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なべさんの日記

ひとりのサラリーマンが夢を抱いたアメリカバストーナメント参戦記と日頃の日記です!

2148話目 大会3日目 Tournament Day-3

さて

今日は大会3日目

オブザーバーとしてトップ20のプロの船に乗り込む日です。

なのでもう一日この地に滞在する事になりますが

朝4時頃にジェイミーがオハイオの家に向けて出発

自分も5時に、親分も自分と一緒に滞在先を出発しました。

4630

自分は走る事約50分

大会会場へ

既にオブザーバーの打ち合わせが始まっていまして

ほとんどが地元のボランティアで

大会に参加していたコアングラーは自分ともう一人だけでした。

明るくなるのは朝7時

20艇が出そろいました。

4631

そして

フラッグボートに向かって

神に祈りをささげる言葉が選手を代表して誰かが毎回言葉を述べます。

よくある言葉で

”皆が水上で安全に1日過ごし、皆が無事に家に帰れるように!”

の様な事を皆で聞き入ります。

4632

そして国家斉唱があり

スタートを迎えます。

今日3日目のパートナーは

2日間を7位で折り返した

アーカンソーから来たルーキーの

ディランヘイズさん

4633

多分まだ30歳ぐらいになるかならないかの若手

朝一打ち合わせすると

”かなり走るから暖かくしてくれ!”

と言われ

かれもそんな感じ

そんなに寒い朝では無いのですが自分もフェイスマスクを自分の船に取りに。。

そしてスタートとなりました。

4634

とにかく

毎日このボートレースの様な状態

ディランさんの船は

ケビンバンダムやエドウィンイーバースが乗っているのと同じ

ナイトロのZ21にマーキュリーの組み合わせ

カッ飛びました。

4637

スタートして

すぐと言ってもいいぐらいに

8番スタート

フェニックスボートにマーキュリーのブラットナイトに抜かれ

4635

暫く行って

6位スタート

スキーターヤマハの

クラークリーム艇を抜き

4636

走りに走る事40分ちょうど

最初の場所に到着

釣りをスタートするやいなや

ディランさんはおしゃべり開始

4649

朝殆ど話をする時間が無かったので

まずは練習日から大会2日間までの内容を

事細かく説明してもらいました。

そして朝一番の場所は駄目だったのですが

すぐにその近所の小さな岬で入れ食い開始

本当に入れ食いになり、1匹の14インチのキーパーを釣るのにも

4641

ほとんどの参加者が滅茶苦茶大変な今週の大会の中

9時前にはリミットの5匹

およそ11ポンド位はそろってしまいました。

この場所は今まさにメインクリークから産卵に魚が上がってきている最中

本当に”今”集団で上がってきていると言うしかないでしょう。

本当に5m四方あるかないかの1点から釣れてくる感じで

2時間かからずおよそ15本そのうちキーパーは7割ぐらいと

驚異的な釣れっぷりを見せ

ビックフィッシュは入らないものの

細かな入れ替えを繰り返していました。

こちらはあまりに釣れるのでトータルウエイトの計算が間に合わない状態

彼はウエイトを計らず、天秤だけで入れ替えていくので正確な数値が出せず

報告より多く言ってしまう事だけは避けたいので

大変で、本部からもライブの映像を送れと指示が来ますが

こちらも何せIPADが前回送信できずまともに使い始めたのが今回なので

てんやわんやでした。

4638

そして10時過ぎぐらいでしょうか

アタリが止まったので移動

今日は朝からカメラ艇が張り付いたまま

さらにもう一艇彼のトラベルパートナーと仲間が船で彼を追いかけていました。

次に入ったのが

ブッシュがあるこれまた小さなポケット

過去数日結構まとめて3ポンド4ポンドクラスが釣れたそうで

丁寧に、お喋りを続けながら叩きますが不発

そしてまた移動

4639

次に入ったのがメインチャンネルのど真ん中にある沈んだ石積

ハザードのブイが立っているのですが

流石にメインチャンネルのど真ん中なので

釣りをしていても他の船が投げている場所のど真ん中を通過していく状態

それでも1匹入れ替え、そしてダムの放水が11時ぐらいに始まったのか

また1匹入れ替えと数オンスずつですがウエイトを稼ぎ

4640

3匹入れ替え僅かにウエイトアップで13ポンドは持っていました。

そして昼頃また移動

4650

今日は真夏日の様な陽気

そんな中とにかくおしゃべりを切らさず、

聞くとコアングラーで2位の選手と4位の選手がそれぞれ

過去2日間の彼のパートナーで

それなりにやられてしまった話でありながら、そう釣るのか。。と勉強されされた部分と。。

なんて話をしたり

4642

その間かなりバイトが遠のいた感じ

話を聞くと今日10時以降にまわった場所が

一番の彼のメインだという場所

もう見るからに

完璧としか言いようの無いロケーション

4643

しかし

全くと言っていいほど

練習日から昨日までよかったといえばいうほどの場所程釣れません。

本当に朝の1時間程でまとめてキャッチした12ポンドは貴重な魚でした。

そしてまた移動

ほぼここが最終だろうと居場所でも少しとりますが

4644

サイズが駄目

それよりも自分は帰着の時間が非常に心配で

朝1波も何もない状態でこちらのエリアまで40分かかったのに

残り帰着まで40分しかないのに

そんなに朝一入った場所から離れていない場所でまだ釣り続けている状態

流石に心配になり彼に聞くと

”10分まだマージンがある!”

と言ってきましたが流石に

自分の一言が効いたのか帰着方向へ

しかしトラブル発生

全開で走っているはずが何かスロー

4645

こちらはフェイスマスクをしながらいたのですが

なにやら合図を送ってきたので

聞いてみるとやはり。。

”何かエンジンがおかしい、50マイルしか出ない!!!”

と叫んでいます

どこかに電話し始めましたが

大したマージンを残さず、まだかなりの上流

そして10分近くそのままで何度か大波を食らってアクセルを入れたり戻したりしているうちに

元に戻り70マイルのスピードが出るようになりましたが

流石に真夏日の様な陽気の土曜日

そこら中にプレジャーボートにヨットにバスボートにと走りまくり

とても朝の様なスピードが出せません。

こちらは大波を食らっても捕まっているしかなく

”とにかく引き波の中も全開で行け!!”

と伝えとにかくなんども引き波を食らいながらも全開!!

しかし無常にも帰着遅れ

相当かれは落ち込んでしまいました。

フロントの魚探を支えていたマウントは強固なねじが全てもげてしまい

あと5分走ったら間違いなくフロントから12インチスクリーンの魚探が

自分達にぶち当たっていたのは間違いない状態

彼もすぐに帰着後誰かに電話、

かなりの言われようで遅れたのはお前が悪いと言われている

会話の内容は間違いなく

”10分もマージンをとっていたんだ、エンジンの問題だ、

                      俺が悪いんじゃない!なんでそんな言い方するんだ!”


と言って電話を切っていましたが

とにかく自分には謝りっぱなし

”こんな走りで本当に申し訳ない!!

      こういう事もあるとおもって

           10分刻みにGPSにランプからの距離も打ち込んでいたんだ
 
             こんな走り方したのは人生で初めてだ!!こんな荒れるって予想してたか??”

と、

正直自分は最後の場所で声を掛けた時、もう既に間に合わないのではと思っていました。

なので限界を超え彼に間に合うのか?と声を掛けたのですが

でも今更そんな事を言っても遅いし、彼にとって何のプラスにもならないし

何も変える事の出来ない過ぎた事実、今後どうすべきかは本人一番わかっているはず。

なので自分も一切その様な事を口にしないように決め


「とにかく忘れた方がいい、

          もう君は自分のやれる事を今日全力でやったんだ、

                              明日もあるし1ポンド失っても12ポンドある」


と、

それでもずっと後悔しているのは間違いなく

船を岸につけますがやはり魚探のマウントの取り付けはボコボコ

4646

パワーポールも

片方降りない状態

4647

かなり

イライラしている状態は間違いありませんでしたが

自分はアイパッドを本部に返しに行き

パートナーに不正が無かったかの確認のサインをして

彼に帰るよと声を掛けに行くと

ガッチリ握手して会場を後にしました。

彼は本当にナイスガイで不運にも帰着遅れをしてしまいましたが

それでも7位から4位にジャンプアップ

かなりのポテンシャルを持っているエリアなので

明日非常に結果が楽しみです。

そして

自分はサービストレーラーの元へ

今日はマーキュリーのトレーラーへ

エレキが何度か練習中に止まってしまった話

4648

スイッチ関係などで

簡単に済むものならば部品だけでも貰って。。と

思っていたのですが色々説明して聞いてみると

”今問題なく動いているようだけど、今後のスケジュールはどうなっるんだ?

    何か症状がでるならもうヘッドの中身のオーバーホールが必要かもしれない
 
 もう今このエレキの細かな部品は持っていないんだ。

  ケーシースキャンロンかアンディーモーガン辺りが何本か

          この型の新品を持っているかもしれない

  オーバーホールにそれなりの金額がかかるなら彼らに安く売ってもらえないか聞いてみるのも

  いいかもしれない、ダッドリーも1〜2本持ってるんじゃないか?

 駄目なら道中にある店をネットで検索して、何日、幾らかかるのか聞いてみるしかないかな!”

みたいな会話

そんなことで今は動くので

少し様子を見る事にします。

そして今日は再度滞在先に一人戻り

明日この地を離れる事にします。

大会は10人明日へ進みます。

何とか11位フィニッシュのFLWツアー第二戦テキサス州レイクトラビスの試合でした。

ではまた明日。





2147話目 大会2日目 Tournament Day-2

今日はFLWツアーの2日目

7時スタートなので

6時半に出かける予定になっていたのですが

4時過ぎには起きてしまい

ルアーの準備、竿の準備をどうするのか、悩み続けていました。

今日2日目のパートナーは親分のデビッドダッドリー

前回彼と大会を釣ったのは97年か98年のバスマスターTOP100の試合で

打ちのめしてやって以来となります。

今回の20年ぶりの組み合わせが分かった時点から

「やっつけてやるからな!(I'll beat you!!)」

と、練習でやられてばかりなので面等向かって何度も言ってやりました。

そして今日も昨日と同じく

真っ暗な中ボートで会場へ向かいました。

4625

朝から彼は

フェイスブックのライブを試合中にやろうと

船の真ん中に柱を立てて、自分の携帯を固定するものを

2人で設営したりして

本当に個人で試合中にやるつもりなのかな〜と半信半疑で準備を手伝っていました。

今日のスタートは昨日の9番、10番がひっくり返るので

164艇中156番

カナダのガスィーと親分他の参加者がスタートしてものんびり喋っていました。

4626

そしてスタート

他の船の引き波で立てた棒が揺れて心配ですが

その中でもスタート時は手で持った携帯でライブを続けていました。

4660

そしてそんなに遠くない場所で釣りが始まりました。

と言ってもカメラを棒にセットするのに時間がかかりながら

釣りの方大丈夫なのかな〜と、心配になる様な状態ではじまりました。

4659

そして開始まもなくして親分にスモールキーパーが

どんな感じで試合を展開させていくのか

試合での親分の動きが予想できなかったので

後ろから釣られないようにそこそこ船を岸にちかづけられて

ブロックされるのではないかと

朝その対応の戦略を考える為に早起きしたのですが

そこそこ前方45度ぐらいの角度でしょうか

投げるスペースがあったのて一安心

そんな中スタートしたのですが

カメラも回っている事もあるし、20年ぶりの試合でのダッドリーとの同船なので

向うはカメラを回したりしている余裕があるますが

こちらは大分緊張感をもって殆どしゃべらないで進めていきました。

そしてその後自分にキーパー2本連続

昨日ダッドリーは11ポンド台を持ち込んでいることから

場所は間違いないだろうと、

とにかくルアーローテーションをこまめにして

今日、今、当たるルアーを探す事に懸命になっていました。

そしてまた親分に1本で2対2しかし微妙に自分の方がウエイトがありました。

そして何度か細かな移動を挟みながら

4時間ぐらいはカメラもまわしていたのではないでしょうか?

4662

その間自分にポロポロと釣れ

お昼すぎ位に自分は3本持っていました。

あまりの釣れなさに、親分も

“こんなに釣れないのは信じられない”

と漏らして来たので

「何とかしろ!(Do something!!)」

と言っていたら自分に4本目が

とにかく今日はダッドリーの1本目以降は終始自分の方が釣れている状態

そして午後1時ぐらいでしたか、自分は5本そろってしまいました。

これで賞金は確実にゲットしたと思っていました。

少し落ち着いていると

ダッドリーもカツカツながら5本揃いますが
4664

4665

4661

6ポンドとか7ポンドとか、かなり軽いウエイト

しかも2本目の魚は長さが足りるか足りないか超微妙なサイズ

そんな親分を後目に自分は更に6本目が来て入れ替え

確実に8ポンドはあるだろうと思っていました。

その後も何度か移動してどんどん遠い場所へ行きもう残り1時間あるかないか

4663

親分は大丈夫なのかと少し心配になるウエイトで

やっつけてやるとは言ったものの流石にプロのサイドでこのウエイトは???

