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「たった一人の女の子さえ助けてやれない
ちっぽけな人間だ」

うぅ…ニーナ(涙)
この話は何度見てもホント辛いですね…
スカー@三宅さんも登場です!!

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【第4話 あらすじ】
ロイより「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーを紹介されたエドとアル。タッカーは2年前、人語を解する合成獣(キメラ)の錬成に成功した生体錬成の権威であった。タッカー宅で資料を探す間、その娘・ニーナと親しくなるエド達。一方、年に一度行われる国家錬金術師の「査定」日を前に、タッカーは焦りを募らせていた

「神の道に背きし錬金術師、滅ぶべし」
いきなりスカーの登場の登場でしたね!!
三宅さんボイスはさほど違和感ありませんでしたw
最近何気に三宅さんボイスを聞く機会が多くなったような?(笑)
鉄血の錬金術師、バスク・グラン准将アッサリやられちゃっいましたw
国家錬金術師ばかりを狙って倒しまくってるようで…
今後のアレコレが楽しみです(笑)
「反逆者には鉄槌を下さねばならん」
…って、大総統まで来ちゃったよ!
人員が必要なら言ってくれって… 色々と怖いですから(苦笑)

東方司令部メンバーの登場ですね!!
それぞれキャスト変わっちゃいましたが、ハボックさんが…
取り合えず、これも慣れるまで違和感は仕方無いですね(苦笑)
何気にヨキの事に触れられてますけど、炭鉱の話はバッサリカットですかw
リオールから戻って来たエドとアルが顔を出しましたが、早速大佐にお呼び出し!!(笑)
とたんに渋い顔になると二人の表情が素直ですね(ぁ)

リオールの件は二人のおかげだと言う大佐だけど…わざとらしいw
…結局 リオールの“賢者の石”も偽物で不発に終わっちゃいましたからね(苦笑)
それでも、力だけは凄かったと報告するエドは、大きなキメラを錬成してた事が気になり、生体錬成に興味を持ち、体を取り戻す為の役に立つんじゃないかと!
それならばと、合成獣錬成の研究者であり 綴命の錬金術師、ショウ・タッカーに合わせてやると言う大佐!!
「疑わしい目で見るんじゃ無い!
これでリオールの件はチャラだ
君に借りを作るのは気色が悪いからな」

あはは! そりゃ大佐の事だから何か裏があるんじゃないかとも思いたくなりますよね(コラ)
思いっきり 疑わしい目で見るエドとアルがw

2年前 人語を理解するキメラの錬成に成功し国家錬金術師の資格を得たと言うショウ・タッカー、しかしそのキメラは たった一言『死にたい』とだけ喋り、その後餌も食べずに死んだのだとか…
早速、タッカーの家へと向かったエド達!
アレキサンダーのお出迎えキタ! 思いっきり乗っかられてるエドが(笑)
妻に逃げられ 今は娘のニーナと二人で大きな家に住んでるタッカーは、生体錬成に興味があるエドとアルを快く迎えてくれましたけど
手の内を見たいと言うなら そちらの手の内も…と言う事で等価交換ですね
正直に母親を錬成しようとした事を話し、研究室を見せてもらえる事に!!

巷ではキメラの権威と言われているけど、実際はあまり上手く言ってないのだと漏らすタッカー、この時点で既に怪しい雰囲気がしてますね(苦笑)
大量の資料が保管されてる資料室にすっかり夢中になってるエドとアル!
大佐の帰ると言う言葉すら聞こえないほどの凄い集中力!
「いるんですね、天才ってやつは…」
いちいち眼鏡に手をやるのがまた黒い感じでw 逆光で光って表情が読めないのは眼鏡キャラのお決まりですね(ぁ)

資料を読み漁る二人だけど、ちょこっと顔を出すニーナが気になったのか
結局一緒に遊んであげてるアルが優しいですね(笑)
…でもニーナの笑顔を見ると切なくなって複雑な気持ちになります(涙)
それに気づいたエドの所へはアレキサンダーが2度目のダイブに来ましたよw
二度もやられたから 全身全霊で相手してやるとか 無駄に本気出さないで下さい(笑)
で、そのまま遊んじゃったものだから 目当の資料も見つからず終いに〜
翌日も引き続きお世話になる事になり、ニーナは嬉しそうでしたけどね(笑)

「大佐からの伝言です
もうすぐ査定の日です お忘れなきように、だそうです」

二人を迎えに来たハボックから 大佐からの確認の伝言を受け取ったタッカー
国家錬金術師は年に一度、研究の成果を発表しなくてならない、そこで良い評価をもらえなかったら、国家資格をはく奪されてしまうんですよね
去年、良い評価をもらえなかったカッターは 今回ダメなら国家錬金術師の資格が無くなってしまうって事で、もう後がない追い詰められた状況に…
心配し励ましてくれるニーナを抱きしめながら 後が無いんだと呟くタッカーですが、その心の中では 可能性は一つしか無いと決めてたんだろうな(汗)

母親が出て行き、大きな家で父親とアレキサンダーで住んでいるニーナ
タッカーは優しいし アレキサンダーも一緒だから寂しくないと言うけど、研究に没頭してる間は構ってもらえないから やっぱり寂しいんですよね…
ニーナの姿に、構ってくれない父親の背中を見ていた自分達と重ねたのか
寂しい思いをしてるニーナの為に、一緒に遊んであげる事にしたエドとアルって結局昨日と同じ状況じゃないですか!(笑)
オートメイルを変形させたりして 庭でニーナと楽しそうに遊ぶ光景とは逆に
一人頭を抱え込んでる タッカーとの温度差が(汗)

