ほんとに3日間お疲れ様でした。
もう二週間経ってるけど。

今もセトリ順に聴いて懐古できるくらいのZepp脳。みんなにZeppのこと話して回りたいくらいZepp脳です。

セトリのことを言えば、ほんとに起承転結が成り立っていて秀逸だったんだよ。

OPから今までやったことのある鉄板曲たちで攻めて、自分たちもファンもお互いエンジンがかかった頃に新曲をぶちこんでくる。魅せる。踊る。

4人でやったまま止まっていた曲を7人にブラッシュアップし、タオル振り回して楽しむ曲を入れつつ、トリオ曲コンビ曲を挟みつつ、コントみを含ませて、ボールで遊ぼうの時間も取り入れながら、突然2回目のOPをキメてきて、そのまま最後までバンド曲で勢いよくノンストップで終了!

…かと思いきや、キラキラアイドル新曲で本編を終わらせ、アンコールでしぬほどかっこよく踊る。の後にかわいい曲できゃぴるん。

って感じ(伝わらない)

相当考えたセトリ順だったろうなと思う。

テレビ誌での「ほぼ踊らない」発言で荒れたけど、わたしはらぶの選択を信じてたし何の疑いも抱いてなかったので、初日終わって絶賛のTL見ながらほら見ろ!!!!と思った。

というかまあそもそも全然踊ってたんだけどねwこれで踊らないって、最初どれくらい踊ろうとしていたのか君たちは…

もうずっと楽しくて、全部の曲楽しくて、目を離せなくて、文字通り息つく暇なんて1秒もなかった。

目を離しちゃいけなかった、それくらい安井くんとLove-tuneみんなが生き生きしてた。

照明の図面の読み方から教えてもらって、どの角度から照明を入れるかなど、ほんとに0からステージを作り、グッズも自ら(Morita大先生)でデザインして発売して。

今までのクリエもキントレも単独ではあったけど、本当の意味での単独ではなかったんだと思い知らされた。本人たちのモチベーションもね。いや、今までだって本人たちはその都度本気だったけど。

Zeppに向けて自分たちでサウンドスタジオ借りて楽器練習して、朝方までやって帰りにコンビニでアイス買ったりして、それを「青春だったね!」って話すLove-tune愛しすぎませんか…

Zeppの下見として違うバンドグループのLiveに行って、前の方や後ろの方二階にも行ったりして見え方確認したり、Zeppに向けて各々髪の毛染めたり切ったりして気合いを入れるLove-tune愛しすぎませんか…

自分たちで初めて作ったTシャツをアレンジして嬉しそうにアンコールで着て、「これ俺たちも買うんだよね♡」なんてるんるんで話すLove-tune愛しすぎませんか…

ああ、単独Liveってすごい。ほんとにLove-tuneのためだけのLiveってこんなにすごいんだ。本人たちにとってもこんなに嬉しいことなんだ。

忘れてた、単独Liveができること自体、グッズを出せることすらも当たり前じゃないということを。

そして安井くんが心の底から楽しそうで、楽しそうすぎて、びっくりするくらいキラキラしてた。メンバーを見る目が、前よりどんどん優しくにこやかになってる気がして、それもすごく嬉しかったな。

でも、今らぶが切り開こうとしている道は険しい。というか元々グループができた当初から険しい。

他の人たちからこんなに露骨にも嫌いだ、受け入れられないと罵倒されるグループもそうないのではないかな。

多分安井くんを含めみんなわかってるし、止まったらおしまい、突き進むしかないと思ってると思うんだよね。だってもうやるしかないじゃん。誰に叩かれようが、何を言われようがもう後がないの。前に進むしかない。

その必死さが全員から伝わる。

でも独りよがりじゃなく、その進む道をファンと一緒に歩きたいと思ってくれているんだよね。

安井くんは、クリエの時もキントレの時も「みんなのおかげ」というのは言ってくれてたけど、Zeppでも何回も何回も言ってくれていた。

「何が、と具体的には言えないんだけど、でも本当にみんなの声のおかげなんだよ」なんて言ってくれたりもしていた。

伝えてくれるのが、こんなにも嬉しいんだなーと思ったりした。今まで好きだった人たちはこんなにも伝えてくれなかったというのもあるかもしれないけどw

でもほんとに嬉しいもんだよ。
険しい険しい道が、ファンが声を上げることで少しでも開けているのならどんどん声を上げたい。

初日の最後の挨拶で、時に感情が溢れ出しそうになりながらゆっくりゆっくり言葉を紡いでいく安井くんをわたしはありがたいことに目の前で見ていたんだけど、

「みんなと関係者の方々のたくさんの愛のおかげでここに連れてきてもらえました。そんなたくさんの愛をくれた皆さんに少しでもお返しができるような曲を、みんなのために歌います」

と言って、This is Love Song

My Love 君がくれた奇跡
Your Love 僕が探してた夢
今伝えたい 君に会えて良かった

と安井くんが歌い出した時、ああこの人についていこうと心から思ったんだ。(号泣しながら)

いや、今までもずっとついてきたけど、この人がこんなに命賭けてるLove-tuneを生半可な気持ちで見ていてはいけないと思ったというか。

2012年4月から玉森担で安井くんも好き好きおばさんとして長年やってきたわけだけど(何それ)、そのポジションが楽だったのが正直なところで。意地もあったけど。

でも楽とか意地とかどーーーーでもよくなった。あの挨拶の安井くんの目を見てたら。

だから、初日終わった瞬間に「降りるわ」ってサラッと口から出た。言った後、あーーーついに言ってしまったーー!なんて友達に言ったけどw

でもそれくらいの衝撃をくらったのだよ〜あのZeppで。

つらいことたくさんありまくるいばらの道すぎるんだろうけど、でも、安井くんが「絶対に諦めないから」って言った言葉を信じて、わたしも諦めない。

安井くんの、Love-tuneの夢が叶うように、見たい景色が見れるように。
Love-tuneの進もうとしている道を、共に歩んでいこうと思っています。

要するに、この記事は担降りブログってやつですね(^_−)−☆w

とはいっても好きになってからほんとに長くて、今さらすぎる話ではあるよねw
思い返せば2012年初めに革命行ってえび座行った時にはすでに好きで、そこからもう5年半経ってるのにw

まあ担当制度なんておたくの自己満であり、定義なんぞ知らんという感じだし、そもそも自分自身ももういい歳だし、担当とは?みたいな話ではあるんだけど、その時の自分の気持ちを文章にして残しておくのって大事だなと思っているので、痛いの承知で記録しておる次第…

まあここもう誰も見てないしねw


ほんとにZeppを経験させてもらえて良かったな。初単独Liveができるまで長かったなー。安井くんはずっと宙ぶらりんのMC便利屋さんみたいな立ち位置にいたけど、あえて夢とかこうしたいとかこうなりたいとか具体的にはあまり発言してはいなくて。

でも「ユニットを組みたい」と発言するようになって、それでも組ませてもらえなくて、数年経ってようやくできたLove-tune。

今は、メンバーとこうしたいこうなりたいってたくさん夢を話してくれててそれも嬉しい。

安井くんにとってLove-tuneは全てになったんだなってZeppでよくわかりました。ここまで長かったけど、でもここからスタートのようなもので。次に繋がるといいな。もっともっといろんなこと経験してほしい。

安井くんとLove-tuneの未来が明るいものでありますように!

