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なべさんの日記

ひとりのサラリーマンが夢を抱いたアメリカバストーナメント参戦記と日頃の日記です!

2733話目 KYレイクライブ2日目 KY Lake Live Day-2

さて

バスマスターエリートもチャンピオンシップが昨夜終わりましたね

素晴らしい試合でしたがそちらはきちんとまとまっていませんので後日振り返る事にしまして

バスマスターライブの振り返り

まだまだ終わっておりませんで

今日からケンタッキーレイクでのエリートの試合の模様

振り返って見る事にします。

347

この試合厳密には自分は見るのは2度目

この試合の開催の次の週に

FLWツアーも同じ場所で開催予定だった為

親分のダッドリーとこの試合を注目しようと言っていたので

当時、まあ今もですが、足を怪我したままの状態だったので

LOWE’Sの駐車場見ていたので

荒くご紹介しましたが、車の中で汗だくになりながらだったのでまとめもかなり粗く

FLWの試合も終えた今

その辺の情報も少し加えて2日目から再度細かく見て行く事にします。

初日を終えて上位13人はこんな感じでした。

348

ケビンバンダムは?エドウィンイーバースは?ブレットハイトは?

注目のオフショアの選手が見当たらず

全体的にシャローが強いフィッシャーマンが上位につけている感じがある初日でした。

ウエイト自体はケンタッキーレイクの春らしいウエイトは出ていたのですが

翌週FLWの試合で優勝するジェイソンランバートとこの試合の数週間前に話をした時

”今年のケンタッキーレイクは季節が遅れている”

と言っていた通り、

戦前の予想はオフショアのはずが

蓋を開けてみるとまだスポー二ングに絡んだシャローを釣っている人ばかりとなりました。

そして2日目は雨の中、会心のスタートを切っていたのはスキートリース

349

2種類のスクエアビルクランクと、パワーポインターとビックスイムベイトをローテーション

後半でも語りますが、

ブルーギルカラーとシャッドカラーが基本との事で

特に春彼の選んだギルカラーは良いそうです。

350

LIVEが始まって15分程までにすでに18ポンド近くのウエイトを叩きだしていました。

そのスキートの近くで釣っていたのが

ジョーダンリー

352

LIVEで映り込んできたあとすぐに良い魚をバラしてしまっていました。

かなりの竿が並べられていましたが

スキートと同じ様にクランクでキャッチしていました。

しかしそのキャッチした魚は小さくバラシた魚は大きくだったことから

彼は”色が間違えていた”と呟き

チャートリュースセクシーシャッドカラーからチャートリュースシャツドにチェンジ

見事にナイスフィッシュでリミットメイクをしていました。

何とスキートリースがビッククランクとパワーポインターで使っていた色です。

考えてみるとクランクベイトの色が魚にとって完璧だと釣れた時にクランクがかなり喉元まで

飲まれてくる事を経験しているのは私だけでは無いはず

このような切替えは中々出来ない事です。

それからボーナスカバーで50位台ぐらいの順位ですが

マーティーロビンソンが映ってきて

ブッシュ関係のフリッピングで魚をキャッチしていました。

351

選択していたルアーはチューブ

なるほど

と、ケンタッキーレイクで有効なフリップベイトの候補

1つ増えました

で、

残念ながらこの日大幅にスコアを落としてしまったのが

初日のリーダーのクリスザルデイン

353

以前のブルショールズのエリート戦で驚かされた

メガバスの7インチスイムベイトを序盤は引き倒していましたが

前日はこれで成功したそうですが

357

コンディションが完全に変わり

残念ながらこの日は彼の日とはならず

"Swimbait is hero or zero"

と語り

トップウォーターを投げたり、ライトリグを投げたり

最後はフリッピングまで。。

最後までスコアを伸ばせないで居ました。

初日のリーダーがスコアを落とす中

スキートは

4〜5箇所のエリアをローテーションしている間にまたビッグフィッシュ

354

ライジャケからぶら下がっていたキルスイッチのコードが

ハンドルに巻き付くトラブルがありましたが

何とかランディング

苦笑いを浮かべていました。

あと、LIVEを見ていてたまに出てくるのか

プロ達のセッティング

356

これはケビンバンダムでは無くジョーダンリー

LIVEの流れと共にこのような準備の物を見て行くと

大会終了後のキーベイトだけを見るより

また違う何かを感じられる時があります。

そして後半映ってきたのは

この日20ポンドオーバーを既にキャッチしていたフレットランバニス

355

スイムベイトで成功していた様ですが

翌日のプラを既にしているという最中にLIVEが直撃インタビュー

広大なフラットを魚探掛けしながらディッチを探している中で

魚探に魚が映らないかとやっている様でした。

スイムベイトでこの日成功したスキートとランバニス

駄目だったクリスザルデイン

場所が全てということでしょうか??


この日を振り返りますと当時も感じましたが

誰も遠いオフショアを釣っている人が居ないという事

かなりの人がバンク、オフショアでも通常の20フィートなんて言うのは

誰も居ない印象でした。

スキートリースが最終20ポンドオーバーを持ち込み

2位に5ポンド近く差をつけて2日目を終えていました。


それではこの日のLIVEチェックはこの辺で!!







That makes sense
なるほど。。







再渡米まであと110日ぐらい

2732話目 彼は俺を騙そうとしたのか? Did he try set me up?

今シーズンアメリカから帰国してもう少しで2カ月

仕事もせず怪我と向き合っている時間が長いので

例年より今シーズンを振り返る時間が作れている中

とある2枚の写真で思いだした出来事があったので

今日はそちらをご紹介したいと思います。


とある晴れた日の日中

ジョージア州のとあるウォルマートへ買い物へ行きました。

船を引いているので当然駐車する場所は端の方

車を停めてお店の方に向かって歩いていると

大柄な黒人の20〜30歳ぐらいの男性が話しかけてきました。

”ちょっと車の調子が悪いんだ!見てくれないか?”

と。。

振り返ると

自分が車を停めた場所の近くに確かにボンネットを開けてもう一人の黒人の友人か?

エンジンルームを見ている様子でしたが

自分は咄嗟に

「いや〜俺あんまり車に詳しくないんだ〜〜!!」

と、

自分は本当にたいして車の事は詳しく無いので

さっとその言葉が出て

店内へ向かい買い物へ

そしてその日は何事も無く時間が過ぎていきました。


そしてそれから数日経った小雨の降る夕方

同じウォルマートに行き、

前回と同じ場所に車を停めて買い物前にパソコンに向かっている時

ふと外を見ると見覚えのある2人と車が。。

それがこの写真

泥棒

あれ??これこの前の2人組だよな??

何してるんだろう?

と。。

何でまたここに居るの?

雨の日にボンネットを開けて。。。

自分は少し離れた車の中に居るのに

何かとても嫌な空気を感じるなか

前回から今、自分の目の前で何が起きているのか考えこんでしまいました。

自分は車を降りること無く、彼らの行動を少しの間見ている事に。

少しパニックになりそうな心境の中ずっと見ていると

彼らは自分も見覚えのある行動を。。

何と次から次へと近くを通りかかる車を停車させて、声をかけ、

そう、多分ですが、

自分も声をかけられた、

”車が壊れているから見て欲しい!”

と思える動き

そして予想していた事が。。。

何と停車させたこの車の人からお金を恵んでもらっていたんです。

泥棒2

現金を受け渡すのが見えました。

この光景を目の当たりにして

自分の心臓はドキドキ度がかなり増し

心拍数は上がっていくばかり

そんな中今目の前で何が起きているのか?再度考え込んでしまいました。

これは善良な市民から ”お恵み” を貰っているだけに過ぎないのか??

いや待てよ、それとも言葉巧みに仕組まれた ”詐欺” なのか??

自分の答えは中々出ないで居ました。

そんな中でも彼らは次の獲物?を発見

今度も走ってる女性の車を停めさせてまた交渉・・・・・・・・

そしてまたその女性から現金を。。。。。。。

2度もそんな光景を近くで見た自分は

ヤバいかも!!!

これは自分の身にも少なからず危険が迫っているのでは?

次のターゲットは俺になるんじゃないか??

と、非常にヤバい空気に思えて

すぐに車で走り出しました。

そして近くのDICK’Sの店内でウロウロルアーを見ながら頭の中を整理する事に。

先日からさっきまで自分が見て来た事と目の前で起きた事を。

彼らのやっている事は単純に寄付をお願いしたという事だけになるのか?

詐欺にはならないのか?

いや、単に車が本当に故障してお願いしていたのか?

いや、いや、本当に車が故障していたなら数日前と同じ場所に都合よく来れる訳ないよな?

しかも雨の日の夕方に。。。

俺も数日前、車まで連れていかれていたら金を巻き上げられていたのか?

警察に通報するべきなのか?

いや、さっきの人達との会話を100%聞けていた訳では無いから俺は何も言う立場にはないか。。

警察に言ったところで何の罪に問えるんだ?

警察に”彼らが騙した”という証拠も何も出せないだろ??

いや、こんな事が起きているという事だけでも警察に言うべきではないのか?

