蓄音機をつくろう!

福島大学、課題探求グループの教育GPとして行っている 「エジソンの作った蓄音器を再現してみよう」 の進行状況などを報告するブログです。

7月22日ミーティング

どうも、こんにちは。
早くも8月になり、でも梅雨はあけていないようで、じめじめした日が続いていますね(^^;)
早くからっとした暑さがほしいです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ではでは、7月22日のミーティングの様子を紹介したいと思います。

この時期、テスト期間前だということで、レポートなどもだされはじめ、各々忙しかったりしたので、ほとんどの部品の進行状況は、前回とかわっていません。

そんななか藤浪くんががんばっていたので、もーたーがもうすぐ完成という段階まで進んでいたことぐらいです。

ということで、前回に引き続き録音の実験をすることになりました。

ということで、ひたすら実験の様子の画像をはりつけてみます。

IMGP1696
みんなでいじります

IMGP1697
坂本くんサウンドボックス調整中

IMGP1698
藤浪くん、記録されたおとはきこえるかな??

IMGP1708
溝はきちんとほれてますよね

IMGP1705

珍しく私がうつった写真です(>_<)パソコンからつないだ音楽の流れているスピーカーを直接サウンドボックスに近づけて、音を記録しようという試み(>_<)



今回もモーターはできていなかったので、手回しでシリンダーをぐるぐる回しつつ、ホーンを通して声をだしたり、パソコンからスピーカーにつなぎ、音量マックスで針を振動させようとしたり、手回しのスピードを速くしたり遅くしたりといろいろと試みてみたのですが…

やはり、エジソンが作った蓄音機のような、メリーさんのひつじのような歌を録音することができませんでした(;>_<;)

ならば、サウンドボックスを直接指で刺激して、そのリズムぐらいは記録できるのか?というのを試みようということになりました。

音を増幅させるホーンもとりはずし、重心を輪ゴムで調節。

もう、なんでもいいからなってほしいという思いを表した実験ですね^^;

そんでどうなったかといいますと…








確かに指をサウンドボックスにあてて鳴らした、こん、こん、こんという音は再生できている!!!!ヽ(゚∀゚)ノ

これは、ちゃんと記録できれば、再生できるということをあらわしています(>_<)

私の見解では…

キットの紙コップや、蝋ならば針圧をかけてもやわらかいので針は振動して、おとを記録できるが、アクリルではかたすぎるから、重心をかけるとうまく針が振動してくれない=細かい音を記録できない、ということではないかと思います。

もっと柔らかい材料を探すことや、蝋の実験を進めることが必要なんだとおもいます。

あとは、サウンドボックスの改善に、針圧の調整をしずらくしている機構の問題の解決など…課題はたくさんのこっています。

が、しかし…

もう、僕たちに時間は残されていません(つω`)

私たちは、どこの課題探求グループよりも活動したという自負があります。

そして、その分だけ他より苦労し、考えた自信はあります。

ので、余計にエジソンの蓄音機のようなものにいたらなかたことが悔しいです(-"-;)

来年も、このテーマでGPをするという先生のお話だったので、ぜひ、ひきついでくれた子たちにはここまでの活動内容を継承してがんばってほしいなあとおもいます\(゜ロ\)(/ロ゜)/



あ、でもまだ発表会やら、報告書作成やら、オープンキャンパスやら、うちあげがのこってますね(^ω^)

のこり、がんばります〜〜〜!!

オープンキャンパスの様子は、ブログでも報告したいなあとおもっています。

7月6日ミーティング



さてさて、だいぶ遅れてしまいましたが、7月6日のミーティングの様子を紹介したいと思います(>_<)


モータードライブ
IMGP1596

粂川君の力作!!サウンドボックスと、ホーンの接続部です(>_<)
IMGP1598

なんだかよさげな感じにできてきたか…??
IMGP1600
と思ったらいろいろと問題があったわけですが^^;