たくさん最高の景色が見られますように。

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・君と…Milky way(安井顕嵐萩谷)
MC終わって次は組み合わせでやりたいと思いますって言ってこの3人が残ったから、何の曲やるのかなって思ったらミルキーウェイでびっくりした。何回も言ってるけどわたしミルキーウェイ担だから(知らん)とんでもなく嬉しかった。最初は安井くんが下手お立ち台、あらんぴがセンター、はぎちゃんが上手お立ち台っていう立ち位置で、途中で真ん中に集まって下手から萩顕安っていう立ち位置。お立ち台に立って照明が当たってない時の安井くんのシルエットが綺麗すぎる。横顔が綺麗。まじで。

あともうひとつびっくりしたのは、大事なサビの聴かせるパートがはぎちゃんだったこと。やすあらにしないではぎちゃんにしたことではぎちゃんの歌声がよく聞こえた。他の曲でこんなじっくりはぎちゃんのソロ聞けなかったもんね。はぎちゃんも歌上手くなったね。

・&say(森田真田)
安井くんだけ残ってDJ謙太郎からスタート。夏に引き続きDJ見れて歓喜。かっこよかった。DJ終わってさなみゅ出てきて曲が始まるんだけど、踊る。踊る踊る踊るって感じ。みゅうさんが自分を解放したかのように生き生きして踊りまくってたなという印象。めちゃくちゃかっこよかった。この2人も息が合ってきたななんて思ったりした。

・Will Be All Right(長妻諸星、途中から全員)
上田ジャニーズ陸上部の映像が流れながらジャージで歌うれおもろ。コントっぽくもあってかわいかった。サビから5人も出てきて全員で歌うんだけど、この曲もまあ歌詞がいいから泣けるね。「頑張ってる君の目が世界中に輝いて」

あんまり後輩は歌わないからこそ選曲が嬉しかったなあ。最後に7人で肩組んで「体育会で得たこと感じたこと、Love-tuneに還元して、この7人で突っ走っていきたいと思います!」ってモロが言ってて嬉しかった。それをにこにこしながら見てる安井くんもとっても嬉しそうだった。

・前向きスクリーム!
EXでもやった巨大ボールと遊ぼうの時間。初日はかわいい安井くん見逃したくなかったからボール見ないで安井くんだけ見てたので、突然後ろから現れるボールが怖かったw
そしてこれはもう安井くんぶりっこタイムですね♡前向き前向き!ハイハイハイハイ!の安井くんのかわいさ最高。

・SHE SAID…
前向きスクリームが終わって、さなぴが「みんなが盛り上がってくれたから暑くなっちゃったな。冷房入れよう!ピ!」って言いながら6人がハケると、寒すぎて画面が凍っちゃっててそれをはぎちゃんのドラムの力で割ろう!という設定が最初にあるんだけど、これもまたとってもよかった。

はぎちゃんが心の声と共に、会場に自分の名前を呼んでもらったりしながらパワーをもらって(これがまたかわいすぎる)超絶かっこいいドラムを叩く。と、全然割れなかった氷がパリーンと割れて、照明が落ちる。と、共にSHE SAID…のあのイントロがかかるわけですよ。鳥肌。
もうあのイントロの威力とんでもない。イントロと共に6人がドラムを囲んでドラムごと前進してくるあの光景は、2回目のOPかと思った。ラストまでの走り抜けがここから始まるんだけど、ほんとにセトリの起承転結が素晴らしい。

本家が言う「KATTUN〜」のところを、安井くんが「We are LOVETUNE It's SHOW TIME」に変えて言うんだけど、マイクにエフェクトがゴリゴリにかかってて、声がデジタルになってるからまじでくそかっこいいんだよ…まじで…(語彙力)すっごい鳥肌立った。めちゃくちゃこだわったんだろうなーー。
あらんぴのマイクにもエフェクトかかってるからかけあいもかっこよすぎた。

・ONE DROP
この流れでワンドロはずるい。安井担みんな言ってるけど、この流れは安井くんがプレゼンしたのではなかろうかと予想。なぜなら、安井くんただ一人がサビで本家の手ぶりをしているから…。KAT-TUN通ってきてるよねーーーわかるーーーってなった。
安井くんは途中から上手お立ち台へ行き、大サビ前のやすあらのかけあいでセンターに戻ってくる感じなんだけど、ここで興味深いのがパート分け。本家でここは仁亀の重要なかけあいなわけで。

亀「飢えたカラダのこの真ん中を」
仁「ひとすじに駆ける君の匂い」
亀主メロ、仁上ハモ「その夢をその涙で消せぬ想いを」
仁主メロ、亀下ハモ「揺れながら迷いながらまだ 信じ続けてる」

が本家なんだけど。

安「飢えたカラダのこの真ん中を」
顕「ひとすじに駆ける君の匂い」
顕主メロ、安上ハモ「その夢をその涙で消せぬ想いを」
安主メロ、顕下ハモ「揺れながら迷いながらまだ 信じ続けてる」

だったんだよね。どっちかが仁でどっちかが亀ってわけじゃなくてどっちもできる。かつんの6人時代の曲って大事なところを仁亀に任せてるから、そのかけあいとかハモリが歌いこなせないとかっこよくないんだよね。やすあらの二人が合ってきたというか、かっこよく魅せれるようになったなあと思いながら見てた。似てるようで全然似てないところというか。あらんぴは静で安井くんは動みたいなイメージ。

それにしても安井くんの「信じ続けてる〜uh」が綺麗すぎて。元A担は歓喜でした。

・象
この曲は夏までは知らなかったんだけど、らぶ担がこぞってこの曲はらぶに歌ってほしいって言ってて音源入手済みだったので、初日イントロかかってすぐわかりました。やっぱりとっても最高だった。

「段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ
その手で掴み取れ!幸せがある!
10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう
きっと きっと」

心に刺さったし、「その手で」でまた自分の手を差し出す安井くんの目が忘れられない。

落ちサビの「産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ」の安井くんの魂の叫びは泣けた。ほんとに心からの叫びでかっこよすぎた。あんな顔するんだ。

・挨拶(安井くん)〜This is Love Song
「今日は本当にありがとうございました。みんな楽しかったですか?…良かった^^こうして今ジャニーズJr.で単独公演をやらせてもらえるのは本当にすごいことだと思っています。それは、周りのたくさんの関係者の方、何よりもここにいるみんながいたからこそここに連れてきてもらえました。
まだ、Love-tuneは1歳です。まだ2年目。まだ1年しか経ってないの。それなのにこのZeppというすごい場所に立たせてもらえたのは、たくさんの愛があったからです。Love-tune本当にジャニーさんから良い名前をもらいました。愛の旋律。みんなの愛と僕たちの音でLove-tuneはあります。そんなたくさんの愛をくれた関係者の方、ファンの皆さんに少しだけお返しのような曲を。このZeppのために新曲を作って頂きました。僕たちLove-tuneとして初めてのラブソングです。みんなのために歌います。This is Love Song」

初日にこの挨拶聞きながらしぬほど泣いた。キラキラした目で、ゆっくりゆっくり言葉を紡いでいく安井くんの目を近くで見てたら、涙が止まらなかった。

「みんな楽しかったですか?みんなのその声が聞きたくて僕らは毎日頑張ってます。頑張ってます?頑張ってないね、アイドルだから。本当にその声があるからこのステージに立てるし、明日からも生きていけます。」

2日目はこんなことを言ってた。もう何なんだろう、全部わたしがこちらこそなのに安井くんはこんなことを言ってくれる。愛が溢れてる。安井くんが、Love-tuneが、愛に溢れているから周りに愛が集まるんだよね。

この流れから新曲This is Love Song。もうこの曲が素晴らしい以外にない。何よりも歌詞が泣く。

「My Love 君がくれた奇跡
Your Love 僕が探してた夢
今伝えたい 君に会えて良かった」

これから始まるのずるいよ、大号泣だよ。

「始まりは曖昧で 気が付かないうちに
心にそっと新しい季節がきたよ」

「増えていく思い出忘れないように 半分は持っててよ
君のそんなとこが 好きになっちゃう」

「君が笑うたび 僕の気持ちは強くなるんだ」

わたしの気持ちでもある、そんな歌詞だった。
1番はバラードでバンド、2番はテンポアップしてみんなでダンス。これでもかとキラキラした甘い曲だった。でもただのアイドルソングではない、Love-tuneらしい一曲だった。いつか、いつか、デビューする時に聴きたい。そんな風に思いました。

「好きになっちゃう♡」のきゅるんきゅるんな安井くんはもう最高以外ないです。あんな顔で好きになっちゃう♡とか言われて、どうしたら…

・EC Dye D?
ビートくんによるハロウィンのくだりの映像が流れて、ハロウィンらしいことしたいよな?みたいにビートくんが言ってたから、「あっかわいい仮装でもしてくるのかな?」なんて思ってたらヴァンパイア衣装でがっつりダンスし始めたからしんだ。とんでもないこの曲。アンコにこれ持ってくるの天才だった。

