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なべさんの日記

ひとりのサラリーマンが夢を抱いたアメリカバストーナメント参戦記と日頃の日記です!

1942話目 夏ですね It's Summer time

夏ですね〜

皆さんどうお過ごしでしょうか?

こちら

長野県白樺湖湖畔は大変な賑わいを見せています。

空気は澄み

アカシアの木は見事な色を発し

ちびっ子が駆けずり回る幸せそうな雰囲気が溢れています。

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特に隣接している

遊園地、プール、美術館、ゴーカートやパターゴルフなど

沢山の遊ぶ施設があり

特に小さな子供連れの御家族の皆様に

沢山御出で頂いています。

そのような環境にある為

私が今までシーズオフで働いてきた

ホテル、リゾート地と一番違うお客様の動きが

遊園地の朝の開園時間が9時という時間に合わせ

前日から宿泊されている方々は駐車場に車を置いたまま夕方まで遊ばれ

その日から宿泊予定のお客様は朝8時頃にはホテルの玄関に来られ

”今日から泊まる者ですけど。。”

と目一杯遊びに時間を使おうとされる方々が多く

駐車場は常に満車状態

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会社として非常に嬉しい状況であり

駐車場を取り仕切る役目になる時の自分は

やりがいと同時に

車のサイズや高さ、車高などに寄って

止め易い止め難い場所があったりを踏まえて誘導し

駐車場前を歩かれている人々からも細かな問い合わせも多く

大忙しの状態で

平地に比べますと空気は涼しいですが、流石に真夏の炎天下に居ますので

顔は日焼けで真っ黒です。

その時の状況に合わせて、玄関前でベルの仕事の時間もあり

クロークの手伝いの時間もあり、エスカレーターに乗られるお客様で

お荷物が多い方のお手伝いをしたりと、仕事は多岐に渡っています。

そんな中

今の職場で一番気よつける様に言われているのが

”仕事中の私語”

ホテルの顔として玄関前に立つ訳ですので

これについては最初にしっかりと説明がありまして

2階のランチを食べられるフロアーからも4階の食事会場からも

ガラス張りの窓からお客様は我々の動きは丸見え

業務の話をしていても、上長に私語と勘違いされ注意される事もあり

そんな中業務に励む毎日です。


それから昨夜の話

寮のお風呂に入ると

たまたま同じ部署の仲間が1人で風呂に入っていて

顔を合わせるなりもっぱら話題は仕事をどう進めていくかの話

ちょっとイメージ違うかもですが

3097

長時間ではないのですが

掻い摘んでポイントになる部分を

どうすべきか話をしました。

そして

ある程度早急に修正すべき点が出そろい

彼が先に風呂を後にするタイミングになり

彼が最後に自分に言ってきた言葉があります。

”そうですね〜いろいろな事を含めて、
              
                 いかに一人でも多くのお客さんに喜んでもらえるかってことですよね〜”

と言って

風呂を出ていきました。

確実に自分より若い彼の口から

一番サービス業としてのポイントを突いた言葉が出て来たので

このような人は心から尊敬出来ます。

このような2人しか居ない状況では、人の悪口だったり

現状への不満だったり、マイナス要因の話になりがちなのですが

これには驚きました。

まだこの地に来て20日あまりで

他の人の性格や考え方など全然分からない中で本当に驚きました。

彼の様な人で職場が溢れてくれれば

会社にとっても、お客様にとっても

物事が良い方向へ向かう事は間違いないと思います。

些細なお風呂での会話でしたが

非常にいい気分にさせてくれた昨夜の話

今日はご紹介しておきます。


それではまた!!







Don't be hard on yourself.
自分を責めすぎるんじゃない





再渡米まであと187日


1941話目 パーティ―ケーキ Party Cake

さて

個人のお誕生日

日本でもケーキを食べるのは普通だと思いますが

アメリカの家庭で誕生日会が行われる際

ケーキを自分達でデコレーションするのが

向こうではとても一般的です。

私はアメリカ滞在中は食料品の買い物の95%以上をウォルマートでしているのですが

コーナーの一角にケーキをデコレーションするための土台が必ずストックされています。

こんな感じでイメージ出来ると思うのですが

2999

お値段的には

この辺りのおもちゃないし

それらをかたどった物が乗って少し凝った物で24ドル程

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そして

そのような付属品がほとんどない

土台だけの物で16ドル前後から

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このようなものに

それぞれ、誕生日なのか

クリスマスなのか、名前を載せて

パーティーへ。。

となる訳です。

もちろんこのまま土台を持ち帰って家で自分でコメントを入れる人も居れば

店頭で依頼すればその場ですぐに依頼の様に

コメントをいれてもくれます。

今年で言うと

ピクイックレイクの近くのホイットさん家に行ったとき

こちらでも紹介させてもらいましたが

ホイットさんの孫の誕生日にちょうどお邪魔している時に当り

親戚関係も集まって盛大なパーティーとなり

やはり誕生日ケーキはいい仕事をしていました。

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ヘイズ君の3歳の誕生日で

彼ぐらい小さいとロウソクを吹き消すのも大変なので

画像にあるように”3”をかたどった1つのロウソクを消そうとしていました。

しかし彼の肺活量でこのロウソクがなかなか消えず

ちょっとご機嫌斜めになっていましたが

そんな事もひっくるめてとても盛り上がり

そこには

本当に幸せ一杯の空間が広がっていました。

自分も小さいころは

必ず兄弟の誰がが誕生日には

母親が絶対に欠かさずケーキを買ってきてくれたのは

未だに忘れません。

段々歳を重ねていく毎にホールケーキからショートケーキに変わっていきましたが

これも自分にとっては良い思い出です。

もし今度賑やかに誕生会をやる機会がある人は

土台を買って自分オリジナルのコメントを入れたケーキを用意したら

確実に盛り上がるのでは無いでしょうか?

今日は

アメリカでのデコレーションケーキについて書いてみました。

ではまた!!





You still got it done
君は良くやったんだ



再渡米まであと188日

1940話目 休日 Day off

さて今日は

長野に来て2回目の休日

皆さんは休みの日は何をして過ごしますでしょうか?


私は今9日仕事をして1日休みのペース、何とかこなせている状況です。

仕事の方は少しずつ覚えてきましたが

それと同時に様々な部署への応援も必要となってきました。

やはり避暑地で、世間は夏休みという事で

カレンダー上は平日であっても、連日土日と遜色ない混みあいを見せていまして

今が会社として売り上げをとことん上げるべき時期が始まっています。

流石に自分の方は新天地という事ですから

覚える事はとことん短期の内に頭に詰め込み、メモに書き込み沢山のお客様に楽しんで頂けるよう

連日新しい仲間と力を合わせて全開で過ごしている日々です。

そんな中で今日は休みをもらったので明日の土日の超多忙な日に対応すべく

基本体を休めながら頭を使う事に

朝から名将である落合博満さんの本を読み始めました。

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2011〜2012年頃

この本を書店で立ち読みしていたのですが

高くて買えず、ずっと欲しいものリストには載っていた物で

100円で富士を離れる前に見つけられたので

じっくり読み始めました。

まだ読み始めでもちろん1日本を読みっぱなしという訳にも行きませんで

1冊全て読み切れていないので

一番ベストな部分はまだ切り取れないでいますが

そんな中でもカバーの折り目の部分に書かれている項目に何度も目が留まりまして

こんなことが書いてあります。

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この本の

題名が

”采配”

この本で何が言いたいのか

そのすべてがこの言葉に集約されている本である事は

各章で細かな内容を読んでいくと全て直結している事が分かってきます。

誰しもが生きている中で

その場その場で自分が考えるベストと思われる選択をして

日々時間が進んでいくことは言うまでも無いと思いますが

それを判断する判断基準を、また判断する選択肢をどれだけ持っているのか

たまたま進んだ方向が正しい場合を除いて

それが多ければ多いほど正しい道に進める確率は上がると考えます。

私も新天地に来て

新しい仕事仲間と、また毎日新しいお客様と接して

様々な状況判断に迫られます。

何が正しいのかなんて絶対の答えは無いのかもしれませんが

やはりこのような本を読みますと

色々な生きていく上でのヒントがゴロゴロ転がっています。

皆さんはどんな本を読んで居ますでしょうか?

