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なべさんの日記

ひとりのサラリーマンが夢を抱いたアメリカバストーナメント参戦記と日頃の日記です!

2608話目 トレーニング2日目 Training Day-2

火曜日になりました。

キャンプグラウンドで朝を迎え

9401

昨夜から変な時間に起きてはの繰り返しで

少し遅めにスタートしました。

昨日足に無理をかけてしまって

少し休ませてあげたい感じですが

もうひと踏ん張りしてもらう事にして湖へ。

ボートランプへ行くと

丁度大型トレーラーが

船を降ろす所

9402

これは時間が掛かるかな〜と思ったら、ドライバーさんがかなり腕のいい人で

あっ!!

と、

トレーラーの腹がつかえていましたが強引にバック。。

スロープの端に寄せてくれ

”反対側空いてるよ〜!もし降ろすなら。。”

何て言ってくれ

さっと降ろす事が出来ました。

そしてすぐに予定していた場所に直行しました。

9403

今日もスタートは

もちろん沖から

先日とあるプロがビックフィシュを釣った場所をちょっと見てみようかと

思ったら

これまた自分のGPSにマークがある所

滅茶滅茶簡単な場所では無いのですが

自分も良く知っている場所でした。

魚探掛けを早速していくのですが

9404

魚の塊具合はいまいち

ちょっとズレているのかもしれませんが

竿を振らずにここは後で再度来る事にして

別の場所へ

何気に移動中

カナダのガスィーが浮いていて

9405 (2)

スポンサーさんの仕事でしょう、複数人で釣りをしていまして

そういう所なんだ〜と思いながらも

自分のマップを見てもそこにも既にマークが

ガスィーも当然の様にトップ10入りしていた先週で

ここで釣ったのかは定かではありませんが

本当にとことんなまでに難しい事をしている人は数えるぐらいしか毎試合居ません

誰もが知っているであろう場所を、ちょっと人が使わないルアーだったり

誰もが知っているルアーをほんのひとひねりした使い方だったり

タイミングだったりで、他の人以上のスコアを出している人がほとんどです。

そして

移動しながら向かったのは

先日の試合で、ジェイソンランバートとランディーヘインズが湖上でもめた場所

テイラースチュワート君のマップで彼らの横を通過するときに見ていたので

どんな感じなのか行ってみると

火曜日なのに2艇が居座って動きません。

9406

仕方なく移動

離れた場所で彼ら2艇が見える場所で釣りをするのですが

9407

こちらは2流ポイントなのか

全く駄目

遠巻きに見ていても

やはり先ほどの場所の2艇は動く気が全く感じられず

さらにその2艇に割り込んでいく1艇もあり

もう諦めました。

ジェイソンランバートもライブ中に言っている様にコミュニティホール

その隣位の場所に自分のGPSにもマークがあり

惜しい!!という感じの場所

取りあえず別の事を始める事に

最初の場所で既に足がやばいので

すぐに椅子を出して

次の事を開始したのですが

その魚達がこの子達

9408

これらが何かというと

試合終了後にコアングラー仲間と話をして

自分が一切今回の試合で投げていないルアーを言ってきて

20位台でフィニッシュしたという話

俺はやらかしてしまったか???と。

自分は練習中に1日24匹釣れたのが

全てノンキーパーだった話はこちらでもご紹介しましたが

もしかしたら、そのルアーを投げていれば

キーパーを選んで釣れたのか??と、

大会の2日間

もしそれを投げていれば違う結果がでたのでは?というチェックです。

自分は18匹練習で釣れた場所と

2日目のパートナーが釣った何の変哲もないストレートバンクへ。。

9409

しかし11匹釣ってもやはりルアーを変えてもサイズは同じ

逆に自分が練習中に釣れたルアーの方が

その教えてくれたルアーよりも良く釣れるという結果でした。

試合中魚が居る所を釣っていたのに

バイトに持ち込めなかったというのは一番残念ですが

やはり場所の問題だったと分かり、少し安心しました。

それから朝の場所に戻って魚探掛けをするのですが

やはりイマイチ、居眠りもひどくフラフラしながら炎天下の中やっていましたが

3時前には今日の釣りを終了しました。

9410

今のケンタッキーレイクでは半端なことをしても

上の写真の様なサイズしか出ません。

昨日の場所に戻りたくても30マイルはあるので

燃料にお金をかけられないのでここまでとなりました。

今日はあまりエレキも使わなかったので

充電も必要ないので

ウォルマートへ野宿へ。

夜コアングラー仲間でジョンコックスさんの練習パートナーのベンジーに

ちょと電話をしましたが

彼は最終3位でこの大会を終え

私と同じ様に彼の2日間のパートナーはそれぞれ良くなかった様ですが

ベンジーの魚を釣りあげる能力の差をまざまざとプロに見せつけた様な結果でした。

詳細を聞いてみると、非常に可能性の高いエリアであったり条件ではありました。

しかし

もし自分がそこに浮いていたら本当にベンジーと同じように釣れたのか?

と、電話をしながら考えていましたが

自分のあの時までのレベルでは100%と言いきっていい程無理でした。

ベンジーは今年のくじ運を嘆いていましたが

以前、魚が居るエリアに連れて行ってもらえば、釣る自信は相当あると

断言していましたので、自分とはレベルが違いすぎ

彼の対応能力をいつも聞いていると

本当に情けない気持ちになってきます。

いつも彼と話しながら自分のズレているピントを修正してもらっています。

その辺りをコアングラー仲間同士、どういう条件でどういうルアーを選択するのか

実例が無いと中々その対応について話をすることが出来ないのですが

逆にベンジーは次のデトロイトでの経験がないというので

かなり色々聞かれました。

いずれにしましても、コアングラーはどんな条件でも対応できる能力が無いと

単発でいい結果を出す事ができても

コンスタントに年間で上位に入ることは無理でしょう。

本当にまだまだ自分は駄目です!!

では今日はこの辺で!!




2607話目 トレーニングへ Back to Training

さて今日は月曜日

今朝もウォルマートの駐車場で

朝5時頃動き始めました。

9388

次のツアー戦までは5週間あり

様々な時間の使い方が考えられ

迷ってしまっているのですが

今日は取り急ぎ試合の復習として

ケンタッキーレイクに再度出てみることに

とあるボートランプから降ろす事を決め

3夜過ごしたウォルマートからは

1時間もかかる場所ですが、行ってみました。

9389

焦る必要は無いので

ゆっくり準備して

湖に出てみました。

9390

もちろんチェックは



昨日までで湖に出たのは受付の日を飛ばして計12日

先週の流れとしては

まだ産卵絡みの魚がシャローに居る状態が強かったのが前半

週末になればなるほど魚が沖に出てきている様な流れでした。

自分が練習で良い魚を取れたのは全てシャロー

レイクバークレーとニュージョンソンビルエリアでした。

この試合の2週前に行われたバスマスターエリートの試合の流れもあり

シャローで時間を使う事が多くなってしまったのもあるのですが

深い所でも岸寄りで魚は出ていたのですが

通常この時期の沖に

塊になるような感じの魚は自分では探せませんで

結果的には練習にはまだ沖に出ている個体数が他の選手を振り返っても

練習中親分と話をしても、かなり少ない様でした。



早速今日

試合中にとあるプロが釣っていた場所に入るとやはりかなり群れていました。

早速釣り始めてみると

9391

1本目に3ポンド、2本目に4ポンドのスモールマウス、3本目にも3ポンド

ルアーのテストもしてみたいと思っていたのですが

月曜日にも関わらず

どうしても近い場所にバスボートが浮き

釣れている場所もルアーも見せてあげられるほど私もまだ人間が出来ていませんで

それでも気づかれたか近くで魚探掛けを始める人も出て来たので移動

また別の場所で沖に浮きました。

9393

ちょっと詳細は省きますが

同じ方向に6人のプロが行っていた何か所かチェックしまして

雷雨も近づいて来て

9396

釣りが出来たのは2時半まで

今日は足の方もテストではないですが

どこまで怪我が治っているのか確認したかったのですが

イスを使わず、昨日までしていた包帯を外して出てみましたが

お昼前にはもうパンパンになってしまい

9394

まだ完治していません。

非常にもどかしいです。

で、

釣りの方ですが

最終的に9本取れたのですが

9395

5本マックスで16ポンド半

大きい方から

4ポンド、、3ポンド半、3ポンドが3本でした。

いつも試合をこなした後

プロと同じ目線で湖を振り返ると

どれだけ自分がアホなのか

本当に情けなくなる思いです。

ここの湖での沖の釣りは2012年に親分のダッドリーから

とことんなまでに教え込まれ、その時のあまりの自分の釣りの技術の酷さに

BFLの試合に出るのを中断して

”家(ダッドリー宅)に帰ってブルーギルを釣る練習をしろ!”

と言われた思い出の地でもあります。

この湖は本当に大きく、今回の試合は

ケンタッキーダムの近くで釣っている人から

184マイル先のピクイックダムの近くでリリーパッドを釣っているプロまで居て

更に隣のバークレーも選択肢としてあり、本当にトーナメントエリアとしてデカいんです。

そこからピンスポットを見つけるのは至難の業です。

通常この時期の試合は過去既に沖にほとんどの魚が出ていたので

3日間の公式練習中全くと言っていい程竿を振らず

魚探掛けを繰り返す選手がほとんどでしたが

今回はかなりシャローに魚が残っていたのと

沖との中間地点に居る魚も多く、自分は中間のエリアにも多く時間を割いたのですが

プロ達にはどこを探すべきなのか非常に難しかったのではと思えます。

実際公式練習日にはメインレイクのど真ん中に浮いている船をあまり見かけなかったです。

いずれにしましても沖の魚の群れを探す技術を習得するか

誰もが叩いている岸を人より抜き出たジョンコックスさんの様なレベルで上回るかしかありません

でも

ジョンさんの言葉を先日もご紹介した通り

時間があれば常に湖に出ているという彼のレベルに到達するのには

彼以上に湖でトレーニングしなければ無理で

仮に毎日湖に出たとしても

一人で練習していると、本当に自分のやっている方法が正しいのか間違っているのか

全く分からないというのがバスフィッシングす。

LIVEで見られるのは彼らのほんの一部でしかなく

試合に来るまでの準備段階に全てが集約されています。

とにかく

トッププロ達のレベルは半端ないです。

コアングラーであるうちに沢山のプロから

沢山の事を勉強させて頂いています。

で、

2時半に上がると豪雨、何処へ進むべきか悩んだのですが

とりあえず今日はどこかに滞在しようと

町に一度出て、以前から解決していなかった

車のサイドのボックスのスペアキーを作りに鍵屋さんへ

9397

車のGPSに載っていたお店で

ここなら行けるだろうと

店内に入ると物凄く歴史を感じる店舗

9398

お店の店主さんであろう

パッと見80歳位の職人のおじいさんが他のお客さんの鍵を丁寧に作っていて

暫く待っていると、息子さんであろう40過ぎの方が出てきてくれ

ほんの5分程で

過去7軒作れなかったカギが出来上がってきました。

あまりの速さにびっくりで

事情を話すと

”それじゃあ2倍の金額貰ってもいいぐらいだね〜〜!!”