なんといっても安井くんが途中あらんぴに首を噛まれて血を吸われるところなんだけど、あらんぴに血を吸われた安井くんは、一瞬ニヤリとして覚醒したかのような顔をするの。こういう世界観を作り上げるの安井くんにやらせたら天才だよ、天才。

・MU-CHU-DE恋してる
安井くんきゅるんきゅるんタイム♡(何それ)Dye D?からの振り幅がすごい。
お立ち台に上ってファンサする安井くんが優しかったなあ。初日はここで安井くんにちゃんと気づいてもらえてとっても嬉しかった!安井くんはいつもほんとに優しい〜

・言葉より大切なもの
ステージ上で衣装脱いで中にTシャツ仕込んでおられましたらぶさんたち。アンコでみんな各々リメイクしたTシャツ着れて嬉しそうだった。安井くんはもちろん鎖骨見せTです。

「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も
あなたよりも 大きな愛はどこにもないんだよ」

のところ、いつものように会場に歌わせていた安井くんだけど、途中で「もっと!」って煽ろうとしてマイク持ったけど、十分すぎるくらい声出てたからか、フッと笑って煽るのやめて下向いたんだよね。(初日)
あの嬉しそうな顔も初めて見たかもしれない。

歌い終わりの挨拶で、「声出してもらおうと思ったけどそんな必要なかったくらい声出てた、負けたわ!」なんて言っていた。

・WEC挨拶のみ
安「今日がLove-tune初の単独Live初日ってことでね。この日は一生無いですよ。ここに連れてきてくれてありがとう。みんながいるからライブハウスでも成立するっていつも思うけど、今日は本当に思ったね…いや〜こんな言葉出ない?こんな言葉出ないの初めてだわ…なんか今日俺だめだね!湿っぽくなっちゃう。湿度高い俺w」
って出てくる言葉がない自分に驚きながら、うるうるしてた安井くんにまた泣きました。

何回も何回もありがとうと言いながらハケていった7人だったけど、最後にハケる安井くんが満面の笑みで「えへへ♡」って笑ってハケていったのがもう…ほんとに幸せそうで幸せそうで。わたしまで幸せな気持ちになった。


ちょっと長すぎて引いてるけど、一応セトリ順の感想はおわり。
総括というか全体の感想をまだ書きたいのでwまだ書くのかw
続く〜

7/28に発表されたLove-tune単独Live。
10/18〜10/20の3日間3公演 Zeppダイバーシティ東京。

Love-tuneにとってもわたしにとっても特別な公演になったので、一曲一曲感じたことを残しておこうと思う。

ちなみに泣いたって多分何回も書くと思うんだけど、誇張表現ではなく実際に涙を流して泣いているからwほんとにそれくらいめちゃくちゃ泣いた。悲しくて泣いた以外であんなに泣いたLive初めてだったんじゃないかな。

・OP
インストがかかりながら「Love-tune」のネオンオブジェが上に上がりバサッと幕が下りて7人がいたあの光景は忘れちゃいけない。
安井くんの「Love-tune 1st Live!!」の煽りでまず泣いた。

・CALL
やっぱりこの曲からスタート。1st LiveのOPはこの曲からじゃないとね。安井くんの「オーマイガ♡」に勝てるものなし。横幅が広いZeppのステージを存分に使うCALL最強にかっこよかったです。

初日、安井くんがドラムに行くところではぎちゃんとニコニコして見つめ合っててどひゃーーとなった…最初から萩安ぶちかましてきてた…

・Finally Over

「It's Finally Over
ここから 始まりの時動き出す
Restart 舞うよ 歪んだ空を
変えてゆくこの手で… Bright Now!」

最初の安井くんソロパート、今まで何回も聴いてるけど鳥肌立った。すっごい上手くなってた。そして「この手で」で歌詞の通り手を出して感情をこめてて泣いた。1st Liveにぴったりな歌詞すぎた。そしてやすあらのラップのかけあいもとんでもなくかっこよくて血圧が上がる。

・T.W.L
初日、メンバーの名前呼ぶところ、安井くんが言ってくれてるんだけど最後自分の名前は言わなくて一瞬間ができちゃって。そうしたらすかさずはぎちゃんが「やっすー!」って言ってくれてはぎちゃんに感謝だった。萩安。

らじらーで「どうもこうもないよ」を言ってほしいとのお願いを事前にしていたので、そのパートが近づくと”みんな?いい??次だよ??”と言わんばかりに会場を指差してた安井くんがかわいかった。ものすごい声出てた会場にとっても嬉しそうに笑ってくれてて最高の笑顔だった。

あと大サビ前のモロのサックスパートで、モロのところしゅたたって寄っていってモロとにっこにこしてたのかわいすぎたね。みゅうたろうで並ぶところもかわいいし、この曲は安井くんがメンバーをニコニコして見るお顔が最高にかわいすぎるので大好きな曲。

・自分のために
鉄板曲。何度聴いてもいい曲。落ちサビのはぎちゃんパート「目の前を遮るカベは自分の力で超えてゆけ」のところ「お前ら〜!自分の力で超えてゆけ〜!!!」と叫んでいてアツかった。それを笑顔で見つめる安井くん。

・烈火
一旦ハケて帝劇ver.の烈火の映像が流れる。その後出てきて曲が始まるんだけど始まり方と真っ赤な照明が秀逸。まさに烈火。
安井くんセンターで始まり1番はがっつりダンス、2番はバンドスタイル。間奏部分は楽器準備だから安顕諸だけでダンスなんだけど、鶴モチーフのようなフリがあってすごく綺麗で印象的だった。1番も2番も全体的に和なダンスだった。ほんとにかっこいい。
2番で3人もハケたと思ったらモロが篠笛をとんでもないドヤ顔で吹き始めて驚き、やすあらが三味線を持って出てきたのでさらに驚いた。えぇ〜〜?!?!って声に出してしまった初日。

フルだと6分弱あるこの曲。ひとつの演目を見ているかのようだった。コロコロ変わるフォーメーションに楽器、何回でも見たくなる曲。そして歌詞がいい。
「ごまかしてビビッてんじゃねえ!悔しいのに笑ってんじゃねえ!」

強い。

・PSYCHO
和の流れでこの曲。最高。クリエよりもさらにバージョンアップしてた。「騒ぎたいだけ」でTシャツめくって鎖骨大公開する安井くんの色気…衣装は花魁じゃないのに花魁みがとんでもなかった。天才。
途中で金の扇子をバサッと出して踊るんだけど、日舞?ってくらいの綺麗さだから安井くん。あとパタパタ自分を扇いだりするんですよ。花魁み…(2回目)

・Otherside
間髪入れずにさなぴのギターソロからのOtherside。イントロで6人が一気に出てくるのやっぱりかっこいい。クリエぶりだったので、サビのフリがまた少しもたもたしてしまったw(自分が)

・ミニMC
・君だけに
選曲の意外さに驚いた。この曲をバンドでやろうなんて誰が言い出したんだろう。斬新だった。最初のモロのサックスとっても綺麗だった。

「夜が星空をah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを抱きしめるために生まれてきたよ」

この最初の安井くんソロパート、声が透き通っていてすっごい上手かった…高い音もしっかり出ていて感動した。

・Heavenly Psycho
イントロから泣ける。4人でやったヘブンリーから1年7ヶ月。7人にアップデート。スタンドマイクで歌い上げる安井くんが綺麗。「今は未来に向かう道の途中だ」

・GREATEST JOURNEY
これも意外な選曲!…タメ旅の曲だ!って一瞬思いだすのに時間がかかったwタオル振り回す楽しい時間。らぶはなぜか青い無地のタオルを回していたw安井くんは「今度はタオル出せるように頑張る!」と言っていたのでその時を待ちたいと思います。

・NO WAY OUT
上手でギターかき鳴らす安井くんがかっこいいです。「タオルとペンライト置いて手を見せて!」「新しい景色をありがとう」って言うあらんぴがいつも好きです。