など

本当に目の前で起きていた事の状況を理解するのにかなりの時間がかかり

こんな感じで頭の中で様々な考えが交錯していました。

そして気持ち的にも落ち着いた数時間後

そのウォールマートに買い物に戻ると

当然ですがそこにその車は居ませんでした。

もちろん何も自分はアクションを起こす事はありませんでした。

まあ、それでもとにかく本当に心臓には良くありませんでした。

あれからもう半年が過ぎますが

今考えても、どう考えても

彼らの行為は自分には新手の詐欺に限りなく近いと考えます。


皆さんの中でどれだけの方が身長180センチ以上はあろうかという黒人に話しかけられ

何のプレッシャーも感じないで居られるか

私にはわかりませんが、自分は日中だったので

また、本当に車の事はそんなに分からなかったので自然に上手くかわせましたが

普通では体験できない相当なプレッシャーです。

Youtubeなどで自分もアメリカで行き慣れているガソリンスタンドなどで銃撃事件など

アップされているのを目の当たりにすると

もう一度自分のアメリカでの行動に注意しないと

どんなトラブルに巻き込まれてもおかしくない場所と隣り合わせの中生活している事を

再認識しなければならない出来事でした。

それに比べると本当に日本は安全です。

今日は今年あったアメリカでの出来事

ご紹介しました。

ではまた明日!!









Whatever
何でもいいよ








再渡米まであと111日ぐらい


2731話目 リハビリは? How's my recovery going?

さて

連日バスマスターエリート戦のLIVEを深夜に見ていて

中々興味深い内容が続いてしまって

徹夜状態が続いていますが

少し小ネタも挟んでまたご紹介出来ればと思います。



肝心の足のリハビリ具合

もう怪我をしてから半年

手術をしてから2カ月が過ぎました。

先日歯医者へ行った日から

1日1キロ程の距離を毎日歩くようにしていまして

今日も歩いてみました。

441



現状一言で言うとそんなに良くなっていません。

連日同じ方向に歩くと飽きも出るので

今日は東へ

いつギブアップするか分からないので

今日も自転車を押しながら

442

雲が多い天気天気だったので

富士山は見られなかったのですが

外の景色を見ながら歩くのはいい感じです。

445

今日進んだ方向は毎年オフに実家に居る時に行っていた

ローソン

444

行きは何とかたどり着けたのですが

お店に着いても何か狙って買おうと思って出かけた訳ではなかったので

店内でウロウロしてしまって

100円おせんべいとパン1個で

帰りの方向に歩き出しました。

443

しかし

歩けば歩く程どんどん足の痛みは出てしまい

仕方なく途中から自転車に乗ることに

家まで歩いて往復出来ませんでした。

やはり1キロ位が限界なのは変わりません。



先日家の中でもどれだけ立ってられるのか試す事にして

家族分のカレーを1時間ぐらいかけて作ってみたのですが

447

台所に1時間立っていてそれで足が限界

社会復帰できるか試してみたという事になります。

1時間しか立っていられないようでは

大した事は出来ないです。

今日は歩き出した時から既に昨日からのお釣りもあったと思うのですが

足の指の付け根辺りからふくらはぎ位までの範囲

爆発しそうなは極端ですが

その範囲全体が何とも言えない痛みで

足が歩く事に馴染んでいないというのも大きいと思います。

足全体を見ても怪我した右足は確実に細いので

448

筋力も上げて行かないとです。

来週末に診察があるので

それまでに

状況を良く把握しておく予定です。







No way
ありえない







再渡米まであと112日ぐらい

2730話目 グランドレイク最終日 Grand lake Last Day

さて

今バスマスターエリートは最終戦の真っ只中ですが

そちらはまとめが済んでいないので

今日は昨日に引き続き

バスマスターLIVEはグランドレイク戦の振り返りで最終日を。

336

もう半年近く前の試合になりますが

開催時、自分達はFLWツアーのスミスレイク戦の真っ最中で

親分のダッドリーが携帯でLIVEを見ていて逐一

”ケビンはクランクでトラジションエリアだ!”

とか

動きを言ってきていたので大雑把に結果は知っていました。

以前親分に

”ケビンと会ったらどんな話するの?”

なんて聞いたら、

”釣りの話はしたこと無いな〜”

何て言っていたのを思い出してしまいました。

バス業界は横のつながりがすごく太い感じで様々な情報が入ってきて面白いです。

色々今後も小ネタ挟んでいこうと思います。

3日目を終えて最終日に駒を進めたのはこちらの12人

335

早速最終日の上位陣の動きを見て行くことに

LIVE開始後少ししてトップに躍り出たのは

2位スタートのロイホーク

337

上流を釣っていた過去数日の様でしたが

この日は中流域なのか

厳密には分からなかったのですが

この4ポンド半のキャッチによりウエイトを伸ばしていました。

この日もスピナーベイトですが、この日はダブルウィロー

339

スカートを2つつけて

ブルーギルの色をイメージしたセッティングの様です。

”サンギルカラー”

と言っていたそうですが

そのワードが出るとは

アメリカでもまずまずのシークレットワードです。

それから

4位スタートのランドルソープ

彼も朝一でリミットメイク

338

スタート地点のクリークで釣っている様で

アメリカの複数日の大会で釣りをする際

忘れてはいけないのがリリースフィッシュ

数え切れないぐらいの試合で

数多くのフィッシャーマンがそれ狙いでいい成績を残している事は事実です。

そして

最終日出遅れたのがケビンバンダム

341

朝一1本獲った様ですが

スロースタートでしたので彼の動きをじっくりLIVEで見られる状況でした。

それから

3位スタートのブランドンレスター

この試合の序盤はスピニングを持っている事が多かった様ですが

この日は違うスタート

340

本人もその事を説明していまして

3日目の終盤にビッククリーチャーベイトで

良いサイズを釣ったとの事で

そのパターンから最終日は入った様でした。

それから

6位スタートしたトミービッフル

342

彼が上位に入って来る時はかなりの確率で

フリッピングかビッフルバグ

彼のトレードマークでもあるのが車にも船にもラッピングされているビッフルバクで

それをジョイントのフットボールヘッドでセットし

クランクベイトやスピナーベイトの様な使い方をして

最終2位フィニッシュするわけですが

このビッフルバグ自分は少しGEANLREWと契約している友達から貰いましたが

何かしっくりこなく、まだ自分の物にはなっていないルアーの一つです。

この日は話題に事欠きませんで

ランドルソープは

ビックモーターのペラとシャフトが引っこ抜けたか、ぶつけて欠損したか

344

トータル30分程のロスで修理されていた感じ

電話してサービスクルーが救助に来るのはバスマスターならではです。

この辺よくエリートのルールが分からないのですが

FLWとは違います。

それから

グレッグビンソンは

345

サイトをしている感じ

そしてセスファイダーは

桟橋をフリップしていてビックフィッシュをキャッチしていました。

343

一方のケビンは

LIVE開始後2時間半過ぎに5本目を釣り15ポンド前後

もう決まりの状況でしたが

更にもう2時間後ぐらいに5ポンドオーバーをキャッチして

346

ここで勝負あり

彼の勝利の言葉 ”Lights out”という事になりました。

各プロ達

様々なストーリーがあり

とても内容の濃いLIVEだったと思います。

最後に少しこぼれ話を入れますと

自身この湖では2013年のFLWツアーにて1試合だけ5日間釣った事があり

ジェイコブウイラーとブライアンスイフトとの組合わせがありまして

実はジェイコブはその時ケビンが今回していたクランキングを少しやっていました。

しかもKVDの竿で!!

自分がKVDの2.5を投げていたら1.5にしろ!とも言ってきましたが

彼に前で先に釣られてしまいました。

そのパターンも持っていながらも

今回はサイトで通していた様でした。

私はたった一度の試合の経験では何も無いに近い程経験が足りないのを

LIVEを見ていると痛感させれました。

この時期のアメリカでは得意で出てくる

”トラジションエリア”

という言い方

日本だとステージングエリアという言い方もするのか

コンタクトポイントという言い方もするのか

産卵前に上がる魚が居る場所の事を指しますが

それは一体どこになるのか

湖の名前を聞いて、時期を聞かされたぐらいで

候補が幾つも人に説明出来るぐらいで無いと

全く話にならないのは間違いありません。

全長100キロもある湖様々なパターンがある事も

再認識させられたLIVEでした。

では今日はこの辺で!!







He is staring at me
彼は私を見ているわ







再渡米まであと113日ぐらい

2729話目 グランドレイク3日目 Grand lake Day-3

さて

今日はグランドレイクでのバスマスターLIVEチェックの3日目を振り返る事に

早速見始めますが

LIVE開始早々LIVE事態にトラブルの様で選手達がいっこうに映ってきません。。

朝の大事な1時間程がカット、なので

デイブマーサ他が色々な情報を冒頭にトークで幾つかご紹介

湖の状況は20%位が既にスポ―二ングが終わっているぐらいで

まだ魚が沢山上がってくるというローカルの人もフィッシャーマンからも科学者からも

その様な情報らしい

それからフィッシャーマン達は場所のローテーションが難しいとの話

沢山のプロが達が動きに動き回っているので

自分が後で叩こうと思った場所も入ってから数分前には既に誰かが叩いた後かもしれない

という部分が難しいなど

その様な話などがあり

朝一の大事な部分が見られませんでした。

LIVEスタートが遅れて早速ケビンが映ってきましたが

316

既に17ポンド以上も持ちリミットメイク済

肝心な状況があまり分からず仕舞い。

ジェイコブウイラーは

サイトで攻めている様で1匹バラシたあと

もう1匹キャッチ

スポッツをサイトで仕留めていました。

317

自分の少ない経験でですと

スポッツのサイトはアーカンソー州のビーバーレイク他で釣り込んだ事が少しあるのですが

ストレート系のワームの方が食いが良い印象があります。

ジェイコブは白のクローワームを多投していたようで

この日の午後にも少しその辺の突っ込んだ話を彼がしますが

333

アメリカのプロ達の間ではこの”白”のクローワーム、チューブなどを使う人がとても多いです。

白は”ナチュラル”だと彼も言っていまして

基本の基本カラーいうことでしょうけども

バスにも、人間にも見易いというのが一番最初に言う人が多いです。

自分はウォーターメロンから入りますが

白の経験はまだ足りなさすぎです。

どんどん横道にそれてしてしまいそうですが

本題に戻って

前半2日間を終えて上位陣はこのように

315

この上位5人にLIVEカメラが同船していました。

色々な戦略がある中で

驚いたのが5位でこの日を迎えたクリフペイス

319

沖の島周りを

ルアーは分からなかったのですが

キャロを引きずっていました。

スポ―二ングエリアは何もクリークやポケットの中だけでは無いと

数年前にここでのクラシックを制した彼が見せつけているような光景でした。

自分的には少しだけ過去にこのような時期に別の湖で思い当たる事が浮かび

その内容がより一層深まりましたが

まあ普通の人はあまり考えないパターンです。

それから

最上流を釣っていたのがクリスクロシェー

320

超地元のジェイソンクリスティがおお外ししていたので

スピナーベイトは無い週なのかな〜と

ルアー的な面からは見ていたのですが

そのスピナーベイトで釣っていると。。

やはり

”Right place Right Bait”

