事の発端から記録しておくw

1月30日夜中の渡辺えりさんのブログに安井くんが舞台を観劇したと書かれ、食事会の写真にひそかに(?)写りこんでいる安井くんで話題にwこの写真がまたかわいいw

そして2月1日に観劇された方が、明日のアフタートークは安井謙太郎くんだそうですとツイートをする。日付変わるタイミングでわたしも知る。その方しか書いていなかったし、事前発表がなくそんなことあるかよ…とみんな半信半疑だったけど、休みだしこんな機会めったに無いだろうから、夜中に一から調べ上げてチケットを手配したwおたくの実力を試された感じだったw

安井くんに話が来たのも急遽だったみたいだね、以下2月4日のらじらーより↓

「三婆チームで舞台を観に行って、その後に安井くん出れないの?(アフタートークに)って言われてwいや、それ僕に聞かれても〜w僕は別に全然いいんですけどwって言ったらじゃあ事務所に聞いてみるわ!とか言ってw
その日の夜かなんかにマネージャーから電話かかってきて、もしもし〜安井、渡辺えりさんのアフタートークに出るっていう話が出てるんだけどどうする?って言われて。どうするって事務所はどうなんですかって聞いたら、事務所は全然OKあとは本人次第でどうしようかみたいな、なんかすっげー裏の話しちゃってるけどw
僕は大丈夫ですよ〜って言ったら急遽本当に決まりまして、お邪魔して。でも僕のこと知らない方が多い中で喋るっていうのはすごい貴重な体験でしたね。緊張はあんましなかったかな。聞きたいことを聞けたし、ああいうタイプのトークってなかなか味わえないから。なんだろうな、やっぱりぃ?らじらーで?培ってきたトークが?生きてるのかもしれない!(ドヤァ)」

場所は世田谷パブリックシアターのシアタートラム。キャパは200ちょいのとんでもない狭さだった。

舞台の内容は、ざっくり言うと介護施設にいる認知症の方々がお芝居をする劇中劇なんだけど、説明があまりできないようなすごくメッセージ性もある深い話だった。今のわたしにはいろんなセリフが心に刺さったなあ。歌もダンスもあったし、飽きずに最後まで観劇できた。

終演後に小さなテーブルとイスが出てきて渡辺えりさんと二人きりでトーク。
服装は、黒ライダースIN黒パーカー、黒スキニー(膝に穴あきで膝丸見え)、白スニーカー、黒ぶちメガネの完全私服の安井くん。貴重。

テーブルにはペットボトルに入った水が用意されていてストローが刺さっていたんだけど、お水飲もうと思って一回ストローをくわえ損ねていた安井くんがやたらかわいかった…カプッカプッてやってた(萌)

安「初めまして。ジャニーズ事務所から来ました、安井謙太郎と申します。」
渡「何だっけ、ラブチューンズだっけ。」
安「ラブトゥーンです。旋律っていう意味です。普段Love-tuneというジャニーズJr.内のグループで活動させて頂いております。愛の旋律って意味です。」
渡「Youtubeで見て。三婆でやってた時は誰だかわかんないままやってたから。歌と踊りと上手いじゃない。」
安「ありがとうございます///(照)三婆で共演させて頂いて、僕は初めてお芝居の舞台だったのでガチガチに緊張してたじゃないですか。えりさんのことをお婆さん!って呼ばなきゃいけないとこがあって、稽古初日にドキドキですよ、おもいっきりお婆さん!って言ったらシカトするんですよえりさんw」
渡「そういう役だもん」
安「いや台詞あったじゃないですかぁ!あったのにぃ!いじわるしてぇ、シカトされてぇ!」

↑もう初っ端の第一声から好印象で拍手。格好と髪色(限りなく金に近い茶髪)は完全にイマドキの若者〜!って感じだけど、しゃべったら好青年!みたいな。おじさまおばさまで溢れていたけど、掴みから温かい空気だったな。

えりさんに舞台の感想を聞かれて、

安「初めてえりさんの作品観させて頂いたんですけど、めちゃくちゃ台詞が歌みたいに綺麗だな〜って!普段ジャニーズの舞台では無いような台詞で。ロマンチストなんですねえりさん♡」
渡「そうよ♡知らなかった?」
安「知らなかった♡♡だから、わぁ!乙女なえりさんが出てるう♡って思ってw」

↑知らなかった?って聞かれて知らなかった♡って答える安井くんよ…タメ語なのに全然いやに聞こえない不思議…かわいい

安「学が無いと観れないなと思って。僕は全然頭良くないので」
渡「学じゃないわよ、学があるって大学とか行ってさ、物理とかやる人が学があるって言うでしょ?これは本好きだったら。」
安「あー確かに。でも僕トケイソウ知らなかったですもん。皆さん知ってましたよね?」
渡「トケイソウ知ってる人?」
会場挙手。
安「ほら!」
渡「でも15人くらいしかいない」(実際は30くらいいたから笑いが起こるw)

↑ちゃんと会場を巻き込んで話してくれてさすがだなと思った。この時だけじゃなくて、時々顔をえりさんの方から正面に向いて観客に向かって話してた安井くん。置いてきぼり感が全然なくてすごく楽しかったよ。

このトケイソウの話のくだりで、安井くんが皆さんもトケイソウ検索してみてくださいね。って言ってたからわたしも調べたけどほんとにすごく綺麗なお花だった。

安「すごいですよね、一から全部作るのは。あとすごくエンターテイメントだなと思いました。歌うし踊るし」
渡「ごった煮が好きなのよ。私が一番嫌いなのはシンプル。部屋もごちゃっとしてないと寂しいのよ」
安「確かに三婆のえりさんの楽屋すごかったw汚いとかじゃなくて、目に悪いみたいなw柄がwwだから〜、ちょっとジャニーさんに近い感じしましたwジャニーさんもごった煮大好きなんですよ。僕先月まで帝国劇場で舞台やらせて頂いてたんですけど、それとかごった煮ですよw新作なんですけど、ストーリーとか言えないんですよ、ごった煮だからw」
渡「じゃあ似てるじゃないw」
安「すごい話合うと思いますよジャニーさんと」
渡「じゃあ話してみようかな」
安「電話します??w(ニヤニヤしてポケットからスマホ出すふりする)」

↑電話します?のいじわるっぽい安井くんのお顔がかわいかった

渡「万人ウケしないとわかっててやるのが小劇場の良さなのよ」
安「最後のセリフの『人が作ったものの方が美しいのよ』っていうのも、それって人それぞれじゃないですか本当は。そこを言い切れるかっこよさみたいなのは感じました」
渡「言い切るしかないのよ、演劇って全部作ってるからね」
安「本当に素人質問なんですけど、どっから考えるんですか?一番最初に舞台作ろうってなった時に何を最初に考えるんですか?」
渡「今回は、うちの母親が介護施設に行ってお見舞いした時に感じたショック。この問題点を書かなきゃって思ったのが最初。(そこから脚本できるまでの経緯を説明)」

↑この話、観客の皆さんもすごくうなずきながら聞いてて、素人のわたしたちがすごく興味のある聞きたい質問だったと思うんだよね。素晴らしい質問だった。

渡「踊り上手いわよね。独学なんだって?すごいなと思って」
安「ジャニーズはみんな独学なんですよ。レッスンとかがないので。本番があってリハーサルがあって、その日までにできないともう次から呼ばれないんです」
渡「厳しい!だから一生懸命なんだね」
安「そうです。だから(三婆で)えりさんに『もう!現代!』って言われた時も、よしやってやろうって思いました」
渡「根性あるね。どんどん良くなっていったもんね」
安「嬉しいですぅ」
渡「最初現代人にしか見えなかったけど。だんだん昭和のおじさんに見えたからね」