・MC
初日、「当たらなかった人もたくさんいたみたいだからね、ここにいるみんなはもう選ばれし…いや選ばれしって言い方はよくないね、せっかくの機会なので、入れなかった人の分まで騒いで楽しんでいってくださいね。良いLiveにしましょう」って言った安井くんが優しくて優しくて。

Tシャツのことも、完売で買えなかった人に「ごめんね。もっと頑張るね」なんて謝らなくていいのに謝ったりして…。安井くんはいろんなファンに寄り添ってくれる。そんなとこが大好き。

らぶのMCは全体的にすごく平和だと思っていて。ながつのおバカさん話でいじったりしても、「でもことわざできるんだよすごいんだよ!」って話に持っていくし、あらんぴの失言いじりもいじった後は優しくみんなであらんぴの話聞いてあげたりして。

いじりってたとえ愛があっても度が過ぎると誰かはいい気しなかったりすることもあるけど、7人の雰囲気がとても温かいから嫌な気持ちにならずにすごく楽しく聞ける。ずっとそんなMCをしてくれるといいなあ。

MCで一回切ろう、長いw
後編に続きます…

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*当日券まとめ
5/11 15/593
5/12 17/634
5/13昼 18/783
5/13夜 22/937
5/14昼 18/1004
5/14夜 18/1196
5/16昼 20/540
5/16夜 16/837
5/17昼 17/613
5/17夜 18/955

*セットリスト
・CALL
・レスキューレスキュー
・Keep the faith
・自分のために
・MOON
・PSYCHO
・SHE!HER!HER!
・Otherside
・SEVEN COLORS
・MU-CHU-DE恋してる
・NO WAY OUT
MC
・Secret Lover
・My Love
・恋を知らない君へ
・コント:私立Love-tune学園
・罪と夏
・Masterpiece
・アイノビート
・Revolution
・言葉より大切なもの

EC
・Make it
・SHAKE

WEC
・前向きスクリーム(オーラスのみ)

去年、途中の公演から急に7人になって戸惑ったまま見たクリエから1年。Love-tune7人として初めてのクリエ。本人たちもファンも一体となった素晴らしいクリエでした。あの時、1年後こんな素晴らしいクリエが待っているなんて思ってなかった。「魅せる」をテーマとしたセトリや演出、全てが素晴らしかった。

そして、安井くんがメンバーみんなのことを愛し、メンバーも安井くんを愛してくれているんだとわかったクリエでした。

印象に残っているのは、セブカラの安井くんパート「きっときっと煌めくSEVEN COLORS」でメンバーみんなを見て指を指していたところ。そんな安井くんを6人もニコニコして見てくれていたところ。7人みんなが幸せそうな顔をしていたのが忘れられない。

あー良かったな。安井くんにこんな大事な居場所ができて、本当に良かったな。って心から思いました。


そして、わたしにとっても本当に忘れらないクリエになった(´;ω;`)
今までの何よりも素晴らしい席で、たぶんこれから一生経験できないような世界を味わった…終始気を抜けなくて死ぬかと思ったけど…というか終わった後しばらく立てなくなってしまって自分でも驚いたw

ずっとずっと安井くんだけ見つめ続けられて幸せだったし、安井くんがこんなわたしに本当に優しくてこんな優しいのかこの人は…と何回も思った。罪と夏とSHAKEはもう一生の思い出の曲!ありがとう安井くんだいすきです

事の発端から記録しておくw

1月30日夜中の渡辺えりさんのブログに安井くんが舞台を観劇したと書かれ、食事会の写真にひそかに(?)写りこんでいる安井くんで話題にwこの写真がまたかわいいw

そして2月1日に観劇された方が、明日のアフタートークは安井謙太郎くんだそうですとツイートをする。日付変わるタイミングでわたしも知る。その方しか書いていなかったし、事前発表がなくそんなことあるかよ…とみんな半信半疑だったけど、休みだしこんな機会めったに無いだろうから、夜中に一から調べ上げてチケットを手配したwおたくの実力を試された感じだったw

安井くんに話が来たのも急遽だったみたいだね、以下2月4日のらじらーより↓

「三婆チームで舞台を観に行って、その後に安井くん出れないの?(アフタートークに)って言われてwいや、それ僕に聞かれても〜w僕は別に全然いいんですけどwって言ったらじゃあ事務所に聞いてみるわ!とか言ってw
その日の夜かなんかにマネージャーから電話かかってきて、もしもし〜安井、渡辺えりさんのアフタートークに出るっていう話が出てるんだけどどうする?って言われて。どうするって事務所はどうなんですかって聞いたら、事務所は全然OKあとは本人次第でどうしようかみたいな、なんかすっげー裏の話しちゃってるけどw
僕は大丈夫ですよ〜って言ったら急遽本当に決まりまして、お邪魔して。でも僕のこと知らない方が多い中で喋るっていうのはすごい貴重な体験でしたね。緊張はあんましなかったかな。聞きたいことを聞けたし、ああいうタイプのトークってなかなか味わえないから。なんだろうな、やっぱりぃ?らじらーで?培ってきたトークが?生きてるのかもしれない!(ドヤァ)」

場所は世田谷パブリックシアターのシアタートラム。キャパは200ちょいのとんでもない狭さだった。

舞台の内容は、ざっくり言うと介護施設にいる認知症の方々がお芝居をする劇中劇なんだけど、説明があまりできないようなすごくメッセージ性もある深い話だった。今のわたしにはいろんなセリフが心に刺さったなあ。歌もダンスもあったし、飽きずに最後まで観劇できた。

終演後に小さなテーブルとイスが出てきて渡辺えりさんと二人きりでトーク。
服装は、黒ライダースIN黒パーカー、黒スキニー(膝に穴あきで膝丸見え)、白スニーカー、黒ぶちメガネの完全私服の安井くん。貴重。

テーブルにはペットボトルに入った水が用意されていてストローが刺さっていたんだけど、お水飲もうと思って一回ストローをくわえ損ねていた安井くんがやたらかわいかった…カプッカプッてやってた(萌)

安「初めまして。ジャニーズ事務所から来ました、安井謙太郎と申します。」
渡「何だっけ、ラブチューンズだっけ。」
安「ラブトゥーンです。旋律っていう意味です。普段Love-tuneというジャニーズJr.内のグループで活動させて頂いております。愛の旋律って意味です。」
渡「Youtubeで見て。三婆でやってた時は誰だかわかんないままやってたから。歌と踊りと上手いじゃない。」
安「ありがとうございます///(照)三婆で共演させて頂いて、僕は初めてお芝居の舞台だったのでガチガチに緊張してたじゃないですか。えりさんのことをお婆さん!って呼ばなきゃいけないとこがあって、稽古初日にドキドキですよ、おもいっきりお婆さん!って言ったらシカトするんですよえりさんw」
渡「そういう役だもん」
安「いや台詞あったじゃないですかぁ!あったのにぃ!いじわるしてぇ、シカトされてぇ!」

↑もう初っ端の第一声から好印象で拍手。格好と髪色(限りなく金に近い茶髪)は完全にイマドキの若者〜!って感じだけど、しゃべったら好青年!みたいな。おじさまおばさまで溢れていたけど、掴みから温かい空気だったな。

えりさんに舞台の感想を聞かれて、

安「初めてえりさんの作品観させて頂いたんですけど、めちゃくちゃ台詞が歌みたいに綺麗だな〜って!普段ジャニーズの舞台では無いような台詞で。ロマンチストなんですねえりさん♡」
渡「そうよ♡知らなかった?」
安「知らなかった♡♡だから、わぁ!乙女なえりさんが出てるう♡って思ってw」

↑知らなかった?って聞かれて知らなかった♡って答える安井くんよ…タメ語なのに全然いやに聞こえない不思議…かわいい

安「学が無いと観れないなと思って。僕は全然頭良くないので」
渡「学じゃないわよ、学があるって大学とか行ってさ、物理とかやる人が学があるって言うでしょ?これは本好きだったら。」
安「あー確かに。でも僕トケイソウ知らなかったですもん。皆さん知ってましたよね?」
渡「トケイソウ知ってる人?」
会場挙手。
安「ほら!」
渡「でも15人くらいしかいない」(実際は30くらいいたから笑いが起こるw)