という事でしょう。

濁った水域ではゴールドコロラドのダブルブレードというのは

基本中の基本の様です。

自分はスピナーベイトを使う機会がめっきり減り、

ダブルウィローとコロラドダブルの2つしかボックスに入っていません。

それから

この日スコアを伸ばしてきたのが

ランドルソープ

332

20ポンド以上をを持ち

先ほどのクリスクロシェーと全く反対で

”スピナーベイトは今日は全く駄目、スピニングで今日は殆どの魚を獲った!”

との話

45度のバンクがキーとも言っていました。

そして

この日残念ながらスコアを落としてしまったのがサイト組みの

ジェイコブウイラー

334

同じくサイトをしていたポールミューラーは

最終日に駒を進めた様ですが

ジェイコブはかなり苦戦していて、もちろんかなりのレベルでの話ですがの

ウエイトは伸び悩んでいてイライラもかなり出ていました。

一つ

マークゾナが木曜日の朝にケビンバンダムと話をした時

ケビンはこう言っていたそうです。

”Men, I wanna catch my way. I don't wanna be a Pocket Looker"

勘の言い方ならこの意味はすぐに分かると思いますが

My wayは彼のクランキングの事、Pocket Lookerはサイトをする人を指しているのは

言うまでも無いでしょう

ケビンの戦略の通り、彼のスタイルがハマっている大会となっているという事でしょう。

ジェイコブも当然ものすごい高いレベルでぎりぎりの戦いをしているのがひしひしと伝わってくる

サイトの試合であるのは見ごたえがとてもあります。

クリスレーン、ボビーレーンがスタジオに来て色々な話をしていたのも興味がありましたし

細かい所に焦点を当てると幾らでも話題に事欠きませんが

3日目の振り返りはこのぐらいにします。


ではまた!







There it is
これだよ








再渡米まであと114日ぐらい

2728話目 グランドレイク2日目 Grand lake Day-2

さて

今日から今年のバスマスターライブのチェックの続き

オクラホマのグランドレイクでの試合を振り返って見る事に

301

渡米中中々ライブを見れる時間が取れないのが普通で

この試合もケビンがクランクで優勝した位しか知りませんで

初日を終えて

上位陣の順位はこんな感じになっていました。

302

この湖での自分の経験は

自分はFLWツアーで2014年の6月に5日間のみ

304

しかもその時は試合前にハリケーンが通過して大雨が降り続いた後で

湖の殆どの場所がボートランプが冠水してド茶濁りの試合でした。

今回も少し濁りが通常よりはある様子ですが

FLWツアーの時ほどの濁りでは無い様でした

で、試合の方は

朝一初日4位スタートのケビンバンダムが飛ばしていました。

303

本人曰くスイムジグがこの日の朝は活躍している様でした。

それから初日トップスタートの大森さんは

307

最下流域で開幕戦と同じく1本の竿

ジグかな?でやり続けていました。

時間が経つにつれてスコアが上がってくる選手が何人か

最終的にこの2日目トップに立つことになる

ブランドンレスター

308

詳細は分かりませんが

ライトリグでスコアを上げて行っている様子でした。

それから

注目はクラシックで2連覇したジョーダンリー

309

スピナーベイトで良いサイズを連日釣りあげているとの事で

中流域で釣っていました。

最終的に彼はこの日6位まで順位を上げることに

それから

ジェイコブウイラー

310

彼はこの日結果的に4番目に重い22ポンドを持ち込んだ様ですが

途中スポットライトが当たる場面があり

サイトを中心にしている様でした。

更にスコアをあげてきたのは地元オクラホマのトミービッフル

318

あまりこの湖に通ってはいないと話していましたが

得意のビッフルバクか?

スコアを大幅に上げてくることに。

2日目なので全選手が戦っている中で

初日からの順位変動は大きくありました。

この2日目色々見ているとケビン以外は

軒並み初日の上位選手が入れ替わっている感じがしたので

初日と2日目と何が違うのか色々確認してみると

初日は1日曇りだった様で

2日目は快晴無風その条件に対してアジャストした選手が2日目に

スコアを上げてきている様でした。

この週末の日曜月曜にフルムーンがあるという事で

魚がどんどんシャローに差してきているという事を

ケビンバンダムもジェコブウイラーも何人ものプロが口にしていました

この日は晴天無風の状態が続いている様に見え

全体的に朝一でウエイトを伸ばしていたプロが多い様に感じた日でした。

2日目のライブ確認はこの辺で。






I thought I’d done it
俺は成し遂げたと思った





再渡米まであと115日ぐらい

2727話目 また少し徒歩を Little walk again

さて

今日はもう火曜日

早朝に起きて

今日は少し長めの距離を徒歩をしてみることに

392

先週の木曜日注射をした後から足の感じがイマイチ

連日じっとしていても痛みが出ていて

中々長い距離を歩くのを戸惑ってしまって

大した距離を歩いていなかったのですが

今日も前回挑戦したセブンイレブンまでの距離を再チャレンジする事に

前回と同じくお助けの自転車を引きずりながら行くと

393

違和感ばかり

何とかコンビニにたどり着き

パンとジュースだけ買い

折り返し

394

その時点ですでにあまりいい感じでは無かったのですが

ここは強引に押してそのまま歩き続けました。

そして前回の1キロ付近でやはり駄目な感じ

その辺から痛みに堪えながら

すでに顔は超しかめ面をしながら

それでも自転車には乗らず

何とか家まで帰ってきてしまいました。

これで退院後一番長い距離の1.5キロ弱ぐらいでしょうか

本当に強引に歩いてしまいました。

今の現状は足首からふくらはぎまで違和感だらけ

この距離で喚いていては

まともに仕事も出来ないでしょう。

本当に歯がゆい状態ですが

これも自分の蒔いた種なので仕方ありません。

そして

また数時間パソコンに向かった後

今日は7年ぶりぐらいになるのか

歯医者さんへ行ってみることに

前回行ったのを更新したのは2011年だったか

厳密には確か富山で一度詰物が外れたのを直した事があったと思いますが

全体を見てもらう事はそれぐらいぶりになります。

近所に歯医者さんが出来たのを家族から聞いていたので

早速電話

今すぐ診てもらえるという事なので

流石に歩きはきついので自転車で1〜2分の距離

402

初めてだったのですが

問診表を提出するとすぐに

院長の奥さんが自分の事を少し

自分の家族から聞いていてくれたみたいで

”あれ?すぐそこの渡辺さんの。。?”

みたいな感じで

すぐに話しかけてきてくれました。

そしてさっそく診てもらったのですが

虫歯は無く、自分で手が届かない部分の歯石を取ってもらいました。

1箇所昔詰めた所が欠けていたので

もう明日1回だけ

歯石取りの続きとその治療に来る予定になりました。

帰りも奥さんとちょっと自分の現状などで話し込んでしまいましたが

また新しい掛かりつけの場所が出来ました。

そんな事で明日も来ることに。

朝歩いた後は違和感が残ったままでしたが

夕方ほとぼりが冷めた頃もう一度歩いてみることに

夕方は500m位の距離でまた違和感が顕著に出て来たので

自転車で帰ってきてしまいましたが

積極的に足をイジメていく必要もあるようにも思えます。

じっとしていても痛みが走っているのに

”さあ歩こう”

と動くのにはなかなか思い切りが必要ですが

地道に行く事にします。

では

今日はこの辺で!!!







