2006年02月

2006年02月27日

オリンピック終わる

898835cd.jpg2月27日(月)

寂しい。もう今夜から、あのワクワクがなくなったと思っているのは、私だけじゃないはず。
荒川静香の華麗なイナバウアー、今も瞼に焼き付いています。
自分の出番が来るまでヘッドホンをつけていた彼女、「人の点数は見ない。歓声も聞かない。ただ、自分の演技だけに集中したかった。」のだそう。
人と比べない。ただ最高の自分を出し切る・・・う〜ん、大事なことだな〜。
エキシビジョンでの、世界の女王としての堂々たる演技には、涙が出そうになった私です。

そして、及川祐!「惜しくも4位」なんて言うけれど、今の日本に「感謝」の心の大切さを伝えたのは、立派な金メダルだと思います。

そして、そして、更に褒めたたえたいのは、スピードスケート男子500メートルの、アメリカ、ジョーイ・チーク。
「五輪で活躍したら、 みんなが耳を傾けてくれるだろう」と思っていた彼、見事金メダルに輝くと、「虐殺のために難民となったスーダンの子どもを助けたい」と、
2万5千ドル(約300万円)の報奨金を寄付し、わずか26才で競技を引退するというのです。
金メダルが目標ではなく、「五輪の金メダルを建設的なことに役立てたい」「人を助ける仕事がしたい」というのが彼の目的!
神が味方するのも当たり前ですよね。
私は、たまに宝くじを買うときは、「これが当たったら○○に寄付しますから。」と祈るんだけど、これは全然ダメ。やっぱり努力が伴わなくちゃいけないのね。

「 タイツを履いて氷の上を滑り回るために、生涯を費やすなんて・・・。
でも僕はスケートが速いおかげで、寄付を集めたり世界の問題に注意を呼びかけたりできる。
大きなことを成し遂げたら、世の中のためになることをしよう」
彼の夢は、金を突き抜けてさらにさらに高さの極みにあったのです。

ただ勝つのなく、何の為に勝ちたいのか。勝ったら、それをどう生かすのか。みんながここまで考えていたら、素晴らしいオリンピックになるでしょうね。
ああ、感動の日々をありがとう!!

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2006年02月23日

1417

2 月23日(木)

今日は年に一度の、虎ノ門病院での検診の日。
今までは、Drが、「○○さ〜ん」と呼んでいたのに、まず受付番号をもらい、それが電光掲示板に表示されるシステムに変わっていた。
私がもらった番号は、「1417」何かなじみのある番号だなと、思ったら、それもそのはず、1日に何度もプッシュして、
「留守番電話サービスセンターへおつなぎします。」と、自分の声を聞いているあの番号だ。
なんだか楽しい気分で診察室に入り、「今日は待ち時間が少なかったですね。」と言ったら、「新しいシステムのお試し期間中なので、予約を制限しているんです。
おすすめでした。」とDr。受診にも「おすすめ期間」があるなんて(笑)
1417(いよいな)は、私のラッキーナンバーらしい♪

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2006年02月22日

7度目の病院さがし

b7a516ac.jpg2月22日(水)

「お母さん、こんなに元気になるとは思いませんでしたよ。」と主治医。
「なんか、サーッとシャバへ帰って来た感じ。天国行きの車に乗り遅れてね。中の人が気づいて、車止めてくれたんだけど、お父さんも一緒じゃなきゃ寂しいから行かなかった。」と母。
と言うわけで、いよいよ退院へ向かってゴー!
と言っても、母は、心房細動が落ち着いただけで、一昨年の脳出血による左片麻痺のハンディを抱え、要介護5の身。これからの受け入れ先探しが始まった。

