2007年08月

2007年08月28日

ハワイ最後の日

7b8563d5.jpg8月28日(火)

チェックアウトは12:00と聞き、ゆったりと部屋で過ごす。
たった3泊なのに、完全に自分に部屋のようにしっくりとけ込むことが出来る。
またここへ帰って来たい。良いホテルとは、こう思わせてくれる場所なのだろう。
11;30表へ出て玄関を撮影。4日間本当にありがとう!
いつもリーズナブルなホテルに泊まり、お茶を飲みに来るだけだったこのホテルに、9度目の訪問でようやく泊まることが出来たことに感謝!
ハワイは、訪れる度に私の人生を大きく軌道修正してくれた地。
これから、私の人生は、どのように展開するのだろう。そんなことを考えながら空港へ向かった。

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2007年08月27日

アメリカのスタジオで!

8月27日(月)

いよいよ今日は収録日。9時開始だから8時40分に迎えに来ると言ったダニエルの車は、時間ピッタリにホテルに到着。
いざスタジオへ!アメリカのスタジオってどんなかな?とドキドキワクワク。
10分前に到着してみれば、2階建てのアパートのような建物のガラスのドアにAUDIO STUDIO の文字が。しかもそのドアは閉ざされたまま。
原作者のダニエルと夫人、プロデューサー兼カメラマン、翻訳者など、スタッフ一同表で立ちん坊。
9時を10分ほど回ったところへ、オーナーとおぼしき人が、鍵をじゃらじゃら言わせてやってきた。
「すみません」は・・・ない。
南の島のココロなのかな?待たせた方も待ってた方もニコニコ。東京のスタジオではあり得ない!
私はと言えば、昨日までの慣れない英語漬けの生活に、既に頭痛が・・・。

中へ入ると、ミキシングルームはなかなか広くて立派。
でも、ブースは狭い。しかもスタンド式。30分DVDを立ってしゃべるなんて、いやじゃ!横にあった丸テーブルともカウンターチェアともつかないものに座らせてもらうことに。
ちょっとお尻が痛い。

ミキサーさんの"Are you ready?"の声に見回せど、キューランプがない。”Would you give me a hand cue?"とお願いしてようやくキューをもらえたけれど、いつもは、都合のいいときに話し始めている様子。
制作者側は、全く日本語がわからないので、進行は、もっぱら翻訳者。なんだかだと言葉を直しながらも、午前中に終了。と、ミキサーから「おつかれさまでした!」の耳慣れたことばが。
目を丸くしてブースから出ると、「わたしの奥さん、日本人で、僕は山梨に1年住んでいました」と日本語で来た。早く言ってちょうだいよ!

つかれた〜!ディナーへのお誘いを遠慮してホテルへ帰った私は、夕方「てもみん」でマッサージを受け、ひとりスタバでサンドイッチ。
ハワイ式マッサージロミロミを受けてみたかったけれど、混んでいて「男性施術者で良ければ出来ます」との返事にひるんでしまった。残念!
ともかく、終わった!明日は帰国。

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2007年08月26日

自由ということ

74ffeee6.jpg8月26日(日)

昨日は、丁度ハワイ旅行中の私の友人夫妻をピックアップして島内1周のドライブをして下さった、今回のクライアント、ダニエル博士、
今日は私の希望を聞いて、ニューホープ・チャーチの日曜礼拝に連れて行って下さった。
この教会は、地元の学校の講堂を借り、2000人もの集会を土、日で5回行っている。つまり集う人10,000人!
大人気のウエイン・コルディロ牧師のメッセージは「自由について」
何でも出来るというのは、真の意味の自由ではない。変えてはならないものと、変えなければならないことを明確にしておく・・・
ジョークで惹き付け、無駄のない洗練されたメッセージの中に引き込み、深い提示をして終わる・・・流石だった。

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2007年08月25日

ハワイひとりたび

1e754518.jpg8月25日(土)

