オカダミノル BLOG

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皆々様のご声援のおかげ様で、この長良川ホールのステージに立つ事が出来ました。

ぼくからは、こんな感じで会場内の皆々様の、ペンライトの灯りを拝見させていただいておりました。

また、これまで大垣のけんこうさんのご好意で、続けさせていただいてまいりましたが、オカダミノルファンクラブサイトと、ブログは11月1日よりぎふチャンの公式サイトに移行されることになりました。

これからは、折を見ながらぎふチャンHPにブログを掲載して参りますので、引き続き皆々様のご訪問をお待ちいたしております。

また、大垣のけんこうさんに管理運営いただいてまいりましたこちらのサイトは、けんこうさんのご好意で更新こそはありませんが、これまでのページはご覧いただけるよう、閉鎖されずにお残しいただけますので、こちらもたまには覗いていただければ何よりです。

本当にこれまで、ありがとうございました。

また、大垣のけんこうさん、本当にお疲れ様でした。

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ヤンスタ放送開始の頃からのリスナーさんが、ぎふチャン祭りの折にお持ち下さった、『森のエビフライ』。

リスさんは、よくもまあこんなにも上手に、エビフライを作り出すものです。

さしずめ、リスさんたちは、森のチェーンソーアートの達人といったところでしょうか?

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皆々様のご声援のおかげ様で、無事に還暦目前のリサイタルを終えることが出来ました。

誠にありがとうございました。

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天下分け目の関ヶ原と、天下の早慶戦の四方山話の収録が先日行われ、ぼくは御大将スーさんの御馬前に果てる足軽に扮しました。

417年前の関ヶ原では、こんな装束に身を任せた多くの足軽たちが、真っ先に駆け、真っ先にその尊い命を、主を護らんと差し出したことでしょう。

戦国の世は、鎧兜に身を包んだ武将が、正々堂々と真っ先駆けて敵陣に討ち入る姿が、屏風絵などに記されている。

しかし火縄銃の威力が増すにつれ、殺傷能力が飛躍的に増した先の愚かなる戦争では、赤紙一枚で召集された市井の民が、最前線に送り出され的にさせられた。

職業軍人の高級士官どもは、敵の矢弾も届かぬ後方で、のうのうと将棋でも指すように、最前線でのたうち回る兵の命を、軽々しくも弄んだのだ。

もし、この国の指導者が、先の大戦の愚かなる軍部同様、愚かな選択をしたならば、たった一枚の赤紙で命を差し出すのは、もうぼくたちの世代ではない。

ぼくらの後の世を生きる、子どもたちや孫となることを、ぼくたちは忘れてはならないのだろう。

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ダルマさんのような、何とも愛らしいキャラクター『ひゃくまんさん』が、金沢駅の土産物売り場の入り口で出迎えてくれました。

さっそくお弁当とビールを買い込んで、しらさぎで一路岐阜を目指しました。

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