2007年05月

2007年05月24日

中村啓子ってどんな人?

a3fb34c8.jpg5月24日(木)

今日は、待ちに待った三宮麻由子さんとのデートの日。
六本木1丁目のスタジオから、待ち合わせの神谷町へ抜ける道は、緑がいっぱい!その清々しかったこと。

待ち合わせ場所へ到着したところへ、マネージャーから電話。
「この前、快感マップで啓子さんが紹介されてから、ヤフーの検索数がすごくて、月曜日のめざましテレビのヤフーランキングで紹介したいそうなんですよ。」
え、え、え?何なのでしょう、この現象!どうしてそんなに興味を持っていただけるのかが不思議。みなさん、感心をお持ちいただき、ありがとうございます。
今日もこのブログを覗いて下さるかたがいっぱいいらっしゃるのでしょうか。
ご期待に答えるには、どうしたらいいのでしょう。顔?いえいえそれは・・・想像より美し過ぎたらびっくりでしょ!
そうだ!私と会ったことがおありのみなさん、「中村啓子ってこんな人」という印象を書き込んでいただけませんか?
それはきっと、自己紹介以上の紹介になると思います。本人としては、ちょっとドキドキですが。

それはそうと麻由子とのデート、それはそれは楽しかったですよ!話が弾んで弾んで、何か魂が喜んでるって感じ。別れたばかりなのに、次に会うのが楽しみ。とにかく素敵な女性です!

timesignal_117 at 03:04|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2007年05月18日

朗読日和

4d833b68.jpg5月18日(金)

3月7日にナレーター長谷由子さんの著書「朗読日和」が出版されました。
このブログでそれを紹介する約束をしていたのに、今頃になってしまいました。(介護に没頭しすぎ?)
長谷由子さんは、俳協の小林恭治さん指導の朗読研究会「とるばとおる」でずっと一緒に学んだ仲間です。
(小林恭治さんは、由子さんの本が届いた3月8日に亡くなりました。その思い出を書きたいと思いつつ、これもなかなか出来ないでいます)
「朗読日和」〜すぐに役立つ「実践的朗読」のススメ〜は、朗読の魅力、朗読の練習、作品の選び方、朗読の実践という項目の通り、手取り足取りやさしく朗読を指導する書です。
由子さんは、なぜあんなにすぐ頭に入るのかしら?と常々感心していたその覚え方も、この本を読んで納得!
コラム欄には、私の事も書かれていますが、え?私のしゃべりをここまで分析して聞いてたの?と。驚かされました。流石何にでも人一倍関心を持つ由子さんです。
一番感心したのは、『朗読の実践』!「蜘蛛の糸」「よだかの星」などおなじみの作品の読み方について、実に事細かに解説しています。口で説明するならいざ知らず、よくここまで文章に出来たと、その努力に脱帽しました。
某有名ナレーターから「この手の本では最高」とのお墨付きを得たという「朗読日和」は、彩流社から?1,800+税で発売中です。

timesignal_117 at 10:29|PermalinkComments(7)TrackBack(0)