なんていう軽いジョークで

2ドル17セント程しか受け取りませんでした。

9400

こちらの方々も本当のプロフェッショナルでした。

そしてまたLOWE’Sの駐車場でパソコンに向かい、

隣のウォルマートで軽い買い物を済ませ

先日滞在していたキャンプグラウンドに日暮れ直前に入りました。

明日もどうするのか決めていませんが

今日はここまで!!

2606話目 FLWツアーケンタッキーレイク4日目 FLW Kentucky lake Day-4

さて

いよいよ大会も最終日を迎えました。

今朝も3時過ぎに起きてしまったので

滞在先のウォルマートの駐車場から

大会スタート地点に少しずつ明るくなるころには向かっていました。

9369

今日も朝からオブザーバーのミーティングが行われ

少し仲間を話をしたり

少しずつ来たプロと話をしました。

トップのジェイソンランバートが居たので朝挨拶を

9372

2位に19ポンドの差をつけていたので

優勝はほぼ決まりという事でした。

で、今日の担当になったのは

この3日間を7位で折り返し

最終日を迎えた

良く知っているテネシーのマイケルニール

9378

向う側のコディマイヤーも話に参加して

朝から皆で本当にくだらない会話

自分が持ち込んだ話であるのは言うまでも無いのですが。。

そしてスタート時間が近すぎ

神にお祈りを捧げ、ナショナルアンセムがかかりました。

9379

ジョンコックスさんのアルミがディープハルになっているのは

次戦のデトロイト戦へ向けての様です。

朝からマイケルとくだらない話をしながら

9380

スタート地点へ向かい

7番スタートで

マイケルのブレットボートはスタートしました。

9381

今年開始早々に彼のトレードマークのヤマハから

マーキュリーにエンジンが変わっていて

今年の船は最速が73マイルで、ちょっとヤマハより遅いという事でスタートしたのですが

スタート間もなくアルミのジョンコックスさん、カナダのガスィーを抜き

マークローズも

そして1つ目の橋を越えた先で

6番までの全ての船を抜きました。

9382

73マイル全開で30〜40分進み

何艇もぶち抜くのは本当に気持ちが熱くも、すきっりもしてきます。

最高です!!

そして結構な距離を走って最初の場所に到着

あれ??ここって。。。

と自分も知っている場所

沖の場所なんですが、自分も確実に練習の時にチェックして

魚が居なかったはず。。。自分のGPSにもマークがあったはず。。

そしてさっそく釣りが始まりました。

どれぐらい釣れるのか分からないので

親しい仲ですが

言葉少なめに行っていたのですが

1本目は3ポンド、

2本目も3ポンド

3本目が2ポンドと

いい感じのペースで釣り上げて行きます。

カメラクルーも来て

9373

ポロポロスコアを伸ばしていきます。

マイケルにキーになる場所はどれだけあるの?

と最初の場所で釣り始めた時に聞いたのですが

僅か2か所という回答

9374

ずっと話をしながら

早いうちに2か所目にもチェックを入れに行ったのですがそちらは駄目

そしてまた朝の場所へ戻ります。

すると新しい魚が入ったか

4ポンドオーバーが10時ぐらいに

そしてそれと合わせて3匹連続ヒット

何とそのうち一本は7ポンドオーバーでした。

9383

このサイズにはびっくりしてしまいました。

更にその後もちょこちょこ釣れ

昼前には22ポンド位まで行っていました。

そしてまたカメラクルーが来るのですが

9375

少し場所を落ち着かせるために

30分釣りをしないと言いだし

少しルアーなどを結び直したりしながらも

ずっとおしゃべりを

とにかくくだらない話ばかりなのですが。。

そしてまた釣り始めると

9377

3ポンドクラスをカメラクルーの前でヒットさせるのですが

釣れても入れ替えになりません。

9376

何か所か、途中で別の場所も様子を見に行くのですが

やはり駄目

そして必ず朝の場所に戻ります。

彼のスタイルはオフショアの釣り

グラフ掛けすると朝より魚が魚探に映ります。

しかしなかなかバイトに持ち込めず

いろいろなルアーをローテーションしていきます。

時折釣れるのですがなかなか入れ替わらず

一番小さいので3ポンド半が2本ありました。

そして4ポンドクラスを1本バラします。

中々入れ替わらず

また別の場所を見に行くときに

アレックスデイビスと情報を交わしました。

9384

聞くと2人はいつも情報を共有している仲だという事で

アレックスは21ポンド持っていると言っていました。

そして残り2時間ぐらい残した所でアレックスは先にスタート地点の方へ戻り始めますが

こちらは粘っていました。

しかし入れ替わらず

こちらも移動

最後にグラフ掛けすると

やはり魚はまだ沢山群れていました。

スタート地点に向けて

少しずつ戻りながら

9385

要所要所で可能性がある所をやっていくと

4ポンドが釣れ

入れ替え

23ポンド位まで伸ばし

検量へ向かう事に

時間に遅れることなく戻り

9386

検量袋に魚を入れるのを手伝い

何人かのプロ達に挨拶をして

自分は検量を見ずに会場を後にすることに

予定を何も決めていないので

取り急ぎウォルマートへ行き

ネットで検量を見ていました。

これで第六戦が終わったのですが

9387

今は何も考えられない感じです。

一番は結果が出なかった事が一番ですが

自分の中での全開は出せたと思います。

次に向かう事にします。

ではまた明日!!







2605話目 FLWツアーケンタッキーレイク3日目 FLW Kentucky lake Day-3

さて今日は大会3日目

ウォルマートの駐車場で3時に起きてしまいました。

中途半端に寝なおしても大変なので

そのままサービストレーラーの元へ

9348

ローランスのスタッフが今日見てくれると言っていたので

船をサービストレーラーの前に置いて

スタート場所の駐車場で横になっていました。

そして時間にスタート地点でオブザーバーの打ち合わせをして

身支度をして、パートナーの元へ

9349

今日3日目のパートナーは

2日間を9位で折り返した

オキチョビでオブザーバーをしたルーキーのテイラースチュワート君

2人同士は日中幾らでも話が出来るので

荷物を船に積み込んで一言二言喋っただけで

周りのプロ達と話を、、

2つ隣のジョンコックスさんとお互いの右足の回復具合の確認をしたり

隣のスミスレイクの初日に馬鹿釣れさせてもらったジョンハンターさんと話したりしました。

そしていつもの様にお祈りとナショナルアンセムがかかり

9350

スタート場所へアイドリングで向かいながら

今日の予定などを少し話をして

9351

9番目でスタート時間を迎えました。

そこそこの距離を走ると。。

9352

フロリダのオキチョビの時と同じ様に

全開なのですが

とても安心感のある運転

ホームレイクがテキサスとルイジアナ州に跨る

巨大なトレドベンドなので

荒れた湖の運転は手慣れたものという事でしょう

途中湖の真ん中でストップした上位選手が居たので

テイラー君のマップを見て頭の中に景色をインプットしておきました。

この後ここで止まった選手が大変な事になるとも知らずに。。。

そして1時間近く走ってとある場所で釣りが始まりました。

9353

来る途中に

一度止まって魚探掛けをしたエリアがあったのですが

最初に釣り始めたのも沖

なるほどな〜と

見せられ、細かく説明されると

9位で今日を迎えている理由が痛いほど良く分かる場所でした。

ここじゃあコアングラーもさど良かったのではと聞いてみると

2人共に10ポンド前後はキャッチしていたと言っていました。

自分もここで釣りしたかったな〜。。。と伝えました。

そして

始まって30分位したころでしょうか

いきなり激合わせ

9356

2ポンド半ぐらいの魚で

9354

グットスタートを切りました。

沖なのでビックワームのみ

ずっとひたすら底を引きずっているので

開始直後からずっと2人で喋りっぱなしでした。

到着して間もなくカメラクルーが張り付いていて

ずっとこんな光景

9357

こちらがしゃべっている時に

いつも振り返ってくれるので

話が止まりません。

そしてだいぶ時間が空いたのですが

2匹目はお昼ぐらいだったか5ポンドクラス

9360

ネットを差し出した時に

逆の方向に暴れ出した時は

バレるかもと思ってしまったのですが

無事キャッチしていました。

そして午後になってまたアタリ

9359

2ポンドクラスでしたので

ネットを使わずに

抜き上げで成功しました。

9361

そして

どうしても釣れていない時間が長いので

またずっとおしゃべりをしている所を

カメラマンにパチリ

9358

とにかく止まりませんでした。

彼は大学出たてで、学校ではビジネス関係を勉強していたようで

税金の事など色々詳しい話をしていました。

でも現役で卒業したとの事ですが

勉強より湖に出ている時間が長く、卒業も大変だったらしいです。

基本的には湖の真ん中に朝から1度50m移動してすぐに戻った以外

ずっとそこに居てカメラマンが3組やって来ました。

9355

そして

4匹目に2ポンド位を釣って

午後2時には戻る方向に走ると

3時半がチェックインタイムなので

戻りながら要所要所でグラフがけをして

9362

良さげなドットが出ると

釣っていきました。

一か所4匹が連なったドットが映ったのですが

フロントの魚探の電源が入らなくなり

こんな感じでやらなければならない場面も最後までありました。

9363

そして

残念ながら最後まで5本目が出ることはありませんで

チェックインタイムを迎えてしまいました。

9364

魚を検量バックに入れるのを手伝い

やはり1本はかなり良いサイズでした。

9365

そしてiPadを本部に返して

自分は会場を後に

サービストレーラーの元で船を引き取ったのですが

9366

やはり魚探はどうも出来なかった様です。

魚探本体をもう変えなければ無理だと言われてしまいました。

そして今日もウォルマートに向かったのですが

ここから数時間大嵐

少し食材を買って食事をしながら検量のLIVEと今朝からのライブの動画を見直していたのですが

大変な事が起きていました。

何とトップのランディヘインズと2位のジェイソンランバートが全く同じ場所

9347

この2艇のお互いの距離感の中

釣りがはじまっていませんで状況に嫌気がさした2日目のリーダーのランディヘインズは

”何と家に帰る!”

