2006年04月

2006年04月30日

ゴスペルアワー15周年記念コンベンション

4月30日(日)

小岩栄光キリスト教会・・・この教会は、礼拝の模様をテレビで放映しています。
それが「ゴスペルアワー」(千葉テレビ土曜8:45〜)
1つの教会が、テレビ番組を持つって、大変なことです。
しかも、それが15年間続いたとは!
私は、その番組のオープニングナレーションを行っている関係で、今日のコンベンションでスピーチすることになり、今、強く感じている、「使命」というものについて話ました。

27日の「平家夢幻」そして、今日のスピーチ・・・人前に立つ行事が続いたけれど、これでようやく一段落。
次回は、今のところ9月12日(火)VIPクラブ目黒でのスピーチです。(雅叙園で19:40〜どなたでも歓迎)
GWは、2日、病院へ母を迎えに行き、3日、4日と共に過ごしたいと思います。
今は、状態がとても落ち着いているので、以前のように夜中に起こし続けられることはないでしょう。
「ゴールデンウイークだから、ゆっくりしていいのよ。」という私に「2泊で結構。それ以上いるとお父さんもあんたも疲れるよ。」と
気遣う母。本当は、ずっと家にいたいくせに、母はいつまでも母なのです。

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2006年04月27日

平家夢幻〜新・平家物語による九つのイメージ

faf82735.jpg4月27日(木)

斉藤友子さんの曲と朗読のコンサート。
いつも着付けをお願いしている中村佳世さんのセンスで、ブルーの帯揚げを伊達襟に見せかけた襟合わせは、紫の着物を引き立たせてくれました。
素晴らしい演奏でした!例えば「壇ノ浦」逆巻く渦潮、烈しい潮流、そしてその波上で繰り広げられる源平の合戦の様子が、映像となって浮かぶのです。
これが、洋楽器、ピアノとバイオリンで展開されるのですから脅威です。
日比谷のスタインウエイ・サロンは、ステージが高くないので、お客様と一体となった感じで、とても気持ちが入れやすいホールでした。
今回、キャパ88ということもあり、どなたにもチラシなどお送りしませんでした。
それなのに、このブログをご覧になった方からの申し込みで、私の持ち分のチケットは全部捌けてしまったのです。
なんというありがたいこと。
いつもご覧頂いている方、そして、それでチケットをお申し込み下さった方、本当にありがとうございました。
とても励みになりました。

ステージの写真を撮り忘れたので、打ち上げに出たピアノ型ケーキの写真を載せました。

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2006年04月11日

花らんまんの

4月11日(火)

ピアニストの斉藤さんのお宅で、27日に迫った「平家夢幻」のステージの練習をした。
仕事場では、いつもディレクターのキューでしゃべり始める私にとって、音楽を聞きながら自分で語り始めるのは、緊張!
初演のステージでは、ピアノと合わなくなって、悲しくて涙がツーッと頬を伝った。(純情だった〜)
それが、ちょうど「壇ノ浦」の入水にシーンだったので、見ていた人からは、「啓子さん、美空ひばりみたい!」と絶賛?されてしまった。
もう大人なんだから、泣くわけには行かない。

それにしても、斉藤家のお庭は、花盛り!
「いわゆる平家一門の、花らんまんの訪れも、この年を春の初めと見るべきだろう。」新平家物語「都大路」の壇の語りが思わず口をついて出た。                                67493d5c.jpg4/11

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2006年04月09日

母との花見

d9ba469f.jpg4月9日(日)

藤野の山間の桜の満開になった。
うららかな昼下がり、母を車いすに乗せ、病院の庭に出た。
母が脳出血の倒れたのは、一昨年の4月8日。
「こんな動かなくなった身体は、もういい。桜の咲く頃、私は消える。」いつもは絶対に悲観的な言葉をはくことがない母がそういった時には、本当になりそうでドキッとした。
あれから二巡り目の春、こんなに素晴らしい里山の春を一緒に眺めることに感謝でいっぱいになった。

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2006年04月08日

OKEIKO研修旅行

4月7日(金)8日(土)61001e46.jpg

「どうしてこんなに楽しいんだろう!」いつもは、深く響く低音で、周りを圧倒するデニス井手が、甲高い声で叫んだ。
みんな同感!楽しくて楽しくて、寝るのがもったいない!遂に朝4時まで話し続けた。
なんて気持ちいい仲間!みんなのいるところ、空気が澄んでいる。
箱根の春は遅く、強羅あたりの桜は咲いていたが、上の方は、まだ冬景色。
そんな中、総勢12人、全てが、心を高揚させて帰路についた。
「OKEIKOは、技を磨き、心を温め合うところなんですね。」帰ってからそんなメールが届いた。
旅に行くと、性格がわかると言う。
メンバーひとりひとりの、今まで歩んで来た道、これからの歩みを思い、幸多かれと祈らずにはいられなくなった。
OKEIKOが始まって12年・・・初めての現役生徒たちとの旅だった。ほこね

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