↑ちゃんと会場を巻き込んで話してくれてさすがだなと思った。この時だけじゃなくて、時々顔をえりさんの方から正面に向いて観客に向かって話してた安井くん。置いてきぼり感が全然なくてすごく楽しかったよ。

このトケイソウの話のくだりで、安井くんが皆さんもトケイソウ検索してみてくださいね。って言ってたからわたしも調べたけどほんとにすごく綺麗なお花だった。

安「すごいですよね、一から全部作るのは。あとすごくエンターテイメントだなと思いました。歌うし踊るし」
渡「ごった煮が好きなのよ。私が一番嫌いなのはシンプル。部屋もごちゃっとしてないと寂しいのよ」
安「確かに三婆のえりさんの楽屋すごかったw汚いとかじゃなくて、目に悪いみたいなw柄がwwだから〜、ちょっとジャニーさんに近い感じしましたwジャニーさんもごった煮大好きなんですよ。僕先月まで帝国劇場で舞台やらせて頂いてたんですけど、それとかごった煮ですよw新作なんですけど、ストーリーとか言えないんですよ、ごった煮だからw」
渡「じゃあ似てるじゃないw」
安「すごい話合うと思いますよジャニーさんと」
渡「じゃあ話してみようかな」
安「電話します??w(ニヤニヤしてポケットからスマホ出すふりする)」

↑電話します?のいじわるっぽい安井くんのお顔がかわいかった

渡「万人ウケしないとわかっててやるのが小劇場の良さなのよ」
安「最後のセリフの『人が作ったものの方が美しいのよ』っていうのも、それって人それぞれじゃないですか本当は。そこを言い切れるかっこよさみたいなのは感じました」
渡「言い切るしかないのよ、演劇って全部作ってるからね」
安「本当に素人質問なんですけど、どっから考えるんですか?一番最初に舞台作ろうってなった時に何を最初に考えるんですか?」
渡「今回は、うちの母親が介護施設に行ってお見舞いした時に感じたショック。この問題点を書かなきゃって思ったのが最初。(そこから脚本できるまでの経緯を説明)」

↑この話、観客の皆さんもすごくうなずきながら聞いてて、素人のわたしたちがすごく興味のある聞きたい質問だったと思うんだよね。素晴らしい質問だった。

渡「踊り上手いわよね。独学なんだって?すごいなと思って」
安「ジャニーズはみんな独学なんですよ。レッスンとかがないので。本番があってリハーサルがあって、その日までにできないともう次から呼ばれないんです」
渡「厳しい!だから一生懸命なんだね」
安「そうです。だから(三婆で)えりさんに『もう!現代!』って言われた時も、よしやってやろうって思いました」
渡「根性あるね。どんどん良くなっていったもんね」
安「嬉しいですぅ」
渡「最初現代人にしか見えなかったけど。だんだん昭和のおじさんに見えたからね」

↑三婆でえりさんに指導してもらって努力して、こうやって褒めてもらえて嬉しそうだったな安井くん。そういう頑張りがかわいがってもらえる秘訣なのかな。そうじゃないとJr.の若者気に入ってもらえないもんね。

渡「今回私がやった振り付けどうでした?踊りの」
安「かわいかったです♡僕が観に行かせてもらった時は、今日は色っぽいver.だったのよわかった?って言われて。今日は何ver.だったんですか?」
渡「今日は一般の普通のやつw」
安「はははw」

↑どうだったか聞かれてかわいかったです♡って答える安井くんよ…大女優さんに向かってかわいかったと言う安井くんよ…

渡「今度はいつなんですか?観に行こうと思って」
安「次は3月にライブがあります。横浜アリーナで」
渡「どこにあるの?」
安「www横浜アリーナなので横浜ですw」
渡「ぜひ行きますよ。多分感動すると思う私。だって知らないで一緒にやってて、歌ったり踊ったり生で見たことないから。うわ!かっこいいなと思っちゃったらどうしようねw」
安「wwwかっこいいなと思ってもらわないとだめですからね僕としては」
渡「期待しちゃう!それでうちの芝居もまた来てくださいね」
安「はい〜ぜひ」

↑かっこいいと思ってもらわないとだめですからねと言う安井くんがかっこよかった

安「このお芝居観てすごく残ってるのが『いつか死ぬんだから死ぬまで頑張れ』っていうのは、僕25で知れて良かったと思いました」
渡「今自殺する人とか多いしね、絶対いつか死ぬのよ。そこまでいろんなことあるけどとにかく生きてという若者へ言いたいことだね」
安「僕くらいの世代の人にすごく刺さるなと思いました」
渡「よく丁寧に観てくれてありがとね。真面目だね」
安「いやいやいや(照)」
渡「真面目さをなかなか発見できない人も多いと思うから、みんな何か好きなこと持ってやっていきたいよね。生ものだからね私たち」
安「そうですね。体大事にしていきましょ」
渡「皆さん安井さんのこと知らない方も、これから気にかけて頂ければ」
安「ぜひ、どこかでお会いできたらななんて思います(にっこり)お邪魔しました〜ありがとうございました」

↑このセリフわたしもすごく印象に残ったシーンだったから、安井くんも同じで嬉しかった。

そしてハケる前に、会場に向かって「どこかでお会いできたら^ ^」っていう言葉をチョイスする安井くんに拍手(褒めすぎ?)

えりさんも言っていたけど、ほんとにすごく丁寧に観劇していて内容もしっかり飲み込んでるんだなと思った。具体的にここが良かった、ここはどうなんですか?ってたくさん聞いていてさすがだったな。

えりさんも安井くん自身のこと聞いてくれたりしたから、安井くんの話もたくさん聞けたし。20分ちょっとだったけどすごく濃い時間だった。安井くんにとってもまたひとつ良い経験ができたと思う。

謎クリエであんなに必死にMCしてて、大丈夫かなできるかななんて心配してたあの日から4年くらい経って、安井くんがこういうお仕事もらえる日が来るなんてなあ。いろんなお仕事させてもらってきた中で、たくさん努力してきたんだなあ。見ていて1人で胸が熱くなっていたわたし。

大女優さんと2人で話してても、心配することなく安心してずっと見れたのすごいよね?すごいよ。

こんな貴重な瞬間に立ち会えて良かったです。

6/29に制作発表、メール申し込みで7/7締切。7/15当落。8/18よりチケット発送。
9/3(土)〜9/30(金)全38公演
チャンプチームでLove-tune7人。JET BOYSとして高橋海人、井上、橋本、猪狩、高橋優斗。

*あらすじ
OPがネクドリではなく、ユウタのナレーションで始まる。ひとつのベンチの前でのユウタ、ケント、トシヤの幼少期のシーン。

ユウタ「大都会の片隅にある公園。ここに古ぼけたベンチがある。ここは俺たちが未来への夢を語り合う場所だ。大きな夢、優しい夢、激しい夢。夢を叶えた俺たちはいつかここへ戻ってくる。夢が叶わなかった少年たちは、また別のベンチを探しに行く。」

「10年後、またこの場所で会おうね!」というやりとりがあり、その後宮玉千と入れ替わりにネクドリが始まる。このベンチのシーンはラストの3人でのベンチシーンへの伏線。

他一幕のストーリー変更はほぼなし。毎年あるフライングの技は、ロープフライング?ゴムを両手にかけてフライングする技。今年は特にネーミングは無し。

二幕が大きくストーリー変更。ケントが病室のシーンで死ぬことなく、ユウタを信じることができなくなったトシヤの代わりにユウタを助けるため病院を抜け出す。

ユウタとケントによる天国のシーンは無くなり、廃墟での和解シーンでケントも登場。フィナーレのネクドリは無し。DREAM BOYS組曲という7分間に及ぶ新曲がフィナーレになる。ラストシーンはユウタ、ケント、トシヤの3人のみのベンチでのシーン。未来を語り合う3人だけど、そこでケントが息を引き取り幕が下りる。直後の挑戦者はカイトが歌い、1番終了後にユウタが出てきて歌う。

