November 2004
November 30, 2004
飲み過ぎには気をつけなきゃ
夕方、どういわけか神足氏が週アスの編集部に来社。ごくごく自然な成り行きで、じゃあ飲みに行こう! となる。これが転落の始まりになろうとは……。神保町のランチョンで飲み始めたのは、まだ6時くらいのこと。牡蠣フライ(牡蠣がデカい!)とスモークハムをつまみに、生ビールを飲み続けること4時間。このあと、神保町の店を2軒ハシゴ。日付が変わるあたりで記憶がとぎれ、気がつくと自宅のリビング、電気カーペットの上で、猛烈な喉の渇きのせいで目が覚めた。すでに朝の6時。風景がぐるぐる回っている。メッチャ二日酔い。
November 29, 2004
雑誌に未来はあるのかな? その2
ブラウズするようにテキストを読む。いや、テキスト自体をブラウズしているのかも……。browseとread。
「雑誌に未来はあるか」を前回ブログにアップしてから2週間。たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。そのひとつずつに再コメントをさせていただくというのはご容赦いただき、その2をアップして、話を進めさせていただきますね。
この5年間で何が変わったのか? この答えの前に、先日、知り合いの編集長が嘆いていたことを思い出しました。雑誌の名前は出しませんが(野暮だもん)、彼曰く、「昔は、これだけの平押しの特集をこのくらいのページでやったら、だいたい○○くらいの部数は読めていた。でも、今は予想した数字の3分の1もいかない」。敏腕編集長としてならした人物が漏らしたことです。程度の差こそあれ、「なぜ?」「どうして?」と思っている編集長は決して少なくはないんですね。
で、ここからが根拠のない仮説なんですが、ひょっとして、大多数の人は、もう雑誌を「読んで」はいないのでは? と考えてみました。でも、
「見る」のとは違う。写真を眺めてるだけではなく、テキストの中身をそれなりに理解されている。だから、「見る」のとは違う。でも「読む」でもない。
と、browseという言葉に行き当たりました。この5年間、多くの人がネットのリテラシーを獲得し、情報を効率的に得る技法として、自らの中で進化させていきました。その結果、例えばニュースなら、ニュースの中心部分に瞬時に到達できる、代わりに、ニュースの周辺部の情報、外側にある物語は不要となってしまった。自分にとって必要な情報だけにアクセスする技術を身につけた以上、まわりくどいテキストは読み飛ばされる、いや読み飛ばせるようになった。readじゃなくてbrowse。
パソコン雑誌の大苦戦が続く中、週刊アスキーが苦しいながらもそれなりの部数を維持できているのは、他の月刊誌と異なり、極めてbrowseしやすい構成になっていることと無関係ではないと思っています。まあ、週刊誌だから必然的にそうなっちゃうんですけどね。
ということで、次回以降はこの仮説に沿って、いくつかの雑誌について考察していこうと思います。なんだか、デジハリでやった講義の番外編みたいですが……。
「雑誌に未来はあるか」を前回ブログにアップしてから2週間。たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。そのひとつずつに再コメントをさせていただくというのはご容赦いただき、その2をアップして、話を進めさせていただきますね。
この5年間で何が変わったのか? この答えの前に、先日、知り合いの編集長が嘆いていたことを思い出しました。雑誌の名前は出しませんが(野暮だもん)、彼曰く、「昔は、これだけの平押しの特集をこのくらいのページでやったら、だいたい○○くらいの部数は読めていた。でも、今は予想した数字の3分の1もいかない」。敏腕編集長としてならした人物が漏らしたことです。程度の差こそあれ、「なぜ?」「どうして?」と思っている編集長は決して少なくはないんですね。
で、ここからが根拠のない仮説なんですが、ひょっとして、大多数の人は、もう雑誌を「読んで」はいないのでは? と考えてみました。でも、
「見る」のとは違う。写真を眺めてるだけではなく、テキストの中身をそれなりに理解されている。だから、「見る」のとは違う。でも「読む」でもない。
と、browseという言葉に行き当たりました。この5年間、多くの人がネットのリテラシーを獲得し、情報を効率的に得る技法として、自らの中で進化させていきました。その結果、例えばニュースなら、ニュースの中心部分に瞬時に到達できる、代わりに、ニュースの周辺部の情報、外側にある物語は不要となってしまった。自分にとって必要な情報だけにアクセスする技術を身につけた以上、まわりくどいテキストは読み飛ばされる、いや読み飛ばせるようになった。readじゃなくてbrowse。
パソコン雑誌の大苦戦が続く中、週刊アスキーが苦しいながらもそれなりの部数を維持できているのは、他の月刊誌と異なり、極めてbrowseしやすい構成になっていることと無関係ではないと思っています。まあ、週刊誌だから必然的にそうなっちゃうんですけどね。
ということで、次回以降はこの仮説に沿って、いくつかの雑誌について考察していこうと思います。なんだか、デジハリでやった講義の番外編みたいですが……。
November 28, 2004
「マンマミーア」千秋楽公演
劇団四季のミュージカル「マンマミーア」の千秋楽公演を観に行く。場所は、電通四季劇場「海」。2年前、僕はここの柿落とし公演にも行っている。なんという幸運なんだろう。始まりと終わりの舞台。本当に感慨深いものがあった。劇場入口で浅利慶太さんに挨拶。そして、2時間半の観劇。いつもどおりのテンポの良い舞台(何度も観に行ってるからね)。そして、あのノリノリのカーテンコール。今日はいつもより長め。劇場全体が明るくなっても鳴りやまない拍手。ドナ役の保坂知寿さんをはじめとするキャストの皆さん、ご苦労様でした。スタッフの皆さん、素敵な舞台をありがとうございました。