と言いだして

帰ってしまいました。

信じられない事が朝止まった船が居た横を通過していたので

その2艇の間で問題が起きていたのを戻ってから聞きました。

これは大変です。

そして結局一人で釣ることが出来た

ジェンソンランバートは30ポンド以上を持ち込み

2位に19ポンド差をつけて

明日最終日を迎えることになります。

勝負はほぼ決まった感じですが

さて明日はどうなるか

自分は他のフィッシャーマンから勉強させて頂く事にします。

ではまた明日!!

2604話目 FLWツアーケンタッキーレイク2日目 FLW Kentucky lake Day-2

さて

今日は大会2日目

会場で待ち合わせなので、

明るくなってから落ち合いました。

今日のパートナーはイリノイ州のリチャードロウィーツキーさん

9333

本職はプレス機械の修理をする会社を経営しているそうで

船のラッピングもそのもの

全盛期は40人の従業員を抱えていた様ですが

今は12人と言っていまして

釣りの方もかなり長くバストーナメントに出ている方です。

会うなり自分と親分のダッドリーの関係を尋ねられ

どうも彼もダッドリーには色々アドバイスを貰っているとの事で

朝から色々な話をしていました。

そして今日もナショナルアンセムが掛かり

9335

身が引き締まる思いで

スタートへ

スタート前にちょっと親分の元へパートナーが船を進め

少し話を

9334

そして

今日はほぼ最後でスタート時間を迎えました。

9336

そんなに遠くには行かないと

スタート前に聞いていた通り

割と近い所のマリーナ周りからスタートしました。

9337

いきなり朝一から

コビークレガーと場所がバッティングしましたが

重ならないようにやって行きました。

この系統の釣りでは、自分は練習中に数匹しか釣れていないので

不安の中からスタートしましたが

やはり1本も取れませんでした

昨日2本朝にここで、コアングラーも1本の3匹キャッチしたそうで

どうも昨日パートナーが検量に持ち込んだ2本は朝一の2本だけだった様です。

そして

どんどんシャローをやっていくのですが

9338

全く駄目

小移動を何度も繰り返していくのですが

釣れる感じの無い場所を次々に攻めていきました。

9339

昨日のパートナーと自分が計3本2ポンド半以上が釣れたのが

各クリークのマウス部分に近い場所

今朝からクリークの中ばかりをずっと攻めていたので

ちょっと厳しいのではないかな〜と思っていました。

途中またコビークレガーとバッティングしまして

9340

彼もゼロとの事

確か10時半頃まで

ひたすらシャローをやっていたのですが駄目

本当は駄目ではないのかもしれませんが

ボートポジションがちょっとターゲットにに対し近すぎなのは

感じていました。

そして

その時間頃からクリークの中から少しずつメインレイク沿いへ

何か所か釣れそうな雰囲気の場所もあったのですが駄目で

それでも11時半頃待望の1匹目が自分に来ました。

9341

スモールマウスの2ポンド程

そして

その後パートナーにもルアーを回収しようとしたときに

2ポンド半が

そしてここから長い時間が過ぎていく事になります。

お互いノンキーパーは何匹も釣れるのですが

とにかくキーパーが来ません

自分の練習で岸沿いをやっていくのにいい条件というのがありまして

9342

練習の時に釣れたとパートナーは言っているのですが

上位陣のスコアを見てもどう考えても、沖にどんどん魚が出て行っている状況

そこまでの動きを親分がパートナーに言ってくれているというのですが

今という状況にアジャストする術を残念ながら持ち合わせていないのが

開始してそう立たないうちにコアングラーの立場ながら分かってしまいました。

10インチ前後の小さい魚はバカバカ2人共に釣り上げるのですが

それと同じ条件の場所をやっていたらやはり結果は同じでしかありませんでした。

自分の練習の時の24匹ノンキーパーがいい例です。

今日は最終フライトなのでチェックインは5時

滅茶苦茶時間があったのですが

結局最後までお互い1匹ずつは変わらず

無常にも終了の時間を迎えてしまいました。

9343

トップは20ポンド以上昨日から持ち込んでいるのですが

昨日今日とパートナーは1本しか釣れず

自分に持っていない物を見せてもらいたかったのですがそれは叶いませんで

さらに最終的に2日トータル4ポンド台で128位で試合を終えた為

年間ランキングも6位から大きく16位まで後退

疲れがどっと出てしまいました。

今日のパートナーはとてもいい性格の持ち主で

9344

親分がアドバイスをやっている理由も良く分かりますが

今日152位の内容

やはり申し訳ないですが

2日続けて年間ランキング172位と149位の方の釣りだったという事になってしまいました。

終わってみればやはり昨日の2匹をどうにかして

結果的に予定通りの8ポンド位で最低でも80位位でこの大会を終えていなければいけない

という事です。

それ以上はどうにも自分には出来ない2日間でした。

そしてすぐに道具をしまい、会場を後にしようとしたら

親分がクラクションを鳴らして来たので

一応車を降りましたが

親分は13位で3日目に進んだので

明日話をしようと

今年一番ひどい成績が出た直後でとても話をする気分になりませんでした。

そして

賞金も取れないので

キャンプ場を引きあげ

9345

ウォルマートへ

こちらでまた夜を過ごす事にします。

本当に疲れました。

ではまた明日!!









2603話目 FLWツアーケンタッキーレイク初日 FLW Kentucky lake Day-1

さて

今日からFLWツアー第6戦

大会初日を迎えました。

朝5時にパートナーのマークフィッシャーさんが

自分のキャンプサイトの前まで迎えに来てくれました。

9321

昨年もご紹介しましたが

私立高校のオーナーさんです。



今日は全体の6番スタートなので

早めにボートランプヘ行き船を降ろす事に

9322

マークさんは

昨年試合をしたウイスコンシンのミシシッピーリバーが近いので

そちらの方の今の気候や釣りの状況などを話したりしながら

9323

スタート時間を待っていました。

そして神にお祈りを捧げ、ナショナルアンセムがかかり6時半になり

狭いマリーナの出口に殺到

みんなギラギラしたというかメラメラというか

9324

スタート直前の熱気が物凄い状態のなか

スタートしました。

9325

開始間もなくして

後続の船にどんどん抜かされていく事に。。

9326

マークさんの船はレンジャーの521Lなんですが

本人は63マイルしか出ないと朝別の仲間のプロに話しをしていたのですが

魚探のメーターで64.9まで出ていました。

しかし

バスキャットにフェニックス、最後に16番スタートだとい言っていた

アンディモーガンのブレットに抜かれ、最初の場所に到着しました。

今日はオフショアもシャローもやると言っていたので

どんな展開になるのか分からなかったのですが

何と開始1時間位で自分にいきなり3ポンド程のが来ました。

9327

アフターに入ったばかりの赤いテールの魚でライブウェルに入れても

ひっくり返ってしまい、とても弱々しい感じで

非常に心配で、この後何度もライブウェルを見る事に

そしてその後パートナーにも2ポンド半ぐらいが、、

このペースで行きたいな〜と思いながらも

今日何とか4ポンド欲しいと

先日書き直してしまったのですが

2日間で合計8ポンドが

コアングラーの最終賞金ゲットのレンジでは無いかと予想していて

誰と組んでも何としても

今日明日4ポンドずつを何とかしたいとばかり考えていました。

そして1時間強位ここで釣りをしたか、そのすぐシャローを1時間程度やったか

そしてもう一度その場所に戻り

一流し目で自分にランカーサイズが、、

しかし寄せて来た時の1発目のジャンプ1発でルアーが口から外れてしまいました。

パートナーもネットを用意して構えてくれていたのですが

ジャンプした瞬間を2人で見て、自分は3ポンドは最低あったと。。

パートナーは全然もっとデカいよ!4ポンド半はあるよと

やらかしてしまいました。

そしてこの後11時頃から移動を何度も繰り返していく事に

9328

しかしどこへ行っても釣れません

練習中に釣れた場所を次々にやっていた様ですが

朝一入った場所が一番遠く

そこからどんどんスタート場所方向へ戻っていく感じ

しかし最後一番時間をかけていたただ真っ直ぐの湖岸線が

9329

全く釣れないのですが時間をとてもかけていくので

「ここ練習中に沢山釣れた場所ですか??」

と聞くと

“あまりこの場所を信用していないようだな〜??”

と、、

ただ単に聞いただけですが

ちょっと意味深な回答

プラでやはり2ポンド台をそこそこ釣れたそうなので

時間をかけていた様でした。

ここへ来るまでに5か所だったかそれぐらいやってきたのですが

1匹も釣れませんで

どうして朝一の場所に戻らないのか

2人で3匹いいサイズをかけているのに

ここはとても疑問でした。。

練習で釣れた場所をチェックするのは当然だと思いますが

あまりにも時間をかけすぎでは無いのかな〜

と思っていました。

“朝一の様な場所に入った方が良いと思う??”

とも聞かれちゃいましたが

「コアングラーは場所についての決定権は持っていないから

駄目ですね〜」

と、全然釣れないので、イライラもかなりパートナーはつのって来ていたので

たまになぐさめたりしている状況でした。

プロは4000ドル以上のエントリーフィーを払って出ているので当然真剣ですが、

こちらも1試合にかかる経費を考えたら1000ドル以上は払っているので

1日500ドル以上を払っているので

魚が釣れなくても、何か少しでも学びたいと考えているのですが

単純な質問でもタイミングを計らないと難しいです!!

そしてパートナーがその日動いていく方向性について

自分だったら??

