明星大学 劇団時間ドロボウ活動Blog

明星大学文化会演劇部「劇団時間ドロボウ」です。日々の活動の他、メインとなる公演期間に各部員が投稿します。お見逃しなく!

2012年10月

ハロウィン

今日はハロウィンですね。

ハロウィンといえばトリックオアトリートですね。

実際あれは日本語訳すると、お菓子くれないといたずらするぞという意味で、子供たちが仮装をしてお菓子をもらい歩くイベントです。

でも仮装だけだと弱くないですか?
そんなふうに歩き回っても冷たい世の中の人達は嫌な顔をして鼻先にドアをピシャンと閉めてしまうでしょう。
無理にお菓子をもらおうとしても今度は自分が冷たい人になってしまうでしょう。
悲しい話ですね。

では、どうすればお菓子をもらえるでしょうか。
・・・世の中のみなさんは危機感が足りないのです。
その危機感を煽ります。本当の意味でのハロウィンを始めるのです。
まず仮装ですが、危機感を煽るような仮装をしましょう。目に見える形がいいですね,そして冷たい人達に負けないよう精一杯の武装をしましょう。さぁ、武装を示し、勇気を持って扉を叩くのです。
そしてこちらをみて驚く人達に向かって言ってあげましょう「トリックオアトリート」と!!
きっと新しい夜があなたに訪れるでしょう……

ハロウィン(ゲネ)が終わればすぐ公演です。
みんな練習時間は少ないとは思いますが、それでも自分が頑張った分だけ自分にとっていい思い出になると思うので精一杯やりましょう。
そしていい結果をだしましょう。
いい結果になるぶんにはいうことありませんからね。



小道具

立場

いよいよ公演直前、余裕なく駆け回っている最近。
でも、人によってはそうでもなかったり。
それは大学の部活、サークルらしい事なのかもしれない。皆がプロになるわけでもない。目指しているわけでもない。
だからって、妥協してもいいわけじゃない。
自分が出来る範囲で全力で挑む。
そうしていれば、反省はあっても後悔はない。
今回、今の段階でも反省は沢山あるはず。いつもそうだ。
それを改善して次回に活かせば良い。
全力で挑まなければ、反省と後悔の境目は曖昧になり、自分で判断するのは難しい。
変な話だけど、スタッフによってはピークを過ぎた人間もいるだろう。けれど、これからピークを迎える人間もいる。
全体としては、これからピークを迎えるけど気持ちや立場で差違はある。
なら、ピークを迎える人間のモチベーションを下げないように配慮をするのが、過ぎた人間の次の仕事だろう。
最後まで手を尽くすことが、結果的に些細なことかもしれないが良いことに繋がる。
それは、間違いなく最後まで挑んだ確かな結果の一つだ。

そういう点で、出来てない人がいるのも事実。でも、それが部活・サークルだ。
その時々、悩みながら全力でやればいい。
間違いもあるだろうけど、次に活かせば良い。
形は人それぞれでも、それを教えてあげるのが上級生の仕事だと思ってる。
後輩が至らない時は、自分の指導が足りなかったという想いを抱きつつ、それでも注意したり怒ったりするのが大切だ。大学生は大人でもあるけど、子どもでもある。
後輩だって同じだ。先輩が思っているほど、ガキじゃない。注意や怒られても、そういう面での上級生への想いは理解しているはず。
言うべき注意はする。それが、組織を運営していく上級生の仕事の一つだ。
個人的な仲の良さと、そういった指導を繋げて考えてたら何も出来ない。
プライベートの仲、組織としての仲というものがあるはず。

要は、皆最後まで頑張ろうぜって話だったりする。

紙一重


こんばんわ。ハリーポッターです。

今回、公演期間に入って以来初のブログ更新となります。
せめて、一回ぐらい更新しなければWeb広報をはじめとした部員の皆さんに申し訳ないと思い、今更ながらやらせて頂きます!


月曜日に更新しているので分かるかも知れませんが、今回はキャストをやらせて頂いております。

今日の部活は主に暗転チェックや光量決定を行いました。
キャストたちも暗転、際の動きなどを確認することができ、とても良い練習になりました!
明日も今日の続きからになるそうです。




さてさて話は変わりますが、最近の練習をしている時にあらためて感じさせられたことがあるんですよ。

世の中って"似て非なるもの"が多いなーって。
しかも、そういうものに限ってすごく大事なことだったりするんですよね。


優しさと甘さ。

謙虚さと自信の無さ。

意見と文句。

自分らしさと自分勝手。

吉野家とすき家。………なーんつって!


今、僕たちの部活で皆が口癖の様に言っている、「心に余裕を持つこと」皆さんは、心に余裕を持つってどういうことだと思いますか?


誰も傷つけない様に皆に優しくすること。

不測の事態にも慌てずに冷静に対応すること。

冗談を言い合って明るく楽しく部活をすること。


そのどれもが恐らく"似て非なるもの"だと思います。
では、本当の意味で心に余裕がある人とはどういう人のことを言うんだろう。
それは、人によって違うんだろうとは思います。


僕が思う、心に余裕がある人は…"考えること"の出来る人だと思います。

スタッフの立場になって考えることの出来る人。

キャストの立場になって考えることの出来る人。

演出の立場になって考えることの出来る人。

モチベーションの低い人or高い人の立場になって考えることの出来る人。

ハーマイオニーの立場になって考えることの出来る人。……… 何でやねん!


"似て非なるもの"に逃げることなく、本当の意味で心に余裕を持つ人になりたいなーなんて。

そんなことを、ぼんやり考えたりしています(笑


それでは、今日はこの辺で。
さよーならー!

ロボティックなんちゃら

f2b6ce42.jpg続きを読む

童謡といえば?

北風小僧の寒太郎。

さて、
あと一週間、つまり来週のこの日には本番を迎えることになります。
大変です。

こんばんは、演出です。  

他の方のブログの更新は滞っていますが相変わらずの一日遅れで更新します。

安定です。

書くことが思いつかないので演劇部あるあるを書いて終わりたいと思います。


「演出がめっちゃ喋ってる時の声をかけるタイミングの難しさは異常」 

では( ´_ゝ`)ノ
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