一方、国家錬金術師ばかりを狙っている一連の犯行をヒューズさん達が追ってるようで!
無差別に軍人を狙うのでは無く、どうして国家錬金術師なのか……
特殊能力を持つ錬金術師はそう簡単に倒せる相手では無い、国家資格を持つ者となれば なおさら疑問に思うのは当然ですよね
大衆の為にあれとされた錬金術師が、国家資格を得たとたんに軍の人間兵器に変わり、特にイシュヴァールの内戦以降恨みを持つ者は多い、それに爆大な報酬と特権を羨む者も…
普通に考えて、それなりに狙われる理由はあるって事ですよね(汗)
セントラルの駅構内でスカーらしき男の目撃情報を持って来たロス少尉!
…って、何だかキャスト変わると ホント雰囲気違くなりますね(笑)

国家資格を取る前の生活は酷いものだったとエドとアルに話すタッカー
あの時ような貧しい生活には二度と戻りたくないから、何としてでも査定を通らなくてはいけないと話す様子に、駄目なら偉い人に怒ってあげると言うニーナ
明日は一緒に遊ぼうと言うタッカーの言葉に素直に喜ぶけど…
ニーナの笑顔を見られるのは これが最後だったんですよね(涙)

翌日、いつものようにタッカーの家を訪れるエドとアルだけど…
そこで見たのは、査定の為に錬成した一体のキメラの姿!
「出来たよ、完成品だ 人語を理解するキメラだ――」
タッカーの言葉を理解し、エドの名前を呼ぶキメラの姿に驚く二人
査定に間に合い これで国家資格を失わずに済むと一安心のタッカー
しかし、お兄ちゃん と言う言葉に エドは人語を理解するキメラの秘密を知る事に!

タッカーが国家資格を取ったのが2年前、そして奥さんがいなくなったのも2年前
そして姿が見えないニーナとアレキサンダーの代わりにいる、人語を理解するキメラ…
此処から導き出される答えは一つだけですよね(汗)
「君の様な勘の良いガキは嫌いだよ!」
…つまり、人を使って人語を理解するキメラを錬成してたタッカー!
動物を使った実験には限界がある、そりゃ最初から人間を使えば楽ですよね、でも、だからと言って愛する家族を 簡単に手にかけるなんて…
人の命を弄んだと怒りをぶつけるエドだけど、母親を錬成しようとしたエド達も結局は自分と同じだと言うタッカー
「同じだよ、君も私も!
目の前に可能性があったから試した、それが禁忌であると知っていても!」

そんなタッカーに違うと叫びながら手を上げるエドが……切ないなぁ
そんな父親の姿に、痛い?と声をかけるニーナがまた(涙)
アルが止めてくれなかったらヤバかったでしょうね…
今回のアニメでは随分とアルが冷静な対処してましたねw

「間に合ったんだ これでまた国家錬金術師に…」
こんな状況になってまで、国家錬金術師に拘ってるタッカーが…
銀時計に縋りつく姿は、見ていてやるせないですよ
何も解らず あそぼうと言うニーナに、今の自分達では元に戻せないと言うアル
そんな光景に、何が国家錬金術師だと叫ぶエドの姿が何とも言えないですね…

悪魔の所業と言うのがあるとすれば、今回の事はまさにそれ――
だけど、国家錬金術師は命あらば 人の命を奪う事も辞さず行動しなければならない
人の命をどうこうする点では、タッカーとの立場に大きな差は無いと言う大佐は
それを覚悟の上で、この道を選んだのだろうと問い掛けるけど…
頭では分かっていても、やはり実際目の当たりにすると割り切れない部分もありますよね

今後も同じような出来事に出くわすかもしれないし、エド自身が手を汚す事だって…
その度に立ち止まるのかと言う大佐に、軍の狗と呼ばれようが悪魔と罵られようが
必ず元の体に戻ってやると言うエド!
「だけどな、俺達は悪魔でも ましてや神でも無い
人間なんだ、人間なんだよっ!!
たった一人の女の子さえ助けてやれない…
ちっぽけな人間だ」

エドの想いが切ないですね…
今回のニーナの事は、二人にとっては辛い出来事になってしまいましたが
この現実を乗り越えて行かないとですね…
あ、風邪ひくから帰って休めって言う大佐のセリフは欲しかったなぁ…(苦笑)

「ショウ・タッカーだな?
神の道に背きし錬金術師、滅ぶべし」

自宅で軟禁状態にされてるタッカーの前に現れたのはスカー!!
玄関前に居た警備兵を倒し入って来た彼は、タッカーをあっさり殺しちゃいました…
倒れた父に縋るようなニーナがまた切ないんですけど(涙)
その姿になっては戻る方法は無いと、せめて安らかにとニーナも……
あぁ…切な過ぎる最後ですよ…
「神よ、今 二つの魂があなたの元へ帰りました
その広き懐に 彼らを迎え入れ、哀れな魂に
安息と救いを与えたまえ」



…って事で、ニーナのエピソードも綺麗に1話に纏めちゃいましたね…
急いでる感じはあったものの、それでもリオールの話と比べたら、ちゃんと演出してくれていたかなと(笑)
…でも、ニーナとの余韻を出来ればもっと欲しかった気もしますが
基本 原作と同じだったので良かったと思います

それにしても、やっぱりこの話は何度見ても切ないですね(涙)
エドの苦悩する姿も 見ていてこっちまで辛くなってきます…


NEXT⇒『哀しみの雨』
次回は放送時間が変更! いつもより30分遅い放送になるようですね
エドとスカーの対決が見れそうなので楽しみです



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