光の速さで

超テキトーな雑感を中心にアップしてます。 ※更新は超マイペース

過去の話、そしてこれで終わり

思い出を、整理しようと思った。

今読んでいる小説(ラノベだけど)があまりにも自分の大学生の頃(埼玉の頃)と重なってしまって、とても面白い一方で、すごく辛い。
読み進めるほどに、自分の記憶が抗いようもなくフラッシュバックしてしまい、その頃にはどうしたって戻れないことを重々承知しているから、孤独感だけが募ってしまう。

あの頃は良かったなあと思う。
まさに「ゴールデンタイム」だった。


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No pain, no life.

いくら大きな志があろうと、今の自分の生活は惨憺たるもので、昨日帰宅したら電気止められていたくらい。
情けな過ぎて笑える。

こんな状況なのに、未だに理想だの希望だの語っているのだから、自分のことを知っている人達はきっと陰で笑っているのだろうな。

某SNSとか見ていると、同年代の友人達が家族を築いていくんだよ。(聴き覚えがあるフレーズだな・・・)
みんなホント幸せそうにしているんだよね。

祝福したい気持ちが半分、もう半分は嫉妬みたいな負の感情ばかり。

こういうことになるってことを理解したうえでレールを外れ続けてきたのに、我ながら勝手なものだなと呆れている。

けど、こういうことって多かれ少なかれ誰もが経験することだと思うんだ。
だからってワケじゃないけど、このアンビバレントな感情を持つ自分のことを否定しないようにしようと思った。

この痛みも原動力に換えて進もう。

光を求めて

あとおよそ13時間で、東北に住む多くの人の人生を変えたであろう東日本大震災から2年が経つ。

震災から9カ月後、自分は震災で発生した瓦礫処理の仕事のため、生まれ故郷でもある仙台に移住してきた。


「自分と所縁のあるこの地で、震災の被害に遭った人達の役に立ちたい。」という志が少なからずあったはずなのに。


それなのに、「自分がやらなくても地元の人達でやっていける。自分にはもっと他にやるべきことがある。」だなんて尤もらしい理由をつけて、結局仕事を辞めてしまった。


結局、自分が一番大事なんだ。

いや、いつ死ぬか分からない以上、自分が欲していることを突き詰めていきたいんだ。
そのためになら、多少の犠牲は厭わないつもり。


ああ、でも、震災で大切なものを失くした人達にとってみれば、こんな俺の生き方なんて我儘以外の何ものでもないのだろうな・・・。
だからこそ自分がこれまでの紆余曲折の末に選び取った道は、後悔のないように、命を賭して進んでいきたい。


原点回帰

ここ数日は大学院の研究計画を立てるのにもやもやと過ごしている。
それと同時に、自分がどこに進んでいるのか、自己の在り方がどうあるべきなのか、そんなことも考えている。


考えているけど、もやもや。


そんな中、本屋でふと読んでみたクーリエジャポンの特集で引っかかるものがあった。
日本の1%のエリートが何たら〜〜、資産が〜〜円・・・。


ふつふつと怒りが湧いてきた。
そういう生まれつきのエリートがいるという事実に、そんな連中が恐らく世界の大きな流れを操っているのであろうということに、自分との間との格差に。
言ってしまえば持てる者に対する持たざる者の嫉妬にしか過ぎないのだけど。
それでも自分を突き動かす原動力としては充分だと思った。


思えば、昔から自分が何かしらの目標に向けて突き動かされるのは怒りによってだった。


ああ、そうだ。
俺は1%のエリート達にケンカを売りたいのだ。
この世界に蔓延っている不公正に一矢報いたいのだ。

これから先、大学院に進んで専門性を見に付けることも、さらに将来、それで以って大きなプロジェクトに関わることも全て、自らの発言力を強め、99%の人々を巻き込んで1%に一泡吹かせたいがための手段なのだ。
(こう書くと安っぽい扇動者にしか思えないがw)


だから、まずは力を身に付けないと。
1%を出し抜くための力を。
スタートが遅かったってことは重々承知の上だ。
それでもやらなきゃいけないんだ。

素っ裸でも生きる。

久々のブログ。
twitterでのアウトプットがメインとなっている昨今ではブログで文章を起こすメリットは、まとまった量の情報を見やすい形で提供することができるということくらいだろうか。


まぁ、そんなことは置いといて。


今月いっぱいで仕事を辞めました。
既に過去形になってしまっているのは、今月末日までは有給休暇の消化だから。
来月1日からはフリーター(といってもそれなりに専門性が求められる)をしながら新天地を目指します。


これまでブログで英語圏への大学院留学について述べたことが度々あったかもしれないけど、4月から国内の大学院に入学することに決めました。
しかも今住んでいる宮城で。
当初の予定とは随分異なってしまったけどねー。


ここ仙台はとても住環境が良い。
おまけに自転車で行ける距離にある駅前に巨大な本屋があるから専門書を吟味して購入することも難なくできる。
某国立大学の研究水準もかなり高い。
これらに加えて、会社から充てられていた住まいから引っ越すにしても、近所だから軽トラックを借りるだけで済む話だし。
それに何よりプライベートのパートナーが市内に住んでいるし。


とまぁ、こんなわけでまだ暫くは宮城にいるつもりです。


会社が東証1部に上場して、これから事業拡大もガンガンしていくってときに、全部捨ててやりましたよ、ええ。
だって縛られるの嫌いだもん。
日本の企業文化なんてFu○○だもん。


というわけで素っ裸になりました。

You can (not) evolve.

