無灯火自転車・自転車事故を減らしたい!!

無灯火自転車に怖い思いしてる学生より。 無灯火で度々、怖い思いをしています。警察にもしっかり取り締まってほしい。

無法自転車を撲滅しよう!

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--都内の自転車道の大部分が歩道上の徐行義務のある走行空間。厳密には自転車レーンとはいえない。今後整備するのは大部分が歩道上の空間になっているようだ。今後実効的な自転車レーンを整備するにはどうするか。また、地下鉄のワンルートの話だが、車椅子昇降機を使って昇るルートもあり、すべてエレベーターで行けるわけではない。そういう点で実効的にワンルートといえるか疑問だ

 「2問目からいうと、都民も国民ももう少し自発的に困っている人を助けましょう、ということ。つまり、スウェーデンが福祉大国といわれるが、例えばステップの低いバスがある、ベビーカーの方が来たら、みんな率先して助ける。だから今のワンルートは、だれもいなくて身体に障害のある方がたった1人で降りたときの話。それだけ乗客がいたらちょっと手伝えばいいでしょう。目の不自由な方だってそう。私が言いたいのはむしろ、そういうこともぜひやってもらいたい。

 スウェーデンが福祉大国というのは、みんなが喜んで助けるんで、昇降機なんて必要ないんです。周りに人がいれば。ぜひそれをやってもらわないと。このシステムはだめだ、昇降機はダメだ、エレベーターはダメだといっていては際限なくお金もかかるし、むしろ周りにたくさんの乗客がおられるならみなさん助けましょうということをやってもらいたいと思う」

 「また、自転車レーンはさまざまなものがあるが、都民から率先して自転車マナーを道路交通法に基づいてきちっと確立しましょう、必要なら厳しい処罰の対象にする。左側通行しかいけないのは当たり前。右側通行すると、交差点を曲がるときトラックに巻き込まれて自分が犠牲者になる可能性がものすごく高い。左側通行は自分の身を守るためにも意味がある。

 今、まったく自転車の走り方は無法地帯で歩行者をはねたりする事故も起こっているので、自転車レーンと私はいったけど、同じくらい重要なのは自転車で走るときのマナーを徹底させること。都民のマナーを、ぜひ全国で自転車乗る人は学んでくださいといえること。最近どこかの新聞に、自転車にたくさん乗っているところのほうが、自転車事故が少ないという統計が出ていた。

 それから、都全体のルールを確立したい。というのは、多摩川沿いは快適にずっと自転車で走れるが、管轄する区により全部ルールが違う。何区はどうする、何市はどうするとなっている。これを都全体でこういう走り方をしてくださいというのは、都議会で条例つくればできる話。警察の協力も得て。だから実をいうと、自転車レーンももちろん必要だし、本当は4車線5車線あるうちの一番端の車線が自転車レーンになるのが一番いいと思っているが、それに加えてのルールの統一、罰則の強化を含めてのマナーの向上も同時に必要だと思っている」

出典:産経新聞
産経新聞 2014.3.9 07:00
 

 


2008年に起きた、小学5年生の児童が乗った自転車が62歳の女性と正面から衝突して被害女性が意識不明となる事故の判決が、2013年7月に神戸地方裁判所からだされました。自転車に乗っていた子供の母親に対し、合計で9520万7082円の賠償金の支払いを命じる内容でした。これまでにない高額の賠償命令ですが、「自転車も、自動車と同じ凶器である」という認識が必要。

(ソース)

SAFETY JAPAN


武蔵野市内の交通事故の約50%は、自転車が関係しているという事で、自治体としても何かをしなければならない事態に陥っているようです。



http://www.city.musashino.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/015/508/chirashi201403.pdf 

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