↑三婆でえりさんに指導してもらって努力して、こうやって褒めてもらえて嬉しそうだったな安井くん。そういう頑張りがかわいがってもらえる秘訣なのかな。そうじゃないとJr.の若者気に入ってもらえないもんね。

渡「今回私がやった振り付けどうでした?踊りの」
安「かわいかったです♡僕が観に行かせてもらった時は、今日は色っぽいver.だったのよわかった?って言われて。今日は何ver.だったんですか?」
渡「今日は一般の普通のやつw」
安「はははw」

↑どうだったか聞かれてかわいかったです♡って答える安井くんよ…大女優さんに向かってかわいかったと言う安井くんよ…

渡「今度はいつなんですか?観に行こうと思って」
安「次は3月にライブがあります。横浜アリーナで」
渡「どこにあるの?」
安「www横浜アリーナなので横浜ですw」
渡「ぜひ行きますよ。多分感動すると思う私。だって知らないで一緒にやってて、歌ったり踊ったり生で見たことないから。うわ!かっこいいなと思っちゃったらどうしようねw」
安「wwwかっこいいなと思ってもらわないとだめですからね僕としては」
渡「期待しちゃう!それでうちの芝居もまた来てくださいね」
安「はい〜ぜひ」

↑かっこいいと思ってもらわないとだめですからねと言う安井くんがかっこよかった

安「このお芝居観てすごく残ってるのが『いつか死ぬんだから死ぬまで頑張れ』っていうのは、僕25で知れて良かったと思いました」
渡「今自殺する人とか多いしね、絶対いつか死ぬのよ。そこまでいろんなことあるけどとにかく生きてという若者へ言いたいことだね」
安「僕くらいの世代の人にすごく刺さるなと思いました」
渡「よく丁寧に観てくれてありがとね。真面目だね」
安「いやいやいや(照)」
渡「真面目さをなかなか発見できない人も多いと思うから、みんな何か好きなこと持ってやっていきたいよね。生ものだからね私たち」
安「そうですね。体大事にしていきましょ」
渡「皆さん安井さんのこと知らない方も、これから気にかけて頂ければ」
安「ぜひ、どこかでお会いできたらななんて思います(にっこり)お邪魔しました〜ありがとうございました」

↑このセリフわたしもすごく印象に残ったシーンだったから、安井くんも同じで嬉しかった。

そしてハケる前に、会場に向かって「どこかでお会いできたら^ ^」っていう言葉をチョイスする安井くんに拍手(褒めすぎ?)

えりさんも言っていたけど、ほんとにすごく丁寧に観劇していて内容もしっかり飲み込んでるんだなと思った。具体的にここが良かった、ここはどうなんですか?ってたくさん聞いていてさすがだったな。

えりさんも安井くん自身のこと聞いてくれたりしたから、安井くんの話もたくさん聞けたし。20分ちょっとだったけどすごく濃い時間だった。安井くんにとってもまたひとつ良い経験ができたと思う。

謎クリエであんなに必死にMCしてて、大丈夫かなできるかななんて心配してたあの日から4年くらい経って、安井くんがこういうお仕事もらえる日が来るなんてなあ。いろんなお仕事させてもらってきた中で、たくさん努力してきたんだなあ。見ていて1人で胸が熱くなっていたわたし。

大女優さんと2人で話してても、心配することなく安心してずっと見れたのすごいよね?すごいよ。

こんな貴重な瞬間に立ち会えて良かったです。

6/29に制作発表、メール申し込みで7/7締切。7/15当落。8/18よりチケット発送。
9/3(土)〜9/30(金)全38公演
チャンプチームでLove-tune7人。JET BOYSとして高橋海人、井上、橋本、猪狩、高橋優斗。

*あらすじ
OPがネクドリではなく、ユウタのナレーションで始まる。ひとつのベンチの前でのユウタ、ケント、トシヤの幼少期のシーン。

ユウタ「大都会の片隅にある公園。ここに古ぼけたベンチがある。ここは俺たちが未来への夢を語り合う場所だ。大きな夢、優しい夢、激しい夢。夢を叶えた俺たちはいつかここへ戻ってくる。夢が叶わなかった少年たちは、また別のベンチを探しに行く。」

「10年後、またこの場所で会おうね!」というやりとりがあり、その後宮玉千と入れ替わりにネクドリが始まる。このベンチのシーンはラストの3人でのベンチシーンへの伏線。

他一幕のストーリー変更はほぼなし。毎年あるフライングの技は、ロープフライング?ゴムを両手にかけてフライングする技。今年は特にネーミングは無し。

二幕が大きくストーリー変更。ケントが病室のシーンで死ぬことなく、ユウタを信じることができなくなったトシヤの代わりにユウタを助けるため病院を抜け出す。

ユウタとケントによる天国のシーンは無くなり、廃墟での和解シーンでケントも登場。フィナーレのネクドリは無し。DREAM BOYS組曲という7分間に及ぶ新曲がフィナーレになる。ラストシーンはユウタ、ケント、トシヤの3人のみのベンチでのシーン。未来を語り合う3人だけど、そこでケントが息を引き取り幕が下りる。直後の挑戦者はカイトが歌い、1番終了後にユウタが出てきて歌う。

*SHOW TIME
AAO(宮千+Love-tune)
Everybody Go(宮玉千+Love-tune+海人)
MU-CHU-DE恋してる(玉+Love-tune)
Let it BURN!(千+レディーダンサー)
モテたいぜtonight(宮+顕長諸)
Gravity(宮玉千+Love-tune)
Sha la la Summer☆Time(宮玉千+ダンサー)
CALL(Love-tune)
海人ソロダンス
Endless road

今年のSHOW TIMEは素晴らしかった!ソロの選曲が3人それぞれとても合っていて見ていてハッピーだった。玉森くんがむちゅー歌ってくれて、さらにらぶちゃんつけてくれて。かわいい以外のなにものでもない。そもそもSHOW TIMEで、座長から玉森くんに戻るあの感じが数倍かわいくなる。

Gravityになった瞬間のキリッと(でもゆるっとw)した玉森くんもかっこよかった。玉森くんによる「そう胸のなか!」が聴けたのは貴重。

シャラサマでは客席降りしている宮千、ステージに一人な玉森くんという図だったけど、玉森くんはレディーダンサーさんやJAEさんとにこやかに顔合わせていて、座長〜〜となった。舞台裏を知らない観ている側は、ああやって絡む瞬間をほとんど見ないから、すごく貴重だよね。

玉森くんのクレドリ、Surviverは毎年良くなる。去年も今年はいいなあなんて思っていたけど、去年よりも良かった。クレドリの苦しさや一人で背負い彷徨う辛さが表情にとても出るようになった。

セリフの一言一言、表情、目線、少しずつ毎年変えてきて、考えてお芝居してるんだなって思ったし、成長がすごい。

制作発表からいろんな媒体で「衝撃のラスト」と煽り、前日のゲネでは「主要キャストの一人が死ぬ」と書かれて、ユウタが死ぬのでは…とざわざわしたけど、結果ケントの死ぬ時期が変わるというラストだった。

