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さて

今日は9月19日から22日に行われた

バスマスターエリートシリーズの

レギュラー大会の最終戦

オクラホマ州のレイクテンキラーでの大会の初日の模様

振り返ってみることに

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ダムから最上流まで

30マイル弱と試合会場としては小さめ

私は一度も行ったことのない湖なので

興味深く見てみることに。

まず最初の1匹目をキャッチしていたのは

オクラホマ出身の

デールハイタワーという選手

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小さめのワッパープロッパーのパーチカラーでゲット

続けざまにこの2ポンド半クラスを2本ゲットします。

彼が居たのは中流のクリークでした。

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そして

スコットカンタベリーは

バズベイトでキャッチ

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彼も朝から一貫してバズのみ

スタジオのゾナがここが地元でMLFに移行したジェイソンクリスティに

試合展開の予想をお願いした様で

考えられる優勝パターンは3つ

,箸砲くトップウォーターのみを1日中投げ続ける

▲好リーングフィッシュを狙う

最上流をどこまでも上がっていく

という情報でした。

そしてハイタワー選手は

ライブ開始後1時間程度で3本のキーパーをキャッチ

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トップに立っていました。

それから3位の

ビルワイドラーという選手は

桟橋

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そして

同じく何本かのキーパーをキャッチしていたのが

マイクハフ

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お父さんがFLWツアーで釣りをしているので

”息子がエリートで頑張ってるんだよ〜”

と、お父さんから聞いていました。

彼もスプーク系かのトップウォーターで

非常にスローに釣っている感じ

ここまで映像に映ってきた選手で魚を手にしている人に共通しているのは

船が殆ど動いていないという事

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エレキをほとんど踏まず

トップを投げているのにもかかわらず

広い範囲をカバーするという感じではなく

そこにいるであろう魚にルアーをアピールする時間を長くとっている印象

1分で10m進んでいるかどうかぐらい

キーパーサイズが16インチの様で

ハイタワー選手はすでに3〜4本ノンキーも釣っている様です。

開始1時間後ぐらいでのスコアはこのような感じ

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決して高いウエイトではないので

難しさが非常に感じられる開始直後です。

そして

スコットカンタベリーが説明してたのは

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練習日から1フィート半は水深が下がっているとのこと

3フィートあったディープブッシュの水深が半分になっていることで

殆どの魚はシャローのブッシュから引いている感じで、日に日にタフになっていっていて

少し沖目のドロップや垂直なものに動いているのでは?と。。

日も高く、フィッシングプレッシャーに減水と手伝って

厳しい週になりそうだと

話していました。

それから

ドリュークックも釣れたところがこの直前に映ってきましたが

スポッツのキーパー

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ジグだったと思いますが

そのあとクランクも投げていますが

とにかくこの2人を見ていても

やはりボートが進みません。

ルアーに関係なく

丁寧に釣っている印象

そして

10時ごろトップに立っていたのは

マットアレイ

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このような景色の場所で

ひたすらジグ

彼の釣りの特徴のうちの1つです。

それにしても釣りとは関係ないのですが

この日のライブ。音と画像が数分ズレてしまっていてとても見づらいです。

この前のライブは音が5分〜10分遅れていて

この日の放送分も2分程音が遅れています。

選手達が発する言葉に大きなヒントが飛び出すことが多いのですが

ズレた状態でずっと見ているとイライラが出てしまうので

音を消してしまうのが一番です。

そして何となくという感じでお昼の時間に突入

各選手ノンキーパーはキャッチしますが

映ってきた選手でキーパーサイズは無し

そして後半へ

お昼の時点でのスコアボードはこちら

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いかに厳しいかがわかる内容

そして後半開始早々

ホーン選手がナイスフィッシュをキャッチ

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3ポンド11オンスあるの事

ハイタワー選手と同じようなバックブラッシュとロックが混ざった場所で

朝から時間をかけてじっくりつっていましたが

さらにスローにジグに落としてキャッチしていた様でした。

これで8ポンド半近くまでウエイトをあげてきていました。

それから

マリーナをジグで釣っていたのは

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セスファイダー

6ポンド持っている様でした

そして

ドリュークックがまたキャッチ

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彼もジグ

プラグのトップウォーターとジグしか食わないのかな?と

ここまではそのような印象

これだけウエイトが低いとまずスポッツで5本で5ポンドぐらいのベースが欲しいとおもいますが

スポッツを狙っても簡単に釣れるような感じが全く映像から伝わってきません。

難しいという状況だけがひしひしと伝わってくる試合です。

そして午後1時前のスコアボードが出ましてこの状況

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少しずつウエイトが上がってきています。

それから

前半から名前が出ていた

マイクハフ

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ここまで概算で3位のウエイト

ひたすらスプークを投げ続けている様で

30分から40分で1度アタリがあるという話

やはりボートがあまり動かず

広い範囲をカバーしていながらスローにといえば良いのでしょうか

そんな感じです。

ジェイソンクリスティ予想のパターンが当たるのか

私はまだこの時点で優勝パターンを知りません。

更に見ていくことに。

次に映ってきたのはデビットムリンズ

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デービーハイトがスタジオを飛び出して

湖でレポートをしてくれていて

彼曰くすでに9ポンドは持っているとのこと

メインで釣れたのはこの場所では無いようで

9時までには既に
そのウエイトを持っていた様で

まずまずのスタートを切っている様です。

それから

4位のキースコムが映ってきました。

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プラはかなりひどかったようですが

この日はKVD1.5のクランクと

桟橋をシェイキーヘッドと言っていました。

良い順位につけています。

それからここまで3位のクリスザルデイン

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バックブラッシュに相対していますが

その距離が遠く

音声も映像とずれている上

本人が何か解説している様子でしたがCM中でしたので

完全に音声無し

何をしているのかわかりません。

こんな感じで初日は終了

この日の正式なスコアはこのようになっていました。

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オブザーバーが同船していない選手も多かったのでしょう

かなりウエイトが出ている選手が多く居た様です。

という事で初日はこのようになっていました。

なんとも正解が何なのか

まだよくわからないここまでの展開です。

2日目以降も注目してみてみる事にします。


では今日はこの辺で!!






It’s important not to sweat the small stuff
小さな事でくよくよしちゃダメだよ








再渡米まであと37日