全日本女子バレーボールの今日、そして明日

リオデジャネイロオリンピックでの、悲願の金メダル獲得に向け、日々躍進する全日本女子バレーボール。 筆者の独断と偏見で、全日本女子バレーボールに関する情報を、不定期でアップしていきます。

当ブログは世界を目指す女子バレーボール選手の応援ブログです。

COMING SOON 〜彼女はバレーボーラーの一般開放、そして+αについて〜

「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」をご愛顧下さる皆様、誠にありがとうございます。最後の更新が終了して、およそ2週間が経過しました。

現在は、以前より告知していた通り、「彼女はバレーボーラー」という新ブログを立ち上げ、ツイッターのフォロワーさん限定で先行公開しています。

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このブログでは好きなバレーボール選手と、好きなバレーボールチームを取り上げています。

・基本、取り上げる範疇は
以下の通りです。(全日本という範疇を除く)Vリーグ、大学、高校の各チーム、選手の特集などです。

尚、全日本女子バレーボールチームに関する話題は、別ブログにて掲載いたします。

それは何故かと申しますと、おおよその方がご存知のように「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」の続編が存在するからです。

「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」です。

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ただし、これまでと違うのは、「彼女はバレーボーラー」と原則、活動時期を分ける、ということです。

これまで「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」は通年実施でしたが、「東京オリンピック編」で高校、大学、Vリーグの全日本に関連した話題のみを取り上げます。

そのため、「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」の活動はもう少し先であり、全日本の活動時期以外は原則OFFとします。※第一回は10月末頃を予定。

Vリーグの活動時期以外は、全日本の動きがあった時のみ記事を掲載し、本格稼働は例年3月~9月頃までとします。

つまり、二つのブログの活動時期は、原則


・「彼女はバレーボーラー」(9月~3月)
※黒鷲旗、サマーリーグなどの開催時期

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http://volleyballplayer.blog.jp/


・「全日本女子バレーボールの今日、そして明日~東京オリンピック編~」(3月~9月)

※全日本関連の動きがあった場合は随時。

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http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/

1年を、この二つのブログで活動していきます。

勿論、時期がバッティングすることもありますが、アップした際は、「女子バレー応援ツイート」に掲載いたします。

また、「彼女はバレーボーラー」の方はこれまでのようなシリアスタッチ一辺倒ではなくなるので、気楽にお読み頂いたほうがいいかもしれません。


尚、「彼女はバレーボーラー」は現在、「女子バレーボール応援ツイート」(@wvolleyball2016)のフォロワーさんだけに限定開放してますが、受付期間修了後もフォロワー申請が後を絶えません。現在は受け付けておりませんが、この度、「彼女はバレーボーラー」を来る月曜日より一般開放いたします。

それに伴い、月曜日より「女子バレーボール応援ツイート」も一般開放に踏み切りました。
フォロー希望の方は月曜日までお待ち下さい。

(※これまで通り、月曜日の一般開放前のフォロワー事前申請は却下いたしますので、それまで今しばらくお待ち下さい。)

エピローグ

長いか、短いか。

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予定ではアジアカップを終え、ひっそりと終えるつもりだった「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」でしたが、ここに来て「Vリーグのプロ化」が表面化し、「全日本の新監督人事」が霞んでしまうほどの大きな波が押し寄せてきました。

これから、日本のバレー界は大きく様変わりしようとしております。

このような最中、ブログの終焉を迎えられることが果たして良いことなのか、悪いことなのか、皆目見当が付きません。


不思議なことに、このブログで再三言い続けてきたことが現実になりかけております。

〜バレーボールは一部のコアなファンだけに向けられていては、いずれ淘汰される。〜

この問いかけに対する答えが、Vリーグのプロ化、そう思えます。

今日、バスケットボールのプロリーグ、Bリーグが華々しく、テレビつき。
それもフジテレビ系でオンエアされました。

この事実をどう捉えるか。


結構、色々なことを書いてきましたが、時には勇気が要る文章、「これ本当にアップしていいのか」と躊躇したものもありました。

OQTのタイ戦もそうでしたが、最も記憶に新しいのはリオデジャネイロオリンピックの準々決勝で書いた文章です。

「結論から言えば、今の全日本は強くないです。もしかしたら、ロンドン当時より弱くなっているかもしれません。

仮にそうだったとしても、今のチームを応援出来るのは今だけです。
もう二度と同じメンバーで闘うこともないでしょう。
だから、一生懸命応援します。

だって、楽しくないですか?
誰もが勝てないと思っている相手を如何に負かすか?
どうせ弱いんでしょ?と思っている相手の鼻を如何にして明かすか?