という考えをいつもボートの後ろでも考えているのですが

今日の場合

プラで良かったという場所は結果が出なければある程度で見切りをつけ

朝一の場所は遠いですが、そちらへ。。。。とこちらはずっと思いながらも

この辺の“決断“が試合では一番難しい所です。

その時残り時間を計算していたのですが

残りの時間の3分の1はまだ朝の場所で時間がつかえる計算でした。

しかし

プロは100%自分のやりたいように船を動かせる権利を

先述の金額を払って購入している訳ですから

誰に何と言われようが

自分の思うがままにやればいいだけです。

その決断が正しかったかどうかは、神のみぞ知る所という事でしょうか

はたからは何とでも意見は言えます。

そして結局

今日2人でキーパーのバイトは3匹のみで終了

9330

僅か1匹ずつへ検量へ持ち込む事に

そして私の1匹はやはり死んでしまいました。

これは全て私のミス

弱っていたプラス、浮袋が膨らんでいたのに

針もお腹につける錘も自分の船に忘れてしまいました。

昨日一瞬船のボックスのそれに目が行っていたのに。。。

そして最終自分は3ポンド丁度の魚でしたが

4オンスのぺナルティを貰い2ポンド12オンスで

182人104位

パートナーは同じく1本の2ポンド7オンスで

182人中159位でした。

残念ながらマークさんは中々FLWツアーで成績を収めていませんで

非常に今日心配な気持ちを持ってしまってスタートしていたのは事実なのですが

釣れない状況の中でも

今日自分にはチャンスが2度ありました。

それを1つ目は魚を殺してしまい、2つ目はばらしてしまうという結末

練習に練習を重ねて2度のヒットに持ち込めるルアーを2種類導きだせたのに

本来なら最低6ポンド半で45位前後で初日を終えていなければいけないのに

結果に繋げられない自分に試合中とても腹正しく

とても情けない気持ちで

錘を持っていれば、、ジャンプされないようにロッドをもっと下げていれば、、など

頭が一杯の中、今の事に集中しないと。。という気持ちと

それらの事が、ぐるぐる頭の中が交錯している自分が居ました。

準備不足も何もかも全てが今の自分の全てです。

自分達がこんな中ですが

かなり上と下との差が激しい結果が出た初日となりました。

やはり厳しくても上位陣は爆発的なスコアを出してきますが

それでも

プロは13人がノーフィッシュ、コアングラーは45人が同じくゼロ

何とコアングラーサイドでは年間ランキングトップの選手と

2位の岩堀くんも共にその45人の中に。。

ランキング上位がかなり崩れているので

何が何でも明日巻き返しを図るしかありませんが

夕方明日のパートナーのリチャードさんと話をすると

今日2匹で6ポンドで134位スタートとの事

しかし彼のコアングラーは7ポンド釣ったと言っていましたので

可能性はおおいにあります。

それから今日夕方

マーキュリーのサービストレーラーからエレキを引き上げてきました。

マーキュリーのいつものスタッフから

”全部直しておいたよ!ペラの周り方見てみてよ!“

とその場でチェックさせてくれ

自分がショートさせてしまった関係の話もしたのですが

“一番はマグネット周辺が駄目だったから、そこと、おかしい所全部直しておいたから!“

と言ってくれたので

これで高い修理費やエレキ再購入の心配は消え

暗くなる前に船にセット出来

9331

問題無く動き始め不安は解消されました。

実はその修理費の事ばかり先日から考えていて

昨夜人々に追い込まれる夢を見てしまっていました。

そんな事ばかり考えていたら

とても試合に集中出来ませんよね!!

こちらも解決したので

明日は思い切ってやれると思います。

今日はくどくど色々書きましたが

明日もやってやります!

それではまた明日!

2602話目 受付の日 The day of Registration 

今日はツアー戦の週の水曜

受付の日となりました。

9314

朝早めに起きて

ダラダラしないように少しずつ動き出しました。

昨日竿の準備を適当に進めておいたので

朝からルアーの整理を始めました。

9315

試合で必要になるであろうルアーを

釣るであろう場所が浅かろうが、深かろうが、必要な物を全て出して

移動用のボックスにまとめることにしました。

コアングラーで試合をこなしては、また自分のボートにルアーを戻して

の繰り返しになり、毎試合後、完璧なまでに整理し直すわけでは無いので

今朝時間が取れたので、同じ系統の物は同じ系統にもどしたり

全然出動が無いルアーは各ボックスから抜いて

くるまの在庫入れの方へ移したりしていました。

そして粗方かたがつき、時間が取れたので

近くに滞在しているコアングラーであり、大会3日目、4日目のカメラボートの

ドライバーが2人滞在している所へ行って

1時間程3人でおしゃべりを

9317

2人共にレンジャーの520Lが一艇ずつ無償で貸し出されていて

それを引きながら試合を転戦し

試合が無い時は自由にボートを使えるという待遇です。

話は中々尽きませんで、

一度2人はFLWの本部に行く用事があるというので一度お開きになりましたが

数時間後戻ってきたところで

別のプロの両親も一緒に色々な話で盛り上がりました。

9316

そして3時になりそろそろ受付へ向かう時間に

9318

滞在先からは車で数分の距離なので

さっと受付を済ませてから

ミーティングまでは1時間半近くあったので

再度タックルショップへ

9319

次の試合で使うつもりで購入しておいたものを

この数日使い込んでしまったので、その補充と

今日全ての在庫をひっくるめて足りない物が少し出たので

その補充もすることが出来ました。

使わない場合も多いですが

事前に必要ではないかと思っていた物をまあ大丈夫かなとか

在庫で足りるかなと、補充しないでいると

試合中に足りなくなった場合とか買っておけばという後悔が

何も使わなかった場合の後悔の方が小さいので

一応購入

明日初日が終わって足りなければまた明日の夜ショップに駆け込む事になるでしょう。

そして4時半からミーティング開始

9320

毎回40〜50分程で終わるので

きょうも特に何も無く終わりました。

何人かのプロと話をしましたが

誰も景気のいい話は聞けませんでした。

そして初日のパートナーは

昨年ウイスコンシンで一緒になった高校のオーナーであり校長先生でもある

マークフィッシャーさんと当たりました。

残念ながらここまで5戦を終えて年間ランキングは188人中171という成績

果たしてどうなるのか

超がつく厳しいトーナメントになると思います。

全開やって来ます。

ではまた明日!!





2601話目 ケンタッキーレイク8日目 Kentucky Lake Day-8

さて

今日は公式練習日の最終

自分には8日目となりました。

9297

足の事を考えると休みにするべきだと思うのですが

やはりのこのこ出かけてしまいました。

9298

滞在先から近所のボートランプへ行ってみたのですが

ちょっと計画変更

全く逆へ進みなおして

先日も行ったボートランプで船を降ろしました。

9299

早速前回やった場所からの続きをやっていく事に。

9300

朝一から結構近くに他の参加者のボートが行ったり来たり

鳥達の親子も行ったり来たり

9301

そんな中何か所か自分が時間をかけていた場所に

入りたさそうにしていたプロも居て

こちらはじっくり釣ってみたい所でも

プロは短時間でどんどん広い範囲を見て行きたいという感じで

ガンガン動いているので

ガッツリ釣りをしている時はとても困ります。

そしてとある場所に入った時

対岸に良く話をするカイルが居たので

移動するときに少し話をすることに

9302

初日少し釣れた様ですが

昨日、今日と完全に見失っているとの事

色々会話を交わして

お互いまた釣りに戻りました。

自分はそこから大きく対岸へ移動

そちらも次から次へとプロがやって来る状況

じっくりやりたい場所が1か所あったので他のプロが来るのを少し目をつぶって

やってみるのですが駄目

そしてまた移動

ここから小移動を何度か繰り返したのですが

結果的に9匹

9303

全てまたもノンキーパー

この時点で11時半頃

足ももう来ていたのもあり

元々半日位の予定でしたのでここで終了する事に

9304

そして船を上げて

まずはタックルショップをはしごする事に

先日目をつけていたショップで少しだけ購入

そして2軒目に行くとどうやら近々店じまいっぽい感じで

9305

狙い目の商品が無く

このお店は以前から物凄い種類の商品が置いてあり

とても期待していたのですが

やはり今やネット販売の方がはるかに安く

簡単に手に入るので

小売店が厳しい状況になってしまうのも頷けます。

そしてもう一軒寄ると

9306

一軒目に売っていた物が少し安く売っていましたが

既に購入してしまったので、足りなくなったらこちらで買う事に

正直1軒目の値段はネットで買うより単価が2ドルも高いのですが

すぐに必要なので仕方ありません

こういう時代です。

そして次に向かったのはサービストレーラーの元へ

9307

昼すぎの時間で

丁度ランチに出かけようとしていたところを

マーキュリーのスタッフと話をする事が出来

エレキを見てもらいたいと!!

"予備のエレキはあるのか?”

と心配してくれましたが

「コアングラーはもう船は要らないので、

土曜日の夕方までに見ておいてもらえますと、、」

と、事情を話すと

“部品は無いけど見ておいてあげるよ!”

と言ってくれたので

早速バラす事に

9308

しかしここで自分は大失敗を起こします。

自分で昨年つけたものなので

勝手は分かっているし

簡単な作業だったはずが

何と作業前にバッテリーからのブレーカーを落としておくのを忘れてしまい

コードの接続部分を外そうとレンチを近づけた途端

9309

バチン!!