賞金圏内大丈夫なのか?と

親分はあと1匹、出来れば10ポンド欲しいと、それだけあれば確実に賞金が、、

と言っていたのですが

次の1匹、ドカンと今日も出てしまいました。

5ポンド近い魚が自分に釣れてしまいました。

これで11ポンドとか12ポンドとかはあると思っていたので

肩の荷が下りたと言いますが、少し放心状態に

しかしもっと伸ばしてやろうと懸命に時間間際までやりますが

お互いここで打ち止め

検量へ

会場にいってウェイン用の袋を取りに行くといろんな人と話をすることになり

知っているプロ達にダッドリーをやっつけてやった話で持ち切り

ダッドリーも他のプロから今日のウエイトを聞かれるので

自分にやられたと言うしかありありませんでした。

そんな中ダッドリーの2匹目が長さがちゃんとあるのか

4627

RANGERのボートについているはかりでぎりぎりコディーマイヤーが

FLWの公式のはかりを持ってきて

アンソニーギャグリアティと3人で確認

OKということで持ち込むことに、長さが足りない物を持ち込むと

何オンスかペナルティーになるので難しい所です。

そしてコディが自分が親分を打ち負かしたルアーを見て

“それくれ!“



今日3種類のルアーをつかったのですが

内2つをあげました。

そして検量の壇上でも親分は自分との間柄に触れ

“前回やられたのは97年のバスマスター、

普段75回ぐらいは一緒に釣りに出て73回は勝っているのに

試合で2度ナベにはやられてしまった事になる!“



そして自分の番

「今週も同じ場所に滞在していて殆どは一緒のルアー

先週トレドベンドとサムレイバンで一緒に釣りをして

彼がどうやって釣るのか教えてくれたんだ!

そしてこんな感じ!」



そして結局12ポンド台のウエイトがありました。

1匹5ポンド弱ぐらい

大物賞は6ポンド台が居ると聞いたので駄目でしたが

4628

この日コアングラーサイドで2番目のヘビーウエイトで

初日の95位から11位でフィニッシュ

検量が終わってまたすぐ舞台裏に山梨の岩堀君が話しかけに来てくれ

細かな情報交換、彼も2週続けてトップ10入り

流石です!!

そして親分も今日7ポンドのウエイトながら何とか1万ドルの賞金をゲット

20年ぶりにダッドリーをボコボコにしてやりました。

そして

2人ともすべての検量が終わるのを少し待ってチェックを貰って

船でかっ飛ばして帰りました。

4629

これで年間ランキングも19位へ何とか入ってきました。

トップの数人は、岩堀君も含め

2戦連続でトップ10入りしている強者ばかりです。

初戦の初日、今回の初日

十分にもっと釣れるチャンスがあった場所に居ただけに

ルアーローテーションが一番の原因ですが

悔やまれるところです。

この失敗を糧にするしかありません。

明日はまたオブザーバーとしてトップ20人の誰かと組みます。

何とか1500ドルゲットした

FLW第二戦でした。

ではまた明日!!

2146話目 大会初日 Tournament Day-1

FLWツアー第二戦

テキサス州オースティン郊外にあるレイクトラビスにて

大会初日を迎えました。

4620

そこそこ冷え込む中

この真っ暗な中

ダッドリーの船で大会会場へ向かいました。

走る事およそ15分程

ボートランプで

パートナーのルークダンキンと落ち合いました。

まだ真っ暗で探すのが大変でしたが

親分と彼は知り合い同士なので

電話で話をしながら探してもらいました。

4618

こんな感じで

黄緑に光っていたので

すぐに見つかりました。

朝はまずまず冷えていたので

船のカーペット以外の場所は凍っている部分もあって

危ない状態でしたが

スタートを迎えました。

4619

朝の国家斉唱が行われた場所から

すこしアイドリングゾーンがあり

気温が低く

4621

霧で真っ白な中

熱気ムンムン

そして

今日は10番スタートで

ルーク艇はカっ飛びました。

4622

彼の選んだ場所は

昨日聞いていた様に

スタート場所からそんなに遠くない場所

大荒れの天気が悪かった最終プラクティスで

良い型を何本か仕留めたという数か所を

ローテーションしていく作戦。

4653

昨日細かくは聞けなかったのですが

思ったよりも深い水深を釣っていきました。

朝スタートしてすぐに何匹か釣れ出し

4651

彼は1匹1匹確実に仕留めていき

何と9時半までに

カツカツのサイズですが彼はリミットの5本を揃えてしまいました。

4656

その間自分も5本程かけますが

1本だけ同じくカツカツのスポッツのキーパーが取れただけ

4654

ルアーの差なのか、彼の方にはキーパーサイズが来る感じで

自分も最初の場所の後半で彼と同じルアーにチェンジ

持っていてよかったなーと思えるワーム

そして1度目の移動した場所で自分もそのワームで再びカツカツのキーパーサイズを

これで2本目

この調子なら何とか今日の目標ウエイトの4〜5ポンドと考えていた事が達成できるのでは?と

思っていました。

しかしまた次の場所に移動しても釣れるのはパートナーが殆ど

4652

と言ってもキーパーサイズはなかなか釣れませんで

近くに見える船に話しかけますが4本との事

さらに別の船が近づいてきたので

話をすると1本しか釣れていなとの事

ルークは全ての情報を彼に伝えている最中に

4658

自分達二人ともダブルヒット

キーになるルアーを教えてあげますが

持っていなとの事、ルークも十分な在庫はないとの事であげることは出来ず

また移動

そちらでも数バイト取りますがキーパーは入らず

そして元の場所の方向へ戻ろうとして

先ほど入った場所を通過しようとすると

先ほど遠くで見ていた船が自分達が釣っていた場所をつりこんでいて

ルークは船のホーンを鳴らしながら彼にけん制入れた形でそこを通過しました。

そして朝の場所に入りなおしルークは2本とりますが

入れ替えにはならず、自分も喉から手が出るほど欲しいキーパーぎりぎりですが

4657

それらを彼はリリースしていました。

朝の場所を何か所か入りなおして

別のエリアも少し見に行き

自分も練習で釣った覚えのエリアに最終場所としてきました。

一艇近くに浮いていましたが

ルークにナイスサイズがヒット

自分がネットを差し出しますが失敗

彼は抜きあげてくれ、ねっとの失敗を帳消しにしてくれました。

4655

そして彼が10ポンド前後、自分は2匹で検量会場へ

今日は2人で1日中なにかとおしゃべりしながら

3時の検量時間があっという間に来てしまいました。

こんな感じの船で1日釣りをしていました。

4623

そして検量すると

ルークは9ポンド台

自分は2ポンド台で終わってしまいました。

ルークはとてもナイスガイで

1日中ほぼしゃべりっぱなし、

今日は本当に楽しかったと、ガソリン代を受け取ろうとしませんでした。

そして彼の船を片つけて

親分の船で

滞在先に戻りました。

戻るなり明日の道具の準備を荷物を降ろさず親分の船の上で。。

4624

実は明日2日目のパートナー

ダッドリーになってしまいました。

昨日ボートナンバーが発表になるや否や

自分達がボートナンバー10番

親分が9番で今朝のスタート順が分かった時点で

以前にもご紹介した、初日1番と2番のボートナンバーはパートナーがこの2枠で入れ替わります。

初日1番だったコアングラーは2日目は初日の2番のボーターと

初日2番だったコアングラーは2日目は初日1番だったボーターと組む仕組みなので

自分達初日9番と10番は2日目入れ替わるので

その様になります。

親分は今日11ポンド、彼のコアングラーはゼロ

正直このドローが分かった直後、

彼の戦術を知っているだけに、この試合で親分とは組みたくなかったかもと思いましたが

自分にかえることは出来ませんので

やるだけやってみましょう

97年だったか98年にやっつけた過去があります。

プラスに考えて打ちのめすまでです。

初日自分は2ポンド台で164艇中90番台スタート

明日捲ってみましょう!!

ではまた明日!!











2145話目 受付の日 The day of registration

さて

毎試合同じ様に水曜日は受付の日となります。

昨夜横になるとバッタリ寝てしまい

今朝3時に一度起きてブログを更新したりして

少し明るくなった頃におきました。

4608

起きるなりさっと朝食をとり

すぐに道具の準備を

隣でオハイオから来たカイルもすでに準備を始めていて

ちょっと今朝は肌寒い中始めました。

大体広い範囲湖をまわってみたので

大方のプロ達がやる釣りは想像できますので

7本船に持ち込めるすべての竿を準備することに

4609

ここの場所のブレーカーがすぐに落ちてしまったりするので

朝から作業が途切れがちになっていましたが

少し親分やジェイミー、カイルと話をしたりしながら

何とかお昼までに準備が粗方整ったので

一度町へ

洗濯をする場所が今回の場所には無いので

下調べしたコインランドリーへ

4610

あまり受付まで時間が無いのですが

これは済ませておかないと

という事で、最近のランドリーの傾向でカードをお金を入れて買って

それを機械に入れて使うタイプ

トライしてみたのですが、買い方が分からず

店員さんにやってもらってもカードを購入する機械自体が駄目で

別の機械で買う事が出来ました。

そして洗濯をしてからウォルマートへ

食材を少し買うのと

連日のパートナーに払うガソリン代に使う現金を

手持ちの100ドル札で両替して用意しておこうと

ウォルマート内の銀行へ

4611

しかし

お客さんが居なく

入り口に立っていた女性に

「すいませんこの100ドル札両替できますか?」

と聞くと

”私共の銀行に口座はお持ちですか?”

「いいえ!」

”では無理です!”

銀行で両替が出来なければ何処へ行けばいいのでしょうか??

なので

ウォルマート内のカスターマーサービスデスクへ

そして同じ問い合わせを

ここの女性の一言にはびっくり

”そのお金は何処で手に入れたお金なの?”

もう言葉も無くそこを後にしました。

これがアメリカのルールです!!

なのでまとめた買い物をする前に75セントのフルーツの缶をセルフチェックアウトのカウンターで

100ドル札を入れて99ドル25セントのお釣りをもらい

両替完了

そして食材をまたまとめて買って

受付へ

そしてミーティングが始まるまでに車の中で小物の用意を

4612

今回ちょっと練習でこのようにセットしていた物を

結構使ってしまったので

時間ぎりぎりまで支度をして

ミーティングがスタート

今日は思ったより時間が短く

お偉いさんが一人だけ

4616

いつもより15分もはやく終わりになり

パートナーと打ち合わせ

明日の作戦を聞いて

急いで滞在先へ

直線距離で言ったら10キロ無いと思うのですが

ミーティング場所から滞在先まで

湖を迂回してその時間およそ50分

4615

6時半に真っ暗になるので

それまでに何とか竿などの準備を終えたいと

滞在先に戻ると

タックルウェアハウスから注文の品が

4614

まごまごしていて

明るいうちに支度が終わりませんでしたが

何とか準備出来ました。

スタート場所までも

今日と同じ様に時間がかかるので

明日は親分の船で湖を横断してスタート地点に向かう事になります。

さて

どうなるか

やってみましょう!!

ではまた明日!

2144話目 練習5日目 Practice Day-5

さて今日が公式練習日の最終

自分はトータル5日目の練習日の朝を迎えました。

大雨の予報の今朝でして

早朝3時頃雷と雨で目が覚めましたが

そんなにひどくなく

今日も真っ暗なうちに出かけました。

4597

今日練習最終日をどう時間を使おうかと考えていたのですが

先日かなり釣れた地域で幅を広げるか

それともコアングラーとしての練習をするのか

の選択肢を2つ考え

後者にすることにしました。

今日はランプに一番乗り

昨日は二番でした。

アレックスデイビスもすぐに降ろして来て

危うく抜かれる所でしたが

4598

先に降ろして

雨と風の中

目指す場所まで一気に移動しました。

今年1戦目のガンダーズビルでは一度もスピニングタックルに触れることなく

練習日から本戦まで過ごしたため

昨年の6月からスピニングを使っていなかったお釣りが出ていて

キャスティングの感覚もアタリの取り方もひどい状態なので

その辺からスタートする事にしました。

今日は少し肌寒く

雨でてもかじかんでしまい

キャストも思うようにいきません。

寒さに震えながらも開始1時間ぐらいかかったでしょうか

最初の1匹目が

4599

ナイスノンキーパー

小さいながらも

使っているルアーに反応する事が確認できることは大事です。

そして

最初の2時間ぐらい使ったでしょうか

スピニングばかりを使っているキャストの練習に飽きが来てしまったといいますか

ちょっと魚を釣りたいと

朝入った場所は悪すぎたので

荒れた湖を移動する事に

4600

おぼろげに魚がどの辺に居るのか

少し掴めてきましたが

相変わらずサイズは一緒

14インチのキーパーサイズが遠く

4601

釣っても釣っても12インチ〜13インチが多く

とある場所で釣りをしていると

やっとのことで

キーパーサイズをゲット

4602

周りを気にしながら

サイズを計る様な感じ

そこから少し流していると

他のアングラーが声を掛けてきました。

もちろん知らない人なのですが

4607

釣れているのか聞かれまして

コアングラーなので。。釣りの内容はルール的に。と。。。

”プロかと思ったよ!!”



