2011年10月
2011年10月27日
固定週の魅力と活用方法をおさらい

●タイムシェアの決定的な欠点
タイムシェアの決定的な欠点は何かという話がたまにでます。
「タイムシェアを買ったが使えない」 「買ったけど使わなかった」
特に、日本人のオーナーが多いヒルトンでは、よく耳にする事ではないでしょうか。
まず、旅行の融通があまりきかない人や、近くなってからでないと計画が立てられない人たちという、タイムシェアの特徴に合わないタイプの人が購入してしまって陥ることです。
また、予約が取れないという、お客様の声も聞くことがあります。これも、きちんと予約できている人たちもいるわけですので、タイムシェアの特徴を把握しきれていないために生じやすいともいえます。
逆に、私はヒルトンの予約を取るコツを熟知しているので、希望の予約をお取りして買い手さんに引き継ぐようにできますか?と、相談が来ることさえもあります。
(参考までに、タイムシェアのリセール売買では、予約を取引の条件にすることは出来ませんのでご了承ください。)
でも、ご安心ください。きちんと、一年前からのホームリゾート予約期間で予約を手配すれば、よほどの繁忙期でない限り希望通りの予約が取れているようです。現に、ラグーンのペントハウスを購入したお客様で毎年フロート週のプラチナを持っているにも関わらず、ゴールデンウィークに利用されているオーナー様がいらっしゃいます。
●固定週が欠点を補う
このタイムシェアの予約がなかなか難しいといわれる欠点を補うのが固定週(Fixed Week)です。
ヒルトンでは、年明け後の最初の土曜日〜土曜日の1週間が第1週となります。
ですので、毎年チェックインの日にちが変わります。
また、クリスマスとお正月週は、イベント週と言われています(特別な固定週、高額です)。
通常は1年52週ですが、53週ある年が7年に1回位あります。その場合には自動的にクリスマスが52週目、お正月週が53週目となります。
つまり、クリスマスイブの夜が含まれる土曜日〜土曜日の一週間がクリスマス週で、大みそかの夜を楽しめるがお正月週となるわけです。
それ以外の時期は、部屋数の最大50%までを固定週として販売しています。
それでも50%の部屋が固定で販売できているのは日本のピーク時期のみです。
夏休みや春休み、ゴールデンウィークなどがそれに当たります。
それ以外でも固定週として、自動的に毎年予約を決まった時にとれるよう指定することが出来ます。
冬に毎年ハワイで3週間ゆっくりする方。あるいは、ゴールドの時期に毎年1週間の少し遅れた夏休みを取る方など、活用方法はいろいろあります。
●固定週 裏技
もう一つ多くの方が誤解している点をお伝えいたします。
固定週やイベント週は必ずしもその固定された時期に利用しなければならない権利ではりません。
あくまでも、自動的に毎年予約されているだけですから、その予約をキャンセルすれば1週間分のポイントが戻ってきますので、そのポイントを利用して自分の好きなリゾートと部屋タイプを予約することが可能です。
因みにグランドワイキキアンのペントハウスは、固定週+固定ユニットです。時期も部屋番号も指定されているタイプです。
この固定週の予約を取り外して、通常の3週から4週分に相当するポイントで長期滞在をしたり、複数の部屋を予約したり、何回かに分けて利用している人もいらっしゃいます。
ヒルトンは、グランドワイキキアンのペントハウスを全室固定週固定ユニットとすることで、予約が取れないという苦情をペントハウスからのオーナーから避けるという対策をとったのです。
因みにお正月の3BRペントハウスは、なんと一口1週間分で$500,000の値段を超えるようになってしまいました。(新規購入の場合)
ハワイで別荘やコンドミニアムを購入するのと比較すると、年間1、2回のハワイ旅行で、合計4週間未満の滞在であれば、タイムシェアの方がお得かもしれません。
昔ハワイの不動産会社で別荘管理業務も経験してきましたが、その経験からいえることで、タイムシェアには、丸ごと別荘を購入するよりも以下のメリットがあります。
ブランドホテルの機能があるので、食事やちょっとした買い物が便利。
掃除の心配がない。
キッチンがあり、朝食が楽。
内装のグレードや家具が高級。
豪華な部屋に滞在できる。
一番のメリットは、購入価格の経済性と、管理費の経済性です。年間維持費でいうと、修繕積立金も含めると、10分の1以下となります。
最近は、問合せをいただくお客様がかなりタイムシェアを熟知している場合や、アメリカ人並みに活用している人が増えており、「タイムシェアを通して人々を幸せにする!」を社是にしているくじら倶楽部としても嬉しい限りです。
ますますこのタイムシェアを通して多くの方がHappyに家族やご友人とハワイ旅行を楽しんで頂ければ幸いです。
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ヒルトン 固定週 イベント週
ザ・ベイクラブ(ハワイ島)にお買い得の物件があります。こちらからどうぞ。
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2011年10月21日
一度行ったらやみつきになる、ディズニーのタイムシェア
■アウラニで魚と泳ぐプール
これは、ディズニーリゾート、アウラニの中庭にある人工プールですが、なんと熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。
ここではディズニーの施設の中で、ハナウマ湾と同じような光景をシュノーケリングで楽しむことができます。


