謝れ!シネマの神様に謝れ!




謝れ!映画に謝れ!
て、感じでアレですが、こんにちは。

いや、最近映画を観てないんです。
他の趣味に没頭してるっつー言い訳なんかできないんです。

何故かってーと、アレです。
映画は趣味じゃなく生活と自負してたからなんです。
10代後半から〜30まではどんな事があろうと一日2本観てました。
病気になろうが、忙しかろうが観てました。
睡眠時間を削ってでも観る…それは若いからできる荒業でした。
ともかく映画に没頭する生活。
映画雑誌は勿論、ビデオ業界も映画開拓の時代…
各国の色ぉーンな映画が掘り起こされて、まさに喜びの時代。
それを観まくって、開拓者(業者)らの期待に応えまくりました。
俺の青春のリアルは映画の情景とリンクしてると言っても過言じゃありません。

今も、そういやアレです。
ネットで幾ら情報が氾濫しようが、やっぱ映画好きな奴には良心があるらしく、
事細かに説明し過ぎるレヴューなどはあまりなく嬉しく思います。

おっと、話が逸れました。
ってなわけで「びでおでーた」を始め、色んな映画雑誌から情報を得て、
映画を観る以外に、未見の映画も雑誌から情報を吸収し「いつか観るぜ」と準備万端でした。

すると、です。

なんと、観た事のない映画が深夜TVでやってても何の映画か分かるようになります。
「キャスト」、「フイルムのザラつきから古い・新しい」、「美術などからの雰囲気でジャンル」など。
ほぼ1分以内に何の映画か99%の確率で当たります。

で、ここまでは努力で何とかなります。

更に突き進むと「画面を見ただけで監督が分かる」ようになります。

ただ、これは今まで一定期間しか持続できなかったです。
映画を観るのを一定期間サボったら出来なくなりました。
筋力トレーニングと同じだな、と初めてアスリートの気持ちが分かった次第。


で、その俺が映画を観てないんです。
観てないブルーレイが70本貯まってます…
つか、アホか俺…ハムスターの餌場じゃねーんだから。


映画館には1ヶ月も行ってません。
DVDorブルーレイは1週間も観てません。

謝れ!映画の神様に謝れ、俺!


あー、映画の海だけが底が見えない。

最高だぜ。


ゴメンね、神様。


見えないなら探せ、そして取り戻せ。

 
 
――数日前。
ふらーっと、近所の焼き肉屋に昼食を、と。
そこで生肉フレークの乗った丼があるんだが、メチャ美味い。
けど、発売中止となってた。

で、その後、気を取り直して「松屋」へ。
そこで期間限定のマグロ丼を食おうと入ったが券売機のランプが消えていた。
計画的に販売時期を示してる松屋でも「発売中止」。


アホかと、責任者は本物のアホかと。
余計に不安になるわ、テメーらの店や考え方に。

例の「人が亡くなったユッケ」の事件。
まぁ、業者側か経営側か、現時点でどっちの責任か分からん。
だから迂闊な事は言えないけどさ。
生肉管理が悪くて事件となった訳で、生肉料理が悪い訳じゃない。

事件を起こした店舗とは関係ないなら今まで通りにしろよ。
それとも同じような後ろめたさがあるんか?

消費者側が躊躇するのは仕方ないにしても、アレだ。
売ってる側がこんな弱腰&対処ならマジでアホだぞ?
どんな圧力があるのかは知らんけど自分らの商品は大丈夫と自信があるのに
そのような対処をしてるならもっとアホだ。



震災後、ダメージを食らった日本。

壊滅的とまでは言わんけども、深刻ではあると思う。
まぁ、「既に日本は壊滅的だ」と言う奴はいるだろううけど…
日本が壊れてるのは地震のせいじゃなく、ずっと「前から」だから。


食いモン屋ひとつ挙げても、こんな調子だ。
いや、食いモン屋だけじゃなく、どこもこんな主体性の無さ。
殆どの人間と話しても、言葉や心にオリジナルたる信念を感じない。
信念とはテメーが生きていく指針や掟だろう。
それは「強い・弱い」とは別のモノで自分が自分で居る為に必要な旗。

復興に必要な物理的な「金」や「技能」、「時間」…色々ある。
けどもそれらをすべて支えるのは「信念」だ。

崇高な事をしなくてもいい。
誰かの目を気にして良い子ぶった行動や言論を唱えるよりも、
例えば「消費で景気を活性化」と娯楽を愉むのを恐れないようにしたい。
人から「不埒」や「不謹慎」と言われようが、その信念の元に。
ただ、やるべき時、やらねばならない時は、きっと来る。

その時に、そしてそこに「信念」があるか?

ともあれ、まだまだ信念とは遠い。


空腹の昼時、蒲田でのガッカリ感。



分岐点。

  
  
常にそこにあるのか?
それとも、人生には「特異点」があるのか。

何にせよ、過去と未来の間に今があり…
常にそこに立っているのは間違いない。

――征く先を見つめ、前を向き立ってるのか?
――過去を懐かしみ、後ろを向いて立ってるのか?
――悲しみ、下を向き…咽び泣くのか?
――それとも…無気力に目を瞑るのか?

人はそれぞれの動きを見せるのだろう。


明日はどっちだ?
ジッとしてても夜明けは来る。

ならば明日の場所はお前が決めろ――


嘘について、生まれて初めて「これでもか」って程に真剣に考える午前5時前の俺の魂。

  
  
 ――嘘を見抜く鋭さを持て

 ――そして同時に、嘘に飛び込む器も持て。


 世の中を生きていくならば、だ。

 理由は…
 世の中の愉しい事の半分は嘘だからだ。


 悲しんでる暇などない。


 大嫌いなモノを大好きなモノに変える。
 それが素晴らしい事ならば…嘘で誰かを幸せにしてみろ。
 
 
 その「」は、きっと「宣言」に変わっている。
 
 
 

壊れない、壊せない、壊してはいけないモノ――

  
  

 ――安全だったり、人に対して思いやりのある考慮された建築物。
 ――魂を揺さぶる程の情熱や念を感じるフィギュア。

 結果的にモノとしては全然違うが根幹は同じ。
 どのように高級なキャンパスと絵の具でも、描く奴の魂がなきゃ名画になり得ない。

   *
   *
   *

震災の爪痕。

それは何も被災地という場所に限った訳ではない。
沢山の、此処では書ききれない程の、色んなモノが壊れた。
ニュースで見る瓦礫の景色に戦慄し、同情の念が湧き上がってくる。

しかし、アレが悲惨の全ての訳もない。

例えるなら海外旅行。
実際にその土地へと足を踏み入れ…匂い、気温、人との交流…取り巻く雰囲気。
訪れたその場所と写真や映像とのギャップに驚き、そして感動する。
それと真逆に悲惨な状況も、きっと現地に赴けばギャップは想像を絶するだろう。

俺は思う。

物理的に壊れてゆく世界も例えないような恐怖だ。
でも、人のモラルや思考の崩壊やズレに、大きな恐怖を感じる。

不謹慎

この言葉がいま蔓延している。


自粛」、そして――「不謹慎


んー、……。


本能と魂を研ぎ澄ませろ。

あの悲惨な光景を見て悲しまない人間がいるのか?
あの光景に涙し、怒りするのは人の本能だろう。

…悲しくて、悲しくて、悔しくて、無念で…涙する事もある。

…もう二度と起こって欲しくない…せめて一人でも多く助かって欲しい。

…寒い中、空腹の中、惨めだろうな…泣きたいだろうな…

敢えて言うが、そんな想いなど誰でもするはずだ。
多少の捉え方や考え方があっても、胸を痛めている事など前提だろう。
言い換えれば、そこのラインが共通認識であれば良い。
そこが「人としての本能のライン」であり、そう感じない奴は人ではない。

そう、誰もが想い、悲しんでいるんだよ、人であるならば…大なり、小なりな。

極論を言うと、そこから先は自己責任であり自由だ。
表現の方法、受け取り方、感性など個人差があるのは当たり前。
そして抱えてる背景などもきっとあるはず。

その表現に「不謹慎」を唱える奴がいる。

その行動に「自粛」を唱える奴がいる。

不謹慎

モノ凄く恐ろしい言葉だと思う。
放った瞬間に一見、正しき側の、それも高い場所に居れる。
そして、相手の行動を全て凍結出来て、論議の余地も許さない。

――違うだろ。

不謹慎とは「人としての本能のライン」の向こう側に立つ者。
極論を言えば、それ以外は不謹慎ではない。
テメーの価値観のみで相手を判断するな。
テメーの言い分を通したい時こそ、相手の言い分、存在を理解しろ。
テメーのストレス発散や、意味のない論破を得たいだけで、その禁忌の言葉を放つな。

不謹慎」の旗の許に…攻撃相手を探していないか?


――本能と魂を研ぎ澄ませろ。


壊れてゆくのは環境か?

それとも人のモラルや本能か?


アンドロイドは電気羊の夢を見るとアンドロイド足り得ないのか?

  
  
――自粛。


世間では何でも自粛する風潮が流れている。

―――それってどうなのよ?

って、何でも自粛って風潮に対し「」って意見もよく聞く。

―――うーん、難しいね。


確かに不幸に遭ってる人間が、周りで嬉々した声を聞きゃぁウゼェ。
その心境も、気持ちも分からンでもない。

…ただ、思う事もある。

俺が病気になった時…確か20年近く前の事。
周りの人間が心配してくれ気遣いのあまり、一種異様な、変な自粛ムードになった。
あン時は逆にテメーのせいで、こんなふうになるのが嫌だった。

感情ってのは個人のモノで、誰にも強制されるモノじゃない。

笑いは笑いのままで、悲しみは悲しみのままで。
それで良いと思うンだな、俺は。

ここ、泣く箇所ですよ

ここ、悪人に怒りを感じなきゃいけない個所です

と、好きな映画の感動個所やジャンルなどを人に強制させられるのがナンセンスなように。

感情の持って行き場ってのは、生きていく上で学んでいくモノだ。
人が死んでる横でゲラゲラ笑えば、そいつは「おかしな奴」、もしくは「許せない奴」思われる。
笑った事で、そいつが周りの人間にどう思われるか、その結果どうなるのか――。
それは、そいつが身をもって知り、今後の己の形を考えるだろう。

反省して学び、自分を変えていくか…
笑い続けて孤独になっても、危険人物の殿堂入りを果たすか…
それは、「最終的に」そいつ自身で決める事で他人が強制する事じゃない。
無論、純然たる犯罪や危険行為に「個人の勝手」などの言い訳は許されないが。


2つの局面について冷静に考える。

1つめは、個人の感情の問題。

2つめは、エネルギーの問題。

1つ目の感情の面は上に書いたとおり。
許せる許せないって自分の気持ちから、相手を強制する事は愚かな事。
そして他人を強制してる時点で既に自分を粛する「自粛」ではない。

2つは残ったエネルギーの問題。
これについては経済的に責任を果たし、法を破ってないのであれば問題ないとい思う。
テメーにとって必要を感じない事でも、人にとっては生甲斐と感じてる事もある。

だったら1も2もそうだけど、心のあり方や価値観を強制するってのは愚の極み。

自粛を名乗る「他粛」が蔓延し…
人を強制し、強制され、横並びになってゆく。
目の輝きを持った人間が、横並びになった瞬間…人形の如く無表情になる。

俺はそんな状況を異常に恐ろしく感じる。

思考停止は自殺に等しい。


誰よりも知り、誰よりも学び…
誰よりも沢山の着眼点を持ち、誰よりも自分を信じる。
そして、時に…誰よりも自分を疑う。


それが…人が人足り得る人の道。


午前6時の戦慄。

 
 
20年以上前…
俺はいつもと変わらずに、Yっぺの家に遊びに行った。
そう――雨の降った日。
何気ない日常を切り取った日だった。
少なくとも俺にとっては…。

俺はYっぺ家玄関のドアを開け…
いつも」のように、図々しく家に上がり込み
玄関口の奴の椅子に腰掛け、ホビージャパンを読む。

だけど、「いつも」のように、Yっぺは出てこない。
奥の部屋でTVに釘づけになっていた。

俺は気になり、奥の部屋にゆき声を掛ける。
薄暗く電気を消したそこで、Yっぺは観ていた。

TV画面にはチェルノブイリ原発事故の緊急速報。

俺はその当時、その事態をよく分かってなかったらしい。
無論、不吉な事や悲惨な事なのは知っていた。
小学生のころ読んだ「はだしのゲン」で原子力の恐ろしさ…
放射能の怖さも朧気ながら知っていたのは間違いない。

ただ、画面から伝わる景色、情報にどこか客観的だったンだ。

しかし、チェルノブイリの事故で、あれ程に苦悩した表情の人間を…俺は見た事がない。
大げさなんちゃうか?」とも思ったりした。
しかしYっぺの表情は世界の終わりを見るようなそれだった。


――今、俺の顔に張り付いているモノは同じものだろうか?