やっちまった〜〜

思いっきりショートさせてしまいました。

すぐにブレーカーを落とし、バラシてしまったので

分かりませんが

エレキをもしかして根底からぶっ壊してしまったかもしれません。

もしそうなら頭が痛い限りです。

つぎに引き取る時が非常に心配です。

そして

エビンのサービスクルーの元でカンバーランドの試合でオブザーバーをさせてもらった

クリスマコールが居て、パワーヘッドを取り換える大手術中で

少し話をしていると

ローランスのスタッフも食事から戻ってきたので、会話はまた!という事で

ちょっと魚探を見てもらう事に

9310

症状はサイドスキャンが動かないという事と2つのユニットが

繋がり合っていないという2つ

サイドスキャンは多分トランデューサーが行っているか

魚探本体が行ってしまっているかもしれないとのこと

繋がり合っていないのは連結しているケーブルだと思うとの事

流石にこの3日間はプロがいつ来てもおかしくないので

“土曜日朝から見てあげるよ!“

と、、

“オブザーバーで湖に出る前に船を置いていきな!“

と言ってくれたので

お言葉に甘えることにします。

なにもかもを完璧にするのにはとてもお金がかかるし

間抜けな自分は失敗を繰り返して覚えるしかありません。

ふ〜〜

そして次に今日から滞在予定のキャンプグラウンドを見に。。

前回も滞在したのですが、費用が幾らか忘れていて

高い様なら昨夜までの場所に戻るのも視野に入れていたのですが

看板を見るとそんなに変わらないので

すぐにまた出かけ直し

今度は銀行へ

9311

この銀行がFLWの小切手を発行している銀行で

初めて自分一人で口座も無いのに小切手を現金化する事が出来ました。

非常にシンプルです。

そして次に

ウォルマートへ

久しくブログも更新してしなかったし

食料品店に行っていなかったので、

9312

それらの用事を2時間程で済ませて

ようやくキャンプグラウンドへ

5時ぐらいだったか、早めに夕食食を摂って

明日以降天気が悪い予報なので

道具の支度を進めて行きました。

9313

FLWツアーでコアングラーが船に持ち込める竿は7本

今まともにセットを作れるのが12本

考えられる10本をラインを巻き替えて

先発に考えられる物をつけ終わると

もう真っ暗

蚊に何か所も刺されながら竿の準備だけ完成

本当に蚊取り線香が欲しい季節になってきました。

タックルボックスにルアーを詰め込む事は出来ませんでしたので

明日進めることにします。

今もう夜11時半になりますが

ようやく11時過ぎに洗濯も終わりブログに向かえてる今です。

足にも相当疲れから来る痛みでしょうか

出てしまっていますが

決して内容十分な8日間の練習とは行きませんでしたが

何とかいまだに足を引きづりながらやって来ました。

どのプロに聞いてもタフとしか出てこない今大会

本戦は一体どうなるのか

自分に出来るベストを出せるようにあと1日準備するだけです。

ではまた明日!!

2600目 ケンタッキーレイク7日目 Kentucky Lake Day-7

さえ

今日で練習も1週間目

今朝もこの何日かと同じキャンプグラウンドで朝を迎えました。

9288

何処で今日は釣練習をするべきなのか?

朝早く起きているのにも関わらず

全く決められずに居ました。

最初に

今の自分が考えられる湖の状態は

まだスポー二ングに魚が絡んでいる状態

通常この時期のこの湖での大会は沖のスクーリングフィッシュがメイン

しかし練習当初から沖でコミュニティーホールと呼ばれる簡単な場所に魚が一切居ません。

いずれも良い魚はスポー二ング絡みで出てきます。

そんな中今朝何処へ行くべきなのか迷っていると

FLWの公式サイトに

クリントデイビスの初日の練習にスタッフが同行した記事が載っていて

9296

毎試合恒例の午前中のみのレポートなのですが

早い話が沖で魚が簡単に見つけられなかったという事

この系統に魚が動くのは間違い無いのですが

大会本戦まであと3日でそこまで魚が動くのだろうか?

という疑問

初日の練習終了後のマークローズのインタビューも同じ感じ

これまでのケンタッキーレイクでは無いと。。

それでもスクーリングフィッシュを探していくと言うコメント。

いずれにしても自分はクリントデイビスの内容を踏まえて

今日の練習の行先を決定

とあるボートランプを目指しました。

9289

もちろんやることは新規開拓

昨夜から調べに調べて行った事の無いボートランプで船を降ろし

1日がスタートしました。

9290

車で走っている最中にちょっと良さそうな場所が見えたので

そこへ直行して始めていきますが

やはりエレキがガリガリ音を立てていて

魚が居ても全て逃がしている様な雰囲気

ダイヤル5以上の高速回転にするとちょっと誤魔化せる感じがあるので

騙し騙しやって行きました。

朝から数艇他のプロの船も見かける様な場所で

こちらで考えられる事を片っ端からやって行きました。

9291

そして全くアタリも無いまま1時間以上が経過

やっとシャロ―クランクに当たったと思ったら大きなドラム

魚の気配が全く感じられないエリアだったので

他の魚種でも魚が居るのは分かりました。

そして開始2時間半程経った頃でしょうか

狙っていたパターンでやはりビックフィッシュが

9292

計ってみると4ポンド半ありました。

パンパンのプリスポーン

狙っていた通りに出たのは出たのですが

水温は70度台中盤

確かに外気的には既に真夏に入ってきているような陽気ですが

湖的には季節は確実に遅れていて

考えてみても先月中旬のスミスレイクでまだ

朝晩船のカーペットが凍る程だったのにそれより北に位置しているこの場所で

数週間で早々季節が進む訳もありません。

自分がボーターで出るのならやはりこのパターンで行くでしょう。

その後更にノンキーパーですが2匹

9293

かなり狭い範囲の移動の中で引きだした3本でした。

あまり大きく移動しなかったのですが

やはりエレキがもう駄目

ガリガリ音を立て続けて次々に新しい場所にチャレンジをしても

魚をまき散らしている感が満載で

直さなければ

全く釣りに集中出来ませんで

お昼丁度で今日は終わる事に

9294

足の方もこの数日慢性的に痛みがある状態が続いていて

朝一釣りを始める前からだったので

足的にも少し休息をさせようと

キャンプ場へ戻りました。

エレキを直したいのが一番ですが

今居る場所からサービストレーラーまではちょっと距離があり

更に今日は彼らの作業の初日なので

他のプロの船が最優先でしょうし、バラシてもらわなければならず

エレキは船から外して置いてくるのが修理依頼の基本

もしかしたら見てもらえない可能性も高いのですが

明日トライする事にします。

頭が痛いです!!!

なのでキャンプ場へ戻ると、足のアイシングをしながら

竿のガイドの修理を始めました。

9295

今日は4本修理をすることに

後はのんびりしていました。

これで7日間に渡る練習が終わりましたが

自分の感覚では

コアングラーは1日2ポンド

2日間で4ポンド釣れれば賞金にありつけるのではないかと思えるぐらいのタフさです。

ではまた明日!!






2599目 ケンタッキーレイク6目目 Kentucky Lake Day-6

今日は日曜日

練習日6日目の朝を迎えました。

9276

今日から公式練習日の開始となりますのでプロが練習開始となります。

自分はまた新規開拓をするべく

過去5日間で行っていないエリアをチェックするべく

行った事の無いボートランプへ向かいました。

9277

早速ボートを降ろすのですが

9279

エレキを回すと、ガリガリと

ペラが動くのに抵抗があって

何か砂か石が中で絡んでいるような音がして

参ったな〜という感じ

ペラを外しても内側の様で

どうも出来ませんで

強引に使っていく事にしましたが

更に魚探のサイドスキャンも動きません。

9278

考えてみると

昨日最後に上がる時にボートランプへ移動中

他のプレジャーボートが立てた波を一度大きく食らって

結構船に衝撃を与えてしまった事しか考えられません。

とにかくサービスクルーも明日からですし

朝一で帰るなんて気は全く無いので

エレキはガリガリ音を立ててですが動くのでやって行きました。

そして湖に出ると次から次へとプロが。。

朝一から自分がやっていく場所でバッティングしたりもして

その中1匹目のノンキーパーが来ました。

9280

どうしたものか

中々新規開拓上手く行きません。

他の湖ならこの辺では無いか??

駄目らならこうでは無いかと

毎日新しい水域にチャレンジしながらやっていくのですが

幾つものパターンを見つけることが出来ません。

それでも移動を何度も繰り返し

魚探とにらめっこしながら

あれ?バスのドットってどんな形だっけ???

9281

と、スクーリングフィッシュが固まってきても良い陽気になってきているので

こちらを今日はメインに進めていました。

しかしどうあがいても釣れてくるのはナマズのみ

ラインが鼻水みたいのでドロドロに連日なってしまって大変ですが

続けていきました。

様々なタイプの場所をやって行きますが

9282

ある程度可能性がある方法はあえて排除して

とにかく新規、特にラージの良いサイズが出てこないかと

炎天下の中やっていました。

しかし釣れて来てもやはりこのサイズ

9284

朝からコディーマイヤーとバリーウィルソンが同じ方向にチェックを進めて行き

どうしてもバッティングしてしまうので

9283

少し時間をずらしながら

邪魔にならないようにしていきました。

今日は日曜日で

湖岸線には猛暑の中

湖で泳ぐ人がちらほら見かける日でもありました。

9285

こちらはそれに耐えながら

どんどん新しい場所に入って行くのですが

釣れてもやはりこのサイズ

9286

どうなっちゃっているんでしょうか??

こちらのエリアは終わっているのか

全く探せていないのですが

時間はどんどん過ぎていき4時頃で足も体力も限界

今日は8時間の練習となりました。

9287

湖を後にして、タックルショップへ

予想と必要な物が違う感じがあるので

在庫を偵察しておきました。

これで6日練習をこなしてきましたが

限られたパターンのみが有効です。

足の方は

立ったまま1日中はまだまだ厳しいですが

少しずつ限界が広がってきている感じはあります。

正直かなりタフな試合になることが予想されますので

試合に集中力をマックスに出来るように調整していく事にします。

ではまた明日!!

2598話目 ケンタッキーレイク5目目 Kentucky Lake Day-5

さて

今日で練習も5日目

昨夜深夜に起きて

朝方まで起きていたのでスタートが遅れてしまいました。

9266

体はボロボロ

昨日の昼から何も食べていないし

急いで簡単に食事を作って食べ

老体に鞭を打って飛び出しました。

9268

今日も勿論新規開拓

過去一度も降ろしたことのないボートランプで船を降ろしました。

9267

深夜に色々調べて

ここが有料なのか無料なのかもわからず来てみましたら

無料でした。

早速飛び出したのですが

もちろんやった事の無い場所

週末なのでチラホラ船が近くに居るのですが

そんな中1発目に2ポンドオーバーが来ました。

9269

昨日10時間以上かけての24本で全てがノンキーパー

今日開始して最初に目を付けた場所で1匹目がナイスキーパー

過去4日間で練習してきた中で

自分の持っているパターンでどれが一番確率が高いのか

それを再認識する1匹となりました。

そして少し移動して似たようなロケーションをやっていると

反対側から流してきていた船が

“朝から何本釣れてんの??”