あこがれだったモアナ・サーフライダーホテルのバルコニーに立って、この景色を見た時の感激をなんと表したらよいでしょう!
ここ数年、介護のために旅行を控えて来た私に、突然舞い込んだハワイ制作の日本人向けDVDのナレーション依頼。
切れていたパスポートを急ぎ更新し、私は単身ハワイへとやってきたのです。

私が初めてハワイにやって来たのは、もう30年も前のこと。友人の家族旅行に参加させてもらっての初めての海外旅行でした。
ハンバーガーショップの列に並んだ私は英語での注文が不安でドキドキしていました。
そこへ友人のお姉さんがやって来て、替わってもらえた時のホッとしたことと言ったら・・・。
その頃の私は、いつか自分が一人でハワイへやって来て、現地の人と仕事するなんて考えてもみませんでした。
思えば遠く来たものだ・・・。

その後両親とも3度このオアフ島を訪れ、今、バルコニーから見下ろしているのガーデンバーで3人で海を見ながらのどを潤したものでした。
物怖じしない父が、母が忘れた帽子を取りに戻ってボーイに「あのう、ちょっとすんません!」と日本語で大声で話しかけるのを見て、焦って後ろから追っかけたっけ。
お気に入りの水色のムームーを来て、父とのカラカウア通りでの買い物を心から楽しんでいた母・・・。
その母が召されて8ヶ月・・・ようやくゆったりとその思い出に浸る時間を持つことが出来ました。
打ち寄せる波音、風にそよぐヤシの葉、輝く月と星、・・・私は深夜までテラスから離れることが出来ず、天に向かって神と母に祈りを捧げ続けました。

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2007年08月03日

贈り物のお礼は?

8月3日(金)

関東地方でもようやく梅雨があけて、夏のご挨拶が行き交う時期になりましたね。
贈り物を受け取ったとき、あなたはどうなさいますか?
先日、同郷の大手企業の常務に、お世話になったお礼にとふるさとの野菜を送りました。
いつもメールへのレスポンスが迅速なその方からメールが来ないので?もしや・・・と思っていたら、
案の定、達筆の自筆で便箋3枚に及ぶお礼状が届きました。
この季節、大企業の代表取締役ともなれば、どれだけ多くの人からお中元が届くことでしょう。
そんな中、自分に取ってなんの利益もない私にまで、こんなに丁重な手紙を書いて下さるとは・・・仕事が出来る人はこうなんだ。
それに、日頃、会社の財産は「人」とおっしゃっている理念通りの生き方をなさっているんだと、感心しました。
それに引き換え、はがきひとつ添えずに贈った私は、なんと不躾だったことでしょう。大反省!
早速感じたままをしたためて投函しました。

手紙とまでは行かなくても、電話でもメールでもすぐに喜びを伝えてもらうと、うれしいものですね。
それに引き換え、「このたびは結構な頂戴物を・・・」という定型文の印刷物には、ちょっとがっかり。

もっと考えさせられるのは、受け取ったとの連絡もなく、いきなりポンとお返しの品が届くとき。
反って迷惑をかけてしまった。次回からは送らない方がいいのかしら?と悩んでしまします。

お返しは、日本の風習なのでしょうが、私は、お返しなしで「おいしかった!うれしかった!」という生の声を聞かせてもらうとき
一番うれしく気持ちよく感じます。

奥様からの人柄が表れるような手紙も、いとおかし・・・ウフッ!今様「枕草子」になってしましました。

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2007年08月02日

ケータイ大喜利

8月2日(木)

NHK深夜のお笑い番組「ケータイ大喜利」ってご存知ですか?
出されたお題に対して、携帯電話から投稿する生放送。
8月4日(土)深夜=5日(日)午前0時10分〜0時55分放送分に、私も(声だけ)生出演します。
最初回答を読むように聞いていたけれど、台本を見たら、ほんの一瞬。しかも「中村(感想)」とだけ示されただけのアドリブありの模様。
土曜日と言えば、一日ナレーションスクールOKEIKOがあり、そのあと22時30分NHK入りは大変ですが、ここはいつもの元気で乗り切ることにします。
お目覚めでしたらテレビの前で応援してください。(でもほんと、ちょっとだけなのでムリなさらず)

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