もう少しこの本を読み込んで

また抜粋出来る事があればこの場で

ご紹介したいと思います。


今日は久しぶりのお休みでしたが

流石に普段毎日色々細々した事を深夜までしていて

6時間程しか毎日睡眠時間を取れていませんで

今日は少し体を休められました。

また明日から仕事に専念し

来季の準備を出来る限りするだけです。

ではまた明日!




He won’t let me be
彼は俺の事を認めないだろう





再渡米まであと189日

1939話目 お土産 Souvenior

さて

今日は

ここ数日、一日の内数時間お客様のお荷物をお預かりするクロークで仕事をすることがあり

その場所が売店内の一角にあり

お客様からお土産の事についても聞かれるようになりまして

売店担当の方々から少し売れ筋の傾向を聞く事も出来ましたので

少し白樺湖湖畔の場所での商品をご紹介したいと思います。

まず1番目はこちら

”白樺園”

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当ホテルにて

お部屋出し用にも採用されているお菓子で

ウエハースのホワイトチョコレート入りになります。

以前働いていた他のホテルでもそうでしたが

やはりお茶菓子として部屋にて実際にお召し上がりいただいている商品は強いです。

どこのお土産屋さんでも実際に試食できるものは限りがあり

部屋出しに敵う物はないのではないでしょうか?

それから

2番目はこちら

”リンゴ乙女”

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こちらの商品は

リンゴを原料に使ったおせんべいとでも申しましょうか

昨年富山で働いていた時にも

こちらはあった様な記憶がありますが

こちらの地方ではリンゴは産地でもある様で

今年までITQI国際味覚コンテストという物で

8年連続で3つ星を獲得したというナレーションが常に商品の場所で流れていまして

少し聞き耳を立ててみると、このコンテストではパッケージなど一切隠した

商品だけの味で競われるコンテストの様で

かなりの高評価を出し続けている商品の様です。

食べた事はありませんが

売れ筋ナンバー2という事です。


そして3番目

実は写真を取り忘れましたが

良く話を売店担当者から聞いてみると

3番目あたりからかなりばらけているとの事

その中でもこの地域の白樺の名前が印刷されたクッキーやお饅頭が

幾つか入ってくると言っていました。

その近辺で話のあった中で自分が個人的に目をつけたのはこちら

”白樺の小径”

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こちらは

試食が無いのですが

基本的には見ての通りですが

クランキーチョコの上にホワイトチョコレートがかけられている商品です。

チョコレート系が好きな自分にはすぐに目が止まった商品で

特にクランキー系は更に好きなので

さらに気になってしまいました。

仕事をしながらで

なかなか沢山の画像を撮ってきませんでして

更に

こちらの売店は1階と2階と2店舗ありまして

基本的には違う物をそれぞれ店頭に並べていると聞いています。

今回は2階の店舗の商品の数種類をご紹介しましたが

近いうちのその続き、

又、1階の店舗の商品も順次ご紹介出来ればと考えています。

夏休みに入りまして

小さいお子様連れのご家族が多いお客様の層で大半を占めるこちらの場所では

忙しさが日増しに顕著になってきました。

その合間を縫いましてまた機会を作ります。

早くも長野に来て今日で17日目

まだ1円もお金を使っていない自分には

売店でお菓子を買うまでの予算はありませんので

お味までご紹介はし兼ねると思いますが

次回に乞うご期待を!


今日は久しぶりに釣りから離れて

白樺湖周辺のお土産をご紹介しました。

ではまた!



Don't squander it
浪費を辞めろ





再渡米まであと190日

1938話目 同じ Same

さて昨日から

来シーズンに向けて

毎年恒例の

今年あった全てのBFLの試合のデータ収集を開始しました。

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全試合の優勝者のコメントを読んで

ウエイトを確認して

どのような人造湖、川、ナチュラルレイク、タイドウォーターなどで

どのような条件の中、人によってはプラからの流れなども読み

情報を集める事をしています。

そして

開始早々

2試合目の情報を整理していると

今年私が出場し試合中にしていた事と

優勝者が全くと言ってもいい程同じ事をしていた試合のデータに当たりました。

もちろん試合後この内容は確認していたのですが

その大会はアーキーディビションという地区の2戦目

場所はアーカンソー州のデグレイレイク

自分自身この湖での試合は2度目

対象魚はスポッツとラージの湖でした。

FLWツアーのビーバーレイク戦がアーカンソー州であったので

その試合の前に数日プラ

そしてビーバー戦の後再度プラをして試合に臨みました。

ビーバー戦の前は

まだ最後のスポーニングフィッシュが岸際にいわずかに居る状態で

小さい魚もノーシンカーワームや

スイムベイトなどで結構な数を釣る事が出来ていました。

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しかし

ビーバーのツアー戦を終えて

再度デクレイレイクに戻ると

湖の季節は少し進んでいて

ベットは無し

アフターの魚で大きいサイズが

たまに1匹シャローをクルーズしているのが見える程度で

明らかに状況が変わっていました。

ウエイト的にも全然出ない大会になるのは分かっていました。

そんな中でも

時間をかけ湖全域をカバーするように練習していく中

フリッピングで本当に限られたエリアのみちらほら魚が取れるのがわかってきました。

そしてそれ以外にスポッツのお助けパターンも見つけ

こちらはサイズが小さいですが湖の端と端ぐらいにエリアが飛んでいたので

ボートナンバー次第で織り交ぜていくことにしました。

そして試合当日案の定ボート順が遅く、メインパターンのフリップは後回しに

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そして

お助けパターンでは不発で

メインパターンをやっていくと小さいながらも

少しずつ釣れ始めますが

3ポンド前後のバスが船の横でバレてしまいました。

そして最終的にリミットは揃いましたが

8ポンド12オンスで

27位

トップがわずか13ポンド台で

賞金圏内にも1ポンド届かず

キーフィッシュを逃してしまいました。

そして大会後ウイナーのパターンを確認すると

全く同じブラッシュホグでのフリッピング

クリークのマウス部を釣っている数人が1日動かない状態で居るのを見ていたので

そちらが強かったのかと思っていたら

自分の釣りは正解の内容であったのが試合後分かり

もう一息だった事が分かりました。

今シーズンFLWツアーも含めて

実はこの大会が一番自分的には正解に近い事をしていた大会となりました。

このような積み重ねがもっと出来ればと思いますが

どこまで出来るか

時間とお金次第となります。

データ集めをしながら

今季を振り返るいい機会になりました事

今日は書いてみました。

それではまた明日!





You never know when it all could be over tomorrow
明日すべてが終わってしまうかなんて誰も分からない




再渡米まであと191日







1937話目 オブザーバーとして As a observer

2日前

バスマスターの試合についてご紹介させて貰いましたが

その中で、カユーガレイクで失格となり、今シーズンのアングラーオブザイヤー争いから

脱落したグレックハックニーと、

ナイアガラリバーで、似たような条件となりペナルティーだけで済み

優勝したケビンバンダム

”オブザーバーの差が。。明暗を。。”

の様な内容を書きましたが

グレッグハックニーにはとても同情出来る部分があるので

FLWのツアー戦で実際に起きた事を2つ程合わせてご紹介したいと思います。

私は昨年のFLWツアーのビーバーレイク戦から

トーナメントディレクターのビルテイラーに直接依頼を受けオブザーバーとして

大会3日目、試合によって4日目の大会にプロの船に同乗または

自分の船で大会をサポートしてきました。

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グレッグハックニーの出来事を聞き

また本人のコラムを読んで大雑把に抜粋すると

失格になった原因である釣った場所

”禁漁区内のマリーナ”

について本人は

”マリーナという認識では無かった”

さらにそこで釣った魚は検量には持ち込んでいない

というのが本人の弁の様でした。

それらの文章を読み

一番最初に思ったのは

”その時オブザーバーは何をしていたのか?”