ディズニーはどこまで人を楽しませてワクワクさせてくれるか?
限界に挑戦しているかのようです。
ハワイ通の方も、このディズニーのタイムシェアを知らずしてハワイを語ってはいけません。
タイムシェアを買う買わない関係なく一見の価値ありです。

ディズニーはこのアウラニというリゾート&タイムシェアプロジェクトを開発するに当たり、ハワイの歴史を独自で調査し、数多くの伝説や文化を取り入れて設計しています。
ハワイ語を話しハワイ王朝時代のドレスを来た女性がウエルカムで迎えてくれます。
きっと、泊まるだけでハワイの知識が増えてしまう、そんな不思議なリゾートです。

ワクワクするだけでなく、教養も増えて暖かいスタッフとの触れ合いで心が和むバケーション、そんな体験をしてみませんか?


これは、ディズニーリゾート、アウラニの中庭にある人工プールですが、なんと熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。
ここではディズニーの施設の中で、ハナウマ湾と同じような光景をシュノーケリングで楽しむことができます。


ディズニーはどこまで人を楽しませてワクワクさせてくれるか?
限界に挑戦しているかのようです。
ハワイ通の方も、このディズニーのタイムシェアを知らずしてハワイを語ってはいけません。

ディズニーはこのアウラニというリゾート&タイムシェアプロジェクトを開発するに当たり、ハワイの歴史を独自で調査し、数多くの伝説や文化を取り入れて設計しています。
ハワイ語を話しハワイ王朝時代のドレスを来た女性がウエルカムで迎えてくれます。
きっと、泊まるだけでハワイの知識が増えてしまう、そんな不思議なリゾートです。

(たくさんのハワイ語があちこちに・・・)


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2011年10月20日
ハワイでミッキーマウスに会いに行こう!

●ミッキーマウスがアロハシャツを来て現れた!ディズニーのタイムシェア「アウラニ」
前回も書きましたが(2011年10月13日の記事)、ディズニーのリゾート「アウラニ」のオープン後、視察に行ってきたお話しの続きです。


ディズニーのタイムシェア「アウラニ」のプール沿いで食事をしていると、
マイクでの話し声と共に、人だかりが出来始めました。

なんとミッキーマウスの登場です。
音楽と共に、以前東京ディズニーランドで見たあのミッキーがアロハシャツを来て登場!
みんなの声援に答えるようにして、プールサイドを周回してみんなと握手、ハグ、記念写真をとりながら、浅瀬のところでみんなと時間を共有してくれました。

なんとディズニーのプールには、なだらかな傾斜でプール内に入れる場所があり、これは車椅子ご利用の人でもプールに入れるように配慮されているそうだとか。さすがです。
そこでミッキーが半分水に入りながら記念写真を皆と撮っています。
その時撮ったビデオです。ハワイのミッキーマウスをご覧ください。
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2011年10月13日
「アウラニ」 ディズニーのタイムシェアがスタートしました!
ご存知の方も多いことと思いますが、この夏のディズニーのアウラニ・タイムシェアの管理費の問題がありました。この出だしの問題をどうのりきるのか?まずはローカル新聞から要約してみます。

ハワイのオアフ島、コオリナリゾート地区にディズニー・アウラニ・リゾート&スパが8月末にオープンしたが、タイムシェア部門において、年間管理費用の見積もり誤算のため2010年夏から開始されていた販売を一時的に中止するという事態が発生。その後ハワイ州に33%値上げする申請が受理され販売が再開が許可された。
これにより1ポイント当たりの年間管理費が、$4.31から$5.73に変更。管理費はタイムシェアの物件(ポイント数)により異なり、$722から$7,380の間となる。販売価格は、$15,120から $154,560(1ドル80円計算で121万円から1236万円)と同じ価格を維持している。481室分のタイムシェアユニットから25,000週に相当するポイントパッケージを販売し、$1.2 Billion(960億円)の販売を予定している。
また、今回の問題をディズニー社では真摯にとらえ、タイムシェア事業の子会社社長 Jim Lewis他2名のエグゼクティブを解雇した。

ハワイ在住タイムシェア・スペシャリストのくじら倶楽部からの一言
既に米国数誌でニュースとして取り上げられていましたが、くじら倶楽部としては安易な情報発信を避けるために今までブログでの掲載を控えていました。今回、管理費の値上率が正式に発表され、ハワイ州の認可もおり、この目でオープン後の状態を確認した上でコメントしたいと思います。
管理費算出の間違いは人為的なミスであり、会社としての意図は全くなかったと弁明しています。
通常タイムシェアは、週単位でリゾート施設を購入し、宿泊代の掛からないバケーションスタイルを取り入れることで経済的な旅行が可能になるというものです。更に、タイムシェアを購入したオーナーからは、年間管理費を極力抑えるよう要請が入り、過剰サービスを避け、必要最低限の受け入れ態勢でどこまで満足度を上げるかが鍵となります。

