2009年10月

2009年10月29日

富山講演が明後日に迫りました!

ふるさと富山での講演が、明後日10月31日に迫りました。
親戚や友人、多くの方にいらしていただきたいと思いながら、舞台や何やでバタバタしていて、お知らせが行き届きませんでした。
でも、有り難いことに、後援をお引き受けくださった朝日新聞富山総局が、紙面で大きくご紹介くださったり、当日取材に入ってくださるNHK富山放送局(11月2日夕方テレビで放送)が、ラジオを通してお知らせくださったりと、信じられないような道が開かれています。感謝感謝です!
このブログをご覧になったら、当日飛び込みでも結構ですので、ぜひお越しください。
  
講演タイトル「しあわせのありか」
日時:10月31日(土)14:00〜15:30
会場:富山鹿島町教会
チケット代:1,000円
富山に生まれ、高校生時代までを過ごし、家族とともに東京に移り住んだ私の今迄の人生。
その中で遭遇したことがらから、今感じるようになった本当のしあわせについてお話します。
ちなみにこの日は、私の洗礼記念日。
1993年10月31日、私は新しく生まれました。今、16才。思春期です^^


尚、翌日行う朗読講習会も、まだお席があります。
日時:11月1日(日)14:00〜16:00
会場:立山町五百石公民館
参加費:無料
朗読箇所:三浦綾子作「道ありき」11章
今、申し込んでいらっしゃる方の年齢層の厚さにはびっくり!
現役の母校の中学放送部員(13才)から私の中学時代の担任(85才)まで。
そして、地元のケーブルテレビNet3のキャスターが、体験受講します。
(この模様も後日放送されます)
楽しい会になりますように。

ふるさとのみなさま!お会い出来ますことを楽しみにしています♪





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2009年10月19日

公演ご来場感謝

16日の「鎌田弥恵物語の会」は、内幸町ホールいっぱいのお客様を迎え、盛況の内に終えることが出来ました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
お一人お一人にお礼を申し上げたいところですが、翌朝からも家にいる時間がなく、失礼しています。
このブログを持ちまして、心からお礼申し上げます。
いつも申し訳なく思うのは、映画のロードショーの倍位のお値段のチケットをお求めいただくということ。
朗読で、映画の2倍お楽しみいただくというのは、至難の業です。

それだけに、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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2009年10月14日

極上の一日

うれしくて、充実した一日でした。
水曜日の朝のレギュラー、NTTの仕事のあと、素敵なメンバーでランチ。その顔ぶれとは、ナレーターの武田広さん、窪田等さん、中原茂さん、そして、紅一点(ちょっと色あせそう?)の私。
今はフリーの武田さんとは、俳協時代ご一緒して。今はシグマセブン所属の窪田さんに至っては,最初の事務所TTB、そして俳協と、私の後を追って来た(と、私のみが言う)同志なのです。
12時から2時間以上に渡り、ナレーション談義に花が咲きました。
今や、ナレーター界の双璧で、後輩達の憧れの的である二人の、自己評価の謙虚さに敬服した私でした。
どこまで行っても、自分を誇らない。だからこそ、あの温かなしゃべり、万人に心地よいしゃべりが出来るのでしょう。

楽しい思いに浸りながらの移動中に、朝日広告社の部長から電話が入りました。
キューピーマヨネーズラジオCM「ゴーヤーマヨチャンプル」編が、消費者のためになるCMコンクールで銅賞を獲得したというのです。
「ゴーヤーマヨチャンプル」は、このブログでご紹介したときにも、反響に驚いたものでした。
私が早速作ってみたくらいですから、やはり、ためになったのですね!
キューピーマヨネーズのCMは、私25才のときからのレギュラーです。(何年間?)
ここまで来たら、私の人生最長のレギュラーCMでしょう。かつても、何度が受賞がありましたが、久々にうれしいお知らせでした。

さて、午後は、ワイデックスという補聴器メーカーのPR誌「WIDEX CLUB」からのインタビュー取材。
ナレーターという仕事について、朗読CDについて、OKEIKOについて、たっぷりと語らせて頂きました。
塩狩峠CDが出た時もそうでしたが、発売と同時に、こうしてCDについて語る取材をいただく・・・不思議です。

それにしても、なんとナレーションについて、多くを語った一日だったことっでしょう!

ところで、今日の朝日新聞富山版に、私が今月31日、富山鹿島町教会で行う講演のお知らせが載ったそうです。朝日新聞が後援してくださることになったこの講演・・・ただ感謝です。実りあるものとなりますように。

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2009年10月13日

公演まであと3日!

