2009年03月30日
Last Entry
本当は2月末には最後のエントリを書く予定だったんだけど、ずるずる延びてしまいました。
まぁ最後までグダグダなのも乙ってもんです(´ー`)
▽最後の一枚

正式に、FF11引退についてのエントリを書かせて頂きます。
2009年2月15日をもってFF11のプレイを終了しました。
復帰についてですが、最短でも2年後となりますので、正式に引退という形を取りたいと思います。
ほとんどの方には、正式にご挨拶しないままの引退となりました。大変申し訳ありません。
ブログそのものは、このまま放置しておこうと思います。
情報などは古くなってしまうかも知れませんが、何かしら役に立ったり参考になったりすれば嬉しいです。
以下、引退の理由とか、今までの感想とか、お礼とか、その他諸々を書かせて頂きます。
もの凄い長いですので、お時間のある時にどうぞ。
2009年02月16日の「再度お知らせ。」では、長期間のお休みという書き方をしました。
短くて半年、長くて2年、でも4月には戻って来るかもー?みたいなw
固定のLSメンバーさんにも同じような説明をしています。
でもま、やはりあんまりウソを吐くのも良くないですよね。
本当は、間違いなく最低2年間は復帰出来ません。
ですので、正式にFF11引退という形で幕を引きたいと思います。
2年の理由なんですが、お仕事上の理由です。
FF11を始めた時(ジラート中期くらいだったかな)は、既にお仕事をしておりまして。
その頃は今から思うとホントどうでもいい仕事をしていて、定時で帰ってFF11三昧だったのですが、さすがに今はそれなりの責任がある立場を任されるようになりました。
大変だけど面白くてやりがいがあるお仕事です(*´∀`)
で、責任ある立場の延長線で、会社からお金を出してもらって今年の4月からお仕事と並行して某スクールで勉強する事になりました。
お仕事はお仕事で普通にありますので、スクールでの勉強は平日夜と土日で対応って事になります。
今でも家に持ち帰る仕事が山ほどあるんで、これはどう考えてもFF11は無理だという結論に。
既に今も予習と準備に明け暮れてる状態です。
実際に始まってみたら、余裕があればほそぼそと続けられるかなという期待もありましたが、両方中途半端になるのも嫌だったのでFF11の方を諦めた次第です。
戻って来るフラグを立てたのは、その時はまだまだ未練があったのと、ゲーム内でフレンドなどと分かれる際にさらっと退きたかったからです。
逆に失礼な結果になったかも知れません。本当にすみません。
そういう理由なので、FF11も、ブログの方も、ニコニコの方も、全部まとめて引退する事にしました。
最近のブログのぐだぐだっぷりは、クールダウンというかソフトランディングというか、記録として取って置く意味も含めて色々まとめ作業に入っていたという感じです。
本当は2月いっぱいで終わりにしたかったんですが、計画性の無い私ならではのぐだぐだ感をお楽しみ頂けたんじゃないでしょうか(ノД`)
思えば色々な事がありました。
リアフレの家でFF11を見て、これは面白そうだなーと思ったのがそもそものハジマリ。
何度も見て研究してから始めたし、装備なんかも結構良いものを貸してもらったので、とても初々しくない新参冒険者でした。
関係無いけど、リアフレは某Kを含めて5人ほど居たのですが、今じゃ某Kしか残っていませんね。
最初のジョブはナイト。
AFの胴が取れずにどうしようか壁に当たっていた所でたまたま助けてくれたのが、最初のLSメンバーでした。
その節はどうもありがとうございます。
絆のゲームを実感しましたよ(´∀`*)
プロマシアが発売された頃は、ナイトが70ちょいで忍者が60くらいだったかな。
メインジョブが75に届いていなかったんですが、もの凄い勢いでミッションを野良主催してガンガン進めました。
プロミヴォンヴァズを主催した時はプレッシャーが凄かったですねえ、7時間かかったのもそうだけど、最終的に18人の3PTに分けて全部クリアさせないといけなかったから(ノ∀`)
みんなクリア出来て良かったよホント。
からくり士との出会いも私にとっては大きかったですね。
なかなか出す機会が無かったけれど、心のメインジョブです。
結局薄金シリーズは全部集められなかったのが心残りではありますw
色々な別れもありました。