そして

今年ピクイックレイクでのFLWのツアー戦で起きた

ランディーヘインズの失格の事を思いだしました。

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大会運営には

ルールが必ずあります。

もちろん全て英語ですから

私の様な日本人には詳細をきっちり理解するのは大変です。

私が思うのはオブザーバーが目の前のプロが行っている行動が間違っていることに

気づかないのが一番残念であるという事です。

先にランディーのケースをご紹介しますと

大会3日目、自分はマイクサーマンの船に居ました。

大会が終わった直後、ランディーの船を別の人間が片つけていました。

そして本人は失格であると。

ほとんどの参加者は大会の終了時間、チェックインタイムにピッタリ、又は

残り数分の所でチェックインボートの場所に戻ってきます。

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ランディーはその日20ポンドはあったというウエイトを船に持ちながら

その日も最後の数分まで検量所まで数分の場所で最後の釣りをしていたそうです。

しかし最終スポットからチェックインボートへ向かうその日最後になるだろう

エンジンのスタートがならなかったとの事

そして残り数分で焦った彼は、

検量所へ向かう最後のトラビスフォックス艇に手を振るも気づかれなかった様で

彼を追いかけていた、カメラボートに乗るFLWスタッフであるカイルウッドの

レンジャーに魚を移しそのままチェックインへ、

そして失格となりました。

FLWの通常のレギュレーションでは船がブレイクダウンした場合の帰着方法は2つだけ

エレキなどで自力で戻るか、他の参加者の船に乗せてもらうか

という事

帰着まで残り数分でパニック状態になっているランディーに対し

オブザーバーはルールを知らなかったのか?

その行為で良いのかトーナメントディレクターに電話するべきでは無かったのか?

カイルウッドは知らなかったと後に言っていた様ですが

オブザーバーの責任をは果たせていなかったのでは?思った訳です。

スポンサーボートを4日目に使用していた昨年までの大会の4日目では

ランディーの行動は問題ありませんでしたが、

本人の船がブレイクダウンした場合は適応されません。

そして、先日のハックニーのオブザーバーも

彼が禁漁区域のマリーナ?なのか、桟橋なのか?見分けがつかない場所に

オブザーバーは気づけなかったのか?

という事です。

プロの船に乗るという事は釣りに関してとても勉強になります。

ましてバスマスターの場合お金を払ってまでその権利を取得している訳です。

しかし勉強としての同乗という事だけでは済まされない責任がやはりあると考えます。

Spectatorでは無くObserverな訳ですから。


また別のケースで、今年のハートウェルのツアー戦の3日目

クラークウェンランドの船に乗っていた時

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岸際にあるスイミングエリアがどこまでなのか?

という質問を受けました。

ブイが岸から直角に結んだ内側は駄目だと

お互い確認しながらも

後ろにカメラクルーも居たので

良く2人で話をしながら

ルアーがそのエリアに入らなければ、、だけでなく

船もそのエリアに入らないように

少し余裕を持って距離を取る様に彼には指示しました。

更にもう一つあったのが

彼がリアーデッキで釣りを始めたんです。

桟橋前を通過した時

スキップするのに通りすぎてしまったピンポイントにキャストする為です。

通常ツアー戦ではプロはフロントデッキのみしか釣りをしてはいけないので

もし釣れたら本部に電話確認するつもりでしたが

彼はルール上OKだと自信をもって言ってきました。

全く同じ状況が今年のチャンプレイン戦で

風の中深い場所のサイトをする際、上手くない位置でタロンを降ろしてしまった

テリーボルトンの状況でも起こりましたが

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クラークの一件の後

トーナメントディレクターにこの件は問題ないのか

再度確認しておいたので

事なきを得ました。

ダラダラ書きましたが

高額の賞金を競い闘い合っている試合では

ルールすれすれまで活用するプロもいる中

自分がルールを無意識の内に外れてしまっている事に気づかない場合もあります。

最終責任は全てそのプロ一人が背負う事になる訳ですから

オブザーバーとして携わさせてもらっている自分としては

プロがそうならない為、責任の一端を担っている事を改めて感じた今シーズンの出来事でした。

超が付く実力者グレッグハックニーの失格は本当に残念です。

今日は

オブザーバーとして

思う事を書いてみました。

ではまた明日!






Used it to get myself wealthy
私腹を肥やす為にそれを使う





再渡米まであと192日

1936話目 ハインサイトイズトウェニイ/トウェニイ Hindsight is 20/20

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この絵の意味は。。


さて

振り返る事今年のFLWツアーの第4戦

ピクイックレイク戦の2日目は

私はテキサスから来た

クリストファーブラッシャーというプロとペアになりました。

この日は朝から終始自分がウエイトで彼を勝る状態で進んでいきました。

朝2か所目の場所で爆発した我々は

パートナーはリミットメイク

しかし自分は4匹ながら個々の大きさが勝っていました。

パートナーはその日何度も移動を繰り返しますが

全体的に攻めていたのは湖の中流域から下流域にかけて

オフショアとバンクを行ったりきたりしていました。

パートナーはバイトは自分より多く取っていましたがウエイトは伸びず

サイトで魚も見つけていましたがそれをバイトに持ち込む事も出来ず

初日よりも軽いウエイトのままパートナーは足踏み状態に陥っていました。

2990

そして終了まであと1時間を切ったころ

徐々に上流を釣っていくとパートナーだけポロポロ釣れ始め

入れ替えをしていましたが、それでも尚自分の方がウエイトを持っている状態で

何度も入れ替えを繰り返し始めた時パートナーが自分に言ってきました。

”この場所でこれだけバイトがあるのならば、昨日と同じ様に

   こちらの方のエリアで過ごしていたらもっとウエイトが出ていたんじゃないかな〜”

と。。。

その意見に対して私は。。

「物事過ぎ去った後だったら何とでも言えるよ〜〜!」

と答えると

”それアメリカではハインサイト●イズ●トウェニイ/トウェニイって言うんだよ”

と言ってきました。

「えッ!何そのフレーズの音の響き凄いカッコいい!今試合中なので夜連絡する!綴り教えて!」

と。。

そしてその夜

忘れる前に早速その質問を再度クリスにテキストを送り聞いてみると

すぐに返信が。。

そして意味まで伝えてきてくれました。

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分かる方は英語で見ていただいて

全体の意味としては上記日中の会話そのままですが

単語全体の意味として

今年の帰国間際

ダッドリーの練習パートナーのジェイミーに電話している時に聞いてみると

20/20というのは

冒頭の画像の様に

視力検査で一番目が良い状態の2.0

それが両目とも最高に良いと言う事で

それぐらい

”良く見える”

と言う意味。

ハインサイトというのは

”後ろを見る”

というのが直訳の意味だと教えてくれ

とても全体の意味がはっきりしてすっきりとした気分になったのを思い出します。

この日は結局自分の4本のウエイトで彼に負ける事は無く

初日のゼロから賞金圏内に飛び込むウエイトと

2991

このフレーズ

今年の渡米中の一番感銘を受けた物を彼からプレゼントされました。

今日はアメリカのことわざ

”Hindsight is 20/20”

ご紹介してみました。





I had a heck of a day.
大変な1日だったよ





再渡米まであと193日

1935話目 うわ〜!! Oh My god!!