今までいた療養型病院は、ベッドを空けて待っているわけではない。電話してみると、「現在満床。中村さんの場合、優先するものの、いつ空くか・・・。」との返事。
その前にいた病院も「満床で回らない。」少し遠いけれど、評判の良い病院を訪ねてみたが、もっと大変。「数ヶ月待ちで、治療が必要ない方は、認めるのが難しい。当初は個室で、月額48万円。」
いっそベッドが空くまで在宅ケアでと言うと、看護師さんが心配そうに言った。
「お仕事をお持ちになりながら、出来ますか?日に3度、胃ろう前後1時間は、ついていなければなりませんからね。」
そう、この胃ろう(胃に穴をあけ、チューブで栄養を摂る)ヘルパーが行うことは、法的に禁じられているのだ。
一昨年、ひと月ほど、在宅介護を行ったが、これがネックだった。
一晩中起こされて、ようやく眠りにつこうとする朝6時、ヘルパーさんがやって来る。彼女が清拭を済ませる頃、私は起きて胃ろうの準備をしなければならない。
これさえなければ少しは眠れるのに。胃ろうからの栄養の注入には、約1時間かかる。それから、このチューブを通して投薬をするのも家族の仕事。
自分の仕事に出かけるときは、おおわらわ。いきおい食事は抜きになったりした。
寝ない、食べない、麻痺した身体のおむつかえや車椅子への移乗も重労働。仕事にひびくばかりか、自分自身が新しい年を迎えられるだろうかかと思ったものだった。

政府は、病院から在宅介護への指針のもと、療養型病院の値上げや、老人ホームへの移行を計っている。
しかし、老人ホームでは、胃ろう患者は受け入れないところも多い。
重度身障者は、自宅へ帰れということか。
在宅介護支援システムは、確かにすばらしい。でも、看護師との差別化のために、ヘルパーの仕事をここまで制限されたら、結局は家族の負担となる。
机上では、どんなプランも作成出来る。でも、それを決める前に、お役人に、要介護5という、寝返りひとつ出来ない人を、自宅で介護してみて欲しいものだ。

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2006年02月18日

あ〜る〜こ。

de294904.jpg2月18日(日)

いつもは、駅からバスに乗る母の病院へ、歩いて行ってみた。
椿が満開の神社を過ぎると、造園屋さん。今年は開花が遅いと言われていた梅も、ここでは満開。
盆栽の、白梅、紅梅。その後ろにある黄色い花は、何だろう?と思いきや、黄梅!初対面だ。
そして、白い胡蝶欄。真ん中のピンクとオレンジが、なんとも可愛らしい。
すっかり道草してしまったけれど、歩いてみて初めて出会った美しい花々。
さ、春に向かってあ〜る〜こ♪2/182/18_2

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2006年02月13日

ありがとう!

e845ce6f.jpg2月13日(月)

私が通っている日野キリスト教会で、告別式がありました。
保育士をしていた41才の清美さんが、4年間のがんとの戦いを終え、天に召されたのです。
私が最後に見舞ったのは、1月8日でした。小さくなった身体が痛々しく、話す力もなくなっていた彼女でしたが、聖書の詩編を朗読したら、にっこり笑って、握った手の中で、私の手のひらを指でトントントントンと打ちました。「ありがとう」と言ってる!と思ました。
クリスチャンは、死を「天国への凱旋」と捉えますから、病から解放された清美さんが、天国で蝶のように自由に舞っている姿を思い描きます。
でも、彼女を見送るご両親の辛さは、どんなでしょう。(彼女は、独身でした。)
告別式でのお父さんのご挨拶に胸が打たれました。
最初、あらたまった言葉遣いでご挨拶なさっていたお父さんが、途中で突然「清美がさ〜」と、手振りをつけて、参列者に語りかけはじめたのです。
「私が病院から帰るとき、清美はいつもさ〜、ありがとう!っていうんだよ。いつもありがとうありがとうって言う子だったんだよ。だからさ〜、ありがとうございますじゃなくて、ありがとうって言うよ。牧師さん、ありがとう!泊まり込んでくれた親戚のみんな、ありがとう!参列してれたみなさん、ありがとう!」農業を営んでいるお父様の、身体全体から湧き出る感謝の言葉でした。言葉遣いが「さ〜」に変わった瞬間から、会堂中の人々がすすり泣き始めました。
生きた言葉には、どんな美辞麗句もかなわないと思わされました。
お父さん、おつかれさま。そして、心の底からの謝辞をありがとう!