なんて話しかけてきました。

大会に出るプロでは無いのは間違い無いので

そのままの話を

そしてその近くにも少し気になる場所があったので

2か所叩いてみますが

超チビのスモールマウスのみ

9270

そして移動

何処へどう動くべきなのか色々な考えが交錯するのですが

今日は土曜日という事で船も多いので

ちょっと誰も行かないような雰囲気の場所へ行ってみることに

すると

またしても2ポンド半のナイスフィッシュ

9271

これは確実にノンプレッシャーという事でしょう

更に2ポンド

9272

自分の釣り方で、どういう場所から釣れるのかどんどん分かってきました。

そしてまた似たような場所を探して移動

同じような場所をやっていくと

1度2ポンドクラスがルアーをピックアップする間際に

食いつていてきて、魚と引き合いになってしまったのですが

しっかり食いつく前に強く引きすぎた様で逃してしまいました。

そしてこの辺で足が限界

釣りに全く集中できなくなってきてしまったので

今日は引き上げることに

9273

自分がボーターとして釣るのなら

という戦略は幾つか見えてきましたが

やはりもっと画期的な戦略を見つけられませんと

この湖は結構なウエイトが出る場所なので

内容がいまいちです。

さらにここは数が出ないので

大会に向けて今年の試合の中で一番心配でもあります。

そんな思いをずっと持ちながら

仕方なくボートランプを後に

9275

それから

今日残念な事に

DAIWAのTATURAという名前のスピニング

見事に折れました。

9274

1カ月ちょっと前に購入したばかりの

まだグリップのシュリンクも剥がしていなかったのに

駄目になるのは一瞬です。

釣り人が一番泣きたい心境の時です!

溜息しか出ません。。

で、今日で練習5日ですが

かなりの炎天下で体がついて来てません。

湖上では湖で泳いでいる人も居て

キャンプサイトの隣では子供用に小さいプールに水を溜めて遊んでいる家族も居ます。

ただでさえきつい猛暑の上に足の事でかなりマイナス面を背負ってしまっていて

早く足を直したいですが

先週動いてない分体力も落ち

休んでいても太ももがつったりと

本来なら走り込みなど必要な状況です。

練習可能な日はあと3日、3日間共に気温33度前後の微風予報です。

体にはきついですが

今年は季節が少し遅れているのがここへ来て気温が急上昇しているので

本来のテネシーリバー系である釣りやすい魚が固まる状態になってくれたらと

個人的には考えています。

さあどうなるか、もう少し体には頑張ってもらう事にします。

では今日はこの辺で!!


2597話目 ケンタッキーレイク4日目 Kentucky Lake Day-4

さて

今日も起きたらすぐに出発時間

9256

ボートランプが遠くないので

すぐに船を降ろして

最初のポイントへ直行しました。

9257

過去にここに来た時に

サイズは大きくないのですが、数が出た場所がありそこからはいるのですが

1本合わせ損ねただけで、1匹も釣れませんでした。

水位がやはり1フィート前後高いので

その影響もあるのか駄目でした。

そしてもう一か所そんなに遠くない場所に1本木があって

そこに行く度にいいサイズが1本だけ釣れる

という都合の良い木をチェックしに行ったのですがこちらも不発

少しずつ移動していく事に

既に3日間練習した事で

もし仮に今日試合だったら、明日試合だったら?

という自分がボーターで出るのならもう戦略は決まっているのですが

やはり気になるのは全く別パターンの新規開拓

手あたり次第に色々な場所をやって行って見ました。

9258

今日は割とバスボートが出ていて

行く先々でバッティングする船もあったのですが

最初の1本はチビ

9259

何処から良いサイズが出てくるのか

毎日新しい水域に来ているので

今日のエリアからは何処からデカい奴が出てくるのか全く分からないまま

進めて行きました。

いいアタリが出たと思っても今週はナマズが結構多いです。

9260

ただ、昨日の感触で

場所によってナマズとスモールマウスが同居している感じがあるので

釣って行って見ないと分かりません。

で、先日から釣れていたパターンはちょっと無視して

新しい事ばかりやって行きました。

しかしどこへ行っても不発なので対岸へ

風もそこそこ出ていて足にも来ている上に

それをこの数日かまう為に椅子に足を浮かすように座っていたおかげで

腰にも来てしまって、昼過ぎ位でどうしようかと悩み始めたころ

ある場所でポロっとアタリが

しかしチビ、

しかし釣れ続くので、痛みをおしても、何匹釣れるのか試してみることに

すると結果的に18本出ました。

9261

風もあって船は揺れ、足も腰もいい感じだったのですが

キャッチする練習には持って来いなので、

無理しながらも集中していいテストが出来ました。

ヘリが超低空で飛んでいる場所でした。

9262

しかし1匹もキーパーサイズが出ません。

なのでまた移動

次に移動した場所では今度はスモールマウスが交じり

9263

その場所も後にすると

スタート場所の近くまで来てしまったので

9264

戻る方向へ

更に最後に1本取りますが

夕方4時半頃で体が限界

上がることに

9265

キャンプ場へ戻るとすぐにシャワーを浴びますが

今日はかなりの疲れがどっと出て、

夕飯も取らずに深夜12時過ぎまで寝てしまいました。



合計で今日は24本キャッチしたと思いますが

結局1本もキーパーが釣れませんでした。

キーパーサイズが15インチという難しさもあるのですが

体の限界とは裏腹に

まだまだ課題の多い練習内容です。

98年からここには来ていると思うのですが

試合で1度もいい思いをした事が無いので

何とかしなければです。

ではまた明日!

2596話目 ケンタッキーレイク3日目 Kentucky Lake Day-3

さて今日は既に練習3日目

キャンプ場に昨夜は滞在したのですが

夜中に雷雨が遅い

全く雨の予報がなかったのにボートはずぶ濡れで朝を迎えました。

9245

仕方ないのでレインコートを着込み

まだ少し小雨が朝のこる朝ですが

すぐに湖へ繰り出しました。

9246

今日は新規開拓を進めていく事を予定に

片っ端から始めていきました。

釣りを始めるころ

ようやく雨雲が行ってくれました。

9247

そして開始間もなく

超ちびですが1本目が来ました。

9248

ビックベイトで反応があったのですが乘らず、少しフィネスにすると

このサイズでした。

朝一から細かく移動しながら

どんどんやって行きました。

そして2本目は何と3ポンド

9249

周りに人が居なかったので大騒ぎしてしまいました。

様々なプロから、様々な媒体からいろいろな事を学んで来た結果の1本でした。

で、

その後また移動しながら

数か所まわるうち

スモールマウスも含めて8本が釣れ

これがそのうちの7本の写真

9250

1本フックを飲まれ、日本から持ってきていた針外しで外したあと

写真を撮らずに、そのまま逃がしちゃいました。

この8本のうちキーパーサイズは1本のみ

確か15インチが長さのリミットのはずで

ちょっとバイトを取ることを優先した感もあったのですが

朝一の3ポンドもこのもう一本のキーパーサイズも

良いサイズが釣れるのは

超チビが釣れる場所とちょっと違う感じです。

様々な感じの場所をやっていくのですが

今日は日中猛暑で無風

9251

缶ジュース1本に500mlの水も3本飲みましたが

最終的には足りませんでした。

途中数分の休憩を挟みながらも

移動を繰り返し、ひたすらやって行きました。

午後に入って場所が悪いのか、ペースが落ち

そのあと何処から釣れたか

正確には覚えていませんがチビとキーパーで3本

9252

そして風がまずまず出てきて

ちょっと気になる場所に時間をかけていると

ナマズにイエローパーチにと外道が続きましたが

遂に3ポンド半のスモールマウスが。。

9253

写真ではガリガリに写っていますが

ハカリで計ってみるとそのサイズありました。

更にその後2ポンド

ノンキーパーだったかもですが

そしてさらに移動してまた1匹つれ、1本ラインブレイクしました。

もう今日はこの辺にしようと

ボートランプへ戻ってくると

9254

時計は6時をまわっていました。

最終的に今日のキャッチは15本

そのうちキーパーサイズは4本だったか

キャッチする練習にはまずまずの日でしたが

ビックフィッシュをもっと探さないとです。

但し、新規開拓していますので、中々簡単では無いという事を言っておきましょう。

そして

キャンプ場を移動することに

ボートランプを後にして次の目的地まで走り出したのですが

途中ボートの給油も挟み

スタンド以外寄らなかったのですが

1時間かかって、来慣れているキャンプ場に滑り込みました。

9255

今日は昨日より包帯をきつく巻きすぎないように

そして

ふくらはぎ近くまで覆っておいたので

腫れてきても今日は外さず

夕方まで乗り切りました。

明日はどうなるでしょう??

ではまた明日!!

2595話目 危険な運転手 Dangerous Driver

さて今日はケンタッキーレイクでの練習2日目

昨夜11時頃ウォルマートで寝付き

3時半頃目を覚ましました。

短い睡眠ですがそのままお店で1時間近くかけて買い出し

9236

LOWE’Sの駐車場で再度パソコンに向かってから

日の出に合わせてボートランプへ向かいまいした。

9237 (2)

ランプへ着くと

次から次へとバスボートが来て

ふとエビンルードユーザーのおじさんが居たので

よく大会受付で貰う帽子をあげたり

更に別の人が

自分を見て

“FLWの試合の練習かい??”