無論、不安を扇動してはいけない。
しかし、脳天気なのはもっと良くない筈だ。

――思考停止

――惰性と慣れ

震度3で怖がらなくなった自分はいないか?
図太くなった神経がスタートダッシュの判断を鈍らせる。

過剰に怖がる事はない。
幸せを無視して脅え過ごす事もない。
でも意識は必要だ。
言い換えれば、揺れを感じたならばドアへ向かえ。
恐怖を抱かずとも、それを習慣にしろ。

テメーの為じゃない。
テメーが生き残って喜んでくれる誰かの為だ。

今、俺はその惰性をブチ壊した。
その切っ掛けとなったTVを観ている。

原発近くに放射能が検出された、らしい。
その内容はこうだ。

すぐに人体に影響のある数値ではない」と銘打った後…
過去、世界各地の原発事故や原子力実験ので飛来したモノではなく
微量の放射能だが、これは今回の事故のモノの可能性が高い―――との事。

…どうよ?

バカじゃないなら驚愕と戦慄を覚える筈だ。
大体、人体に影響の無い数値ってあンのか?

この恐怖、ただ悪戯に煽りたい訳じゃない。
関係者当事者部外者も、客観を決め込む者も…
その恐怖、戦慄を自覚し、理解し、計算して事態に当たれ。


何も知らない者にだけは絶対になるな。


決して。



Louis Armstrong What A Wonderful World〜偉大なるサッチモ。

バーバズーの歌

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毛虫には尻尾が無いぞ

ホントだぞ ホントだぞ

夕焼けに赤トンボが焦げてるぞ

ホントだぞ


嘘をついても友達だ

友達だ 友達だ

毛虫には尻尾が無いぞ

知ってるかい 知ってるかい…




……ズーやったんかい。(汗)




人生を前向き、直向きに生きるコツ。



シャンプーをしてる時。
背後に誰かの気配を感じたとき、大概は錯覚。
だが、確認するまでは「何も無い」と言い切れない。

極論言えば…

居ない可能性は50%、そして居る可能性は50%。

そう考えるのが幸せのコツなんだ。
そして、その期待と結果が裏切られても…
それを信じる想いを、ずっとずっと持ち続けるのもイイ。

何を学び、如何ほど得ても、決して捨てない。
そして、シャンプーしてる時の背後の気配に…
「誰かがいる」と今日も本気で思案し、怖がったり、笑ったり。

それが愚かしくも幸せに生きるコツ。

人に馬鹿にされて、その想いを捨てる時…
同時に、一番大事な…「自分の欠片」も捨てているんだよ。

独自の考え…
それはオンリーワンの証拠。

誰でも無い…たった一人のオリジナル。


【毒蛇】

――蛇は自分の毒で死なない。

いや、不意にそう思ったンだ。

まず、人間ってヤツは不自然主義。
捻じ曲げて、穿った解釈して、何とか工夫する。
そして、時には強引な手腕で自然と闘う。

無論、おめおめと自然に流されるだけではダメだろう。
それは雨に対する傘や屋根のように。

境界線や定義は難しい。

ただ、己の力…
そして己の操る力が、逆に向って来た時…
例えば、そのパンチと同等のヒットがテメーに向いた時に。
例えば、テメーの操るはずの乗り物が向かって来た時に。

それで命を落とすなら過剰な力と言える。
身の丈の力は破滅へと繋がり難いからだ――。


それと同じように核を制御できるならば
初めて使用可能のモノなのかも知れない。

核に限らない。

見つめ直せ、その利。
見つめ直せ、その力。

過剰な力と利便には毒がある。
破滅という名の毒がある事を魂に刻印せよ。

手にした毒は自身を滅ぼしはしないか?


――蛇は自分の毒で死なない。

感じる英雄

 
 

英雄は見るものじゃなく、感じるもの。
 

空を飛ぶが如く活躍する、スーパーマンは滅多にいない。
目に映る誰もが知るヒーローを、現実に見た事がない。

けども英雄は居るんだ。

誰もが逃げたくなる状況…
人としての葛藤の中、拒否する権利を超えて
離れるかも知れない家族を想い、使命感で闘う。
自らの命の危険も、十二分に理解した決意は不退転。
場を知れば状況もスペックも危険も知っているはず。
それ故に恐怖も人一倍だろう。

原発の是非や、成り立ち、設計はさて置き…
自らの職場が最も危険な区域になりても、場に留まる。
未曾有のクライシスを回避すべく戦う人たち…

俺の友の言うとおり…

本物の英雄は貴方達です。


昨日のニュース

  
  
いやね。

学生からの時事ネタについて考察。

最近携帯メールを打つのが異常に早くなって来た。
いや、俺的にって意味だけども。

そンなこンなで、塾生から色々メールが来る。
相談メールもそうだけども、エンタメとか社会ネタとか。
そういうのを「どう思います?」みたいな。


昨日、笑ったのが、アレ。

金正日が69歳の誕生日 お楽しみ“超常現象”の中身は? - 政治・社会

今思えば…これについて、彼の今後や、意識、思考。
そして政権や権力の移譲について北朝鮮の特殊性を考察したのだろう。
来た文章やレポートは大したモンだ、ビックリした。


でも、俺の携帯のタイトルには…


【レポート:確認ください】金正日が69って!


想像してチンコ萎えたぞ、おい。


あ、今月は筑波大学で。
テキスト作らなきゃな、そろそろ。


【イチロウ劇場】No:27

   
   「




その窓

窓は季節を…
そして光と闇を教える

幾層に重なる月日を…
規則正しき人の流れも、その喪失も

窓を通じて人は学ぶ


覗き込むのは「もうひとつの窓」
そこは日々リアルになっていく景色がある
動く事なく、全てを得る事が出来る窓だ

――異国と遺跡、世界…宇宙

――理想の容姿、肢体、微笑み、感動

――垂涎の食材と理想の料理

――煌びやかな装飾、虚栄…芸能

――怒号、戦火、文化、政り事

――虚栄、茶番、謀略、嘲笑

――etc.etc.etc.


音楽と映像…そして物語
そして真実…全てがその窓から見える
でも、その窓から見える景色は
次第に、緩やかに…五感を虚ろに向わせる

  お前が窓を覗いているのではない
     窓にお前が憑り込まれたのだ――

やっと気がついたか?

既に季節を失った…
光も闇も混濁にした世界を自身で構築し
時の流れを感じる事など、もうない…

苦痛も歓びも、そこになく
ただ、薄ら笑みのまま…同じ景色を覗く毎日
気に入らない景色を受け入れず、望む景色に換える
その窓から離れられず、動く気概も無く
多少の不満と修正で、自己があると納得させる
それが作為とも知らずに…

全てを与え、全てを経験させる窓

しかし、お前は人間じゃない


その窓の前にいる限り…



【定義妄信の危険】

  
  

書物や情報で得た定義を妄信する奴はバカだ。
諺も然り。
俺は経験で得たモノと合致しない定義など受け入れない。


引用を己の知識や始祖のように振舞って嬉しいか?

五官は何のためにあるのか思いだせ。



燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや

  
  
  
己の恥なモンを晒して笑いを取る
己の恥なモンを恥と思わず堂々としている
己の恥なモンを寧ろ武器とする気概を見せる

俺はそンな男に憧れる。

どンなに追い込まれても…
自分を削ってでも笑いを取り
周囲の空気を明るくして一体感を作る

俺はそンな男に憧れる。

自分で実験される事を諾とし
閉塞感をブチ壊す突破者
躊躇する仲間を尻目に一歩前へ――

俺はそンな男に憧れる。

そして、それを嘲笑う奴を絶対に信用しない。


俺はそンな男に…いつか成りたい。


俺と、サントラと、この世界。



中学二年の時――。

網戸で開いたサッシをフレームにして…
寒い夜空と浮ぶ月を見ていた。

俺はそこに掌を翳し、拳を握った。
ヘッドフォンから流れてくるのはサントラ。
ブルース・リーや、ジャッキー・チェン映画の主題歌。
シーンを思い浮かべ、俺は拳を振る。

月だけがそれを知っていた。


照りつける夏の太陽。
アイドルの歌謡曲をロングのラジカセから流して…
俺たちの自転車は、夏の武庫川で生暖かい空気を感じる。
只管にサイクリングロードを仁川に向って走ってゆく。
汗を流して立ち漕ぎのまま。

次第に自然も、バッタやトンボの種類も近所のものとは違ってくる。
銀河鉄道999やガンダム哀・戦士のサントラ。
大きな岩の上で横臥し太陽を浴びる。

あの匂い、たまに思い出すから生きていける。


授業が終わると南へ――。
浜甲子園に自転車を走らせる。
簡易釣堀で魚を見て、そのまま海へと向う。
気違いみたいに水平線に向かって叫び、短パン一丁で走る。
決して綺麗じゃない濁った海水…それでもその海を心から愛していた。

石油缶に流木を燃やした焚き火で宵と星を迎える。
そこに、西城秀樹の南十字星。
サザンオールスターズ、ハウンド・ドッグ、近藤真彦。

あの海を俺は一生忘れない。


俺の中で初めて青春が疾走した日々。
女も知らず、裏切りも知らず、希望に満ちた未来に心躍らせた。
明日が来る事に恐怖などなかった…あり得なかった。

ああ、懐かしくも切なく…
そして文字などで現せる訳がない万感の想い。
俺の中で何かが爆ぜて、感情を揺さぶる。

――友よ。

もし、俺が死んだ時にはこう言って欲しい。


確かにお前はこの世界にいた」――と。



ディズニーよ、考え直すなら今だ。


トロン LEGACY

観て来たよ。
俺の餓鬼ン時に好きだったなー…コレ。

色々と突っ込む所とか、過去過ぎる作品の続編。
あの当時のCG技術の差異とかシナリオとか…
苦労の後が偲ばれっけど、スタッフは努力したんだろう。
思ったよりも楽しかった。

で、その日の映画の前後する(内容に関係無い)イベント。

まず、ディズニーは今ヤバい。
あ、映画に置いてって意味だが、意外性が無さ過ぎる。
予定調和とフラットライナーの連続。
正確に言えば作る上での「制限」が多すぎるんだよな、マジで。
タランティーノとかスコセッシのような映画は絶対に作れない。
社的にHappyEndしか認めないってのが何よりもダメで致命的だろ。
一応、残酷なモンは作れない事になってるけど…
ガイドラインは「見た目的」というか「社会的」な視線を意識してる。
考えりゃ背景的にはめっちゃグロいなーと思う事も多いンだけどね。

そういや、昔観たホームアローン。
アレなんか、うーン、そうだなー…
主演のガキが最後に銃で蜂の巣にされたら凄かったのに。
そうなったら俺はディズニーに全てを捧げるね。(笑)

それとパイレーツ・オブ・カリビアンはもう続き要らんよ。
スパロウが1作目の性格から違ってのが見るに耐えンし。
毒も無いし、儲けの事しか考えてないのが、もう悲し過ぎる。


さて、色々書いたが一番の出来事。

映画の最中にションベンに行った事。

コレ、俺的にゃ超SHOCK!
やっぱ、映画の前にゃトイレで出すモン出さなきゃダメ。
一番後ろの真ン中だったし、着席前にゃ既に座ってる奴ら多かった。
で、足場に荷物置いてる奴も居たンで着席の移動し難かったのも頭にあった。
だから、映画中に同じ事をしたくねェンだよなー。
テメーも映画観てる時、前を通られると嫌だしさ?