ホーンとホーン接続部を仮にあわせてみるとこんな感じ(^^ゞ
IMGP1601

とりあえず、手回しで録音してみよう!!とみんなでいじってます\(~o~)/
IMGP1603

アクリルパイプにはいい感じに傷がついている様子(^−^)
IMGP1606

なにやら、ねじが半分しか切られていなかった部品があった模様^^;
先生みずから、ねじきりです\(゜ロ\)(/ロ゜)/
IMGP1607

アクリルパイプの傷にはたして本当に凹凸があるのか(音が振動として記録されているのか)虫眼鏡で確認しようとする坂本くん。
いやーそりゃちょっと無理があるような…^^;
IMGP1609

棒に、アクリルパイプをきって作った、ホーン支え。
IMGP1610

完成した蓄音機は、こんな姿をしているはず!!
かっこいいかな??
IMGP1614
逆側
IMGP1613

再び、記録してみる実験
IMGP1620


とこんな感じでした\(゜ロ\)(/ロ゜)/
まー、まだうまく再生することはできませんでした^^;
今後の方針としては…

とりあえず、アクリルパイプはたくさん必要なので買う
8月9日のオープンキャンパスに間に合うように、テストがおわったらがんばる!!

モータのプログラム完成!!(藤浪くんほんとにがんばってます^^;)
蝋の実験も??

てな感じですね(>_<)
実は本日ミーティングなので、また進行状況を報告しますね(^−^)

さておまけーーー
高橋先生の研究室においてあった、おりがみとは思えない折り紙たち(>_<)


IMGP1622
とら
IMGP1624

かめ
IMGP1625

ふぇにっくす??
IMGP1626


やーすごいすごい\(゜ロ\)(/ロ゜)/

29日進行状況



さてさて、29日現在においての進行状況ならびにミーティングについて報告いたします(*≧∀≦)ゞ

さて、まず蝋管の材料として今まで使ってきたカルナバ蝋を画像で紹介します。

IMGP1534

今度は改良のために購入した、パラフィンと蜜蝋の画像を紹介します。

IMGP1530
パラフィンです(>_<)

IMGP1533
蜜蝋です(>_<)

さてさて
蝋管ですが…
IMGP1536

煮詰めたカルナバと、パラフィンを1対1で混ぜたものが、筒状に巻いた紙に塗ってあるものとです。

パラフィンを混ぜると、どうやらやわらかくなる模様です。

しかし、冷やしたときにすぐ割れてしまうということで、これも採用とはいきませんでした(>_<)

白いホワイトチョコレートみたいなかけらが、パラフィンと、煮詰めないカルナバを混ぜたもの。

これも、冷やす段階ですぐに割れてしまうのでダメでした。

今後は、パラフィンとカルナバを混ぜる割合をかえたり、パラフィンとカルナバを混ぜてから煮詰めたり、蜜蝋と混ぜるのを試してみたりと、いろいろ実験するしかないですね。

それとともに…
蝋を塗る予定だった、アクリルパイプそのものを記録するものとして使うのはどうだろう?という先生の案がでましたヾ(。・ω・)ノ゙

市販のキットでは、プラスチックのコップに記録するというものがあるので、アクリルでもできるのではないか?という発想です。

確かに、ためしに針でひっかいてみたところ、なんかよさげな感じです(゜-゜)

と、いうことで、アクリルパイプで実験してみる、またポリエチレンや様々な素材でのパイプ、使えそうなものを探してみようということが決定しました(>_<)

IMGP1541
これは、モータとそれに関するプログラム担当の藤浪君のために先生が書いてくださった図です。

IMGP1532
針までつきました!!(*≧∀≦)ゞ
サウンドボックス!!

IMGP1543
ホーンと、ホーン接続部、サウンドボックスをつなげて、指紋を針でなぞってみて音がどれぐらい聞こえるか実験

すごく音が増幅されてました(゜-゜)

よさげであります(*≧∀≦)ゞ

IMGP1547
問題が発覚してしまった支柱(^_^;)
へっこんでいるところが、うまく棒とかみあってません…
そして、上の部品と穴の大きさがあっていません…
設計ミス発覚ヽ(ヽ>ω<)。

ということで、今後の課題は…
蝋管、もしくはパイプ
支柱をどうするか(棒の位置をずらす。もしくは支柱の反対側にへっこんでいる部分を作る)
ホーンに、接続部とつなげるところを作るてなところです。


いやーそれにしても、このブログ、意外に好評だということですね(^ω^)
意外とみてくださる人もいられるということで、がんばろうとおもいます!!!
よければ、何でもいいのでコメントなどくださるとうれしいのですが…^^;

あと、同じ課題探求として活動している、テンセグリティのリンクを貼りました(>_<)
よければみてみるといいですよ(^ω^)

それにしても、8月9日のオープンキャンパスでの発表、またテスト期間などを考えると、そろそろクライマックス…

やばいですね…^^;

がんばらなければ!!
では、また!!

