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なべさんの日記

ひとりのサラリーマンが夢を抱いたアメリカバストーナメント参戦記と日頃の日記です!

1910話目 ダッドリー家2日目 Dudley’s House Day-2

さて

今日はダッドリー家での2日目

昨夜洪水注意報が出ていましたが思ったより大した雨は降りませんで

平穏な朝を迎えました。

2907

朝6時半過ぎから動き出したのですが

少しパソコンに向かってデスクワークを

大会のレポートを書いたりしているうちにどんどん時間が過ぎていきました。

2908

そして今日もネット環境を借りに近くのLOWE‘Sに

ブログを更新したり

調べ物をしたり、再度出国の時間を確認したり

1時間ぐらいは時間を使ったかもです。

そしてウォルマートで少し食材を買って

ダッドリー家に戻りました。

少し最後の仕上げをするだけでほぼ地下のルアーの整理整頓と清掃は終わり

2日前からしたら見違えるような状態に仕上げられました。

2909

どこまで見ていても必要なルアーはきりがないので

昨日も書きましたように

節度のあるところまで補充させてもらいました。

外に出るとお手伝いさんのダニエルが

先日大雨が降ったらしく、枝がボロボロ落ちているのをかき集める作業をしていて

彼の子供たちも夏休みなので一緒に過ごしていました。

2910

そして先日ご紹介したリバティユニバーシティに在学中の学生さんも

ボランティアに来ていて彼の枝拾いをてつだったり

ペンキを塗る作業を手伝ったり

毎年学生さんが来ますが、単位を取るのに必要な奉仕作業らしく

ダッドリーにとってもダニエルにとっても大助かりの事になっているようです。

自分の方は、ようやく自分の事を始める事にして

船に積んであるルアーを粗方車に乗せ換える作業を始めました。

2911

帰国後は野外でのボートの保管となるので

船に荷物を残しておくことは出来ませんで、

工具類など以外は全て出してます。

そして粗方荷物を車に移し

船を車に連結させようかと思ったのですが

トラクターが動きません。

昨日の自分の操作が間違ったかいずれにしても

連結したまま動かなくなってしまったのでダニエルに助けてもらい

連結を何とか外して大型のトラクターで、この青のトラクターを引きずり

スペースを作った所で、4輪バギーを使って船を出しました。

2912

バッテリーが上がったか?燃料が切れたか?

どこかのコネクターが外れただけか?ダニエルと探りましたがどれもヒットしませんで

治し方は分からないけど大したことでは無いと彼は言っていて

チョコチョコ同じような事が起きるらしく、

思い当たるところをやっても治りませんでしたが

ダッドリーが戻ってきたらすぐに解決できると言っていました。

夕方前に学生さんたちは作業を終えて帰宅されましたが

2913

ダニエルはまだ作業していて

奥さんも子供を見ながらずっと一緒に居たので

夕方までずっと奥さんと話をしていました。

ダニエルはメキシコ人ですが奥さんはアメリカ人、

ナイアガラの滝から数十分の所で育ったらしく

昨年に引き続き本当にいろいろな話をしました。

凄く綺麗な奥さんです!

そんな感じで日が暮れてきてしまい

もう少しパソコンに向かって今日は終わりになります。

明日いよいよダッドリー家を後にします。

ではこの辺で!

1909話目 ダッドリー家で At Dudley’s House

さて今日は月曜日

ダッドリー家で朝を迎えました。

2893

5時には目が覚めたので、その勢いで地下のタックル部屋へ

レイクチャンプレインでダッドリーには

「来年使うルアーを少し補充させてほしい!」

と伝えてOKを貰っていたので

そのお返しを先にするべく

ごちゃごちゃに散らかった部屋の掃除と

大量に今年も彼のスポンサーから入荷していたものを

壁に整理整頓していくことにしました。

まあ一言でいうと酷い散らかりよう

彼にはそんな事をしている時間が無いと言ってしまえばそれまでなのですが

2892

ダッドリー家では面白い事にダッドリーにはメキシコ人の若いお手伝いさんが居て

芝を刈ったり、ゴミを捨てに行ったりしてくれ

彼にも2人まだ小学生に満たないちびっ子が居て自分ととても仲良くしています。



奥さんのアンジェラにもたまにお手伝いさんが来て

ダッドリーのスケジュールのマネージメントや馬が何頭も居るので

乗馬を一般の人にさせる為の広報活動などで忙しい時は

彼女の手伝いをしているので、いつも家の中はとても綺麗なのですが

ダッドリーの地下は立ち入り禁止なので

親分が散らかしたら本人が片つけない限りそのままです。

で、コツコツやっていくのですが

とても時間がかかるように思えてきました。

5時から初めて一度9時で打ち切り

一度LOWE‘Sに

奥さんのアンジェラがネット環境を作るルーターと言えばいいのか

持って行ってしまったので

ネット環境を借りに、ブログを更新したり

重要な保険の解約

2894

帰国後の仕事の手配、身近な友人への連絡など

重要な項目を消し込んでいきました。

そして次に向かったのが

リンチバーグ市内のボートディーラー

いずれにしてもエレキを直さなければならず

部品が無いかどうか

ダッドリー家から1キロも離れていないので挨拶がてら直接行ってみました。

2895

早速店主のジョシュに聞いてみると

まず

“もうニューヨークから戻ったの?”

と、船の話ではありませんで

少し大会の話をしました、結果はネットで確認していた様で

ダッドリーが4位だったのも知っていました。

で、肝心のエレキの方ですが、ここでは扱っていないとの事

この町からそんなに離れていない場所で直す業者があるらしく

何日かかけてそこでやってもらうような対応をして居る様で

もう修理は帰国前には無理

ダッドリー家に戻り

もう船のガソリンを全て抜く事にしました。

2896

船の燃料ホースを外し

自分の車を横づけしておよそ11ガロンぐらいでしょうか

船のタンク4分の1位ぐらいありましたが

おかげでガス欠寸前の車にタンク半分入りました。

そして次に

船を洗う事に

もう5シーズンもお世話になってきて、

流石に塗装には年季を感じる様になってきてしまっていますが

大事にしようとする事は出来ますから

今シーズンの汚れを落とす事にしました。

2897

やはり結構汚れが付いていまして

完璧にはもうなりませんが

洗ってあげました。

そしてまた地下に

夕方までにとりあえず全て床に置いてあったルアーを壁に並べる事が出来ました。

今年からダッドリーはリビングストンと契約が始まったので

ハードベイトが多く

今まであった物を再度整理してスペースを作ってから

見易い様に、メーカー別にするなり、ルアーのタイプ別にするなりで並べ替えるので

本当に時間がかかりますが粗方綺麗にハードベイトが並べられたと思います。

2898

本当にすごい量で、他にも契約していないメーカーの物は本人が大量に購入してきたり

サンプルなのか、契約していないメーカーから無料で送られてきていたり

一生かかっても使い切れないような量です。

自分もお裾分けをしてもらいますが

数が少ないものなどは避けて分けてもらうようにしています。

特に最後の1個、1袋の物は本人が居て聞かないと手は出しません。

2012年から毎年このような事をいろいろな意味での恩返しにさせてもらっていますが

ダッドリーが試合に向けて準備する物、量、など

一切の妥協が感じられません。

今年ツアー戦は6戦あって、最終戦でチャンピオンシップ行きを決めたのですが

結果が出ていない大会でも、物凄い量の道具を準備します。

そして試合の練習中に使い切ってしまったものはタックルウェアハウスなどに注文し

試合前にはかならず間に合うようにしますし

遠慮がちに自分にも聞いてきます。

先週のチャンプレイン戦

2012年の3日目の朝も、先日の土曜の朝も

彼が必要だと分かっていたものを朝スタート前に届けた時に見せた安堵感は

本当に届けて良かったと思える一瞬です。

今までダッドリーの地下から持って行くものでNOが出たのはリールのみで

後の物は全てOKが出ます。

なので自分なりの節度を持って頂くようにしています。

前にも本人に幾つ準備すれば十分だと思えるの?と言う質問に対し

“どうせ試合前にジェイミーもナベも○○持ってる?

って聞いてくるんだろ? その分も入っているよ!“

と言われたのを忘れませんが

本当に助けられてばかりなので

念入りに整理整頓、清掃としておきたいと思います。

今日夕方までやりましたが、ほぼ9割方終わったので明日続きをします。

で、夜携帯に洪水警報が鳴り響いたので

2899

久々にトラクターを転がし

ダッドリーが普段自分の船を入れる屋根の下に

自分の船を入れておきました。

2900

夜どうなるか

ではここまで!