劇場「海」のロビー。2年間、ずっとこんな人の入りだったらしい。凄い!

終演後のパーティーで。キャスト全員が挨拶。かなり感動。

劇場「海」のロビー。2年間、ずっとこんな人の入りだったらしい。凄い!

終演後のパーティーで。キャスト全員が挨拶。かなり感動。
November 27, 2004
再び上海ガニを蒸す!
この一週間の睡眠不足を一気に取り戻そうと、午前中を惰眠に費やす。午後、毎年やってるクリスマス用の電飾の飾り付けをする。猫の額ほどの庭に植わっている2本のヒメシャラの木は、どちらも高さ約3メートル。これに電飾ケーブルを巻き付ける。それだけの作業なんだけど、これがけっこう時間がかかる。作業が終わったのは、すでに日が陰り始めた4時過ぎ。
労働のあと、上海ガニが待っていた。ご近所の友人夫婦が、なんと上海ガニを10パイも買ってきてくれたのだ! これを蒸す。前回「茹でる」の書いたのは間違いで、「蒸す」だ。紐で縛られたカニをそのまま逆さにして蒸す。大きいものは15分弱、小さいものなら12分。今回は、黒酢を用意した。いやー、やっぱ何回食っても美味いや。
でもね、正直、3バイは食えません。飽きちゃいます(笑)。
労働のあと、上海ガニが待っていた。ご近所の友人夫婦が、なんと上海ガニを10パイも買ってきてくれたのだ! これを蒸す。前回「茹でる」の書いたのは間違いで、「蒸す」だ。紐で縛られたカニをそのまま逆さにして蒸す。大きいものは15分弱、小さいものなら12分。今回は、黒酢を用意した。いやー、やっぱ何回食っても美味いや。
でもね、正直、3バイは食えません。飽きちゃいます(笑)。
November 26, 2004
酉の市、そして再び門前仲町へ
午前中、定例の取締役会。取締役会のあと、遠藤、土屋各取締役とこれからのことについて自然発生的にミーティングが始まる。途中から阿久津取締役、吉井副社長も入って、少し熱い議論。
長國寺境内
午後、EYE・COM、週刊アスキーと、かれこれ15年間も占いページをやっていただいている福田有宵先生の招きで、酉の市に参拝する。引っ越しのあった年だし、商売繁盛の願掛けということで。参拝した先は、浅草の長國寺。お寺なんだけど、なんとここがお酉様の発祥の地らしい。なぜか土屋CPOが一緒。きっといろんな災厄に見舞われて、一時的に信心深くなったに違いない。
お堂で祈祷してもらったんだけど、太鼓と鉦の音が凄い。リズムもなんだかヒップホップ系で妙にノリがいい。帰りにおみくじを引き(吉だった)、5000円の熊手を買う。長國寺を出たあと、地図を頼りに、山谷の方向へひたすら歩く。目指すエリアに、日本のコーヒーの「聖地」、バッハコーヒーのお店があるのだ。が、なんとか辿り着けたものの、この日は定休日であった。とほほ。
夕方、神足裕司氏が来社。メシを食いに行こうということになり、先日、やまけん氏に連れて行ってもらった門前仲町の寿司屋「匠」に向かう。実は、電話で予約したときは「9時まで予約でいっぱい」とのことだったが、門前仲町に着くと、携帯に「空きが出たので今なら……」との連絡が入る。超ラッキー! おまかせコースの寿司をひたすら食い、先日以上に飲む。かなり飲んじゃうんだな、この2人で行くと。ちなみに、「恨みシュラン」の神足氏も、「匠」は相当な高評価でした。
で、先日と同じく、中華そばの「晴弘」へ。そしてまたしても、つけ麺を注文。今度は4分の1ほどがどうしても食べられない。これを神足氏に食ってもらう。神足氏はごまだれつけ麺スープごと完食。つーか、この日、食べ過ぎ。やまけんさん、この面子で次、行きましょう!

