蓮舫氏ら“及び腰”申し入れ 口頭だけ「献金禁止を」 小沢氏辞任要求なく…(産経新聞)

 民主党の支持率が下落を続け、夏の参院選で苦戦が予想される中、改選を迎える当選1回の参院議員8人が19日、国会内で輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長と会談し、党執行部に対し、党運営の改善などを申し入れた。

 8人には、蓮舫氏ら小沢一郎幹事長と距離を置くメンバーも含まれていたため、党内では「小沢氏への辞任要求か」との憶測も流れたが、要請文などは持参せず、口頭で「企業団体献金の禁止を進めてほしい」「政策調査会に代わる機能はあった方がよい」などと求めただけだった。

 小沢氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件については「もっと説明すべきだ」と要望しただけ。米軍普天間飛行場移設問題には触れなかった。当初はピリピリしていた輿石氏も会談終了後は「みんな気持ちはひとつだ」と余裕の笑みを浮かべた。

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新たな特産品へ オリーブ牛の初出荷 小豆島(産経新聞)

 オリーブの島・小豆島(香川県)の新たな特産品を目指して飼育されている「小豆島オリーブ牛(仮称)」が11日、兵庫県加古川市の卸売市場に向けて初出荷された。

 この日は関係者約30人が見守る中、オリーブ牛9頭が同島の四海漁港から加古川市に向け出荷された。

 出荷に立ち会った関係者らは「おいしい牛、オリーブの振興、小豆島のPRにつながるよう努めたい」と話していた。

 オリーブ牛は、低温で溶けるオレイン酸含有のオリーブのしぼりかすを飼料に育てられた軟らかな食感を持つ肉牛。この日出荷されたオリーブ牛も乾燥させたオリーブのしぼりかすを2カ月にわたって1日約200グラムずつ飼料として与えられてきた。

 開発から飼育に携ってきたJA香川県小豆地区本部畜産部会と、しぼりかすを提供する東洋オリーブなどは、今後、オリーブ牛のブランド化を進める。

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米詩人サファイアさん、初の小説 「プレシャス」文庫が刊行(産経新聞)

 ■衝撃的な内容「すべてが現実」

 米国の詩人、サファイアさん(59)の小説デビュー作「プレシャス」の日本語訳の文庫が刊行された。ニューヨークのスラム街で両親の虐待を受けながらも読み書きを学び、人生を切り開く黒人少女の成長を赤裸々に綴(つづ)った物語。世界でベストセラーとなり、公開中の同名の映画原作としても注目を集めている。(戸津井康之)

                   ◇

 「すべて私が見てきた現実。オバマ政権は誕生したが黒人社会の貧しさは今も変わらない」。ニューヨークで次作の小説を執筆中のサファイアさんは、こう電話取材に答えた。

 ハーレムの貧困家庭に生まれたプレシャスはまだ16歳だが、父にレイプされ2人の子を持つ。母からも虐待され、妊娠を理由に中学も退学処分に。それでも絶望せず学問を身につけようとフリースクールに通う。

 衝撃的な内容だが実話に基づいている。83年から10年間、ハーレムのフリースクールで英語を教えていた彼女は「プレシャスのような子供をたくさん見てきました」と明かす。元々、詩人だが「何とかこの現実を訴えたい」という一心から初めて小説執筆に挑んだ。

 発表後、話題を呼び映画化され、今年の米アカデミー賞で2冠を受賞した。「小説が注目されたことはうれしい。でも20年たった今も米国の黒人の立場は変わらない。虐待を受けるプレシャスのような子供は多く、オバマ大統領が誕生しても大企業の社長は白人ばかり。教育の重要性の認識は高まったが、貧困は克服されていない」と訴える。

 小説の文体はプレシャスの一人称語り。前半、小学生のような拙(つたな)い言葉が、フリースクールで学ぶ過程で物語後半、情感豊かな言葉へと変化していく。「生きるためにフリースクールで真剣に学ぶ子供たちの姿をプレシャスに重ねています。教師として子供たちの成長を間近で見た経験はかけがえのないもの。この思いを読者に追体験してほしかった」と彼女は言う。

 しばらくは小説に専念。社会に訴える作品を書き続けたいという。「人生に絶望する子供もいる。しかし、誰にも必要とされない子供なんていない。自らの手でドアを開けようとする子供たちを救いたい」

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