*SHOW TIME
AAO(宮千+Love-tune)
Everybody Go(宮玉千+Love-tune+海人)
MU-CHU-DE恋してる(玉+Love-tune)
Let it BURN!(千+レディーダンサー)
モテたいぜtonight(宮+顕長諸)
Gravity(宮玉千+Love-tune)
Sha la la Summer☆Time(宮玉千+ダンサー)
CALL(Love-tune)
海人ソロダンス
Endless road

今年のSHOW TIMEは素晴らしかった!ソロの選曲が3人それぞれとても合っていて見ていてハッピーだった。玉森くんがむちゅー歌ってくれて、さらにらぶちゃんつけてくれて。かわいい以外のなにものでもない。そもそもSHOW TIMEで、座長から玉森くんに戻るあの感じが数倍かわいくなる。

Gravityになった瞬間のキリッと(でもゆるっとw)した玉森くんもかっこよかった。玉森くんによる「そう胸のなか!」が聴けたのは貴重。

シャラサマでは客席降りしている宮千、ステージに一人な玉森くんという図だったけど、玉森くんはレディーダンサーさんやJAEさんとにこやかに顔合わせていて、座長〜〜となった。舞台裏を知らない観ている側は、ああやって絡む瞬間をほとんど見ないから、すごく貴重だよね。

玉森くんのクレドリ、Surviverは毎年良くなる。去年も今年はいいなあなんて思っていたけど、去年よりも良かった。クレドリの苦しさや一人で背負い彷徨う辛さが表情にとても出るようになった。

セリフの一言一言、表情、目線、少しずつ毎年変えてきて、考えてお芝居してるんだなって思ったし、成長がすごい。

制作発表からいろんな媒体で「衝撃のラスト」と煽り、前日のゲネでは「主要キャストの一人が死ぬ」と書かれて、ユウタが死ぬのでは…とざわざわしたけど、結果ケントの死ぬ時期が変わるというラストだった。

毎年恒例のフィナーレのネクドリや「僕の、母です」が無くなった寂しさはあったし、いろんな意見があるけど、わたしはこのラストがとても好きだった。

いざこざが起きて仲たがいして、ユウタの疑惑が晴れてみんなが和解してもユウタ、トシヤ、ケントだけで話すというシーンは今まで無かった。ああやって3人で顔を見合わせて未来を語るシーンはとても新鮮だった。

それに、ユウタの「なあ、50になっても70になっても3人でまたいろんな話しような。」のセリフが、実際の玉森くん、宮田、千さんの関係と被って聞こえるような気がして毎公演聞く度に胸が熱くなった。今までのドリボで一番好きなセリフかもしれない。

何があるかわからない世界、いつまでも一緒にいろんなこと話せるような関係であってほしいと切実に願う。

そして組曲。この組曲が大好きで大好きで。観る度に好きになっていった。

ざっくりと分けるとユウタ&カイト、ユウタ&ケント、ユウタ&トシヤ、ユウタ&トシヤ&ケント&カイト、Love-tune、カイト&リカ、ユウタ&マダム、ALLというパートに分けられていたけど、それぞれ全然違うメロディーやダンスやフォーメーションがどんどん変わっていき、それぞれの思いや決意が曲やダンスによく表れていた。7分なんだと思うくらい短く感じたからもっと長くてもいいななんて思った。

全部のパート好きだったけど、一番好きだったのはALLかなあ。

遠いあの空を夢を共に見てたあの頃
今よみがえるあの日の憧れを
きらめく星たち明日への祈り

「遠いあの空を〜憧れを」までは宮千、「きらめく星たち」から玉森くんが加わり3人っていうパート分けだったんだけど、「きらめく星たち」で3人で目を合わせるのがすごく良くて泣けた。

歌詞もいいよね。これもまた実際の3人の関係性を描いているのではと思うくらい素敵な歌詞だった。

ダンスもALLのパートは流れるような美しいダンスで、すごく玉森くんに合ってた。手が綺麗なんだよ本当に。リカさんマダムが高音で「Ah〜」と歌う中全員で踊るあのダンスは圧巻で圧倒された。2016ドリボの象徴だね。

ちなみに、玉森くんの後ろに安井くんという立ち位置だったから2人同時に見ることができたわけだけど、2人とも綺麗なんだわ。踊り方の種類は全然違うけど、両方大好きな踊り方だった。

安井くんは今年はチャンプチームで、BOMBやFight Manを踊ってくれていて最高でした。

腹刺しの安井くんは毎公演安定していて、倒れてからの細かいお芝居も好きでした。ひーくんややまりょがやっていた時から、俺だったらこうやりたいって思って見ていた安井くんがさすがだし、今年自分の思う腹刺しができて良かったね。

それに、初オリジナル曲として「CALL」というかっこいい曲を頂き、それに合わせて新衣装も頂けた。初日でB列で初めてCALL聴いた時感動して泣いた。初めてのグループで、初めてのオリジナル曲を新しい衣装を着て初披露したあの瞬間は忘れたくない。みんなギラギラしてて熱くて、7人みんなもあの時の気持ちずっと忘れないでいてほしいと思う。ライブで披露できるのはいつかなあ。

安井くんが出るようになって2年目、去年よりも玉森くんとの距離が近くなっていた気がしてとても嬉しかった。劇中やSHOWTIMEで度々目を合わすことが多かった2人だけど、2人が大好きなわたしとしては幸せの極みでした。今年も座長を支えてくれてありがとう。Love-tuneありがとう。

千穐楽のカテコで宮田が「3人でつくってきたドリボがようやく完成したと思えた」って言っていて、わたしもそう思ってたんだよね。

題材がまるまる変わって初めてメインとして立った2013年、題材をボクシングに戻した2014年、ストーリーをシンプルにしようと構成から考えた2015年、そして今年。

いろんなことをやってきて、ようやく完成したようなそんな気がした。レディーダンサーさん、Gロケさん、JAEさんも含め、ドリボのカンパニー皆さんがひとつになっているんだなって、今年はとても感じました。

去年で終わりだと思ってたから、今年もやらせてもらったのは奇跡だと思うしすごく感謝してる。でも、やっぱり欲が出ちゃうよね…また来年も観たい。

ドリボがわたしの中で特別すぎて何にも代えられないんだよね。ツアーとかは諦めることもあるけど、ドリボだけは初日から楽まで見届けたいし、たくさん観たい。

何かひとつの仕事が終わることに関していつもほとんどクールな玉森くんだけど、

「寂しくなるのってなんでだろうなぁ。毎年やってるのに。まあ、そんなもんなのかな。」

って書いてくれてて、なんかそれだけでも嬉しい。もしまた来年帝国劇場に行けたらいいなと再びの奇跡を願いつつ、2016 DREAM BOYSの総括おしまい。

玉森くん本当にお疲れ様でした。

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安井、森田、萩谷、真田の4人でクリエをやることは最初から発表されてたけど、当落が出て他公演の追加公演が発表された3/4(金)に「Love-tune」が表記される。

5/6(金)19:00
5/21(土)13:00/17:00
5/22(日)13:00/17:00
5/31(火)12:00/16:00
全7公演

5/6初日は4人のみの出演、5/21昼から顕嵐、長妻、諸星、バックとして根岸、前田、谷村、基、高橋颯が加わった。

わたしが入ったのは5/22 17:00。
【セットリスト】
ワイルドアットハート(4人)
LOVE HOLIDAY(4人)
愛を叫べ(4人)
BAD BOYS(4人)
挨拶
感じるままに輝いて(萩安)
BOMB(森真)
FIRE BEAT(7人)
粉もん(コント内)
モロササイズ(7人)
ETERNAL MIND(7人)
Kiss魂(7人)
レスキューレスキュー(7人)
MC
Heavenly Psycho(萩谷ピアノソロ〜7人バンド)
言葉より大切なもの(7人)
Black&White(7人)
アイノビート(7人)
エボリューション?(7人)
Finally Over(7人)
自分のために(7人)
LET'S SING A SONG(7人)
*EC
Oh Yeah!
*WEC
SEVEN COLORS

萩安の感じるままに輝いてがとても良かった。本家キスマイもライブで歌ったことないくらいのマイナーな曲なのに、萩ちゃんが「これ俺らっぽくない?」と安井くんに持ちかけた曲。