オープン後、アウラニの施設を見学してまず感じたのが従来のタイムシェアの概念を変える企業姿勢が随所に現れていることでした。
ロビーでは、到着する人々を暖かく迎えるためのスタッフの数、ウエルカム体制から始まり、施設内並びにプールエリアにいるスタッフの数、キッズルームの充実とキャスト(アウラニのスタッフのこと)の教育レベル、どれをとってもディズニーランドを思い出させるほどの充実ぶりです。
ヒルトン、マリオット、ウェスティンと言ったブランド系のタイムシェア会社の年間管理費を比較しても当初はさほどの違いを感じない金額でした。仮に33%の値上がりがあったとしても、滞在中の満足度を考えたら決して高い管理費ではないと断言できます。
案内してくれた旧知の仲であるディズニーのスタッフ家族が、
「時間を忘れて中庭で遊んだ」 「帰りたくない!」
と言わせるほどのワクワクが存在する空間です。
タイムシェアファンの方、ディズニーファンの方、リゾート、レジャー関連産業に従事している方は、このハワイのアウラニは必見です。
今後、定期的にディズニー アウラに情報を写真や動画と共に発信してまいりますのでくじら倶楽部のブログを楽しみにしててください。
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2011年10月06日
ヒルトン どの物件を選ぶかお悩みの方へ
●グランドワイキキアンの魅力
ヒルトンのタイムシェアを購入しようとお考えの人で、どの物件を選べば良いか迷っている人向けの情報です。
今回はグランドワイキキアンの魅力を整理してみました。ワイキキでしかもヒルトンハワイアンビレッジ内で選ぶ場合での比較です。
海に面したラグーンタワー、ホテルとの混合施設であるカリアタワー、そして最新物件で現在売り出し中のグランドワイキキアンの3つを比較しての評価となります。

(グランドワイキキアン)
グランドワイキキアンの魅力は大きく3つあります。
1. 不動産的価値
グランドワイキキアンは、ヒルトンハワイアンビレッジの中で一番新しい建物です。
新しいものを好む日本の多くのメンバーさんが、ラグーンタワーやカリアタワーからこのワイキキアンにアップグレードされた方もいらっしゃいます。
また、ヒルトンはこのワイキキアンを開発設計した段階で、ラグーンやカリアタワーと比較して、ワンランク上の最高級リゾートとしての位置づけを明確にしました。
インテリア、調度品、内装でもそのグレードの高さは、ラグーンやカリアタワーよりもグレードアップされています。
更に、ラグーンやカリアタワーでは、洗濯機と乾燥機が各フロアにあり共有で使用となっていましたが、ワイキキアンでは全室室内に備え付けとなります。
バケーション中に洗濯をお考えの家族に大変好評です。小さなお子さんがいても洗濯がまめに出来るので快適であるなど、便利になったという声は多いです。
(豪華な室内の動画を参照ください こちらから)

2. 大きいポイント
グレードアップのコンセプトに合わせて、毎年付与されるポイントがラグーンタワーとカリアタワーよりも大きくなりました。
プラチナシーズンの1BRのオーシャンビューで12600ポイント、2ベットルームのオーシャンビューで14400ポイントとなります。
ラグーンやカリアよりも1.5倍から2倍のポイント設定です。この大きなポイントを活用すると、滞在を数階に分けて利用したり、小さめのポイントの部屋を借りることでロングステイが可能となります。
更に、魅力なのがこの大きなポイントに対しての管理費の割安さです。
同じ1ベットルームのラグーンタワーやカリアと比較しても、ポイントが多くもらえるにもかかわらず年間管理費は割安。永続的にもらえるポイントのことを考えると維持費は安いほうが良いに決まっています。
これも多くの既存オーナーさんがラグーンやカリアからワイキキアンに切り替えた大きな理由です。

3. 希少価値
グランドワイキキアンは、業界で言う「パーパスビルト」と呼ばれるもので、タイムシェアリゾートを目的に専用施設として設計されました。
ワイキキでは、ホテル敷地内にある混合プロジェクトとしてのパーパスビルトは唯一となります。
豪華でゆったりとしたロビー、チェックイン前に部屋が用意できるまでくつろぐことが出来るクラブラウンジ(シャワー付き)、ワイキキ唯一と言われる豪華なペントハウス専用フロアー(35〜39階)とPHラウンジなど、ホテルでは味わうことの出来ない快適さとステータスを感じることができます。
また、ワイキキのコンドミニアムでも数が少ないと言われる2ベットルームが多く設置されています。カナダやアメリカ人に人気のある冬場12月から3月末までは、6人まで滞在可能な2ベットルームは高額であるにも関わらず、バケーションレンタルでも毎年売り切れとなります。
豪華で広々としたキッチン付きスィートに経済的に泊まる。アメリカではこのコンセプトをベースに過去30年間タイムシェアが評価を受けて一般化しています。
ぜひ、日本の方にもこの良さをきちんと理解して経済的で快適なバケーションをお過ごし頂ければと思います。
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