明星大学 劇団時間ドロボウ活動Blog

明星大学文化会演劇部「劇団時間ドロボウ」です。日々の活動の他、メインとなる公演期間に各部員が投稿します。お見逃しなく!

2015年08月

早いもので

8月も今日で最後です。
残暑やだなーとか考えてたんですけど
最近肌寒い日が続いてますね。
このぐらいがちょうどいいですけどねσ( ̄∇ ̄;)

さてさて企画の山場、合宿も終わり
11月公演に突入しました。
今回で4連続になりました。
音響のざわしです。

気がつけば初めて音響になったのも
11月公演でした。
あれから1年なんですね。早いです。

今まではプラを考え
操作を練習する立場だったのですが
今回は後輩をサポートする立場になりました。
そうです、引き継がなきゃいけないんです。

今回初音響の後輩君も
ちゃんと仕事を覚えて、やってくれてるので
今後の活躍に期待ですね!うん、頑張ろう。


11月公演「オイル」
ぜひご来場ください!ざわしでした。

鳥取れそうだった

すごくお腹が減っていたのですが
今何を食べたいのかよくわからなかったので
とりあえずポテチ食べときました

こんばんは、平石です
次の公演では照明をやらせていただくことになりました
といっても今回はサポートがメインなのですが

只今照明はどのシーンをどんな色で照らすかを考えています
過去の公演も参考にしながら考えていきたいと思っています
といってもメインで考えるのは後輩なのですが

まるでろくに仕事しないかのように聞こえるかもしれませんがなにかしら頑張ろうと思います
とりあえず寝坊しないように頑張りますね

気力充実


こんばんは。石原です。
今日は29日(焼肉の日)ですね。そして、
マイケル・ジャクソンの誕生日だそうです! びっくらこいた!!

11月公演の準備が来週から始まり、そして、
本番まで2ヶ月前になります!
私は今回、キャストとして出演させていただくことになりました。
2ヶ月は長いようで短いと思うので、
その中で自分の長所の発見や演技について学びたいです。


気候の変化が激しいので、
体調を崩さないように気をつけてください。


それでは。 

 

1ピース


こんばんは

ShaMaです。
もう8月も終わりますね。
早い、早い。

2月玄関に飾った節分の柊と目刺しは風に飛んでいかず
気付いたら半年が経っていました。
早い、早い。怖い、怖い。


さて
今日は役職発表でした。
キャスト、スタッフが決まり、9月から稽古が始まります。


本番までは約2か月で、思った以上に時間が無いんだなと焦ってます。
少し不安もありますが、めげずに頑張っていきます!




『いま自分に何ができるか そこに全てをぶつけていくことで結果が開く

 いま全力投球しておけば それがきっと何か良いことにつながっていくと信じるしかない』



私の大好きな人が主演のミュージカルについてのインタビューで答えた言葉です。


自分がこの公演で何が出来るのか。
それを探して、それに向かって全力を出せるか。


劇をつくる中で、悩むことも沢山あると思います。
頑張ったつもりでも結果が出ないときもあると思います。


でも
自分ができることを全力で
そして諦めないで続けていけば
きっと報われるはずだ。



この言葉を聞いたとき、そう思ったんです。



だから私も
そして皆さんも

最後まで諦めないで
一人ひとりが自分の出来ることを全力で。


みんなでこの劇をつくり上げていけたらなと思います。


今日皆さんに真っ白のパズルを一人1ピース配り
それにこの公演に対する目標を書いて貰いました。


パズルと同じなんです。
一つ欠けたら完成出来ないように
一人でも欠けたらこの劇は出来上がりません。

私は演出として
皆さんを信じ、そして皆さんからの信頼に応えられるようにしていきたいです。


約2か月。
部員一同頑張っていきます。




では
演出のShaMaでした!

おやすみなさい!






8月6日


こんばんは。
暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の家にはクーラーがないので扇風機と団扇で毎日耐えております 笑。




本日
文化祭公演である11月公演の台本が

野田秀樹 作
「オイル」に決定いたしました。


という訳で
演出をすることになりましたShaMaと申します。
よろしくお願いします。


本格的に活動を開始するのは9月だと思うのですが
折角決定したので
この台本に対する思いを少し書こうと思います。



去年に引き続き
野田秀樹さんの作品
そして
原爆の話になります。


私はこの作品を通して多くの人に
戦争や原爆をただの過去としてみるのではなく、一人ひとりが向き合い
戦争、原爆について自分なりの考えを持って欲しいと願い、台本を提出しました。


っと言っても私もこの作品に出合うまでは
戦争も原爆も1つの過去に過ぎないと考えていました。
教科書から学べること、感じ取れることは少なく、ただテストのために暗記するだけのものでした。




しかしこの作品に出合い自分の中で考えが変わりました。
この作品に登場する主人公の少女は原爆を落としたアメリカに対し強い復讐心を持っています。

その過激で、ストレートすぎる気持ちから
実際に被ばくした方々の”痛み”を知りたいと思うようになりました。



一昨年に広島の原爆資料館
そして去年に長崎の原爆資料館に実際に訪れました。




そこで目にしたものは
十数万人の日常を一瞬で奪った原爆の恐ろしさ
そしてそれに今でも苦しむ人たちの叫びでした。



この時
戦争や原爆の被害をただの過去としてみるのではなく
戦争というものに向き合い、痛みに寄り添い
これからの社会を担うものとして考えなければならないと強く思ったのです。




もう日付が変わってしましましたが
8月6日
8:15に皆さんは何を考えましたか?

今日どんなことを考えましたか?



今年被ばくした方々の平均年齢が80歳を超えたようです。
実際に戦時を生きていた方々の声が少しずつ消えていく中で

戦争を経験していない私達は何を考えますか?



私はこの作品を通して
多くの方々に
戦争、そして原爆被害について向き合い
一人ひとりに考えを持ってほしい

そのきっかけになればと強く願います。


私は実際に戦争を経験していません。
経験もしていないのに何を言っているんだという意見もあるかもしれません。


でも
全ての"痛み"が理解できなくても
寄り添うことは出来ると思うんです。


戦後70年という節目に
自分の出来ることを少しでもやろうと
この台本を提出しました。



難しい内容です。
表現としても
これまで以上に大変な作品です。


でも皆様の心に響くような作品にしたいと思います。



長くなりましたが
これが今回の作品に対する私の願い
そして目標です。




皆様に楽しんでもらえるよう
部員一同頑張っていきたいと思います。


ご期待ください。


以上
演出:ShaMaでした。

おやすみなさい。



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