またもつけ麺に挑戦も、4分の1を残して敗れ去る。

一方、こうたりんはスープも含めて完食。
長國寺境内午後、EYE・COM、週刊アスキーと、かれこれ15年間も占いページをやっていただいている福田有宵先生の招きで、酉の市に参拝する。引っ越しのあった年だし、商売繁盛の願掛けということで。参拝した先は、浅草の長國寺。お寺なんだけど、なんとここがお酉様の発祥の地らしい。なぜか土屋CPOが一緒。きっといろんな災厄に見舞われて、一時的に信心深くなったに違いない。
お堂で祈祷してもらったんだけど、太鼓と鉦の音が凄い。リズムもなんだかヒップホップ系で妙にノリがいい。帰りにおみくじを引き(吉だった)、5000円の熊手を買う。長國寺を出たあと、地図を頼りに、山谷の方向へひたすら歩く。目指すエリアに、日本のコーヒーの「聖地」、バッハコーヒーのお店があるのだ。が、なんとか辿り着けたものの、この日は定休日であった。とほほ。
夕方、神足裕司氏が来社。メシを食いに行こうということになり、先日、やまけん氏に連れて行ってもらった門前仲町の寿司屋「匠」に向かう。実は、電話で予約したときは「9時まで予約でいっぱい」とのことだったが、門前仲町に着くと、携帯に「空きが出たので今なら……」との連絡が入る。超ラッキー! おまかせコースの寿司をひたすら食い、先日以上に飲む。かなり飲んじゃうんだな、この2人で行くと。ちなみに、「恨みシュラン」の神足氏も、「匠」は相当な高評価でした。
で、先日と同じく、中華そばの「晴弘」へ。そしてまたしても、つけ麺を注文。今度は4分の1ほどがどうしても食べられない。これを神足氏に食ってもらう。神足氏はごまだれつけ麺スープごと完食。つーか、この日、食べ過ぎ。やまけんさん、この面子で次、行きましょう!