今日は土曜日

休み明けで仕事に戻る日で

せかせか働いた事でも書こうと思っていたのですが

一転してやはり今日の題目はバスマスターの最終日

ブレットハイトとケビンバンダムの1対1の決勝

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昨夜8時半から見始めたバスマスターライブですが

序盤の1時間半程

2人共に全くアタリも無いスローなスタートとなっていました。

そして最初の1本目は

ブレットハイトが

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そして

そのあとケビンにも

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最初の時間を考えたら

このまま全然魚が釣れないのではと思っていたので

アタリが出たしたのは見ていても少し落ち着きました。

前日と比べると天気が曇り

流れが強い状態で

途中マイクアイコネリとの電話での会話もあり

このような天候、条件では厳しいとの話でした。

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なかなか沢山の魚が釣れない状況では

見ている方は緊張の糸も切れそうでしたが

何が起こるか分からないのがトーナメントなので

ずっと見ていました。

ブレットハイトは

アタリが少ないながらも依然として

今週居座っていたブリッジを攻めていて

ほんの少しずつウエイトを伸ばしていました。

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一方のケビンは

何度も細かな移動を繰り返し

湖の反対側のエンドに居るブレットとの全く反対側の

一番端のブリッジで

数匹断続的にヒット

強い流れの中、橋げたの裏側のカレントブレイクを攻め

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少しずつではありますが

着実にブレットハイトとの差を広げていっていました。

そして

この場所を見切ったケビンは

更に上流へ向かい

トーナメントのオフリミット、釣り禁止エリアのぎりぎりのラインを釣っていきました。

強い流れの中、船を流しながら岸沿いを釣っていると

1本1ポンド強の魚をヒット

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この魚が非常に波紋を呼ぶ物となりました。

この場面で一緒に同船していた

トーナメントディレクターのトリップウェルドンが問題を指摘

”禁漁区域を釣った魚では無いのか?”

もしかしたら失格か!!!

見ていた自分は

うあ〜!!!Oh MY GOD って感じ

ケビンもグレッグハックニーの二の舞いか!!

2人はマップを確認しだし

その後数十分ケビンバンダムの映像は映し出されませんでした。

しかしその後映像が再開されると

ケビンは釣り続けていて

3081

約トリプルスコアの大差で

ケビンが優勝であろう状態でライブは終わりました。

この時深夜3時頃

そして朝起き

最終結果を見るとケビンバンダムが優勝

大会後

多くの関係者が見守る中ルールを検証

ケビンと、トーナメントディレクターのトリップウェルドン

対戦相手のブレットハイトも立ち合いの元

結果的に彼が釣った場所は禁漁区域に入っていない事が確認出来

事なきを得たという事の様ですが

この試合の前哨戦であるカユーガレイクで

オフリミットエリアを釣ったグレッグハックニーが失格判定

アングラーオブザイヤーレースを独走していたはずが

その日の失格でそれは夢となり

2試合続けて似たようなシチュエーションになり

何故ハックニーは失格でケビンは?と

ニュースになっていましたが

ハックニーの時との明暗を分けたのはトーナメントディレクターが

オブザーバーとしてケビンのボートに乗っていたのが今回幸いだったのかも?しれません。

ハックニーのオブザーバーがもし

その場所が禁漁区域だと知っていたら?

結果は神のみぞ知るということでしょうか?

私もオブザーバーとしてFLWをサポートしているので思う所がいろいろある

生中継でした。

また機会を改めて

今年色々FLWでもあったその辺の事も書けたらと思います。

では

今日はこの辺で!





I don’t blame you
私はあなたを非難してはいない




再渡米まであと194日



1934話目 最初の休み My first day off

さて

長野に来て今日で11日目

昨日までの10連勤を何とかこなし初めてのお休みを貰いました。

昨日いつもの様に仕事を終えると

夕飯を取ってから帰宅

すぐに数時間寝まして

深夜からバスマスターライブを見始めました。

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沢山の方が見ていると思われますが

今日はセミファイナル

ケビンバンダムVSコビークレガー

ブレットハイトVSディーンロハス

コビーとデービーハイトは数年前までFLWに居たので少し知っています。

フェイスブックフレンドのマックスは5000人

ブレットハイトとはスポーツ選手登録のまえの普通の登録の時から

フェイスブックフレンドで

コビークレガーは2012年のアラバマ州のウイラーレイクでの初日に同船

チャターベイトの使い方は彼から習いました。

試合の方は中継が始まるとブレットハイトが13ポンド台を橋げたで釣り上げて

ディーンロハスからリード

3070

ケビンバンダムはコビークレガーよりリードしていましたが

コビーが0のままいたので

移動をした場所がブレットハイトと同じ橋げたに

1本釣り上げた後

3本バラシ

それを見ていたのかブレットハイトはコビーに釣って欲しくないエリアを

船を近づけてお願いしに行っていましたが

限られた橋げたで

ついにコビーはケビンバンダムをリードました。

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中継の終わりでは

コビーがリードしたまま終わってしまいまして

その時には結果が分からず

ブレットハイトは前半から結構なリードを取っていたので

明日の決勝は

ブレットハイトとコビーがまったく同じ橋げたに居続けての内容になるのでは?と

司会の2人も言っていたのですが

試合終了後の結果を確認すると

ケビンはコビー追いついていた様で

サドンデスでケビンが明日の決勝にコマを進め

ブレットハイトとの一騎打ちとなるようでした。

今大会は今までのバスマスターには無い試合のフォーマットで

オブザーバーが同船し釣ったウエイトを計測、5匹の総重量で入れ替えをしながら

競い合うというメジャーリーグフィッシングに少し似ていながらも

釣った魚全ての重量では無い計量方法で

非常に興味深い試合です。

明日の決勝は全て釣り上げた魚の総重量で競うようで、また見てみたいと思います。

今日仕事がお休みになりましたが

深夜までこの試合を見ていたお釣りが昼間に出まして

少し寝たりしながら、今年アメリカで撮影した写真をまとめたりして居ました。

近々その辺もご紹介できればと思います。

結局外出も2度会社に食事をとりに行っただけで

1日が終わりになります。

間もなくバスマスターの決勝が始まるので

出来れば最後まで見たいと思います。

そんな事で

長野での初のお休みも終わります。

では

また明日!!




We have to be willing to adapt
適応する事をいとわないようにしなければならない




再渡米まであと195日



1933話目 なぜ彼はそこに? Why he was out there?

こちらのKVDの動画

何人の方がご覧になりましたでしょうか?


四六時中いかにアメリカの広大なフィールドで魚を探すのか

どんなルアーを選択すべきなのか

日本に居てもアメリカに居ても

そんな事ばかりを考えている中

この動画に目が留まったのですが

メイン州のリバートーナメントとなったMLFの大会で

第一ラウンドに20ポンド近くだったか

トップのトッドフェアクロスに差をつけられていたケビンは

第二ラウンド開始直後からこの場所のみで粘り

試合をひっくり返し逆転優勝を飾った有名な試合です。

そしてキーベイトとなったのが

発売前だったKVDジャークベイトのロングリップ

色々調べましたが、試合で使っていた色まではちょっと分かりませんでしたが

アメリカ滞在中にこの動画を見た直後

自分もテスト用に2本導入してみた色はKVDの定番のアユカラー

2376


今年オネイダレイクでも一番良いサイズのスモールが釣れたのは

実はこちらのルアーでした。

カラーセレクションに迷うときはプロの真似をするのが第一歩です。

来季FLWツアー第5戦の開催地である

ウイスコンシン州のミシシッピーリバーでの試合でしたので

参考になる事も多い大会でもあります。

ジャークベイトだけでなく

ドロップショットやクランクも投げている様ですが

この広い川で、15分しか試合前に湖を見て回れる時間がないにも関わらず

どうして彼はこの場所を発見できたのか

Google Map でみても、船のマップで見ても何の変哲もなさそうな場所に見えるのですが

”多くベイトがここに居る”と言っています。

彼の様なマインドになるのには

どれだけの時間とお金をかけて経験を積めばそうなるのでしょうか?