あっさり辞めていく人を見送って、なんでこんなに楽しいゲームなのに辞められるんだろうと思った事もあります。
いざ自分の番になってみると、やはりどうにもならない理由というのが個人個人にはあるのだなあとしみじみ感じてしまいます。
ゲームの中の私に対して、強い好意を抱いてくださった方もいました。
中身はネカマかも知れないのにw
物事に取り組む姿勢など非常にまじめな方でしたが、私自身はゲームはゲームだと思っていたので…
途中経過はすっとばしますが、結果としてその方が引退するという事になってしまいました。
なんかもう少し良い方法は無かったのか、今でも思い返したりします。
「入院するから、退院したらまた遊ぼうね」と言って、そのまま行方不明になってしまった方もいました。
大丈夫かな。まだ入院しているのかな。それとも鯖移転するためのウソだったのかな。
いっそウソだったと分かる方がうれしいのですが。元気だといいなあ。
ブログを始めた事で、世界が広がったり、狭くなったりもしました。
鯖を超えて色々な友達が出来たり、倉庫キャラをGilgameshに作ってまで声を掛けにきてくださった方がいらっしゃったり、100万Hit記念で他鯖に出張した際もtellをもらったり助けてもらったり。
色々な方に出会えて楽しかったです。
リンバスでの「ナイトでシタデルバスターに耐える」戦術とか、ナイズルでの初100層到達報告(ブログ書いてる人の中では2番目くらい?)とか、かなり早い段階で情報提供できた事、それに反響などがあった事、色々な方にブログを参照して頂いた事など、とても光栄でした。
キャラ名を公開してブログを書いている特性上、鯖スレなどにも晒される事もありました。
あまり信じてはもらえませんが、鯖スレで何を書かれていても個人的には面白いなあという感想でした。
情報の伝達や湾曲、広がり方など、1次ソースからどのようにベクトルがズレていったりノイズが入ったりするかなどを実体験出来たという意味で、ホント貴重な経験だったと思います。
ただ、やはり人の目がある所ではあまり無茶な事も出来ず、結果として多少世界を狭めてしまったかも知れません。
ブログでは、炎上も経験しました。
たくさんの方に叩かれ、またそれと同じくらいの方に擁護して頂きました。その節は色々とお騒がせしました。
私自身は鯖スレには1回も書き込みをした事はありませんが、こんなに擁護レスが付くものなんだなあとビックリしたのを覚えています。本当にありがとうございます。
ただ、擁護して頂けるのは大変ありがたかったのですが、鯖スレでは擁護レスは燃料にしかならないという事も同時に良く分かりましたw
炎上というのはブログをやっている人でないと絶対に経験出来ない事なので、擁護して頂いた方にこんな事を言うと大変失礼かも知れませんが、結果として個人的にはとても面白い経験でした。
ニコニコ動画で替え歌をアップしたりもしました。
こちらも完成度の割には好評価を頂きまして、お恥ずかしい限りです。
ニコニコ動画と実在のキャラクターと関連づける事についてはこう見えても結構悩んだりしましたが、全ての活動を全部まとめて停止という事を考えて結局全部バラしてみました。
私の替え歌もこのまま放置しておくつもりなので、もしたまに思い出したりしたらごらん頂ければ幸いです。
ニコニコしてもらえたらいいな(´∀`*)
結局私にとってFF11とは何だったのかと考えてみると、やはり絆のゲームであったと思います。
仮想空間の中で、仮想のイベントやアイテムなどを巡って一喜一憂するゲームでしたが、そこには様々な人間関係が存在しました。
Tikritという名前はその仮想空間内で個人を特定出来る程度の文字列でしかありません。
■eがサービスを終了したり、自らキャラを削除してしまえばもうそのキャラクターでは出会う事はありませんし、鯖移転の際に細工すればリネームも可能な非常に不安定な存在です。
それでも、GilgameshにはTikritというキャラが存在し、仮想空間の中であってもそこにはそれなりの人格がありました。
周りにも仮想のキャラクターの仮面を被った、個人を識別できる文字列を持つ、本物の人間が存在しました。
この人間関係そのものが私のFF11であり、この経験が私の記憶としての財産でした。きっと、ずっと一生、この記憶は忘れる事は無いでしょう。