1908話目 ニューヨークからVAへ From NY to VA

さて日曜日の朝になりました。

昨日大会終了後、レイクチャンプレインのプラッツバークの町から

真下に降りたキングストンという場所まで南下して

その町のウォルマートの駐車場で夜を過ごし

朝を迎えました。

2876

5時過ぎには起き、5時半にはスタートしました。

今日は移動のみの日で

昨日何気に10ドルも高速料金を取られたので

今日は少し下みちを行くことにして

ニューヨーク州の料金所の区間を抜ける事にしました。

走りながら太陽が昇ってきて

2877

車窓からですが今日もきれいな朝日を見る事が出来ました。

2012年にこのレイクチャンプレインでの大会終了後南下した時は

行けるだろうとニューヨーク市内のマンハッタン島を

ブロンクス地区から南下してみたのですが

あまりの道の狭さに途中で断念

今年は無謀な計画は無く真っ直ぐに下がっていきました。

車中で考える事は大会での反省ばかり

早朝から動き始めたので、頃合いを見計らってダッドリーの練習パートナーである

オハイオ州の先週家にお邪魔したジェイミーに電話をしてみました。

彼は大会を20位台で終え、年間ランキングが何と8位

自分の何が間違っていたのか確認しないと

気が収まらなかったのでその辺を聞いてみました。

すると初日ジェイミーは15ポンド台を持ち込んだのですが

何と20匹前後もキーパーを釣ったとの事

2日目も13ポンド前後持ち込んだと思いますが同じ様なパターンだったらしく

自分の過ごした場所を説明すると

今の季節からまったく外れていると言ってきました。

ジェイミーは金曜の試合後とんぼ返りでオハイオに戻り

昨日レイクエリーのBFLの試合にボーターで出て

こちらでも20位台で賞金をゲットしたらしく

車を運転しながら20分ぐらい話しっぱなしでした。

そして移動している途中にふとキャベラスを発見

用も無いのに寄ってみる事にしました。

2878

必要な物はいくらでもありますが

本当に用は無かったのですが

隅から隅まで細かく見て行くと欲しいものが幾つかあり

その中で今買っておかないと次は無いと思えるルアーを発見

VENOMというメーカーの2オンスのダブルウイローリーフのスピナーベイトで

更に良く見ると、今店内にある全てのバズベイトとスピナーベイトが25%オフ

1個4ドル台でしたので無理して3個も買う事が出来ました。

こんな感じの物ですが

2879

来年のスケジュールでどんな湖であるのかも知りませんが

使えるだろうと期待を込めて先行投資する事にしました。

そしてまた移動

ニューヨーク州から

ペンシルバニア川

2880

ウエストヴァージニア州も通過し

いよいよヴァージニア州へ

途中バスマスターエリートの試合とFLWツアーの両最終結果を

携帯でライブを見ながら走っていまして

道を間違えてしまったりしていました。

両大会ともに凄いです。

途中他にも何度もスタンドへ寄ったり

眠気が酷く休憩所で止まったり

事故渋滞があったりしながら

2881

そして

来慣れたリンチバーグの町に

これは町の真ん中にあるクリスチャン系のアメリカ最大の大学

リバティユニバーシティのマークです。

2882

そうです

今年もダッドリー家に帰っててきました。

結局13時間半程かけて530マイルほどニューヨークから移動してきました。

親分は今日まで大会で最終4位

明日からオネイダレイクのバスマスターオープンに出ると言っていたので

今は夜9時をまわりましたが

ダッドリー家に一人です。

来週まで家に戻らないと言っていたので

来シーズン必要な物を頂いて帰国の準備を進めていくことになります。

ではこの辺で!

1907話目 大会3日目 Tounament Day-3

さて今日は大会3日目

今年最後のオブザーバーの仕事に出かけました。

今日も朝やけが非常に綺麗な朝を迎えました。

2867

皆が集まるテントに行くと

大会中は🍩とコーヒーが取りたい放題

ダンキンドーナッツが各種置いてあります。

今まで敬遠していたのですが

オブザーバーとして乗る日なので

今日はこれで朝ごはんとさせてもらいました。

2868



今日大会3日目のパートナーは

2日間を終えて13位につけていた

ケンタッキー州のテリーボルトンさん

昨年レイクユーファウラで一緒になったので

これで2度目

なので近影は撮らず

スタート前のお祈りとナショナルアンセムがかかっていた時の写真を

2869

隣のスキンヘッドは今年バスマスターオープンで優勝

来年のバスマスタークラシック行きを決めた

ウェズリーストレイダー

朝少し話をしました。

彼だけでなく

ブライアンスイフトにも挨拶を

親分には秘密のルアーをお届け

コディマイヤー、深江さん、アンディーモーガンと知っている人には朝声を掛けて

スタート時間を迎えました。

テリーさんの朝一の場所はスタート地点からほんの5分程の場所でした。

2870

基本はスモールマウス狙い

2日目午前中までに15ポンドは釣ったという場所にはいり

テンポ良くコツコツチビですが釣り上げて行き

8時半までの2時間で

9ポンド程のリミットを揃えてしまいました。

しかしビックサイズは入らず

一番大きくても2ポンド半少し

でも少しずつ入れ替えが始まりました。

2884

もちろんそんなにガンガン釣れる訳でもないので

ひたすら2人でトークトークトーク

3日目というのは、基本どのプロもプレッシャーが殆どない感じで

20位以下には絶対に落ちない訳で、12000ドルゲットは確定済

しかもテリーさんはチャンピオンシップへの出場権が微妙な位置だったのが

今日に進んだ時点で参加資格を確定させていて

更に気持ちよく釣りに行ける日となっていました。

テリーさんの基本の場所は3か所

スモールマウスが数か所のラージマウスの1か所です。

そして3時間前後最初のエリアでスモールを狙い

10ポンド前後までウエイトを上げて

一度ラージの場所へ行きました。

2883

グラスのエリアだったのですが

フリッピングで釣っていくのですが

非常に効率が悪く、広範囲を探れないため難しい釣りとなっていました。

そして2匹釣り上げますが

入れ替えには満たないサイズ

そして午後再度スモールマウスのパターンへ

すると4ポンド弱のスモールをゲット

2872

写真も本部へ送りました。

ラージが良いのか、スモールが良いのか

昼前にラージを狙って駄目だったので

結局午後以降スモールマウスのみを狙うパターンへ

そして午前中ミスした魚もゲットしますが入れ替えには物足りないサイズで

そのあとも数オンス単位の入れ替えを繰り返していき

合計で20匹程キーパーを釣り上げ

14ポンド位まで行った所でタイムアップ

帰着は3時なので、時間はちょっと短いかもでした。

船を上げると

今日から検量会場が違うので移動が必要で
2873
きょう
パートナーに不正が無かったか

オブザーバーはサインして、

ライブウェルはスタッフによってチェックされ

大体の重さも聞かれます。

ここで自分の仕事は終わり

もうこの地を離れるので

その前に親分に少し話をしに行き

何故か鼻血を出していた深江さんにも話をしにいき

更にクラークウェンランド、アンディーモーガン、ジェイソンマニンジャー、ブライアンスイフト

ウェズリーストレイダーと、順番に挨拶をして

移動を開始しました。

2874

とにかく南下を開始しました。

途中2か所のウォルマートに寄って

トレーラーのタイヤが無いかどうか

確認に止まりますが

南部ではどこでもあった銘柄で、それは違っても同じサイズを探しましたが

在庫がありませんでした。

ちょっと取り扱っているメーカーが、さすがに南部と北部では違うようで

ニューヨーク州から出ないと駄目そうでした。

2875

移動途中に携帯で

今日大会3日目のウエイインを見ていると

スコットマーチンが依然として首位をキープ

何故この湖の時に一緒のペアリングにならなかったのか?ですが

ダッドリーも4位で明日最終日へ

テリーさんは17位で最終終えていました。

そしてフラフラになりながら

8時半まで走り続けましたが

限界

ニューヨーク州を出られず

またとあるウォルマートにチェックインしました。

明日また移動を続ける事にします。


今日は内容薄いですが

ここまで!










1906話目 大会2日目 Tournament Day-2

今日は大会2日目

とにかく来年2月まであと今日の8時間しか

釣りが出来る時間が無いとその事が頭に常にありながら朝を迎えました。

少し早めにスタート場所に行き

2860

ここでパートナーと待ち合わせとなりました。

今日2日目のパートナーは

ルイジアナ州のジムディラードさん

FLWツアーでは数少ないバスキャットユーザーです。

多分3人しか居ないと思います。

今まで一度も組んだことは無いのですが

すこしお互い知っていて

たわいのない挨拶から始まりました。

2861

ジムさんは初日15ポンド台を持っていて

80位前後のスタート

昨日電話で北に行くのか南に行くのか

結構迷っていたのですが

夜に北に行くとメールがありました。

正直どんな釣りをするのか分からず

スタートを迎えたのですが

最初の場所はスタート場所から数分の場所

シャローのスモールマウス狙いで始まりました。

2888

開始早々ジムさんに1匹キーパー

そして2匹目もジムさん

次に自分に1本ジャストキーパー

お互いにスモールマウスを釣りました。

そして移動

2か所目に移動した場所もスモール狙い

そして自分にジャストキーパー

そしてまた移動

2889

朝からチョコチョコ移動を繰り返し

とにかく狙いはドシャローのスモール

そしてジムさんは8時ぐらい

自分は8時半に5本のリミットが揃いました。

そしてまた移動

とにかく何度も移動を繰り返すので

どこがどこだったか

今日の今日でも忘れてしまいましたが

途中でサイトをパートナーがやりだし

少しずつ入れ替えを開始していきました。

2891

自分もほんの少し入れ替えるのですが

数オンス単位

特にスモールマウスは普段あまり相手にしていないので

重さが良く分からず

入れ替えに苦慮していました。

そして移動を繰り返しながら時間は残り2時間余り

最後の移動は北の北

実は自分が初日爆発したエリアがあったのですが

何とそこへ向かいました。

しかし釣れてくるのはキーパーにも満たないサイズばかり

初日の朝一から来たかったのですが

これがトーナメントという事でしょう

そして帰る方向にカっ飛ぶと

ぬかそうと思った船が突然前を横切ってきました。

何とダッドリーで

2890

後ろは気にかけていなかったようでぶつかりそうになるところをジムさんはよけ

スローエリアでちょっと文句を言っておきました。

ジムさんが親分のウエイトを聞くと

”18ポンドはある”

と、今日もしっかり釣っていまして

ナイスと声をかけておきました。

お前はどうだというジェスチャーを自分に送ってきましたが

駄目なので首を横に振るしかありませんでした。

そしてそのあとも何も起こらず帰着時間に

2865

最終戦もやらかしてしまったと

疲れがどっと出てきました。

ジムさんと力を合わせましたが

お互い賞金圏内には遠く及びませんでした。

2866

最終的にジムさんは14ポンドでトータル83位

自分は昨日より1ポンド多い9ポンド台

トータル18ポンド数オンスで最悪の122位

正直2日間でこのウエイトでこの順位は良く分からないと言いますか

情報交換は禁止なので

他のコアングラー達は何をしているのか本当によくわかりません。

ただ釣れている何人かに朝聞くとバイト数は少ないけどサイズが大きいと言っていて

自分は8匹か9匹今日キーパーを釣りましたが

2ポンド以上が釣れていません。

数多くのコアングラーが12ポンドから15ポンドを持ち込んでいるので

本当に良く分かりません。

いずれにしましても今日で今シーズンの釣りが全て終了しました。

もう来週日本に帰国します。

明日は最後の仕事オブザーバーとしてプロの船に乗り込みます。

ではまた!