我慢してる途中で脂汗まで出やがるしよー。
いやー、その後ションベンが3分くらい出っ放し、マジで。

つー事で、途中から席に戻らず通路の端っこで観てた。
斜めからだけど物語に集中してりゃ気にならンかったわ。
むしろ、前で観るのも良いなーと思ったね、迫力あったしさ。


って事で、3-D映画の場合、画面の明るさを上げろ。


正月に映画を観ながら、ボーッと考えたアホな考察。

 
 
 
吉瀬美智子が結婚した。
このニュースがXmasに報道されたが、
ニュースを観た面白友人どもから電話が相次ぐ。

まぁ、真木よう子の結婚の時…
俺があれだけ落胆したのが面白かったンだろうけど。
…つか、お前らいい加減にせェよ。(笑)


それはそれで俺の中で色々考えてみた。
なぜ考える価値があるかって?
いや、真木よう子に負けず劣らず好きな美智子さん。
でも、そこまで凹むどころか「ああ、結婚すンだ?オメデトウ!」って感情もあったり。
どう言う事かな、と色々考えるのが面白いと自分で思ったワケだ。
コレってのはやっぱり、テメーの事と言えど興味深い。


結論から言うと「真木よう子」と「吉瀬美智子」の2人。
それぞれ同じくらい大好きなのは間違いない。
けども吉瀬に対する「祝福」と、よう子に対する「残念」の違い…
それは「キャラに対する期待値」に他ならないと思う。

例え方がすごく難しいけども…
吉瀬に求めるのは「妖艶さ」と「癒し」だったりする。
ある意味、女のタレントに求める大半のモノじゃないかな、と。
そこに容姿やら声、個々の佇まいといった自分の好みがあるだろうが…

けども真木よう子に求めてたのは上記と全く違う。
最初、真木よう子を見た時の衝撃ったら凄かった。
何よりもSPの役どころってのが、俺にとって完璧だった。
強さ」と「妖艶さ」を混濁させて合わせ持った…
真木よう子は俺が初めて目の当たりにした女優だったンだな。

今まで女優が「勇ましさ」を表現する事をたくさん目の当たりにして来た。
まぁ、タカラヅカなんかは「ある意味特殊」なんで省くけどさ?
それを演じる女優にどこか「やらされてる感」やら「無理してる感」ってのが多かったのが印象。
正確には勇猛さや強さを持った「やらされてる感」が無い女優もいた。
けど、容姿が残念な場合が多かった…申し訳無いけど。(笑)

それ故に残念だった。

女としての妖艶さも、吉瀬と違ってよう子の場合は磨かれない気がする。
現に結婚生活のせいか、彼女独特の棘と毒が消えた。
無論、母として子の為に「隠した強さ」はあるだろうけど、俺の求める雰囲気が消えた。
それ故に俺は心底落胆したンだな。

ま、コレは批判でも何でもなく、個人的な期待値。

その期待値は、人はそれぞれ勝手に持ってるモノ。
大人も子供もオネーさんも、俺も持たれて、そういう眼で見られている。

そこに「アイツはOKなのに、なぜ俺はNG?」とか、ンな理屈ぁ一切通用しない。
期待ってのは願望にも似た我侭であり、個々の理想。

そして人に期待されるってのはそンなモンだ。

応える・応えないは別の話

応えたいと頑張り、己を高めるか?
応えたいと頑張り、己を失うか…?

何にせよ、自分が何者だという事は忘れちゃダメだ。

まずはそこから。






今年のテーマ

  
  


Change The World



世界が変わらないなら、お前が変われ。

そして―――
変わったお前が、再び世界に挑むンだ。



そうすれば再び世界は変わり出す。



滅び行く世界…

そして再生せよ、その手で。





XmasにFlashbackする想い出。

 
 
 
 
 雨  雪  嵐  風  空  雲  陽  月  夜  闇  雷



    春    夏    秋    冬



 海  山  丘  川  河  路  林  森  塔






友達

姉と甥
聖なる夜空
創作と仕事
生徒と悩み、そして未来
皆の夢
歩くべき道
我慢
努力
病魔
屈辱

恥じる過去



眼を閉じて、全てが蘇るような今夜…

――――関わり合った全ての人に幸せを。


分岐点

  
  
分岐点

それってのは2つ以上の道…
そこに差掛かって、ふと色々考える。
そーンなXmas前。

けども脅迫概念ではない。
できれば、そこにはガキの頃の…アレ。

例えるなら、中学ン時の夏の日。
4時間目の終わる瞬間…教室の窓から覗く空。

今日はこれから何をしようかな…

そンな歓びに満ち溢れ…
今日という日を無限の未来に感じた放課後
そこには幾つもの選択肢があった。


そンな分岐点。


Midnightの北千住

  
  
ただいまー。
あー、なンか疲れが溜まってる。

今は仕事モードが多いので、こっちのブログは停滞気味かな。
観てないBDと開封してない玩具が山になってて…切ない。

ともあれお客さんの表情を想像して…
その先の悦びと、ちょっとした達成感を目指すとする。
頭も身体もフル回転だよな。

さて、忙しいと言いながらも、ふっと昔の記事を読み直す。
そしたら笑えたり、考えたりする過去の日常がある。
ま、大半は今となったら恥ずかしいモンでしかない。
けど、如何に自分の心が推移したり揺れてたかが分かる。
それと「」を大事にして生きてきたのかも。

…チッポケかもしれないが、その「」かは大事なンだ。
間違ってる・間違ってないは他人に批判されようが俺が決める。
最悪、間違ってた場合のリスクは俺が背負えば良いし
俺の人生が終わる瞬間に清算する。
だから、そンときゃくたばる瞬間に「ごめんなさい」と思うだろう。

だけど、アレだ。

こんなはずじゃなかった」とか「アイツがそうしろと言ったから」とか?
そンなクソみたいなセリフは絶対に吐かない。
「誰かのために」ってのも大事だが「自分のために」が無い奴を俺は信用しない。

我、事において後悔せず

そう宮本武蔵のとっつぁんも言ってる。

意地を張って後悔しないって意味じゃなく
後悔しないように思案し、行動する。
そして間違いがあれば正す…そういう事だよな。

っツー感じで明日から修羅場。

obo、色々有難う。


とりあえず。



生きてるよ。
だから心配すンなって。

いつも言ってる事
「どの本」を読むが重要じゃない
「どう読むか?」が重要なワケで。
だから何かあったら相談に乗るし、悩みは今まで通り俺へ。
君らの話をウザいと思った事は一回も無いから。
返すメールの早さがそれを証明して来たろ?

だから留め置いて欲しい。
相手の言い分と自分の主張、接合できる場所はどこか?
まず己の我を通したい時こそまず耳を傾ける

だから俺は今は”とりあえず”沈黙してンだ。

まぁ、歩くしかないわな。
きっと心から大爆笑できる日が来る。

そう遠くない。



【イチロウ劇場】No:26

   
   「愛しき疵




人間の記憶。

人間ってのはさ?
きっと辛い事、悲しい事を忘れるように出来てンだな。
だからこそ、人間は辛くても立ち上がれると思う。

嘔吐を伴う呪いのような出来事…
同胞を失う事…愛する者を失う事…
信じる道が間違ってた事…
積み上げたモノが壊れる事。

――それら全て、忘却の彼方に送ってる

勿論、記憶はあるだろうさ。
けど、あの時の感情は消えないまでも小さくなる
それは間違いないだろうよ。
悲しみから笑顔に変わる。
それは…きっと、きっと素晴らしい事だ。

心の痛みに、咽を通らない食いモン。
それがいつしか「美味しいね」と言えりゃ最高さ。
朝の目覚めが心地良いってのは幸せなンだぜ。

けど、逝った者を忘れない…
その時の悲しみも忘れる事は無い。
過ごした年月、駆け抜けた世界…
奴や彼女の残した言葉…
怒りも、悦びも、悲しみも…全てが黄金の光。

黄金の輝きを俺は消したくはない。
喜怒哀楽、全て刻み込み…
テメーの中で一切の劣化をさせない。

感動をそのままに。
代わりに、悲しみも苦痛もそのまま受けて立つ。

俺は…俺の心の傷の回復を祈らない。
これは傷じゃない、想い出だ、と信じて生きる。

涙を流した曲、飽きて堪るかよ。
中学ン時の夏の空もな。

胸の疵は黄金の想い。
――決して忘れないさ。

胸の疵は黄金の想い。
金の瘡蓋が粉々になり風に散る…
黄金の粉塵が風に流れ…俺の後ろに跡を遺す。

ついて来い、俺の道だ。



また何度目かの覚書。

  
  
結構ハードだったよね。

人生で避けてきた絶叫マッシーン、何度も。
いやー、マジで死ぬかと思ったぜ。

乗る前ってのがもう堪らン。
死刑囚の心境だな、いや、マジで。

あの後、12時間以上…爆睡しました。

――教訓

 テメーが何でも無い事も
   相手にとっちゃ死活モノ…。



って事で、覚書。

とりあえず、歴史は知っとけ
それも楽しく覚えろ
漫画でも、小説でも、ゲームでも良いからさ?
幸いコーエーってゲームメーカーもあるしな。

で、一個で良い。

安土桃山時代でも、幕末でも…
三国史でも、水滸伝でも、ローマ時代でも、太平洋戦争でも。

何でもイイから一個は詳しくなっとけ。
絶対にそれが武器になるからさ?
クリエイターだろうが、普通に生きて行くンだろうが。

歴史ってのは繰り返すし、教訓が絶対にある。
それが身近な事でもな。

下らん事を繰り返すのは、アレだ。
歴史を知らない、もしくは学ばないからだ。


断言する。


初めての劇場で 俺の心を奪った君へ。



モノ造り、発案…生産…
無形、有形に関わらず全ての芸能、造形に関わる者
君の道は、一本の金色の糸の如し、だ。

その道は、光り輝く栄光を示しつつも…
か細く、頼りなく、そして儚くも脆い道と知れ。

――君の行く道は、激しい嵐のような逆境
肌を突き刺す豪雨は容赦なく君を平伏させようとする。

――君の行く道は、人々の訝しむ視線の逆境
侮蔑と屈辱で有りもしない醜悪な君にしようとする。

――君の行く道は、同胞など居ない逆境
笑顔と温もりで近寄り君の全てを奪い嘲笑うだろう。

毛穴から沁み込む悪意と怨念
肛門から脳天を突きぬけ、魂を破壊する言霊
耳鳴りと、顎の付け根から痺れるような味覚の日々
全ての景色がモノクロになろうが君は前を見てゆけ。

この空気すらも…この世界すらも…
そして、最愛の味方であるはずの肉体すらも…
君を苦しめるものに、きっとなり得ているのではないか?

だが、安心して欲しい。

君に…掛け替えのない、たった一人の君に…
きっと、この世界は誰よりも優しい。

暗雲が解け、雲の裂け目から光が挿す
そして、その陽の光は君を包みこむだろう。

雪解けの後、木の芽が色づく
鳥の鳴き声と朝日、緑が萌ゆる山丘を走る羊の群れ
透明度の高い空気、白き山脈を見上げよう。

目を瞑って耳を澄ませば…
夏の匂いと共に海猫の声と、潮騒、その香り…。
紺碧の珊瑚礁、夕凪のホライゾン。

君は気づくはずだ。

醜き世界は、君の心の投影だった、と。
この世界は、今は何よりも美しいはずだ…
だって、君の笑顔が何よりも、誰よりも美しいから。

だから君は歌い続けて欲しい…
だから君は踊り続けて欲しい…

君が、金の糸の上を歩き続ける限り…
この残虐と侮蔑、腐敗した世界は続くのだろう。

だが、君は栄光の道を只、々、歩き続けるのだ。
そして美しき歌と踊りで世界を変えろ。


Change the world


それが造り続ける者の宿命。



京浜東北線 蒲田行き最終列車の中で…。

  
  
人ってさ…?

理解してくれる人…
協力、共感してくれる人…
そして、抱擁…癒してくれる人…

そンな人が居ると心強いよなぁ。

周りに味方が居る。
喜怒哀楽を共有すると…尚更
それだけで人ってのは強くなれる。

信じてくれる人…
愛してくれる人…
大事にしてくれる人…
そンな人が居ると、絶対に強くなれる。


でも、でも、でもさ?

本当の強さってさ…?
理解してくれる人間が誰一人周りに居なくても
テメーを見失わない事を言うンだぜ?


俺は、そンな男になりたい。


だから今日も七転八倒してンだぜ。



Dash&Turn!