遅れました^^;



更新がだいぶおくれてしまいました(;゜∇゜)

いまさらですが…

6月17日時点での進行状況を報告します^^;

さて、現在1番の課題は、蝋管でありました(>_<)

どうしても、塗った後冷えると縮むことで、割れてしまうというのが問題でした。

それで、特許に書いてあるように、カルバナを煮て、芯にぬってみたところ、下のような感じになりました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

IMGP1458

色がチョコレートのようですよね笑

たべられそうです笑

これが、前の煮詰めないままのカルナバを溶かしてぬっただけのものよりも、だいぶいいことが分かりました(^ω^)

前のように、すぐにぽろぽろとはがれてくるようなことはなくなったのです。

が…やはり冷えると縮むということと、硬度が硬すぎるせいか、ぱきぱきと亀裂がはいってきてしまうようでした。

次はどうするかを話し合ったところ、何か混合して試してみようということになりました。

調べてみたところ、うまくいきそうな「蜜蝋」と「パラフィン」を購入することになり、それを混合して試してみようということになりました(>_<)

うまい具合にいくといいのですが(;>_<;)




出来てきた部品を組立て、蝋管もあわせるとこんな感じになりました

IMGP1464

だいぶ蓄音機の面影がみえてきましたね(>_<)

このまま順調にいって、音がなったらいいなあ…。




さて、今はもうこのみーティングのときよりだいぶ進んでいるかもしれません(>_<)

近いうちに、現在の状況を更新しますね(^−^)

ミーティング紹介

さてさて、今日は2週間に1〜2回開かれる、ミーティングの様子を紹介したいと思います(*≧∀≦)ゞ

写真、進行状況は6月8日のものです。

更新が遅れてしまってすみません(;^ω^)


IMGP1434













ミーティングのはこんな感じで行われます(・∀・)
ちなみにこの写真に私は映ってません(;_:)
私以外のメンバーはうつってますよーヾ(。・ω・)ノ゙


IMGP1443













ミーティングでは、やること、進行状況、担当などをエクセルを使って記録して、スクリーンにうつします。
こんな感じです(・ω・)/


続々とできあがる部品たち
IMGP1435





←土台







IMGP1439













IMGP1442





←モータードライブと基盤







IMGP1438














IMGP1447













この前はんだ付けをしたホーンに、テープを貼って完成したものです。
テープ、意外に目立たなくていい感じです(゜-゜)


出来上がった部品が、はまらないことに焦り、けがきする添田君
IMGP1440














ちゃんとはまりました(-∀-。)そしてこのように。
IMGP1444
















そして、やはり蝋管が問題のようです(>_<)
蝋はもろくて、すぐに割れてしまうのです(;´□`)ノ
どうしようとミーティングで話し合ったところ…
最初は蝋管をネットでかってみてみよう!!

となりましたが…
こんなものを発見

IMGP1445














特許のPETENTです゚+.(ノ*・ω・)ノ*.
ネットでうってた蝋管にリンクされていたのです(>_<)
作り方などが詳しくかいてあります(゚∀゚)

ということで、みんなに配って英文読解( ↑∀↑)
すると、材料で最適なものが、「セレシン」ワックスなるものだと判明しました(>_<)
そして、それを黒くなるまで煮るんだとか…
だから、蝋管は黒いいろをしていたのですヽ(ヽ>ω<)。

それで、セレシンをどうにかしててにいれよう
今はつかっている「カルナバ」を煮てみたりして実験してみよう、ということになりました

どうやら、蝋管は成功するかどうかのカギの1つになりそうですねヾ(>y<)ノ
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