凄い実力です。

今日は

衝撃を受けたケビンバンダムが優勝したMLFの試合の動画を

ご紹介しました。


ではまた!





I was pumped up
俺はやる気になった。




再渡米まであと196日

1932話目 大会生中継 Tournament Live

水曜日になりました。

昨夜9時半ぐらいに寝てしまい

今朝3時過ぎに起きました。

狙ったわけでは無いのですが

バスマスターのライブを見始めました。

3027

レイクエリーから

レイクオンタリオに繋がるナイアガラリバー

ナイアガラの滝まですぐの場所で大会は開催されているようです。

当然の様にターゲットはスモールマウス

決してバカ釣れの試合にはなっていない様ですが

やはりライブは見ていてとても参考になります。

一番はその場所にどれぐらいの時間を掛けるのか

何時移動するのか

バスフィッシングで一番難しい所です。

通常の試合の動画ですと

釣れた場面だけのかき集めの様な編集に

どうしても時間的になりがちなのは仕方ないとは思いますが

ライブではひたすらカメラがまわっているのは非常に面白いです。

流石に3時起きで、仕事まで2度寝しない訳には行きませんでしたが

そこそこ長い時間を見られました。

そして今夜も続きや、同じく別のライブを見始めたのですが

来季着用するトーナメントシャツを少しデザインと言いますか

パソコンのペイント機能を使って作成し

スポンサーのネストさんの方へ提出しました。

今シーズンを迎えるにあたり

ネストさんとの間で、トーナメントジャージを作るのか

Tシャツを作るのかという選択になりまして

今年はTシャツを作ってもらいました。

ロゴの大きさなど私の方で決めさせてもらいまして

2532

かなり気に入った仕上がりになりましたが

残念ながら売り上げの方に結びついていないとの

帰国してからの連絡を貰いまして

私の力の無さを痛感している次第です。

まだまだ暑いこの時期

またわたくしを応援していただける方がいらっしゃいましたら

ネストさんのTシャツ又は

ルアーなどの購入をお願いしたいと思います。

今私の一番のお勧めはH2OXPRESSのダブルスイッシャー

http://www.fishing-nest.com/?pid=104583025

こちらアメリカでの今のブリムベッドが出来る時期のシークレットです。

チェックしてみてください。


本日も勿論お仕事がありまして

9連勤となり

これだけで1日終わってしまいました。

仕事最優先で、それ以外に今シーズンの試合のデータ収集

英語の勉強、その他まだまだ取り掛かれていませんので

体も仕事に慣れてきましたので

早急に始める事にします。

それでは

大した内容が無い本日でしたが

今日はこの辺で!!




No one will testify
だれも証言しない




再渡米まであと197日


1931話目 本読み Reeding Book

さて

今日で長野に来て既に10日

仕事も9連勤中と頑張っている所です。

で、来シーズンに向けてこのオフの限られた時間で何をするのかという事で

既にカウントダウンも200日を切り

テレビも部屋に支給されていますが

一度も電源も入ることも無く、パソコンに向かう毎日です。

このところ見直しているのがFLWの動画で

各試合の短い数分単位のリアルタイムレポートであったり

プロのインタビューを片っ端から見直しています。

3021

どこからいいヒントが出てくるのか分かりませんし

この調子で行くと

結構な時間がかかる事が予想できます。

但し

FLWもホームページがここ数年で2度もフルモデルチェンジしたおかげで

かなりの動画も

トーナメントリポートの動画も

バッサリ切り捨てられてしまいました。

とりあえず残っている物しかないので

それを全て目に通したいと思います。

そんな事をしながら

ふと今年もシーズン中に家に届いたFLWマガジンを持ってきたので

みてみました。

3022

ざっと

全体を最初にパラパラ見てみたのですが

その中で

3人のFLWツアーのプロが

スポーニング時に釣った試合での内容が書いてありまして

3023

それを

湖の地図と照らし合わせながら

また自分もその時釣っていた当事者でもあるので

その時の状況などを思いだしながら

今これを読んでいます。

もう少し時間を使いたいので

今日は短いですがこの辺で!






Multiple target
多様な標的






再渡米まであと198日

1930話目 もしかしてこれが。。 Might be this is it

アメリカにてコアングラーで戦う事

生涯で既に7シーズン以上

今のFLWツアーのコアングラーのトップの実力とはどのような感じなのか?

マストで必要なテクニックは?

プロになるのにどうアプローチするのが良いのか?