固定メンバーから別れる事1週間後、Tikritというキャラクターを削除しました。存在していると、未練が残ってしまうから。
唯一残っているリアフレに消すことを告げた時、リアフレは「Tikritという名前に思い入れがあるから、倉庫で残しておきたい。」と申し出てくれました。
そこまでTikritというキャラクターを大事に思ってもらえてうれしいし、消した後全然知らない人がキャラクターを作る事を考えたら(考え過ぎか)とてもありがたい事でしたので、削除とタイミングを合わせて作ってもらいました。
本当は今日このエントリでこれを発表するつもりだったのですが、既に削除当日には鯖スレでバレてた(ノ∀`)
そういう迂闊な私と目ざとい鯖スレの某住民さんとの関係も、それはそれなりの人間関係であり、FF11というゲームそのものなのです。ホント面白いよねw
まぁ、経緯はそういう事です。
鯖スレでは「鯖移転したんじゃないか」とか「名前を変えてまだやってる」とか言われてしまいましたが、私にとってこのゲームは人間関係のゲームです。今の人間関係そのものを投げ打ってこのゲームを続ける理由はありません。
というわけで、2年の間FF11が出来ないのであれば、少なくとも2年の間は引退なのです。
色々つらつらととりとめもなく書いてしまいました。
ブログについては、結局最後まで文章力みたいなものは身に付かなかった気がします。
それでも、FF11やブログ、ニコニコ動画などを通じて、色々な人に情報を発信し、その反応を頂くという楽しさを満喫させて頂きました。大変貴重な経験でした。
FF11が大好きです。
ブログを書くことも読むことも大好きです。
ネ実や、鯖スレ住民さんも大好きです。いやホントだよ。
ニコニコ動画も大好きです。
あえて過去形にはしません。
が、一旦私の冒険はここで終わりとさせて頂きます。
また2年後、ウェルカムバックか何かでGilgameshに戻ってこれたら、その際はよろしくお願いします(´∀`*)
今までありがとうございました!
最後に、FF11、ブログ、ニコニコ動画の各活動のを全てまとめての締めくくりとして、1つ替え歌動画を作成しました。
いつもの笑えるネタでなくてすみませんが、最後という事で。
それでは、また会える日まで。
おしまい(・◇・)
まぁ最後までグダグダなのも乙ってもんです(´ー`)
▽最後の一枚

正式に、FF11引退についてのエントリを書かせて頂きます。
2009年2月15日をもってFF11のプレイを終了しました。
復帰についてですが、最短でも2年後となりますので、正式に引退という形を取りたいと思います。
ほとんどの方には、正式にご挨拶しないままの引退となりました。大変申し訳ありません。
ブログそのものは、このまま放置しておこうと思います。
情報などは古くなってしまうかも知れませんが、何かしら役に立ったり参考になったりすれば嬉しいです。
以下、引退の理由とか、今までの感想とか、お礼とか、その他諸々を書かせて頂きます。
もの凄い長いですので、お時間のある時にどうぞ。
2009年02月16日の「再度お知らせ。」では、長期間のお休みという書き方をしました。
短くて半年、長くて2年、でも4月には戻って来るかもー?みたいなw
固定のLSメンバーさんにも同じような説明をしています。
でもま、やはりあんまりウソを吐くのも良くないですよね。
本当は、間違いなく最低2年間は復帰出来ません。
ですので、正式にFF11引退という形で幕を引きたいと思います。
2年の理由なんですが、お仕事上の理由です。
FF11を始めた時(ジラート中期くらいだったかな)は、既にお仕事をしておりまして。
その頃は今から思うとホントどうでもいい仕事をしていて、定時で帰ってFF11三昧だったのですが、さすがに今はそれなりの責任がある立場を任されるようになりました。
大変だけど面白くてやりがいがあるお仕事です(*´∀`)
で、責任ある立場の延長線で、会社からお金を出してもらって今年の4月からお仕事と並行して某スクールで勉強する事になりました。
お仕事はお仕事で普通にありますので、スクールでの勉強は平日夜と土日で対応って事になります。
今でも家に持ち帰る仕事が山ほどあるんで、これはどう考えてもFF11は無理だという結論に。
既に今も予習と準備に明け暮れてる状態です。