毎年恒例のフィナーレのネクドリや「僕の、母です」が無くなった寂しさはあったし、いろんな意見があるけど、わたしはこのラストがとても好きだった。

いざこざが起きて仲たがいして、ユウタの疑惑が晴れてみんなが和解してもユウタ、トシヤ、ケントだけで話すというシーンは今まで無かった。ああやって3人で顔を見合わせて未来を語るシーンはとても新鮮だった。

それに、ユウタの「なあ、50になっても70になっても3人でまたいろんな話しような。」のセリフが、実際の玉森くん、宮田、千さんの関係と被って聞こえるような気がして毎公演聞く度に胸が熱くなった。今までのドリボで一番好きなセリフかもしれない。

何があるかわからない世界、いつまでも一緒にいろんなこと話せるような関係であってほしいと切実に願う。

そして組曲。この組曲が大好きで大好きで。観る度に好きになっていった。

ざっくりと分けるとユウタ&カイト、ユウタ&ケント、ユウタ&トシヤ、ユウタ&トシヤ&ケント&カイト、Love-tune、カイト&リカ、ユウタ&マダム、ALLというパートに分けられていたけど、それぞれ全然違うメロディーやダンスやフォーメーションがどんどん変わっていき、それぞれの思いや決意が曲やダンスによく表れていた。7分なんだと思うくらい短く感じたからもっと長くてもいいななんて思った。

全部のパート好きだったけど、一番好きだったのはALLかなあ。

遠いあの空を夢を共に見てたあの頃
今よみがえるあの日の憧れを
きらめく星たち明日への祈り

「遠いあの空を〜憧れを」までは宮千、「きらめく星たち」から玉森くんが加わり3人っていうパート分けだったんだけど、「きらめく星たち」で3人で目を合わせるのがすごく良くて泣けた。

歌詞もいいよね。これもまた実際の3人の関係性を描いているのではと思うくらい素敵な歌詞だった。

ダンスもALLのパートは流れるような美しいダンスで、すごく玉森くんに合ってた。手が綺麗なんだよ本当に。リカさんマダムが高音で「Ah〜」と歌う中全員で踊るあのダンスは圧巻で圧倒された。2016ドリボの象徴だね。

ちなみに、玉森くんの後ろに安井くんという立ち位置だったから2人同時に見ることができたわけだけど、2人とも綺麗なんだわ。踊り方の種類は全然違うけど、両方大好きな踊り方だった。

安井くんは今年はチャンプチームで、BOMBやFight Manを踊ってくれていて最高でした。

腹刺しの安井くんは毎公演安定していて、倒れてからの細かいお芝居も好きでした。ひーくんややまりょがやっていた時から、俺だったらこうやりたいって思って見ていた安井くんがさすがだし、今年自分の思う腹刺しができて良かったね。

それに、初オリジナル曲として「CALL」というかっこいい曲を頂き、それに合わせて新衣装も頂けた。初日でB列で初めてCALL聴いた時感動して泣いた。初めてのグループで、初めてのオリジナル曲を新しい衣装を着て初披露したあの瞬間は忘れたくない。みんなギラギラしてて熱くて、7人みんなもあの時の気持ちずっと忘れないでいてほしいと思う。ライブで披露できるのはいつかなあ。

安井くんが出るようになって2年目、去年よりも玉森くんとの距離が近くなっていた気がしてとても嬉しかった。劇中やSHOWTIMEで度々目を合わすことが多かった2人だけど、2人が大好きなわたしとしては幸せの極みでした。今年も座長を支えてくれてありがとう。Love-tuneありがとう。

千穐楽のカテコで宮田が「3人でつくってきたドリボがようやく完成したと思えた」って言っていて、わたしもそう思ってたんだよね。

題材がまるまる変わって初めてメインとして立った2013年、題材をボクシングに戻した2014年、ストーリーをシンプルにしようと構成から考えた2015年、そして今年。

いろんなことをやってきて、ようやく完成したようなそんな気がした。レディーダンサーさん、Gロケさん、JAEさんも含め、ドリボのカンパニー皆さんがひとつになっているんだなって、今年はとても感じました。

去年で終わりだと思ってたから、今年もやらせてもらったのは奇跡だと思うしすごく感謝してる。でも、やっぱり欲が出ちゃうよね…また来年も観たい。

ドリボがわたしの中で特別すぎて何にも代えられないんだよね。ツアーとかは諦めることもあるけど、ドリボだけは初日から楽まで見届けたいし、たくさん観たい。

何かひとつの仕事が終わることに関していつもほとんどクールな玉森くんだけど、

「寂しくなるのってなんでだろうなぁ。毎年やってるのに。まあ、そんなもんなのかな。」

って書いてくれてて、なんかそれだけでも嬉しい。もしまた来年帝国劇場に行けたらいいなと再びの奇跡を願いつつ、2016 DREAM BOYSの総括おしまい。

玉森くん本当にお疲れ様でした。

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安井、森田、萩谷、真田の4人でクリエをやることは最初から発表されてたけど、当落が出て他公演の追加公演が発表された3/4(金)に「Love-tune」が表記される。

5/6(金)19:00
5/21(土)13:00/17:00
5/22(日)13:00/17:00
5/31(火)12:00/16:00
全7公演

5/6初日は4人のみの出演、5/21昼から顕嵐、長妻、諸星、バックとして根岸、前田、谷村、基、高橋颯が加わった。

わたしが入ったのは5/22 17:00。
【セットリスト】
ワイルドアットハート(4人)
LOVE HOLIDAY(4人)
愛を叫べ(4人)
BAD BOYS(4人)
挨拶
感じるままに輝いて(萩安)
BOMB(森真)
FIRE BEAT(7人)
粉もん(コント内)
モロササイズ(7人)
ETERNAL MIND(7人)
Kiss魂(7人)
レスキューレスキュー(7人)
MC
Heavenly Psycho(萩谷ピアノソロ〜7人バンド)
言葉より大切なもの(7人)
Black&White(7人)
アイノビート(7人)
エボリューション?(7人)
Finally Over(7人)
自分のために(7人)
LET'S SING A SONG(7人)
*EC
Oh Yeah!
*WEC
SEVEN COLORS

萩安の感じるままに輝いてがとても良かった。本家キスマイもライブで歌ったことないくらいのマイナーな曲なのに、萩ちゃんが「これ俺らっぽくない?」と安井くんに持ちかけた曲。

何十回何百回願って
何千回何万回夢見て
怖気づいたり迷ったりして
この一瞬さえ掴んできたんだ
何回も何回も転んで
何回も何回も立ってきた
ただ踊るようにはばたくように
感じるまま君らしく輝いて

萩ちゃんと安井くんはユニットがない時代ずっとシンメでやってきて、いろんなことを乗り越え、同じグループとしてLove-tuneとしてステージに立てているという今この瞬間を、この歌詞が全て物語っているように感じた。