いつもの会話

この方も昨日だか初日だか15本釣っても1匹もキーパーが釣れなかったと言っていました。

でも自分はゼロの日はこの5日間1度もありませんが

そんな話をすることも出来ず。。。

時が流れていきました。

移動範囲は決して長距離では無いのですが

様々な場所を叩いて行き

4603

もちろんパートナー次第で

どんな場所で釣りをするのか分からないのですが

景色は大体同じはず

なので

自分が船の前で釣りをしている感覚の釣りと

船の後ろで、プロが釣った後を釣るという2つの事を意識して

同じ場所でもいくつかのルアーを、ワームなら幾つかリグを変えたりして

時間をかけてやっていきました。

そうするとたまにスポッツ

4604

しかし

また時間をかけていると

一度流した場所を

もういい時間なので

途中で折り返して再度同じ場所を同じルアーでやると

3本程釣れ

うち一匹が2ポンド半が釣れました。

4605

後ろの桟橋からではありません。

そしてもういい感じの時間だろうと

戻る方向へ

昨日真っ暗になってしまったので

10分早く切り上げる事に

船を上げ走り出すと5分で真っ暗になってしまいました。

4606

まだまだやらなければならない事は山ほどあると思いますが

時間切れ

予算にも限りがあるので

この5日間20ガロン強でしょうか

その燃料で練習をやって来ました。

現状出来る事は全てやって来ましたので

今ある実力で本戦に臨む事になります。

夕飯は昨日のパスタの残りを

他の3人はバーガーを作って

皆でYoutubeを見ながら

9時近くまで無駄な時間を過ごしていました。

今大会かなりウエイトの低めの大会になると予想します。

コアングラーもゼロが続出する事も想像できます。

自分がそうならないように

チャレンジしてみます。

ではこの辺で!!


2143話目 練習4日目 Practice Day-4

さて今日は公式練習日の2日目

自分はトータルで4日目となります。

真っ暗な中今日もチョロチョロ出かける事にしました。

4586

今日はこれを、、という様な予定は設けていませんで

気分次第で動こうかと

そしてこれまで降ろしたことの無いボートランプへ行きました。

すると先週大会3日目に同船したアレックスデイビスが来たので

大会中に話をしたシークレットルアーを持って話に行きました。

食い入るようにずっと黙って自分の説明を聞き入ってくれました。

そして船を降ろし早速その場から開始

4587

あまりにボートランプの真横からなので

他の参加者も話しかけてくる状況

コアングラーなので、、

と話が出来ない旨を伝えて、、、

4588

自分は始めていきました。

このまえ一度このエリアに来たのですが

チビが1本だったか2本だったか釣れただけ

なのでその辺は飛ばして

先日やらなかった場所に入ることに

パートナーがどんなタイプの場所に入るのか全く分からないので

釣れる釣れないも大事ですが

例えばこのようなマリーナだと

4589

係留船とドックの間はどれぐらいの間隔があいているのか

簡単にスキッピングできるのか

ロープやワイヤーなど張り巡らされているのではなど

そして釣るならどうするのか

の様な感じで下見をしておくような感じです。

ちょっと今朝エレキのスイッチなのか

おかしい様な傾向があり

サービストレーラーに行かなければならないか??

と思っていましたが

そのあと動き出したので、そのまま使い続けてしまいました。

そして今日はかなりスローぺースで釣りをしていきまして

マリーナを外れたとある場所でチビがヒット

4590

かなりの時間を使ってしまったのですが

なんとこの場所で

3匹釣る事が出来ました。

しかもそのうちの1匹がスポッツ

4591

先日から今の場所に滞在している4人で

今週のキーパーサイズの話をしていたのですが

誰一人正確な寸法を把握していなく

昨夜自分で確認しますと

ラージが14インチ、スポッツが12インチ

なのでこれはキーパーサイズ

正直かなり数は釣れてきましたが

14インチが難しいサイズなのがわかってきましたので

コアングラーとしての希望はこの12〜13オンスのスポッツを5本そろえたい気持ちです。

で、先日も少し書きましたが

スポッツが好きなワームがありまして

それでヒットしたのですが

3本釣れたうちの1本だけだったので

別の場所へ移動し

スポッツの釣りを少し

4592

再度どのルアーが良いのか試したのですが

1本しか釣れず

2本釣れたのは同じものだったので

それでやっぱりいいのかな?と

少しだけ再認識できたので

先発ルアーとして用意して大会に臨む事になると思います。

そしてまた移動

先日釣れた場所まで来たので

少しチェクを

しかし

全く反応がありません。

もう釣り切られてしまったのか

しかしその近辺をやっていると今日も

ドカンと一発

4ポンドが釣れてしまいました。

4593

この魚

正直殆ど再現性の無い魚と言うべきか

交通事故とは言わないにしても

自分がボーダーで出場していても

追いかけないというか追いかけられないタイプの魚です。

そして夕方雨が何度かいい感じで降ってきまして

4594

それでも懲りずに続けて

雲も多いので

何時に真っ暗になるんだっけ?と

考えながらも

もう少し、もう少し、と伸びてしまい

もういい加減走り出さないと

と、ボートランプへ

4595

ランプへ戻ると

自分が一番最後

船を上げたら

真っ暗になってしまいました。

4596

急いで片つけて

滞在先に戻ると

ダッドリーが出てきて

バスプロショップへ買い物に行くと言うではありませんか

自分はシャワーも浴びてないし、

皆はもう食事も済んでしまった様で

自分は行けないのは確実

”何か買ってくるものあるのか?”

と聞かれたので

「〇〇の〇〇カラーのワーム1袋でいいから」

と言うと

”それは要らない!”

と、今日の釣れ方も説明され

3人で出かけてしまいました。

自分はシャワーを浴び、パスタを作って食べて

やっとブログを書き終える所です。

明日朝一大雨の予報です。

どうなる事やら???

ではまた明日!!






2142話目 練習3日目 Practice Day-3

さて今日は公式練習日の初日

コアングラーの自分にとっては3日目の練習日の朝を迎えました。

4572

オハイオのプロが朝自分達の場所に合流

皆この場所のすごく急なランプから船を下すようでしたが

自分は別のエリアに行くために

車で走り出しました。

昨日の夜も今朝も親分との話の始まりは

バスマスターエリートの試合の話

その事を移動中に思いだして

ライブを少しつけながら目的地へ向かいました。

4573

車で走る事40分

目的地のある種ステイトパークの様な場所の

ボートランプへつきました。

そこに行くとジミーヒューストン夫妻が

4574

実は昨日船を下した場所が同じ系統のステイトパーク

シーズンオフなのか、入り口の事務所は閉まっていて、ポストも無く

駐車料金、ボートランチ料金を払う手段が無いのですが

帰りに封筒がワイパーに刺してあったのですが、これをどうしたらいいのか彼に聞いてみました。

すると

”もし俺が君なら、、と2つに折って、、、”

そんな感じで

ここに来た時地元の人に少しこの辺の事を既に聞いていた様で

誰も払っていない様で

2人は今日も元気に釣りに出かけました。

4575

そして

自分もさっと支度して

一気に大移動しました。

4576

自分のやりたい場所へまで

ちょっと都合の良いボートランプが無く

その中でも割と近い場所から行くしかなく

毎回少し思ってしまうのですが

コアングラーがここまで練習を、、、という考えも沸いてしまうのですが

やはり練習したい気持ちが出てしまいます。

そしてざっと20キロ移動しました。

そこから戻ってくる方向への作戦です。

しかし

最初の雰囲気で違うのでは??の感覚が少し出てしまったのですが

4577

自分の少ない経験で、水の色がエメラルドグリーンみたいな感じに見える場所は

あまりいい思いをした事がありません。

しかし

一気に帰る方向へという訳には行きませんので

とにかく丁寧に

もしパートナーがこの様な場所を選んだら??

という前提に

考えられることをとことんやっていきました。

そしてポロポロアタリが出ますが

このサイズ

4578

それでも

エンジンで移動せず

ひたすら目の前に見えてくるものを

ルアーを変えるだけ、対岸をやってみるだけの中で進んでいきました。

しかしアタリが取れても

先ほどのサイズか

こんな

4579

それでも引き続き続けていても

参加者は誰も来ません。

しかし1人だけ朝会ったのが

スコットカンタベリー

そしてその彼が突然船をつけてきました。

”船のボックスの鍵持ってないか???”



鍵は車に置きっぱなしなので

「車だよ==!!」

”俺もだよ!”



何がしまってある部分のストレージが開かないのかは聞かなかったですが

それより

「自分ここで釣っていてもいいの?もし大会で釣る場所なら。。。」

と聞くと

”あちこち釣りまくっるだけだから何の問題も無いよ!8ポンドフィッシュは釣らないでくれ!”

と軽いジョークを飛ばしていってしまいました。

4580

今日は本当に

彼以外船を全然見ませんで

最終的には

今日会った船は彼を入れて2艇だけ

その中自分は釣り続けていました。

すると

とある場所でドカン

4581

デカいのが出ない湖の感じなので

そのなかで2ポンド半はデカい部類に入るサイズが釣れました。

どの時間の辺りからだったか

ちょっとアタリルアーを発見

先ほどの2ポンド半は別のルアーですが

しかしキーパーサイズには程遠いチビばかり

しかしアタリが取れている、キャッチ出来ている事には変わりないので

朝よりもルアーローテーションを減らして

よく当たるルアーを多めに投げるようにしていました。

4582

目の前に現れる場所は

先入観を持たない様に

荒くならないようにきちんと釣るように心がけていました。

そんな事をしている矢先

バスマスターエリートの試合では

ジェイコブウイラーがルーキーイヤーの初戦で優勝

4585

その瞬間を見ていました。

本当に彼は只者では無いです。。

そして

キャッチ数は既に20匹を超えたあたりで

またドカン

3ポンドが釣れてしまいました。

釣れてすぐ写真を撮ったのですが

逆光が強く

少し動いたこの場所で写真を撮りました。

4583

そのあとも

小さいサイズは釣れ続け

数えると23匹ぐらいまで今日キャッチしました。

そして5時過ぎエレキのバッテリー切れ

実は今朝大移動してから5マイルほど

ひたすらエレキのみで

この数を釣り上げてきました。

自分がボーターで出ていたら

ありえない練習方法ですが、

目の前に現れる物に対し出来るだけのルアーローテーションで対応していく練習となりました。

4584

あと1時間

真っ暗になるまで時間がありましたが

仕方なく終了

また40分かけて滞在先へ戻りました。

そして今日猛威を振るったルアー

1個しか無く、ジェイミーに頼んでタックルウェアハウスにオーダーしました。

受付の日には届くというので大丈夫だと思います。

親分に教わったルアーでしたので

「ダッドリーも注文するかい?」

と聞くと

”もう俺はそれ既に発注済だよ明日か明後日にはここに届くはず!”

という事でした。

明日、明後日、天気が崩れる様ですが

どうなりますでしょうか?

ではまた明日!

2141話目 練習2日目 Practice Day-2

さて

今日はレイクトラビスでの練習2日目

昨夜8時過ぎにはバッタリ寝てしまい

今夜からどうなるのか不安な中朝4時頃目を覚ましました。

少しパソコンに向かって寝なおし

バスマスターライブを30程だけ見て

4560

レイクチェロキー日記のファイルに気づいた点を更新

ジェイコブウイラーはプリプラに16日間も費やしたと

とんでもない内容にびっくり

更に司会の2人が親分のダッドリーの釣りについてトーナメントリーダーと

比較した話をしているのには驚きました。

話の内容、今大会の上位者のやっている事を自分のそれと比較すると

私などカスのカス

それでも突き進む以外なにも他に方法が無いので

パソコンを閉じて湖へ向かいました。

昨日とは別のエリアを釣りたいと思っていたので

当初滞在を予定していたキャンプグラウンドのボートランプへ

4561

早速1日がスタートしました。

いつもですと

降ろしたその場から釣り始める事が多いのですが

昨日の感触もあるので、最初から少し移動

そして最初の場所で釣り始めておよそ5投目

いきなり2ポンドクラスが釣れました。

気を良くして続けると連続ヒット

何と3ポンドが釣れました。

4562

ちょっとじっくりやってみる事に

他の参加者もこのブログを見ているので詳細は書きたくないのですが

ヒントを書いてしまうとこの2本はファーストムービングルアーで釣れました。

そしてルアーローテーションをすると

さらに2バイト、サイズは落ちましたが得ることが出来ました。

そして反応がなくなった所で移動

昨日の半日と今日の朝の魚の出かたで

少しだけ魚の居るポジションが見えてきたのですが

予定していた一番遠い所までは行って

4563

戻って来るようなやり方にはしたいと思っていたので

少しずつ動いていきました。

なんとなく要点を抑えた場所からは

ポロポロ釣れてくることが確認できました。

4564

これもまずまずのサイズ

昨日良い魚が釣れたパターンに似た場所が今日の一番遠いエリアにあったので

直行せずに、その近所も出来るだけ丁寧に、様々なルアーを投入していき

小さい魚はチョロチョロ出てきました。

しかしその昨日3ポンドを取った同じ系統のパターンに結構な時間を掛けますが

全く反応なし、お昼になってしまい、さっと食事を済ませ

少しずつ戻る方向へ

途中こんな建物ばかり

4565

ここセダーパークという町は高級住宅街ばかり

この地に来た時の写真を引っ張り出しますが

ボートランプへ来る道中

通らなければならない住宅街がこんな感じ

4566

アメリカの住宅街は本当に家しかありません。

その代わり商店街に行くと

住宅がありません。

大きな町なかでない限り

この辺はかなりの土地で州で同じ傾向にあるので

早朝に〇〇店への搬入トラックの騒音が、、とか

そのような心配がありませんで、子供が車にひかれたりする可能性もひくい

街づくりになっています。

で、話がそれましたが

少しずつ戻る方向へ進んで行くと

チビですがとある場所でまたヒット、ここでまた様々なルアーローテーションをすると

同じ場所から更に3匹出てきました。

昨日6バイトしかなかったのですが、確か4種類のルアーで釣れ

今日もそこそこの種類のルアーで釣る事ができ

少しこのエリアで時間を使いましたが

コアングラーの練習としていい時間の使い方が出来たと思います。

そして

いい時間になってきてしまったので

朝釣れた場所まで戻って来ました。

時間をかけて

朝釣れたルアーから試しますが

反応なし

別のルアーでも反応なし

さらにルアーを替えると

ドカン!!