何十回何百回願って
何千回何万回夢見て
怖気づいたり迷ったりして
この一瞬さえ掴んできたんだ
何回も何回も転んで
何回も何回も立ってきた
ただ踊るようにはばたくように
感じるまま君らしく輝いて

萩ちゃんと安井くんはユニットがない時代ずっとシンメでやってきて、いろんなことを乗り越え、同じグループとしてLove-tuneとしてステージに立てているという今この瞬間を、この歌詞が全て物語っているように感じた。

安井くんの最後の挨拶
「皆さん今日は本当にありがとうございました。楽しかったですか?皆さんからその声が聞けるだけで僕たちは明日からも頑張れます。このLove-tuneというユニットは、僕がジャニーズ事務所に入って初めてのユニットになります。こんな素敵な名前をもらえたことにも感謝だし、こうやって名前を背負って皆さんと楽しい時間を共有できることも本当に幸せだなと毎公演噛みしめながらやらせて頂いてます。Love-tuneのライブはファンの人と一緒に作るライブだと僕らは考えています。Love-tuneの武器はバンド、ダンス、そしてLove-tuneのファンの皆さんの力が大きな3つの武器だと僕は思っています。皆さん、本当に幸せな時間を僕たちにくれてどうもありがとう。僕たちも皆さんからもらったパワーを蓄えて、また次に皆さんに会える時にみんなにぶつけたいと思います。こんな僕らですが、これからも一歩ずつ前だけを見て進んでいきますので、皆さんどうか応援よろしくお願いします。」

安井くん。グループ結成おめでとう。安井くんがずっと望んで憧れていたグループ。わたしも心から嬉しいよ。これからどんな未来が待っているかな。

わたしは初日に入っていないので、4人だけの公演がどうだったかわからない。見たかった曲もあった。でも7人公演も良かったんじゃないかなと思う。4人だけだとフォーメーションも限られるし、バンドとダンスが両方できるがコンセプトだけど3人が楽器、安井くんボーカルというスタイルだとどうしてもバンド寄りになってしまう。3人が加わったことで、いろんなカラーが出せる。ダンス曲が増えて迫力があった。探り探りな感じがとてもあったクリエだったけど、Love-tuneとしてのスタートともいえるクリエ。その場に入れて良かった。

団扇が無い中でもステージから見つけてくれて、Love-tuneポーズ返してくれてありがとう。

来年もLove-tuneとしてクリエやらせてもらえますように。

【5/1セットリスト】
GOLD
Real Face
BIRTH
THE D-MOTION
ONE DROP
WHITE
PERFECT
春夏秋冬
DON’T EVER STOP
MOON
In Fact
NEVER AGAIN
僕らの街で
KISS KISS KISS
Will Be All Right
ハルカナ約束
RESCUE
LIPS
YOU
White X’mas
Love yourself
CHANGE UR WORLD
STAR RIDER
Going!
不滅のスクラム
RUN FOR YOU
TEN-G(ポスタープレゼント抽選)
RAY
Dead or Alive
BOUNCE GIRL
4U
TRAGEDY
UNLOCK
君のユメ ぼくのユメ

・アンコール
GREATEST JOURNEY
喜びの歌
Keep the Faith
Peaceful days
PRECIOUS ONE
・Wアンコール
BRAND NEW STAGE
・Tアンコール
Real Face
Peaceful days

名古屋4/3、東京4/30、5/1に参加させて頂きました。
このコンサートで感じたことは絶対にここに残しておかないといけないと思うので、だらだら書きます。レポではありませんただの感想です。

初日の名古屋はもう、来る曲来る曲過去の思い出がフラッシュバックしてうーーってなりながら聴いて涙していたので感想は割愛する。初日で感じた思いとオーラスで感じた思いが違ったから。
オーラスもだいぶフラッシュバックしてたけどw10年前、デビュー前の初ドームで入った席と同じような場所だったんだ。だから余計この10年の思い出がたくさん浮かんできた。

名古屋大阪で無かった水の演出が増えていて驚いた。GOLDで船に乗る3人の前にこれでもかと高い噴水がバーーーっと出た時には全身鳥肌が立った。UNLOCKも。「これだ、これが大好きなんだ」って思った。もうめちゃくちゃ最高だった。演出を見て血圧がぐあーっと上がるあの感じは、KAT-TUNだけだ。設営や金額の問題で東京だけでしかできなかったのかもしれないけど、ホームであり充電前ラストの東京に全ての演出をぶちこんできたKAT-TUNが最高にかっけーーでした。毎回毎回、スタッフさんとステージに感謝を欠かさず述べる亀は、きっと特効使用の難しさや大変さを一番よくわかっている。オーラスの時は、わたしもこの10年分の拍手をスタッフさんに捧げた。本当に素晴らしい演出をありがとうございました。

本当はセトリ順に一曲一曲感想書きたいんだけどどれだけ時間かかるか未知だからやめます。わたしの大好きな曲ばっかりだったんだもんセトリも演出も最高かよ。

WHITEでクレーンに乗る亀の下から白い羽根が舞い上がり、揺れる真っ赤なペンライトと一緒になった時、綺麗すぎて泣いた。亀が間奏の挨拶で「しっかり胸に刻んで帰れ!!!!」と叫び、曲に戻った後「永遠に終わらないPARTYはこれから」という歌詞だったのがすごく素晴らしく、切なくて心がぎゅっとなった。それと同時に、亀も他の2人も一曲一曲胸に刻んでるんだなって思った。コンサートの間、亀が曲中や曲終わりに何度も会場を見渡して、赤い海を目に焼き付けてるのが印象的だったな。

ずっと泣きどおしになるんじゃないかなって心配だったんだけど、本編では思っていたより泣かなかったかな。3人のハグを見るまでは。ここでもう、声を出して泣いた。びっくりするくらいわんわん泣いた。上田に引き寄せられるように近づいた中丸がハグして、それを見た亀が2人をハグしたあの光景は忘れられない。忘れたくない。子供のように泣いている中丸の手を”もう〜w”と笑いながら引く亀に、”こいつ〜w”と中丸を指差しながら泣いてる上田も。階段の途中でもう一回ハグする3人も。

嬉しかった。ただ単純にすごく嬉しかった。今まで見たことなかったから。デビューした時も、5人になった時も4人になった時も、強く前を向き続けてきた人たちが、あんなに泣いて、抱きしめ合っている。結成されてからの15年の絆は、わたしが思う以上だなって。あー3人とも本当にKAT-TUNが好きなんだなって改めて思えた瞬間でした。本当は見せたくなかったのかもしれないけど、あの光景をあの日ファンに見せてくれて嬉しかったです。

わたしは元赤西担であり、今はハイフンではない。やっぱり6人が大好きだったし、今もそう思う。反対に、そう思っちゃいけないかなってどこかでは思ってたりもした。でも、亀が辞めた3人の名前をしっかり出して「6人が集まらなければKAT-TUNはなかったかもしれない。抜けていった3人にも、しっかりこの歩みを感謝したいと思います。ありがとう。」と言ってくれた時、スーッと何かが抜けたような気がした。ああ、いいんだ。6人が大好きなままでもって。わたしみたいに途中で船を降りたファンもあの場にいたこと、いろんな思いを持った人達がいたことを全てわかって言ってくれた亀には、ありがとうを何回言っても足りないよ。亀が一番苦しかったのに。メンバーが減る度に苦しく、いろんなものを背負ってきたのに。

「KAT-TUNを好きな自分でいたい」と言った言葉にはいろんな意味があるんだと思うんだ。KAT-TUNを嫌いになりそうな亀梨和也もいたのはみんなわかってるから。好きじゃないといけないんだと、義務感のように思わせてしまっているんだなっていう時もみんな知ってる。

亀は、KAT-TUNの亀梨和也でいたいと思わせてくれて、それを支えてくれたのは仕事を一緒にさせて頂いた方と、ファンのみんなだと言った。でも、結局どうするか決めるのは亀自身じゃない?「嫌い」って逃げることもできたと思うんだよ。でもそうしなかったのは亀の思いの強さ。それだけの愛をKAT-TUNとファンにくれてありがとう。いなくならないでくれてありがとう。KAT-TUNでいてくれてありがとう。