安井くんの最後の挨拶
「皆さん今日は本当にありがとうございました。楽しかったですか?皆さんからその声が聞けるだけで僕たちは明日からも頑張れます。このLove-tuneというユニットは、僕がジャニーズ事務所に入って初めてのユニットになります。こんな素敵な名前をもらえたことにも感謝だし、こうやって名前を背負って皆さんと楽しい時間を共有できることも本当に幸せだなと毎公演噛みしめながらやらせて頂いてます。Love-tuneのライブはファンの人と一緒に作るライブだと僕らは考えています。Love-tuneの武器はバンド、ダンス、そしてLove-tuneのファンの皆さんの力が大きな3つの武器だと僕は思っています。皆さん、本当に幸せな時間を僕たちにくれてどうもありがとう。僕たちも皆さんからもらったパワーを蓄えて、また次に皆さんに会える時にみんなにぶつけたいと思います。こんな僕らですが、これからも一歩ずつ前だけを見て進んでいきますので、皆さんどうか応援よろしくお願いします。」

安井くん。グループ結成おめでとう。安井くんがずっと望んで憧れていたグループ。わたしも心から嬉しいよ。これからどんな未来が待っているかな。

わたしは初日に入っていないので、4人だけの公演がどうだったかわからない。見たかった曲もあった。でも7人公演も良かったんじゃないかなと思う。4人だけだとフォーメーションも限られるし、バンドとダンスが両方できるがコンセプトだけど3人が楽器、安井くんボーカルというスタイルだとどうしてもバンド寄りになってしまう。3人が加わったことで、いろんなカラーが出せる。ダンス曲が増えて迫力があった。探り探りな感じがとてもあったクリエだったけど、Love-tuneとしてのスタートともいえるクリエ。その場に入れて良かった。

団扇が無い中でもステージから見つけてくれて、Love-tuneポーズ返してくれてありがとう。

来年もLove-tuneとしてクリエやらせてもらえますように。

【5/1セットリスト】
GOLD
Real Face
BIRTH
THE D-MOTION
ONE DROP
WHITE
PERFECT
春夏秋冬
DON’T EVER STOP
MOON
In Fact
NEVER AGAIN
僕らの街で
KISS KISS KISS
Will Be All Right
ハルカナ約束
RESCUE
LIPS
YOU
White X’mas
Love yourself
CHANGE UR WORLD
STAR RIDER
Going!
不滅のスクラム
RUN FOR YOU
TEN-G(ポスタープレゼント抽選)
RAY
Dead or Alive
BOUNCE GIRL
4U
TRAGEDY
UNLOCK
君のユメ ぼくのユメ

・アンコール
GREATEST JOURNEY
喜びの歌
Keep the Faith
Peaceful days
PRECIOUS ONE
・Wアンコール
BRAND NEW STAGE
・Tアンコール
Real Face
Peaceful days

名古屋4/3、東京4/30、5/1に参加させて頂きました。
このコンサートで感じたことは絶対にここに残しておかないといけないと思うので、だらだら書きます。レポではありませんただの感想です。

初日の名古屋はもう、来る曲来る曲過去の思い出がフラッシュバックしてうーーってなりながら聴いて涙していたので感想は割愛する。初日で感じた思いとオーラスで感じた思いが違ったから。
オーラスもだいぶフラッシュバックしてたけどw10年前、デビュー前の初ドームで入った席と同じような場所だったんだ。だから余計この10年の思い出がたくさん浮かんできた。

名古屋大阪で無かった水の演出が増えていて驚いた。GOLDで船に乗る3人の前にこれでもかと高い噴水がバーーーっと出た時には全身鳥肌が立った。UNLOCKも。「これだ、これが大好きなんだ」って思った。もうめちゃくちゃ最高だった。演出を見て血圧がぐあーっと上がるあの感じは、KAT-TUNだけだ。設営や金額の問題で東京だけでしかできなかったのかもしれないけど、ホームであり充電前ラストの東京に全ての演出をぶちこんできたKAT-TUNが最高にかっけーーでした。毎回毎回、スタッフさんとステージに感謝を欠かさず述べる亀は、きっと特効使用の難しさや大変さを一番よくわかっている。オーラスの時は、わたしもこの10年分の拍手をスタッフさんに捧げた。本当に素晴らしい演出をありがとうございました。

本当はセトリ順に一曲一曲感想書きたいんだけどどれだけ時間かかるか未知だからやめます。わたしの大好きな曲ばっかりだったんだもんセトリも演出も最高かよ。

WHITEでクレーンに乗る亀の下から白い羽根が舞い上がり、揺れる真っ赤なペンライトと一緒になった時、綺麗すぎて泣いた。亀が間奏の挨拶で「しっかり胸に刻んで帰れ!!!!」と叫び、曲に戻った後「永遠に終わらないPARTYはこれから」という歌詞だったのがすごく素晴らしく、切なくて心がぎゅっとなった。それと同時に、亀も他の2人も一曲一曲胸に刻んでるんだなって思った。コンサートの間、亀が曲中や曲終わりに何度も会場を見渡して、赤い海を目に焼き付けてるのが印象的だったな。

ずっと泣きどおしになるんじゃないかなって心配だったんだけど、本編では思っていたより泣かなかったかな。3人のハグを見るまでは。ここでもう、声を出して泣いた。びっくりするくらいわんわん泣いた。上田に引き寄せられるように近づいた中丸がハグして、それを見た亀が2人をハグしたあの光景は忘れられない。忘れたくない。子供のように泣いている中丸の手を”もう〜w”と笑いながら引く亀に、”こいつ〜w”と中丸を指差しながら泣いてる上田も。階段の途中でもう一回ハグする3人も。

嬉しかった。ただ単純にすごく嬉しかった。今まで見たことなかったから。デビューした時も、5人になった時も4人になった時も、強く前を向き続けてきた人たちが、あんなに泣いて、抱きしめ合っている。結成されてからの15年の絆は、わたしが思う以上だなって。あー3人とも本当にKAT-TUNが好きなんだなって改めて思えた瞬間でした。本当は見せたくなかったのかもしれないけど、あの光景をあの日ファンに見せてくれて嬉しかったです。

わたしは元赤西担であり、今はハイフンではない。やっぱり6人が大好きだったし、今もそう思う。反対に、そう思っちゃいけないかなってどこかでは思ってたりもした。でも、亀が辞めた3人の名前をしっかり出して「6人が集まらなければKAT-TUNはなかったかもしれない。抜けていった3人にも、しっかりこの歩みを感謝したいと思います。ありがとう。」と言ってくれた時、スーッと何かが抜けたような気がした。ああ、いいんだ。6人が大好きなままでもって。わたしみたいに途中で船を降りたファンもあの場にいたこと、いろんな思いを持った人達がいたことを全てわかって言ってくれた亀には、ありがとうを何回言っても足りないよ。亀が一番苦しかったのに。メンバーが減る度に苦しく、いろんなものを背負ってきたのに。

「KAT-TUNを好きな自分でいたい」と言った言葉にはいろんな意味があるんだと思うんだ。KAT-TUNを嫌いになりそうな亀梨和也もいたのはみんなわかってるから。好きじゃないといけないんだと、義務感のように思わせてしまっているんだなっていう時もみんな知ってる。

亀は、KAT-TUNの亀梨和也でいたいと思わせてくれて、それを支えてくれたのは仕事を一緒にさせて頂いた方と、ファンのみんなだと言った。でも、結局どうするか決めるのは亀自身じゃない?「嫌い」って逃げることもできたと思うんだよ。でもそうしなかったのは亀の思いの強さ。それだけの愛をKAT-TUNとファンにくれてありがとう。いなくならないでくれてありがとう。KAT-TUNでいてくれてありがとう。