またもつけ麺に挑戦も、4分の1を残して敗れ去る。

一方、こうたりんはスープも含めて完食。
November 25, 2004
日本橋のメルヴェイユで食いしん坊の会
MacPowerに関する打ち合わせほか、会議をいくつか。賞与査定のフィードバック面談を数人、立て続けに行なう。今は、アスキーにとっての分岐点。厳しいけど前に進めるしかないのだ。
食いしん坊の会というのがある。デジタルハリウッドの櫻井さん(通称、サクサクさん)が音頭をとり、辻調理師専門学校の小山先生がお店をチョイスして、ただただ気のあった仲間が集まって美味いものを食う、と。まあ、それだけの会なのだが、小山先生の「食」に関する話が面白く、参加メンバーもキャラの立った人が多く、深酒しても楽しく飲めるということから、僕も極力参加している私的な会である。今日がその日。今回は、日本橋のフレンチ、オーグー・ドゥ・ジュール・メルヴェイユでの食事、参加者はいつもより少なくて、小山先生、櫻井さん、某テレビ局某人気番組ディレクター某氏、TBSの海保アナ、そして僕の5人だった。
オードブルをいくつかの中から選ぶことができるコースで、えーっと何食べたんだっけ? あんまり美味いので写真撮るのも忘れちゃったなあ。でも、この日もっとも印象に残ったのが写真の一品。コノソメスープの底に、茶碗蒸しが沈んでいるのだ。うっとりするほどの味わいだった。メインはうずらと鹿肉があって、僕は鹿肉をチョイス。デザートのプリンまでしっかりと堪能できました。しかも食前酒、ワインを頼んで、ひとり1万円+α。これは穴場かも!
2次会は銀座のバーに。でも、このあたりから記憶があやふや。呂律が回ってかどうかも不確か。帰宅すると、時計が2時を回っていたことだけは覚えている。

海保アナと某テレビ局の某氏。

デジハリの櫻井さん(右)と小山先生。

この日の絶品、茶碗蒸しアンダー・ザ・コンソメスープ(勝手に命名)。
食いしん坊の会というのがある。デジタルハリウッドの櫻井さん(通称、サクサクさん)が音頭をとり、辻調理師専門学校の小山先生がお店をチョイスして、ただただ気のあった仲間が集まって美味いものを食う、と。まあ、それだけの会なのだが、小山先生の「食」に関する話が面白く、参加メンバーもキャラの立った人が多く、深酒しても楽しく飲めるということから、僕も極力参加している私的な会である。今日がその日。今回は、日本橋のフレンチ、オーグー・ドゥ・ジュール・メルヴェイユでの食事、参加者はいつもより少なくて、小山先生、櫻井さん、某テレビ局某人気番組ディレクター某氏、TBSの海保アナ、そして僕の5人だった。
オードブルをいくつかの中から選ぶことができるコースで、えーっと何食べたんだっけ? あんまり美味いので写真撮るのも忘れちゃったなあ。でも、この日もっとも印象に残ったのが写真の一品。コノソメスープの底に、茶碗蒸しが沈んでいるのだ。うっとりするほどの味わいだった。メインはうずらと鹿肉があって、僕は鹿肉をチョイス。デザートのプリンまでしっかりと堪能できました。しかも食前酒、ワインを頼んで、ひとり1万円+α。これは穴場かも!
2次会は銀座のバーに。でも、このあたりから記憶があやふや。呂律が回ってかどうかも不確か。帰宅すると、時計が2時を回っていたことだけは覚えている。

海保アナと某テレビ局の某氏。

デジハリの櫻井さん(右)と小山先生。

この日の絶品、茶碗蒸しアンダー・ザ・コンソメスープ(勝手に命名)。
November 24, 2004
November 23, 2004
台湾の夜を満喫なのだ!
九番坑の店内。日本戦のみを観て、会場をあとにする。同じく観戦に来ていた台湾角川の塚本さん、元「PREMIER」編集長の秋山さんと一緒にタクシーで台北に戻り、九番坑(チョウファンカン)というお店に直行。ここね、旅行ガイドブックにもよく載っていて、内装はオーナーの子どもの頃(50年代)を再現したという。この雰囲気がとってもいい。ビールの飲み方も当時のままで、茶碗に注いで飲むという具合。料理はどれも相当に美味い。帆立が上に載った煮大根と最後のラーメンが絶品! ぜひ、もう一度訪れたいお店である。
最後は、台湾茶で締める。新純香(シンツンシアン)というお店で、こちらもガイドブックの常連。日本語も通じます。いくつか試飲させてもらったのち、ほんの少しミルキーな香りのする生茶を2本買う。
台北の夜は本当に楽しかった。塚本さん、ありがとうございました。

豚のラードをまぶしたレトロなご飯。昔の台湾の味をこれで懐かしむ。

超美味の海老と鮑の料理。

最後に出てきたラーメン。スープが絶品!