I’ll count on it. 
楽しみにしてるわ。










再渡米まであと116日ぐらい








2726話目 車のラッピング2018 Wrapped car 2018

今年FLWツアー参戦中プロのラッピングされた車を見てきました。

怪我の事もあってあまり沢山撮る事は出来ませんでしたが

こちらで一度紹介出来るぐらいの量はありましたので

少しご紹介を


●ブレットマイヤーズ

Britt Myers

バスマスターエリートから移行した彼

サウスキャロライナで4駆車のチューニングショップのオーナーさんと言っていた様な

ちなみに彼はキャンプ場滞在派

当然のようにクラスAの

ピカピカのデカいキャンピングカーで滞在していました。


●チャーリーエバンス

Charlie Evns

昨年のタートルズに引き続き今年はパウパトロールのラッピング

パウパトロールがどんなアニメなのかは知りませんが

チャーリーの人柄ならではの

看板選手となっているのは間違いないです。


●コディマイヤー

Cody Meyer

US TEAM DaiwaのTATULAシリーズ

こちらのシグネイチャーモデルを出しているプロの何人かが

このラッピングを車にも船にも施していました。

スパイダーのマークを広めたいとUS TEAMDAIWAのスタッフも仰っていましたが

中々お洒落なラッピングです。


●ダレルロジャース

Darrel Rogers

フロリダの選手のダレル

以前はパワーポールのラッピングでしたが

今年はシックななカラーバッテリーの会社のラッピングでした。


●デビッドダッドリー

David Dudley

親分のダッドリーの車は昨年から

FLWツアーのスポンサーである4輪バギーの会社のポラリス

それと彼のデザインした湖底でワームが立つシェイキ―ヘッドの会社の

プロフェクションルアーのラッピング


●グレッグボヒャナン

Greg Bohnnan

グレックの車は一目瞭然のプリングルス

試合の週や催し物の際にはプリングルスブースで

発売中のチップスの全ての味のテイスティングができるような事を

いつもしていました。


●ジェームズワトソン

James Watson

軍の出身のかれはミリタリー系のラッピング

前にも少し書きましたが

こちらの女性は実在しない女性との事

●ジミーヒューストン

Jimmy Houston

昨年は真っ黄色のラムのトラックでしたが

今年は真っ赤

FLWツアーからラムが撤退しても

大御所の皆さんは個人的に契約して居る様です。

●ラリーニクソン

Larry Nixon

アメリカで各地を回っていると

どこの町でもよく見かける車屋さんのクレイマクセイのラッピング

以前ガンダーズビルレイクの町のシェビーディーラーで話を聞いた時

そのお店がクラシックチャンピオンのクリスレーンと契約していると言っていたのですが、

以前のシェビー様なワークスチームの契約もあれば

地元のディーラーさんと契約しているプロも居る様です。


●スコットカンタベリー

Scott Cantabery

FLWの公式スポンサーのオイルメーカー

クイッカーステイトの今年のラッピング

ジミーヒューストンの船も同じデザインです。

●ティムフェデリック

371

今年の開幕戦のチャンピオンの彼

以前からこのデザインで

レイクビックバスドットコムという

地元のハリスチェン近郊のいくつか湖の知名度を上げようとしている団体の

代表選手の様な感じに思えるのですが

日本で言うと地域活性化という様な感じで

その地域の湖の観光大使的な働きをしている様です。

レイクマレーだとギャグリアティの胸にLAKE Murray Countryとかあるのと同じだと思います。


●ブライアンスイフト

372

ラムがFLWツアーの公式スポンサーから去ってもまだ

シェビーやラムに乗り続けている何人かのプロの車に

このChevolet Everettというラッピングが

他にはグレッグボヒャナンとスコットサグズの車と船に見えます。

ディーラーさんとの契約の様です。


●ジョンコックス

373

最後は遠巻きながら

ジョンさんのトヨタ

何でそんな話になったのか覚えていないのですが

今年のクラシックの時にジェネラルタイヤから

無料で4本車のタイヤをプレゼントされたそうで

とても喜んでいました。



ちょっと今年は量が少ないですが

ご紹介はこの辺で!!







I haven't clue
私にはさっぱりわかりません。






再渡米まであと117日ぐらい

2725話目 アラバマライブ最終日 Alabama live Final Day

さて

昨日からの続きで

アラバマの開幕戦のライブの確認も最終日を見てみましょう。

最終日も3日間をリードしていた大森さんが

LIVEの始まる前に既にいいサイズをキャッチしている所から始まりました。

293

優勝の大森さんの場所なり、パターンなりはもう振り返る必要も無いぐらいに

知れ渡っていると思いますので

私はLIVEに映ってきた

294

他の選手達の戦いぶりに注目する事に

2位スタートのロイホーク

3位スタートのルーククルーセン

4位スタートのアンディモントゴメリー

5位スタートのエイドリアンエビ―ナ

まずは

ロイホークから

296

彼は3日目にもしていた作戦

デュオのペイントしたクランクで広い範囲をカバーしていく作戦

どうして元の赤い色では駄目なのか

紫色系にペイントしている様でした。

そして

ブッシュなどがあるとジグをフリップしていく感じ


それから

エイドリアンエビ―ナ

295

同じく3日目の模様の時に少し触れましたが

この日もビデオゲームフィッシング

40フィート位までの水深をガルプのダミキリグ

フロントでスクールの上で釣りをしていると

2Dソナーにはこのように画面に映りますが

297

練習でこのような場所を魚探掛けして見つけてこなけれなばならないので

それが大変です。

それからこの日も追加で映り込んできたのは

まずは

ディーンロハス

ダムに近いエリアの深い場所をスピニングで釣っていて

299

濁った水域のシャローが好きなイメージがありますが

スタジオの2人も彼にそのような突っ込みを入れていましたが

彼はアリゾナのレイクハバスに住んでいる様なので

この手の釣りでも問題ない様でした。

それから

ジャスティンルーカス

300

彼もダムの方向のクリア―ウォーターを

スポッツをスピニングタックルで狙っていました。

岬なのかどういう場所なのか詳細は映ってきませんでした。


3日間のライブを見てきまして

上位入賞のプロ達の作戦が幾つも見ること事が出来ました。

人それぞれ色々な見方が出来ると思いますが

エリアで見ると上位者の選んだえりあはバラバラ皆それぞれの作戦があり

場所的な事を見て行くと、

何処がベストなのかはやはり終わってみないと分かりませんとしか言いようが無いのですが

優勝 大森さん         上流

2位 ロイホーク        上流

3位 エイドリアンエビ―ナ  下流

4位 ジェアードリントナー  中流

5位 ルーククルーセン    下流

6位 ジャスティンルーカス  下流

7位 アンディモントゴメリー  中流

8位 マークメネンデス    上流

9位 ジョナサンバンダム   ?
 
10位 ディーンロハス    下流

11位 ブレットハイト     下流

12位 ダスティンコーネル 上流

ピンポイントでは無く全体的に見る事も必要かもしれません。

7時間の放送を注意して見るていると

電話インタビューもあり

例えば

マークメネンデスも使っていたフラットサイドクランク

解説のマークゾナが中継で

試合を13位で終えたオットデフォーにフラットサイドが有効な時期などを聞いていたり

ブランドンパラニュークやマットリーに

”若い人がプロになるにはどうするべきなのか?”

など

間接的な情報も沢山ありました。

どこを掘り下げて見るのか

釣り人それぞれだと思いますが

私はこの時期の似た湖での様々な有効な戦法に焦点が当たっていた感じです。


大森さんの優勝で幕を閉じたエリートの開幕戦

振り返ってみました。


では今日はこの辺で!!







I'm convinced
私は確信していた







再渡米まであと117日ぐらい

2724話目 アラバマライブ3日目 Alabama live Day-3

さて

今日は昨日に引き続き

今年のアラバマでのバスマスターライブ3日目

282

振り返ってみることに。

2日目を終えて、トーナメントをリードしていたのは大森さん

この日も朝一から快調にウエイトを伸ばして

LIVEが始まる前には既に13ポンド前後をキャッチしている状況

283

前日にラインブレイクしたルアーが戻ってくるという珍しい事も起きていまして

この日もクランキングの好調さは持続していました。

そして

この日カメラが同乗した2日目を終えて5位までの選手

284

2位ロイホーク

3位ルーククルーセン

4位ジェシーウィギンズ

5位ジェアードリントナー

順番に見て行く事に。

今朝2位でスタートしたロイホークの基本はクランキング

285

カラーリングを施した Duoのクランクとジグで

少し濁りのあるバンクを

ひたすら広い範囲をカバーする方法で

この3日目も前半から良いウエイトをあげていました。

次は

ルーククルーセン

ダム周辺でビデオゲームフィッシング

286

画面をずっと見ながら釣っていました。

対象はスポッツの様子で

興味深い話としてはルーククルーセンが言っていた話を司会のマークゾナが紹介していますが

”スポッツが生息している湖は何処へ行ってもまずダムからチェックする事がポイント!”