何と4ポンドが出てきました。

4567

更に時間をかけてみますが

これ以上は何も起こらず

少し岸際を流していく事に

するとまた

ドカン!!!

また3ポンドが釣れてきました。

4568

これまた気を良くして続けていきますが

これ以上は何も起こらず

日が暮れる前に

それから昨日充電無しで

1日半船を使っているので、エンジンがかからなくなる前に

ささっと竿も片つけてボートランプへ

4569

船を上げて

恐る恐る親分の所に連絡

自分が泊まるスペースがあるのかメッセージを送ると

アドレスが送られてきたので

行ってみる事に

ちょっと距離もあるので

セブンイレブンで給油して

4570

走る事

トータル30分強

その場所に親分とジェイミーが居ました。

自分が中で泊まるスペースはありませんが

電源を引っ張る事ができて

部屋でトイレとシャワーを借りられるので

完璧です。

4571

大会スタート地点までは40〜50分かかると思いますが

無料で車のなかで電源を引っ張って滞在できるので

またまた親分に助けられました。

ネット環境もあり

この2日間日中汗だくになる陽気でシャワーも無かったので

生き返りました。

明日からまた練習に励む事にします。

ではまた!!

2140話目 キャンプグラウンド Campground

さて今日は金曜日

昨日釣りを開始できない不満が残りつつも

やれるように動くしかありません。

今朝ウォルマートの駐車場で朝を迎え

4548

出来の悪い写真ですが。。

昨日行ったRVパークの開店時間が9時なので

それに合わせて出発する事に

それプラスもう一軒RVパークを見つけておきましたが

これが最後の望みの2軒で、

最悪の場合も想定してモーテルも視野に入れて探し始めました。

そんな事をしながらバスマスターライブを見ていたのですが

目から鱗のパターンばかり

彼らのレベルは異常です。。

4549

で、もう一つ驚いたのが

初日のリーダーのクリフクロシェーが釣っていた場所

自分が同時期に数年前ここで開催され

入賞した同じクリークを釣っていたのにはびっくりと同時に

そのパターンが正解である事に再認識は出来ました。

そしてすぐに出かける時間が来てしまい

まずはスタンドへ

4550

野宿して節約している分は

燃料代に消えていきます。

そしてちょうどぴったりの時間につきますが

オフィスが開きません

仕方なく書いてあった電話番号に電話しますが留守電になってしまい

移動しようとしたら折り返し電話が来まして

この場所の詳細を聞くと、やはり電気と水道はあるが、シャワーもトイレもランドリーも無いとの事

そして最後の望みをかけて

大会スタート地点にそんなに遠くない場所にあるRVパークへ

4551

しかし

着いてそうそう聞きますが

1か所も空きは無し

というより20〜30ぐらいしかRVサイトが無く

しかもほとんどの人は、先ほどの場所もそうですが

長期滞在組ばかり、又は半永住の様な人ばかりで

ほとんど空きが出ないような施設なんです。

もうヤバイと店員さんに話を聞きますが、

もう昨年の10月から大会参加者の問い合わせが始まって。。

何て話を聞いてそりゃあ無理だと、でもパッとみても空きがあるようにも見えませんでしたが。。

で、最後の最後この場所の道の向かいにもう一か所RVパークがあるということで

行ってみると、こちらも空き無し

1か所昨日空きが出たという事でしたが

こちらもパッと見9割以上長期滞在組が滞在している感じでした。

もういい加減釣りが出来ない事でキレ気味になってきたので

当初予定していたもう一か所のキャンプサイトがある場所へ行ってみました。

するとやはりここもキャンプするサイトがあるだけ、水も無ければ、シャワーどころか

電源も無く、これでトータルこの地区のキャンプ場、RVパーク9か所全滅になりました。

湖の向こう岸はありえない距離なので、ひとまず親分に電話

事情を話し明日親分がこちらの滞在予定先を確認して、一度電話をくれるという事で

ブチ切れる前に湖へ出ました。

4552

昨日開始できるはずだった。。。

との思いを打ち消しながら

大量の竿を出して

早速練習開始

もちろんこの湖に来るのは生まれて初めて

親分の話でも前回の大会時は相当減水していたとの事で

その時のデーターは半分で頭に閉まっておきました。

そして、開始早々10分もしないうちに1本目がヒット

4553

何とスポッツが釣れてきました。

この情報は非常に貴重

ラージとスポッツではルアーの好みが違う部分があるので

サイズは小さくとも開始まもなくでいい感じでした。

そして

ルアーローテーションをかなり頻繁に繰り返すと

小さいですが

今度はラージが釣れてきました。

4554

釣りをしながら

明日の予定を考えると

親分からの返事が最短でも夕方

という事は

今日船の充電を使い切ると

明日返事待ちまで釣りが出来ない事になるので

出来るだけ風に乗せて釣りをして

4555

明日も釣りが出来る分を残しで

今日を乗り切ろうとバッテリーを節約しながらやっていました。

そしてあまり動き回らずに

出来るだけ丁寧に

スピニングも渡米後数日前に初めて使ったので

スキッピングの確認だったり

ドロップショットの確認だったりと

出来るだけ時間をかけてタイプの違うルアーの感触をたしかめたりと

そんな感じでやっていきました。

そしてある程度始めた前半の釣りをしたエリアでも、魚が出る雰囲気の場所が掴めたので

もっと大場所というか、、をやっていきますと

1本いいのが出てしまいました。

4556

その後も似た感じの事を続けていきましたが

後が続かず、全くまた別のパターンの場所へ

しかし不発

そして夕方4時半頃

船を上げることにしました。

6時間前後今日は浮いていたと思いますが

明日の分を考え今日は終了

船を上げる前に

ふとトレーラーのタイヤが一本

またリーチがかかっている物があり、予備に買ったばかりの新品タイヤへ

4557

船がトレーラーに乗っていないと

楽に交換できます。

やはり外してみると

かなりリーチがかかっている状態

4558

路上で爆発される前に

今の内に換えておくのが無難でしょう。

タイヤを交換して、更に船を湖の水で磨き

船を下した駐車場で夕飯を簡単に作って食べ

日が暮れて来たので、

4559

動き出すことに

また今朝出発したウォルマートへ

およそ30分の道中ですが

チェックインしました。

ドッと疲れが出てしまいます。

ではまた明日!!



2139話目 釣り無しで Whithout fishing

さて木曜日になりました。

昨夜深夜0時をまわってからベットに入ったのですが

今朝も暗いうちに起きて出発の準備を進めていました。

明るくなってから外で写真を撮ったのですが

4540

滞在していたホテルは異常なほどの部屋数

こちら側がこれだけあり、反対側にも同じだけあるので

いかにもアメリカのモーテルです。

で、今日からいよいよ次のツアー戦の会場

テキサス州オースティン郊外にあるレイクトラビスへ向かう事に

朝再度親分といろいろな話をして、

ルール的に今年からコアングラーはいつでも次の試合会場でも釣りが出来るので

自分は先乗りする為に

8時過ぎにモーテルを後にしました。

2時間ぐらいで街中に入ってきまして

4541

進む方向にあるタックルショップ巡りから

と言っても知れている名前のお店ばかりですが

なんとなく試合で居るだろう物の在庫状況などを

ざっと見ておき

いざ何買いに行く必要が出た時に時間のロスを防ごうとそんな感じで動きました。

スポーツアカデミーに2軒寄ったり

4542

ディックススポーティンググッズでは

ちょっと狙っていた物があったので

11ドル程ワームだけ購入

それからウォルマートへ行き

食材を多めに購入しました。

そしていよいよ湖へ

午後の2時頃に予定していたキャンプグラウンドに着いたのですが

4543

ここでやっちまった事が判明

何と電源もシャワーも無いキャンプグラウンドだったんです。

これはまずいと

2か所昨年の内に調べておいたのですが

2か所共にそのような施設

このような場所はニューヨークの一部の地域だけだと思っていたので

自分の確認漏れ

現場に来て驚く事しかできませんでした。

もちろんよくサイトを見ておけば、そのような設備しか無いと記載があるのですが

いずれにしても駄目でした。

そしてすぐに携帯や車のGPSで調べ直し

20分ほど行った所にキャンプ場があるのが分かったので

そこに行ってみますが、最初の場所よりも全然何も無い様な場所で

先ほどと同じテントでキャンプをするという様なキャンプグラウンド

Wi-Fiも完備と書いてあったのですが、、営業すらしていませんでした。

そう言われてみれば確かにそれが言葉的にもキャンプグラウンドなのですが

ふ〜〜って感じ

なので一度落ち着いて

今日この地に最初に来た時に寄ったLOWE’Sの駐車場へ戻りそのネット環境をお借りして

作戦会議を

そして1軒RVパークが大会スタート場所にも近い所に週のレートで175ドルと安い所を発見

4544

駄目でも様子を見ておきたい方向でもあったので

行ってみるとまだ5時にもなっていないのにすでにオフィスは閉店済み

中をいつまでもウロウロする事が出来なかったのですが

この場所も前にご紹介した事がありますが

自分のキャンピングカーについている物で全て過ごすためのRV専用の施設

明日にちゃんと確かめないと駄目ですが、施設内にトイレも無ければ、シャワーも、洗濯機も

無いタイプのRVパークの様に少しウロウロした感じに見えまして

電源があるのは嬉しいのですが、もし滞在しても

最悪シャワーは無しでも、トイレがないのは人間として不可能

明日確認する事にします。

そしてこちらから試合スタート会場まで10分前後だったので行ってみました。

4545

昨年の内に既にグーグルアースで

見ていたので場所の雰囲気は画像で見てありましたが

結構綺麗な場所ですが、駐車場が少ない感じ

これで大会参加者すべての車が止められるのか???です。

そして地元の人と少し話をすると

このボートランプの値段

驚愕の15ドル

4546

しかも支払いはクレジットカード払いのみ

船1度上げ下ろしするのにこの値段ではここは使えません。

最初チェックしたキャンプグラウンドで5ドルでしたので

10ドルガソリンを入れてそちらへ行くべきでしょう。

いずれにしても今日は空振りました。

今またLOWE’Sの駐車場でネット環境をお借りしてブログを書いています。

4547

地元の人からも話があったキャンプグラウンドはKOAがありますが

先ほど調べると既に枠が無い状況、あっても1泊90ドル台なので

話になりません。

もちろん1泊その位の値段を出せば大体のモーテルなら泊まれますが

その値段では自分の予算では3泊から4泊の価格なので

私には到底考えられない値段

下手をすると今週泊まる場所が無いのではと結構心配になってきました。

明日は今日閉まっていた場所ともう一か所RVパークがあるのでそちらへ行ってみます。

滞在場所が決まるまでは釣りは開始できない状況です。

これなので新天地は厳しいです。

そんなことで今日は終わってしまいます。

では今夜も定宿のウォルマートへ移動する事にします。

ではまた明日。










2138話目 別の湖へ To other lake

さて

今日は水曜日

今朝3時には目があいてしまい、昨日ブログもアップせず、メールなどの返信もせず寝てしまったので

その時間に一度それらをやっていると、親分もトイレに起きたついでに携帯でなにやら、、

2人とも寝なおして

薄暗い中出発しました。

4522

昨日と同じ近所のスタンドに寄り

こんな朝食を頂き

4523

燃料を入れ

今日はこの地を離れるので

2台でそれぞれ出かけようとしていたのですが

今日予定していたのはトレドベンドレイク

昨日も本当はこちらからの予定でしたがサムレイバンを釣り

今日トレドベンドに行こうとしていると何人かのラッピングした車と船の人がいて

親分が話しかけたのはトレドベンドでガイドで生活している若者

聞くとかなり状態が悪いらしく、1日10バイトが限界との事

2人でどうしようかと予定をもう一度話し合いますが

ダッドリーは一度もトレドベンドで釣りをしたことが無いというので

やっぱり行ってみようという事になりました。

車で走る事30〜40分とあるボートランプで降ろし今日がスタートしました。

4524

かなり広大なこの湖

しかもローカルガイドが厳しいという中

どうなるのかと興味津々で始まりました。

かなり早い時間で

親分が2本掛けますが2本共にバラシ

これが親分の初めてのトレドベンドバスとなりました。

4525

ポツポツと当りが親分だけにあるのですが

自分には全く

その間に亀なんぞが釣れてきたりして

4526

アメリカでも亀は食べるらしいです。

正しくはすっぽんですかね。。

親分が5本釣るあいだに自分にもチビが一本

今日は打ち負かす気持ちで

さらにコアングラーの試合を想定したような感じで釣っていました。

前回来た時には水位が今日よりも高く

グラスも結構ありそのお陰で水質はメインレイクはかなりクリアーだったのですが

今日はグラスもかなり少なく濁り気味の水の色

クリアーな場所を探して、サイトで釣れる魚が上がっているのか探しますが駄目

4528

まだ時期が早すぎの様で

普通の釣りに戻りました。

すると自分に一発

3ポンド強の魚が釣れました。

4527

トータルウエイトでは負けていますが、1本のクオリティはこちらに分がありました。

何度か移動を繰り返しますが

立木が沖にもかなりみられ

航路沿いにはポールが立てられて立木に座礁しないようになっていました。

4529

前回来た時はあまり走り回らなかったので

気にしていませんでした。

とにかくこの湖はデカいので

片っ端からやって行ったとしても

永遠に続く湖岸線をどこまでカバーできるのか?