気付かないうちに、自分たちはメダリストだとか、自尊心とか、勝たなくてはならないプレッシャーばかり強くなって、挑む気持ちを忘れていませんか?

まだ、日本の女子バレーは発展途上です。
もっと言えば「自分たちは強くない」と謙虚になって挑む気持ちで良いと思います。

勿論、先日の言葉通り、自信を持つことは大切です。
ただ、もう少しだけ肩の力を抜いて、「負けて元々」ぐらいの気持ちで闘えば、リラックス出来て互角に闘えます。そのぐらいの気持ちでよいと思います。

挑まないと楽しめないです。

もっと、純粋に勝負を楽しみましょう。」

実際はもっと長いのですが、この文章は、筆者なりに全日本女子バレーボールチームに贈った精一杯のエール、そう、文字通り叱咤激励でした。

それもこれも、今となっては良い思い出です。


これより、日本のバレー界は激動の波に飲み込まれていきます。
今月末に発表される全日本の監督人事が、その口火を切ることになります。

このブログがあろうと、なかろうと日本のバレーボールは突き進みます。


人生は旅。
この旅に終わりはありません。
そして、バレーボールLOVEに変わりはありません。

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次は2020・Tokyo。

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これからも、一バレーファンとして歩み続けます。

そして、「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」を長らくご愛顧頂き、誠に有難うございました。

好きな選手を応援しよう!⑧ ~PFUブルーキャッツ~

本稿では、難しい説明は割愛します。

本稿はこれからVリーグに進まれる方への各チームの概略を掲載したものです。

今回特集するのは昨年2015/2016シーズンにおけるチャレンジリーグの2位・PFUブルーキャッツです。


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■ PFUブルーキャッツとは?

・PFUブルーキャッツは、1979年に発足、2003年にV1リーグ(現・チャレンジリーグ)に昇格。これまで優勝1回、準優勝6回とこれまで一度もVプレミアリーグへの昇格が一度もなかったのが不思議なぐらいの実力チーム。昨年、JTマーヴェラスに次ぐ、17勝4敗の好成績を収め、2位としてチャレンジマッチに出場。1勝1敗ながらセット数でデンソーエアリービースを上回り、悲願のVプレミアリーグ昇格を果たす。

・PFUブルーキャッツはチームの主将として牽引した坂下麻衣子選手をはじめ、矢野美子選手、古藤千鶴選手らが在籍した。

・PFUブルーキャッツには、全日本女子バレーボールチームで活躍した、江畑幸子選手や狩野舞子選手、松浦寛子選手が在籍しています。


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・メンバー一覧(9月20日現在)

・昨年のレギュラー

・サイド:三橋聡恵選手、宇田沙織選手、高橋千晶選手

・オポジット:江畑幸子選手

・センター:ジェニファー・ドリス選手、矢野美子選手

・セッター:松浦寛子選手

・リベロ:新井祐喜子選手




・主力選手のご紹介

・三橋聡恵選手(サイド)

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東京女子体育大時代に頭角を現し、全日本インカレで活躍。パイオニアレッドウイングスに入団し、2012/13シーズンからレギュラーとして活躍。同チーム廃部に伴い、PFUに移籍。チームのエースとして活躍し、江畑選手とともにVプレミアリーグ昇格に貢献した。昨季限りで引退された坂下麻衣子選手に代わり、新キャプテンとしてチームを牽引する。



・江畑幸子選手(オポジット)

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言わずと知れたロンドンオリンピックの銅メダリストである江畑選手。日立リヴァーレのVプレミアリーグ昇格の立役者となり、フランス・RCカンヌへ移籍。2015年、全日本としてモントルー・バレーマスターズ参戦中、アキレス腱断裂の重傷を負い、戦線離脱。PFUへ移籍し、翌年1月に復帰。チャレンジマッチにも出場し、チームのVプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。チームの得点源としての活躍に期待が集まる。



・松浦寛子選手(セッター)

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東九州龍谷高時代は岩坂名奈選手らとともに春高優勝、インターハイ優勝、国体準優勝、アジアユース選手権優勝、アジアジュニア選手権優勝などを経験。日本屈指の180cmの大型セッターとしてNECレッドロケッツへ入団。2010年全日本に招集。ワールドグランプリでは全試合セカンドセッターとして出場。その後、アゼルバイジャン・バクーへ移籍した後、PFUに移籍。狩野舞子選手の現役復帰で、超高層ツインセッターの期待も膨らむ。



・ジェニファー・ドリス選手(センター)