1905話目 大会初日 Tournament Day-1

さていよいよ今年の最終戦

FLWツアー第6戦、レイクチャンプレインでの大会初日を迎えました。

朝パートナーのトニーデイビスさんの滞在先で落ち合い

2853

会場に向かいました。

「昨夜よく眠れました?」

と最初の質問をぶつけると

”相方が冷房ガンガンで寒さの余り寝られなかったよ!”

と言ってきました。

彼のルームメイトは同じフロリダのグレンブラウン

この湖で一つしたのレイオバックシリーズで昨年優勝した人です。

昨日話をしたようにパートナーは感触はイマイチだと

自信無さげ

昨日から引き続き、とにかく頑張りましょうと、こちらが声援を送り続けるような感じで

今日も始まりました。

2854

スタートまでずっといろいろな話をしていて

年間ランキングが43位と言っていて今日15ポンドは欲しいと

チャンピオンシップが35位までなので

ボーダーラインだという事でした。

戦歴を見ても非常にコンスタントな成績を残しているフィッシャーマンで

今年も先日のケンタッキー戦をおお外ししただけでした。

そしていよいよ

ナショナルアンセムを聞き

2855

スタート

朝少しだけ風があり

ラフライド、2度軽く船の先から波の腹に突っ込み2人とも下着までずぶ濡れ

そして20分ぐらいは走ったのではないでしょうか

最初の場所に着きました。

石積みの場所なのですが

2885

練習中にグレンが釣れた場所という事で、場所をシェアした所でしたが

なかなか釣れなく、シャローがわに入って行くと

パートナーがサイトで3ポンドを釣りました。

そして移動

グラスのエリアに20分ぐらいでしたか寄りまして

自分はチビを1本キープ、そしてまた移動

基本の狙いはスモールで行きたい様で

自分はスモールの良いパターンが見つけられていなかったので自信があまりなく

更にパートナーも半信半疑でしたが

2か所目の沖のハンプで自分が1ポンド半ぐらいのキーパーを2本

パートナーも1本

そしてまた移動

2887

ここでアンディーモーガンとバッティング

アンディーはアングラーオブザイヤーのトップでこの最終戦を迎えているので

トニーさんが話しかけ

彼に場所を譲る事になりました。

そしてまた移動して

似たロケーションの場所へ

ここでパートナーにまた3ポンドがヒット

自分もチャターで2ポンド半と1ポンド半ぐらいを入れてリミットが揃いました。

カツカツの7ポンド前後

そしてまた移動

沖のハンプに入り自分は2匹入れ替え

それでも8〜9ポンド位

そしてまた移動

岸際を流していくとパートナーはまた3ポンドをヒット

反対側からゲーリーヤマモトさんがやってきたりしました。

2886

そしてまた移動

そろそろ午後帰着時間を意識しなければならない時間となり

前半に入った沖の場所で粘る事に

自分のトップウォーターに1本出ましたが乗りませんで

数時間かけやっとパートナーが2ポンドジャスト位を釣り上げてここでタイムアップ

帰着へ向かう事になりました。

最終自分は8ポンド台

パートナーは13ポンド台

しかし

今日の初日。全体は超をつけても良いぐらいのバカ釣れの結果となり

自分は最終160人中113位

パートナーは114位

やはり見えていなかったとパートナーが言っていた通りの結果となってしまいました。

彼の滞在先に戻ると既にルームメイトのグレンブラウンがそこに

2859

自分達はかなりフライトが遅かったので

リアルタイムのスコアボードでグレンがほぼ最下位であるのを知ってここへ戻ってきたので

彼の落胆ぶりはかなりひどいものでした。

今彼は年間ランキングが28位しかし

今日6ポンド台しか持ち込めず、明日幾らまくっても絶望的な今日のウエイト

”今日1日で1年を全て台無しにした”

と言っていて

初日の最終順位は158位

竿をデッキにほうり投げたりしている状態でした。

もちろん自分もかなりのショックですが

嘆いても何も始まらないので

明日のパートナーに電話して明日の準備を進めました。

そんな自分が下位でごちゃごちゃぬかしている間に

親分のダッドリーは練習からバカ釣れしていたその通り

3位で初日を終えています。

凄すぎて言葉がありません。

自分も賞金圏内にはかなり絶望的な初日でしたが

泣いても笑っても明日が今年竿を振れる最後の日になると思います。

次が来年2月まで釣りが出来ないと思いますので

全ての事を踏まえて自分の全てを明日出せるようにやってきます!

ではまた明日!



1904話目 受付の日 The day of registration

水曜日になりました。

今日は大会受付の日となり

湖へは出られない日でもあります。

ちょっと自分的に不足しているルアーがあるので

昨夜のうちにダッドリーに連絡して朝6時過ぎから滞在先に行ってみる事にしました。

2849

まあ朝一から積もる話ばかりで

幾ら話をしても時間が足りませんが

一番の目的の物は親分は持っていませんでした。

9割方持っていないのは想像していましたが

仕方ありません。

彼はこの湖でのツアー戦のディフェンディングチャンピオンでもあるので

そちらの釣りの内容を聞く事にしました。

早い話がかなり釣れているようで

予期していなかったワームを一袋

16本程渡され

もちろんどんなパートナーと当たったらによりますが

教えられた条件にはまる事も予想して仕込んでおくことにしました。

朝をまだ食べていなかったので、親分と自分とプラクティスパートナーのジェイミー

トラベルパートナーのアレンと4人で

親分が作ってくれた食事をしながらやはり話は止まりませんでした。

2012年の彼の優勝時に引き続き今週はダッドリー家皆が来ていたので

2850

彼の道具の準備を粗方手伝って、ちびっ子達と遊んだりしていました。

10時過ぎまで居たのですが

そろそろおいとまして

地元のタックルショップへ

沢山のプロが来ていて

まずはゲンダ―マウンテンへ

2851

隅から隅まで見ますが

残念ながらお目当ての物はありませんで

そのうちの一つである

先日無くしたエースであるジャークベイトのカラーを見ていると

その色だけありません。

がっかりしているように見えたのか

それを見ていたスコットカンタベリーが後ろから肩を叩いてきて

”何を狙ってるのか分かるぞ〜〜!!”

と、彼もチェック済だったのか

そんな声を掛けてきました。

もう見透かされて返す言葉も無く、爆笑して返すしか無かったのですが、、

なので隣にあるディックスというスポーツ屋さんにも行ってみますが

やはり狙いの物は無く

ウォルマートで食材を。

ここでまたダッドリーと鉢合わせしたのですが

自分に助けて欲しいと言ってきたワームがジェイミー達が1袋仕入れられたと聞いたので

自分の在庫はまだ自分で抱えておくことに。

そしてキャンプグラウンドに戻りましたが

たいしてやる事は無いので

のんびりしながら

2時になってすぐに受付だけ済ませてきました。

そして少し支度をして

4時半にミーティングに向かいました。

2852

2012年にも来た場所なので

良く雰囲気は覚えている所でした。

45分程でミーティングが終わり

解散したのですが

なかなか携帯にパートナーの連絡先が送られてこずやきもきさせられましたが

何とか落ち合う事が出来ました。

フロリダのトニーデイビスという方と当たりましたが

初めて見た方でした。

練習結果を聞いてみると全く見えていない様で

アタリルアーを聞いても一切名前が出てきませんでした。

そのあと別のプロに話をしたりしましたが

20ポンド以上釣れているという人も居ましたので

やはりハイウエイトが出るのではないでしょう

とにかくやってみましょう!

では!


1903話目 エレキ無し Without Trolling motor

さて今日は公式練習日3日目最終日

勢いよく湖に飛び出したいはずが

昨日のエレキの故障の為少し考慮が必要

朝とりあえず5時に起き

2839

皆大体6時にボートランプを出ていくので

1時間遅らせて出る事にしました。

キャンプグラウンドに1日居てもやる事がないのと

やりたい場所がボートランプの目と鼻の先

さっとエレキで流して、、、が出来ないので

他の参加者がある程度出切ってからにすることにしました。

エレキはガッツリばらしたので

船を降ろす前に

中に水が入らないように保護して

2840

準備をしているうちに

大体参加者は皆出切ったのですが、スコットマーチンの練習パートナーが心配して

「助けが必要か?」

と、声を掛けてきてくれました。

部品が無い限りこればっかりはどうもできないので

とにかくスタート

すると最初の場所で予定通りすぐにスモールが

2841

チビなんですが

スモールをキャッチする感覚がイマイチなので

どんなルアーが良いのか確かめるように様々な物を投入していきました。

最初のサイズが数匹断続的に釣れ

いい具合に人も来ないので

浅い所はパワーポールを降ろし

深い所は風に任せて操船していました。

2842

しかし流石に根掛かりした時にすぐに近づく事が出来ず

エースのジャークベイトを1本早朝から失いました。

これは痛い!!