亀は最後の最後まで泣かずに前だけを向いて強い目をしていたなあ。亀をこんなに強くさせてしまったのはKAT-TUNだけど、どんな仕事よりも素で本気で楽しそうな笑顔を見せてくれるのもKAT-TUNだから、亀にはこれからもずっとKAT-TUNでいてほしい。きっと、KAT-TUNでいつづけることが亀の生きる糧な気がしている。

もちろん上田も中丸も、感謝してるよ。常にファンの求めるものを的確に捉えてくれてKAT-TUNとファンを通じ合わせてくれる中丸に、メンバーやファンへの思いを行動で示してくれる上田。みんな好きだよ。上田にも中丸にもかわいい〜〜!って何回か言ったくらいには好きになったw2人ともここまで守ってくれてありがとう。KAT-TUN大好きでいてくれてありがとう。末っ子を支えてくれてありがとう。

始まる前は、これで終わりかもしれないな…って思ってたのも正直な気持ち。だから、どんなお通夜状態でドームを後にするんだろうって怖くて怖くてたまらなかったんだけど、終わってみたら全然違った。最後のあのピスフル終わったら、「これは帰ってくるんだな絶対」って自然に思えた。きっとあの場にいた人みんなそうだと思う。ドームから出てくる人たちはみんな泣き腫らした顔だったけど、明るい未来を確信してる顔だった。なんかほんとにすごいな〜5万人をそんな気持ちにさせるなんて。

最高に楽しかった。もう本当に最高だった。KAT-TUNのコンサートが世界一好きです!!!!!!

KAT-TUNが6人じゃなかったらジャニーズ好きにならなかったし、今仲良くしている友達とも出会えてなかった。だからわたしも6人全員に感謝したいと思う。ありがとう。KAT-TUNに出会えて良かった。好きになって良かった。

再出航する時が来たら、わたしも船に乗りに行きたい。また素晴らしい景色を見せてほしい。きっと大丈夫、3人なら。その時が来たらまた、この日のことを思い出しながら泣きながら騒ぎたい。待ってます。

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KAT-TUNのカテゴリでブログ書くのいつぶりだろう。ちょっと遅いけどつらつら書きたくなったから書く。(24日になったところだけど通常通り日付は詐称w)

10周年おめでとう。10年早かったのかなあ。ほんとにいろいろあったけど、あっという間だったな。

学校でかつんの話できなくて、どこかにぶつけたくて始めたこのブログ。始めて2日後にデビュー発表されたから、このブログも10年経ってるんだよね。ほんとは全部消したいくらいのやばい記事ばかりなんだけどw若いってすごい…

中学生でかつんの存在を知り、ジャニーズの入口が赤西仁だったわたしは、ジャニーズというものを学んだのは全てかつんだった。頼れる人が近くにいなかったからマガとかブログとか購読しまくって、少クラをビデオに必死に録って、少ないお小遣いで雑誌買うような生活を続けて、やっと行けたデビュー直前のドームのコンサートは、掲示板かなんかで知り合った全然知らない人と行ったw初めて生で見たかつんはこれでもかとギラギラしてて、大好きしかなかったのを覚えてる。一番大好きなcareを聴けて、一人でしくしく泣いた。

3/21にフラゲして、0時になった瞬間にこれから始まる明るい未来に心躍らせながらリアフェをコンポで再生した。デビューツアーのリアルコンもすごく楽しかったなあ。

かつんを追いかけてた頃は本人のやる気とか機嫌とか心配したりすることが多かったし、振り回されるなあなんて思うこともたくさんあったけど、そんな不器用で危なっかしいところも大好きだった。もーーう!とか言いながらも大好きだった。

ほんとに6人ってみんな個性が強すぎるけど、でも絶妙にバランスが取れていて。いつかどこかで見た、ひとつの風船の中に6人が入ってるんじゃなくて、6つの小さな風船が大きなひとつの風船に入っているような、そんなイメージ。大きなひとつの風船になった時にとんでもない迫力を感じていたし、無敵だなって本気で思ってた。今見てもそう思う。かっこよさやかわいさ、美しさや儚さを、頑張らなくても最初から醸し出してるグループ、後にも先にも出てこないよ。

だからほんとに悔しくて。悔しいのか悲しいのかよくわからないけど。
でも、こんな運命も不器用なかつんらしいなともちょっと思ったりする。いや全然許せないけど!!!

あんなに心躍らせてた10年前、こんな未来が来るなんて全く想像すらしてなかったし、6人で10周年迎えてたらどうだっただろうって何回も何回も何回も考えたけど、人数が変わっても、大きな風船を守り続けたメンバーが大好きです。結局わたしはKAT-TUNそのものが好きなんだろうな。

だんだん何が言いたくてこれ書いてるのかわからなくなってきたけどw、他の人を一番に応援しててもわたしの中で根底にあるかつんは、いつでもどこかでずっと輝いていてほしい存在。またいつか大きな風船を膨らませてくれると信じています。

KAT-TUNありがとう。おめでとう。

いつものみんなとわいわい年末年始で楽しかった!去年が散々で記憶からほぼほぼ抹消されているので上書きできてよかったですw団扇も5年ぶりにグッズで出てプレ販行けたし、年末感味わえた!Gごとでも団扇あるのやっぱりいいよね。

OA前は、キスマイまでの若手Gのみ。近年そういう傾向だけど、YJの3Gはもう若手じゃないんだなって思い知らされたwまあそりゃそうだろと言えばそうなんだけどw

キスマイはエビバデ、棚からぼたもち、Kiss魂の3曲。衣装はWORLDコンOP衣装。ファン向けにもっとマイナーな曲やってほしかった気もするんだけど、エビバデのイントロが流れた時の歓声すごかったし、ローラーで外周ぐるぐるしてこれぞキスマイって感じしたし、全Gのファンが集う中メジャーな選曲したのは良かったかもね。

*年明けの瞬間いぇーいヽ(・ε・)ノ な玉森くん。通常にゆるくてかわいかった
*宙船始まる直前たまがやで「がんばって!」「行ってくる!」みたいなやりとりしてたのかわいかった
*フロート乗車中、リアフェが流れてた時サビ口ずさんでた玉森くんかわいかった
*シャッフルのUMP、横尾さんの「風を切れ〜〜」でちょうニヤニヤする玉森くんめちゃくちゃかわいかった。6人ともニヤニヤしててかわいかったwOAは横尾さんアップで映ってなかったけど
*しははで外周で永遠にしははしははやり続ける宮玉がかわいすぎた。カウコン中で一番のかわいさだった。2016年初宮玉ありがとうございました。OAにも流してくれてありがとうございました。かつんのしははとってもこれじゃない感がしたけど新鮮でしたw
*OA後のGごとの挨拶、他G挨拶中ガヤに何回もコソコソ話する玉森くんかわいかった。何をそんなに話したかったのかw山下さんの時は、本人すぐ前にいるのに、わざわざ後ろ向いてスクリーンに映る山下さんを見たりする玉森くんがかわいかった

玉森くんかわいかったポイントはこれくらいでしょうか。
大量の人がいて怒涛のように過ぎ去り、あっという間に終わったのでデビュー組はそこまでわちゃわちゃしたりがなかったんだけど、まあお祭りですからね。いいんですよ。何より、構成がほんとに良かった。紛れもなく、一番の盛り上がりをみせたのはコンビランキングでしょう。すっっっごく楽しかったこのランキング。5コンビ全部良かったです。嵐無双してくんのかと思った瞬間の倉北と滝すばだったし、なにより修二と彰が見れて最高でした。P氏と一緒に山下さん見たのいつぶりでしょうか。

かつんに10周年メドレーの尺くださって感謝でした。唐突な僕街に涙したけれど、ムビステに乗って踊る4人は最高にかっこよかった。やっぱりかつんはドームが似合う。わたしが生で4人のパフォを見るのはこれが最後だったと思うから、ちゃんと見れて良かった。

これぞカウコン、これぞジャニーズ。そんなカウントダウンだった。派閥関係なく絡みが見れるのはこんなにも楽しいんだと。平和にいこうな事務所よ…

次回も楽しい楽しいカウコンになりますように。
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