亀は最後の最後まで泣かずに前だけを向いて強い目をしていたなあ。亀をこんなに強くさせてしまったのはKAT-TUNだけど、どんな仕事よりも素で本気で楽しそうな笑顔を見せてくれるのもKAT-TUNだから、亀にはこれからもずっとKAT-TUNでいてほしい。きっと、KAT-TUNでいつづけることが亀の生きる糧な気がしている。

もちろん上田も中丸も、感謝してるよ。常にファンの求めるものを的確に捉えてくれてKAT-TUNとファンを通じ合わせてくれる中丸に、メンバーやファンへの思いを行動で示してくれる上田。みんな好きだよ。上田にも中丸にもかわいい〜〜!って何回か言ったくらいには好きになったw2人ともここまで守ってくれてありがとう。KAT-TUN大好きでいてくれてありがとう。末っ子を支えてくれてありがとう。

始まる前は、これで終わりかもしれないな…って思ってたのも正直な気持ち。だから、どんなお通夜状態でドームを後にするんだろうって怖くて怖くてたまらなかったんだけど、終わってみたら全然違った。最後のあのピスフル終わったら、「これは帰ってくるんだな絶対」って自然に思えた。きっとあの場にいた人みんなそうだと思う。ドームから出てくる人たちはみんな泣き腫らした顔だったけど、明るい未来を確信してる顔だった。なんかほんとにすごいな〜5万人をそんな気持ちにさせるなんて。

最高に楽しかった。もう本当に最高だった。KAT-TUNのコンサートが世界一好きです!!!!!!

KAT-TUNが6人じゃなかったらジャニーズ好きにならなかったし、今仲良くしている友達とも出会えてなかった。だからわたしも6人全員に感謝したいと思う。ありがとう。KAT-TUNに出会えて良かった。好きになって良かった。

再出航する時が来たら、わたしも船に乗りに行きたい。また素晴らしい景色を見せてほしい。きっと大丈夫、3人なら。その時が来たらまた、この日のことを思い出しながら泣きながら騒ぎたい。待ってます。

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KAT-TUNのカテゴリでブログ書くのいつぶりだろう。ちょっと遅いけどつらつら書きたくなったから書く。(24日になったところだけど通常通り日付は詐称w)

10周年おめでとう。10年早かったのかなあ。ほんとにいろいろあったけど、あっという間だったな。

学校でかつんの話できなくて、どこかにぶつけたくて始めたこのブログ。始めて2日後にデビュー発表されたから、このブログも10年経ってるんだよね。ほんとは全部消したいくらいのやばい記事ばかりなんだけどw若いってすごい…

中学生でかつんの存在を知り、ジャニーズの入口が赤西仁だったわたしは、ジャニーズというものを学んだのは全てかつんだった。頼れる人が近くにいなかったからマガとかブログとか購読しまくって、少クラをビデオに必死に録って、少ないお小遣いで雑誌買うような生活を続けて、やっと行けたデビュー直前のドームのコンサートは、掲示板かなんかで知り合った全然知らない人と行ったw初めて生で見たかつんはこれでもかとギラギラしてて、大好きしかなかったのを覚えてる。一番大好きなcareを聴けて、一人でしくしく泣いた。

3/21にフラゲして、0時になった瞬間にこれから始まる明るい未来に心躍らせながらリアフェをコンポで再生した。デビューツアーのリアルコンもすごく楽しかったなあ。

かつんを追いかけてた頃は本人のやる気とか機嫌とか心配したりすることが多かったし、振り回されるなあなんて思うこともたくさんあったけど、そんな不器用で危なっかしいところも大好きだった。もーーう!とか言いながらも大好きだった。

ほんとに6人ってみんな個性が強すぎるけど、でも絶妙にバランスが取れていて。いつかどこかで見た、ひとつの風船の中に6人が入ってるんじゃなくて、6つの小さな風船が大きなひとつの風船に入っているような、そんなイメージ。大きなひとつの風船になった時にとんでもない迫力を感じていたし、無敵だなって本気で思ってた。今見てもそう思う。かっこよさやかわいさ、美しさや儚さを、頑張らなくても最初から醸し出してるグループ、後にも先にも出てこないよ。

だからほんとに悔しくて。悔しいのか悲しいのかよくわからないけど。
でも、こんな運命も不器用なかつんらしいなともちょっと思ったりする。いや全然許せないけど!!!

あんなに心躍らせてた10年前、こんな未来が来るなんて全く想像すらしてなかったし、6人で10周年迎えてたらどうだっただろうって何回も何回も何回も考えたけど、人数が変わっても、大きな風船を守り続けたメンバーが大好きです。結局わたしはKAT-TUNそのものが好きなんだろうな。

だんだん何が言いたくてこれ書いてるのかわからなくなってきたけどw、他の人を一番に応援しててもわたしの中で根底にあるかつんは、いつでもどこかでずっと輝いていてほしい存在。またいつか大きな風船を膨らませてくれると信じています。

KAT-TUNありがとう。おめでとう。

いつものみんなとわいわい年末年始で楽しかった!去年が散々で記憶からほぼほぼ抹消されているので上書きできてよかったですw団扇も5年ぶりにグッズで出てプレ販行けたし、年末感味わえた!Gごとでも団扇あるのやっぱりいいよね。

OA前は、キスマイまでの若手Gのみ。近年そういう傾向だけど、YJの3Gはもう若手じゃないんだなって思い知らされたwまあそりゃそうだろと言えばそうなんだけどw

キスマイはエビバデ、棚からぼたもち、Kiss魂の3曲。衣装はWORLDコンOP衣装。ファン向けにもっとマイナーな曲やってほしかった気もするんだけど、エビバデのイントロが流れた時の歓声すごかったし、ローラーで外周ぐるぐるしてこれぞキスマイって感じしたし、全Gのファンが集う中メジャーな選曲したのは良かったかもね。

*年明けの瞬間いぇーいヽ(・ε・)ノ な玉森くん。通常にゆるくてかわいかった
*宙船始まる直前たまがやで「がんばって!」「行ってくる!」みたいなやりとりしてたのかわいかった
*フロート乗車中、リアフェが流れてた時サビ口ずさんでた玉森くんかわいかった
*シャッフルのUMP、横尾さんの「風を切れ〜〜」でちょうニヤニヤする玉森くんめちゃくちゃかわいかった。6人ともニヤニヤしててかわいかったwOAは横尾さんアップで映ってなかったけど
*しははで外周で永遠にしははしははやり続ける宮玉がかわいすぎた。カウコン中で一番のかわいさだった。2016年初宮玉ありがとうございました。OAにも流してくれてありがとうございました。かつんのしははとってもこれじゃない感がしたけど新鮮でしたw
*OA後のGごとの挨拶、他G挨拶中ガヤに何回もコソコソ話する玉森くんかわいかった。何をそんなに話したかったのかw山下さんの時は、本人すぐ前にいるのに、わざわざ後ろ向いてスクリーンに映る山下さんを見たりする玉森くんがかわいかった

玉森くんかわいかったポイントはこれくらいでしょうか。
大量の人がいて怒涛のように過ぎ去り、あっという間に終わったのでデビュー組はそこまでわちゃわちゃしたりがなかったんだけど、まあお祭りですからね。いいんですよ。何より、構成がほんとに良かった。紛れもなく、一番の盛り上がりをみせたのはコンビランキングでしょう。すっっっごく楽しかったこのランキング。5コンビ全部良かったです。嵐無双してくんのかと思った瞬間の倉北と滝すばだったし、なにより修二と彰が見れて最高でした。P氏と一緒に山下さん見たのいつぶりでしょうか。