お店のオーナー。とっても気さくな人。

台湾角川の塚本さん(右)と、角川書店の秋山さん。2人とも中国語が堪能。

お店の前で記念撮影。

台湾茶のお店「新純香」でお茶を淹れてもらう。鮮やかな手つき。
日本対イタリア戦を観る
台湾2日目。前日の睡眠不足を取り戻すために、午前中は泥のように寝る。午後、週アスのハード松村のレポートでおなじみの光華商場へ、歩いて向かう。シェラトンからは徒歩10分くらい。光華商場近くの、とてもきれいとは言い難い店で、日本式のカレーを食べる。チキンカレー(写真)が150元。加藤くんが選んだビーフカレーのほうが美味かったので、軽い殺意を覚える。光華商場は、想像していたほどの広さじゃなかったけど、極めて濃い空間であった。PC、PCパーツはもちろんのこと、エロDVD(メチャ安い!)、エロゲー(週アスの南田が大量に買い込んだらしい)、コミック(日本のものが中国語化されている)などなど。僕は、串で売られていた空のDVD−Rを10枚、50元(150円くらい)で買った。
ホテルにいったん戻り仮眠をとったあと、日本対イタリア戦が行なわれる林口という街にタクシーで向かう。会場は林口体育館。体育大学の施設らしい。途中、タクシーの運転手が道に迷うハプニングがあったものの、無事会場に到着しチケットも買うことができた。こちらの体育館は、昨日の台湾大学のものより座席がかなり多く、そのぶん空席も目立つ。でも、日本のサポーターはしっかりと会場の一角に陣取り、熱い声援を送る。もちろん僕もその一群に組み込まれていた。
さて、試合のほうだけど、0対5の完敗。印象では、スコア以上に圧倒された感じがある。まず、日本の得意とするピヴォに当てる攻撃ができない。ピヴォにパスを通させてくれないのだ、イタリアは。パスを出す前につぶされる、苦し紛れに蹴ったところにイタリアのプレーヤーがいてボールを奪われる、そんなことの繰り返し。世界のレベルとはかくも違うものなのか、と悔しさを通り越し、もう感心、感動、感嘆してしまった。予選はあとアメリカ戦のみ。予選突破は相当に厳しくなったけど、日本代表チームには頑張って欲しいと思う。

会場の林口体育館。タクシーで台北から40分くらい。

今日の日本代表はアウェイユニ。

熱い応援の日本サポーター。あとで聞いた話では、イタリアチームもこの応援には感心していたらしい。
November 22, 2004
フットサル観戦初日の夜
ゲームを観終わるとすでに10時近く。今回同行の加藤くんと台湾大学の近くのメシ屋に飛び込みで入る。麻辣火鍋という、とっても辛い鍋料理の店。で、お店にメニューはなく、席に着くと鍋が運ばれてくるだけ。鍋は真ん中で仕切られていて、一方に上湯っぽいスープ、もう一方にはなんとカレーが! そう、コレ、台湾で今ブームのカレー鍋なのだ。具材は取り放題(つまり食べ放題)。棚に置かれた牛肉やら豚肉、魚介類、野菜などをごっそり皿に盛ってきて、それを鍋にぶち込むだけ。タレも調味料を自分で調合して作る。これがね、もーーー相当に美味い! ただのスープじゃないし、ただのカレーじゃないみたい。かなりの具材で出汁をとっていることは一口食べただけでわかる。ええ、もう死ぬほど食いました。ちなみに、デザートのアイスクリームも食べ放題。で、これで2人でビール2本飲んで、お勘定はなんと690元。日本円で2000円(ひとり1000円)だよ! 恐るべし台湾!
フットサル、晩ご飯、ともに超満足な一日でした。それにしても今日の日記は「!」が多い。
これが噂のカレー鍋だ。なんとトマトまで入れちゃうのだ。

見たこともない具材がずらり。もう取っては食い取っては食い。

お店のウインドウ。ランチタイムはさらに安い。驚きの値段。
フットサル、晩ご飯、ともに超満足な一日でした。それにしても今日の日記は「!」が多い。

これが噂のカレー鍋だ。なんとトマトまで入れちゃうのだ。

見たこともない具材がずらり。もう取っては食い取っては食い。

お店のウインドウ。ランチタイムはさらに安い。驚きの値段。