もちろん沖にも沢山良さそうな場所が見られるので

余計に難しく思えてしまいました。

親分も全開で走り回って色々な所を見て回りますが

4530

どこもべらぼうに良いと言えるような場所は見つかりませんでした。

桟橋から釣れたりもしていましたが

4531

今日は4種類のルアーで釣れてきたりしました。

色々見て回ってきましたが

ビックフィッシュは自分の3ポンド強が最高

最終的に親分が15バイト程

自分が4バイト程

結果的に今日も打ちのめされましたが

その分勉強する事も多い日となりました。

そして今日は4時半で上がる事に

移動日としても今日はしていたので、道具をさっと片つけ

移動を開始しました。

4532

どこまで行けるのか

全く予定を立てずに

行ける所まで行くことに。

4533

太陽が沈む方向に走り続け

連日の様に

綺麗な夕焼けに向かって走り

4535

真っ暗になって

どれぐらい走ったか

6時半ぐらいだったか

食事に

親分との食事はついていくだけなので

今日はメキシカンレストランへ

まず最初のオーダーで度肝を抜かれたのがカップのサイズ

4536

もちろん氷も沢山入っていますが

このカップ1リットルあるんじゃないかと思えるサイズ

凄いです。

でもって、メニューはまた良く分からず

適当に当り障りのないチキンを選択

するとブリトーというのか

4537

左のパンというのか何というのか

それに具を詰め込んで丸めて食べるやつです。

流石に疲れていたのか

かなりの量でしたがさっと平らげ

チップスも結構行ってしまいました。

昨年オキチョビで唇が腫れる事があったのですが

よくよく考えるとこのチップスを漬けて食べるサルサが原因で

ちょっと今日お店に入ってすぐその事が実は心配でした。

親分が最初にこれを頼むのをしっていたので、自然にそうなりましたが

なにも症状が出ず一安心でした。

そして食後またひたすら走り続けました。

あと2時間ぐらいは走れるかなと伝えたのですが

次に止まったのが途中で給油を挟んで8時半だったか

4538

「こちらはまだ行けるよ!」

と伝えると

”あと80数マイル行きたい!!”

と言ってきたので

徐々に眠気も来る頃ですが

走りに走りました。

そしてやっと目的地に着いたのが夜10時半

4539

夕食を20分挟んだのをいれても

6時間かけて400キロほど運転してきました。

もう今深夜12時になります。

明日はどうなるか??










2137話目 彼にやっつけられました He kicked my butt

さて

今日は親分と釣りに行く日

サムレイバンに出かけることに

4505

朝食をまず

近所のスタンドに寄り

ソーセージビスケットにドーナッツにチョコレートミルクジュースをおごってもらい

すぐに湖へ

4506

すぐに近所で釣り始めますが

9時に一度陸に上がる必要があるので

降ろした所からすぐぐらいの場所で釣り始めました。

今朝も奥さんから、友人からと

電話に追われている親分

4509

その合間をぬって

魚探掛けしながら群れている魚を発見

ここではメインにスポッツ相手になりましたが

ドロップショットでの争いになりました。

結果的には親分の5本ぐらいに自分の3本でしたか

ラージも自分は混ざって釣り上げました。

4507

この前の試合の時から

ちょっとドロップショットの事で話をしていたので

実践を交えながら話が出来ると

更にてっとり早く理解できます。

面白い事に

昨日何度かタックルショップに行っているので

それを見ていたラッピングボートに乗った釣り人が

自分達の近くでずっと釣っていて

試合が今週末に迫っているので、何人もの人が釣りをしているのですが

ダッドリーの名前を多分ショップで聞いて自分達の近くにいますが

とてもスポッツのパターンで勝てるレイクではないので

ちょっとそこに長居している事を疑ってしまいました。

で、

実は今日朝9時に郵便局に行くとダッドリーが言っていたので

一度船を上げました。

そして郵便局で用を済ませてから

片側だけ親分の船を洗い

4508

写真を撮る事に

昨年からの船を売るタイミングなんです。

ラッピングも剥がしたてで

もうウォルマートとの契約も無いようなので

次の船がどんなラッピングになるのか聞いていませんが

とにかくこの船を売りに出すことに

魚探から何からすべて今のままの状態で

59000ドルって言っていましたか

フェイスブックに今日撮った写真を載せて売り出しました。

そしてまた湖に戻りますが

やはり電話電話電話

なので自分で釣りをしながら時間が流れていきました。

4510

なかなか釣れませんで

電話が落ち着いたところで大移動

風が当たっている側に行こうとは伝えていたので

そんな方向へ

全然釣れない時間が続いたのですが

親分が1匹、また1匹と釣り上げて行きます。

4511

その間全然自分は釣れない時間が続き

様々なルアーをローテーションしてみるのですが

7〜8本以上は軽く先に釣られた後ぐらいですか

自分のルアーローテーションの欠点をズバリ指摘され

”そのルアーじゃあザリガニのイミテーションだろ!

                     今シャッドを奴らは食べてるんだろ!!”

”釣れないルアーだけをどれだけ投げ続けてるんだ?

       いつ替える気だ?スコットサグズとの日と同じことになってるんじゃないか?”



言われてみるとそうなんですが、全く自分で理解出来て行動できていない部分を

ストレートに指摘され

さらにへんてこりんなルアーを渡されただ巻いていたら

”グラスを感じているのか?いや感じてない、ただ巻いているだけだろ、集中しろって!!”

と、全てを見透かされ

結局自分は振りだし後1匹も釣れないまま

”飯にしようぜ!!”

と、ランチタイムに。。

4512

普段自分は湖上では11時に食べるのですが

既に12時半をまわっていました。

食事を終えて

その近辺も釣りますが駄目

移動する事に

4513

そしてやっと待望の

1匹が来たと思ったらフッキングに至らず

そのままアクションをつけ続けたら

またバイトしかしフッキングに至らず

その原因がフック

それを見た親分がまた怒られてしまい

”雑誌で見たのか何なのか知らないけど

                     何だよそのフック、馬鹿げてる!本当に馬鹿げてる!!”

と、2012年に指摘された事をまた同じことを言われてしまい。。。。。

急いで針を変えると、その魚が何とかもう一度ヒットしてくれました。

4514

ふ〜〜

”な、だろ?”



で、今日は午後からいい感じで暑くなってきて

親分も上を脱ぐ時間もありました。

4516

最高気温が華氏で80度を超えるとの予報で、本当に2月の最初とは考えずらい気候です。

そしてだんだん親分はエンジンがかかってきて

ポロポロ魚を釣りあげ

とうとう4ポンドオーバーを釣り上げました。

完全にやられた感じで

その後

フェイスブックに動画を載せようという事で

携帯を長い棒にセットして録画が始まりました。

4517

撮影序盤は全く釣れませんでしたが

移動して親分が1匹、自分が2匹続けてと釣れ

少しずつ親分の言っている事が理解出来てきた感じですが

やはり打ちのめされました。

そして日が暮れてしまい帰る方向へ

4518

今日振り返ると2人で40匹ほど釣り上げ

30対10ぐらいの割合で完全にやられました。

親分が大体14ポンド位、自分は9ポンドか10ポンド位でした。

単純に親分のウエイトでも今日もし試合があれば

とても勝てるウエイトでは無いのは間違いないのですが

そういう事では無く、今の状況、ベイトフィッシュの事、ルアーローテーションのタイミングなど

何をどう考えるべきなのか

久しぶりに一緒に釣りをして本当に叩き込まれた感じです。

自分がどれだけ間抜けで何も考えていないで釣りをしているのか

痛感させられました。


今日は本当に綺麗な夕日でした。

4519



船をさっと上げてまずタックルショップへ

今日のキーベイトはスクエアビルクランクで

自分はセンコーのノーシンカーでしたので

そのクランク、6センスというメーカーの物

自分も一つ買いました。

そして飯食いに行こうぜ!と言われ

タックルショップのすぐ隣ぐらいのレストランへ

4520

こんな感じの食事をご馳走になりました。

本当に自分で外食しないので

メニューを見てもこちらのオーダーは難しいです。

だいたいの雰囲気だけ親分に聞いてこれにしました。

”明日はナベのスイムベイト持って行こうぜ!”

と言っていますので

また親分と釣りの予定です。

ではまた明日!!

2136話目 少しの釣り Little bit fishing

さて

今日は月曜日

移動を続ける日となりました。

ウォルマートの駐車場で朝を迎え

あさ5時頃には起き、簡単な食材を購入して出発しました。

4487

真っ暗な中走るのは好きではないのですが

昨日夕方からどれだけ親分に離されたのか分からないので

出来るだけ早めにと出かけました。

周りの車はかっ飛ばしていく中

自分はマイペースで

4488

そして1時間半ぐらいしたころか

明るくなってきたので

途中で親分が滞在している場所の駐車場に車があるのを発見

そこを通過する事になりました。

出来るだけ進んだところで

LOWE’Sに目をつけ

とりあえずこちらの場所をショートメールを送っておき

一緒に釣りに行くぞ!という事も。。

ブログも2日程更新していなかったので

そこのネット環境の中で作業していました9時半過ぎだったでしょうか

親分に電話してみると

仕事が終わらずまだ出発していないという内容

電話していても仕事に追われて居る様で

「あまりにも忙しかったらこちらは次の大会会場に行ってもいいけど。。」

と言うと

”ちょっと待ってろ!そこで!!電話かけなおすから”

というので

そこで船のルアーなど整備を始めました。

4489

リールの糸を替えたり

壊れたガイドを替えたりと

でお昼頃にもう出発する事に

昨日から予定していた湖の近くの町のウォルマートに向かっているからと

あと2時間半の距離に居ると伝え

向うは4時間半で何とかすると言う連絡でしたが

途中のスタンドでまた鉢合わせ

4490

2時間の距離の違いのはずが

どうしても銀行に行っておきたかったらしく少し今日明日の予定を話し合いました。



ふと昨日パンクしたというタイヤを見ると、フラットタイヤでは無く

爆発です。

4499



とりあえずはテキサスに入らないと何も始まらないので

予定していたテキサスのウォルマートへ移動

そこで2人共にフィッシングライセンスを購入

食材を買い込み

チキンのお持ち帰りを渡され

おやつだと

4491

先に釣りに行こうと

という事で湖へ向かったのですが

この時点ですでに3時過ぎ

更に

タックルショップへ寄って

4492



そこからボートランプへ向かってで

かなり遅くなってしまいましたが

船を4時過ぎに降ろしました。

テキサス州のサムレイバンレイクです。

船を降ろしましたが

親分の元には電話がひたすらかかってきます。

4493

そんな中

近い場所で始めて

水温が63度、もう産卵が始まっている温度です。

時間が無く遠くへも行けませんし、水も濁っていて見えませんで

2月の1週目で本当に産卵が始まっているのかは確認できませんでしたが

そんな中釣り始め

そしてこちらが先に釣ってやろうとしますが

先に釣られました。

4494

先に1対ゼロね!

と言いたかったのですが

仕方なく

自分もすぐに1匹釣り返しますが

このサイズ

4495

まあ

それでも1対1ね!!

と言いますが

その後3匹釣られ

4対1で負けました。

1時間半釣りが出来たかどうか??ですが

親分は電話が良く鳴る中

4496

日が暮れました。

船を上げると先ほど止まったタックルショップにもう一度寄り

少し親分は試したいルアーを購入し

その近くの場所に泊まる事に

ここはびっくりする事にバスフィッシャーマン用にデザインされたホテルという感じ

4498

駐車場は全てトレーラーを引いた長さのラインが引いてあり

自分が止めた場所も電源が来ています。

4497

過去にこのような場所を聞いた事があったような気がしますが

初めて見ました。

まあ今日は親分の仕事の関係で釣りの時間が短くなりましたが

たった1時間半で6〜7バイトの4キャッチを見せられたのはやはり勉強になります。

話がいつまでも尽きませんが

親分は隣でまだ仕事の電話をしています。

さて明日はどんな日になるのか

一緒に過ごすことになります。

ではまた明日。






2135話目 西へ Go west

さて今日は大会4日目ですが

オブザーバーのお呼びはかからなかったので次の予定に進むことに。

4478

ダッドリーの滞在先で1夜を明かし

もうひとりのプロが朝6時頃オハイオ州へ向けて出発

自分は5時前にはは起きてパソコンに向かっていました。

ソーセージビスケットを作り

4477

まだ皆寝ている時間に食事をとりました。

と言っても皆6時には起きて出発の準備をし始め

今日の予定がはっきりしていなかった親分の予定が分かって

スポンサーの仕事が少しだけあるという事で

自分は先に出発しました。

そしてこの車

4479

もちろんパトカー

なんとダッドリーの所から大通りに出た瞬間

このパトカーに捕まってしまいました。

実は大通りに出るとき停止線できっちり止まらなかったので

免許書と保険の証書の提示を求められました。

とにかく平謝りを繰り返し、

“ボート引いているんだから注意していかないと!!”

