aamall

2018年01月24日

構造的な固定力の向上

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とりあえず、本体から脚が出てたほうがケーブルが抜けづらいはず・・・
というような構造的な向上の確認をするべく切削。

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反対側にアーレンキーの穴を開け、組んだままでの調整が出来るようにした。
でも、脚をだしたままでは組み込めないし、そういう削りをすると強度が・・・。

ケーブルの伸びに簡単にアクセスできる・・・という割り切りで?
いや、あっさりバラしてサイジングしたほうが作業としては簡単。

じゃあ、組み込んで、脚をだして本締めするという保険的な?
まあ、得るモノはいくつかあった。








tight6 at 11:53|PermalinkComments(0)

2018年01月18日

実働テスト

誰かに言われたからやる・・・てのも変ですが、
ですが・・・じゃなくて変だ。すみません。

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とりあえず本締めトルクでイモネジを締め、強度チェックしました。
スリーブにイモネジがめり込み、工具がヤバイかな?・・・くらい締めました。

固定力に問題はなく、ローターの変形も無し。
ビルドインナープスみたいなこと書いてあるくらいだから、まあ大丈夫でしょw

そもそもローター側のいいとこは、負荷を半分にできること。
1つのワイヤーに生じるブレーキのトルクや負荷を、2本に分けて受け止められる。

硬いワイヤーに硬いイモネジを直接当てて止めるような無茶な構造の KNARP でも、
負荷が半分だから使えてる・・・って思ってます。


で、今回のいいとこ。

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ワイヤーが伸びたときにアジャスターを使・・・わずに、ここで調整する。
少しくらいタブの下に出っ張っても、そんなに目立たない・・・と思う。

アジャスターがギリギリまでノビノビになってるほうがカッコ悪いと思うけどね。

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微調整はアジャスターでやるとして、大きめの調整はこっちで。
最大幅は5ミリくらいあるから、充分です。

スリーブを壊して、新しいスリーブでやり直し・・・ってのもできますよ。
ワイヤーはスリーブで守られてて、それほど傷んでないですから。

ワイヤーがバラけてるから、それを新しいスリーブに通すのがちょっと面倒ですけどね。









tight6 at 20:57|PermalinkComments(0)

2018年01月16日

size down



この方法でローター側を固定すると、ワイヤーが伸びた時のネジレに対応できない。
だからもう一方は、クルクル回る構造が必要になるわけ。

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で、今回 COLONY UPPER CABLE をゲットしたわけですが、
現物を確認すると意外にタイコが小さい・・・。

右側から来ているシルバーのインナーは、ODY SLIC KABLE で380円くらい。
片方は普通のタイコで、もう一方がこういう小さいボール型。
(注文のときに小さいボール型なことを確認したほうがいい)

その小さいボールをさらに小さく削って、COLONY に合うようにした。

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やっぱ交換とかできないとね。






ステンレス製のアウターを磨いてキラッキラにして、
こういうキャップでドレスアップしたい。

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tight6 at 17:43|PermalinkComments(0)

2017年12月26日

締め

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Tacos Lever で締めとなった2017でした。

いや、普通は人差し指1本のブレーキングとなると貧弱で、
思うように効かなくて諦める人がほとんど。

貧弱な理由は、指力だから。
人差し指1本の力だけで握るから、当然貧弱になる。
でもコレは、ほとんど握力という感覚。

第2関節で握ると、感覚が全然違う。
ぜひ一度、試してみて欲しい。





tight6 at 15:57|PermalinkComments(0)

2017年12月15日

Tacos lever より



Tacos lever での試行錯誤で発見した事。
動画のようにアウターなどを挟むと、バレルアジャスターでリーチを調整できる。

もちろんバレルアジャスターの機能は損なわれてしまうが、
そもそも売れ線のレバーにはリーチアジャスターが無い。

キッズバイクがたくさん販売されるようになったが、
それらに組んであるレバーは、力率が低い。

それでもいいのかもしれないが、個人的には不満に思っていた。

まあ、個人の気持ちはどうでもいいが、とりあえず今回の方法で
リーチアジャストが出来、しかも力率も高いです。

あとはそれぞれ上手いことやってください。




tight6 at 17:21|PermalinkComments(0)

2017年12月03日

sleep?

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新しく軸を作って、内側をドリルで手作業で削って、小窓を作って、
作業自体は上手く進んだんだが・・・。

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組んでみたら、なんだか取っ散らかった感がヒドイw
少し寝かせよう・・・。

ただ、小窓と内側の削りは本当に上手く出来た。

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tight6 at 22:15|PermalinkComments(0)

2017年11月18日

新レバー

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いまのところ、やっぱベースは77かな・・・と。

いい意味で余白が多いが、悪く言うと無駄が多い。
でもそこがイイ。

材質も少し柔らかいから加工がラクだし、安いのもイイ。

とりあえずやってみて、データ取って、次で修正版・・・かな?




tight6 at 21:33|PermalinkComments(0)

2017年10月16日

Brake maintenance



シューの当たり面には、熱でツヤができます。
ツヤができるとキーキー鳴いてウルサイので、削ります。

ブレーキアームに取り付けるときは、
リムに垂直・・・よりも少しタイヤ側に傾けます。


個人的に、トーインは無視してます。
トーインの分だけブレーキストロークが無くなって、スパスパ感が低下。
トーインでシューが斜めになってて、効く時のレバーフィールが低下。

まあ、こういうパワーレバーを使ったときの、個人的な見解なんでね。
一般的なブレーキには当てはまらないかもしれないですけど。










tight6 at 20:50|PermalinkComments(0)

2017年10月04日

新発想

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普通はここまで握るとフルブレーキなんだけど、
今回はこれくらいから始まって、バーに着くくらいまで握る・・・という設定。

ぎゅ〜っと握ってみて思ったのは、
「これこそがフルブレーキなんじゃねえの?」
ってくらい、握った感覚が気持ち良かったってこと。

普通はアジャスターに対して距離が出るようにスロトークするわけですが、
あの位置からだとタイコは上に巻き上がる感じになって、ストロークが小さくなります。

ストロークが小さい、つまり力率が高い・・・わけです。
実際に握ってみて、少しラクに握れたし、パワーは実感しました。

こんな感じに握ろうと発想した時点で、このレバーは完成していた・・・と言えます。

この新発想、新しいトレンドになるかもですね。




tight6 at 19:32|PermalinkComments(0)

2017年09月29日

視点を変えたら



視点を変えたら、面白いモノが見えた。

昨日、思い立ってテクトロとモノレバーを合わせることにした。
組めたまでは良かったんだけど、最終的なモノにはできなかった。

レバーを短く切り過ぎてるから、ハイトルクは外せない。
でも、ハイトルクだとストロークが無さ過ぎて使えない。

・・・・・・・。

で、なんとなくカチャカチャやってた時、ノーマル組みのストロークが
ハイトルク組みのストロークと変わらないことに気づいた。

これってつまり、ノーマル組みでも力率が上がるってこと?
理屈で言うと、芯を外してるからレバーを引くほど力率が上がっていく。

自分のバイクに組んでみたけど、ノーマル比3〜4割増しくらいのパワー感。

これ、想像通りにいくと、ダートハリーの売り上げが伸びるね。
もうちょい進めてみますね。





tight6 at 20:22|PermalinkComments(0)