5万人に1人!脊髄空洞症と診断されました

脊髄空洞症と診断され、治療の忘備録、また同じ病気と闘っておられる方へのメッセージを込めた治療日記として開設しました

MRI診断結果

4月11日にMRI検査をして、翌週の月曜日4月17日に結果を聞きに行きました。

先生がMRIの画像を見た途端、「あっ!」と開口一言!
「ここに白く写ってるのがあります。これは脊髄空洞症ですね。」
mri1-1-2
mri2-1-2

『脊髄空洞症』??
初めて聞く病名です。

先生は続けて
「ネットを見れば怖い事が書いてあるけど、あなたの場合はまだそんなヒドい状況ではないから、あまり考え過ぎないようにして下さいね。」
「月に一回、脊髄の専門の先生の診察があります。毎月経過観察をしたいので予約して診察を受けて下さい」
と言われました。

早速家に帰ってから検索して調べてみました。
結構深刻な結末も書いてあり・・・数万人に一人の確率の難病。
自分が難病にかかるなんて思ってもみませんでした。ただただボーゼン。

放置した場合、20年くらいで両足まで麻痺してしまう可能性がある難病。
もちろん放置せず治療に通いますが、どうなるかは全く未知数です。

こうやってブログ更新してる時も左手は確実に痺れがあり、キーボードを打つのが少々不自由です。
ほんの少しづつだと思いますが、確実に痺れは進行している気がします。
毎日少しづつなので気づきにくいですが、恐らく進行していると思います。

診察まであと3週間。第一回目の診察でどんな事を言われるのか、どんな治療方法を提案してくれるのか。不安は尽きません。

病院を替えてMRIにて診察

MRIの診察が出来る病院を探して4月7日に行って来ました。
奇しくも4月7日は妻の誕生日。


初めに看護師の方から問診。
先ずレントゲン撮影をしてから先生の診察と相成りました。
レントゲンでの結果は、第四頸椎と第五頸椎の間が微妙に狭くなってるので
「頸椎椎間板ヘルニアの可能性があるからMRIで精密に検査してみましょう」
との事で、翌週4月11日にMRIの予約をして理療を施し、その日は帰りました。

4月11日当日、お初MRI。
CTは足の骨折の時に経験あるけど、MRIは初めて。
CTに比べて「ガタガタ・バキバキ」と音がうるさい。
約15分くらいの撮影を終え、その日も理療を施してもらい帰りました。

先生の再診の時間がなかなか合わず・・・
翌週の4月17日に結果を聞きに行きました。

「ヘルニア」だとばかり思ってた私。
思わぬ結果にただただボーゼンとしたのでありました・・・。


それは違和感から始まった

2017年!
年明け間もなし1月の半ば。
背中の肩甲骨の辺りに「違和感」を覚えた。
「寝違いしたのかな?」程度に思っただけで、そんなに大して気にも留めなかった。

違和感あるまま1月22日(日)に綱引の試合に出場。
背中の痛みがひどくなった。

あまりに痛みがひどいのと合わせて左小指と薬指が痺れ出す。
いろいろネットで調べて、ひょっとしたら「肘部管症候群」かも・・と、近くの整形外科で診察してもらった。
(1月27日)

そこは「手の外科」専門じゃないみたいなので、市内にある手の外科専門医を紹介してもらう。
1月31日。その病院でレントゲン診断してもらうが、どこも異常は見当たらないとの事。

仕方なく『神の手』を持つ接骨院に行って診断してもらうと
左肩の筋が攣(つ)ってるという事でしたので暫く通う。
あまりに遠い接骨院だったので、近所の接骨院に替えて2ヶ月ほど通院。
背中の痛みはかなり軽減されたが、手のしびれは良くなる所か段々と酷くなるばかり。。。

筋が攣ってるだけではなさそうな容態だったので、ネットでMRIを持ってる整形外科を探して診察してもらう事にしたのでありました。
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