と言われただけで、お咎めなく行かせてくれましたが

日本では100%アウトだったと思います。

冷や汗もので先へ進むことに。

渡米直前からのお腹の辺りが、、の症状が今腰骨の左辺りに空腹時などに

違和感があるのですが

我慢できないぐらいの痛みでも無く、全く他の症状も無いので

そのまま進んでしまっています。

そして

途中何度か止まりながら雨の中を進んでいると

親分に抜かされました。

4480

こちらは車も重いし、車高も高いし、雨も降ってるしなのでゆっくり行きたいので

マイペースで進んでいると

電話がかかってきて

〇〇番のEXITで降りて〇〇のスタンドに居るからの連絡


もちろん会うなり最初のひとこと目は

「今朝警察に捕まっちまったよ〜〜」

から

車のガソリンはそこそこ入っていたのですが

船と車の燃料を溢れるまでおごってもらいました。

4481

そしてまた進むことに

すると

また親分からで

パンクしたとの事

途中で高速を降りたという話でしたが

場所が分からず

再度連絡し合うと既にお店で修理してもらったとの事で

自分は走り出す事に、

この後バスプロショップで落ち合う予定でしたが

途中で確認し合うと、お互い違う高速を進んでいることが発覚

自分はミシシッピーのジャクソンのバスプロショップへ

親分は57号線をニューオーリンズ方面に進んでいました。

なので

自分だけバスプロショップへ

4482

今年何試合かで使おうと考えていたジグヘッドと

ズームのストレートワームなど

数十ドル分程を購入しました。

それから付け加えますと

先日アブのスピニングリール1個29ドルの物を2個購入したのですが

4484

今まで使っていた59ドルのダイワリールが2つ駄目で

フィリップから貰ったアブのリールもハンドルがぶっ壊れ

こちらの購入を決めました。

本日のバスプロショップでのお買い物とこちらのリール

先日ご紹介させて頂いたカナダのクリスタルキングさんのご支援で購入させていただきました。

大阪のNさん、キングさん全額使わせて頂きました。

本当に有難うございました。

この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

今後も宜しくお願い致します。

で、

自分はジャクソンから一路ニューオーリンズ方向へ

途中大会4日目の検量ライブが放映されていて

4483

何度か途中経過をみていてもしかしてブライアンスイフトが逆転勝ちか?

と思っていましたが

マークローズが逃げ切り勝ち

凄いな〜〜と感心しているしかありませんでした。

で、運転しながら日が暮れてしまい

親分とお互いの位置を確認すると

別々のルートから行っていたのにも関わらず

僅か20マイルの距離でこのままいくとちょうど合流する感じだったのですが

日が暮れて1時間程で自分は一度止まりウォルマートで安いものを買って食事を

どこかで止まったら連絡すると言っていたのですが

だいぶたってから電話が来て

スーパーボールだかを見ていて夢中になってしまい

かなり進んでいるらしくまだ走り続けるというのでもう合流は諦め

自分は定宿の別のウォルマートにチェックイン

4485

こちらで夜を明かす事にします。

ではまた明日!

2134話目 FLWツアー大会3日目 FLW Tour Tournament Day-3

今日は大会3日目

20人のプロだけで争われる日でオブザーバーとして参加します。

早朝キンキンに冷え、静まり返った検量会場でありスタート地点に来ました。

4460

いつもですとスタートの45分前集合なのですが

今日は1時間15分前集合

今年のこの試合からオブザーバーに各自I-padが渡され

それで湖上でのパートナーの動きを報告する事になっていまして

まずはその説明から

4461

私もまともにI-padを使うのは初めてで

試しに画像を撮ったり、文章を送ってみたのですが

送信できません。

20人居るうちほとんどの人がそのような症状を訴えるばかりで

駄目なら個人の携帯で、、という事。

あと超がつくコアングラーの実力者日系のHARAGUCHIさんと話し込んでしまい

彼からも電話番号おしえて!と言われて番号交換したり

他にもコアングラーサイド2位で終えたジョンコックスさんの練習パートナーの

ベンジーなどと内容の濃い沢山の情報を詰め込んでから

やっとプロの船の方へ

まず朝一でどうしても話をしたかったのが

初日のパートナーで2日間を終えて10位につけていたスコットサグズさん

4476

昨日の彼のパートナーが彼の16ポンドを打ち負かして17ポンド持ち込んでいたので、

どうしてもその内容の確認をしておきたかったんです。

するとやはり自分のルアーサイズが大きかったのが問題

スコットさんも練習でかなり試した様ですが

自分のサイズでは1本しか取れなかったとの事、

自分が正しいサイズにして1本とった時は手遅れで彼のパートナーも小さいサイズ。

かなりのチャンスを私は逃したのが分かりました。

そして親分のダッドリーとこれまた詰め込んで話をして、

次はブライアンスイフトと、初日彼に色褪せた帽子を、、、と言ったので

新品の帽子をあげようと持って行ったら、

“船にあるから大丈夫だよ!”

と言ってきたりして

バタバタしながらもスタート時間を迎える事になりました。

で、今年最初のオブザーバーとして乗り込むのは

昨年の初戦と同じこの湖のガイド、超地元のアレックスデイビス

4462

”少し走るよ!”と言われ

今日はマイナス気温の中

アレックスデイビス艇は

カっ飛びました

4463

今年もかなりのルアーを積み込んでいて重いのか

深江艇を抜かさせていただき

そして15分ぐらい走ったでしょうか?

一日が始まりました。

4464

お互い少し知れた仲なので

向うからチョコチョコ話しかけてくる雰囲気を察して

間にどんどん質問を投げかけていきました。

プラはかなり釣れたらしく

初日2日のウエイトには納得していないとの事

突っ込んだ質問を数多く投げかけますが

流石超ローカルの有名ガイドでもある彼の言葉1つ1つには

やっぱりな〜という内容ばかりでした。

そして最初の1匹はスタートして1時間半

いきなり4ポンドオーバーが来ました。

早速支給されていたI-padで滅茶苦茶綺麗な写真が撮れ

文章と共に送信しましたが、やはり送れません。

仕方なくI-padの画像をまた自分の携帯で写真を撮って

間抜けな写真を送る事に

4465

なので本部の担当者に

「依然としてI-pad使えないんだけど、修理しようとしてくれてるの?」

と送りますが

“試合中は無理かな。。自分の携帯でヨロシク!”

と、、

そして9時頃2匹目のキーパーが来て2ポンド半オーバー

4466

そして更に

9時半頃また2ポンド半クラスのキーパー

これで3本

2時間半で3本なのでいい感じでスタートしていました。

振り返ると彼の後ろには彼の場所を全てマークしようと

地元の追いかけフィッシャーマンが

4467

最高で今日7艇だったか

地元の彼の場所を盗もうとやってきていました。

途中彼が釣って、その場所を離れたらそこに入る船があったので

他の船にあそこに入っているよね??

なんて周りの尋ねる場面もあり落ち着かない場面がありましたが

以前こちらでご紹介したケビンがジェフクリートに言った言葉

「You worry about valuable you can control!!」

と伝えると

「Yah!!」

と返事が返ってきました。

そして4本目は10時15分頃

これは写真が撮れなかったのですが

その後11時半に5本目のリミットが2ポンド強ので揃った時に

全ての魚のサイズを彼が計り出したのでその時までの2本のビックフィッシュを

写真に収めさせてもらいました。

4468

計ると5ポンドオーバーと4ポンドオーバー

ここまで本部には約14ポンド位と伝えていたのですが

正確には既に17ポンド以上持っていました。

ネット上で20ポンドとかのアップデートされたウエイトで

実際検量したら18ポンドみたいな展開だけはショー的にもまずいので

いつも少な目に報告しています。

そしてお昼にまた4ポンドオーバー

この時点でトータル19ポンド台まで行き

少し落ち着いたアレックスはここで初めて食べるものを口にしました。

4469

この日何度も移動を繰り返し

いろんなところを様々なルアーを投げて

ペースで言うと1時間に1本当たるか当たらないか

このペースでどのルアーに自信が持てるのか?

非常に精神的に厳しい釣りで、本当に場所にもルアーにも自信が無ければ

様々な事が目移りしてしまって難しい所ですが

彼にはホームレイクの経験として裏打ちされた自信があるのが良く分かりました。

一日中何度も移動を繰り返し

4470

後半は明日へ良い場所はキープしたいと

新規の場所に入ったりしていました。

そして最終盤で1匹いいのがヒットしたのですが

すぐにバレてしまいましたが竿は結構曲がっていました。

そして3時半のチェックインへ

会場にもどると深江さんがアレックスに釣れたか?の合図を送ってきました。

4471

まあ

とにかく今日は物凄い勉強を無料でさせて頂いたとしか言いようが無いのですが

4472

トッププロが160人同じ湖で釣りをしていても

ここまでの差が出るんだと彼にはまざまざと見せつけられました。

こちらが質問する事に的確にウソ偽りなく答えてくれているのも良く分かり

気持ちでしかありませんが

あまり巷では知られていないようなルアーの事など

少しだけでも勉強代として話をしてあげると

え〜〜そ〜なんだ〜と興味深そうに聞き入ってくれていました。

借りてばっかりいては仲が悪くなりますからねー、たまには返さないとです。

そして自分は急いでウォルマートへ

先日カナダのクリスタルキングさんのご支援で購入したトレーラーのタイヤ

3本目をピックアップに行きました。

4474

そして

ダッドリーの元へ向かいました。

今朝スタート前に少し話をしたなかで

自分の今日の午後からの予定を聞かれ

「もしかしたらフィッシュファンに戻って、保険の払戻金を受け取るかも。。」

なんて言うと

“それ幾らだ?300〜400ドルの為に

           時間も燃料も使ってなんで馬鹿げてるそれより一緒にテキサスへ行こうぜ!!“

と、ダッドリーの練習パートナーのジェイミーも次のテキサスの試合まで

1週間しかないので誘われたらしいのですが、仕事があるので彼はオハイオに戻り

こちらも誘われるかもとは思っていたのですが、やはりその方向へ

とりあえず親分の滞在しているキャビンへ

4473

夜人と会う約束があるということですぐに親分は出かけていきましたが

冷蔵庫にも食う物あるから勝手に好きな物食っててくれと

という事で

明日移動か、明後日の移動か親分のこの地での仕事次第ですが

来週は珍しく親分と過ごす事になりそうです。

今日のパートナーのアレックスデイビスは最終20ポンドオーバーのウエイトが

あった様で3位に浮上していました。

流石です!!

ではまたあした。

2133話目 FLWツアー大会2日目 FLW Tour Tounament Day-2

さて

今日は大会2日目コアングラーは最終日となります。

4455

昨日76位スタートの私に必要なウエイトは5ポンド前後

それで賞金ゲットの圏内に入る計算でした。

今日のパートナーはミネソタ州から来た

アンディヤングさん

彼の初日は143位スタート

しかし昨夜の電話ではとても明るく

今日は全く新しいスタートだと

練習をスタートさせようと言ってくれました。

4456

朝から色々な話をしながら

準備をして

ナショナルアンセムがかかり

今日は

はしご車の上に星条旗が掲げられて

盛大な感じになっていました。

4457

そして

今日は

73番目でスタート順を迎え

さてカっ飛ぶかと思いきやスタートして

4458

僅か数分の場所で釣り始めました。

釣りを開始しても

話を少ししながらで

私に最初のバイトだったか、

合わせた瞬間ラインブレイクしてしまいました。

そして

そこには15分居たかどうか

細かな移動を繰り替えていく事になりました。

アンディさんの話では練習がかなりひどかったとの事

その中でも釣れた場所に昨日行ったらしいのですが

1匹も釣れなかったらしく、昨日1本ウエイインした魚も

釣れたのは3時半過ぎだったとの事で

本当に手探り状態で様々な場所

何ですが、スタート地点が常に見えるような範囲で釣っていきました。

しかし2人共にうんともすんともとしか言いようが無いのですが

釣れません。

そしてとあるクリークに近づいた時

パートナーに待望の1匹

2ポンドクラスが釣れました。

そこから小さなクリークに入って行きまして

かなり奥の奥で自分にガリガリの1本目が来ました。

もうこの時既に昼近くになっていたと思います。

そしてこの小さなクリークからまったく出ませんで

かなりの時間を使っていくと

パートナーにビックフィッシュが

6〜7ポンドはあるよ!と伝え

”これを後4本欲しいな〜”

なんて

彼は言っていました。

かなり一日中おしゃべりを挟みながら

非常にリラックスした感じで

時が流れていきますが

正直今回の自分の練習を通じてなどの感想からすると

確かにビックフィッシュ1本はデカいのですが

少しパワーに欠けるパターンであったのは序盤から感じていたのですが

こればっかりはパートナーが100%操船権を持っての選択場所ですから

こちらはその中で一生懸命にやるしかありません。

そして残り2時間半ぐらいの所でまたパートナーに2ポンドクラスが

これで彼は3本

そこで別の場所にまた移動しました。

何か所か少しのストップを挟みながら

今日一番遠くに移動したのが1時ぐらい

私も練習したクリークだったので

少し期待していたのですが

実際に釣れる場所には結構外れてしまっている感じ

このエリアで1時間ぐらい時間を使ったのですが

こちらの場所もうんともすんとも

目と鼻の先に初日3位で折り返した

ステファンパタクさんが居ましたが

パートナーはそんな事は知りませんし

このエリアも少し別の大会の動画を見るとヒントが分かるのですが

このような物を見ないプロも居るのでそれはその人次第です。

そしていい時間になり戻る方向へ

残り1時間前後あったのですが

やはり今日釣れた条件の物を探しがちで

なかなか同じ様なロケーションは近いエリアにはありませんで

結局ここで時間終了

検量へ

パートナーが1本6ポンド台を合わせて3本

自分がガリガリの1本のみで終わってしまいました。

自分は100位ぐらいだろうと結果も見ませんで居ました。

アンディさんはとても明るい性格で釣りだけで生計を立てているという本当のプロ

今大会は、、、でしたが沢山の事を教えてもらいました。

感謝感謝です!!