少し思った事を書いてみたと思います。

毎試合基本のボート数は160艇

その船に乗るコアングラーが同じ数居ますが

年間6戦ある試合で全ての6試合全戦に参加するコアングラーは100人居ないと思います。

不足の人数は各湖においてスポット参戦の人を足すので延べ約450人のコアングラーが

毎年参戦します。

昨年まではチャンピオンシップの大会が8月にありましたが今年からは無し

ツアーは35人が参加権を得る為

その可能性がある人は最終戦の地が遠くても参加したのですが

今シーズンそれが無いので最終戦の地も遠く、フルエントリー数が激減しました。

というのも、チャンピオンシップ行きが決まりますとコアングラーでも2000ドルの賞金が約束され

もちろんエントリーフィーがありません。

しかし今年からは年間上位10人のみが賞金を得るという非常に狭き門

私は最終戦まで出ましたが最終ランクは39位で、

どちらかがあったとしても対象にはなりませんでした。

その中で今年年間チャンピオンになったブライアンニューという

以前にもこの場でご紹介させてもらったアングラーが居るのですが

2994


彼の実力はすさまじいものがあります。

今年の6戦全てにおいて入賞

最高順位の6位から最低順位30位と驚愕な強さを見せています。

今26歳の彼のツアー戦のスタートは2012年から、私も復帰が2012年からですが

何故彼はそんなに強いのか彼の戦績を見てみると

ツアー戦に上がる前までに

2006年の16歳から一番下のランクのBFLの試合で

ノンボーターでの経験を6シーズン100試合程積み

ノースキャロのBFLのコアングラーチャンピオンになってから

ステップアップしてツアー戦に移行してきたという事です。

自分もいかにアメリカでの成績を残す手法がベストなのかを模索してきた中で

彼のステップアップ方法は驚きました。

彼とはいつも挨拶だけで、じっくり話をした事が無いのですが

聞くところによると家族そろって釣り一家の家庭で育ったと聞いています。

フェイスブックページを見ると

写真1枚で彼の戦歴は一目瞭然

2993

これぐらいの戦績が

ツアーレベルのコアングラーでチャンピオンになるのには

必要だという事でしょう。

自分が持っている物を並べても

彼の20分の1位では無いでしょうか。

3020

各大会後に何人かのコアングラーと話をすることがあったり

コアングラーからプロに転向した人と話をしたり

プロから大会中に同船したコアングラーがどうやって、どれぐらいのウエイトを

みたいな質問をして見ると

非常に難しい条件と言いますか

プロが壁に船を限りなく寄せて壁と平行にルアーを投げているような状況でも

ボートの真後ろに投げラインをかなり長く出して引きずっているとか

沖の何も無いような場所でも投げ続けて

デカい魚をゲットしているだとか

色々な事をこれまで聞いてきました。

そして総合的に見てみるともちろん毎試合基本タイプの違う湖で釣りをするので

絶対的な答えは無いのですが

マストでテクニックをマスターしなければならないのが4つ

1、センコーワームをあらゆるリグで使いこなせること

2、様々なルアーでのドロップショットをマスターする

3、シェイキーヘッドリグを完璧にマスターする

4、キャロライナリグをマスターする

この4つはマストでマスターしておかなければならないテクニックです。

高額のエントリーフィーを払い、賞金のかかった大会でどれだけこれらの自分のテクニックを信じ

目の前でトップロが釣ったばかりの同じ場所からいかに釣るのか

もちろんこの4つは基本中の基本としてもそれ以外の条件にも

都度平均以上の釣り上げる能力を持って対応しなければ、

幾らプロの後ろで釣るコアングラー参戦とは言えコンスタントに成功を収める事はできません。

そして最後に自分の釣りの実力の中に、

その試合で自分が釣れる場所に釣れて行ってくれるプロを引き当てる

くじ運を持ち合わせているかどうかというのも大事な事です。

そして

プロフェッショナルコアングラーと言っても過言では無い連中が何人も参戦しているという事実

そのトップクラスを紹介します。

昨年自分がユーファウラで2位に甘んじた試合で優勝した

Keith Honeycutt

彼の生涯獲得賞金額は3000万円以上。


毎試合必ずと言っていいほど釣ってくる

本職がスーパーの店員の

Todd Lee

彼の生涯獲得賞金額は2500万円以上。


それから

カリフォルニアから来ている

今年から少し話をするようになった日系の

Gary Haraguchi

彼の生涯獲得賞金額も1500万円以上

プロの後ろからのみでこの賞金額ですから

このような百戦錬磨のコアングラー達も参戦しているので

生半可な実力ではやはり勝負になりません。

やはり出来る限り沢山の大会に出場して

数々の失敗を経て、経験を積んでこなければならないという事です。

来シーズンはコアングラーサイドにもどんなスーパールーキーが現れるか

高校、又は大学のフィッシングチームからの突き上げもかなりですから

その辺も注目です。

ダラダラ書きましたが

ブライアンニューのステップアップ方法が

普通の経済状況の人の場合

アメリカで本当のプロフェッショナルアングラーになる為の一番いい方法かもしれません。

これから本気でアメリカでのプロを目指そうと思う人は

選択肢として覚えておいて欲しいと思います。


では今日はこの辺で!






He ignored my advice 
彼は私の助言を無視した





再渡米まであと199日



1929話目 3連休 Special Holiday

さて今日は日曜日

世間一般では3連休のなか日ということで

自分は数日前まで

3連休であるという事を知りませんでした。

このような仕事に就くのに

それではマズイのですが

実家の自分の部屋にもカレンダーは置いて居なく

パソコンの右下にでる世界共通のカレンダーのみの為

アメリカの休日も分かりません。

間抜け話はこれぐらいにして

今日も仕事が始まりました。

昨日今日で自分の仕事をしている場所からの視点は

こんな感じです。

3017

昨日から駐車場の

車の誘導、整理をしています。

2階建ての駐車場と

細長くレイアウトされた駐車場で

やはり入場の際に仕分けをしませんと

車のサイズによって入りやすい場所、入りにくい場所はありますので

また

この場所はホテルの宿泊のお客様が最優先になりますので

その辺も一般の行楽客の方々には

目的にあった場所の駐車場へ移動していただいたり

宿泊のお客様だけには無料の駐車券を配ったりと

当初思っていた以上に重要な仕事であるのが

1日やってみて良く分かりました。

それと一つ問題があって帰国間もなくで、幾つかの項目をお客様に説明する際

日本語が出てこなく、どもってしまってばかりです。

アメリカで生活していて文章では日本語を書いていても

日本語を発するのは深江さん夫妻と話をする時ぐらいなので

びっくりするぐらい言葉が出なく、お客様のまえで失態をさらしています。

そして

時折、駐車スペースの空き状況を確認に行くと

どうしても湖に目が行ってしまい

こんな光景も

3018

今の条件で

そこじゃないと思うけどな〜と

勝手に思っていました。

手元に持っている

パンフレットで調べると

入漁料は1000円で、ボート代は30分で1000円

道具を持っていても

今の自分には金額と時間が全く見合う内容ではありませんで

とにかく今は仕事仕事です。

釣りをしている彼に

ウインディーサイドのこの辺りやってみたらどうかな??

3019



観光案内では無く釣り場案内をしたいぐらいでした。

どれだけ釣れているのか分かりませんが

もちろん自分も釣りをしたくてウズウズしてしまっています。

いよいよこれから世間は夏休み本番

数多くの子供連れのご家族が宿泊に

遊園地に、プールにと来場して頂いています。

こちらの方に興味のある方は

来園、ご宿泊をして頂ければと思います。

このところ天気がぐずつき模様で

毎日スコールの様に雨が時折降っていますが

非常に空気の澄んだ

すがすがしい高原ですので

宜しくお願い致します。


では今日は短いですがこの辺で。




You better lose yourself in the music
我を忘れるぐらい音楽に打ち込め




再渡米まであと200日

1928話目 いつやるか?今でしょ! When are you gonna do? Do it now!

さて今日は仕事の事は置いといて

昨日の朝

出勤前に時間があったので

ひと昔前に流行り

先日ブックオフの特価コーナーで仕込んできたとある本を読み始めました。

動画でも以前ご紹介した

こちら

3009

東進ハイスクールの

林先生の本です。

2012年にリリースされたこの本

今まで見て来たのかもしれませんが

初めて自分の手元に置く事が出来ました。

これまで沢山の自己啓発関係の本を読んで来ましたが

基本的に行きつくところは同じ方向

やるのか?やらないのか?

一つの言葉で全てを説明するのは不可能ですが

この辺りを基本に著者の様々な経験談を元に

本が構成され、様々な方々がどのようなエピソードを話してくれるのか

その辺がこの様な系統の本を読んでいて一番面白い所です。

結局トータル3〜4時間で2度に分けて一気に読んでしまいました。

その中で今回の本で面白かったと言いますか、言われてみればそうなんですが

●権威トレンドをとらえろ

という項目があり

全く意味の分からない言葉でしたのでじっくり読んでみました。

3013

画像も貼りましたので読んでいただいても良いのですが

単純に言うと

”正しいと思える事を発言した際に、どの立場の誰が言ったかによって

                                  正しい事も受け入れられない場合がある”

という内容でした。

例えば自分に昔とあるホテルで働いている時にあった例を挙げますと

自分はまだその職場に入って間もないころ

自分の直属の上司は自分に関心が無いのか、プライベートの話での会話は一切無し

何か仕事の事でこれはどうでしょう?と言ってもその場で速却下

向こうからの会話の9割9分は

”NO!、DON’T!WHY?”