☆☆☆

書き込みを下さった「映像力」さん、やはりSさんだったんですね。私を検索してくださり、ありがとうございました。本当に、IT時代ならではの再会ですね。

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2006年02月11日

INTERNATIONAL VIP CLUB

2月11日(金)

今風に言えば、セレブな感じのネーミングでしょう?
でも実際は、全く気取った会ではありません。

これは、旧約聖書・イザヤ書43:4の「私の目にはあなたは高価で尊い」
”You are Very Important Person in My(God's) eyes."
つまり、「すべての人はVIPである」という理念に基づいて、ビジネスマン、専門
職の方々と
共に、仕事、家庭、人生、将来の方向性などを考える会。
都内だけでも何十カ所もあるばかりか、今や全国、いえ、海外にもどんどん展開中
です。
私は、その中の、VIPクラブ八王子に属しています。

今日は、その役員(私もその新メンバー)が集まっての打ち合わせ会でした。
八王子では、毎月主に第3金曜日(変わることも)、様々な講師を招いてその方の
人生についてお話いただいています。
人間って、誰ひとりとして、同じ人生を歩いた人はいないんですから不思議です
ね。
その人だけが通って来た道・・・そこにあった失敗、喜び、学びなどのお話に、私
もおおいに感動し、考えさせられています。
あなたも、いらっしゃいませんか?

インターナショナルVIPクラブ・ホームページは、

VIP八王子HP
です。

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2006年02月09日

言葉の力

c898a726.jpg2月9日(木)                                  今朝の朝日新聞第一面に「「言葉の力」という文字が光っていました。
約10年ぶりに全面改訂される「次期学習指導要領」に、学校すべての教育内容に必要な基本的な考えとして、「言葉の力」を訴えることがわかったそうです。
「言葉の力」は、確かな学力をつけるための基盤という位置づけだというこの記事に、私は、いささか興奮してしまいました。
何故なら、今年の年頭(1月4日)このブログの日記に、私の夢として「『言葉の力』を探求すること」書いていたからです。
新たなムーブメントがやってきました!ワクワクします。

1月31日の日記「美しいことば」にこんな書き込みをいただきました。
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中村さんは仕事柄、発音に関して他の人より敏感なのだと思います。
おっしゃる通り、発声に無頓着な人が最近多くなったように思います。
言葉が乱れていますから、発音に関しては何をかいわんやです。

最近読んだ本で、「美しい日本語のすすめ」(美しい日本語について語る会編)というのがあります。

乱れた発音をするようになったのは、やはり教育でしょう。
家庭教育、学校教育、いずれも発音(発声)をきちんとしましょうとは教えていないように思います。
生まれたばかりの赤ちゃんに向かって、大きな口を空けてはっきりとした言葉で話し掛けると、
その赤ちゃんは喃語を話すことなく、初めての言葉をきちんと発音します。

やはり発音の訓練は小学生から、あるいはモットはやい時期からのほうが良いように思います。

この辺で、人肌脱ぎませんか?
全国の小学校を巡って、発音教室を開くというのはどうでしょうか?