  
  
  
やー、俺だよ。

一週間遅れで遅くなったけど、うン。スーフェス54のフォトレポ。

あー、延藤さんが行けなかったからアレ。
多分、魂のブログにはアップされない(と、思う)。

スーフェス08

スーフェス02

スーフェス03

スーフェス04

スーフェス05

スーフェス06

スーフェス07

スーフェス08


簡潔で申し訳ない。
でも、コレで来れなかったのを来た気になってくれぃ。

  *
  *
  *

明日は朝から魂ネイションに寄って前の同僚と打ち合わせ。
そのあとガメラだし、急がなきゃな。

しっかし、入った会社のモンは…
いつも、どうでも良くなるのにCCPの怪獣は別だな。

絶対に一番を獲ってやる

っていう延藤さんの妥協しないハートがそう思わせンかね。


スーフェス09


さて、忙しくなって来たぞ。


や、今までも十分忙しいけど。



イベントの後は霧のような雨。…そして肌寒い季節。

ただいま。

いや、結構疲れてンねー…俺。
昨日のスーフェスとか、その準備とか…
今週は結構色々忙しい上に体調壊しちまったしなー。
下痢がこンなに続くって生まれて初めてかもだ。

何より、テメーで呆れるっつーか、バカっつーか…
腹の調子悪くても肉ガッツリいったりするしな、俺。
昔から体調と食欲は別で、どんなに熱が出てっても…アレ。
飯は食えンだよな、普段どおりに。

いや、もう元気になったけど。

しっかし、人間ってのは不思議なモンで
あンなに腹ぁ痛くて水下痢だったのに、仕事に集中すると止ンのな?
スーフェスの準備やら、新しい企画やら…諸々、諸々。
あー、もう色々テンコ盛りの仕事だけどさ。

うン、結構充実してる………いや、密度が濃いね。
少なくとも一日が3倍くらいに濃い気がする。
最低12時間くらいをスタンダードに働いてるからなー…
人間ってのは不思議なモンで、そういう状況ならそういう状況で慣れてくるモンだし
攻めの気持ちひとつで時間が足りない、と強引に一日48時間にしたくなる。

昨日は一日立ちっ放しだったし、お客さんと楽しく話せた。
ま、延藤さんが来れなかったンで、俺とI君Kさんと3人だけど
色々と反応見ながら、次のラインナップの参考になる。
(そういや毎回×2、缶コーヒーの差入れくれるTさん、感謝ですよ)
へドラに続き、またイベント限定考えなきゃなー…。

で、今日は新しい生産ラインの見通しが立ちそうになり充実した感じ。
作りたいモノ、金型は嫌って程あるし、ラインナップをドンドン押し出していきたい。

つか、普通の仕事日記だな、これ。
ツマンねー。(笑)


ま、年末に向けて頑張るかね…色々あンし。


オヤスミー。


永遠の祈り −楽園から−

  
  
何時か、何処か、遠くの世界


鈍い銀色が空を轟音で切り裂く
楽園を謳う国家から彼らは来訪しました

黒煙と紅蓮に包まれ…
嘗ての街並みがあった場所から――

貴方は此処をEdenと名付けました。

喧騒と歓喜…そして活気が、今は嗚咽と断末魔に包まれ
瑞々しき肌は炭と化し、黒き抱き人形はもの言わず揺れて
恵みを与えていた市場には、躯と髑髏が並びます

何を求めるのでしょう?

何を奪うのでしょう?

何が生まれるのでしょうか?

何を教えるというのでしょう?

何が未来なのか、光を示してください


例えようのない怒りが奔り抜けます
力無き腕と、声なき叫びに震え…死神が嘲笑います
黒き雨に打たれ、染まり、侵食し…
唯々天に憎悪を向ける子供が、今日も逝きました。

ああ、神よ――
これが貴方の創りたもうた世界なのですか。

ああ、神よ――
これが貴方の望む景色なのですか。

矛盾の器で屍肉を食し、腐敗の粉塵は漂い
灰色の壁には、呪いが綴られており…
幾億の瞳が嘲笑を探し、楽園から追放する者を選びます

既に山脈は削れ堕ちました
既に蒼き海原は、砂漠のように乾きました
鳥たちの鳴き声は何年も聞いておりません

そして神よ…私は生まれて一度も笑った事がないのです

しかし、森の奥に埃に包まれた家があります
轟音のない日に、私は嬉々としてその家に向うのです
割れた窓ガラスの木漏れ陽が、好きで好きで堪らないのです。

神よ…そこで小さな写真を見つけました
笑顔の人たち…家族でしょうか?

思い出せません

隣人でしょうか?
それとも、私の家族でしょうか?

思い出せません

思い出せません、思い出せません

でも、私が写真の中には居ないのは分かります
何故なら私の肌は黒く罅割れ、髪は白く醜いからです
醜き私は写真の中には居るはずもありません

思い出せません

思い出せません、思い出せません

けど、涙が止らないのです
震えて、ただ震えてしまうのです


――私は死ぬ事にしました


ですけども、神よ
貴方の許へはゆきません

生まれ変わる事を望む事無く…
消えゆく塵へ、海の藻屑へ変わる事を切に望みます


――私は死ぬ事にしました


この世界に意味など無く、蹂躙のみが残ったのです
陵辱され汚れた魂は、きっと再生される事などないのでしょう

誰も救われません
きっと救われません、絶対に救われません
誰も、私も…救われたくは無いのです


――だから死ぬ事にしました


好きだった森の奥…更に奥へ――

そこで少女を見ました。

白き彼女は、赫き涙を流し続け…
或いはこの世界を永遠に祈り続けるのでしょう
醜き世界を慈悲と愛で祈り続けるのです

次の日も私は森に向かいました

少女は黒き獣たちに蹂躙されていました
罵倒と嘲笑の宴の中、私は立ち尽くすのみ…
手足を捥がれ、言葉奪われ…笑い声に森は包まれます

ああ、神よ。

あの黒き獣も貴方の創りたもうたもの――
黒き獣が去りし今も…少女は祈り続けます
黒き獣たちのためにも、祈り続けると云うのです。

白き彼女は、赫き涙を流し続け…
或いはこの世界を永遠に祈り続けるのでしょう
醜き世界を慈悲と愛で祈り続けるのです


――そして、私は死ねなくなりました。


今日も少女の祈りに癒され

――ただ、ただ、煉獄を彷徨うのです



違う!

  
  
  
――「優しさ」と「弱さ

――「強さ」と「暴力

――「ヤラナイ」と「デキナイ

全くチガウのさ。

それは…
浮気しない」と「モテない」くらいチガウ。

気付かないからガッカリすンだよ、お前ら。


判ンないなら黙ってろ。




緩やかに…唯々、流れる。 海のように…深く、暗い、海のように。

  
  
――眠い時に映画を観ない。

ンなの当ッたり前だろ?
理由は映画の感想が「眠かった」になるから。
要は映画を観るにゃ最悪のコンディションって事だよな。

って事は、アレだ。
映画にとって最高のコンディションもあるって事。

美味い飯を食うときゃ「空腹」に…
大事な商談にゃ熟睡で「覚醒」を…
喧嘩相手にゃ一撃入魂「顔面パンチ」を…

ンじゃ、映画を楽しむときゃどうするよ…?

  *
  *
  *

夜中、塾生用のテキストを作成…寝たのが朝。
で、昼過ぎに眼ェ覚めて、続きを打ち込む。

完成して安堵…そして脳裏には…

――閃き

不意にシャワーが浴びたい。
熱い湯を浴びつつ…
急に海を思い出し、真水の温度が欲しくなる。

――閃き

そのままバスタブに溜める。
バスルームを真っ暗に俺だけのプールに浸かる。
脳裏に浮ぶのは、なぜか深海魚…
そして月の砂漠と、Nietzscheの詩。

アビス

リバイアサン

ジョーズ

イルカの日

ディープ・ブルー

…そして、グランブルー


連想ゲームのように海の映画たち
海の暗黒には一切の恐怖を感じない俺…

俺の青春には…いつだって海があった。

――閃き

鼻から下も耳も水に浸かって、まどろむ
少し寝たか…身体が心地良く冷たい。

タオルで身体を包み…プール上がりの感覚

脳裏に…市民プール、阪神デラックスプール…
須磨海岸、そして浜甲子園…
この感覚、死ぬほど好きで…永遠に忘れたくない。

エアコンを効かせ、部屋の電気は点けない

裸のまま…
選んだ映画は「 オーシャンズ 」

まどろみながら、TVの画面に侵入…
映画と俺が溶けて交わり…紺碧と黒のmarbleになる。

これが…この映画に対するリスペクト。


俺なりの映画への作法。


  *
  *
  *


で、その後…
夏を感じた「あのPV」で泣いたのは内緒だ。


男の闘い。

  
  
  
細胞は全て生まれ変わる。

確か2年位…かな?

どれくらいの期間かを隔て全てが入れ替わる。
昔、何かでそう読んで、当たり前にそう思ってる。

けども、傷なンかは全ては残ったまま
リセットの如く安心する事など馬鹿の戯言。

吐いたツバは飲み込めない
嘗められたなら、一生嘗められっぱなし
打開するには…相手の頭脳精神身体
いずれかにド突く程のインパクトを与えるしかない。
どンなに教養をと年齢を重ねようが…
諦めに似た去勢の日々を積み重ねない限り、きっとある。

それが男の闘い。


――その位置が気に入らないなら這い上がるしかない。

――出遭ってしまったならば闘うしかない。



幸か不幸か、俺は男に生まれた…
そしてとして死んでゆくのだろう。

いつか、きっとになってから――。

   *
   *
   *

皆、ゴメン。
いま悪戦苦闘ながら不義理してる。

けど、きっと俺は俺になる。


学習。

  
  
世の中ってモンは…
賢い奴気付いたヤツが損をする。
反対に馬鹿鈍感なヤツはクソの垂れ流しだ。

ンな事ずっと分かってンのに…何やってンだ、俺は?

日々が無残すぎる。
灼熱と汗と、焦燥と…来なかった夏。

言葉を飲む事しか出来ない。
信じられないほどのギャップと絶望感…
俺は此処まで言葉を飲む男だったのか?と今更知る。

テメー自身の価値を我慢観念でズルズルと下げて
膨らんでゆくのは侮蔑屈辱
そして残ったのは例えようもない孤独だけ。

それが今の俺だ。

   *
   *
   *

だが、それで良い。
人は産まれてきたトキも独り。


いつだって俺はその状況で生きてきた。


自由の証。

 
 
人は悩む。
そして悩みを忌み嫌う。

貴方は悩み…貴女も悩む。
で、俺も当然悩む。
こう見えても色々悩んだりする。
眠れぬ日々を過ごしたり、苦悩する。

七転八倒し、悶絶し…
誰かを怨みそうになったり、逃げ方を考えたり
けども、それを諾とせずに自分の位置を見失わない。
そして、その重圧にまた悩む。

喜怒哀楽が消え行く程に、人は悩む。
思考の迷宮の如き袋小路に迷い込み…
圧倒的孤独を感じさせるほどに…唯、々、苦悩する。

そして、時に自らの命を経つ者も。
それほどに人は悩む。

悩みはそれぞれ。
悩みへの立ち向かい方もそれぞれ。
誰かの悩みを他人が100%理解など出来はしない。

だから解決出来ない者に対し、当事者以外は苛立つ。
だから悩みの当事者は、伝え切れずに孤独になる。
だから悩みだけが「孤独を教えるシグナル」と人は知る。


けど、俺はこう思う。

悩める事こそ人としての特権であり、幸せなんだ、と。
悩みとは…何者にも縛られない自由の証なのだ、と。

人だからこそ悩む。
そして、生きてるからこそ…まだ悩む事が出来る。
自由な思考と精神、護られていないからこそ悩む。
全てを支配され、それすら気付かない者に悩みはない。

自由、野望、願い――
それらを強く望む者こそ悩む。


例えば――
死刑宣告を余儀なくされた者。
その者の脳裏にあるものは「悩み」か?

違う。

悩みとは「選択」であり、解決の糸口の模索を言う。

絶対的な運命で、生命の逝き先を決定付けられた者…
その脳裏に支配するのは、恐らくは「虚無」だけ。
既に逃避、もしくは封印した思考や思想…
残ったモノは生ける屍の如き抜け殻のみ…それが虚無。

だから俺は今日も悩む
胸が苦しくて、痛みを感じつつも悩む。

けど、逃避はしない。
むしろ「俺は生きてるぜ」とニヤリと笑う。

これは俺が俺たる自由の証。


誰にもやらンよ。



で…



お前は自由の証を手放すのか?




だからこそ太陽の下で恥じる事なく生きれるのさ。

  
  
例えば―――。

コイツは偽者か、本物か…
恐らくは偽者と思える者との遭遇。
果てしなく黒に感じるグレーな者を前に
疑心暗鬼…脳裏に疑惑、警戒が疾る。

俺を堕とし入れようとする者。
俺を腹の中でほくそ笑み、邪悪に観察する者。
俺を破滅に追い込み、歓喜の快感を得る者。

俺には…様々な想い、護りたいモノ…
邪悪に立ち向かいたい自身の気概…
落とし入れられた不様を晒したくない…
憤怒の如き闘争心がidlingする。

騙されるのは、「敗北」を意味するのではないか?―と。


――しかし、待て。


それで良いのか?
心の奥の、小さな声に耳を傾ける。

俺は運命を全て知る者か?
俺は決して神では無いだろう?

本当にコレがなりたかった俺なのか?
本当は俺の味方だったらどうするのか?
本当にカッコ悪いのは疑う事じゃないのか?

そう想うなら、簡単だ。

一点の曇り無く信じりゃいい
騙されたら笑って次に進む
学習しつつも、人に対して懲りる事無く。


ギラつく太陽が俺を見てる
だから、俺は汗まみれでも睨み返せるンだ。


爺ィになっても俺はこのまま行く。

熱が出たけどな。


映画との邂逅と、その栄光と退廃と。



うッす!こんばんY!

