明星大学 劇団時間ドロボウ活動Blog

明星大学文化会演劇部「劇団時間ドロボウ」です。日々の活動の他、メインとなる公演期間に各部員が投稿します。お見逃しなく!

2013年07月

公演も無事に終わり、何を思うのか

おはこんばんわ
美術のMomoです。

7月公演こと1年生研修公演
を無事に終わることができました。
まずは拍手!パチパチ

解体、搬出も怪我なく終わりました。
お疲れさまでした。
毎度のことながら、美術の荷物が多いわ重いわで迷惑お掛けしました。
ごめんなさいm(__)m
そしてみんなで文句を言いながらも運んでくれてありがとう。

今回の公演は、非常に思いのこもった公演だったと私は思います。

何故なら、今回の公演ではキャストになれない新入部員が出ているわけですから。
キャストになりたくてもなれなかった1年生
初めてスタッフ体験をする1年生と2年生と3年生
希望の役職になれなかったほとんどの部員
希望の役職になれた部員

たくさんの想いが複雑に絡み合い、今回の公演になったのだと私は思います。


今回の公演で部員一同は何か心境に変化や人としての成長があったのではないでしょうか?

私は少なくとも
集団行動を積極的参加するようになったり
周りの空気を読んだり
優しくなったり
仕事が早くなったり
教えることの難しさを知ったり
とたくさんの変化や成長、次の課題を知ることができました。
部員一同そう言った変化や成長や課題について
知ることや感じるところがあるのではないでしょうか?
私はそうであって欲しいと強く思います。

今回公演にご来場してくださった皆々様は
何を感じられましたでしょうか?
今回の公演の内容はとても簡単に解決できる問題ではありません
皆、答えは違って当たり前のテーマです。

私は今回脚本の方にこれでもかっと言うほど意見はないかっと訊かれました。
何度も何度も繰り返し台本を読むと私の頭の中で映像が流れてきました。
まるで目の前でその出来事が起きているかのような…そんな感覚に何度も襲われました。それでも繰り返し読むと、次には私がその人になっていました。

過去を振り返っている自分
ラブラブな自分
怒鳴られている自分

たくさんの感覚に襲われました。
また、たくさんの感情、想い、立場を知ったような気がします。

今回の脚本はとても細部までリアルで、人間性、喜怒哀楽、葛藤が描かれていたと
私は思いました。

今回のようなメッセージ性の強い劇は
劇団時間どろぼうでは初めての取り組みです。

今回の公演で、ご来場された皆々様に
演劇に興味を持って頂けたら
生きることについて、深く考えて頂けたら
今公演は大成功だと考えております。

私は今公演が大成功であるとを信じております。

最後に
脚本&演出さん
舞台監督さん
キャスト
音響さん
照明さん
美術さん
衣装さん
メイクさん
小道具さん
広報さん
本当にお疲れさまでした。

ご来場して下さったお客様
ご来場まことにありがとうございました。

次回公演は星友祭になります。
その頃にまたお会いしましょう!

それでは皆々様お休みなさいまし

いつでも明るく元気でハイテンションの
美術担当2年生
Momoでした。
ヒマラヤは次回公演の時にでも!


【重要】公演にお越しのお客様へ

明日から公演が始まります。
予約いただいたお客様にメールを送信しているのですが、エラーで返ってきたりしているのでこちらに同じ内容をアップさせていただきます。

この度は劇団時間ドロボウ第11回公演「罪と罰と…」をご予約いただきありがとうございます。
13日は16時開場16時30分開演14日は13時開場13時30分開演になります。
全席自由席になっておりますのでお好きな席に座りたいお客様はお早めにお越しいただければとおもいます。(お客様のご希望により指定席をご用意している回がございます。)
また、開演10分前になりましたら予約を取り消させていただきますので御了承ください。

当日何かありましたら09013700997(広報斎藤)までご連絡いただければ対応します。
お客様のご来場を部員一同心よりお待ちしております。

座席の関係で予約をしていないお客様にはお待ちいただいたり、立ち見になってしまう場合があります。
今からでも予約は間に合いますので確実に席にお座りいただくには予約推奨です!

これと合わせて訂正とお詫びをさせていただきます。
校内で配ったビラ、コリッチの情報に誤りがありました。
訂正前:開場時間は開演時間の30分前です。
訂正後:開演時間は開場時間の30分後です。
現在配布中のビラ、コリッチの情報は訂正されてあります。
お客様には混乱をさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。

サイトのトップにも載せてあり重複した内容となっております。

それでは明日お待ちしております!