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ニックネーム・ケニアさん、いつも見守って下さり、ありがとうございます。
発音もさることながら、富山県で生まれ育ち、アクセントで文字通り悪戦苦闘した私は、学校の先生が標準語を話してくれていたら、国語辞典にアクセント記号がついたら、こんな苦労はしなくて済むのにと、よく思ったものでした。

発音、アクセントだけでなく、読解力、交渉力、説得力etc・・・言葉の力は、生きて行く上で最も大切と言っても過言ではないと思います。

すぐに手が出てしまうのは、言葉の力の欠落でしょう。どんなことがあっても、きちんと話し合うことが出来る日本人を育てるためにも、実に歓迎すべき指針だと思います。

2月4日の日記に書き込みを下さった「映像力」さん、「音声力」の記事、うれしく拝見しました。さわやかなアナウンスの車掌さんのところへいらして「いいですね。」と言ってあげる「映像力」さんの行動力もすてきですね。
いい声、いい言葉を聞いたら、褒めてあげる・・・それも、日本人の「言葉」を育てる力になると思います。
ところで、「映像力」さんって、昔「K映画社」にいらしたSさんですか?

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2006年02月08日

It's very fine!

家のテラス 2月8日(水)    昨日とは打って変わった明るい空!
その空のように、何もかもが、「いい日」だった。

まず、虎ノ門のスタジオへ行く前に、近くにある弟の事務所へ届け物をする事にした。
アポなし。薬害訴訟や製造物責任など、どちらかと言えば社会派の弁護士として、手弁当で飛び歩く弟は、電話したって滅多につかまらない。事務員さんに預けて来よう・・・そう思いながらエレベーターに乗ったとき、締まりかけたドアから勢いよく飛び込んで来た男性・・・弟だった。なんというタイミング!1Fから8Fまでの間に、手短かに用件を告げた私は、そのまま1Fへ折り、余裕でスタジオに入ることが出来た。

今日の仕事は、出光美術館TVCM
(テレビ朝日、日曜朝9時〜の「題名のない音楽会」の終わり頃に流れる。)
声が、なんか、すごく気持ちよく出たな〜と思いつつブースを出ると、長いおつきあいのデレクター、ミキサー、音効さんみんなが、「今日、声すごくいいね。どうしたの?」プレイバックを聞いてみると、ほんと、自分じゃないみたいにいい声(なんじやこりゃ?)
昨日の鍼?雪で空気に湿気があるから?とにかくこういうときはうれしい!

夕方、母の病院へ立ち寄った。
なんと、母は、血圧、脈拍とも正常。不整脈もなくなっていた。
あんまり元気そうな顔になっていたので「写真撮っていい?」とカメラを向けたら、「明るい顔に撮ってね!」と、都蝶々みたいな顔をした。なんということ!ついこの間まで、しゃべることも出来ず、ぐったり枕に顔を埋めるように眠ってばかりいた人とは思えない!
また奇跡!?

ああ、なんていい一日!
驚くばかりの恵みなりき♪アメージング・グレイスをくちずさみながらか帰ってきた。

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2006年02月07日

雪とからだ

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2月7日(火)                   低血圧のわりには寝起きの良い私だが、今朝は起きられなかった。急いでいるのに電車を乗り過ごした。ボ〜ッとしている(普段からだけど)ハリ治療に言ったら、今日は雪で、急に体調を崩した人が多かったとのこと。風邪を引いて以来、毎日、具だくさんのおみおつけ、ポトフ、トマトスープなどを欠かさず、調子がいいつもりだった私のからだも、寒さに抵抗しようと頑張っていたらしく、思いの外固まっていて、ハリがひびいた。よしよし、頑張ってたのね。こんな時は、朝寝坊してもいいのよ。と、自分に語りかける。明日は暖かくなるとの予報。もう言い訳けは出来ない。

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2006年02月06日

2月6日(月)
「今日は雪になるんだって。」夕方スタジオでそう聞いたときは、半信半疑だったけれど、夜10時、駅に降り立ったら、みぞれ。そして、それから1時間半後の今、辺りの屋根屋根は、真っ白。自然の変化には驚くばかりです。
これから帰る人たちは、どんなに寒いことしょう。深夜のアルバイトに励む生徒たちの顔が浮かびます。