タイトルはもちろんエヴァのインスパイア。


さて、ブログの投稿は久々過ぎて、そのせいでログインパスを忘れかけてた。

まぁ、そんなことはさておき。

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幸せの代価

久々のブログ・・・。
最近はtwitterで愚痴るのがメインになっているからなぁ。


ここ最近、親戚友人周りの様々なところで家庭を築いて幸せそうな人たちの姿を目にしてきた。

誰もがまぶし過ぎるくらい幸せそうで、人生が充実してそうで、そういう姿を見るたびに自分が惨めに思えてくる。


解ってはいるつもりなんだ。
みんな努力してそういう幸せを手にしたんだって。
そのために代価を払ってきたんだって。


自分はきっと代価が足りないから、あるいは払っていないから幸福になることができないんだって。
もっと努力しないといけないんだ。


いや、自分にとっての幸福って何だ?
理解者がいること?
パートナーがいること?
コミットできる仕事があること?
自己表現をできること?


たぶん全部正解なんだろう。
そして全て今は満たされていないはずだ。


ほら、それって代価が充分じゃないからじゃない?
努力が足りないからじゃない?


そんなに俺の努力の総量って少なかったか?
いや、たしかに今の自分には足りていないのは分かっているけど、これまでの自分はどうだった?
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あるいは転がる石のように

最近は自分の進むべき道を見失いがちで、ともすれば、ここで人生を降りたっていいんじゃないかって気もしてくる。
それは、日常的に津波でできた瓦礫の山を目にしていることからくる、精神的な虚弱状態のせいかもしれないのだけど。


ここに来る前は、あの瓦礫をどうにかして失くすことが被災地のためになるし、そうすることが自分に与えられた天命なんだって大袈裟に考えてた。
けれど、いざここに来てプロジェクトが動き出すと、自分がいてもいなくても大差ないし、何より自分が何をしているのかが分からなくなった。


仕事なんて、与えられたことさえやっていればいい。
そう割り切れれば楽なのかもしれない。
実際はそうじゃない。


それなら今すぐ仕事を辞めればいい。
それがどれほどハイリスクなことか、ある程度の収入を手にしている今の自分になら痛いほどよく分かる。
それに辞めるべきタイミングはまだ先のことだ。


現状は、中身があるのかどうかよく分からない仕事をして、そこそこの収入をもらって、それをどうやって節約しつつも、それなりに娯楽のある生活をしようか考えている状態で。


こんなこと、仕事に入る前は全然予想していなかった。


そうだ、仕事を始める前に想定していたゴールには、いつまで経っても近づけず、むしろ永久にそこに辿り着くことはできないんじゃないかとすら思えてくる。
半ば諦めかけているのはそう思えてしまっているからだろう。


あの頃抱いた気高い理想は、今は何処か遠く消え去ってしまって、今では自分のちっぽけな生活をどうやって満たすかってことしか考えなくなってしまっている。
車の購入を決めたのも、そういう諦めがあったのかもしれない。


何かの本に書いてあったのだけど、「大人になるってことは、いろんなことを諦めていくこと」なんだとさ。
今の自分には、この言葉に反論できるだけの熱意はない。



今の仕事が終わるまで俺がどうやって、どれほど腐っていくか、見ものだと思うよ。

winning ugly

タイトルは最近の錦織圭のプレースタイルより。


彼はこのスタイルをブラッシュアップを積み重ね、そして今日、全豪オープンでベスト8入りを果たした。
3回戦に引き続き4回戦もフルセットマッチ。
こんなタフな試合を炎天下の中勝ち抜いたことの意義は大きい。


彼は以前は"Air-K"に象徴されるように攻撃的なプレースタイルだった。
それが最近では守備も抜かりないようになり、粘ることができるようになった。


「粘るところは粘り、攻めるべきところは攻める。」


このバランスが非常に難しいことは、テニスをそれなりに続けてきた人なら理解できるはずだ。
そしてこのバランスが、人生においては他のことについても言えることにも理解してもらえるだろう。


何が言いたいのかというと、要するに、今年の自分のプレースタイルはwinning uglyでありたいということだ。

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Frontier

この2ヶ月、これでもかってくらい自分の将来の進路を考えて考え抜いて突っ走った。


仕事を辞めて実家に戻って、それから青年海外協力隊で中南米に行くつもりだったのに、サプライズとかミラクル的なことが起きて、今結局宮城県に来ている。
仕事で。


まさか自分が復興事業に関わるなんて予想すらしていなかった。
だからこそ、最初に打診されたときは本当に驚いた。


けれども、俺が震災の被害に心を痛めて、連休と有休を使ってまで被災地のボランティアに行ってきたことは事実だし、それほどまでに自分に与えた影響は大きかったのだろう。
それからも2回目のボラ参加をいつにするかぼんやりと考えていたくらいだし。


そんなわけで、宮城に転勤することは自分にとって自然な選択だった。
本社での仕事もマンネリ化していて飽きていたし。


この選択のせいで、もしかしたら大学院に留学するというキャリアプランが水泡に帰してしまうかもしれない。
それでもこの仕事に精一杯、真摯に取り組まなければならないのだ。
言葉では上手く説明できないけれども。


この仕事を終える頃には、「産廃処理のプロ」になっていたい。
プ!
数!

探!
米!
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