かつんに10周年メドレーの尺くださって感謝でした。唐突な僕街に涙したけれど、ムビステに乗って踊る4人は最高にかっこよかった。やっぱりかつんはドームが似合う。わたしが生で4人のパフォを見るのはこれが最後だったと思うから、ちゃんと見れて良かった。

これぞカウコン、これぞジャニーズ。そんなカウントダウンだった。派閥関係なく絡みが見れるのはこんなにも楽しいんだと。平和にいこうな事務所よ…

次回も楽しい楽しいカウコンになりますように。
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TOHOシネマズ西宮OS(スクリーン11 437席)
*15:00回後
*18:00回前

*15:00回
玉森くん最初の挨拶
「向坂伸行役を演じました玉森裕太です。自分の中で初めての映画だったのですごく心に残る作品ができてこう皆さんに観てもらえてすごく嬉しく思っています。今日は短い時間ですけど最後までよろしくお願いします」

・公開2日目、周りからの反響は?
玉:さっき母親からメール来ました。朝観に行くって言って無視してたんですよw無視というかまあ返してなくて、「観た」って来て。その後そうなんだ〜くらいで返してないんですけど、そしたら「泣いた」って次来て、「よかったね」って送ったら「何よかったねって。もうちょい何かないの?あんたも伸さんみたいに言葉大事にしなさい」って来ましたw

・質問コーナー
質問「皆さんの今ハマっていることは?」

玉:食後のフルーツwはははははははははは//////(←1人でめっちゃつぼるw)

司:今日一番の笑いですねw

玉:なんかテレビで食後のピーチティーと、フルーツをデザートで食べると幸せになれるってやってて俺それ結構真に受けてて〜w

司:女子力がすごいですね!

玉:毎日家帰ってスーパー行ってフルーツ買って家でごはん作って食べて、その後フルーツ食べるんですw

司:じゃあ最近ごはんとフルーツ、どういう組み合わせがベストですか?

玉:組み合わせはないんですよね〜ただその日によってフルーツが違うので、なんか季節のものだったり最近はラフランスがおいしかったですwありがとうございましたw

司:女子力が高い…ラフランスなかなか買わないですよね!

玉:珍しかったんで買っちゃいました。

司:今日は帰ったら何を召し上がります?ちなみに

玉:今日ねバナナとブルーベリーがまだ余ってて、それを食べようかなとw

司:常備されてるんですね。なんか自分がどんどん嫌になりますね女子力の高さに。意外なお答えありがとうございます。

質問「まりやちゃんへ玉森くんの秘密を3つ教えてください」

西:撮影中ケータイを見てにやにやしてたんでこそっと誰とメールしてるんですか?って聞いたら「ん?宮田」ってwそういうのが3回くらいありましたねw宮田さんラブなんだなあと思いましたねw

司:さっきの舞台挨拶で10年もやってるんでメンバーとはそんないちいち連絡取ったりしませんみたいなクールなことおっしゃってましたよね?w

玉:メールしますよそりゃあw友達以上恋人未満なんでw

(中略)

まりやちゃんに私服がおしゃれと言われて
司:ちなみにこの秋冬気になるファッションは?

玉:何だろう〜でも流行りものはあんまり好きじゃなくて、自分に合うやつがあれば買いたいなって感じなんで、今年はこれが流行ってるからこれを着ようとかそういう感じではないんで、もう思ったもの着ます。

司:伸さんのファッションとかどうですか?

玉:あっでもチェックシャツのイメージがありますよね。僕あんまりチェックシャツ着ないんで新鮮でした着れて。

司:でも似合ってましたよねすごいかわいかったですけど
(会場拍手)

玉:うん

司:うんw

玉:ありがとうございますw

司:着こなすものは何でも着こなしちゃうと!

玉:はいがんばっちゃいますw

質問「三宅監督どことなく宮田くんに似ている気がします。いかがですか?」

玉:それはどういうことですか?w

司:穏やかで優しそうなところが似ているんじゃないかと

玉:ああそこはぽいですね。監督もう優しい印象しかないですね。本当に穏やかな印象があって、宮田と似てる……のかな〜〜w

司:思われることはないですか?w

玉:えっ似てると思ったことないですねwじゃあその方は似てると思ったんですねwまあ人それぞれですからね思うことは〜(ゆるい)

質問「ズバリ今体鍛えてますか?」

玉:あっ俺?鍛えてないですね。

司:いやでもいつもスリムですよねお二人ともなんですけど

玉:特になんもしてないんですけどね〜食後のフルーツがいいんじゃないですか?

西:でも作品の中にはサービスショットがありますよね。その時は何か意識したりしたんですか?

玉:いやあれ脱ぐなんて知らなかったんで

三:あれ現場で急に思いついたんです

玉:そうです〜言ってくれたらちょっと頑張ったんですけど〜

司:いかがでしたご自身では

玉:いやでもね恥ずかしいですね、ちゃんと意識しとけばよかったって思いましたし、こんな大きい画面で乳首出ちゃったなって。基本NGですからね乳首は

司:そうなんですか?wでも全国公開されちゃってますからねw

玉:そうですよ、是非ご堪能あれ

司:西内さんはそのプロポーションはどうやって保ってるんですか?

西:半身浴も好きなので、お風呂に塩を入れると海水100%になるので、それを入れるとすごいんですよ汗がwなので皆さんも試してみてください

玉:海水100%って、えっなに入れたらお風呂の中が海になるってこと?

↑素で疑問に思ったんだろうねwかわいかったw

質問「お互いの意外な一面は?」

三:(玉森くんの)歩き方もちょっと変だったりするw

玉:えっwちょっと待ってくれ!!!!w歩き方が変って致命的だなw

三:なんか違うなってw

玉:歩き方が変って言われたの初めてすぎてwwwこれから歩けないw

司:とりあえず帰る時この距離ありますけどねw

玉:誰か運んでくれないかなw

「涼しくなってきたし、心があったまる関西弁」という無茶ぶりが司会者からきたけど、まあグダグダ関西弁でしたw

・退場する時に司会者が「どうぞ、玉森さんの歩き方にご注目くださーい!w」って言うもんだから、玉森くんは片足ずつぶらぶらさせて準備体操して背筋ぴーーんとしてわざとらしく綺麗に歩き始めててちょうおもしろかったwかわいすぎたなあ

TOHOシネマズ新宿(スクリーン9 499席)
16:00回後
19:00回前

*16:00回

挨拶5回目にしてネタがほぼ尽きたらしく、この回は会場の人を指名して感想を聞くという回でした。トークらしいトークがほぼなかった。でも、原作ファンの男性の感想を聞けたのはよかったなあ。監督も2人も喜んでたし。
最後にわたしのすぐ後ろにいた親子が玉森くんに指名されて、お母さんが感想を言った後に10歳の女の子にもマイクが渡って感想を言わされてたんだけど、「えっと〜〜」って悩んでる女の子見てる玉森くんがかわいかったw

その後「ちなみにジャニーズでは誰が好きですか?」って玉森くんが聞いて、散々いやだいやだって首振ったあと「玉森くんです」って言って、その答えに「言わされましたねw」と玉森くん。たぶん山田くんとかそこらへんの子が好きそうな女の子だった(どうでもいい)

