夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 10連休

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 さて連休最終日どこへ行ったものかと思案の挙句福島の、UFOふれあい館、へ。

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 ウーム? 
 これはUFOの内部の模型とされる。
 あと宇宙人の人形とか、円盤の写真とか、古い資料などが展示されていましたが、連休最終日完全にやられましたな。 
 二度と行かなくて良い場所です。

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さて10連休最終日。まず、道の駅米沢、で

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 米沢ラーメン。
 米沢ではラーメンを、中華、と呼ぶ。
 でもここは様々な場所からお客さんが集う場所。
 したがって米沢ラーメンですなあ。
 でもまちがいなく、中華、です。
 中華、とは、というものがここ、道の駅米沢、の、米沢ラーメン、に凝縮されております。
 ここから市内に多くのお客さんが向かってくれればな、と思います。
 また米沢でも多くのお客さんを迎えるために多くの観光拠点を作り整備してほしいと思います。

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 なにしろ結婚記念日と誕生日が同じなので、夫婦で大々的に祝った。
 仙台、寿司波奈、でまずは握り10貫。

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 そして天ぷら。
 これを生ビールでいただいた。
 おいしくいただいた。

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 夕方は同じく仙台の、浅草軒。
 令和、の文字があまりにも見事なのでまずは撮影。
 晩酌セットを頼む。

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 生ビールに、枝豆、牛タン、笹かま。
 枝豆が冷凍解凍なのが明らかではあったが、リーズナブルなので良しとする。
 本日もまた10連休中、仙台での、結婚記念日祝、誕生祝、だった。

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 馬上の人は上杉謙信である。
 武田信玄に3太刀7太刀して上杉軍に戻った姿だ。
 しかしその3太刀7太刀に向かう前からこの馬はヨレヨレで馬上の人がよく落ちなかったものだとハラハラしたのだった。 
 だんだんなり手が少なくなってるのだろうか、合戦感がない。 
 斬られても倒れる人もいない。 
 しかも武田軍の人のなんと少ないことか。
 このお祭りのメインだけにさらなる工夫が必要ではないのかと思った。

20190503_123739  米沢上杉まつり最終日、まずは米沢市柳町の、きよえ食堂。  写真はワンタン麺。  これは美味しいですよ。  お祭り最終日の昼食として最高であります。 20190503_125141  これが外観。  そしてまつりはフィナーレ、川中島の合戦、向かいます。

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 米沢駅前の、松月(しょうげつ)、です。
 米沢は、上杉まつり、の真っ最中。
 この日はお城や兜が大好きな歴史研究家の孫を連れて上杉家の宝物が収蔵してある、稽照殿、それからこの時期に一般公開される織田信長から上杉謙信に贈られたと伝えられる、洛中洛外図、を博物館で見て孫は大感激。
 特に、稽照殿、の上杉謙信、上杉景勝、直江兼続、の兜にはもうメロメロになっていました。
 その後ここ松月で米沢中華を食べ、さらに、お祭りですので、南ジャ(イオン山形南店)の
31でポッピングシャワーを食べて大満足。
 これがこの10連休の中盤戦のはじまりであります。
  


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 二男夫婦は帰省するとこのラーメンをお約束とばかりに食べていく。
 赤湯本店でも何回か食べたが、この店は私の家から近いので最近はほとんどのこの店だ。
 なおこの店は正確には、医大前店、という。
 なぜだろうねえ。
 山形大学医学部であって、山形医科大学ではないのだが。
 それはともかく今回は辛味噌が多いぞて妻も二男たちも言っていたが、私は多いほうが好きだね。
 このラーメンは確かに山形の名物の一つなのかもしれない。
 

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 いつのまにかこんな施設になっていたんだなあ。
 宿場町エリアだの農村エリアだのいろんなエリアがあって、そこを2台のおんぼろバスがゆっくり走りながら結んでいる。
 まだね、残雪があってオープンが早すぎたんじゃないかなんて思うのだが、何しろ10連休ここで施設を休ませるわけにはいかないものねえ。
 結構な値段なんだが、なにしろ遠いし、そのうえせっかく来てくれた二男夫婦のためにも一生懸命見学をしたのだった。
 
 

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 善寶寺五重の塔。下は人面魚。
 五重の塔は東北に4本あると言われているが、そのうちの2本がここ庄内にある。
 1本がこの五重塔。
 もう1本が羽黒山。
 人面魚はこの善寶寺の北側、貝喰の池に住んでいる。
 平成のはじめ話題になった。
 平成の終わりにまた思い出したように話題になった。
 行ってみたらまだ元気であった。
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 さすがに10連休、それなりに並んでクラゲを見学する。
 ここをクラゲの水族館に特化したというそのアイデアが素晴らしい。
 混雑時の写真撮影はNGだったが、見学が終えこの大水槽の前ではOKとなったのだった。
 このクラゲについては二男夫婦が昨年から見たがっていたものだ。
 昨年は長男の町内行事優先で行くことができなかったのだった。
 やはり連休はこれくらいの人出があって初めてその気になれるんだなと、つくづく自分が日本人であると感じたのだった。
 

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