実際に始まってみたら、余裕があればほそぼそと続けられるかなという期待もありましたが、両方中途半端になるのも嫌だったのでFF11の方を諦めた次第です。
戻って来るフラグを立てたのは、その時はまだまだ未練があったのと、ゲーム内でフレンドなどと分かれる際にさらっと退きたかったからです。
逆に失礼な結果になったかも知れません。本当にすみません。
そういう理由なので、FF11も、ブログの方も、ニコニコの方も、全部まとめて引退する事にしました。
最近のブログのぐだぐだっぷりは、クールダウンというかソフトランディングというか、記録として取って置く意味も含めて色々まとめ作業に入っていたという感じです。
本当は2月いっぱいで終わりにしたかったんですが、計画性の無い私ならではのぐだぐだ感をお楽しみ頂けたんじゃないでしょうか(ノД`)
思えば色々な事がありました。
リアフレの家でFF11を見て、これは面白そうだなーと思ったのがそもそものハジマリ。
何度も見て研究してから始めたし、装備なんかも結構良いものを貸してもらったので、とても初々しくない新参冒険者でした。
関係無いけど、リアフレは某Kを含めて5人ほど居たのですが、今じゃ某Kしか残っていませんね。
最初のジョブはナイト。
AFの胴が取れずにどうしようか壁に当たっていた所でたまたま助けてくれたのが、最初のLSメンバーでした。
その節はどうもありがとうございます。
絆のゲームを実感しましたよ(´∀`*)
プロマシアが発売された頃は、ナイトが70ちょいで忍者が60くらいだったかな。
メインジョブが75に届いていなかったんですが、もの凄い勢いでミッションを野良主催してガンガン進めました。
プロミヴォンヴァズを主催した時はプレッシャーが凄かったですねえ、7時間かかったのもそうだけど、最終的に18人の3PTに分けて全部クリアさせないといけなかったから(ノ∀`)
みんなクリア出来て良かったよホント。
からくり士との出会いも私にとっては大きかったですね。
なかなか出す機会が無かったけれど、心のメインジョブです。
結局薄金シリーズは全部集められなかったのが心残りではありますw
色々な別れもありました。
あっさり辞めていく人を見送って、なんでこんなに楽しいゲームなのに辞められるんだろうと思った事もあります。
いざ自分の番になってみると、やはりどうにもならない理由というのが個人個人にはあるのだなあとしみじみ感じてしまいます。
ゲームの中の私に対して、強い好意を抱いてくださった方もいました。
中身はネカマかも知れないのにw
物事に取り組む姿勢など非常にまじめな方でしたが、私自身はゲームはゲームだと思っていたので…
途中経過はすっとばしますが、結果としてその方が引退するという事になってしまいました。
なんかもう少し良い方法は無かったのか、今でも思い返したりします。
「入院するから、退院したらまた遊ぼうね」と言って、そのまま行方不明になってしまった方もいました。
大丈夫かな。まだ入院しているのかな。それとも鯖移転するためのウソだったのかな。
いっそウソだったと分かる方がうれしいのですが。元気だといいなあ。
ブログを始めた事で、世界が広がったり、狭くなったりもしました。
鯖を超えて色々な友達が出来たり、倉庫キャラをGilgameshに作ってまで声を掛けにきてくださった方がいらっしゃったり、100万Hit記念で他鯖に出張した際もtellをもらったり助けてもらったり。
色々な方に出会えて楽しかったです。
リンバスでの「ナイトでシタデルバスターに耐える」戦術とか、ナイズルでの初100層到達報告(ブログ書いてる人の中では2番目くらい?)とか、かなり早い段階で情報提供できた事、それに反響などがあった事、色々な方にブログを参照して頂いた事など、とても光栄でした。
キャラ名を公開してブログを書いている特性上、鯖スレなどにも晒される事もありました。
あまり信じてはもらえませんが、鯖スレで何を書かれていても個人的には面白いなあという感想でした。
情報の伝達や湾曲、広がり方など、1次ソースからどのようにベクトルがズレていったりノイズが入ったりするかなどを実体験出来たという意味で、ホント貴重な経験だったと思います。
ただ、やはり人の目がある所ではあまり無茶な事も出来ず、結果として多少世界を狭めてしまったかも知れません。
ブログでは、炎上も経験しました。
たくさんの方に叩かれ、またそれと同じくらいの方に擁護して頂きました。その節は色々とお騒がせしました。