*19:00回

・主演のプレッシャーはなかったか
玉:もちろんありました。いろんな人に観て頂けるチャンスでもあり、どういう風に評価されるかは人それぞれなのでわからないですけど、こういうキッカケを仕事としていただけた事は前向きに考えて、もっともっと頑張んなきゃなと思いましたし、自分の中でも大好きな作品が一つ増えたのでこれからも大事にしていけたらなとは思いますね。

・司:これで6カ所目ですけど、舞台挨拶やってきていかがでした?玉森さん覚えてらっしゃることとか。もう忘れたりしてるとかw

玉:さすがに覚えてますよwこう観にきてくださってる方達を見て思ったのが、すごくぬいぐるみ持ってる人多いんだなと思って。グッズ。これみんないくらかけたんだろうって。

6回やってきて感想それかよwwwって思ったけど玉森くんらしくておもしろいわwドームツアーラストにどうだったかと聞かれて「人がたくさんいたね」と答えた玉森くんですからね。安心してください通常運転ですよ。
ちなみに聞いた人は2万で取ったって言ってて「2万?!うそ?!」ってめっちゃ驚いてた…ちなみにわたしも驚きました…

・サラリーマンの友達にどんな話を聞いたか
玉:通勤から会社帰って家に着くまでの一連の流れを教えてもらったんですけど、まず朝の通勤はすごく大変で、女性もたくさん乗られてるからなるべく手を上に上げとくとか、会社に着けば着いたで怒られたりもするって〜超めんどくせぇっみたいなことも言ってましたしw家帰ったらすぐ明日の準備しなきゃいけないから遊ぶ時間とか全然無いっていうのも言ってたので、大変なことしてるんだな〜って思いましたね。

・今だから言える裏話(フレッシュなネタでw)
玉:撮影中に集合写真を撮る場面が2回くらいありまして。全員でレインツリーの国っていう看板を持って、紙飛行機を飛ばしながら撮ってる写真があるんですけど、みんなは前向きな感じで飛んでったんですけど、俺のすぐ落ちたんですよねww

西:そんなこと言わないでください!w

玉:それを公開初日に言ってやろうと思ってw俺のだけすぐ落ちましたw

司:西内さんは何かありますか?

西:うーーん、玉森さんの毎日違う私服?私服がすごいおしゃれなんですよ。毎日違うクツとか履いてきてたのが。

玉:すいません、ありがとうございます!w

一日撮影の時でもおしゃれだからその理由は何かとまりやちゃんに聞かれて

玉:いつどこで見られてるかわかんないなと思って。

司、西:さすがですね〜

玉:そういう失敗も自分の中でもあったので。パジャマとかのラクな格好で地元帰ってコンビニ寄った時に限ってばれちゃったりとか。ビーサンとか履いちゃって。僕冬でもビーサン履くんで。

司:寒くないですか?

玉:ラクだから。そういう失敗もあったから、なるべく気をつけようと思って。

・関西弁披露
玉:今日はこのレインツリーの国を観に来てくれて…ありがとう⤴(会場シーンw)ほら!この空気感耐えられない!w

西:どうですか監督w

三:2テイク目w

西:2テイク目wだめでしたねw

玉:だめだわ…ちょっと土下座していいですか…w

司:いやいやwありがとうございましたw明日大阪でやるでしょ

玉:ああそうだ!大阪だ〜〜

三:方言指導の人連れて行こうかw

玉:怒られちゃいますからw

・最後の一言
玉:うちの宮田が言ってたんですけど、1回目はすごく内容に入りこめたので2回目は全然違う見方ができたと、大絶賛してくれていたので是非2回以上観て下さいwふふ。本日はありがとうございました。


初日舞台挨拶1日に6回というハードスケだったけどあっという間だったなあ〜。1日回り終わって新宿の最後に観た映画もまた良かった。お疲れさまでした。

シネマメディアージュ(スクリーン1 608席)
13:10回後
16:15回前

この映画館初めて行ったけど、すごーく縦に長い劇場で映画館じゃないみたいだった〜。

*13:10回

・司:ここに出てくる前、お二人で最後もやっぱり君の振り付けやってましたよね?

玉:よく見てましたねw

西:そうなんです〜レクチャーしてもらってたんです!さいご〜もやっぱり〜君〜(←踊りだすまりやw)

やって的な雰囲気になったし、まりやちゃんも歌いながらほらほら〜ってフリやってくれてたんだけど、かたくなにやらなかった玉森くんでしたw

・自分が出ているシーンで好きなシーン

玉:爽やかで魅力的な伸さんでしたけど、朝裸のところからいきなりシャツを着るという〜あれはサービスショットだろうとw僕はボタン閉めるくらいかなあって思ったんですけど、裸の状態から電話しながらw

三:最初はね、ボタン閉めるところからだったんですけど

司:そうだったんですか?じゃあちょっと脱いでみようか的な?w

三:喜んでもらえるかなあってw

司:玉森さんは自分でもこれはサービスショットかなと思いながら?

玉:なかなか大きいスクリーンで乳首見せることないなとwこういう大きなスクリーンでwスクリーンデビューです。

*16:15回

・西:人見利香役を演じました(←マイクを逆に持って話し始めるw)

玉、司:逆ですwwwww

西:wwww

玉:そんなことあります?wそんなことあります?ww

司:なかなかないですよねw

玉:伝説の回ですwいやあ〜持ってますね〜さすがですわw

・メンバーからのメッセージについて

司:100館の映画館に生中継してたじゃないですか、映画館で観てた方はカメラがぐっと寄ってたんで、おもいっきりウルウルしてた顔が大写しになって、逆に劇場にいた方よりもはっきり表情が見えたようですよ

玉:ああでも何かね、危なかったです。涙出るとこまでいかなかったですけど、出るかな〜ぐらいだったんで、途中から見るのやめましたwなんかちょっと〜ああいうのずるいですよ

司:中でも印象に残ったのは藤ヶ谷さんの主役として引っ張っていくみたいなそういうのが、昔と変わって成長したな〜男としてもみたいなことを言ってましたけど、どう思いました?

玉:いいこと言うな〜と思いました。なんかずっと一緒にいるから、恥ずかしいこともあったりするんですよ、言いたいことでも、今さら言えないなみたいなことが。そういうのを素直に言ってるのを聞いたりするともらっちゃいますね、うるっときます。

(中略)

司:Kis-My-Ft2の時とは気持ちも違って?

玉:そうですね、一人になると全部自分の評価にもなるしもちろんメンバーのいろいろな評価にも繋がってくると思うんで。

・まりやちゃんのエレベーターの後のシーンで、納得いくまで何回も何回も撮ったらしく、まりやちゃんは何回も玉森さんにお付き合いして頂いて申し訳なかったと。撮り直した後にすいません!って謝ってもクールに「うんだいじょぶっふん」って反応の玉森くんだったと話してて、

玉:いや当たり前のことじゃないですか?そういう風に先輩から見て教わってきたりしていたので。別に気を遣うとかでもなく、当たり前なのかな〜と思いつつ。

お芝居のやり直しに関して、当たり前だから謝ることではないって思ってる玉森くんかっけーなと思いました。

・玉森くんの悩み
玉:普段こんな感じなので、ちょっとテンション上げるとみんなが心配するんですよ。えっどうしたの?何かいいことあった?って。別に、ただ自分の中でテンションが上がったからテンション上げただけなのに、何かすごい目で見るんですよみんなが。そう思われるのがやだから結構クールにしてますwみんな心配するんですよ〜メンバーもそうですしスタッフさん各種。…各種?