全て否定文

この時も頭ごなしに自分の意見は潰されていました。

そのホテルには入り口に両開きの自動ドアが3か所あり

お客様がまず最初に通過する自動ドアを開けて進むと風除室があり

右の自動ドアに進むとレストラン

左の自動ドアに進むとフロントがある構造でした。

そして自分はフロント側の自動ドアの室内側に常に立っていました。

このドアは両開きの開く部分が木製、扉が閉まった時の残った壁になる部分はガラスで

とある日自分がいつものように内側で立っていると

外から子供がダッシュで外からフロンントの方向へ走ってきたのですが

閉まっていた木の自動ドアの部分でなく、ガラスの部分に激突

壁が無い様に子供には見えたのか

画像でイメージするとこんな感じ

3014

赤い矢印のガラスに頭から突っ込っこみ

ガラスが厚いので割れはしませんでしたが

大泣き、両親も居ませんで大変でした。

幸いな事に大事には至らずその場は良し、良しとなりました。

そしてこの僅か数日後

今度はフロントとは反対側のレストランの扉側にまた子供が激突

その時もガラスは割れませんで、更に両親も居たので大丈夫な様でした。

これはヤバイな〜とは思いながらまた日々を過ごしていたのですが

またその翌日ぐらいに

再度私の立っている近くにまた子供が激突

この時もガラスは割れなかったのですが

いよいよこれはヤバイと

もう1週間で3度の事故

何か対策を取らないと、もし頭から突っ込んだ衝撃でガラスを突き破り

少なくても2m以上の高さのガラスが全てそこに突っ込んだ子供に降り注ぐ様な事があったら

相当な責任問題となると思い、

何か景観を損ねない程度のステッカーを貼るなり

宣伝の看板を立てるなりの対策を検討していただいては、、、と

朝礼で発表させていただいたのですが

冒頭の上司がすぐさま反応、見かけたら注意するように、、とわけの分からない返答で

建物の内部に立っているのにどうやって外から飛び込んで来る子供を制御できるのか

それでなくても内部が暗いつくりで、子供にはその見分けがつかないので

対策を、、という報告でもあったのですが

私の意見を受け入れたくない様子があからさまだったので

それ以来そのような報告は別の方にすることにしました。

非常に長い話になりましたが

林先生の言う権威トレンドという事をよく理解して

自分の置かれている立場、相手との関係性

時と場所、タイミングすべてを踏まえて

正しいと思える事を発言しても

受け入れて貰えない事があるという事です。

社会生活で誰しもが思い当たる節があるのではないでしょうか?


それから

もう一つ

●伝わる相手に合わせる話し方

という項目がありました。

この内容の中で

それらの事をそういう言い方をするのか〜と、初めて知ったのですが、

それがこちら、


文章の順序、又は話をする順序として、

最初に結論を書いて、その根拠をそのあと示していくのを


”頭括型”


と言うらしく

順に説明していって最後に結論を示すのが


”尾括型”


と言うそうです。

文章の中にテレビ関係者から聞いたというエピソードが書いてありまして

バラエティーの関係の方々には、

バーンと先にタイトルを突きつけて視聴者を引き付けようとする

頭括型が多いらしく


一方の情報番組の方々には

順を追って説明していく尾括型が多いそうで

一緒に仕事をする際にはいずれにしてもイライラするという内容でした。

まさに先ほどの私のホテルでのエピソードは

これに当てはめると

”尾括型”

となり

何時までも結論が出てこないとやはり聞いている方はイライラするのは

どこでもあることです。

話相手、内容によって

それを使い分けないと

上手く相手に伝わらない、イライラを募らせるだけ

という事になりかねないという

私も非常に思い当たる事が多々ある内容の項目でした。


今日は

林修先生の本

ご紹介しました。




You better never let it go
決してそれを手放すな




再渡米まであと201日

1927話目 ツアースケジュール2017 FLW Tour schedule 2017

さて

金曜日になりました。

この数日アメリカフロリダ州で行われているICASTという

基本業界の人しか入れないフィッシングショーが開催されているのですが

今年はFLWツアーに参戦している人の中でICASTに参加希望者は

入場パスを与えてくれるという話があり

スポンサー獲得にアピールに動いてはと配慮がありましたが

私はビザと期限とフロリダまでの予算が無いので無理で、いま日本に、

そして予告通知が以前からあったのですが

この大会期間中に毎年

翌年のFLWツアーのスケジュールが発表になります。

そして今朝朝一でFLWのホームページにその発表の模様が掲載されていました。

3015

プレゼンターのマットアレイの後ろに

親分のダッドリーも映っているいるのには笑えましたが

本人に帰国間際に

「全てのスケジュール知ってるんだろ?」

と聞いてみましたが

明らかに知っているであろう表情をしていましたが

無言で、もう性格が分かっているので

それ以上突っ込むのはやめました。

他のプロからも情報が気持ち良く洩れてこないので

だいぶ口止めされているんだと思います。

自分は既に開幕戦の日程だけは、

航空券の購入の為に

トーナメントディレクターのビルテイラーにケンタッキーレイク戦の最中に直接聞いていたので

それ以外は噂レベルで聞いていて、今日の発表で十分でした。

1. Lake Travis

Jonestown, Texas – Feb. 16-19

2. Harris Chain

Leesburg, Fla. – March 9-12

3. Lake Cumberland

Burnside, Ky. – April 6-9

4. Beaver Lake

Rogers, Ark. – April 27-30

5. Mississippi River

La Crosse, Wis. – May 18-21

6. Potomac River

Marbury, Md. – June 15-18


6戦の会場を総括すると

最終戦を除いて、かなりウエイトが低めの大会になる様に個人的には思います。

ウイスコンシンとテキサスの開催地は行った事はありませんが

ウイスコンシンの会場はメジャーリーグフィッシングでよく見ているので

そちらの情報も一部役立つと思います。

それからもう一つ言えるのが

カンバーランド以外の5試合

シャローフィッシングになる事が予想されます。

珍しく1試合もテネシーリバー系の開催地が無く

沖のスクーリングフィッシュをGPSで、、、

の試合がありません。

私の仕込んだ2オンスのスピナーベイトに

10インチ以上の長さのワーム

ビックスプーン

来季は空振りになりそうです。

それからもう一つ言えるのが

開催地同士が非常に場所的に飛んでいるという事です。

結構な距離の移動を余儀なくされるので

かなりのガソリンの消費となりそうで

水上で使う燃料代を路上で使う燃料代に持って行かれそうです。

いずれにしましても今日6試合のツアー戦の日程が正式に発表になりましたので

それに向けての情報集め、必要なルアーなど

来季の優勝を目指して

検討に入ることにします。

早くシーズンが始まらないかとウズウズしてしまいますが

まずは毎年の様に資金稼ぎをしないとです。

このままではいつ終わるかわからない経済状態ですので

とにかくオフ中の無駄使いは出来る限り無しの方向で

1円単位でアメリカでの費用に充てるつもりです。

では今日はこの辺で!!




Would you capture it or just let it slip?
お前はそれを掴み取るか?単に諦めるか?



再渡米まであと202日








1926話目 仕事3日目  Work Day-3

今日は仕事3日目

このまま最終日まで仕事200数日目と行く予定ではありませんが

今日も始まりました。

先日もご紹介したこの道
3010

寮から会社まで7分程なのですが

今朝の通勤時も

天気が良いととてもすがすがしい

高地ならではの空気です。

アメリカから夏に日本に帰ってきて成田空港の外に出て

まず思うのがやはり湿度の高さ

自分の地元富士でも海まで車で5分前後なのでやはり湿度は高いです。

アメリカでも少し内陸に入るととても空気が乾燥している土地では

日陰に入るとすぐに涼しい感じがするのですが

地元では中々そうはいきませんで

やはりその差はとても感じます。

今居る場所の標高は1400m前後だと聞きましたので

やはりいい感じの空気です。

そして今日は昨日の木の写真が天気がイマイチでしたが

もう少し今日のはいいのが出勤途中に撮れました。

3008

今日もう一度

カーブミラーはスミマセン。。

20代の先輩に木の名前を聞くと

”アカシア”

という名前でした。

細かく言うといろいろあるみたいですが

専門家ではないのでその辺はまたまたスミマセン。。。

とにかく一言でいうと綺麗であるということです。

真夏に既に黄色かかっている所が特にです。

私の個人的な感覚ですと

木々の緑や秋の紅葉の時期などの木々が放つ色がは

とても綺麗だな〜という印象を持つのですが

お花関係になると、そんなにでも〜とこれらに比べると印象が弱くなってしまいます。

20代の頃に付き合っていた彼女ととある日

お花畑を歩いている時、彼女の反応は自分が今木々の綺麗さを感じている以上に

”綺麗!!”

と言っていた記憶が20年前後経った今でも覚えていまして

男性と女性でのこのような感じ方の違いがあるのかな〜

とか男女関係なく個人差もあるのかな〜

何て思っていましたが

逆に、、と言いますか

彼女は自分に対し

”何も感じないの???”