まだまだ先だと思っていると、あるとき、ググーッと日にちが迫る。そんな感じを覚えることはありませんか?
たとえば、飛び石が凸凹なために、足下ばかり見て渡っていたら、突然目の前にワーッと驚く大屋敷が立っていた。う〜ん、あまり上手い例えではないかも。でも、とにかく今はウワーッ!という心境なのです。

物語の会の公演が、3日後に迫りました。
昼の部のチケットは、完売しましたが、夜の部は、まだお席に余裕があります。
私の師匠鎌田弥恵先生の語りは、映画より映像が浮かぶ。音効をつけていないのに、ススキが揺れる音、虫の音が聞こえたという人が続出という、語りの名手です。
初めてこの方の語りを聞いたとき、私はその場で「弟子にしてください!」と嘆願したのでした。
とくに「人でなしの恋」の生々しさと言ったら・・・。ぜひ一度お聞きください。

私は、皆様ご存知の「葉っぱのフレディー」を読みます。
アメリカの哲学者レオ・パスカーリア博士が書いた、生涯でただ一冊のこの絵本から、最も大切なものを見出していただければ本望です。
ぜひお越しいただきたく、お待ちしています。

<鎌田弥恵物語の会>
日時:10月16日(金)19:00〜20:30(開場18:30)
(14:00からの昼の部のチケットは、完売しました)
会場:千代田区立 内幸町ホール
入場料:3,500円
演目:鎌田弥恵「藤沢周平作 雪の比丘尼橋」
   中村啓子「レオ・パスカーリア作 葉っぱのフレディー」
   鎌田弥恵「江戸川乱歩作 人でなしの恋」

お申し込みは、私または、以下の鎌田組へお願い致します。
電話:090-6137-1651
FAX:03-3375-4692
メール:katarikobokamatagumi@willcom.com

尚、「葉っぱのフレディー」は、ダブルキャストで、17日(土)14:00〜「ズームイン!!SUPERに出演中の、今中麻貴さんが読みます。

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2009年10月06日

朗読CD「道ありき」完成!

道ありき三浦綾子の自叙伝「道ありき」を私が朗読したCDが、遂に完成しました!
敗戦による価値観の激変、病い・・・絶望の渕で厭世的になり、自殺の道さえも選ぼうとした三浦綾子さんが、一条の光を見出し、奇跡の回復と真実の愛に導かれた自叙伝を、1時間にまとめたダイジェスト版です。
あらすじを、三浦綾子記念文学館特別研究員、森下辰衛先生が見事に綴ってくださいましたので、すべてのストーリーがわかります。

この夏、東京で研修中の富山県いずみ高校の宿舎へ招かれ、講演させていただいた私は、「道ありき」の一部を朗読しました。
それから間もなくとどいた感想文の一部をご紹介します。
「人間として、人格として愛するということを覚えておき、将来に生かしたい」
「その人にしかないという道が、自分にもあると思うと頑張れる」
「いつか必ず生きていて良かった思えることがあるのだなと思った」
ティーンエイジャーの人生観にも光を当てるこの自伝を、ぜひおききくださいますよう、お願い致します。

お求めは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ。
http://www.harvesttime.tvのホームページへのアクセスをお願い致します。




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2009年10月02日

イでしゃべる女性

いつも通っているスポーツジムで、今日は、初めてヨガ教室に参加してみることにした。
灯りを消した広いフローリングのスタジオにマットを敷き、仰向けに寝てインストラクターを待つ静寂なひととき。ウ〜ン癒されそう♪
そこへ登場したスリムな先生・・・低い静かな声が聞こえてくる・・・と、思いきや、いきなり静寂を破るこ、この声は!?そうだ!「いらっしいませ〜え」のあの声だ。
「うい〜ん」と耳に辛いその一声で、私は逃げ出そうかと思った。でも、そんなわけにも・・・ここはひとつ観念して1時間ヨガにトライしてみよう。
しかし、またもや困惑!先生の支持がほとんど聞き取れないのだ。「○○で〜え、○○しましょう!」と、助詞や語尾だけが大きく響いて、肝心な言葉がわからない。キョロキョロ回りの人の動作をカンニングしながらようやく付いて行く私。常連さんは、耳慣れているのかしら?
起き上がると、私はじっと彼女の唇を観察した(先生をジッと見ても、不信に思われないから好都合)発見!どんな発音のときにも、口は「イ」のかたちをしたまま。縦には、ほとんど開かないのだ。
この発音、最近街にあふれているけれど、いつ頃から登場したのだろう。発音にも流行があるらしい。それにしても、彼女たちは、この発音に不快感はないのかしら?
癒されそびれた変な感じでの帰り道、ドラッグストアの前を通りかかったとき、不意に店頭の女性が声を響かせた「いらっしゃいませ〜え。今ならお買い得ですよ〜お!」

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