やっぱり、アイマスが765プロのアイドルが好きなんだなぁ〜・・・・・・

@ClubNightsを聞きました、めっちゃ良いね。
「お酒を片手に」なんて謳い文句があったけど
おいらは飲めないからさ、でもじっくりと聞かせてもらいました。
飲めない身としては、そうだなぁ〜
部屋を真っ暗にして、ヘッドフォンで少し大きめの音で
目を閉じてじっくりと聞いていたいです。
余韻がとっても良くってね
なんか、むっか〜し「PSY・S」のライヴ終わった時の記憶と似てるかな?
それは言い過ぎか・・・・・・でも、久しくこんな感覚を味わってない気がする。

やっぱり、音楽って良いな
最近特に思うんだ、音楽って凄いって
聴くだけで、ジーンときたり、気分が高揚したり
色んな感情が湧き出してくるからね
今回は、あったかくて、ほんわかした気持ちになりました
ちょっと、浮遊感のあるようなね
幾分心が軽くなったような気分。

ほんと、製作者の皆様方に良い時間をありがとうと言いたいです。

おいらは、音楽関係全然詳しくないからさ
だから、楽器がどうのとかよく分からないんだけどさ
こういうのジャジーっていうのかな?
あんまりジャズって好きじゃないんだよね
なんか、単調なイメージが有ってさ
でも今回はそんな部分が全然なかったな〜。
ほんと聞いてて気持ちよかった。
聞いて気持ち良いって言うのは、好きな音楽(曲)ってなるんだ自分の場合。
だから今回のアレンジ(企画)は大好きです。

原曲は見せる為の曲なんだけど
今回は聴かせる為のアレンジっぽいかな
元々アイマス自体映像が有るんだから
だからこそ、ダンスって部分が重要な部分だったりして
原曲は踊れるのを優先にしたと思うんだ。

でも、実はおいらそこにちょっとした不満が有って。
実際にまぁ、モー娘以降?…最近の曲って多いのかな?
踊り有りきの楽曲で歌がおろそかになってるように聴こえるのね。
でもさ、本当はバラードとかしっとりした曲とかは
スタンドマイクの前で歌うっていう事も有るでしょ?
それがほしかったんだ。
でも、それはアイマスでやったら
見た目上あまり、目をひかないからね
だから見せる曲なんだろうけど

今回はそれがイメージできた。
と同時に、製作したPの人たちって
アイマスの曲が、アイドルが好きなんじゃないかな〜?って感じた
ずっと、静止画をバックに曲が流れてるだけなんだけどさ
目を閉じてれば、彼女達が歌ってるステージってのがイメージできるんだ

でね、少し忘れかけてた彼女達の本当の魅力が充分に見えてきた。
思い出したっていうのかな。
PVとか架空とかノベとかで色々と彼女達はいぢられて
元の魅力とは違う、新たな魅力とかキャラ付けがなされてるよね。
でも、今回はそんなものが一切ない
本当の彼女達の持ち合わせた魅力が前面に出てきてるんだよね。
だから、アイマスの絵も無いし、曲もアレンジだけど
これは自分の中で考える「アイマスの王道」だと思ってます。
きっと、Pと良い関係を築いた彼女達なら
ランクに関係なく、こんな風な歌を僕たちに見せてくれると思うよ。

聞いてて、この曲で動画作ってみたいなとか一瞬思ったw
でも、それをやるのは難しいし
絶対にしちゃいけないと思う。
この曲を聞いた人(P)と彼女たちの間に
他人が入るなんて、無粋だと思わないかい?