同じものがあと1本しか無く

この町にあるのか分からず

この後はこれを使う事はありませんでした。

そして何か所か移動しながら

5〜6匹スモールだけを釣りますが

2843

どうやっても

このサイズ以上が出ません。

そしてそのあと

練習中に絶対に確認しておきたいと思っていたスモールマウスのスポットが

2か所あり

そこへ行ってみる事にしました。

あまりにも有名な場所なので

銀座になっているかと思ったのですが

時間を遅くして行ったからか

がら空き

これはチャンスとばかりに様々なルアーを投入していきますが

全く反応なし

ソフトベイトを2つねがからせただけに終わってしまいました。

ピンスポットなのでそこに居座るのがエレキ無しだと難しかったのですが

何度もビックエンジンを利用してトライしましたが結局駄目でした。

そして風の関係と

操船可能で対処出来る場所が、

対スモールマウスに関して難しくなってしまい

仕方なくと言うべきか船を進めた順序的にそうなったのか

ラージのパターンにまた入ってみました。

上手く風を利用した操船で

少し時間を掛けると

案の定、してやったりの魚が上がってきました。

2844

3ポンド9オンスのラージで

この3日間1度も釣れていなかったルアーで来まして

また新たな発見がありました。

で、この場所もそこそこ他の参加者が通過していくのですが

止まろうとする船が全然居なくノーマーク状態

正直自分としても簡単に釣れる魚ではないので

その辺の難しさを他のプロ達は分かって手を出さないのか

良く分かりませんが

自分は更に2ポンド9オンスも続き

2845

幾つかのルアーに

更に自信を深める事が出来ました。

正直ここでは4〜5時間は時間を使ったのではないでしょうか

エレキ無しで

今日の風向きを考えた時に

釣れるうえで、他の参加者の邪魔にならない都合の良い場所がなかなかなく

同じ場所で粘らざるおえない結果となりましたが

流石に夕方近く

またまたブライアンスイフトとブライアンニューコンビが来て

自分はエレキを上げた状態で後部座席で釣りをしていたので

2人が2度見してきて、何をしているんだと思われたのが分かったので

その場所から離れる事にしました。

そして再度スモール狙いのパターンをチャレンジしていきますが
2846

魚が出ませんで

更に移動を繰り返し

朝やった場所まで戻ってきました。

時間を置きましたが

やはり釣れてくるのはこのサイズが限界

2847

3匹だったか

4匹だったか

このサイズまでが釣れましたが

12インチがキーパーサイズだとしても

全てノンキーパーでしょう。

子バスいじめしているうちに

日が大分傾いてしまって

この時点で既に8時過ぎ

2848

流石に戻る方向に

結局準備に充てようかと昨日は思っていた今日の予定が

終わってみれば13時間も湖上に居ました

最終的にやはりラージのみのウエイトで計算すると

今日の5匹マックスは11ポンド12オンス

エレキが戦力になってくれなかったのは非常に残念ですが

無理くり当初予定していた

最低限度の練習は出来たと思います。

ちょっとスモール対策の練習は不十分だとは思いますが

どちらを狙う事になるのか、全てはパートナー次第でしょう。

自分がもし今週ボーターで出るにしたら

絶対にラージパターンで行きますが、、、

さてどうなるか

では今日はこの辺で!





1902話目 来ないの? They didn't show up

今日は大会公式練習日の2日目

昨日ラージ中心の練習を試みたので

今日はスモールマウスの練習に行こうと

昨日と同じ様に6時に船を降ろせる時間にキャンプグラウンドを出ました。

ボートランプに着くと皆船を降ろす人ばかり

湖は少し風が出て来ていましたが

2827

まあ大丈夫でしょうと

ここで始める事に。

ランプに着いたと同時に自分はお昼のサンドイッチを作ったりしてしばし車の中に

たまたまその前にコディーマイヤーが準備の為に車を止めたので

車を降りると声を掛けてきてくれたのですが

すぐに他のプロに彼は捕まり話せず仕舞い

本当に彼とは良く遭い、先日もオネイダレイクで見ましたので

船を降ろしてから

少し話をしました。

2828

一番はもちろんストレートに

何で昨日釣ったのかを。。

そして少し風の出て来た湖上を目的の方向へ進みました。

今日入った場所はスモール狙いの場所だったのですが

地元の船が2艇居て、更に丘から釣っている人も居て

ちょっと釣りづらかったのですが

少しやってみました

しかしその最中に

湖上の監視員と言いますか

話しかけられまして、

船の登録の事、釣果の事、今の試合の事

強風の中そんな話をしながら船が流され

終わったころには入った場所から遠くなり更にエレキが動いたり動かなかったり

そして場所に戻るとコディーマイヤーに入られてしまい

戻れなくなってしまいました。

仕方なくシャローに入り数投でチビのラージマウスが

グラスと岸際メインで、ラージパターンになってしまったのですが

少し続けていくと3ポンドが

2829

そして

9時過ぎでしょうか

遂にエレキが動かなくなってしまいました。

もう仕方なく荒れてきた湖をまた横断して

船を上げることに

その最中一度船の先端から波に突っ込み

船上は床上浸水

不覚にもデッキに置きっぱなしにしたカメラが水没

新しいカメラが動かなくなってしまいました。

デッキに置きっぱなしにするなんて普段ありえないのですが

事が起きるときはそんなものでしょう。

とにかく船を上げ

2830

古いカメラを使う事にしました。

そして

すぐにサービストレーラーの元へ

今日からサービスが受けられるはずなので

行ってみると

お目当てのマーキュリーのトレーラーがありません。

とりあえず

エビンのジョンさんの所へ行くと

ジェイコブウイラーの船を修理中

2831

今朝ランプへ向かうときジェイコブの車が自分の後ろに付いていたのですが

船を引いていなかったので何かトラブっていたのは予想していました。

そして

自分の船もちょっと今朝もエンジンチェックのランプが付いたので

見てもらうと冷却水の通り道に何かが詰まって

オーバーヒートでなったようでそれだけでした。

そしてエレキを直したいので

マーキュリーのスタッフの事を聞くと

何と今大会彼らは来ないと言ってきました。

マジか〜〜。。

今週バスマスターエリートとの試合が重なり

そちらに行っているとの事。

もう今年の釣りは終わったと諦め始めたのですが

そんな話を様子をみにきたパワーポールのスタッフに話すと

試しにバラシてくれることに

2832

するとやはり

5シーズン目に入ったエレキの赤丸の部分

金属とケーブルが外れ

金属も本来もっと背が高くなければならないのがすり減り

この部品はマーキュリーのサービストレーラーにしか無いので

もう船が使えないという結論に

パワーポールのスタッフは

この周辺のディーラーに電話してくれましたが

在庫が無いと

バラシて何とかなるかもと一縷の望みを託したのですが

思いは通じませんでした。

1か月ぐらい前でしたか

少し軽い症状は出ていた時にフィッシュファンで相談したのですが

動いているなら大丈夫と言われそのままにしていたのも悪かったです。

そして釣りに出られない無念さを抑えられないまま

トボトボキャンプグラウンドへ

少し休息を取ってから

普段出来ない竿の修理や

道具の整理をすることにしました。

2833

やり始めると

本当に時間を使う事ばかりで

リールのグリスアップをしたり

普段いかにやっていないかと

水の上に浮く事を最優先にしているので、優先順位をいつも後回しにしがちな作業です。

そしてそんな事をしていると

2人新たにキャンプ場にプロがチェックインしてきたので

様子を聞くと、やはり遠いエリアをチェックして

移動してきたとの話

自分が当初予定していた行動を取ってきた様で

少し情報を得られました。

いずれにしましても

今朝の数時間の釣りが、

今季自分の船で釣りをする最後の時間になってしまったかもしれません。

今この状態ですので

2838

残念ながら。。

キャンプグラウンドで他のプロと話をすると

マークローズのエンジンも結構な重症らしく

大きな町へ向かったと言っていたか

バスマスターエリートの会場へ向かったと言っていたか

ちゃんと聞き取れませんでしたが

もしバスマスターの場所までだと片道5時間かかります。

今日もそこそこ荒れたレイクチャンプレイン

昼間も1人重症のマーキュリーユーザーがサービスヤードに来ていましたが

今日以降トラブルを抱えたプロは大変な事になるかもしれません。

私は自分での練習は諦め

明日は試合への準備と休息に充てる予定です。

湖に出られないのは本当に残念です!

では!





1901話目 練習初日 Plactice Day-1

いよいよ今日大会の公式練習日初日を迎えました。

4時半過ぎに起き

朝も取らず車で出発しました。

目的のボートランプまでは約1時間

薄明りの高速道路をトレーラーのタイヤをいたわるように低速で進みました。

2821

今日の目的は

まずラージマウスのパターンを確かめ

どんなルアーが効果的なのか、他のプロの様子を見ながら

とことん釣ろうと考えてスタートしました。

6時に船を降ろすと

同じランプで下したプロは3人だけ

意外と貸し切りになるかな〜

なんて思いながら船を進めましたが

2822

流石に日曜日

ボートランプの駐車場はまんぱんで

自分も止めるのがやっとでした。



この広いチャンプレイン帰ってこれないかもという心配は他の湖より結構あるので

やはり予定している地域の一番遠い場所へ一気に移動して

戻ってくる方向で動きました。

実はそんなに距離は無く

10数マイル程

そして早速開始しました。

2823

開始早々ハエの洗礼を浴び

何とここのハエ

噛みついてくるんです

大迷惑です!

そんなのとやり取りしながら

シャローをやっていったのですが

どこまで浅い場所に入れるのか

探り探りで最初なかなか釣れませんでしたが

段々要領を得てきて釣りになってきました。

すると最初から2ポンドオーバーのナイスフィッシュ

更に3ポンドオーバー、また2ポンドオーバーと

ちょっとコツを掴んだらバタバタっと釣れました。

周りは釣れている雰囲気が無いのと

やはりボートはべらぼうに多いとは感じません

そして一応生け簀にどんどん入れて行きお昼頃に一度写真を撮る事に

するとこんな感じで

28234

大きい2本も3ポンド半あるかないかぐらいなので

そんなでも無いですが

14ポンド位は午前中で持って居ました。

そして魚を逃がし

船を軽い状態にしてまた開始

とにかく2ポンド数オンスのサイズがバタバタ釣れてきまして

周りはつかめているのか良く分からないのですが

自分はクリアーな場所と濁った場所を交互にやっていく感じで

とにかく数がでました。

しかし途中何度もエレキが止まっては動き出しての繰り返して

騙し騙し進めていきました。

そしてなんと50匹まで全てラージマウスで釣り上げる事ができ

段々そのような場所からスモールが居るような雰囲気の場所へ入って行き

51匹目で今日初めてチビスモールが釣れてきました。

2825

実はもうこの時点でかなり夕方になっていたのですが

やはり反応するルアーを見ておきたかったので

5本断続的でこのサイズが釣れましたが

今日の場所はスモールには最適な場所ではありませんでした

そして夕方エレキの具合が本当に思わしくなく

結局8時まで水の上に居たので

14時間もやり続けていたのですが

まだ物足りない感じでした。

2826

結局総合計で57匹釣り上げ

5本マックスでは14ポンド11オンスまでしか行きませんでした。

2ポンド強ばかりで

ランカーサイズが見られませんでした

しかし、ラージ用で3ついい感じのルアーが見つかりましたので

少し自信が持てました。

ちなみに2個はトレーラーを装着するタイプのルアーです。

釣りすぎてトレーラーが在庫が厳しくなってきました。

そしてまた1時間弱程かけてキャンプグラウンドに戻りました。

明日から一応サービスクルーが来ますが

普通9時以降から

プロの船の修理があると思うので

エレキを見てもらえるか分かりません

先に釣りに出て駄目なら釣りを諦めるしかないです。

どうなるかやってみましょう!