で、今日も岩堀君と同じフライトだった様で

彼が私のパートナーの船の所に来てくれたので少し話をすると、

今日4本で14ポンドも釣ったとの事

お互いの詳細の話をしましたが

彼は今日エライ良い場所で釣っているな〜と

俺もそんな場所で釣りがしたかった〜と言うしかありませんでした。

昨日お互い4ポンド、3ポンドずつしかなかったのに

場所が確かだと確実に釣ってくる彼の実力には関心してしまいました。

彼は最終10位で大会を終えていました。

そしてキャンプグラウンドに戻る事に

片つけをして道具を全部船に入れ込みました。

自分の最終順位を確認すると

165人中91位

最下位よりマシとしか言いようがありませんが

良く釣れるはずのガンダーズビルの試合としては厳しい試合となっています。

コアングラーの成績を細かく見ると初日ゼロが50人、2日間共にゼロが25人

2日間で1匹が40人、今日のゼロが74人

コアングラーの中でもトッドリーとかジェリーリーガンなど実力者でも2日間ゼロ

でもまだ6戦ありますので

前を向いて次へ向かう事になります。

明日は大会3日目

オブザーバーとしてトップ20人の船に乗り込みます。

ではまた明日です!

2132話目 FLWツアー大会初日 FLW Tour Tounament Day-1

さあいよいよ

2017年FLWツアーの開幕戦

アラバマ州のレイクガンダーズビルレイクでの大会初日を迎えました。

開幕戦のパートナーとしては申し分無いと言っても過言では無い

アーカンソーのスコットサグズさんと当たりました。

彼とはこれで2度目の組み合わせ

優勝賞金1億円のかかったチャンピオンシップを制したチャンピオンであり

メジャーリーグフィッシングでも3度の優勝経験がある実力者

今朝とても狭いボートランプに待ち合わせで30分も早く行って駐車場を確保しておきました。

真っ暗な中落ち会い

湖を真っ暗な中を船ですすみ

スタート場所でのんびり過ごすことに

右となりにはブライアンスイフト

4448

左隣には

スコットさんのルームメイトのダンモアヘッドさん

ダンさんとはトーナメンターお得意のバナナの話で

ハートウェルの大会で言われた過去があり

今日も

No more Banana!!

4449

ばかり言ってきました。

で、朝から今日は喋ってばかり

自分の過去の大会中のエピソードをスコットさんに話すと

それをダンさんやブライアンにまた紹介するみたいな流れ

スコットさんは試合中喋らない人なので

ここぞとばかりに会話をしました。

自分もブライアンに、

「帽子いつも色褪せてるね〜新しいの被った方がいいよ〜」

なんて感じ

そしてスタート時間を迎えました。

4447

朝一はそれなりの距離を行くと

言われていたので、フェイスマスクをして

そのエリアは自分が練習最終日に釣りをしたエリア

そこまでカッ飛び早速始まりました。

4475

出だし1時間ぐらいで2匹スコットさんがノンキーパーを釣り上げますが

まあルアーが小さいのではと思って気にしないでいたのですが

その後に来たのがキーパーで

まだ大丈夫だろうと

自分は練習の時に釣れた4つか5つのルアーをローテーションさせながらやっていました。

しかし自分には一向にアタリもありませんで

2時間ほどしてまたスコットさんにキーパー

一度移動して朝の場所と似たようなエリアをやると

スコットさんが10時頃までに5本そろえてしまいました。

その間に自分のルアーがちょっと大きいのではと変えたのですが駄目

すると小さめのルアーで通していたスコットさんがリミットメイクをしたら

ルアーサイズを大きくしてもきてそれでまた釣れて入れ替えとなってました。

4500

どうなっているんだろうかと考えるとやはり自分が投げられないボートポジションから

釣られていたと1匹以外はそうとしか考えられない状況で

更にまた1匹入れ替え

FLWの画像をお借りするとこんな感じ

4450

エリア的には大きく分けて2か所

釣っていきながら要所要所でパワーポールを降ろして

じっくりやる場所はじっくりやるというスタイル

その後朝の場所とこちらの場所を何度か行き来しているうちに

自分に待望のキーパーが1本来ました。

スコットさんが投げない場所に投げて釣れた1本でした。

その時点で11時半頃

また移動して朝の場所へ戻ると

自分に2本続けざまに来ますが

1本はこのサイズ

4451

もう一本は

キーパーサイズの15インチにあと数センチというサイズで

非常にがっかりでした。

そしてもう一度移動を繰り返した後

少しずつ戻る方向へ

何か所かプラで良かったという場所を

ランガンしていきますが

4501

何処も不発

そしてスタートランプの近い所のエリアまできて

時間を使っていましたが

一向に釣れません。

4502

振り返ってみると

2人共に今日の11時半までが全てだったという1日でした。

そして後半になってスコットさんの船のエンジンの警告ランプがつく事が何度かあり

念の為10分ぐらいですが、チェックインを早くしたいとスコットさんが言ってきたので

OKだと返事を出し検量へ

スコットさんは5匹、自分は1匹で検量すると

スコットさんは17ポンド台で最終16位

自分は1匹で76位でした。

そして帰ろうとするとスコットさんの船のエンジンがかかりません。

本当に大会中の最後の最後の移動時エンジンがかかって何よりでした。

そしてエビンのサービスクルーのバリーさんに来てもらいますが

4452

エンジンが駄目になっているのは間違いないとの事で

いずれにしても船を引き上げないと

サービスヤードに行けないので

スコットさんのルームメイトのダンさんがちょうど検量を終えるところだったので

ボートランプまで牽引してもらう事になりました。

ダンさんが検量を終えるのを待っていると

ダッドリーが桟橋に来て

”17ポンドはあるぞ!”

とビックフィッシュを見せてくれて、

”全体のウエイトの推移はどうだ!”

と聞かれ、かなり低めだと伝えました。

結果的に親分は18ポンド台で初日10位スタートの様でした。

あと

日本からは山梨の岩堀君が同じコアングラーサイドで参戦していて

その場にいたのではなしかけてみると、

”いあ〜駄目だ〜4ポンドしかない!!”

なんて言っていました。

そしてダンさんに引っ張っていってもらう事に。

4453

いや〜

本当に検量後のブレイクダウンで良かったね〜

みたいな話をスコットさんと何度もしていました。

ボートランプまでそんなに遠くは無いのですが

雨も降っている天気だったので

すぐに真っ暗になってしまう時間

昨年からのサングラスメーカーのらしいですが

黄緑のラッピングがお洒落なスコットさんの船でした。

4454



キャンプグラウンドに戻って食事を終えると

先日も話をしたテキサスのパタクさんが

何と初日を終えて3位

車をノックしてきてくれ話を細かくしてくれました。

やはり明らかに練習の時と状況が変わっています。

明日の自分のパートナーは

今日何と1匹の2ポンド台

プロサイドで143位

電話で話をすると、

”明日は新しい1日の始まりだ!始めるよ!”

ととても明るい口調でした

明日自分は5ポンド以上持って来れば賞金にありつける順位なので

頑張るだけです。

ではまた明日!!

2131話目 受付の日 The day of meeting

さて

今日は水曜日の受付の日

大会期間中朝が唯一のんびり始まる日です。

4446

しかし自分は

船を外して

朝7時にウォルマートへ買い物へ

先日の足りなかったもう一本のタイヤを注文するのと

この数日の食材を。。

それからこの地域で一番安いスタンドへ。。

ウォルマートは

FLWツアーの冠スポンサーなので、試合の度にその町のウォルマート店内に飾りや

4439

貼り出しがお目見えし

先日のダッドリーがしていた様に

店内でもオフィシャルスポンサーがついているプロが

順番で催し物をしたりします。

そんな見出しを横目に見ながら

タイヤをもう一本注文

そして食材を買い出ししました。

移動途中に親分の場所へ行ってみようかと連絡したのですが、

ショートメッセージにも電話にも応答なし

練習パパートナーのジェイミーに連絡しても応答なし

なにかあったか?と思いつつ

キャンプ場に戻りました。

そして道具の準備を開始しました。

4440

毎回の様に

パートナーがどこに行くかによってタックルが、、

という話になるのですが

今回は自分が思うのにはかなり釣る場所のタイプが限定されると考えていまして

竿は7本プロの船に持ち込む事がコアングラーはできますので

思い切って7本分支度してしまいました。

今回スピニングは1本も無しの予定

そしてその作業を続けて途中、先日話をしましたステファンパタクという

テキサスのプロとずっと話しこむ事になりました。

もちろんこっちの内容は一切話ができませんので

今の湖に関してはこちらは一方的に聞くだけ

正直お手上げの状態との事

なので話題は昨年の話が殆ど、昨年自分がホゲッたケンタッキーレイクの初日

JTケニーと私が釣っていた場所が彼の場所とまるかぶり

そして彼はJTが動いたあとその場所に入り20ポンド以上

2日目にキャッチしたらしく何と自分が投げ続けていたワーム

自分とはリグが違っていました。

マジか〜〜としか出てきません。

更に自分が外したレイクチャンプレインの話題も

良く釣れたルアーを聞く事が出来ました。

彼は昨年のそのチャンプレイン戦で60位ぐらいのフィニッシュでチャンピオンシップに行けた

順位だったのですが、初日南のエンドまでロングディスタンスを走ったらしいのですが

11時までノーフィッシュ、半分パニックで6ポンド程しか持ち込めず

チャンピオンシップメイクがならなかったとの事で相当悔やんでいました。

で、道具の準備の方

4441

結構時間がかかりまして

昨年の状態から整理するのに

ボートのストレージ内もまだカーペットも湿っている事もあり

なかなか進みませんでした。

お昼に軽く

ブルーベリーパイとバナナを食べて

作業を継続

4442

2時までやって

一度受付に向かいました。

一人ちょっと話を聞いておきたいプロが見えたので

受付後少し話し込みました。

ツアー戦のカンバーランドレイクをホームにしているプロなので

ちょっとローカルシークレット?になるか

2つほどルアーを教えてもらい、うち一つはそのルアーを貰い

予想される大会開催時の釣れる条件も少し聞いておきました。

一度貸し借りがあるプロなので、近いうちに今日の借りを返す予定だからと言っておきました。

今回の受付場所は今滞在しているキャンプグラウンドの山の天辺

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同じステイトパーク内の

以前に夕焼けをご紹介した高台にある場所なので

とても眺めが綺麗です。

一度キャンプグラウンドに戻って支度の続き

そして4時半からミーティングが始まりました。

今年の初戦という事で

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ルール変更が幾つかあったので

その辺の話が結構長くありました。

そして

今年初戦のパートナーは

2年前チカマウガで同じ組み合わせになった

スコットサグズさんになりました。

今回4つのパターンを練習で見つけましたが

そのうちの1つを言ってきてくれたので

少し安心しました。

ミーティング後テネシーのコアングラー仲間のホイットさんが声を掛けてきてくれ

”お腹大丈夫なのか?”



”アメリカの病院高いけど現金で払うと少し安くなるぞ!”

なんて

英語に翻訳してブログを読んでくれている様で

本当にコアングラー仲間だったり、誰が見ているかわからないので

なかなか練習内容などブログに書きにくい状況になっています。

そして

キャンプ場に戻る前にもう真っ暗になり

4445

そこからの準備が大変でしたが

何とか終わりました。

後は釣りまくって

車の修理代、稼ぎ出さないとです!!

ではまた明日!!





2130話目 練習最終日 The last day of practice

さて

公式練習日も最終日を迎えました。

今日は少し離れた地域を見に行きたいと思っていたので

日の出前に車で走り出しました。

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車で走る事30分弱

目的のボートランプに到着

ささっと準備して

竿も出す前に

移動を開始

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ここ

ガンダーズビルレイクは縦に異様に長いテネシーリバーをせき止めて作られた人造湖なので

チェックしたい場所の近くで船を降ろしたくても

陸路で行くと滅茶苦茶遠回りになる事も多いので

考えて動きませんと

相当燃料も時間もロスします。

船で移動をはじめて一番遠いエリアへ一気に行こうと計画していたのですが

今日も強風が進行方向に対してフォロー

という事は戻りながらですとかなり風と喧嘩しなければならないのが目に見えていたので

エレキのパワーの事も考え途中から始めていきました。

カメラのピンとも合わず

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少し荒れた中フォローの風に乗せて釣っていきました。

何年か前に今と同時期に

この湖で行われたバスマスタークラシックのレポートを読んだ中に

上位者でイールグラスがキーだったと書いてあったのですが

今日のエリアのいくらかの場所には

それがあります。

こんな感じのですが

4430

日本語では何ていうのでしょうか?