私自身は鯖スレには1回も書き込みをした事はありませんが、こんなに擁護レスが付くものなんだなあとビックリしたのを覚えています。本当にありがとうございます。
ただ、擁護して頂けるのは大変ありがたかったのですが、鯖スレでは擁護レスは燃料にしかならないという事も同時に良く分かりましたw
炎上というのはブログをやっている人でないと絶対に経験出来ない事なので、擁護して頂いた方にこんな事を言うと大変失礼かも知れませんが、結果として個人的にはとても面白い経験でした。
ニコニコ動画で替え歌をアップしたりもしました。
こちらも完成度の割には好評価を頂きまして、お恥ずかしい限りです。
ニコニコ動画と実在のキャラクターと関連づける事についてはこう見えても結構悩んだりしましたが、全ての活動を全部まとめて停止という事を考えて結局全部バラしてみました。
私の替え歌もこのまま放置しておくつもりなので、もしたまに思い出したりしたらごらん頂ければ幸いです。
ニコニコしてもらえたらいいな(´∀`*)
結局私にとってFF11とは何だったのかと考えてみると、やはり絆のゲームであったと思います。
仮想空間の中で、仮想のイベントやアイテムなどを巡って一喜一憂するゲームでしたが、そこには様々な人間関係が存在しました。
Tikritという名前はその仮想空間内で個人を特定出来る程度の文字列でしかありません。
■eがサービスを終了したり、自らキャラを削除してしまえばもうそのキャラクターでは出会う事はありませんし、鯖移転の際に細工すればリネームも可能な非常に不安定な存在です。
それでも、GilgameshにはTikritというキャラが存在し、仮想空間の中であってもそこにはそれなりの人格がありました。
周りにも仮想のキャラクターの仮面を被った、個人を識別できる文字列を持つ、本物の人間が存在しました。
この人間関係そのものが私のFF11であり、この経験が私の記憶としての財産でした。きっと、ずっと一生、この記憶は忘れる事は無いでしょう。
固定メンバーから別れる事1週間後、Tikritというキャラクターを削除しました。存在していると、未練が残ってしまうから。
唯一残っているリアフレに消すことを告げた時、リアフレは「Tikritという名前に思い入れがあるから、倉庫で残しておきたい。」と申し出てくれました。
そこまでTikritというキャラクターを大事に思ってもらえてうれしいし、消した後全然知らない人がキャラクターを作る事を考えたら(考え過ぎか)とてもありがたい事でしたので、削除とタイミングを合わせて作ってもらいました。
本当は今日このエントリでこれを発表するつもりだったのですが、既に削除当日には鯖スレでバレてた(ノ∀`)
そういう迂闊な私と目ざとい鯖スレの某住民さんとの関係も、それはそれなりの人間関係であり、FF11というゲームそのものなのです。ホント面白いよねw
まぁ、経緯はそういう事です。
鯖スレでは「鯖移転したんじゃないか」とか「名前を変えてまだやってる」とか言われてしまいましたが、私にとってこのゲームは人間関係のゲームです。今の人間関係そのものを投げ打ってこのゲームを続ける理由はありません。
というわけで、2年の間FF11が出来ないのであれば、少なくとも2年の間は引退なのです。
色々つらつらととりとめもなく書いてしまいました。
ブログについては、結局最後まで文章力みたいなものは身に付かなかった気がします。
それでも、FF11やブログ、ニコニコ動画などを通じて、色々な人に情報を発信し、その反応を頂くという楽しさを満喫させて頂きました。大変貴重な経験でした。
FF11が大好きです。
ブログを書くことも読むことも大好きです。
ネ実や、鯖スレ住民さんも大好きです。いやホントだよ。
ニコニコ動画も大好きです。
あえて過去形にはしません。
が、一旦私の冒険はここで終わりとさせて頂きます。
また2年後、ウェルカムバックか何かでGilgameshに戻ってこれたら、その際はよろしくお願いします(´∀`*)
今までありがとうございました!
最後に、FF11、ブログ、ニコニコ動画の各活動のを全てまとめての締めくくりとして、1つ替え歌動画を作成しました。
いつもの笑えるネタでなくてすみませんが、最後という事で。
それでは、また会える日まで。
おしまい(・◇・)