ではまた明日!

1900話目 準備を Time to prepare

今日アメリカは6月18日の土曜日

いよいよ明日から今季のFLWツアーの最終戦が開幕

ニューヨーク州とバモント州、上部をカナダにまで跨った

レイクチャンプレイが闘いの舞台となります。

電源が無いステイトパークのお陰で昨夜もウォルマート泊でこれで3連泊

そして今朝と言いますか夜中3時頃

駐車場の清掃員が方に肩に背負ったブロアーで清掃を始めてくれ

吹かしたり止めたりの連続で車が壊れたかと思い変な夢を見ながら飛び起き

当然寝られるわけも無く、

それでもやっとウトウトし始めた5時に今度は清掃車が駐車場の隅の隅まで。。

自分の車の真横も機械を掛け、更に助手席の人が車から降り

自分の車の下まで確認する徹底ぶり、一度LOWE’Sに避難して

7時頃ウォルマートのタイヤショップに戻って1日が始まりました。

2816

しかしこの場所

ウォルマートの建物と繋がっているのですが

正式には”サムズクラブ”と言うウォルマートの姉妹店でありながら

メンバー制のお店

残念ながらメンバーではないのですが

一応お店で聞きますが対応してもらえません。

年間50ドル弱のメンバーフィーを払いませんと利用できないお店なんです。

この2店舗が合体している町も初めて見ましたが

トラブルの時はそんなものです。

で、ひとまず今のタイヤで持つだろうと

最悪レンジャーの4輪トレーラーは片側1輪でも走行可能なので

とりあえずキャンプ場へ向かう事にしました。

8時半過ぎに着き他に滞在している参加者は一人だけ

9時頃オーナーが来たので手続きをしましたが

なかなかこれまた癖の強いオーナーで

実は到着した時に長期滞在の方に

”ここのオーナーには気よつけるように”

とアドバイスをもらいましたが

実際自分が選んだ場所を与えてくれませんでした。

そうなると言われていた通りになりましたが

まあでもいいでしょうと。

この地域で一番都合のいい場所と値段なので人の性格まで気にしている場合では無いです。

そして

少し🍩を

2817

これ7個入りで2ドル78セントなんですが

アメリカに来てこのようなボックスタイプで買ったのは今日が初めて

どうしてもアメリカのこのようなものは

砂糖べったりなんですが

先日ケンタッキーレイクの大会3日目の朝

オブザーバーで船に乗り込むときに朝受付の場所で🍩とコーヒーが自由にもらえるので

1つ積み込んだのですが、その時のおいしさが忘れられず

先日ジェイミーとの朝も1つ

で今日も食べてみるとそんなに砂糖は強くなく

買った後1つにもう2つ昼代わりに食べ、3日ぶりにシャワーを浴びて

少しゆっくりしていたのですが

流石に3時に起こされたお釣りがでて夕方まで寝てしまいました。

そして明日からの釣り準備に取り掛かったのですが

実際そんなに準備する事は多くなく

2818

スピニングのラインを1本だけ換えて

4本程ルアーをセットしなおしただけ

後は船の掃除をしました。

先日深江さんにじっくり船を見られ

外も中も汚い印象は確実に持たれたと思いますので

たまには整理整頓しないとです。

そして

ふと昨日交換したタイヤを見るとエアプレッシャーが落ちていて

前に自分で修理したタイヤをスペアタイヤとして持っていましたが

やはり駄目な様です。

気づいたのは夕方6時過ぎ

とりあえず練習日3日間は練習を優先し

完全バーストしない限りはほっておくつもりです。

ちなみに昨日爆発したタイヤはこんなデス

2819

ツルツルになるまで使い続けていました。

ざっと考えても6万キロ以上はお世話になったのではないでしょうか?

大変お疲れさまでした!という心境です。

そして

段々日が傾いてきまして

今日が終わろうとしています。

2820

夕方少し時間があったので

ネット環境を借りて

色々な釣りの情報を見ていて

更に先日の試合終了後から

ジョンコックスさんのパートナーのベンジーさんだったり

先日家にお邪魔したダッドリーのパートナーのジェイミー

ピクイックに家のあるホイットさんなど

終わった試合の色々な情報が彼らから入ってきて

いかに自分が間抜けか

いかに自分の釣りの能力が無いのか

呆れてしまう内容ばかりです。

それでもとにかく湖に少しでも出て

自分で道を切り開くしかありません。

全ては自分の問題です。

最終戦の優勝目指してやってきます!!

では!








1899話目 湖へ To the Lake

金曜日になりました。

朝5時すぎに定宿のウォルマートで朝を迎え

2804

早朝から係員が路面清掃を始めてくれ

自分は邪魔なので6時にそこを出発しました。

朝一目指すは今夜宿泊予定のKOA

途中で燃料を少し入れ山道をひたすら進みました。

途中アップダウンとワインディングロードが険しく

またブレーキが焼き付き寸前

車を横に止め湖の水をブレーキローターに2度かけて冷却しました。

レイクサラナックという地域はどこもとても景色が素晴らしく

2805

2012年に来た時の感動を

もう一度振り返っていました。

そして途中でやはり湖へ先に行こうと

今残っているバッテリーで出来るだけ釣りをして引き上げる方向で

進路を変更しました。

さらに途中

生まれてこの方見た事の無い物が目前に

2012年にもご紹介したと思いますが

ここレイクプラシット、サラナックレイクという地域は冬季オリンピックの開催地であり

トレーニング地域であり

オリンピックジャンピングコンプレックスという

スキージャンプの会場がそこにありました。

しかしどうやってもジャンプ台の頂上付近しか見えず

途中車を止めてフェンスの外から見ようとしますが立木が邪魔で写真も撮れず

思い切って芝刈りをしている従業員の人に声を掛けてみると

”ゲート開いてるから入っていいよ!”

と嬉しいお言葉

早速目の前から写真を撮るとこんな感じ

2806

この写真では迫力が全く伝わりませんが

実際に見ると傾斜の凄さと高さにびっくりで

ここでジャンプするなんて

凄すぎます。

そしてすぐに移動開始

湖へ

2012年の記憶を頼りにロアーのサラナックレイクのとあるボートランプへ行きますが

砂利のスロープ

どう考えてもここではないしここで降ろしたらスタックの確率100%

仕方なくアッパーのランプに行くと

他所から害魚などをゲリラ放流する人を監視している人がランプに居たので

少し話をしてランプを教えてもらい

やっぱりロアーのサラナックレイクへ向かいました。

あちこち行ったり来たりで更に

またトラブル

今度はトレーラーのタイヤがボコボコに

2812

使い込んで来たタイヤなので

ワイヤーが飛び出し、ホイールベース内で暴れている音が聞こえて気づきました。

踏んだり蹴ったりですが

試合中でなくてラッキー

しかし

船を降ろせたのは10時過ぎ

2807

はやる気持ちを抑えて

釣りを開始しました。

マップにはほとんど等深線が入っていなく

湖の細かい地形変化がまったく分かりませんで

大雑把なマップを頼りに始めていきました。

すると

開始間もなくして超ベイビースモールが

2808

これが出た後

もう一本同サイズ

更に2ポンド半位のスモールを掛けますが

痛恨のバラシ

そして少し移動して続けていっても

サイズの変化が無いので

得意のKVDジャークベイトにすると少しまともなサイズ

2809

それから更に続けていくと

待望のラージマウスが

2ポンド位あったと思いますが

更に更に続けていくと

3ポンドのラージマウスがヒット

何気にビックスイムベイトだと直感が働き

ここの湖は8フィート位の透明度があるクリアーレイクなので

バスが近寄ってきてバイトするまでの一部始終を目撃しまして

2810

してやったりです!

湖上には50〜100人ぐらいの人が居たとは思いますが

ほとんどの人がカヌーで遊んでいたり

レジャーボートを走らせている程度で

フィッシャーマンのプレッシャーは無し

2811

貸し切りと言っていい状態で

一人で釣りまくっていました。

結局5時すぎまでバッテリーは持ったので

5時半にそこを後にすることにしました。

サイズ的には上から3ポンド2ポンド半、2ポンド数匹の

超ベイビーも入れると20匹は釣ったと思います。

そして移動開始

ダメ元で2か所のキャンプグラウンドに寄りますが

やはり電源無し

帰りもとことんなまでに綺麗な景色を見ながら

2814

予定していたKOAに行こうと思いましたが

もう止める事に

値段も高いので

1日早く来週からの決戦の地

レイクチャンプレインのプラッツバーグと言う町に8時前に到着しました。

そして今またマックでパソコンに向かっています。

2813

もう今夜も野宿決定で

明日土曜日の釣りは不可になりました。

キャンプ場に電源が無い場所が5か所

嘆いても始まりませんが

これがニューヨーク州のステイトパーク、一部地域の方針なので仕方ありません。

電源を無駄に使ったり

パソコンや携帯、テレビに釘着けになる様なキャンプ場の滞在は無しで

あくまでも自然の中でキャンプを楽しんで貰えるような配慮何でしょう。

とりあえず今日もバタバタですが

久しぶりに湖に浮いてホッとした日でもありました。

ではまた明日!







1898話目 計画が。。 My planning was..