夜中に70年代のホラー「センチネル」を観た。
センチネル
コレ、かなぁーりマイナーな作品だけどさー。
色ぉーンな意味で突き抜けてて、今じゃ絶対に作れない作品だったり。
いやー、ゾンビとかサスペリアエクソシストオーメン…キリが無ェ。
この時代でしか出せないホラーのセンスと言うか、テイストが好きだなー。
ん、言い換えれば、今のホラーを心から愉しんでない気がするわ…。

って感じで、映画秘宝をフェバリットブックにしてる俺様ちゃん。
コレを「いつか観たいな」と思い、随分前に購入してたンだな。
で、思いのほか楽しかったンだけど、「何でだろ?」と、理由を考えた。
つか、前から未見の映画を観た時に思ってた事ではあるンだけどさ。

今回はそれについて書いてみっかな。

   *
   *
   *

と、その前に…俺様ちゃんは、かなーりの時間を映画に費やしてると思う。
それは新しい映画を観に行って、心に迎え入れるのもそうだけども
いつか観たかった」古い映画を見つけ出すのも好きだったりする。

なンつーか、今回の話のキモはズバリ、アレ。

  「映画との出会い」なンだが…

観た事のない映画との一番良い出会いって何だろう?
どういう出会いが一番嬉しかったりするだろうか?
最高のポテンシャルとインパクトを得れる出会いとは?

そいつは人によって色々あンだろうけど…
俺ンとっては「サプライズ」が一番嬉しかったりする。

例えば20年以上前…
俺がモノ造りを仕事に選んで日々生きてた頃
毎日映画に溺れてたと言っても過言じゃない生活だった。
ま、今はそんなに映画だけに時間を費やせない感じだけどさ?
給料の半分以上はレーザーディスクをガンガン買ってたし、
レンタルビデオの店員からはある意味ビビられてたに違いない。
どんなに体調が悪かろうが熱があろうが…アレだ?
1日2本は絶対に観てたしね。

それにレーザーディスクも今考えりゃ高かったのに買ってた。
そりゃもう…バカみたいに、キチガイみたいに。
120分を超えると2枚組に増えて(片面1時間)12,000円
1枚でも7,800円で(後から4,800円になったが)結構な値段だし。
そういや、ビデオなんかも25,000円とか滅茶苦茶だったなー。
それを考えたら今のDVDとか凄ェ事になってるやな。
1本が1,000円以下とか冗談としか思えン。
それが特価とか中古だと1本500円以下だぞ、おい?
…ま、順応してる俺自身も恐ろしいけど。

あ、話が逸れたけど…
そんなふうに毎月レーザーディスクを買うときゃ話題作だけじゃなく
昔からの名作やら未開拓のモンにも手ェ伸ばしたり。
フランス映画とかインディー、アングラ映画…
好きじゃなかったジャンルも(見る内に好きになるけど)随分買った。
たまにゃ「あー、これハズレだろうなー」と思いながらも
ひとつ光るモンを感じたらテメーの感覚を信じて買ったりとか。
それは今でも続いてるけどさ。

最初に情報がない映画が面白かったトキ…
コレって凄ェ感動しちゃうンだなー。
理由として「予備知識・情報」真っ白な状態ってのに尽きると思う。
その作品の面白さが水準以上ってのも前提にあンだろうけど。

で、だ。

今は不幸の時代と思う。
氾濫する娯楽のせいで、映画の価値は下がり使い潰され…
ネットなどの過密な情報の中で神秘性は失われてる。
無限に広がる想像や、信仰にも似た愛情…
全てが今は、遠い幻の時代だったと思う。

俺たちは…無限の如く広がるネットの海を作った…
でも、それは、さ?
映画に始まるエンターテインメントの世界を狭くした。

ただ、それだけなンだよね。

―最高の出会いは失いたくない。

ただ、それだけを願う。

奪還。

 
 
実はロビンマスクだったンだ、俺。

あー、アレ。
言うまでもなく、嘘。

思い出せば、ロビンマスクに出遭ったのは小6。
言わば、キン肉マンの裏側…対極に立っている男。
更に言えば、もう一人の主人公と言って差し支えない存在。
栄華葛藤破滅自棄帰還、全てを体現した男。

にも正義にも…権威堕落も…
すべての喜怒哀楽を、この男は体現した。

アトランティスに負けたときゃショックだったけど
そのマスクを取り戻した時、「復活」の意味を何よりも教えられた気がする。
テメーがテメーであり続けるためのモノを、アレだ。
文字通り奪還したンだよな…。


っツー、事で仕事場での一枚。

俺ロビン。


ま、テメーの魂を奪還しなきゃな。

今、いる位置は誰のせいでもないテメーの責任だ
ならば、だからこそ…人のせいにせずテメーを取り戻す。

魂を拘束されながら、そのままにする奴は阿呆だ。

還せ、こんにゃろ。


【イチロウ劇場】No:25

   
   「記憶の漣−虚無への道−




仄暗い眠りに就くとき
俺の脳裏に聞こえる音がある…

波が押し寄せる
そして、還ってゆく…そんな音。

静かに、静かに…
 何度も、何度も…
  永遠のリズムを刻みながら…

俺の記憶の中にある、命より大事なモノ
それは過去の想い出と未来への指針…
閃き、思案…苦悩、転換、構築、結合、開花、など
其々が独自の色を持ち、螺旋のMarbleを創ってる。

それらを描くと、記憶の波が押し寄せ退いてゆく
永遠と思っていた音のリズムは、次第に小さくなってゆく
聴覚の衰えか、音は年々小さくなってゆく

――しかし、気付く。
耳の衰えではなく、消えゆくのはbeachだ、と。

そして、いつしか…きっと
このbeachは砂漠となるのだろう、と。


虚無になったbeachに
漣の潮騒が聞こえる事はない。

真っ暗だ。



幕張メッセの日、終了。

 
 
ワンフェス終了。

いや、スーフェスが終わったな、と思ったらすぐイベント。
いつも思うンだけど、間隔が狭く感じる。
それは良い事か悪ィ事なのか分かンねーけどさ?
たった一つ言える事は結構、俺なりに懸命に動いてる証拠だ。
またすぐにスーフェスが来るンだろなー…。(汗)

茹だるような日々を超えて迎えた昨日。
陽の昇るのは早く、5時くらいの早朝でも明るい。
風呂ぉ入って身嗜み整え、ラインストーンのポロシャツに着替える。
久し振りの幕張メッセが懐かしいやね。

何度も過ごしたゲームショー関係の聖地。
凄ェ並んでるお客さンやら、個人ディーラーをらの横を過ぎ…
軽く、昔過ごしたメッセの思い出にノスタルジー。
だが、途切れては居ない。
あの、過ごした膨大な時間の延長に今の俺は居る。

ま、欲しいモンは買えなかったけど…さ?
自分なりのテーマで動けたし、色ぉーンな邂逅はあったぜ。
どンな出会いでも人間関係ってのは、テメーの血であり肉になり得る。
そして、あらゆる角度から物事を見る鷹の目にも。

玩具ホビーコスプレ
乗り物兵器ロボ格闘ファンタジー美少女
好き・嫌いの好みはさて置き、さ?
あらゆる俺らの趣味も、好みも、夢も…総括できる場所。

今、あるその光景を「当たり前」と思わず、
一期一会と感じながら、今日の反省に繋げ…大事にしたい。
そして、仲間の悔しさや希望…全てを乗せて走るだけ。

見上げれば…鉄筋に覆われた高い天井。
ブース目前のコスプレ撮影は終わり、広場に人は居ない。
祭りの終わりを予感しつつホッと一息…
缶コーヒーは水滴に濡れている。
スーフェスの時に続き、Tさんからの差し入れ。
(此処見てるか判らないけど)凄ェ嬉しかったです。

なンか、上手い事ぉ言えないッスけど、その心遣いに感謝。
さり気なく見せてくれた労いと思い遣り…
これが、また俺らの力になりますンで、確実に。

   *
   *
   *

さて、コレは今回のユニフォームになったポロシャツ。
…の、テストで作った俺バリエーション。

赤い将軍さま。

…だったけど、全員の色合わせするって事で…お蔵入り。(笑)
原作版って事で赤いのもカッコいいと思うけど…どうだろ?

ま、当日の黒のラインストーンも十二分にカッチョイイけどさ。
知り合った原型師さんらにも「良いっすねー」と絶賛だったしね。

ナニハトモアレ、繋がりだ。


よし、明日からまた生きるぞ。



茜色の空

  
エアコンの壊れた作業場からフラリ、と。

見上げたのは仕事場からの空。

あかねのそら。


――景色があるから生きている。

夕陽をキレイだと思えるならば…
きっと俺は俺のままで居れてンだろう。

なら、それで良いや。



ネクタイを外さずアマゾン川に飛び込め。

  
  

宇宙――森羅万象。
その理の中に生きる一匹の獣。


世界――文化と心理。
その法の中で生活する1人の市民。


時に、どちらかに足場を換えてみる。
それだけで人生ってのは2倍に楽しめる。
そして、共に充実してゆくンだぜ。


――野生に還って、社会の柵を捨ててみる。
それだけで朝飯が美味く感じるのかもしれない。

――ネクタイを正し、人の輪と生産に苦悩する。
それだけで夕陽に心を揺り動かされるかもしれない。


…と。

10年前…
夜明け前の歌舞伎町で吼えていた
獣になりきれない俺が、今更ながらモノオモウ。


ビル街樹海に違いは無ェ――と


同じように奔る俺になりたい。



旅人と篝火。

  
  
目的意識
それは全ての動機だ

――例えば

お前の、その脛に痛みが走る

目を遣れば流れ出る鮮血と裂傷
更に深き裂け目のような傷を覗き込む…
筋肉まで届いているか?
いや、それどころか骨まで見えるようだ

――痛いのか?

――傷が痛く歩けないのか?


だが知るべきだ
その苦痛は、お前の目的意識の無さなの証だと
目指す篝火【かがりび】を見失った者への烙印

傷ではなく、視線は遠く火を見据え…
痛さを感じる暇などなく茨の道を走る
苦痛よりも目的地へ近付く事を選ぶ
それが旅人

ただ、ただ、走り続ける
時に休み、時に歩き…また走る
足に絡む茨が赫に染まる
しかし、茨の色に目を向けず走る
それが旅人

そして、お前が旅人ならば…
旅人なのだと想い出したなら、知って欲しい

 ――お前の前に道は無い

  お前の後に道があるのだと――




夢の中…一人立ちした君がコンビニエンスストアーのセット商品パッケージ写真に使われ、驚く俺…君は店内に現われ、久し振りの会話を公園で。…そして、全てを取り戻そうとしたが、遅かった……筈。

  
  
今日は熱が出て倒れてた。

そンで、久々に夢らしい夢を見た。
凄ェ悲しくも切なくも、嬉しい夢を見てしまった。
続きを見たいともがいても、夢は夢…
けど、それを分かっていてもまだ見たい。

起きて暫くして現の感触がジワリ、と沁み入る。
脳で、視界で、聴覚で、味覚で、皮膚で取り戻す。
急に舞戻った世界が途轍もなく残酷に感じる。
そして泣けて来たンだ。

人生には取り戻せないモノなんてゴマンとある。
そして、いま現在も…
後悔するはずと思いながらも進むしかない事だらけだ。

――ガキの頃の夏

入道雲と青い空。
砂色のグラウンドが見える窓際。
教室のカーテンが揺れ、黒板のある景色。
土曜の昼を迎えるとき…
俺は日曜の夜まで…無限の選択肢を得る。

この世界は栄光に満ちてる。
そう信じて疑わなかったガキの頃の夏。

けど、今や…海は滅び、山は剥げ…
愛は過ぎ去り、同胞は老い…或いは逝った。
美しき物を見た数だけ、絶望を知る。
生きてきた時間の長さの分だけ、孤独の意味も知った。

天井を眺め…揺れるジャージも視界に。
あの夢の悲しさが、現に戻ったはずの俺を打ちのめす。

――なぜ、一体、こうなったのか?と。

knockoutの如く、立ち上がる事が出来ない。

――きっと、君を傷つけた報いだね、と。

Downした俺に、カウントすら数えて貰えない。

そして、再び…暫く浅い眠りに就く。


夢の続きを見る事が出来なかった。
でも妙に覚醒し、冴えている頭でこう思う。

人生ってのは、常に「」の上に立っている。
」ってのは…後悔するか、しないか、の境界線。
その時は勝ったと思え、気持ちの晴れる答えを出せても
未来で激しく後悔する事ばかり、と知り…。


暫くして、着信音が聞こえる。
ふと、手を延ばし…無気力に携帯を掌に握る。
昔からの大切な仲間からメールがあった。

――元気でやってンだね。
そンで、夢に向ってンだね…。

考えれみれば…
君とこうして繋がってる現在。
それって過去に立ってたはずの「」な訳で…
俺は後悔せずに、いま君と分かりあっている。

立ち上がる。

――咳が酷い。
少しばっかり熱もぶり返したようだ。
けど、俺は少しだけ笑ってる。

――ガキの頃とは違う夏。

それが、また始まる。




その祭りで君はいったい何を見たのか?