的な質問もされた気がします。

その辺個人差ありますから難しいですね!

ついついこのような景色が目に入るとそんな遠い昔の事を思ってしまいました。

ホテル前の駐車場が湖畔に面しているので

こんな感じの場所もありますが

3011

水深も全体的に浅いのか

すこし濁りがメインレイクでもある感じです。

フロッグでも投げたい衝動にこの土地へ来てすぐかられましたが今は我慢です。

昨シーズンオフに持っていた竿もアメリカに持って行ってしまい

当然この湖も1000円の入漁料がかかりますので

今は仕事に、勉強に、という事で。


今日は午後3時前後の

チェックインの時間帯に猛烈な雨が2時間程降りましたが

まだ本格的な真夏に突入していないのか

2日連続でスコール的に降りました。

3012

土地的に

そんなに沢山の種類の名所などのご紹介は無いと思いますが

せっかく高地に来ていますので

この辺の景色でも

少しずつご紹介出来ればと思っています。

連日似たような内容になってしまっていますが

今日はこの辺で!




You got only one shot
あなたのチャンスは1度だけ




再渡米まであと203日

1925話目 仕事2日目  Work Day-2

さて

今日は仕事2日目となりました。

少しまだ時間の感覚が慣れず

変な時間に寝て変な時間に起きてしまうような状態ですが

少しずつ体を釣りの体から、ホテルの仕事に変えていくとします。

そんななので

出勤前に早朝から結構時間があったので

数年前のメジャーリーグフィッシングを2時間以上見たりしながら1日が始まりました。

3002

今日見ていたのはメイン州だったか

スモールマウス相手の試合の物でした。

もちろん昨年のオフに既にファイルにデータはまとめてあるので

内容も結果もある程度は記憶もあったのですが

やはり見直していると通常の試合と比べて

結果に結びつくまでの過程が結構分かるので

何度見ても非常に興味深いプログラムです。

メジャーリーグフィッシングの場合、

放映されるのに下手をすると実際大会自体が開かれてから1年近く経っていたりして

今現在の最新の情報では無いというのも一つミソです。

そして今年からサンプルの何本か以外は毎月支払いをしないと番組を見られない仕組みに変わり

既に最新の所まではテネシーのホイットさんの家で見てきましたが

今後どうするかはまだ検討中です。

朝の分から長い入りですが

今日も仕事へ

3003

ここが自分のオフィスです。

つまりこちらのホテルでのベルボーイ担当となりました。

元気にお客様をお出迎え、お見送りが一番メインの仕事になり

フロントまでお荷物を運んだり、駐車場や観光の案内と仕事は続いていきます。

毎年様々な職場で仕事をしますが

覚える事が大量にある場所、そんなでも無い場所といろいろですが

今年は最初はシンプルに行けそうな気がします。

近隣に数え切れないほどのスポットがある事もありませんで

なのでお客様から何を聞かれて答えられる様に

早急に覚える事にします。

今日はメインの仕事以外に温泉の場所を女性の先輩が案内して下さり

当然通常女子風呂は入れないので

お客様に案内、説明するのにも見て来いと上長が時間を調整してくれました。

一番驚いたのが水着着用の男女混浴の温泉があるという事

これまで5シーズンホテル関係で仕事をさせていただいてきましたがこれが初

3004

カップルでも

家族で来られても

観光地で皆で一緒のお風呂に入れるというのは

生涯通じても良い思い出になるのではと思いました。

もちろん上の画像の様な数人用だけでなく

広い場所もありますので

また機会を改め少しずつでもご紹介できればと思います。

そして話はまた玄関前に映るのですが

今真夏のこの時期に黄色に近い葉の色を持った木が道路沿いに

まずまずの立ち並んでいてお客様にもちょこちょこ聞かれまして

先輩に名前を聞きましたがど忘れしました。

3005

植物、木々に興味があまり無い私でも

非常に綺麗に見えます。

今後どんな感じになっていくのかはまだ不透明な部分はあるのですが

飛ばしすぎないように

少しずつ慣らしていきます。

施設の事など

今後こちらの辺も少しずつご紹介していきます。

では

今日はこの辺で!





I wanna convince you
私はあなたに納得してもらいたい




再渡米まであと204日

1924話目 仕事初日 First day of new job

さて

いよいよ今シーズンの新天地での仕事の初日を迎えました。

寮から木漏れ日の中を歩き職場へ

2995

不安1%、期待99%でお仕事がスタートしました。

最初の募集にあった様に

基本は玄関前でのお客様のお出迎え、お見送りが仕事、観光案内、クロークなどが仕事

一番シンプルかつお客様と接する事が出来るホテル業務の中でも得意な仕事

先輩が殆ど付きっ切りで細かく様々な事を教えてくれました。

敷地は広大なので

各施設を車で案内してもらったり

お花畑が広がる山にはゴンドラに乗っていく時間も与えてくれ

2996

お客様に案内するのに

十分な情報をゲット出来ました。

残念ながらお花については詳しい訳も無く

写真は撮ってみましたが

名前は知りません。

2997

でもこの写真があれば

場合によってはこんな感じをお客様に見せる事も出来ますし

決してマイナスではありません。

そしてこのゴンドラに乗っている時に

自分の今居る場所が分かるであろう

決定的な写真も収めておきました。

それがこちら

2998

湖の前に広がる

巨大なリゾート施設

特に関東の方なら何十年も前から

CMでお馴染みの

遊園地にスキー場にとある場所です。

今日はあえて何も書かずヒントだけにしておきましょう。

そんな事で

今日は定時で仕事を終えました。

今後どんな展開に

どんなオフになるのかこの地で過ごしてみます。

では

今日はこの辺で!



This is not obvious
これはよくある事ではない



再渡米まであと205日

1923話目 移動日 Move to working place

さて7月11日になりました。

今日はいよいよこのシーズンオフに働く場所への移動の日

朝早くから家の車に荷物を積み込んでおきました。

自分の中ではほぼ完壁に準備したつもりなので

もう持って行く物を考えるのは終了

10時半ぐらいに父に送ってもらう事にしました。

今回も期間を満了すれば往復の交通費が支給されると聞きましたので

それが入ることを前提に少し母親に足代として渡して家を後にしました。

向かう方向は真北

山を越え谷を越えではありませんが

2984

山を登り

山を下り

高速に乗り

2985

父親とこれだけゆっくっり話が出来るチャンスも年に数える程しか無いので

ずっと喋っていました(9割私が、、)。

そしてここまで2時間弱ぐらいでしょうか?

こんなインターでおりました。

2986

これまで過去に

この名前のインターで降りた記憶が無いのですが

そしてそこからまた山道をそこそこ

最高に天気の良い中青々とした道を進み

自分が幼い頃に父親にいろいろな所に連れて行ってもらった時の様な

新しい場所に行くワクワクと懐かしい雰囲気に包まれていました。

2987

そして何とか目的地に到着しました。

早速ホテルの方にご挨拶に行きますと

今日は人事の方がどなたもいらっしゃらないという事で

総務の方が丁寧に対応してくれ

また別の方が寮を案内してくれました。

部屋は4畳半で非常に綺麗な感じ

ここでネット環境が自宅と同じ様に使わさせて頂けるという事で

テレビもあり、ほぼ完璧な環境

2988

後は仕事を頑張るだけの環境です。

3食無料で食事も頂けるので

目標としては1か月5千円以内の生活費で間食や飲み物代も合わせて

やってみようかと

携帯代も入れたら6000円目安を考えています。

全ては来季のアメリカチャレンジ経費捻出の為

果たしてどうなるか

明日から出勤し

会社の名前もここに出していいのか確認してから

公開する予定です。

では頑張ります!!




Make me king
俺をキングにしてくれ


再渡米まであと206日
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