という話

クリスザルデインもシャスタレイクに似ていると言っていた様ですが

ブレントエイラーがシャスタで優勝した動画を自分も良く見ていたので

非常にその話は分かりました。

今その動画は消されてしまって、知る人ぞ知る内容となってしまいました。

バスマスターもFLWも近年の携帯やパソコンの画面に対応するように

数年前からWEBサイトの大幅変更があった際に過去の動画、記事、成績

本当にバッサリです。

アメリカ東南部の湖に多いスポッツですが、

湖の形やダムの位置などで毎回ダムパターンがハマるとは思えませんが、

基本としては重要な事だと思います。

日本には居ない魚ですから大事な情報です。

それから

前日もライブが流れていたジェシーウィギンズ

287

昨日は朝一は岬での

キーパー取りから始まっていた彼ですが

この日はクランキングのパターンを朝から押している感じでした。

それから

ジェアードリントナー

289

彼もひたすらクランキング

ウイグルワートらしきルアーを

投げまくっていました。

他にボーナス映像が入ってきたのは

この日に上位に上ってきた

FLWツアーから移行組のエードリアンエビ―ナ

288

FLWには毎年の様にあった

ビーバーレイクでの大会で鍛えられた

スポッツでリミットメイクして、大きな魚を狙ってく方法が

この湖でもはまっているとコメントしていて

ディープでダミキリグ

桟橋周りなどの岸沿いでジグでウエイトを伸ばしてきていました。

それからもう一人が

若手のダスティンコーネル

290

昨日までは中流域を釣っていた様ですが

今日上流に来てみると良いサイズをゲットしたらしく

アラバマの出身なので、このような急激に濁った状況で

上流で良い魚を釣れるのはあまり経験が無いらしく

上流でスコアを上げている選手のウエイトを不思議がっている様でした。

更にあまり下流域のクリアーウォーターの

ドロップショットなどの釣りには

ブレントエイラーなどのディープのスペシャリスト達には歯が立たないので

そちらは諦め

昨年優勝出来た実績も出来た事もあり

今シーズンは自分の得意な釣りで行くと言う話をしていました。

それからもう一人

ボートドックのスペシャリストのアンディーモントゴメリー

キーベイトはKVD1.5のラトル入りだと言っていて

291

大森さんと正反対の選択

初日はサバイバルモードでクランクで助かり

昨日は天気が良くて魚が明らかに上がってきたのを感じ

ジグとチャターとクランクの3つがキーベイトとの事

この湖に来たのは初めてだと言っていましたが

ホームのレイクノーマンとセットアップは変わらないとの事

プラはあまり良くなかった様でしたが

この日最終的に4位にジャンプアップした様です。

この日のライブを見ていると

ピンポイントで釣れていたのは引き続きの大森さんのみ

ルーククルーセンもその傾向に見えたのですが、何度か移動をしていて

多くの人が広範囲をカバーするような釣りを展開していた様でした。

水温50度台のスポッツ主体の難しい湖について

今日も色々な事が学べたライブでした。


では今日はこの辺で!







I'm on it
俺がやるよ





再渡米まであと118日ぐらい

2723話目 アラバマライブ2日目 Alabama live Day-2

さて

今日は足の状態が思わしくないのですが

そちらの事より

またバスマスターライブの確認に戻ることに

今年のアラバマでの開幕戦

金曜日の2日目から

大森さんが優勝した試合の振り返りに時間をかけてみることに

9981

会場はアラバマのレイクマーティン

自分は2015年に3日だけプライベートで釣った事があり

ラージマウスとスポッツの湖

中々大きな魚が釣れない印象の

全体的にクリアーウォーターのエリアが多い印象だった湖です。

9984

試合前に少し雨があった様で

自分が釣った時より水位が低く

濁りも湖の広い範囲に自分が行っていた時より多く出ている条件の様でした。

結果が出ている後から確認すると

何でも分かりやすいのですが

最終的に優勝する大森さんは

朝一から上流の1か所で確実にスコアを伸ばしていました。

268

今年のクラシックの終えた後のアメリカのチームダイワの撮影に同行した日

食事会で早速この試合の事を大森さんと話をする機会があった事はご紹介させてもらいましたが

90年代にも試合があった湖なので

とあるプロが優勝した時のパターンじゃないの?みたいな感じで色々聞くと

その時とはちょっと違うと、キーだった内容の話を聞けました。

大森さんは口数が少ない方ですが、重要な事をピンポイトで突いてきます。

内容はちょっとご紹介出来ませんですみません。

LIVEをよ〜く見ていれば分かりますが、ルアーの事ではありません。



初日を終えての上位の一覧が出ていなかったのですが

初日19ポンド台を持ち込んでトップに立ったのが

クリスプリンスというフロリダのプロ

269

初日6ポンドを2本連続で獲った様で

一瞬沖を釣っている様に見えたのですが

かなりのシャローを釣っている事が分かり

レイクマップにグーグルアースで細かく彼の場所を観察して

同じ様な条件の時の考え方を学ぶ事が出来ました。

残念ながらこの日彼は3本しか取れず

14位まで後退する事になってしまっていました。

しかもかなり早朝に3本すでに持っていた様で

色々な場所を攻めていく事に。

この2人以外にカメラが乗っていたのは

マークメネンデスとジェシーウィギンズ

マークはフラットサイドのクランクで少し濁った水域を広範囲で流していて

270

ジェシーウィギンズは少し水がクリアーな水域で

271

岬回りのスポッツ狙いの釣りを見せていました。

大森さんは朝の数時間で

非公式で12ポンド台

この大会は全体で10〜11ポンドあると合格ウエイトの様で

朝一でそれをを叩きだしてしまい

すでにその場所を離れ他の場所へ船を進めるている様でした。

272

時間が経つにつれ

他の3人

ジェシーウィギンズは5本のキーパーをスポッツで獲ったあと

動き回って

シャローのラージ狙いも混ぜてクランクを引いてスコアを伸ばしている場面が出ていました。

マークメネンデスは同じエリアでクランクと何かしらのスローベイトで

クリスプリンスはテキサスリグのクローワーム系に見えますが

ゆっくり桟橋周りを何か所も回っていっていました。

この日後半ウエイトを伸ばしてきたジェアードリントナーとマークダニエルジュニアの

模様もスポット的に入ってきました。

この日以降のライプに出てくるでしょうからまたご紹介出来ると思います。

冒頭にも書きましたが

ここの魚はスポッツが多く魚が小さい印象が自分の釣った時も強く

全体のウエイトは出にくい湖なので

プロの皆さんも10ポンド釣るのが大変なのがとても伝わってきた2日目でした。

この時期にこのタイプの湖ではどんな事をしなければならないのか

LIVE中この湖とクラシックでのハートウェルが比較される同じ系統の湖として

話が出ていましたが、雰囲気の感じは似ていますが、私が釣りをした湖の感覚では

スモールマウスはここには居ない様ですが

テネシーのチェロキーの方が似ている部分がある感じでした。

非常に参考になった2日目の模様でした。

ではこの辺で!!





Cool running!
良い旅を!





再渡米まであと119日ぐらい

2722話目 もう一発 Another shot

さて

木曜日になりました。

今日は一週間ぶりに病院へ行く日

昨日1キロ歩いた事でちょっと足に違和感が残ったままですが

自転車で今日は行く事に決めていたので、

その様にしてみました。

321

家にから最寄の富士駅までは2キロ弱

昨日歩くのに限界があったので

足に違和感が残ったままで、自転車でもちょっと心配だったのですが

何とか駅へ

駐輪場からホームまで歩くだけなのにもう厳しいな〜という状態でしたが

何とか電車に乗り込む事が出来ました。

322

富士宮駅を降りれば病院は駅の真ん前なので

電車に乗ってしまえば何とかなると一安心

車窓からの景色を眺めながら進みました。

323

富士から富士宮までは

20分強ぐらいです。

9時頃駅に到着

さっき乗って来た電車を下に見ながら

324

駅の向かいの病院へ

325

今日はどうなるのかな〜〜と思いながら

それでも

素人感覚でも

先週の注射で大きな変化があり、歩き出してまた痛みがでて

昨日また酷くなったので

何らかの処置が必要なのは感じていました。

30分以上予約時間より早く着いてしまったので少し待ちましたが

自分の番になり

早速先週からの流れを説明

少し先週の診察の時に今週の予定は聞いていたのですが

今日もまた注射を

今日も先週と同じ注射かな?

と思いながらも違う物が患部に直接打ち込まれました。

252

”凄い痛いよ!!”

と、先生が先週に引き続き言ってくれ

椅子に今日は座ったままなので

看護師さんが念の為自分の後ろにひっくり返らないように居てくれましたが

あと5日程でけがをしてから半年ずっと痛いままなので

瞬間的な少々の痛みでは何とも感じませんです。

前回の注射は炎症を起こしている部分の痛みを緩和する作用の物を投与してくれたのですが

今回はいよいよ手術前から話があった

ヒアルロン酸を注射する事になりました。

328

4カ月折れた足をアメリカで引きづり回して大会に参戦していたお陰で

関節内の軟骨が無くなっている部分もあるのか

定かでは無いのですが

これで2週間様子を見てみましょうとの先生からの話

という事で続いてリハビリへ

329

こちらも予定時間より早く入れたので

担当の2人の方と少し先週からの経過をお伝えしたりしていました。

注射を打ったばかりだっだので

あまりハードにはやらなかったのですが

数百メートル歩いたり、足首をほぐしてもらったり、ウエイトを少しやったりもしました。

会話している時間も多かったのですが

あまりとことんなまでのリハビリはやらず岐路につきました。

帰りも駅まで歩き

注射を打った後ですが、違和感というか痛みは残ったまま電車に乗り込みました。

330

帰りは富士山が雲に隠れてしまい

いい写真もとれませんでしたが

富士に戻り

331

真っ直ぐ家に帰りました。

ちょっとこのところ寝不足が続いていたのもあったのか

午後は4時間も寝てしまいました。

もう少しで深夜0時をまわりますが足の痛みが今もずっと出たままで

中々物事やる気が出ない様な感じではあります。

先週の注射の後かなり回復した感じが出た時は

来月ぐらいに仕事に行けるかな〜なんて淡い期待も抱いていましたが

今の感覚は無理そうです。

注射には即効性は無いと言う先生の話でしたが

次の診察までの2週間

どうなるのか様子を見て行く事にします。

では今日はこの辺で!!







I'm strait
結構です!







再渡米まであと110日ぐらい

2721話目 少し徒歩を Little walk

水曜日になりました。

さて足の方ですが

先週の木曜日に病院で注射を打ってどう変わるのか?