一生懸命働く人たちは素敵です。
不整脈が続いていた母が、土曜日に、一般病院の循環器科に転院しました。
ベッド待ちしていた2週間、何度も様子を案じる電話を下さった主治医は、今日も外来がようやく終わった午後3時、疲れた表情のまま、母の病室へ直行して、病状説明して下さいました。
誠心誠意・・・ふと、そんな4文字が浮かんだことでした。

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2006年02月04日

ナレーションスクールOKEIKO

758758e2.jpg2月4日(土)                   毎月第一、第三土曜日に、ナレーションスクールを開いています。基本的にプロの人たちが、築地にあるスタジオで、現場と同じ環境のもと、ナレーションを学びます。現在、男生徒5名、女生徒4名。1994年開講以来、初めて男性の数が女性を上回りました。ほとんどが、活躍中の卒業生から薦められての入会です。宣伝ひとつしないのに、12年もの間、こうして次から次へとバトンタッチされて来たなんて、信じられない出来事です。感謝です。「教えてこそ学ぶ」私自身、本当に良い経験を積んでいます。そして最近では、生徒に仕事が入ることに、自分が仕事を得るのとはちがった嬉しさを感じています。心の泉から言葉が湧き出るナレーターになって欲しいというのが、私の願いです。

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2006年02月03日

黄金のベランダ

7dcd016e.jpg2月3日(金)

イスラエルの黄金のドームを連想するような、建物の輝き。
でも背後には富士山。
中東と富士山の合成写真?
いえいえ、これは、ただ我が家のベランダから携帯で撮った写真です。
きれいでしょ!
これは、朝日が登る頃だけに見られる光景で、東から登りはじめた太陽が、西側のビルも、富士山の冠雪も、茜色に染めるのです。
太陽の光ってすごい!

でも、このマンションに住んでいる人は、この美しさを知らない・・・。
あなたのお家も知らないうちにこんな風に輝いて、見る人をうっとりさせているかも知れませんね。そして、あなたも・・・。

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2006年02月01日

2月1日(水)

2月1日(水)

カレンダーをめくる日って、うれしいものですね。
さ、今日からまた新しい日々が始まるぞって、あらたまった気持ちにさせられます。

1月12日の日記「朝の電車で」に、こんな書き込みをいただきました。

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突然のラッシュ電車の出来事。そりゃびっくりしますよ。
状況が把握できないですからね。
とっさに次の行動に移せる人はほとんどいないのではないでしょうか。
状況が分かって初めて、次に動くのが普通。
近場の人はそれぞれ事情があったのでしょう。

でも、
「終始知らんぷりの男性と、気遣った人たちとでは、今日一日、どちらがハッピーなのかしら?」
どちらも一日、気まずかったと思いますよ。
一日落ち着かなかったのではないかと思います。
人間、基本的には優しくできていると思っています。
彼らも次からは、「こうしてあげよう」と反省していると思います。

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これを書いて下さった方は、やさしい方なんだなと思いました。
だって、「席を譲らなかった人は、何とも思っちゃいないよ。そういう人は、そのあと気にもしてないと思うよ。」って意見もありましたから。

このご意見をいただき、そう言えば、私も昔は、こういうとき、咄嗟に声をかけたり出来なかったなと思い当たりました。いろんな人と出会って、人に慣れて来てはじめて、そんなに勇気をふりしぼらなくても、声をかけられるようになるのかもしれません。

「どちらがハッピーなのかしら?」は、自慢げで不愉快に思われたかもしれませんね。
ちょっと言葉足らずだったのですが、実は、よく駅で車椅子の人を電車に乗せてあげたあとの駅員さんの晴れやかな顔などを見るにつけ、人って、誰かの役に立った時って、ハッピーなんだ!って思わされていたんです。
「人間、基本的には優しく出来ている。」すてきな言葉ですね!そして、同感です。
温かなご感想、本当にありがとうございました。

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