何て話しかけられ

面白い会話をしているうちに

どんどんスタートが遅れ

朝食べるものも購入したのですが

10分思ったより出遅れてしまい

ボートランプへ行くとどうしてもすぐに湖へ出たく

適当に食べ物を船に積み込んで

今日は包帯をちょっときつめにセットして

すぐに釣りを開始しました。

9238

シャッドスポーン絡みがどうなのか

朝一チェックしてみたのですが

その動きは見られず

このパターンはもう無いかなと

一発でかいキャットフィッシュが来ましたが

ランディングをミスしてルアーを持って行かれてしまいました。

そして大きく移動

9239

ちょっとメインレイクが荒れて

メインレイク沿いを釣るのには場所を考えないと

釣りにくい状況になっていました。

なので少し風から逃げられる場所をやってみることに

すると狙っていた場所には既に先行者が。。

仕方が無くその周辺で時間を少し潰して

彼が最初に入った辺りから同じ方向に進んでみることに

暫くするとその1艇は居なくなり

自分一人になりましたが、

今さっき人が攻めたばかりの場所を同じ様にトレースしていくのは

どうなのかと考えながらもやってみると

3ポンドオーバーのプリスポーン

9240

凄いな〜と思いながらもやって行きますがその後は不発

一度折り返して再度別のルアーで同じエリアを流し直しますがやはり駄目

なので大きく対岸へ移動

昨夜充電無しの2日目なので

あまり遠くへ行くのは避けながらも新規の開拓をして行きました。

しかし今日動いた場所はどこへ行っても釣れる感じは無く

9241

それでも時間をかけて

広い範囲をカバーしていきました。

今日は朝から無理せず椅子を効果的に使ってはいたものの

足はまた腫れだし、きつめの包帯を巻いていない場所に腫れが広がってきて

昼頃開放してあげましたが、また腫れは広がってきました。

それでも往生際が悪くと言いますか

粘りながら少しずつ戻る方向へ進み釣り続けますが

一向に釣れません。

3時頃にいよいよ充電も寂しくなってきた頃最後の移動

今日はメインレイク沿いはいい感じで朝から南風が強く吹き荒れ

最後パリスの橋のあるリップラップを橋げたの所から入ることに

そして風下のリップラップの東サイドの切れ目から釣り始めた2投目

風でどんどんリップラップの方へ自分の船は近づいているのに

リップラップと自分の船の進んでいる方向の間

岸から船の間は50〜60ヤード程

ルアーをリトリーブしている真上を観光客10人位乗せた

すぐそばのマリーナのパントゥンボートが

オンプレーンのまま通過していきました。

当然ラインはリールの半分の量辺りでプッツリ

ルアーももちろん行ってしまいました。

かなりの強風が吹き付けている岸と自分の船の間をわざわざ通過する必要が

何処にあるのか、あまりの出来事に自分は言葉を失ってしまいました。

リップラップを攻めて今日は終わりにしようとしていまして

すこし続けていたのですが、途中ですごく嫌な気分になり

そこで上がることに

そしてボートランプへむかっていると

マリーナに先ほどの船が。。

意を決して、そのマリーナで働いているドライバーに一言声をかけに行くことに

事情を話しをしますが、

“船と船の間は50ヤードはあった、そこはいつもの観光の航路なんだ“



こちらは

「そんなに距離は無い、強風の中危ないじゃないか!

あれだけ風が強く吹き付け、こちらの船が進んでいる方向と岸の間を

何でわざわざ通過する必要があるんだ?

後ろはだだっ広く開いているじゃないか?

高いラインに、ルアー、誰が弁償するんだ!」



釣りもするという人でしたから

こちらの言わんとしている事は理解できたはずですが

全く謝るそぶりも見せないし、

自分の財布からでは無く

お店のお金で弁償するお金を出そうとしそうな素振りを見せたので

とにかく気よつけてくれ!

とだけ最後に伝えて

去ることに

そして船を上げて

9243

キャンプ場へチェックインしました。

一般のプレジャーボートなら過去にもよくあったことでしたが

ここまで狭い範囲を駆け抜けられたのは初

お客さんを乗せて商売をしているプロが、大荒れの強風下にやることではありません。

こちらは本気でラインにルアーとを弁償してもらう気は無かったのですが

もし自分が投げたルアーがあのお客さんの誰かに当たっていたら?

など考えだしたら

本当に恐ろしくなり一言言わずには居られませんでした。

パッと見50歳ぐらいのいい大人でしたが

誰でもミスはするものですから

もう少し考えて欲しいと思いました。

今日は1匹しか釣れず、足も中々思うように使えず、後味の悪い上がり方でしたが

1匹釣れた事だけでも収穫はありました。

ルアーについてや場所の事

先日のエリート戦からの情報の場所を今日やってみました。

昨日は全て自分の開拓した先方でしたが、

月曜日までのエリートの試合のパターンは既に過去の話になりつつある感じです。

9244

新しい事をやって行かなければです。

では今日はこの辺で!!




2594話目 ケンタッキーレイクへ Move to Kentucky Lake

さて

火曜日の朝を迎えました。

9220

ここまで何日か

ほぼ完全休養に充てて来たのですが

果たしてどうなるのか?

足には違和感がまだまだあるのですが

何もしないで同じ場所に居るのはもう精神的に限界

7時過ぎにキャンプ場を後にしました。

今の状態ではBFLの試合に出るのは難しいので

目的の場所は今週末から始まる

FLWツアー第6戦のケンタッキーレイク

9221

目的地まではおよそ4時間

非常にいい天気の中

9222

先を急ぎました。

流石に片道4時間もあるので

給油を挟み

9223

車と船で100ドルも入れてしまいましたが満タンになりません。

限られた中でやるだけです。。

そして

11時半頃でしたか

ようやく目的のボートランプで船を降ろす事に。

9224

先日スミスレイクを引き上げてから

道具に一切触れずに今日を迎えてしまったので

そのままで予定していた場所へ直行しました。

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湖上に出るの最高!!!

途中有名な

こんな建物を通過し

9226

目的の場所に着きました。

今日はちょっと自分を試すためにも

怪我をしてから初めてフロントの椅子をはずしてやってみることに

9227

かなりぎこちなく

ボートポジションにしても

エレキの踏み具合にしても

立っている事のバランスにしても

滅茶苦茶

かなり足に負担をかけながらやって行きました。

過去に良かった場所から入ったのですが水位が高い感じで

釣れる気がしませんで

それでも良い場所なのか他に2艇も割り込んできました

しかし誰も居なくなり丁寧にやっていると1本2ポンド弱が出てきました。

9228

しかしそれ以上続かないので移動

もうその頃には足がパンパン

短い靴下をはいていた事もあり

その分かれ目から上部が本当にパンパンに

9229

これだけ休息を取ったのに全然治りません。

その後少し無理してみましたが

2本2ポンド程のプリスポーンと1ポンド半ぐらいだったか釣れました。

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そして

また移動



やはり椅子を出す事に。。。。

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4時間程立って釣りが出来ましたが

まだ1日は無理です。



そんな中続けていくと

ポロポロアタリが

ガリガリですが細長い3ポンドが

9232

おっと

ちょっとやり方見つけてしまったかな〜と

思って続けていくと

4ポンドが

9233

思いっきり抜き上げてしまいましたが

計ってみるとこのウエイト

昨日スキートが持ち込んでいれば優勝していたサイズです。

その後も断続的に釣れ続け

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13ポンド半〜14ポンドが5本のマックスウエイト

その辺で足が限界なので引き上げることに

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5時半まで釣りをしていたので

6時間湖上に居た事になります。

そして一路パリスの町のウォルマートとLOWE’Sの駐車場へ

今夜もこちらでお世話になる事に

明日以降は足と相談しながら

という事になると思います。

腫れはすぐに引くようになったのですが

完治にはもう数週間でしょうかね〜

では今日はこの辺で!!


2593話目 バスマスターライブ月曜日 Bass Master Live Monday

月曜日の朝を迎えました。

昨日夕方に寝てしまい

深夜3時過ぎまで起きていて

アップされていた上位陣の内容などを確認したりしていました。

ちょっと変な時間配分ですが

今日も朝7時にキャンプ場を後にして

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連日お世話になっているLOWE’Sの駐車場へ向かいました。

早速ライブを見始めると

スキートが既にナイスな3本を

一番良い奴の動画を見ると

9212

「それクリスザルデインのスイムベイトじゃ〜ん!!」

と叫んでしまいましたが

本人の口から

今週彼と情報をシェアしていたと言っていました。

そしてケリージェイ

スキートと同じリップラップをジャークベイトで釣っていましたが

彼とは過去2度大会で同船する機会がありましたが

ジャークベイトへのこだわりは凄い物がありましたが

エリートへ移っても彼が上位に入る時にはいつもジャークベイトです。

それからウェズリーストレイダーもバズベイトで朝一良いサイズを取っていました。

時間が経つにつれて

スキートリースがいいサイズを4本そろえて

一時トップに躍り出ますが

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5本目を取れない間にウェズが5本いいサイズで揃え

スキートを逆転さらに少しずつウエイトを伸ばしていました。

スキートは昨日も4本しか取れずウエズにリードを許してしまったのですが

この日も後1本が取れず時間はどんどん過ぎていく事に

そして

ウェズが更に4ポンドオーバーをキャッチ

9216

これで20ポンド台にウエイトを載せ

ウエズで決まりかな〜と

スキートはいろいろなルアーを交えながらも

基本はビッグスイムベイトをメインにして

大きいサイズを狙い続けていました。

そして残り時間1時間程で

9217

ウェズがリードしていたままで

自分はネット環境を後に。。

以前から何度かチャレンジしているスペアキー

この町の鍵屋さんを住所を頼りに行きますが

お店が存在せず空振り

仕方が無いので先日寄れなかったタックルショップへ行きますが

こちらは今日月曜日がお休み。。

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これまた仕方ないので

先日下見をしたタックルショップへ

9219

必要と思えるものをワームだけで79ドルまとめ買いしました。

ワームだけでこの値段なのでそれなりの量になり

店員さんも

”何かクラブトーナメントか何かなの?”



聞いてきたので

FLWツアーですよ〜!と伝えると納得した様でした。

ざっくりの内訳はリアクションイノベーションが1袋

ケイテックが2袋

残り全部がズームでした。

次の2戦分、考えられる物と

普通手に入らない限定色ばかり購入してしまいました。

本当にどこまで購入してもキリが無い感じですが

新しい物やこれまで同じ条件でも使ってこない物をどんどん投入していきませんと

良いも悪いも分かりませんで



早く試してみたい気持ちで一杯です。

そして

やはりエリートの試合はウェズリーストレイダーの優勝でした。

では今日はこの辺で!!