非常に期待して日々を過ごしてきました。

打った直後は違和感がかなりあったのですが

実は注射翌日の金曜日

実は痛みが全く無いぐらいの状態が

怪我をする3月前半以来の感覚がありました。

そして日曜日に300〜400メートルぐらいの距離をウォーキングしてみるとことにしました。

その日はこれぐらいにしておこうと無理しなかったのですが

翌日痛みが再発

しかしどうしようもない痛みではなく、ピンポイントで前距腓靭帯周辺の痛みは取れたのか

少し付け根辺りに痛みが変わってきた感じがあり昨日は休息

そして痛みがまだ残る中

今日思い切って少し長い距離を歩いてみることに

自転車を用意して

311

それを引きずっていき

歩くのが限界になったら自転車に乗る事にしようと

歩き出しました。

312

不安を抱えたままなので

こんな写真を撮りながらも

313

時折立ち止まって足の状態を確認しながら進みました。

そして

目的の場所に到着

それは実家から一番近いセブンイレブン

314

700mの距離があるようですが

行きは何とか歩けましたが

帰りは足の痛みは更に顕著に出るようになってきてしまいました。

そして歩き続けていましたが

ざっくり1キロ地点でギブアップ

自転車に乗って家に戻りました。

無理してでも家に帰れないのは非常に残念でした。

歩けば歩く程酷くなってしまっては無理

明日また富士宮の病院に行く事になっています。

もう一発注射を打ち込まれるか分かりませんが

何とかしてもらえる事に期待する事にします。

では今日はこの辺で!!






It was a heck of a shot
今のはすごい一撃だった






再渡米まであと111日ぐらい

2720話目 ミシシッピーリバー最終日 Mississippi live Last-Day

さて

今日は昨日に引き続き

今年のミシシッピーリバーでのエリート戦の最終日

チャンピオンシップサンデーと呼ばれるこの日のライブを振り返ってみることに。

9998

朝の映像を見ても

かなりの増水状態の様で

ランプ周りの土地もかなり冠水している状態で

1

大会最終日がスタートして行きました。

最終日に駒を進めていたのは

こちらの12人

9999

上位5人にライブカメラが同船した様ですが

LIVE開始後既にジェイコブは既に5本のキーパーを持ち

シャロー勢がかなりの勢いで

スコアを伸ばしていました。

しかもトップウォーターのプロが多かったのが特徴

2

フロッグとペンシルべイトが大活躍していた

スタートの様でした。

その中一人出遅れていたのが

アーロンマーティンス

過去3日間岸から距離を取っている事も多かったですが

11時ぐらいまでにライブウェルは空のまま

遂にアーロンもシャローカバーにフリップし始め

3

最初の1本目をキャッチしていました。

途中経過で昼過ぎに既に15ポンドオーバーを持ち

5位につけたジェイコブウイラーに一瞬カメラマンが乗り

中継が繋がった様で

スタジオから幾つかぶっこんだ質問が

4

ス】 ここまでの基本ゲームプランはどんなで来たの?

ジェ】 これまで何か所かの違うエリアで色々混ぜてやってきたんだど

今日は大きく変わって水位が上昇したから

出来るだけ奥のバックウォーターに入れるだけ突っ込んで

今週誰も入れいていない新しい水域で

一度も釣られていない魚を狙おうと思ってる。

ス】 今週皆おんなじぐらいの2ポンド半〜3ポンド位までの魚で苦労している様だけど

どんな方法でもどんなルアーなんかで

ここまでの動きででも

実際できなくても頭の中に考えているプランでもいいんだけど??

それらのサイズ以上の違う結果を生み出す方法って何かある?

ジェ】 よくあるようにミシシッピーリバーの6月で産卵後

疑うことなく出来るだけ広い水域をカバーしていくべきなんだけど

本流筋を除いてあまりにもターゲットが多すぎて

フリッピングで釣っていくには本当に大変なんだ。

だからフロッグなんかで狙っていくのが

トップ10やそれ以上狙うのが良いと思う(省略)

ス】 見た目本当に良さそうなものばかりだけど

その中でも特出して探しているウッド系だったりベジテ―ションの種類だったりあるの?

4

ジェ】 疑う余地はないんだけどダックウィードもそうだし

岸際には葦が生えていて

通常それ自体には水深も無くてグラスも生えなくて魚が付いていないんだけど

水位が上昇する事で少しそれがポケット状になった所に水深が出来ると

ダックウィードが入って、そこにベイトも入ってそこにバスも入るって寸法で

それらは狙いかな!



こんな感じで以前からもジェイコブに話を聞くと

本当に細かく、自分もかなり高速で喋る事が多いのですが、それとは比べ物にならないぐらいの

マシンガントークで事細かく説明してくれるのでとても勉強になります。

中略している部分もあるので

興味のある方はLIVEをご覧になって頂ければと思います。

そして優勝の行方は

ジェイコブプロズニックが

非公式ウエイトでは1位

6

その後

ジェラルド、ソープ、イッシュとなったまま終了時間を迎えていました。

イッシュが優勝したのは皆さんご存知だと思いますが

あまり彼にスポットが当たっていませんでしたが

やはりフロッグでリリーパッドエリアとダックウィードでしたね。

今回も非常に学ぶことの多いライブでした。

ではこの辺で!






Part of the game
これもゲームの一部







再渡米まであと112日ぐらい


2719話目 ミシシッピーリバー3日目 Mississippi live Day-3

さて

帰国後から入院前まで

バスマスターライブとFLWライブを見続けていたのですが一時中断

退院後痛みが少し落ち着いて来てから怒涛のライブチェックを始めたので

自分の各湖のファイルに試合内容を書き込みをしながらブログを書くのがやり易く

前回大会2日目のチャドピプケンスの事を書いた続き

大会3日目の模様からチェックを再開する事に

9991

2日目を終えて

上位陣はこんな感じ

9992

どの試合もとても興味があるのですが

やはりまずはアーロンマーテンスとクリスザルデインのオフショア組

去年自分はFLWツアーでこのウイスコンシンのミシシッピーリバーを初めて釣ったのですが

その前の年にエリートの試合もあり

その時アーロンマーティンスは少し沖目を釣っていたので

当然の如く練習中彼のスポットを実際に見に行ったのですが完全に不発

少し前にも書きましたが、

このようなチェック作業後の情報は同じ湖で同時期に大会がっあっても

97〜99%が役に立ちません。

状況変化が激しいアメリカならではでの事と

情報化社会の今、放映直後から地元のフィッシャーマンが叩きまくるのもそのうちの一つです

それでも色々な情報に驚かされる事ばかりなので

少しでも何かのヒントになればと考えます。

早速アーロンマーティンスとクリスザルデインの釣りを気にしだしたのですが

いきなり目から鱗の状況説明から

9994

クリスが釣っているのはアーロンマーティンスとエリアをシェアしている感じで

30〜32フィートと言っていました。

基本クリアーではないこの川

バックウォーターなど全く水が動かないエリアなどは少しクリアーですが

普通に泥色に濁っている場所と、どちらかというとオキチョビみたいに

タンニンが効いているのか少し水が黒い感じ

なので魚体も全て黒みがかった色をしています。

でもとにかくクリアーではないこの水の色で

こんなに深い場所を釣っているという事は驚きました。

そして更にアーロンマーティンスはビッグスプーンもライトリグに混ぜて

9993

朝から平均以上のサイズを連発していて

本当にアメリカでの釣りは

基本があるようで無いとしか言いようがありません。

実際自分も今年シャローレイクのオキチョビで25フィート釣っている訳ですから

驚いてはいけないのかもしれませんが、

それにしてもビッグスプーンとは。。。

そして

前日から上位につけていたジェイコブプロズニックと上がってきたジェラルドスポアー

この2人はフロッグがメインパターン

9995

ジェイコブが狙っていたのは

ベジテ―ションの奥行がこれ以上無い感じの場所でダックウィードがメイン

画像の様にジェラルドという選手が釣っていた場所のベジテ―ションは

リリーパッド絡みで奥行があり

アウトから出てきている時も、インサイドから出て生きている時もありで

特にこういうエリアの場合

アウトサイドのエッジに魚が居て

その水深にもよりますが

巻いてくると出なく

アウトサイドを垂直に落として行くと魚が出る場合も数多く自分は経験しているので

どこから魚が出てくるのかを注目してしまいます。

この4人が前半は注目だったのですが

この日後半から怒涛の追い上げを見せたのが

ランドルソープ

彼のトレードマークのフリッピングで

お昼の1時間のライブの休憩時間に

いいサイズばかりでリミットメイクに成功していた様で

9996

スタート地点に近いエリアで

釣っていた様です。

結局彼が17ポンド台を持ち込み3日目を終えてリーダーに立つことに

この2日間のライブを見ていると

かなりメインになっていたのはラージマウス

FLWツアーが昨年あったのは5月中旬で

スモールのスポーン絡みのタイミングでかなりスモールが持ち込まれていました。

この試合は6月後半なので陽気も当然FLWの試合の時期より暑く

ルアーもフロッグをメインに使っている人がとても多い印象で

FLWの試合の時は誰一人上位陣でフロッグを使っている人はいなかったので

同じ湖でも1か月違えば全く違う試合となっている印象を受けました。

ただ、クローワーム系はFLWの試合の時も今回も強い印象は同じでした。


では今日はこの辺で!







