カナダでは

カナダで仕事のゲットの仕方、職場で必要な事、国際結婚、バイリンガル育児などお話します。

オリンピックグッズ

オリンピックの公式グッズを売っている店は、ベイ デパートとゼラース。

種目ごとのピンを集めている人も多い。

今回出るとすぐ売り切れだったのが、赤いミトン手袋。

10ドルという値段とクリスマスギフトに手ごろだったのもある。

セーターやジャケットなどは、サイズを見つけた時に買わないと、次はもう売り切れなんてことになっていた。

ベイデパートは、クリスマスが終わってからオリンピックが近づくにつれて、商品をバンクーバーに集め始めたからというのもある。

それにしてもカナダ人は「CANADA」と書いてある物を着るし、持つのが好きだ。

カナダ人の特徴のひとつだと思う。

オリンピック

とうとうオリンピックが始まる。 カナダ国内を聖火リレーが横断して、今朝早くにバンクーバーに入った。 友達の娘が聖火リレーに参加した。 近所に来た時も盛り上がったけれど、知っている顔がもっと盛り上がる。 オープニングセレモニーが楽しみ(*^◯^*)

バイリンガル?トリリンガル?子育て

カナダは共通言語が英語とフランス語と2つあるで、3ヶ国語トリリンガルなんてもの可能性あり!

フレンチイマージョン教育プログラム

幼稚園、小1(アーリー)からと小6(レイト)から始まるものと2種類あります。

公立の小学校でもこのプログラムを取り入れているので、特別に高い学費を払う必要もないし、フレンチの知識を問われることもないので誰でも入学希望できます。

アーリーフレンチイマージョン

フランス語での授業の割合が、1年生2年生で100% 4年生~7年生が50~70% 8年生~10年生が40~50% 11年生12年生で10~25%となります。

レイトフレンチイマージョン

6年生が100% 7年生が50~80%で その後はアーリーと同じになります。

*1~6年生 小学校 7~9年生 中学校 10~12年生 高校

子供達は?

最初はいきなり全てフランス語ですから、子供によってはストレスが溜まったりボケ~っと1日を過ごすこともあるでしょう。

しかし一時的なもので、1、2年を過ぎると子供達の学力は通常クラスより平均的に優れているというデーターが出ています。

学校内では皆同じなので、子供達はそれが当たり前の生活、結構違和感なく過ごしています。

問題点?

うちでは家の中が父英語、母日本語でまだ混乱していた上に、新しい学校環境の心配などがあって小学校は英語の学校を選びました。

アーリーフレンチイマージョンを取っている家庭の話では、子供に宿題の質問をされたら子供に説明させて答えを導くようにしている、と親子で二人三脚していると聞きます。

それぞれの家庭でそれぞれのやり方で、きっと親子の強い絆ができるのでしょうね。

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