さて今日は木曜日

次の湖に移動する日

ウォルマートの駐車場で爽快とは言えない朝を迎え

2796

考える事はどうしたらもっと釣れるのか?今シーズンの反省だったり

そんな事ばかり

そして移動する事約2時間

次の目的の場所の途中にあるバスプロショップにまた寄りました。

どうしても必要な。。がコアングラーサイドで戦っていると

どこまで用意すべきかがいまだにいろいろ迷ってしまうのですが

やはり時間があるといろいろ見てみたいので行ってみました。

隣がウォルマートという非常に珍しい立地条件の場所で

2797

食材を少し購入してから

9時の開店時間にちょうどお店に入れました。

各州によって内容の違いも在庫量も違うのですが

このお店は特に在庫量が少ない店舗で

とても狙っていた物が

なかなか色々なお店にあるものでは無かったので

見つからず

どうしても必要な2点だけ購入

その中でスピニング用のPE15ポンドはどうしても必要なのを危うく忘れる所で

2802

PEにして一度巻いたラインを1シーズン後ひっくり返して

2シーズン使い続けられるので非常に助かります。

そしてスパイダーワイヤーは更にお値段的にお得なので

これを愛用しています。

他社のライン、同メーカーでもこのライン以外はは知りません。

そしてまた運転する事2時間近く

この何日かと同じく料金所を通過し

2798

目的の湖のほとりのステイトパークに昼過ぎ頃に到着しました。

そしてサイトも決まり細かな話を進めていましたら大問題発覚

2012年に起こった事が再び

30ドル近く1泊かかるというのに

”各サイトに電源が無い”

と言うではありませんか

もうこれにはお手上げ、昨日宿泊代を浮かすために野宿したので船の充電は不完全

少し充電して午後から湖の予定がたたなくなってしまいました。

全くなすすべなく

車を止め

もう一か所調べておいた場所に恐る恐る電話すると

”電源はキャンプサイト全てにありません”

と即答

完全に困ってしまいました。

グレートサキャンテージレイクという場所でせっかく計画したのに

本当にいい雰囲気の湖をやむなく通過

船を出せれば、日本でいうと夏の芦ノ湖を独り占めの様な環境ですが。。

2800

仕方なしに30分位北上し大きな町のマックで計画を立てようと車を進め

途中の山の中にKOAのキャンプグラウンドがありましたが41ドルの破格のお値段

ここで滞在しても湖までは遠く

意味が無いと判断、オフィスで話を聞くと、

”ニューヨーク州のステイトパーク全てのキャンプサイトに基本電源は無い”

と言いきってきました。

”この辺は観光地なので、下手をすると他の湖周辺の一般のRVパークは80ドルするからね!”

とも言ってきました

そして目的のマックに行くとお店が潰れていて

また次のマックへ

昨日と同じ光景ですが
2799

今日はきちんとネットに繋がりました。

昨日は全くと言っても過言ではないぐらい接続せず

YAHOOJAPANのホームページでさえでませんでしたが

今日は問題無し

接続は問題無いのですが計画立案には問題だらけ

とりあえずネットでヴァモント州のフィッシングライセンスを購入

ネットで買う事は滅多にないので慣れていなく、危うくこのような機関が発行している

定期購読の本の契約をさせられるところで

別のサイトから購入出来ました。

2801

そして困るのが今日から大会の練習日までの予定

まだ今日は木曜日で明日明後日を今日予定していた場所でトレーニングと

ルアーのテストを考えていたのですが、充電出来ませんと船が動かせません。

別の湖に行くと、公式練習の開始に合わせて

また逆戻りする様になったり、もう明日明後日を捨てて

大会の練習予定の場所へ2日も早く行っても湖には出られないのでやる事がありません。

大会への練習を湖の3か所ぐらいに分けてやりたいと計画していたのですが

何と湖のほとりの別のキャンプグランドに電話するとこちらも”電源無し”

全長200キロにもなるヴァモント州のレイクチャンプレインが大会の舞台となりますので

本当に計画に苦慮してしまっています。

もちろんお金で解決できる単純な問題と言ってしまえばすべてそれまでの話ですが。。

そして2時間程パソコンに向かっていると

店員さんからそろそろ。。。と

お店から締め出しを食らってしまい

今夕方東部時間で6時になりますが

LOWE’Sに移動して充電出来たパソコンで続きをしています。

今日も野宿になると思いますが

引き続き計画を練ってみます。

では!




1897話 計画 Make a planning

さて今日は水曜日

昨夜深夜まで起きていたのですが

今朝5時台には目を覚ましました。

ここはニューヨーク州でも上の方で

流石に北海道と変わらないぐらいの緯度に居ますので

6月中旬とはいえ朝晩は肌寒いです。

2790

一番奥に深江さん夫妻が滞在しています。

とりあえずこの湖で船を降ろすには最低10ドルはランプフィーがかかるので

ここのランプで船を降ろして

午後から今日以降の計画を立てたいので

半日ぐらいの予定で湖に出る事にしました。

7時ちょっとすぎに船を降ろし

2791

色々考えはあったのですが

とりあえず昨日良いサイズが釣れた場所に最初に行ってみました。

昨日は真西から、今日は真東からの風

昨日に比べると風もかなり弱く

昨日4ポンドを頭に3本釣れた場所は不発

2792

昨日この湖で生涯初めて釣りをして

今は岸際のラージに行った方がいいのではないかという個人的な感触を持てたので

それよりもスモールの動きをもう少し追ってみたいと思い

沖の場所を何か所かまわってみる事にしました。

2種のバスが同居している湖では

どこを釣っていてもどちらが釣れてもおかしくない状況にはありますが

でも基本的には住んでいる場所は違うので

スモールを追いかけてみました。

この湖は最深部で20フィート前後

透明度が12フィートぐらいあるので、かなりクリアーな湖で

岸際も1フィート前後の水深が沖に100mぐらいずっと続いています。

時折スモールがクルーズしているのが視界に入りますが

風がかなり弱くなってしまったからか

全く反応がありません。

11時ぐらいまでそちらに時間を使いましたが何も起きず

仕方なく昨日やっていないシャローに入ってみました。

2793

昨日シャローで釣れた魚は

割とエリアがまとまった場所で来まして

やはりその場所に比べると

今日入った場所は非常にプアーといいますか

ちょっとしょぼいと言いますか

釣れる気がしない雰囲気で

昨日の勢いで行けば

かなり魚が釣れる湖なのかなという印象があったのですが

やはり場所によってえらい差がある事が分かりました。

そして午後2時頃になってしまっても

アタリも無く

さらにエレキが時々止まるようになってしまいました。

この船を購入した2011年の夏に新品にしてから

ケーブルが切れた事は1度ありますが、動かない症状を見せるのはこれが初めて

少しするとまた動き始めるので、どこかでチェックする必要があります。

時間的にも予定していたか、それより少し押したので

今日は上がる事にしました。

いよいよ今週末の日曜日から

FLWツアーの今季最終戦

レイクチャンプレインでの試合を控え、そこまでのスケジュールが無計画

と言うより釣りたい場所は何か所か候補があるのですが、滞在する場所がアメリカ北部に来ると

値段が跳ね上がってきます。

どうしても暖かい時期が短いのでその間に年間の売り上げを上げる必要があり

昨日の場所もネット環境も無いのに1泊35ドルで今年一番高い値段でした。

そんな事で最安値の方法を探し始めることに。

船を上げて、ウォルマートに行きますが、検索に時間も使いパソコンのバッテリーが切れ

マックに

2794

しかし

何故か日本のサイトなどがほとんどエラーになって

検索できず、パソコンの充電のみにお店に入った様な状況になってしまいました。

フル充電までに2時間近くかかり

もう夕方になってきてしまいましたが

ウォルマートの駐車場に戻り

続きを開始

2795

そして今週の計画より更に大事な事を今日決めました。

いよいよ来週が最終戦という事で

もう今シーズンの試合は全て終わり

コアングラーはチャンピオンシップもありませんし

自分のビザの関係で来月15日近辺が今回の渡米のリミット

という事で、帰国する為のチケットを取りました。

先日トーナメントディレクターのビルテイラーと直接話をして

来シーズンのスタートの日程を聞きまして

今日じっくり時間を掛けて

行きのチケットはアメリカから

帰りのチケットは来シーズン日本からという形で

購入しました。

いよいよ今シーズンも最終章を迎えます。

では!

1896話目 トレーニングへ Back to training

さて

ニューヨーク州シラキュースのウォルマートで朝を迎え

あまりの寒さに起きた感じです。

寝ぼけていたのか

朝の目覚めの悪さのせいか

2781

写真もボケボケ

それでも朝早くから動き出しました。

ネットで安いスタンドを探して給油

湖へ向かいました。

そして早速船を降ろしました。

2782

今回の場所はニューヨーク州のオネイダレイク

2012年に釣ろうとしたのですが

下準備がいまいちで滞在先もボートランプも高くやらなかった湖で

初めて船を浮かべました。

船を降ろして道具を準備しているとこの子たちが。。

2783

自然と集まってきたので

船が来るたびにしているんでしょう、食べ物をねだっている感じなので

クッキーをあげました。

で釣りの方ですが

ここにはフラっと来たので情報も無し

バスマスターのイベントが良くある湖なので

沖でスモール、岸際でラージぐらいの事は頭に残っていました。

いずれにしても全く分からないので適当に始めていきました。

開始してどうでしょうか

1時間ぐらい経った頃スモールが来ました。

1本目から3ポンド近くありました。

2784

そのあともその周辺を続けていくと

またヒット

今度もまたスモールで

計ってみると4ポンドありました。

2785

この場所で更に2ポンドのスモール

1本目は少しずれていますが

やはり誰が見ても分かる様なコミュニティーホールから良いサイズが来ました。

そのあとも少し続けると

また2ポンドのスモールマウスが

来週の会場がスモールも居ますので

どのルアーがいいのか、最後は公式練習日での確認になりますが

やはり自信を上乗せしていくことは重要なので

色々なルアーを試していました。

2786

一番良かったのはやはりと言いますか

自信を持って投げているからかKVDのジャークベイト

しかしそのあとは続きませんで

移動する事にしました。

自分はここで試合があるわけでは無いので

どこまでも湖をチェックする必要は無いので

タイプの違う場所で近所にある場所を探しました。

すると初めてラージマウスが来ました。

2787

ちょっと意外なというか

ベジテーションからなのですが

いる場所が限定されている感じがするところから来ました。

更にそのあともラージがぽろぽろ釣れてきて

遂に3ポンド半のナイスフィッシュが来ました。

2788

この後も何本か釣れ

1日で結果11本だか

キャッチしたと思います。

トータルで15ポンド強程

この湖で釣った事が無いので、どれくらいのウエイトが平均なのかも知りません

ちなみにラージはスイムベイトとチャターの2つで釣れました。

そして夕方7時に船を上げたのですが

2789

他のFLWのプロが3人ちょうど帰る所で

若手のジョシュアウエーバー、ジェイソンジョンソン、

もう一人名前は忘れましたが計3人

ジョシュアと話をすると15バイト取ったと言っていました。

そして船を降ろした場所にあるキャンプグラウンドにチェックインすると

そこに何と深江さんも滞在中

今週末からツアー戦があるのですが

その次の州にここでバスマスターのオープンの試合だったか

あると言っていて、

自分はバスマスターのスケジュールは全く見ていないので

試合が何かあったら終了後に目を通すような順序なので知りませんでして

そこそこの人達が練習していました。

毎試合深江さん夫妻とは顔を合わせるのですが

久しぶりに15分ぐらい話をしました。

そんな感じで今日が終わりました。

ではまた明日!