  
  
  
人間の言葉は、得てして、時に…
自分のセリフで自分の心を捻じ曲げる。


例えるなら…掌でペンを持つ。

――ペンを持っている。

――ペンを持っていない。

眼に映るのは、嘘のない事実の世界。



例えるなら…言葉でこう言う。

――お前が好き。

――お前は嫌いだ。

目に、耳に聞こえるのは事実の世界か?
好き、を信じるか?
嫌い、を信じるか?

愛し合う恋人が、泣きながらこう言った。
貴方なんか、嫌い…

自分を落とし入れようと敵がこう言った。
いやぁ、貴方を認めてるんですよ、好きなので…

目に、耳に聞こえるのは事実の世界か?
好き、を信じるか?
嫌い、を信じるか?

何のための、お前の五官なのか。
何を成すべきために、お前の五感はあるのか。
お前がお前であるべきために五官五感がある。

裏切られるのは怖い事じゃない。
五感が鈍り、活用しない事の方が遥かに怖い。
屈辱で狂い、侮辱で思考停止し、五感を封じ込めてしまう。
そこに残るのは俺のゴーストで、ただの骸だろう。

俺は時に、言葉を信じない。
何よりも信じたいからこそ疑う事もある。
そして大切な人間に疑われることもあり得るンだ。
言葉ってのは、それほどの七色の光だから…。


けど、時に思うンだ。

襟元掴み合って、目を血走らせ合ってさ?
ボッコボコに顔ぉ腫れあがらせてド突き合った。

――此処でコイツを殺しても構わない。

――ああ、殺られる…全部失くすンかなあ…今。


咥内ン中、溢れて止らない血を流して…
歯ァ飛ばして、貌にゃ何かの破ける音させて。

そンな時代を過ごした事。
そンな世界に生きてた事。

負けたら全存在を否定されるかも知れない…
時にお互いの時間と領域を、全て奪い合うほどの勝負。
能書きも理屈もなかった俺たち。

暴力に生きろ…と言う意味じゃない。
腕力だけを肯定する…わけじゃない。
しかし、言葉の根っこに、そンな覚悟を持った男。

俺はそンな男と祭りに行く。

お前は俺の背中に何を見るのか?
俺はお前の背中に何を感じるのか?

男ってのは力の強さじゃない。

男ってのは優しさと心意気だ。


幾ら喧嘩強かろうが、よ?
意味を感じねェ奴とは祭りにゃ行かンぜ。


心に虎を 魂に龍を そして狼の如く孤高になる覚悟。



こぉーンな時間に目覚めた。

ったく、超ダリぃ…熱はあまり無いようだけどさ。
鼻の奥の不快感と喉の痛さで寝苦しい。

エアコン付けてンだけどね。
いつものようにパワーをストロングにしてねェから暑い。
汗が止らないし、口の中が気持ち悪ィ…
で、その都度起きて水分補給する感じ。

あー、部屋は真っ暗で熱帯夜。
そンで身体に蓄積する不快と倦怠感…
こういう時にばっか包み込んできやがる悪夢。
今回は孤独を感じさせやがる。

けど、悪夢はリトマス試験紙。
極端な不安とか苦痛、孤独…負の感覚。
それがあっても、自分の信念にも似た対処は必ずある。


身体も、そして状況も…
飼い犬じゃあなく、狼になる覚悟が俺にはある。


襲い来る悪夢は虚実でも、誇張でも…
俺の想い、信念は覚醒しても変わらない。

そンな自分が少しだけ誇らしく思う。

とりあえず、また寝るわ。


――おう、いつでも来いや。


意外と一番の想い出は…赤い夕日と石投げなンだぜ。

ああ゛ー…疲れたーぁ。

土日は箱根で合宿だった。
私塾のメンバー20数人だから結構な人数。
あーンど、某大学のT先生も交えて。
いや、大人が俺だけっての結構疲れるので助かりました。

富士山がモロ近くだったんで気分も変わるねー
民宿に到着するまでグッスリ眠っちゃってたわ、俺。
いや、最近は毎日電車に揺られてっから
生徒に運転させて、なんつー大人やって感じだ。(卑怯、笑)
ま、その替わり…ほら?
いつも美味いモン食わせてやってンじゃん?
それで許してくれーぃ。(更に卑怯、笑)

さて、到着後は湖畔でバーベキュー。
皆が持ってきた肉が阿呆みたいにあるけども…野菜少なすぎ。
急いで近所のコンビニと八百屋が合体したような店で購入。
やっぱシイタケと玉ねぎが無きゃな…あ、焼きそばも。

で、2時間掛けた昼飯を終えた後は自由時間。

…昼寝をする奴ら。

…部屋でカードゲームする奴ら。

…PSPでモンハンする奴ら。

…ボートで楽しむ奴ら。

…で、俺は久し振りに釣りをしてみたり。


何人かとワイワイ話しながら楽しく挑むけども、アレだ。
全く釣れないから仕舞いにゃ石投げに……ガキかよ。(笑)
まぁ、こういうのもよくよく考えりゃ20年ぶりくらい
ガキの時の石投げを思い出して、ちょいノスタルジーだ。

後は課題となった議論。

箱根での映画祭は実現出来るか?

いや、盛り上がったね。
俺は最初、皆は不得意かつ興味が無ェかなーと思ってたけど
下手すっと、こりゃ1時間以内に終わるってのも想定してた…実は。
だから、そン時のために違う課題も3つ用意してたけど、必要無かったね。
気がついたら8時間も論議したし。

最近まで経済産業省関係の仕事をしててさ?
各方面の色ぉンな裏方やら、行政の仕組み…
いわゆる日本の経済構造の断片を知った。
それ故に通すための…大人の技や知識も知った。

けども、やはりアレだ。
想い情熱、そして才能が人を動かす。
ルールが整備されてから、新しくスポーツが生まれンじゃないよな。
突然の「これは面白い」という衝動と手応えから、「何か」が動き始める。

そう、突然サッカーボールを抱えて走った奴…
その男から、ラグビーが生まれたように。


次の日は議事録とレポートの作成の打ち合わせ。
何班かに分かれて作業スケジュールと分担を決める。
そして昼飯を食った後には岐路につく。

案の定…渋滞。

凄ェ滅入るけど車の中では盛り上がってたなー。
いやー、AKB48の人気って凄ェね。
マドロミ&寝たフリの俺だったけど加わりたかった。


さて、自宅に着くと髪をカットレッドに。
何年振りだろー…髪を染めたのは?
ずっと硬い仕事だったからなー…たまにゃイイさ。

さて、その柔らかくなった俺様ちゃんだが。
来月はお堅い学校関係の業務が多数あったり。
日本工学院で行われる某イベントの審査員と、アレだ。
ド緊張する特別講師の依頼が。

あー、また緊張するぜーッ!

つか、面倒ッくせ―――ッッ!!


チミら、緊張してるから見に来ないよーに。


それと各リーダーはレポートスケジュール送ってね。


熱があるから寝ンわ。



起きる。



一昨日の夜は洗濯Dayだった
溜まったTシャツやらを洗いながらDVD三昧。

今年初めてエアコンをONした
いやー、マジで涼しいったらありゃしない。
塾の時間ギリギリまで寝てしまったじゃねーかよ、ホント。

講義のあとはカラオケに雪崩れ込む。
アホみたいにサイドメニューを注文するチミたち。

あー、ナンだカンだとアレだね。
私塾を始めてから軽く半年を過ぎてる。
っつーか、就職しちまった人間もいるってンだからねー…。
声優やら、アニメーターやら、それぞれだけど。
で、会社員をしながら漫画家を目指すS君
俺から贈る言葉は一つだけ。

  クリエイターとは職業じゃなく生き方だ
  その生き方を曲げない限り、道はいつか現われる
  なぜなら、その道とは己自身だからだ
  即ち、己を見失う事なく在り続けろ。

人生って何があるか判ンないし、先が読めないから楽しい
先が読めないってのは、無限の可能性とも言える
今、抱えてる未来への色々な不安やら葛藤があるだろう
でも、それを悦びに転嫁してこそ人生を楽しむ事が出来るんだよ。

そして、それが出来たなら間違いなく人生の勝利者だ
何故かってーと、人生をクリエイティブしてるから――
と、最初の30分、歌う事なく真面目に話した。

…で、俺様ちゃん、1曲も歌う事なく私用にて退場。

――20時、六本木ヒルズに到着。
adidasショップの取り置きをGetした後は映画に。
サバイバル・オブ・ザ・デッドは21時から。

映画はイマイチだったけど、色々なモンが脳裏を巡る。

  1968年――NIGHT OF THE LIVING DEAD

  1978年――DAWN OF THE DEAD

  1985年――DAY OF THE DEAD

  2005年――LAND OF THE DEAD

  2007年――DIARY OF THE DEAD

  2009年――SURVIVAL OF THE DEAD

こーンなに続いてるンだなー…
歴史的にも色々あり過ぎて、複雑な郷愁にヤラれる。
ふと、アレだ。
ロメロ御大の映画がずっと続いてるんだと思うと…
想いを馳せるのがSTAR WARS

俺の友達でSTAR WARS大好きな奴が居た。
ヲタクとかマニアックって意味じゃなく…ただ好きな奴
俺ンちでレーザーディスクを良く観てたなー
静かに映画を観る俺と違って、ソイツはさ?
アメリカ式にギャーギャー喚きながら歓声を上げてさ
次のSTARWARSはどんなだ?」そう楽しみにしてた。

事故でソイツ、死んじゃったんだけど…
Episode?を観終わった時、ふとソイツ想い出した
そしたら急に泣けてきたんだ。

アレだけ好きだったソイツが最後まで観れなかった。
そして俺はオメオメと最初から最後まで観る事が出来た。
そう思っただけで人生の儚さを知った。


あと何年生きれるか?

来年死ンじまおうが…
100越えるまで生き永らえようが…
人生ってヤツは本当に素晴らしいと心から想う。

蒼きトウキョウタワー


――映画館を出ると既に23時を超えてる。

六本木ヒルズの景色も悪くない。


ゾンビを観たあと…
そろそろ起きなきゃな、と思った。

生ける屍になるにはまだ早い。




寝る。


一番知ってる奴が一番悩む。

そして――

一番知ってる奴が一番言葉を選ぶ。


色々と、揺れながら重しのようにぶら下がってる。

――知識やら…

――常識やら…

――感覚やら…

――情報やら…

――配慮やら…

――自我やら…

――弱点やら…

――予測やら…

――計画やら…

――猜疑やら…

――焦燥やら…

ンな、数え上げたらキリのない
随分と余計なモンが俺に引っ付いちまってる
例えるなら…瘡蓋のようにさ。

けど、傷が治ろうが瘡蓋が剥がれない
随分と余計なモンが俺に引っ付いちまってる
瘡蓋という名の柵や因縁、弱点。

複雑に絡み…俺の弱さ故に捨てれンものばっかだ

シンプルになりたい。

けど、俺がシンプルになったなら…
周りは傷つかず、倖せになるだろうか?