文責izm

全ては戦略


どうも日曜ですね
玄米です
最後がまさかの小道具。
そして何度目だか分からない玄米
皆さんごめんね。反省は多分してる。

そんなこんなで
本日で公演&バラシ&片付けが
(一部を除いて)
終了いたしました

ご来場いただいたお客様、
お手伝い頂いた先輩方、
そして公演に携わった皆々様
本当に本当に有り難う御座いました
取り敢えずは一段落を終え、
部員は部活がない日々に入ります



さてさて
またまたちょこっと書かせていただきます
お付き合いくださればと思います

タイトル通り、戦略の話をば
どこかで見かけたのですが、
戦争も人生も戦略である、という
言葉があるそうです

私の考えですが、
演劇も戦略で成り立つ部分があると思います

どんな台本を選ぶのか
どんな舞台に仕上げるのか

そして、どのようにお客様に
「魅せる」のか。

その戦略を考えることが
引いてはその劇団のことを
考えることになるのではないでしょうか

本公演、ご覧になったお客様は
私たちのどのような「戦略」を
読み取られたのでしょうか

次の公演は、また違った戦略を立てて
お客様にお見せして
お客様に魅せられたら、と思います

次回は11月の頭にあります
是非とも、足を運んで頂ければと思います

時間ドロボウが、貴方の時間を
頂戴しに、参上いたします。


それではまた会う日まで 玄米

逆にチャンスやな。

おはようございます。


昨日、Web広報さんや助演さんにブログ更新を催促されたにもかかわらず、帰って飯食って風呂入ってとかしてたら、いつのまにか部屋の電気もつけっぱなしで寝てました。
結局、本公演中に時間通り更新できたことがありませんでした、すいません!


ところで、今日はついに本番初日ですね!
前回の記事で美術のポエマーがいいこと書いてくれてるので、素晴らしき言葉を噛みしめたい人はぜひ前回の記事を見て下さい!




2限に授業が迫っているということもあり、
特に書くことも思い浮かばないということもあり、
上の立場の人間が多弁過ぎると反発を抱かれやすいということもあり、
中途半端なこと書いて前回の記事と比べられるのは嫌だなぁということもあり、

今回の更新はありきたりなことでも書くことにしましょう!笑


けっこうバタバタしましたが、こうして無事に本番を迎えることができて良かったです。
キャストさん、スタッフさん、長い間ぼくの我がままに付き合って下さりありがとうございます。
あとは本番を迎えるだけです。


今、かなり緊張している方々、リラックスして下さい。今日は絶対上手くやろうとか、精一杯カッコつけてやろうとか思い過ぎないでね。普段通り、あなたたちの姿を見せればいいんです。

今、かなりリラックスしている方々、もっと集中力して下さい。泣いても笑っても今日と明日で最後です。その一回一回を素晴らしい舞台にするように努めて下さい。


物事とというのは、難しいバランスの上で成り立っています。
大事なことに限って見えにくく、バランスを取るのが大変です。


ただ一つ言えるのは、自信を持って本番に望んで下さい。

指摘を恐れる必要はありません。
失敗を恐れる必要はありません。







美術のポエマーが中学の先生から贈られた言葉を載せていましたね。
ちょっぴり対抗心を燃やして、僕も高校時代のバイトの先輩が言ってくれた言葉を部員一同に贈りたいと思います。


「自分がやったほうが良いと思ったことはやれ、やらないほうが良いと思ったことはやるな。心配するな、責任は全部俺が取ってやる。俺はお前を信じてるから。」

僕が見たいのは

こんばんは。
美術のポエマーこと、みっきーです(笑)

相変わらず、暑いですね。
そして、遂に明後日は本番ですね。

緊張している人は多いんじゃないでしょうか?
そりゃ、緊張しますよね。特に一年生のキャストは(笑)


唐突ですが、僕には中学を卒業するときに、先生からもらった大切な言葉があります。


「お前の噂を聞きたい」


この言葉の意味をその時の僕は、よく分からなく、「うーん。噂が先生の耳まで届くように、頑張れということか。」くらいにしか捉えらませんでした。

しかし、今になるとこの言葉の深さがよくわかります。

この言葉の深いところは、主語が「私」であることです。

僕らは、目の前に緊張している人、つまり、本公演でいう一年生のキャストに言葉を送るとき、
つい「○○君は絶対上手くいく!!」、「○○ちゃんの努力は報われるよ!!」などと相手の部分を強調してしまいますよね。

普通、応援・励ましなどは、相手に向ける言葉であるから仕方ないのです。


しかし、結局のところ、それは「相手」が中心。

「相手」がやる気をなくしてしまった時点で、この言葉の意味は失われてしまいます。

「いやぁ、そう言われましても、オレ、別にそこまで本気じゃないんすよねぇ」と言われたり、
「いや、もう無理っす。オレにはできません」と諦められてしまったら、そこで終わりです。

それに対して、「お前の噂を聞きたい」の主語は「私」。

「私は、お前の噂を聞きたい」のです。

人は、他者の願望を満たそうとするとき、自分の力以上のものが出るものなんです。

相手のため、公演が成功をするためなら、自分の時間をすり減らしてまで頑張る、
そんな心優しき演劇部員を僕は数多く知っています。


だからこそ、今日、僕はあえて上から言いたい。



「この公演の成功、そして終わったときの笑顔。それが見たい!!」



この言葉をキャスト、スタッフ、舞監、演出。
つまり、劇団時間ドロボウすべての部員に捧げることにします。


では、おやすみなさい。
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