1895話目 買い物かごからニューヨーク Shopping bascket to NY

ハッと気づくと

鳥のさえずり声で目を覚ましました。

6時台に起き

居間に向かうと既にジェイミーは携帯でニュースを見ていて

昨日から引き続き銃乱射事件の事を言ってきました。

自分はバスマスターの本を見ていました。

2772

少ししてジェイミーが

次の試合で必要な道具をリストアップしたいと言いだし

少しガレージに行って

沢山の話をしながら

必要な物を書き込んでいました。

2773

そして8時過ぎに

タックルショップに買い物に行くことにして

途中のスタンドで自分は🍩を

ジェイミーはビスケットをかって

お店に向かいました。

初めてのお店だったのですが

こんな名前のお店

2774

結構大きなお店で

DICK’Sという有名な全国区のスポーツ店の姉妹店に当たるようで

これからどんどん店舗数が増えるようなことを聞きました。

9時開店だったのですが

8時半に行ってしまい、ジェイミーがフィッシング担当のマネージャーさんと話をしたら

中に入れてくれました。

まずまずの品ぞろえがあったのですが

どうしても、、というのは自分は無く

更にジェイミーが買い物かごに入れて行こうとすると

仕事に行かなければならない電話がかかってしまい

2人共に何も買わずにお店を出ました。

ジェイミーは後で戻ると言っていました。

そして自分はこの時自分の車で来ていて、もう先へ進むことにしました。

この町はオハイオ州のコロンバスという場所ですが

ここから数十分の所に、今年の渡米の中で釣り以外で唯一目的があった事があり

その場所へ行くとそれが見えてきました。

それがこれ
2775

これ

草むらに置いたかごでは無くて

ビルなんです。

比較が無いと分かりずらいと思うので

自分の車と船が入った感じになると

この写真

2776

もう

本当にびっくりなんですけど

アメリカにある

このような形のかごを

置物として販売している会社の本社ビルという事なんです。

The Longaberger Company

という名前の会社です。

昨年のシーズンオフに何気にこのような変わった建物を検索したらこれがヒット

何気に今回計画して道中だったのでほんの5分程寄りました。

会社の敷地内の駐車場に勝手に入ったので

さっと写真を撮って再び移動開始しました。

とにかく一人で、デカいだことの、スゲーだことの

盛り上がってしまいました。

そしてまた移動開始

先ほどの建物以外でも

発電所か何かで使いそうなこんなものを2つ2台のトレーラーで運んでいるのを見たりしながら

2777

先へ進みました。

そしてペンシルべニア州に入り

すこししてニューヨーク州に入りました。

2778

オハイオ州に

昨日から入ったのですが

ガソリンの値段が急に跳ね上がり

1ガロンが

2ドル70セント台に

2779

2週間少し前だったか

ケンタッキーレイクの近くで

1ドル59セントでしたから

驚きの価格で

早くこの地域を出ないととは思っていたのですが

州の横幅が300キロは軽くありますから

給油しない訳には行きませんで

高い所は少しずつ何回かに分けて進みました。

今朝朝6時台に起きて9時にコロンバスを後にして

運転しっぱなしで何度もひどい睡魔に襲われやばかったですが

ごまかしごまかし、何度も給油で止まったりして

夜8時半にニューヨーク州シラキュースにあるバスプロショップまできました。

2780

ちょっと狙っていたものが扱っていなく

やはり多少同じショップでも北部と中南部では

置いてあるものが違うのを実感しました。

そして

この町のウォルマートでニューヨーク州のフィッシングライセンスを購入して

夜9時半に

今パソコンに向かっていますが23時をすぎました。

今日ウォルマートの駐車場でまた寝て

明日釣りが出来ればと思っています。

今日は500マイル程の移動日でした。

ではこの辺で!

1894話目 オハイオ州へ Move to Ohio State

さて

日曜日の朝をインディアナ州にあるウォルマートで朝を迎えました。

2766

とにかく早く動き出そうと

6時前には動き出しました。

シンシナティの町を抜け

2767

まず最初の目的地はバスプロショップ

1試合終えて色々思い当たる事もあったり

次の試合に向けて色々見ておきたのもあり向かいました。

開店まで1時間弱ありましたが待ちまして

2768

じっくり見てみる事にしました。

もう来シーズンでもいいかなと思えるものはパス

来季まであるかわからないジグがあったので3つ

結局目的の物は無くそのジグだけにしました。

そしてまた移動を再び

移動しながら思いついたのが、ちょっとダッドリーの練習パートナーである

ジェイミーがオハイオ州に住んで居るので彼の家に行ってみようと

突然ですが電話してみると

喜んで迎え入れられるよ!と言ってくれたので

ちょっと寄ってみる事にしました。

本当に目的地の方向からたいして外れない場所にあって

着いてみると

結構大きな家

2769

37エーカーの土地を所有しているという話でして

やはり広いです。

そして釣りの話をしながら居ると

自分がくれたジグヘッドが気に入ったようで

近くの池にためしに行こうと言いだしました。

親戚の家の敷地内にある池なのですが

2770

開始早々ジェイミーは1本チビを釣り上げました。

自分は釣れなかったのですが

その池の前の家から

ジェイミーの兄弟がでてきて少し話をしました。

そのあと食材を買いに行き

分厚いステーキを購入

家に戻りジェイミーの船のエレキの太いケーブルを新しいものに替えるのを

手伝ったりしていました。

2771

この船もう古く2001年モデルと言っていましたが

何とダッドリーから当時1年大会で使ったあといい値段で売ってもらったそうです。

日が暮れるまで細かな作業をして

そのあとステーキをいただき

夜11時半まで湖の地図を持ち出し

2人の過去の試合での事を振り返って

今日は終了しました。

また明日!

1893話目 大会3日目 Tournament Day-3

さて

今日は大会3日目

TOP20のプロの船にオブザーバーとして乗り込む日を迎えました。

今日のパートナーは

2日間を終えて12位につけていた

ノースキャロライナのマットアレイさん

2754

今日はどのプロと組んでも非常に興味深い顔ぶればかりが

残っていたのですが、

マットさんと組むのが決まった瞬間

聞く事はビーバーレイクについて。

彼は2年連続で優勝し今年もトップ10入り

非常に楽しみに今日を迎えました。

会うなり2013年、

彼のホームレイクでもあるレイクノーマンのBFLの大会で打ち負かさせて貰いましたよ!

という話から始めると、いきなりそんな話かいみたいな感じでびっくりしていましたが

君は黒いレンジャーに乗ってるよね?

と、自分の事を知ってくれていました。

そんなでスタート時間を迎え

2755

ナショナルアンセムを聞き

いよいよ3日目が始まりました。

2756

12番目でスタートし

そんなに遠くには行かないと言っていて

最初の場所でいきなり3艇がバッティング

少し魚探掛けしましたが

イマイチの様でそこを後にして

次の場所へ

するとジェイコブウイラーとまたバッティング

2人はルームメイトなので

何か所か場所をシェアしている様でした。

2757

そしてこの場所に自分達は少し居ましたが

ジェイコブはすぐに移動

マットさんが

ジェイコブはせっかちな性格だと言っていて

30歳ぐらいになって落ち着きが出たらもっとすごい選手になると言っていて

かなりジェイコブはストイックで釣りに関して考えすぎなぐらい

妥協もしない正確だとも言っていました。

そして自分達も何も起こらずそこを後にし

何か所か移動しながら釣っていきますが駄目

その中で、入ろうとした場所に何とうちの親分が

スポンサー絡みの人か、2人乗せて先に入ろうとしたので

2758

マットさんが、一般の釣り人よりたちが悪いぞ!と言っていて

向こうも気づいたようでどいてくれました。

結局その場所は駄目だったので

移動したら

またダッドリーが来てこちらを見ていたのですが、

マットさんが1本フックセットしたらラインブレイク

それを見ていたダッドリー大爆笑する始末で

ダッドリーにどこかに行ってほしいと言っていて、

今度なにかあったら俺が言ってやりますよと伝えたら

本人少し空気を読んだのか、親分は行ってくれました。

そしてこの場所で数時間かけてリミットメイクに成功

そのあとまたジェイコブがやってきました。

2759

ジェイコブに向かって

マットさんが

”ジェイコブ!ナベは面白い奴だよ!
      
                 最初の会話が俺をBFLの試合で打ち負かしたはなしからだぞ!”

と言うと

”知ってるよ!”

と自分もたまに会話に入れてもらって

本当に近いとこの距離で30分以上は釣りをしました。

2760

ジェイコブは

今朝9位スタートで

マットさんより2ポンド多く持ってスタート

この時点でジェコブは14ポンド持っていると言っていて

マットさんが16ポンド

並んでいる位の状況で

ジェイコブの前で5本はマットさんが釣りますが

入れ替えにはならず

ジェイコブは一切釣れないのでこの場所を後にしました。

実はこの目と鼻の先にランディーヘインズも居て

10艇近くの見物ボートが後ろに居ましたが

ジェイコブが移動と共にほとんど連れて行ってくれました。

そのあとここにはマイケルニールが来て数本いいのを釣られてしまい

2762

彼は2度この場所に来ました。

更に

深江さんもこの場所に入ってきましたが

マットが様子を聞くと

今日は駄目なサイン
2761

深江さんも

移動してしまいました。

何度かマットさんは入れ替えを試みますが

皆入れ替えには至らず

2763


3時15分のチェックインタイムを迎えてしまいました。

1日中マットさんとはいろいろな話をして

今回の沖を釣る様な釣りは大嫌いだと言っていましたが

それでトップ20入りは流石です。

自分としては復習になりますが、もう一度、魚探にどのように映る魚を相手にしていくのか

ビーバーレイクでのルアーの話など色々教えてくれました。

代わりに自分が彼を打ちのめした大会での自分の作戦を全て教えました。

その大会、5位だったブライアンスイフトはすぐに自分がどんなルアーを使っていたのか

聞いてきましたが、

”ブライアンには教えなくていいから俺に教えてくれ”と

もう少し詳しく教えてあげると、場所はしっていて、

”そこに朝一から行ったのは頭が良いぞ!”