シンプルが一番倖せだ。


なら、俺は倖せになれねェね。


多分。


俺様ちゃん近影。
皆から俺様ちゃんへ。
俺様ちゃん映画ランク

【俺様ちゃんマスト】
 1位 ブレードランナー
 2位 マッドマックス2
 3位 レイダース-失れた聖櫃-
 4位 2001年宇宙の旅
 5位 ロボコップ
 6位 SW -帝国の逆襲-
 7位 エンゼルハート
 8位 グラインドハウス
 9位 バグダッドカフェ
10位 燃えよドラゴン
10位 ファイトクラブ
11位 ゾンビ
12位 シン・シティー
13位 ホームボーイ
14位 スカーフェイス
15位 アンタッチャブル
16位 タクシードライバー
17位 エクソシスト
18位 ブルースブラザーズ
19位 バットマンリターンズ
20位 ダークナイト
   *
   *
   *
【SF】
 1位 ブレードランナー
 2位 SW -帝国の逆襲-
 3位 2001年宇宙の旅
 4位 ダークナイト
 5位 スターウォーズ
 6位 バック・トゥ・ザ・フューチャー
 7位 2010年
 8位 SW -ジェダイの帰還-
 9位 サンシャイン2057
10位 マトリクッス・レヴォリューション
11位 A.I.
12位 アビス
13位 トータル・リコール
14位 デューン-砂の惑星-
15位 サイレントランニング
16位 スカイキャプテン
17位 風の谷のナウシカ
18位 猿の惑星
19位 マイノリティ・リポート
20位 アイ・ロボット

【ファンタジー】
 1位 バッドマン・リターンズ
 2位 ナイトメア・ビフォア・クリスマス
 3位 H・Pとアズカバンの囚人
 4位 L・O・R -王の帰還-
 5位 ネバーエンディングストーリー
 6位 ダーククリスタル
 7位 H・Pと秘密の部屋
 8位 ベルリン 天使の歌
 9位 未知との遭遇
10位 ショーシャンクの空に
11位 ビッグ
12位 ハイランダー -悪魔の戦士-
13位 フィッシャーキング
14位 パコと魔法の絵本
15位 キャプテン・スーパーマーケット
16位 ラビリンス-魔王の迷宮-
17位 ファンタ・スティック・フォー 
18位 ウィロー
19位 J・Hの~ストーリーテラー
20位 世にも不幸せな物語 

【ホラー】
 1位 ゾンビ
 2位 エクソシスト
 3位 世界の終り
 4位 ザ・フライ
 5位 エンゼルハート
 6位 エイリアン
 7位 リング
 8位 ヘルレイザー
 9位 悪魔のいけにえ
10位 シャイニング
11位 オーメン
12位 ローズマリーの赤ちゃん
13位 ペットセメタリー
14位 サイレントヒル
15位 ドーン・オブ・ザ・デッド
16位 28日後…
17位 リーピング 
18位 サイレン
19位 フロム・ビヨンド
20位 1408号室

【ミステリー/サスペンス】
 1位 羊たちの沈黙
 2位 ハンニバル
 3位 八つ墓村
 4位 ユージアル・サスペクツ
 5位 犬神家の一族
 6位 ヒッチャー
 7位 ソウ
 8位 追いつめられて
 9位 セブン
10位 キューブ
11位 犬神家の一族
12位 デス・ノート
13位 雨の町
14位 ソード・フィッシュ
15位 エネミーローズ
16位 カプリコン・1
17位 ジャッカルの日
18位 ブルーサンダー
19位 L.A.コンフィデンシャル
20位 フラット・ライナーズ

【アドベンチャー】
 1位 レイダース -失れた聖櫃-
 2位 グーニーズ
 3位 Ⅰ・J -最後の聖戦-
 4位 バロン
 5位 Ⅰ・J -魔宮の伝説-
 6位 インナー・スペース
 7位 天空の城ラピュタ
 8位 ディセント
 9位 ドラゴン・キングダム
10位 ヴァン・ヘルシング
11位 ジェヴォーダンの獣
12位 のび太の恐竜2006
13位 蝿の王
14位 トゥームレイダース
15位 リーグ・オフ・レジェンド
16位 アイアム・レジェンド
17位 のび太の新魔界大冒険
18位 28週間後…
19位 ロストボーイ
20位 007 リビング・デイライツ 

【アクション】
 1位 ロボコップ
 2位 マッドマックス2
 3位 ブレイド
 4位 ダイハード
 5位 サルート・オブ・ジャガー
 6位 ランボー2 -怒りの脱出-
 7位 ターミネーター2
 8位 燃えよドラゴン
 9位 プレデター
10位 007 カジノロワイヤル
11位 SPIRIT
12位 ザ・ロック
13位 トム・ヤム・クン
14位 マッハ!!!!!!!
15位 リベリオン
16位 ヒットマン
17位 ヘルボイーイ
18位 アンダーワールド
19位 グリーン・ディスティニー
20位 バットマン・ビギンズ

【バイオレンス】
 1位 デスペラード
 2位 シン・シティ
 3位 ファイトクラブ
 4位 タクシードライバー
 5位 キル・ビル
 6位 パルプ・フィクション
 7位 オールナイトロング
 8位 ウォンデット
 9位 ミュンヘン
10位 デビルズ・リジェクト
11位 オールド・ボーイ
12位 ヒストリー・オブ・バイオレンス
13位 アレックス
14位 ホステル
15位 ドミノ
16位 隣人13号
17位 死霊のはらわた2
18位 0:34 レイジ 34 フン
19位 ヒルズ・ハブ・アイズ
20位 ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ

【スピードの世界】
 1位 マッドマックス
 2位 スピード・レーサー
 3位 狂い咲きサンダーロード
 4位 世界最速のインディアン
 5位 スーパーマン
 6位 イージーライダー
 7位 アイアンマン
 8位 サンダーバード
 9位 バニシングIN 60”
10位 マッドマックス-サンダードーム-
11位 スーパーマーン リターンズ
12位 ステルス
13位 バニシング・ポイント
14位 ワイルドスピード
15位 ゴーストライダー
16位 デス・レース2000年
17位 逃亡者   
18位 60セカンズ
19位 スピード
20位 TAXi

【ヤクザ/マフィア】
 1位 アンタッチャブル
 2位 スカーフェイス
 3位 ゴッドファーザー
 4位 レザボア・ドッグス
 5位 ワンス・アポン・タイム・イン・アメリカ
 6位 イヤー・オブ・ザ・ドラゴン
 7位 仁義なき~-代理戦争-
 8位 闇の子供たち
 9位 愛されちゃってマフィア
10位 ウォリアーズ
11位 仁義なき~-広島死闘篇-
12位 グッドフェローズ
13位 カリートの道
14位 フェイク
15位 男たちの挽歌
16位 フレンチ・コネクション
17位 仁義なき~-完結篇-
18位 仁義なき~-頂上作戦-  
19位 アメリカン・ギャングスター
20位 狼たちの午後

【戦争】
 1位 フルメタルジャケット
 2位 ブラックホーク・ダウン
 3位 炎/628
 4位 プラトーン
 5位 地獄の黙示録
 6位 ジョニーは戦場に行った
 7位 ディアハンター
 8位 グッドモーニングベトナム
 9位 戦争のはらわた
10位 ジェイコブズ・ラダー
11位 パットン戦車軍団
12位 眼下の敵
13位 Uボート
14位 勝利への脱出
15位 キリングフィールド
16位 サルバドル-遥かなる日々-
17位 ハンバーガーヒル
18位 紅いコーリャン
19位 遠すぎた橋
20位 ナバロンの要塞

【史劇】
 1位 ダンス・ウォズ・ウルブス
 2位 二百三高地
 3位 ラストエンペラー
 4位 アマデウス
 5位 ブレイブハート
 6位 グローリー
 7位 二百三高地
 8位 父親たちの星条旗
 9位 硫黄島からの手紙
10位 パッション
11位 アラビアのロレンス
12位 ドクトル・ジバゴ
13位 ベン・ハー
14位 スパルタカス
15位 ラスト・オブ・モヒカン
16位 ヒトラー 最期の12日間
17位 西太后
18位 レッドクリフ
19位 JFK
20位 トロイ

【青春】
 1位 ランブル・フィッシュ
 2位 トップガン
 3位 ベストキッド
 4位 ラ・バンバ
 5位 ぼくたちと駐在さんの700~
 6位 アウトサイダー
 7位 ダイナー
 8位 ワルボロ
 9位 アメリカン・グラフティー
10位 ビッグウェンズデー
11位 君がいた夏
12位 さびしんぼう
13位 バッチギ!
14位 ベストキッド
15位 バス男
16位 あずみ
17位 バッシュメント
18位 ロボコン
19位 下妻物語
20位 クローズZERO

【ラブストーリー】
 1位 ホームボーイ
 2位 トゥルーロマンス
 3位 世界の中心で愛をさけぶ
 4位 ボディーガード
 5位 マネキン
 6位 ナインハーフ
 7位 プリティーウーマン
 8位 恋のゆくえ
 9位 カノン
10位 ある日どこかで
11位 カクテル
12位 テキーラサンライズ
13位 レオン
14位 シザーハンズ
15位 ベロニカは死ぬことにした
16位 卒業
17位 潮風のいたずら
18位 恋人たちの予感 
19位 ポゼッション
20位 熱き愛に時は流れて

【人間ドラマ】
 1位 旅立ちの時
 2位 ニューシネマ・パラダイス
 3位 スティング
 4位 NY東8番街の奇跡
 5位 オールウェイズ
 6位 フィールド・オブ・ドリームス
 7位 バックマン家の人々
 8位 ガープの世界
 9位 ゆれる
10位 カラーパープル
11位 フォレスト・ガンプ
12位 今を生きる
13位 レインマン
14位 マスク
15位 ドライビング・ミス・デイジー
16位 蒲田行進曲
17位 レイジング・ブル
18位 ナチュラル
19位 ミスト
20位 ブラック・スネーク・モーン

【社会派ドラマ】
 1位 市民ケーン
 2位 時計仕掛けのオレンジ
 3位 バーディ
 4位 12人の怒れる男
 5位 ウォール街
 6位 パピヨン
 7位 ミッドナイトエクスプレス
 8位 博士の異常な愛情
 9位 渚にて
10位 カッコーの巣の上で
11位 ナチュラル・ボーン・キラーズ
12位 俺たちに明日はない
13位 誰がビンセント・チンを殺したか?
14位 フィラデルフィア
15位 砦なき者
16位 グレイストーク
17位 レナードの朝
18位 ミシシッピー・バーニング
19位 狼たちの午後
20位 身代金

【友情】
 1位 ライトスタッフ
 2位 ミッドナイト・ラン
 3位 スタンド・バイ・ミー
 4位 ヤングガン
 5位 リーサルウェポン2
 6位 ブラックレイン
 7位 さよなら銀河鉄道999
 8位 ロッキーⅣ
 9位 明日に向かって撃て
10位 メジャーリーグ
11位 イージーライダー
12位 オーシャン・オブ・ファイヤー
13位 ヒドゥン
14位 クリムゾン・タイド
15位 ロッキーⅢ
16位 地獄の7人
17位 デッドフォール
18位 ボーイズ・ボーイズ
19位 ヤングガン2
20位 バックドラフト

【コメディ】
 1位 ブルース・ブラザーズ
 2位 ゴーストバスターズ
 3位 ビバリーヒルズコップ
 4位 裸の銃を持つ男
 5位 ペテン師とサギ師
 6位 ゴーストハンターズ
 7位 サマータイムマシーン・ブルース
 8位 ゴールデンチャイルド
 9位 摩天楼はバラ色に
10位 ヤング・フランケンシュタイン
11位 ピンクパンサー
12位 ビバリーヒルズコップ2
13位 ピーウィーの大冒険
14位 銀河ヒッチハイクガイド
15位 ビートルジュース
16位 ホームアローン
17位 ホット・ファズ
18位 アナライズ・ミー
19位 アナライズ・ユー
20位 俺たちフィギュアスケーター 

【ミュージカル&音楽】
 1位 リトルショップ・オブ・ホラーズ
 2位 ストリート・オブ・ファイヤー
 3位 ファントム・オブ・パタダイス
 4位 オペラ座の怪人
 5位 ロッキーホラーショー
 6位 フラッシュダンス
 7位 フットルース
 8位 メトロポリス(GM版)
 9位 シカゴ
10位 ドリームガールズ
11位 プロデューサーズ
12位 ロックユー
13位 キャプテン・ザ・ヒーロー
14位 オズの魔法使
15位 サウンド・オブ・ミュージック 
16位 ヘアスプレー
17位 グリース
18位 ウエスト・サイド・ストーリー
19位 サタデー・ナイト・フィーバー
20位 ザナドゥ

【カルチャー】
 1位 エル・トポ
 2位 ホーリーマウンテン
 3位 ピンクフラミンゴ
 4位 気狂いピエロ
 5位 カリガリ博士
 6位 逆噴射家族
 7位 ブルーベルベット
 8位 ソドムの市
 9位 ブリキの太鼓
10位 フリークス/神々の子ら
11位 ソドムの市
12位 サンタ・サングレ
13位 ビデオ・ドローム
14位 裸のランチ
15位 カリギュラ
16位 ウィッカーマン
17位 ザ・フォール/落下の王国
18位 恐怖奇形人間
19位 アメリ
20位 ドラキュラ

【耽美】
 1位 イレイザーヘッド
 2位 思春の森
 3位 山の焚火
 4位 ミツバチのささやき
 5位 グランブルー
 6位 男と女
 7位 死にゆく者への祈り
 8位 バグダッド・カフェ
 9位 読書する女
10位 髪結いの亭主
11位 ノスフェラトゥ
12位 ガタカ
13位 ディープ・ブルー
14位 カルネ
15位 ロスト・チルドレン
16位 デリカテッセン
17位 ストリート・オブ・クロコダイル
18位 エレファントマン
19位 ゴジラ対へドラ
20位 妖婆・死棺の呪い

