先日、友人たち数人と歌舞伎町のハブに行った時の話。

適当にちびちび飲んでいたら、隣に座っていた陽気そうな外国人が "Hello!" ときました。
名前は?なんて話から、どこから来たのかと聞くとイギリスの出身とのこと。イギリスの大学を出て、イギリスは行きつくしたから日本に来たらしいです。ところが東京ももう大体回ったので、今度は京都にでも行こうかと思う、と言っていました。

イギリスに行ったことはあるか?と聞かれ、ない、と答えると、彼曰く "Never go." とのこと。イギリスは退屈らしいです。

それからこんなことも言っていました。
「本当のイギリスはロンドンの外にある。田舎に川が流れてて、ベンチが置いてある。あとビールね。イギリスっていうのは本当はそういう所なんだ」と。
「だから、本当の日本も東京にあるんじゃなくて、京都にあり、奈良にあるんだと思う」と言っていました。確かにそうだね、と返しました。

彼(というか話し言葉としての英語全般だと思うけど)の英語は基本的に構造も単語も簡単なんだなあって印象を受けました。私が作る英語は形をどうしても意識するんで、いわゆる従属節が前にきたりするんですが、話し言葉ではそういうのないんだなあってちょっと勉強になりました。

だというのに自分の言いたいことをちゃんと伝えるのはなんとも難しいことですね……上智の英文でこれかよwwwって恥ずかしくなりました。これからも精進しようと思う次第でございます。

とにかく、いい体験でした。