Not even close
程遠い





再渡米まであと113日ぐらい

2718話目 2019年予定 Planning for 2019

さて

今日は日曜日

昨夜から結局また徹夜で夜通し起たまま

明るくなってきました。

276

昨日から少しずつやり始めたのですが

いよいよ来シーズンのスケジュールを具体的に考えることに

今シーズンまでFLWツアーのコアングラーで優勝して

次のステップを踏む事を明確な目標として掲げていたのですが

それが来季から無くなり、どう目標を変えていくのか

各試合のスケジュールや自分の立ち位置が明確になって来たので

そうする事に

9949

今年の渡米中も色々な人から来季の予定を聞かれる事も多く

ブライアンスイフトにも

”フロントで釣らないのか?"

とか

大森さんにも

”船せっかくあるのに。。。”

とか

ゲーリーハラグチさんとも最終戦の週に色々話をしましたが

先日も少し書きました様に

来季のFLWツアーのプロサイドの参戦の権利は持っていても

やはり先立つものが無ければという事になります。

それを用意出来るのかどうかもその人の器

それを持ち合わせていないので

自分に出来る範囲でチャレンジする事しか出来ません。

そんな自分が置かれた条件で

まずベースに考えるのは勉強を続けたいFLWツアー

これはマーシャルとして、来季から有料になりますが考えています。

275

まだ詳細は読み切っていませんが

各大会マーシャル10人に賞金が少しかかっているのと

シーズン末にレンジャーが当たる特典があるとの事。

自分のビザの有効期限は1度に半年間なので

ツアー戦の1戦目始まりと最終戦終わりで6カ月丁度に近く

かなり厳しいスケジュール

入って来るものは当てになりませんが、出るものも少な目

でも多分それで行くしか無いでしょう。


次に参戦を考えているのが自身初めての試みのコスタシリーズ

273

大きく分けると4つのディビションが各3戦ずつあるのですが

自分の場合1年のスタートが1月頭からなるのが通常なので、終わりは7月頭

北部のシリーズは7月中旬から始まるので

本当は釣りたいですが無理かもしれません。

なので南部のシリーズと中部のシリーズを検討中になります。

それから

少し前から考え始めたのは

バスマスターオープンに参戦してはどうかという事

274

こちらも開催地域を選べば

FLWの試合をしているスケジュールに合わせられる試合があり

まるかぶりの試合も1試合あるようですが

新しい検討事項です。

自分自身で操船してのBFLもありますが

賞金を獲得しなければチャレンジ続行に赤信号が点滅しているので

ボーターとしての経験を積むにはBFLですが

賞金の獲得率で考えるとツアー戦でも多くの試合に参加している

トップのコアングラー達も殆ど参戦していないのもいい例で

考えてしまいます。

1〜6月で考えたい範囲ですが

4月〜10月、7月〜9月という様な3戦というディビジョンもあり

292

迷いが出ているのが現状です。

それに加えて飛行機のチケットも少し確認を始めましたが

今の予定のままですと往復で20万程

片道だけだと12万ぐらいの

こちらもお財布に厳しいタイミングの様です。

10月から受付が始まる試合もあるので

出来るだけ早めに決める必要がありそうです。

そんな事を考え始めた昨日今日です。


では今日はこの辺で!!







Nothing to it
簡単さ!






再渡米まであと114日ぐらい

2717話目 入れ替え方法 Culling system

さて

今日は入院中に考えていた事の1つをご紹介します。

それはトーナメント中に使う魚の入れ替えの方法について。

以前自分がトーナメント中魚に使うタグについて

優勝を逃した自分の失敗談を合わせご紹介させていただきましたが

それが日本の100円ショップで買った安全ピン

7

FLWツアーのコアングラーは魚にマークをつけることが義務になっていて

以前は通常のタグを使って1匹試合中にそれが原因で死んでしまい

画像の様な安全ピンをタグとして使うようになりました。

自分はその様な使い方ですが

ここ数年アメリカでトーナメントツアーではどんな物が流行っているのか

どの方法が一番時間をかけずに、間違いも無く入れ替えが出来るのか

ラージマウスだと2匹を同時に両手に持ってとか、全部の魚をカーペット上

又はネットの中に出して目視のみ!なんていう古典的な人もまだ居ますが

ラージマウスならかなり行けますが、

スモールマウスではかなり見分けづらいので

何がベストなのか?

ちょっと考えてみることに。

基本道具は3つ

1、 入れ替えタグ
2、 計り
3、 バランスビーム

今年からバスマスターエリートのルールで

バスの口に穴を開けてしまうタイプのタグが使用禁止になった様で

その影響で下の2つの様なメーカーの物を使うプロがFLWツアーにも増えてきました。

まずはTHマリーンのG-FORCEタグ

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THマリーンの製品は昨年どこかのFLWツアー戦の受付の際に

プロもコアングラーも全参加者に1セットずつ配られたので

使っている人も多いのですが、

自分は使わないので日本のプロにあげちゃいました。

プラスチックの挟む部分をリング状のゴムを引き上げることでかしめるタイプです。

2つ目はCal Coast Fishing のClip-N-Cull
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口の部分が全てプラスチックで出来ていて

挟む部分の取っ手部分にかしめる仕組みが出来ているタイプ

この2つのメーカーの物を使うのが今年バスマスターエリートを見ても

FLWツアーを見てもかなり増えている印象です。

両方とも販売価格で50ドル位

では次に肝心な

それらを使って実際どのように入れ替えをするのか?

という話

ライブウェルの中を目視で見て更に2匹を並べてなのか

ハカリを使うのか

バランスビームを使うのか

色々な組み合わせがあると思うのですが

3人のプロの方法を抜き出してみたいと思います。

●ランドルソープ方式●

色分けタグとバランスビーム

私個人的にはこれが一番ベストで間違いがない方法だと思います。

1匹釣れる度、又は5匹目か6匹目が釣れた時点で全ての魚にタグをつけ

6匹目が釣れたら1匹ずつバランスビームでウエイトを比べて

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どんどん反対側のライブウェルに移す方式

■メリット

全ての魚を天秤にかけるので間違い無く重い魚と軽い魚の区別ができる

計りを使わないのでそれを立ち上げる時間も必要ない

■デメリット

ウエイトを計らない事で

ウエイトが近いサイズばかりをキープしている場合

全ての魚に触らなければならないので手間がかかる

コアングラーが居て片側しかライブウェルが使えないと

あれ青は?(3番は?)もうチェックしたっけ?みたいな事が起きる場合もある。

正確に自分が何ポンドウエイトを持っているのかは分からない。

●ブライアンスイフト方式●

ウエイトダイヤル付きのタグと個別ウエイト記憶計り、場合によってバランスビーム

彼が使っていたのが

アーデントというリールで知っている方もいられるかもしれないメーカーの物

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個別のタグにウエイトをダイヤルで入れられるタイプで

クリップ部分はまだ魚の口に穴を開けなければならないタイプのタグ

それと

ラパラ製の1匹ずつ魚のウエイトを記憶できるタイプのはかり

今年はモデルが変わっていましたが

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この手のハカリを使っているのを初めて見たのはジェイコブウイラーだったのですが

通常荒いハカリですとオンスの表示単位は1オンス〜15オンスの15個のみの表示

でもこのハカリは1オンスを100分の1まで表示できる事と

5匹のウエイトとトータルウエイトを一覧で表示出来る。

ブライアンは5匹目が釣れるまでは1匹目〜4匹目まで一切ハカリにもタグにも触らず

5匹目が釣れると初めて全ての魚にタグをつけて1匹ずつ計って

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現状と次に必要なサイズを明確に把握していた。

6匹目が釣れるとまず6個目のタグをつける

ウエイトを計る、そして入れ替えるの順

■メリット

正確に自分のキープしている個々のウエイト、トータルウエイトが瞬時にわかる

■デメリット

機械にひとつずつ表示されたものを小さい表示部分に次を上書きしていく方法なので

機械操作を間違えると入れ替えるタグを間違える可能性がある

もちろん機械操作の時間もかかる

今バスマスターエリートで戦っているケリージェイは私と同船した時

この一連の流れの中でミスをして一番小さい魚を3度入れ替えをせずに

チャンプレインでウエイトをかなり損した試合があった

ブライアンとケリージェイはタグをダイヤル表示にしているので

ミスは少ないはずだが。。

●ブラットナイト方式●

レギュラータグ、ハカリ、ビーム、ダイヤル式ウエイト記録ボード

これまでの2人とは違い、4つもの道具を使っていたのがブラットナイト

魚が釣れると1匹目からウエイトを計り

ダイヤル式の記録ボードに数字を入れて行く

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そして6匹目が釣れると

まずこのボードを見て一番小さいウエイトを確認

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入れ替わりそうならウエイトを計り

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6番目のタグで入れかえ

小さい魚のタグが3番なら3番の記録ボードをゼロにする

もしその3番の魚とウエイトが変わらないぐらいのはかりでの表示が出たら

バランスビームで確認する。
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■メリット

記録式のハカリをメインに使う場合

釣りをしていて次の入れ替えサイズを確認したい場合はハカリを立ち上げなければないが

彼はこの記録ボードを船のデッキ上に置いているので

覗き込めばいつでもウエイトの現状確認は出来る

■デメリット

とにかく時間がかかる

ビームだけでやっている方法とくらべると

記録ボード確認〜ウエイトチェック〜駄目ならビームと工程を幾つも経てしまうと

単純にビームだけでやっている方法の方が短時間で済む気が。。


ここまで3つ紹介してみましたが

どれがベストなのでしょう?