【怪獣&モンスター】
 1位 ガメラ2 -レギオン襲来-
 2位 エイリアン2
 3位 スターシップ・トゥルパーズ
 4位 ゴジラ×メカゴジラ
 5位 ガメラ3 -イリス覚醒-
 6位 キング・コング
 7位 クローバーフィールド
 8位 宇宙戦争 
 9位 狼男アメリカン
10位 ジュラシックパーク
11位 エイリアンVSプレデター
12位 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
13位 ミザリー
14位 トランス・フォーマー
15位 エイリアンVSプレデター2
16位 妖怪大戦争
17位 ハルク
18位 ヒルズ・ハブ・アイズ2
19位 [●REC]レック
20位 グエムル-漢江の怪物-

【男・漢・侠】
 1位 007 カジノ・ロワイヤル
 2位 容疑者Xの献身
 3位 ニューヨーク1997
 4位 300
 5位 ドラゴン怒りの鉄拳
 6位 続・荒野の用心棒
 7位 遊星からの物体X
 8位 クロコダイル・ダンディー2
 9位 ドラゴンへの道
10位 SPL 狼よ静かに死ね
11位 コナン・ザ・グレート 
12位 コマンドー
13位 ベオ・ウルフ
14位 ダイ・ハード3
15位 暴力脱獄
16位 デス・レース
17位 レジェンド・オブ・メキシコ
18位 椿三十郎 
19位 ハンコック
20位 ヤングマスター

【ドアホ】
 1位 ボラット
 2位 カンフーハッスル
 3位 少林サッカー
 4位 マーダーライドショー
 5位 フロム・ダスク・ティルドーン
 6位 コジラ -FINAL WARS-
 7位 スネークフライト
 8位 ドッグソルジャー
 9位 ショーン・オブ・ザ・デッド
10位 ピンクフラミンゴ
11位 真夜中の弥次さん喜多さん
12位 逆境ナイン
13位 地球外生命体捕獲
14位 未来世紀ブラジル
15位 BAD BOYS 2BAD
16位 舞妓Haaaan!!!!!
17位 喧嘩の花道
18位 死霊のはらわた
19位 少林寺三十六房
20位 新幹線大爆破

【TVドラマ】
 1位 池袋ウエストゲートパーク
 2位 木更津キャッツアイ
 3位 タイガー&ドラゴン
 4位 下北サンデーズ
 5位 SP 警視庁警備部警護課~
 6位 ビーチボーイズ
 7位 週刊真木よう子
 8位 電車男
 9位 交渉人
10位 海猿
11位 マイ★ボス マイ★ヒーロー
12位 ルーキーズ
13位 わたしたちの教科書
14位 アキハバラ@DEEP
15位 33分探偵
16位 医龍
17位 歌姫
18位 ガリレオ
19位 白い春
20位 パパとムスメの7日間
21位 モンスターペアレント
   *
   *
   *
【真木よう子】
 1位 SP 警視庁警備部警護課~
 2位 おいしい殺し方
 3位 ゆれる
 4位 サマータイムマシーン・ブルース
 5位 ベロニカは死ぬことにした
 6位 中野の友人
 7位 東京フレンズ
 8位 ひなかの金魚
 9位 砦なき者
10位 わたしたちの教科書
11位 景色のきれいなトコに行こう
12位 今度は愛妻家
13位 感染
14位 パッチギ
15位 立川ドライブ
16位 下妻物語
17位 女任侠筋子肌
18位 ミチコとハッチン
19位 6時間後に君は死ぬ
20位 ねぎぼうず
21位 スノウブラインド
22位 チー子とカモメ
23位 魔女がアタシを
24位 東京フレンズ THE MOVIE
25位 トラ・トラ・トラ
26位 THE JUON
27位 雨の町
28位 バトルロワイアルⅡ
29位 フライング・ラビッツ
30位 恋泥棒ヨーコ 
   *
   *
2009/06/28更新。
俺様ちゃんアイドルランク
もう増えると危険!更新【10/10/10】

殿堂 真木よう子

 1位 柴咲コウ
 2位 上戸彩
 3位 蛯原友里
 4位 米倉涼子
 5位 吉瀬美智子
 6位 西尾由佳理
 7位 檀 れい
 8位 杉本有美
 9位 佐々木希
10位 熊田曜子
 
11位 杏
12位 相沢紗世
13位 井上和香
14位 押切もえ
15位 木下優樹菜
16位 新垣結衣
17位 吉木りさ
18位 原史奈
19位 優木まおみ
20位 宮崎あおい 

21位 戸田恵梨香
22位 白石美帆
23位 伊東美咲
24位 小雪
25位 国仲涼子
26位 スザンヌ
27位 杏さゆり
28位 相武紗季
29位 半井小絵
30位 比嘉愛未

31位 徳澤直子
32位 西山茉希
33位 皆藤愛子
34位 松下奈緒
35位 長澤まさみ
36位 武井 咲
37位 森田涼花
38位 杉原杏璃
39位 小林麻央
40位 北乃きい

41位 森下千里
42位 大本彩乃
43位 綾瀬はるか
44位 香里奈
45位 ミムラ
46位 内田恭子
47位 次原かな
48位 神戸蘭子
49位 生野陽子
50位 山本梓

51位 磯山さやか
50位 安田美沙子
53位 市川由衣
54位 福田沙紀
55位 南明奈
56位 加藤あい
57位 松浦亜弥
58位 村川絵梨
59位 里田まい
60位 吉高 由里子

61位 常盤貴子
62位 藤本美貴
63位 片瀬那奈
64位 佐藤寛子
65位 原幹恵
66位 玉置成実
67位 大島麻衣
68位 高島彩
69位 浅尾美和
70位 森下悠里

71位 山田優
72位 長澤奈央
73位 上野樹里
74位 長谷川潤
75位 榮倉奈々
76位 かでなれおん
77位 栗山千明
78位 護あさな
79位 谷澤恵里香
80位 滝沢沙織

81位 大久保麻梨子
82位 倖田來未
83位 山崎真実
84位 北川景子
85位 リア・ディゾン
86位 岩佐真悠子
87位 木村沙織
88位 川村ゆきえ
89位 沢尻エリカ
90位 相澤仁美

91位 堀北真希
92位 小西真奈美
93位 小林恵美
94位 中野美奈子
95位 沢井美優
96位 土屋アンナ
97位 釈由美子
98位 小倉優子
99位 菊川玲

100位 入江紗綾
101位 石原さとみ
   *
   *
   *
   *
   *
真木よう子、殿堂入り。



俺様ちゃんAKBランキング
ともちん頑張れ。【11/06/09】

 1位 小嶋陽菜
 2位 篠田麻里子
 3位 前田敦子
 4位 大島優子
 5位 板野友美
 6位 高橋みなみ

 7位 柏木由紀
 8位 渡辺麻友
 9位 松井珠理奈
10位 松井玲奈

11位 森 杏奈
12位 横山由依
13位 宮澤佐江
14位 松井咲子
15位 秋元才加
16位 永尾まりや
17位 芹那
18位 山本 彩
19位 渡辺美優紀
20位 北原里英

21位 前田亜美
22位 佐野友里子
23位 佐藤由加理
24位 峰岸みなみ
25位 山田菜々
26位 梅田彩佳
27位 山内鈴蘭
28位 菊池あやか
29位 佐藤夏希
30位 増田有華

31位 倉持明日香
32位 藤江れいな
33位 高城亜樹
34位 須田亜香里
35位 指原莉乃
36位 浦野一美
37位 矢神久美
38位 仲谷明香
39位 古川愛李
40位 多田愛佳

41位 野呂佳代
42位 野中美郷
43位 中塚智実
44位
45位
46位
47位
48位

   *
   *
総選挙後、思案に暮れる。
ともあれ…うん、皆お疲れぃ!

俺様ちゃん玩具ランク
 1位 Movie Masterpiece

 2位 超合金魂
 3位 REAL ACTION HERO's

 4位 CCP1/6特撮シリーズ
 5位 S.I..C.
 6位 EX合金
 7位 ENTERBAY 李小龍
 8位 聖闘士聖衣神話
 9位 ムービーマニアックス
10位 デュアルモデル・ツヴァイ

11位 北斗の拳200X
12位 HCM-Pro
13位 やまと マクロスシリーズ
14位 GUNDAM FIX
15位 フューチャー デビルマン
16位 ソフビ魂
17位 海洋堂 トライガンシリーズ
18位 マクファーレン・モンスターズ
19位 MAX合金シリーズ
20位 Muscular Collection
   *
   *
   *
ドールにまたまた目覚めたッ!
今シネマの夢を抱きながら…
いや、イイぜーHOT TOYSッ!
俺様ちゃん漫画ランク
順位は当時のインパクト!
ンで、そのときに熱中した度で。

 1位 デビルマン
 2位 北斗の拳
 3位 仮面ライダー
 4位 リングにかけろ
 5位 釣キチ三平
 6位 ワースト
 7位 ゲッターロボ
 8位 グラップラー刃牙
 9位 ゴーマニズム宣言
10位 風魔の小次郎

11位 ビー・バップ・ハイスクール
12位 代紋TAKE2
13位 人造人間キカイダー
14位 クローズ
15位 軍鶏
16位 花の慶次
17位 編集王
18位 ジョジョの奇妙な冒険
19位 がきデカ
20位 けっこう仮面

21位 銀牙−流れ星銀−
22位 あしたのジョー
23位 魔界転生
24位 ベルセルク
25位 ルーキーズ
26位 ろくでなしBLUES
27位 シグルイ
28位 大市民
29位 ドラえもん
30位 カメレオン

31位 スラムダンク
32位 美味しんぼ
33位 サラリーマン金太郎
34位 飢狼伝
35位 プラモ狂四郎
36位 覚悟のススメ
37位 QP
38位 最強伝説黒沢
39位 殺し屋1
40位 柔道部物語

41位 キン肉マン
42位 浦安鉄筋家族
43位 サイコ
44位 2千光年の虎
45位 聖闘士星矢
46位 四角いジャングル
47位 翔んだカップル
48位 タイガーマスク
49位 バイオレンスジャック
50位 魔獣戦線

51位 今日から俺は
52位 1・2の三四郎
53位 ヘルシング
54位 銭ゲバ
55位 クライング・フリーマン
56位 魔太郎がくる
57位 ドラゴンボール
58位 ホーリーランド
59位 将太の寿司
60位 闇金ウシジマくん

61位 バオー来訪者
62位 花のよたろう
63位 虚無戦史MIROKU
64位 トライガン
65位 黒鷺死体宅配便
66位 GTO
67位 アリオン
68位 高校鉄拳伝タフ
69位 新宿スワン
70位 妻をめとらば

71位 プラレス3四郎
72位 BOY
73位 ナニワ友アレ
74位 バガボンド
75位 ホムンクルス
76位 アグネス仮面
77位 男一匹ガキ大将
78位 俺の空
79位 おれカネゴン
80位 へんちんポコイダー

80位 ジャジャジャ〜ン ボスボロットだい
   *
   *
   *
俺様ちゃん憧れランク
俺は人格と結果を尊敬しない…
その情念と才能に惹かれるのだ。

殿堂 ブルース・リー
殿堂 松田優作

 2位 小林よしのり
 3位 リリー・フランキー
 4位 東条英機
 5位 スティーブン・スピルバーグ
 6位 アドルフ・ヒトラー
 7位 西田敏行
 8位 ブラッド・ピット
 9位 ロバート・ロドリゲス
10位 勝海舟

11位 ガイウス・カエサル・ゲルマニクス
12位 高杉晋作
13位 藤山寛美
14位 泉谷しげる
15位 坂本竜馬
16位 円谷英二
17位 手塚治虫
18位 石川賢
19位 長瀬智也
20位 スタンリー・キューブリック

21位 クエンティン・タランティーノ
22位 上岡龍太郎
23位 森田まさのり
24位 富野由悠季
25位 松本人志
26位 布袋寅泰
27位 三島由紀夫
28位 永井豪
29位 織田信長
30位 石ノ森章太郎

31位 土方歳三
32位 車田正美
33位 芥川龍之介
34位 西郷隆盛
35位 吉田松陰
36位 ティム・バートン
37位 前田日明
38位 モハメッド・アリ
39位 原哲夫
40位 ジム・モリソン

41位 オーソン・ウェルズ
42位 シド・ビシャス
43位 前田慶次
44位 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ
45位 板垣恵介
46位 深作欣二
47位 フランシス・F・コッポラ
48位 小池一夫
49位 荒木飛呂彦
50位 緒方拳

51位 ジョージ・ルーカス
52位 車田正美
53位 矢口高雄
54位 藤子F不二雄
55位 日野日出志
56位 竹中直人
57位
58位
59位
60位

   *
   *
   *
60位まで拡張。
やっぱ創作者に憧れるね。



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