これがある場所は

切れたこの手が水面に多数浮き

トリプルフックの付いたルアーは針に引っかかって

とても釣りにくいベジテーションです。

過去何日か釣った状況とは全く違うエリアに来たので

本当に手探りです。

何か所か移動を繰り返しているうち最初の1匹目が開始1時間程で来たでしょうか

チビですが釣れました。

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今週1度も釣れないルアー、場所から魚が出てきました。

また新しい発見です。

そしてどんどん移動

マップを見ながらなんとなく気になるところに何度も止まっては釣っての繰り返しで

お昼ぐらいでしょうか

オフにさんざん作戦を練ってきた場所に入りますが

非常にボートも多く

その合間で入りますが

全く釣れる気配がありません、

4433

やっぱり過去のデータや実績に基づいた場所でも

昼までに入った場所は全て空振り

その周辺にいるのでは丹念に時間をかけてやってみますが全滅

もう見切らないとと

過去全く釣れた事のない場所、予定していなかったルアーで突然ヒット

え〜〜こんな所、、、真冬で、、、、って感じ

近くを通る船は全艇全開で通過

そして続けると数投後またヒット

マジか〜



ちょっとじっくりやってみる事に

4種類ぐらいのルアーをとっかえひっかえしながら

一度端まで流しますが、駄目で

もう一度折り返してくるとやはり一か所からまたヒット

そしてまたヒット

計4匹釣れてしまいました。

一番大きくて3ポンド

4434

4本の内一匹は全開で走り抜ける船に見られてしまい

その船はちょっと先で止まってしまいました。

プロにヒントを与えてしまいました。

しかしサイズはイマイチ

でも4匹釣れるというのは驚きでした。

そしてまた移動を繰り返しますが

少し似たような事ばかりを追いかけがちになってしまって

またブライアンスイフトに直接言われた言葉

”一つのパターンを見つけて満足したら終わりだ!他の事を幾つも探さないと!!”

それを思いだし

別の事へ、もう既に4種類のパターンを見つけたのですが

やはり同じ事の中でも別のルアーにした方がもっと食いがいいのでは?

という様な事をやっていくとどこまでも時間が過ぎていくので

更に気になっている事があと3つほどあったのでそちらを間に挟みながら

ひたすらやっていきました。

すると別のルアーにした方が、、のパターンで

3ポンド半が、、

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そのあと数十分いくつか同じ種類のルアーを出して

調整して、ラインを替えて、竿を変えて

みたいにやっていきますが

もう別の事もしていかないと日が暮れると

大きく移動して

桟橋やらなにやらやっていきました。

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最終盤に残しておいたエリアが

実は過去全く良くないエリア

まともに釣れた記憶がないクリークで

しかし

そこの中流で船をおろしたので戻る方向で行くしかありませんで

タイムアップ

4436

今日

トータルすると

6匹

しかしこの前までに釣れた魚の方が明らかにサイズが大きく

お腹もポッコリ

この時期超有名な幾つかの場所、タイプは全く魚が出てきません

その手に触らないパートナーと当たる事を祈るだけです。

そしてボートランプに戻ると真っ暗になる寸前

昨日話をしたトッド―オートンもちょうど帰るところ

トッドの方から

”昨日サービストレーラー見つかったか?”

とこちらはまだ船も係留していないのに声を掛けてきました。

「言ってくれた通りの所にあったよ!!」

自分の船を係留して

「昨日ブログで日本の皆さんに紹介したんだけど写真撮るの忘れちゃって!!」

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「で?、釣りの方はどうなの?」

”いや〜〜5バイトで4ポンドが1本だけだよ!”

「そうなんだ〜誰かほかの釣り人から情報もらえないの?」

”言ってきてもみんな本当の事は言わないよ〜

こんな状況でも誰かは検量で

トエンティパウンドフィフティーンオンス!!

なんてなるんだよね”

「それ自分がでしょ!、プラ釣れなくたって本番で釣ってくるんでしょ!大丈夫でしょ??”

”そうなるといいんだけどね〜〜2人一緒の組み合わせになるかもね!!”

なんて会話で

2人共ボートランプを後にしました。

という事で

FLWツアー開幕戦の練習日が終わりました。

渡米後からバタバタの中少しだけ感触が掴めました。

体調の方は今は何も感じません

明日受付の日になります!

ではまた明日!

2129話目 沢山の問題だらけ I got still a lot of trouble

さて今日はガンダーズビルレイクでの公式練習日2日目

薄明るくなった時間でスタートしました。

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予定は9時まで釣り、

9時から船の修理、昼頃タイヤ到着予定、そして車修理の順

しかし走り出して200mで予定が全て崩れました。

ここまで何とか4輪の内2輪で走ってきましたが

タイヤがベコベコに

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タイヤ修理の今日の昼まで

何とかこのまま引きずって行けたらな〜と思っていましたが力尽きました。

まあチャタヌガからここまで

もっというと昨年のヴァモント州レイクチャンプレインから

後輪2本がパンクしているのによく持ちこたえてくれたと

そんな思いでいました。

なので釣りを諦め、すぐにキャンプグラウンドへ戻り

2つのタイヤを外して車に積み込みました。

という事で予定を変更して

車を見てもらいに修理屋さんへ

何軒か候補があったのですが、どうしようかと迷っている道中に大きなお店を見つけ

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少し大きなお店の方が安心して見てもらえるので

飛び込みで入ってみました。

バンクストンモーターホームというお店

7時台に行ったので開店まで中で待たせてもらい事情を話し、修理に入ってもらう事に

4420

ここのレイバーレートは1時間95ドル表示

作業員が1時間動くとこの金額が基本費用となります。

アメリカでは修理などが決定した時点でこの料金が発生する場合と

ただ車をチェックするだけでも費用を請求される場合があるので、

見てもらう前に気よつけないとです。

で、今直しておきたい問題は実は2つ、実際はもう一つ怪しい部分もあるのですが

昨日からの電気関係の問題ともう一つは雨漏りが。。

屋根のど真ん中にシャワー用のファンがついているのですが

そこから雨が漏れ、先日の雨の日も顕著に雨がポタポタと

2年前ぐらいから怪しかったのですが時間も費用も取れずないがしろに。。

天井にはどこそこシミが出来てしまって、どんどん車の価値は下がっていく一方です。

一応もう一つ気になってきたのがタイミングベルト

そろそろ交換時期かもです。

アメリカは車検が無いので全て自己判断、自己責任で自分の車を管理します。

で見てもらうと単純にバッテリーの接続が甘かっただけ

購入後締め込みをきちんとしていなく、こちらは料金は要らないと言ってくれ

雨漏りを直してもらう事と

本当は1時間半も働いてもらったのに

レイバーフィーは30分だけにしてくれて

110ドル台で済みました。

雨漏り修理もっと早くするべきでした。

そしてウォルマートへ

車修理を待っている時にウォルマートから電話が

タイヤが入荷しましたとの事でいい展開

修理屋さんと同じ通りにあるので

車に積み込んできた2本を交換してもらい

その間に買い物も済ませて

急いでキャンプグラウンドへ戻りました。

4421

この状態だったので

急いで交換

後輪を2本換えることが出来たのですが

朝タイヤを外している時

昨年に引き続き近くに滞在しているステファンパタクというプロと話し込んでしまい

残していくべき方たいして確認せず外して持って行ってしまい

一つは自分で修理しようと思っていたのですが間違えました。

でもこちらも勿論パンクしている上

タイヤも外してみると内輪側は結構酷く減っていてこれも交換間近

数日後1本また注文する事になると思います。

で、実は朝の車修理とタイヤ代

こちらカナダの日本人の個人サポーター

クリスタルキングさんからのサポート費用を使わせてもらいました。

先日ご紹介した大阪のNさんとお2人が今年このような申し出をしてくれました。

お2人にはご面識も御座いませんのに本当に感謝感謝です!!

大変有難うございました。

そして

昼を作って食べてからサービスクルーの下へ

しかし公表されていた場所に居なく、そこにたまたまトッド―オートンが釣りをしていたので

聞いてみるとなんとなくの場所を教えてくれました。

ついでに

”昨年のチャンピオンシップの最終日どうしたの?”

と、2日目終わってかなりいいウエイトをもっていたのですが最終日落ちてしまっていたので

聞いてみると、

”やっちまったよ!釣れなかったんだ最終日!!”

なんて言っていました。

あと

バズベイトのスカートを外しホニートードをつけるセッティングを

ブライアンスイフともアンディーモントゴメリーもトッド―オートンが、、、と言っていたので

それも聞いてみると

”俺が考えたんだぞ!みんなもっていっちまったよ〜!”

なんて会話をしていました。

もちろん今の練習結果の質問もさることながら

会話に夢中で彼の写真撮り忘れました。

そして彼に言われた通り行ってみるとサービストレーラーが。。

皆さんお昼中だった様で、パワーポールのスタッフだけがいたのでまずこちらから

4422

”基本パーツの必要な物は修理できないよ”

と、

今はもうワイヤレスになっていてコードが張り巡らされているタイプはもう古くなってしまっていると

でも確認してもらうと2つのポンプも動くし

”これなら大丈夫だ治せる!”

とやってくれました。

結局オフの使っていない期間に

コネクターの接続部分に水が入り込んでしまった様で

誤作動をおこしていたのでそれを全て直結にしてもらいました。

修理の間ずっと会話が止まらなかったのですが、面白かったのが

バスマスターエリートの中の話で、同大会に作業に行っていると

ケビンバンダムなんかは湖上で何かトラブルが起きても

彼は自分の船の事を全て把握しているので

簡単なことなどは全て自分で直してしまうが

〇〇さんはヒューズ一つ切れているだけでも自分では分からずに

1日潰してサービストレーラーに来たりすると言う話

”それで飯を食っているプロなら自分の船の事ぐらい知っているべきだと”

そこそこ長くプロ生活をしている人の名前で驚きました。

私も直してもらっている身分で肩身が狭い思いでしたが

勉強させてもらいました。

とにかく修理が終わっても会話が止まらず、パワーポール社の歴史から

プロの話、彼の生い立ちから、自分の体調の事もあってオバマケアについて

新しいトランプ氏の思想など。。

完璧に直してもらっているので

バリーにすぐ修理を。。とはいきませんで、、、

で、何とかエンジンの方

エビンのサービストレーラーの前でパワーポールの作業をしてもらっていまして

動く必要もなく今年の始まりは長身のバリー

エンジンをかけてもらいましたが

音はいいぞ!と

フィッシュファンで言われた部品は持っていないらしく

”止まらない限りはまだ乗っていてもいいのでは?

機械にかけても今調子よければ調子悪いと出ないぞ!”

との回答

今年も出来る限り助けてあげると言ってきてくれましたが

エビンルード社はエンジンがGT2というモデルが主流になっている今

自分のエンジン関係のパーツの携帯数はどんどん減ってきているとの事ですが

重要部品は積んでいるとの事でした。

そしてレンジャーのクルーの方へ

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問題は2つ

リアのストレージの蓋が走行中吹っ飛びそうで

蝶番が片方外れている状態

もう一つは

ステアリングを切っても、切った分だけ曲がらない状態でとお願いすると

”後者はバリーの仕事だぞ〜〜彼に聞いてないのか?”

と、なのでまずは

ストレージの蓋を直してもらう事に

4424

オフの保管状態が良くない事を

かなり指摘され

”雨ざらしにしていたんじゃないか?”と

コケがわずかに生えている部分もあって

言われてしまいましたが

私も力なく、

お金が、、、、ボートカバーが、、、と苦しい言い訳を、、

そして作業の方は

リベットを全て打ち直してもらい

2人で力を合わせてもそこそこ時間がかかってしまい

蓋を閉めてぴったんこに合わさった時は

2人でグーの手を合わせる状態で盛り上がりました。

この作業中、日が暮れてしまうと思ったエビンのサービスクルーのバリーが

レンジャーのスタッフが調整している間に

ステアリングの方の調整に入ってくれました。

4425

全く見た事の無い装置を持ち出し

作業を始めてくれました。

ウインドシールドをまず外した時に

あの真ん中の”ボッチョ”は何だったのか初めて分かりました。

舵を切るとエンジンの前のシリンダーが左右に動きますが

その内部のオイルが入っている所に空気が入ってしまった状態の様

それを機械でオイルを循環させながら機械の中でエアーが抜かれる装置

本当に興味深い作業でした。

先日ユーチューブで大学生の試合中に舵が効かなくなったという船から

小さい波を超えた瞬間2人が船から振り落とされる事故の映像を見ましたが

自分の今の状態の様な状況では無かったのかと

「これって自分もしかしたら結構やばい事だったのかな?」

と聞くと

”この状態はヤバかったな〜”

と言ってきました。

かれこれ20分ぐらいかかったでしょうかエンジンを手で左右に何度も動かして完了

これで朝から予定していた事がなんとか終わりました。

キャンプグラウンドへ戻りますが

4426

もう既にあと20分程で日が暮れる時間に

今日は釣りをあきらめざるおえなくなりました。

明日練習最終日

どこまでできるか

新しい釣り方を探したいと考えています。

ではまた明日!


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