正確さからすると一番間違いないのはランドルソープの気がします。

計りでウエイトをのんびりはかっているプロも居るので

個別の正確なウエイトを知れるのはオブザーバーをしている時は助かりますが

1本目から計り始めたり

まごつくプロは試合中ウエイト正確に知る必要あるのかな〜?と

要は1日で5本しか釣れないのなら

1匹目からタグをつける必要もないし

正確にウエイトを計るのは検量まで必要もないのでは?と

いつも思っています。

コアングラーとして自分の場合は通常のフックにかけるタイプの

ビームを持ち込んだ事もあり

1オンス単位の荒いハカリを持ち込んでいます。

デトロイトでは

親分がクリップ式のビームを使っていたので借りちゃいました。

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フロントでこの2年試合に出ていないので

フロントでのやり方はまだ確立出来ていません

FLWマガジンでも特集があったりしますので

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軽視できない事であるのは間違い無いです。

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さて皆さんならどの方法でしょうか?








It's up to you
あなた次第です。







再渡米まであと115日ぐらい

2716話目 金曜日 Friday

昨夜深夜から

今日も徹夜

ウトウトしながらも

色々な動画に目を通しているとすぐに朝になってしまいました。

どうしてもパソコンの画面で半分何か書き物を

半分動画を

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見たいにしたいのですがやはりどちらかに集中していないと

両方は中々しっかり頭に入ってきません。

何度もそのような事を過去にも書いていますが

二頭を追う物は何とやらで

その辺は使い分けるしか無いです。

なので今日動画を見ない時は

時間を使ったのが入院中に書き込んでいた

今年のオブザーバーで感じた事を文章にしたものをブログに起こすのに

まずまずの時間を使ってしまいました。

今日も時折家の中を歩いて昨日の注射後の足の具合を見てみたのですが

昨日打った後から帰宅するまで

痛さも残ったまま違和感だらけだったのですが

今日は少しいい感じ

歩いてもひどい痛みが出ることは無く

もちろん家の中だけなので大した距離は歩いていないのですが

夕方足首をまじまじ見てみると

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明らかに一回り足首が細くなり

3月に怪我をして以降

一番足首が細くなったのは間違いありません。

プレートが入っている分の厚みはどうしても出ると思いますが

それを差し引いてもわずかに慢性的に足首が腫れていた感じが和らいだのは感じます。

まだプレートが入っている部分が横になったときなどに

床に直に触れたりするとかなりの違和感があるのですが

また少し前進した感じです。

しかしまだまだ”歩く”という事に右足は違和感だらけなので

地道に行くまでです!

昨日の注射のあと、変わらなければ来週また違う注射をする考えもあると

先生は言っていましたが

主治医は足専門の先生なので回復する事を信じてリハビリに専念する事にします。

もう深夜を過ぎますが

もう少し今日もパソコンに向かってみます。

では

また明日!!








Who cares?
誰が気にするって?








再渡米まであと116日ぐらい


2715話目 一発 One shot

さて

今日は木曜日

先週の金曜日に病院を退院してから

1回目の外来の日を迎えました。

手術から6週間で退院しましたが、かろうじて歩ける状態で

痛み止めの薬が効いている時などは

少しの距離では何も感じない時もありますが

少し歩き続けると今日もすぐに痛みは出始めていました。

なので

朝8時に家の人に病院まで送ってもらう事に

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退院してから

天気の関係もありましたが

家の中以外歩く事は少なく

昨日自転車で出掛けようとしたのですが

空気入れが行方不明で

日本でのシェビー号が空気圧低めで

出掛けられませんで

病院の玄関からが退院後一番歩く事に

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受付をしたら

先にレントゲンを撮る事を退院前に言われていたので

早速撮影に

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ササっと撮ってもらい

診察へ

整形外科の待合室はまずまず人が待って居たのですが

完全予約制なので

心配せずに待っていると

20分ぐらいで名前を呼ばれたと思ったら

”主治医からCTの撮影指示が出ました!”

と看護師さんが連絡しに来てくれ

また撮影へ

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そしてまた待合室で待ち。。

既に朝の時点で足の付け根はいい感じで痛みが出てしまっていたのですが

診察をする前に何度か廊下を歩いて

と言っても10mとか20mとかその位ですが

足の具合を自分で再度確認して

診察で正確に自分の状況を伝えようと。。

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でもやはり歩く程に痛さは増すばかり

朝から多分500m程しか歩いていないと思うのですが。。

そしてやっと自分の番

CTとレントゲン映像で

骨は正しい位置にいい状態にある事が確認で来たという事で

何かあればそちらの処置も考えていてくれた様ですが

そちらは大丈夫

そしてこの1週間の流れを

湿布でかぶれてしまった事やら

薬で一時的に良い状態になったりなどの説明の上

”今日は注射を打ってみます。”

という話になりまして

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”かなり痛いぞ!!”

と前置きがありましたが

「もう好きにしてくださ〜い!!」

足の赤丸の辺りに打ち込まれました。

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痛さに構える感じで居て

実際そこそこ痛いんでしょうけど

2週前の金曜日のリハビリの時が

物凄く痛かったのでその時に比べれば平気

この前は誰も居なければ叫んでいたでしょうけど

今日のは半分の痛みでした。

少し前から服用してきた痛み止めの薬が少しですが効いていたので

その系統の痛み止めの注射の様です。

患部周辺に垂直にぶち込まれたので

バイ菌が入らない様に今夜はお風呂も禁止との事

とりあえず今の飲み薬を続け、かぶれが出てしまう湿布は無し

一週間様子を見てみましょうと

来週また来院する事が決定しました。

そして終わるとリハビリへ

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CTが追加になったりしたので

相当予定時間を押してしまい

自分のリハビリでの時間は短くなってしまったのですが

2人の以前からの担当者がつきっきりでついてくださり

歩行している所を見てもらったり

足首周りのマッサージに時間をかなり割いて頂きました。

注射をしたばかりで駆け込んだので

色々な場所が刺激されていたのか

あちこち触ると痛い部分があり

歩くと少し痛みは軽減されていた時間もありましたが

局所付近にに直接注射をしてもらったのでその即効性を期待してしまっていた自分も居ましたが

そこまでではありませんでした。

そしてリハビリが終わり、清算して薬を受け取り

帰る事に

朝送ってもらった時、帰りは電車で富士まで戻ると伝えておいたのですが

正直歩いて駅まで行けるのかな〜と

あまり感覚が良くなく

もちろん杖は持っていないので退院してからすでに一番歩いている状態で

それでも先生との話でこの一週間普通に生活するように言われていたので

歩いて富士宮駅へ

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たどたどしく歩いてホームに降りていくと

すぐに電車が来て

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乗り込みました。

車中も足は違和感だらけで

今日はすいていたので4人掛け席で足をのばしていたタイミングもありましたが

何とか富士に戻り

迎えに来てもらい

お昼に家に戻れました。

午後からは足は注射が患部に刺激を与え続けていたお陰か

違和感と痛さで何もする気は起きず

ただただ横になって動画をみているぐらいしか出来ませんでした。

注射の効力に期待する事にします。



では今日はこの辺で!!






Wish me luck.
応援していてください







再渡米まであと117日ぐらい








2714話目 FLWツアーマーシャル FLW Tour VIP Marshall Experience

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さて

先ほどFLWのホームベージの表紙に

見覚えのある写真が。。

いよいよFLWツアーのコアングラー制度が来季からなくなる事により

マーシャルとしての参加要項が少しずつリリースされてきました。

2日前に来季FLWツアーのプロサイドで釣る事の出来る権利を

自分は今シーズン得ることが出来た内容を

お伝えしたばかりですが

ざっと7万ドル近い経費をこの数か月で用意出来る訳もありませんで

こちらで紹介され始めた

FLWツアーはオブザーバーとしての参加になると

来シーズンは考えています。

プロとしてバスフィッシングで生きて行こうと考えるのであれば

どう考えてもプロサイドで釣りをしていなければ話にならないのですが

プロサイドで釣りたい気持ちもありながらも

マーシャルへ進みまだ勉強しなければという思いも交錯していて

頭の中が整理出来ていない状態で

自分の映っている写真が表紙に使われるのは非常に光栄でもありますが

皮肉のようにでもあり、複雑な心境ですが

やはり理想と現実という事が明確になってきました。

自分が当初から考えていたのはコアングラーサイドで優勝や年間チャンピオンになってから

一つ下のコスタシリーズのプロサイドへステップアップを考えていたのですが

7シーズン終えて優勝無し

自分の予算が尽きるまでにその結果が出せなければ

チャレンジ自体が終焉を迎えてしまう事になります。

先日書きました様に今シーズン同じサーキットを戦ってもウィラートの様に2勝も挙げて

プロ転向の準備をしている人が居る中

まともに歩けない自分の今の状況に

とてもまだ気持ちの整理がついていないのが現状です。

何度か書きましたが、親分には

”お前はフロントで釣る時期に来ている!エントリーフィーを何とかしろ!!”

と言われましたが、

「自分はまだそのレベルでは無い!」と

帰国前には伝えました。

とにかくツアーレベルは半端では無く、フロリダでの2オンスのパンチングから

中部のスポッテッドバス相手、北部のスモールマウス相手と

環境は様々

もっと経験を積まない事には試合で結果を残すのは無理でしょう。

とにかく色々ありますが

少し落ち着いて、足を直して、気持ちを整理して

来季どのようにアプローチするのか

自分一人の挑戦ですから

悔いの残らない様に決めることにします。


では今日はこの辺で!!






After you
お先にどうぞ





再渡米まであと118日ぐらい

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