2592話目 バスマスターライブ日曜日 Bass Master Live Sunday

さて日曜日になりました。

急ぐ用事は何も無いのですが

今日も朝早くから始まりました。

9206

完全休養を挟みながら

少しずつ足のリハビリを始め

バスハウスまで数百メートルの距離があるのですが

少し遠回りしたりして

かなりまだ足に違和感があるのですが

休息とプレッシャーを足にかけていく必要があると思います。

そして今日もこちらの時間では7時にキャンプ場を後にして

霧の中14マイルほどでしたか

ウイラーダムの上の橋を渡って

9207

LOWE’Sの駐車場へ向かいました。

早速ライブを

見始める事に

9208

今日は天気が良い様で

昨日の雨の天気と比べることが出来

開始早々から様々な事が情報として取れました。

エリート戦のスタートはパリスランディングというケンタッキーレイクの南部に位置していて

FLWツアーのスタートはケンタッキーダムサイトになるので

2つの場所の距離はおよそ40マイル

自然と今週は南部のエリアを選ぶ選手が多くなり

この日ダム方向へ行っているのはジェラルドスインドル位だという話も

隣のバークレーに行くにはダムのそばまで来ないといけないので

FLWツアーではバークレーを釣る選手も出てくると思われます。

そして今日に駒を進めた50人の分布図を見ると

パリスランディングよりも南に集中しているのが分かりました。

ダムからパリスランディグの橋までの間はストラクチャーが少なく

南へ行け行くほどブッシュなどが多くなってくる傾向がこの湖にはあります。

昨日今日で一番南に行っていたオットデフォーは

ニュージョンソンビルという町を遥かに超え

高速の40号線の付近まで来ていましたが

FLWのスタート地点からは80マイルはゆうにあるので

こちらまで来る選手は皆無でしょう

前回のFLWツアーで上位陣からはルークダンキンのみが

ニュージョンソンビルまで来ていました。

この前のカンバーランドでの試合をみても

片道50マイルあるなら給油が必要になるでしょう。

前置きがだいぶ長くなりましたが

LIVEを見始めると、スキートリースが朝2本いいスタートを切った様ですが

9210

シャッドスポーンの動きがすぐに終わってしまい

結果的にスキートはこの日5本取れなかったのは御覧になられた方もいらっしゃると思います。

フレッドランバニスもたった1本のスイムベイトの竿のみで

1時過ぎまで頑張っていましたがそれまでに2本のみ

別の竿をだして3本目が取れた様でぎりぎり最終日へ駒を進めた様です。

変わってこの日トップに立ったのは

FLWから今年エリートに移行したウェズリーストレイダー

9209

シャローを片っ端から打ちまくっていた様で

21ポンドオーバーを持ち込んでいました。

本人曰く、明日シャッドスポーンが活発ならdecent、そうでなければgrind

とありましたので、スキートにしてもそういう事になるでしょう。

それにしてもトップのトップの人達が50人今日釣りをして

リミットメイクが32人

ウエズで8バイト、ジェイソンクリスティが7、ランバニスが3

スキートが5の様でしたので

中々釣れない状況というのはひしひし伝わってきました。

こんな感じでライブを1時半過ぎまで見ていましたが

今日も多くの事を詰め込む事が出来ました。

この先10日程天気が非常にいい予報なので

FLWツアー戦の時はもう少し沖がメインの試合になる可能性もあると思っています。

明日の決勝も確認してみることにします。

そして自分は2時過ぎに食材と昼をウォルマートの買い物で済ませて

キャンプサイトに戻りました。

ちなみにこれが朝の写真の帰り

ウイラーダムの上を走っています。

9211

右がウイルソンレイク

左がウイラーレイク

水位の違い分かりますかね?

ざっと20フィートぐらいですかね?

このぐらいの差です。

そして

キャンプ場に戻り

3時過ぎに朝昼夜兼用の食事を摂っていたのですが

キャンプ場のオーナーのウエインさんが

車にこの何日か籠ってばかりの自分に魚のフライを味見させに来てくれました。

気遣いをすごくしてくれて

”味がよければプレートで持ってこようか?”

何て言ってくれ

3時過ぎですが今食事したばかりだったので

丁重にお断りしました。

先日も自分が車の中で死んでいないか?ノックしてきてくれて

とても優しく

更にここを借りているベンジーからも電話がこの後掛かってきて

自分がだいぶ遠慮しているように思われた様で

”食事もちゃんと摂っているのか、もうそろそろこの地を後にするとか言ってるけどと、

                                  ウエインさんが気にしてくれているぞ!”

と、ベンジーにまで電話してくれた様で

「本当に心配要らないんだよね〜」と

彼にも伝えておきました。

足の療養の為に全く車から出ないぐらいの予定で

ベンジーに話をしてこちらにお邪魔させてもらっているのですが

先日このサイトを案内してくれたここのスタッフも

今日自分に話しかけに来てくれ

本当にフレンドリーな空気が流れているキャンプ場です。

もう数日お世話になる予定です。

では

今日はこの辺で!!

2591話目 バスマスターライブ Bass Master Live

さて

土曜日の朝を

今日もウイルソンレイク湖畔のキャンプ場で迎えました。

9197

今日バスマスターエリートの2日目

今日から3日間バスマスターライブが朝9時から始まるので

ネットが使える環境へと

フローレンスの町にある

いつもお世話になっているLOWE’Sの駐車場へ向かいました。

お店に着いた頃からあいにくの大雨

9198

外で用をしている訳では無いので

問題ありません。

早速ライブを見始めたのですが

トップのクリスザルデインは伸び悩んでいましたが

開始早々から

スキートリースがこの日は飛ばしていました。

9194

開始後数時間で

既に20ポンドオーバーを持っていて

9199

他の上位者も含めて

短い時間でかなりの勉強になりました。

朝のシャッドスポーン絡みのパターンが強い様でしたが

2週後の試合ではもうそれは無いでしょう。

お昼までライブを見続けてから

ウォルマートで食材を購入して

ホームデポの駐車場で昼食を

こちらではネットが上手く入らなかったので

食後ピクイックレイクの行きつけのタックルショップへ少し偵察に

9203

今すぐどうしても必要なものは少ししか無いのですが

やはりローカルのプロショップに寄ると

ここでしか扱っていないもの

9204

またはお馴染みのワームでも

オリジナルオーダーの物があり

これにこんな色あるんだ〜みたいな感じで

中々お店をすぐに後に出来ませんで

ただすぐに買う程の余裕も無いので

この数日検討する事にします。

車と船の在庫も見ていない上

試合の予定が無い湖や特殊な系統の湖や川などで活躍しそうな物

今買っておくべきなのかとても悩んでしまいます。

だた、店内で様々な事を考えていると

あの試合の時これがあったらどうなっていたのかな〜とか

沢山の事が浮かんでしまって

大きくない店舗ですが

何も買わずに30分近く居たのでは無いでしょうか

まあ多分この町を後にする直前に

買いに戻ると思いますが

今日は一端保留としておきました。

で、心配な足の方ですが

今日久しぶりにウォルマートで買い物かごを押しながら店内を回りました。

2日間完全休養にしたからか、ほんの少しは回復に向かったと思いますが

歩くとまだまだ違和感がかなりあり、社内でパソコンに座りながら向かうとき

あぐらをかこうとしましたが、かなり痛みが走ります。

ただもう店内では乗用カートをやめてリハビリを兼ねて歩く事もしていきませんと、

と考えています。

これまでのように釣りに出られないもどかしさが非常に出ているこの何日かです。

とぼとぼ家路につくしかない今日もですが

9205

でも、今は焦らず、明日もネット環境でバスマスターライブから

勉強する予定です。

では今日はこの辺で!


2590話目 足の休み2日目 Rest for my foot Day-2

さて

ウイルソンレイク湖畔に来て2日目の朝をむかえました。

9196

今日も何も動かない事に

そんな中でも気になっているのが

バスマスターエリートのケンタッキーレイク戦の今日の初日

ライブのウエイトの推移をみられるバストラックを

9190

ウェブサイトで確認し始めると

朝早いうちから18ポンド位のトップウエイトが既に何人か出ていて

昼前後には20ポンド前後のウエイトの人も出てきて

結果的には相当なハイウエイトの初日となっていました。

9191

所々で湖上でのプロ達の写真を確認すると

どのプロ達もどうも戦前のプロ達のコメントにあった様に

シャローの感じ

過去のこの時期のケンタッキーレイク戦は殆どがアフタースポーンの時期で

すでにほとんどの魚は沖の20フィート前後の深い場所に行っていしまっていたのが通例

そんな状況でもジェイヤラスやゼルローランド

ジョンコックスさんなど何人かはシャローに拘る人も過去に居ましたが

このままですと

今月中旬のFLWツアーの大会もまだシャローがメインになる可能性がありそうです。

試合までにどれだけ季節が進行するかによってですが

今年は冬の感じが長かったのが影響しているとおもいます。

ケンタッキーレイクで過去には一度も賞金を稼げていなく

他のBFLの試合にも臨める状況ではないので

ケンタッキーレイク戦に向けてのその準備

情報集めを進める事にします。

では今日も短いですがこの辺で!!

2589話目 足の休み Rest for my foot

さて今日は木曜日

昨日からウイルソンレイク湖畔にある

ベンジーのキャンプサイトに移動して

今朝を迎えました。

9189

基本今日と明日を完全休日にしてとにかく足を休ませようと

バスハウスに行く以外車から出ない予定

何かこごとを始めてしまうと動き回ってしまって

何も意味が無いので何も動かない事を基本で

そんな感じで1日が始まりました。

しかしながら

車の中で楽しく充実した時間を過ごせるほどのアイテムは持っていませんで

ゲームなどもなければ映画も1本しかなく、本も1冊もありません

数年前までは何かしらあったのですが

アメリカに居ると釣りに行くことしか興味がないので

全て日本に持って帰ってしまいました。

携帯でネットが使えるのも今月あと2週間余りで4ギガ程

使い切ってしまう訳には行かないので

考えながら使う事に

今週はエリートの試合がケンタッキーレイクであり

自分達も同じ湖で2週間後

先週も親分とこの試合は注目だと

まあいつも一緒に居ると、最新情報ばかりの話をしているので

先週もケビンがグランドレイク戦で飛ばしていると親分が

“ケビン、トランディションエリアでクランクだ!“

と、

こちらも

「ルーククルーセンの大怪我見た?」

みたいな会話ばかりなのでいつもの事ですが

特に今年のケンタッキーレイクはシーズンが遅れていて

カンバーランドの試合の週

ケンタッキーがホームのジェイソンランバートからも

ケンタッキーレイクが今年はおかしいと

シーズン初めも水位の上下動が激しく

数週間前のローカルトーナメントで100数十艇が出たらしいのですが

リミットメイクが5人だけだったという話を聞いていたので

ちょっと違うのかな〜今年は。。と思いながら

少しバスマスターの記事を読むと

グレッグハックニーとジェイコブプロズニックの公式練習後の記事で

今年はシャローだと

9195

そんな内容が載っていましたので

明日からの本戦のエリート戦

注目してみる事にします。

今日はその他には

自分のブログを50話分程落としておいたので

少し誤字雑事のチェックをするぐらい

のんびり過ごしてしまいましたが

次の試合に向けて間もなくまた無理をかける予定なので

足にとにかく負担をかけないように

この何日か湖に出ず休息に充てる事にします。

ではまた明日!

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