司:各所w

玉:ああ各所w

西:wwwダメダメですね今回w


六本木の次だったお台場は3人になってプレスも入ってなかったからわりとゆるめだったw少しづついつもと違う話も出てきて楽しくなってきたかなあというお台場でしたw
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TOHOシネマズ六本木(スクリーン7 531席)
10:00回後
13:35回前

*10:00回後

全国100カ所の映画館と生中継でした。改めてありがたいことだなあと思いました。
初日の玉森くんの衣装が一番かっこよかったなあ!黒スーツでとてもスタイリッシュであった。

・玉森くん最初の挨拶
「向坂伸行役を演じました玉森裕太です。初主演ということで、緊張とかプレッシャーとかもちろんありましたけど、すごく心に残る作品になったので、今日公開ですがこれからどんんどんたくさんの方に宣伝してもらってどんどんいろんな方に観てもらえたらいいなと思います。本日は最後までよろしくお願いします。」

・公開初日を迎えて
玉:ワクワクが80%…(←声ガラガラw)すいません喉がwwwワクワク楽しみが80%くらいで、ちょっと緊張が20%くらいですかね。すごく観てもらいたい気持ちもたくさんありまして、あとは自分が映画の主演ということもあって、どういう風にみんなに映るのかなあというのが…いろんな不安というのが…

司:でもこれ皆さん観終わった後なんでね。皆さんいかがでしたか?(会場拍手)

玉:これあれですか?他の映画館ともなんか中継されてるんですか?

司:先程も説明しましたw二度ほど説明しましたw

玉:あっ手振ってましたねさっきねwたくさんの方が観てくださってるんですね。ありがたいことですねほんとに。…以上ですw

緊張してるのかぼけぼけの玉森くんかわいかったw

・フォトセッションの前にくす玉が登場!気を遣っていただいて黄色いくす玉w
「レインツリーの国!大ヒット!!(くす玉ぱっかーん)」って感じだったw
プレスの数が尋常じゃなくて初日すごいなあと思いながらフォトセッションとムービー撮り見てた。笑顔でお願いします〜って言われてニコ〜〜(^―^)ってする玉森くんちょうかわいかった

・フォトセッションの後に、玉森くんへサプライズでキスマイからのメッセージ
司:皆さんちょっとこのあたりまで来て頂いていいですか?(キャスト舞台の下手へ)玉森さんだけ驚いた顔してますけど大丈夫ですよw大丈夫ですw

玉:何かあるな?!(きょろきょろして動揺してるw)

司:皆さんスクリーンにご注目下さい。玉森さんここに来てください。大丈夫ですw

玉:え?誕生日??

(↑司会者にここにいろと何回も言われてびびりまくる玉森くんw誕生日?ってボソッと聞くのかわいすぎてw誰も誕生日じゃないよwww)

そしてキスマイ6人からメッセージが流れる。玉森くんの顔は見えなかったけど、ずっと顔見上げて微動だにせず見つめてたな。ガヤの「男らしくなったじゃないですか。座長として主演として、グループのメンバーとして見ても何か高みを目指している感じがすごく…玉森変わったなあみたいな感じがします」っていう言葉がすごく嬉しかった。宮田は相変わらず「玉好きやで」とか「友達以上ではあるw」とか言ってましたw

玉:いやぁこれ知らなかった〜危ない今一瞬ウルッとくるとこだった〜!危なかった〜はい。嬉しいですね。こういうの頂けるのは。

司:2分くらいですよっていうのに10分くらいしゃべってましたw

玉:そうなんですよwみんなしゃべりたがるのでw嬉しいですありがとうございます。

司:どのへんでグッときました?

玉:いやもう登場した瞬間にあっ見たことある6人がいると思ってちょっと安心しましたね。

司:やっぱりこのメンバーがいたから、思いっきり主演も打ち込めたというのもあるんじゃないですか?

玉:そうですね。一人の仕事はやっぱり緊張することたくさんあったりもしますけど、ふとメンバーの元に帰ってきた時の安心感というか、そういうのもたくさんあるから一人の時も頑張れるというか、そんな思いでやってましたね。

(中略)

司:メンバーの皆さんが、キュンキュンして泣いてしまったっていう感想もありましたけどいかがでしたか?

玉:嬉しいです、素直にそういう思いを伝えてくれるのは。ちょっと照れくさい感じもしますけど、ああやっぱりメンバーだなって思いましたすごく。

メッセージを見終わった玉森くんは、ほんとにウルウルして泣きそうだった。泣きそうだったというか涙がこぼれる寸前だった。びっくりした。わたしが。まさかだった。
一人の仕事もそつなく普通にこなしてるように見える玉森くんだけど、ほんとはすごく不安で、緊張もたくさんしてて、でもそんな中でもメンバーのためにキスマイのためにと思って、精一杯努力してるんだってあの顔を見てすごく思った。いろんな雑誌で、一人の仕事のとらえ方は何度も語っていたからわかっていたつもりだったけど、そのことがあの顔を目の当たりにして心底実感できたというか。あの顔見たら、泣かずにはいられないよね。
玉森くん、ほんとにメンバーが好きなんだなって。玉森くんにとって、メンバーという存在が安心できる温かい居場所なんだなあって思ったら、それがすごくすごく嬉しかったんだ。良かったなあ、玉森くんにとってグループがそんな存在でほんとに良かった。

・関西弁披露
玉:ぜひ劇場でキュンキュンしてな

なんか文章しゃべれらされてたけどグダグダだったwグダグダでも、キャストの皆さんは温かい目で見てくれててありがたかったw

*13:35回前

・玉森くんのコメント中に司会者が「そんな玉森さんをみんなが双眼鏡でじっくりと見てらっしゃいますw」と余計なことを言うw
玉:それいっつも思うんですけどwその距離でどこを見ているんだろうって!w恥ずかしいですよやめてくださいよ

・司:サラリーマンを演じるというのは初めてですよね

玉:サイモン????

司:いやサイモンってwwwサラリーマンですよwwwどう考えてもサイモンを演じてみてなわけないじゃないですかwww

玉:そうですよねwww聞き取りづらかったですw

ここ笑ったw玉森くん聞き間違いが相変わらずであるw聞こえなくても大体の流れでわかるのに、素で聞いちゃうところが玉森くんですw

・玉森くんの母親役は2回目という高畑さん

高:1回目玉ちゃんのお母さんやった時は玉ちゃんうすぼんやりした男だったんですよwそれなのに、こんないい男になっちゃって、男の人って変身するんだなあと思って!1回目の時もうちょっと優しくしといたらよかったなあってw男の人って変わりますね。

”うすぼんやり”という表現がぴったりすぎてw会場も玉森くん本人も相当笑ってたw高畑さんがもう全体的におもしろくてありがとうございますだったw


クランクアップから一年。完成披露上映会から一か月。先行上映やほんとにたくさんのプロモーションを経て、公開初日をようやく迎えられたんだなと思ったら、とても感慨深くて10時回の上映の最初のシーンで泣いた。そして10時回の挨拶は、見てきた挨拶の中で1番入ってよかったなあと思えた挨拶でした。
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