と言ってきました。

まあとにかく色々学ぶことが出来

帰り際も

”何か居る事があれば電話して来いよ!”

と言ってくれました。

自分は検量を見ることなく3時半にケンタッキーレイクを後にしました。

そして5時間ぐらいかけて

2764

ケンタッキー州の

ルイビルという町まで来ました。

この町のバスプロショップに

8時半についたつもりが

既に閉店済み

何と東部時間に変わっているのに気づかず

既に9時半

残念ながらこの町のウォルマートで野宿が決定となりました。

ネットで大会の最終結果を見ると

マットさんは12位で変わらず今日で終了

ジェイコブはトップ10入りして明日に進みます。

自分は

今回の120位の結果を受けて

年間ランキングが19位から31位へ

物理的に最終戦どうまくっても年間の10位の賞金圏内に入れないのが決定してしまいました。

もう最終戦優勝狙いしかありません。

少しケンタッキーレイクで復習の釣りをするべきかと思いましたが

次の試合が次の日曜からなので

そちらの準備に向ける事にします。

ダラダラ書きましたが

ここまで!

1892話目 大会2日目 Tournament Day-2

さて今日は大会2日目

パートナーはテキサスから来たマットさん

同じキャンプグラウンドに滞在していて

朝自分のサイトに来てくれました。

2746

ハートウェルの試合の時にも同じキャンプグラウンドに滞在していたので

何度も話をしたことがあり、

受付の日に練習の内容まで全て聞かせてもらっていました。

昨日13ポンド釣れたとの事で

プロサイドで賞金ゲットには今日17ポンド必要だろうと

コアングラーサイドは22ポンド必要なのが分かっていて

自分は昨日ゼロなので、ハートウェルとピクイックの時の様な爆発を必要とされました。

そして2人で船を降ろし

2747

まずはJTケニーを探しに、彼の船に忘れた携帯電話と服をピックアップしにいきました。

そして何とか彼の船を見つけて引き上げ

スタート時間を迎えました。

そんなに遠くには行かないという話で

スタート場所から遠くない場所で釣りが始まりました。

開始早々バッティングするプロが居まして

メジャーリーグフィッシングでもおなじみ

黄緑色がトレードマークのスコットアシュモアーが同じ場所に

2748

実は朝船を横づけにした時に変な東洋人に興味を持ったのか

自分の名前を聞いてきて

“ナベ“

とその時から連呼されるようになり

この時も話をしながら釣っていまして

自分に湖上でいろいろ質問してきました。

こちらからもメジャーリーグフィッシングはどうですか?

何て聞いたり、

逆に得意な日本語のフレーズを聞かれましたが

あえて英語の汚いワードを言うと、彼のパートナーと共に爆笑していました。

自分のパートナーとは練習の時から場所も何でもシェアーしているという事でした。

そしてここで彼がチビですが1本、彼のパートナーも3本だったか取るのを見ましたが

自分達は1本も取れず

2つ目の場所へ

ここにはステットソンブレイロックが居たのですが

場所が少しだけずれていたので問題なかったのですが、彼と少しパートナーが話をすると

釣れなかったらしく移動していきました。

そんな時自分にクランクで1本2ポンド半クラスが来て、1本目をキープ出来ました。

そしてまた30分ぐらいしてまた1本、今度は3ポンドオーバーが

ここからしばし厳しい時間が始まりました。

パートナーと話をしてみると、もうここの場所以外に良い場所が無いと言ってきました。

そしてパートナーも1本取りますが

それ以降アタリが遠のきます。。

しかし昨日も1時過ぎからアタリが出たと言っていたのですが

今日もその時間を過ぎてパートナーにアタリが。。

2750

この後彼は更に4ポンドオーバーを釣り

リミットの5本を揃えてしまいました。

そしてその後2度だったか彼は入れ替えをして

一度魚探掛けを

2751

そしてその間になんと別の船に釣れたスポットに入られてしまいました。

この船の人は朝自分達の船に横つけしてきてパートナーに向かって

“俺の場所に入らないでくれ!サンキュー”

と捨て台詞の様な言葉を吐いて

スタートして行った人で

昨日バッティングしたらしく、自分のパートナーと昨日のアマが

この日との前で入れ食ったらしく、

理に適っていない事を言ってきました。

しかしさっとその場所に入られて、慌てて戻ると

微妙に自分達の場所からズレていたので助かりました。

そしてこの人が居なくなっても自分達は一切ここから動かず

パートナーは4ポンドオーバーをヒット

これで15ポンド位パートナーは行き

チェックインの4時15分のぎりぎりまでこの場所で時間を使い

結局自分は4匹釣れました。

そしてチェックインへ

2752

1匹死にまして

そのペナルティーを入れても10ポンド少しありました。

そしてすぐにパートナーとキャンプグラウンドへ

残念ながらパートナーは賞金圏内まであと4〜5人の位置で賞金を逃していました。

とてもナイスガイでしたが、

2753

やはり結果的に言うと

魚探の使い方や細々した事において

前日のJTケニーと比べさせてもらうと

かなりの差があるのを感じてしまいました。

今年ルーキーでまだ一度も賞金を稼いだことが無い様ですが

とにかくこの場所でプロとして釣りをしているという

まず釣りよりも参加資金を工面出来ていることが凄いです。

確か運送関係の会社を経営していると言っていたと思います。

そして夕方最終順位が送られてきて120位

今回の賞金もさることながら、昨日のゼロで

年間のトップ10の賞金圏内には物理的に無理になったと思います。

非常に様々な事が交錯して

結果が出ない初日を3度も経験して

流石に朝からテンションが上がりずらい状況で

何とか10ポンド台を持ち込めたのも奇跡に近いです。

とにかく終わった事は変えられないので

明日のオブザーバーのボランティアに向かう事にします。

では!

1891話目 大会初日 Tournament Day-1

さて

今日FLWツアー第5戦の大会初日を迎えました。

初日のパートナーはフロリダのJTケニー

いいクジを引いたと言って間違いないであろうビックネームを引き当てました。

大会スタートが6時半、6時にスタート場所近くに来てくれと

人の家に滞在しているとの事で湖から来ると言う話で

何とやってきたのはスタート15分前

2737

短い時間で少し話をして

「スタート前は興奮しているの?おちついているの?」

の問いに

“毎試合かなり落ち着いているよ!もう長いことやっているからね!“

と、時間ぎりぎりでも動じない

見た感じそのままの返答でした。

2738

そしてゆっくりしている間もなく

38番でスタート時間を迎えました。

朝一はそんなに遠くないところから始めると言っていたので

短い時間をカッ飛びました。

2739

そして

最初のポイントに着くなりいきなり

他の参加者と大バッティング

2740

写真で見ると遠いのですが

ロングキャストで届く範囲で

JTの向こうにブライアンスイフト

ブライアンの向こうにアンソニーギャグリアティ

自分達の後ろに4艇

さらに続々とボートがやってくるのですが

コディマイヤーも来たのですが

あまりの混みように彼は他所へ行きました。

皆で少し会話をしながらの釣りになったのですが

最初の1時間ぐらい

8艇程16人の釣り人が居る中で誰一人魚を釣りあげる事がありませんでした。

そして1時間が過ぎたころ一人のプロがアタリを取り続け

2ポンドクラスでリミットを揃えました。

そのあと1匹も釣れないブライアンがしびれをきらしたかどこかへ移動

そして私たちも何もバイトがえられることがなく

2時間以上使ってしまったか、そこから移動しました 。

彼が釣っているのは沖

練習中の3日間ほとんど竿を振らなかったという事で

GPSにマークした場所を次々に再度魚探掛けしていきます。

2741

数匹魚探に魚が映るのですが

大きなかたまりになった物を探そうとしていて

数が少ない場所はどんどんパスしていきます。

どんどん時間は過ぎていきますが2人共にノーフィッシュで大丈夫なのかな〜と

心配をずっとしていましたが

それでも何か所も跳ねていきます。

そしてようやくOKだと言った場所で

彼の1投目にいきなり3ポンド近く

更に2匹目も3ポンド近く

そして3匹目にまたこんなサイズ

2742

そのあとも続きこの一か所で6本程彼は釣り上げてしまいました。

ボートをうまくピンポイントに一直線になるように操船されていたのもあると思いますが

自分には一切来ません。

うまくやられてしまっていると言うのか、自分のルアーが合っていないのか

練習日に見つけられた3つのルアーがまったく効果を示しませんで

また移動

そして何か所か釣りをしますが駄目で

ある場所でまたパートナーは連続で釣り上げ

入れ替えもしていきます。

2743

自分はスプーンでホワイトバスを、ワームで13インチのノンキーを釣った以外

何も起きません。

何とか流れを自分にと

荒れて色々やりすぎない中でルアーをローテーションさせていきますが

駄目でした。

結局3時過ぎのチェックインの時間になってしまい

2744

これで今年5試合目で3度目の初日ゼロ

良く分かりません。

しかし

JTケニーは非常に紳士で風防とは真逆の落ち着いた性格で

今年ビーバーレイクで5位入賞していたので、どこでどんな釣りをしていたのか

細かく教えてくれたり、

今回のケンタッキーレイクでの正解の釣りを見せてもらう事ができました。

2745

明日もう一日ありますが賞金ゲットにはかなり赤信号点滅ですが

非常に勉強になる内容の濃い1日でした。

すぐに会場を後にすると

タックルショップで不足したルアーを購入

そしてキャンプグラウンドで準備などをしていると

キャンプ場内の隅の方に滞在している人の車が自然発火

誰も居ないのに車が燃えてしまっていました。

2765

不覚にもJTの船に服と携帯を忘れてしまったので

全体のウエイトだったり順位はわかりませんが

明日もう一日全開やってきます。
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