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かつてはチャレンジリーグ時代、江畑幸子選手と同じ日立リヴァーレで活躍。チームがVプレミアリーグ昇格後、PFUに移籍。2012/13シーズンから2年連続でブロック賞とスパイク賞を獲得。196cmの長身を誇り、すっかり日本に定着。来季もチームの柱として活躍が期待される。



・狩野舞子選手(サイド)

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ロンドンオリンピックの銅メダルメンバーの一員として活躍後、セッター転向として久光製薬スプリングスに入団。昨年一旦現役を退くも、来季からPFUにて現役復帰。今回はウイングスパイカーとしての復帰だが、チームの起用法も含め、来季の活躍が楽しみな存在。


・宇田沙織選手(サイド)

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東九州龍谷高時代は高校3冠など輝かしい戦績を残した。同学年に筒井さやか選手や村田しおり選手らがいる。鹿屋体育大学では全日本インカレで優勝。PFUに入団後、昨年レギュラーを獲得し、サーブレシーブの要として高橋千晶選手とともに活躍。更なる飛躍が期待される。



・高橋千晶選手(サイド)

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近江高時代は丸山亜季選手らとともにインターハイに出場。京都橘大に進学し、キャプテンとして全日本インカレなどで活躍。小柄だが守備力が高く、レセプションの軸として活躍する。



・新井祐喜子選手(リベロ)

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國學院栃木高時代は田中美咲選手らとともに春高やインターハイで活躍。日本女子体大で活躍後、パイオニアレッドウイングスに入団。同チームの廃部を経てPFUに移籍。2014/15シーズンからレギュラーを獲得。ディグを担当する。



・谷七海選手(リベロ)

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金沢商高を経て、PFUに入団。ルーキーイヤーだった昨年は、主にサーブレシーブを担当した。まだ20歳の新鋭。これからが楽しみ。



・吉安遙選手(サイド)

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誠栄高時代は国体優勝を経験。大野石油広島オイラーズに入団しサーブレシーブの軸として活躍したが、昨年は出場機会に恵まれず、心機一転PFUに移籍。レギュラー争いに名乗りを上げたい。



・村上華澄選手(センター)

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福岡大学時代は全日本インカレで10年ぶりの決勝進出を果たす原動力となり、日体大にフルセットの末惜しくも敗れるも準優勝に大きく貢献した。今年が実質のルーキーイヤー。チーム期待の大型ミドル。



PFUブルーキャッツは昨季、チャレンジリーグⅠの2強を形成。JTには一度も勝てなかったが、それ以外は大野石油に不覚を取ったのみで全て勝ち、年明けに合流した江畑選手の活躍もあり、チャレンジマッチに出場。デンソーとの第一戦を制し、第二戦も必要セット数を奪取。
悲願のプレミアリーグ昇格を果たした。狩野選手の加入により、体制の強化と大型化が進む。守備力と高さ、攻撃力が加わると面白い存在。なるべく早く体制を整え、スタートダッシュを決められるかが鍵。

昨年優勝の久光製薬スプリングス、2位の日立リヴァーレ、名門復活を狙う東レアローズ、再び優勝戦線に名乗りを上げるNECレッドロケッツなど、今年は更に群雄割拠。各チーム色とりどりの個性派チームが勢ぞろいした今年のVプレミアリーグは、昨年以上の大激戦が予想され、大変楽しみなシーズンとなりそうです。



・メモリアルマッチ

2015/16 チャレンジマッチ第一戦

PFUブルーキャッツ 3ー0 デンソーエアリービーズ

(25ー16 25ー19 25ー22)







チャレンジマッチの第一戦をストレートで取ったPFU。この勝利により、Vプレミア昇格に大きく引き寄せた重要な一戦。



・バレーボールに興味を持つ人の多くは「全日本」を起点にしていると思います。

テレビの露出も多いですし、数多くの国際試合がオンエアされています。

筆者自身もそうでした。

最初の取っ掛かりは
「この選手がカッコいい」
「この選手が可愛い」
でいいと思います。

それがきっかけで所属チームに興味を持つようになり、チームを応援することになります。

それはやがて
「このプレイはあの選手のほうが上」
「ここはあの選手が優れている」
などが見えてきて、よりバレーボールが楽しくなると思います。

初めは誰もが素人。
余り肩肘張らず、お気楽にバレーボールを観戦してみては如何でしょうか?

まずは、皆様ご自身の気になる選手の応援、そこから始めてみては如何でしょう。

全日本では見れない、以外な側面に巡り会えるかも知れません。


Vリーグ。

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それは日本全国のバレーボーラーが目指す聖地であり、そこから多くの選手が全日本に巣だって行く、登竜門でもあるのです。
ギャラリー
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