2011年08月

2011年08月31日

お問い合わせ先のご案内

27日のラジオ深夜便をお聞きくださいました方々から、その後も沢山の反響をお寄せいただき、ありがとうございます。
放送後、このブログへは、千数百名もの方がご訪問くださっています。

また、朗読公演のお問い合わせなどのお電話では、地元のNHKからスタートして、あちらこちらを経由し、主催者に辿り着かれたというお話もうかがいました。
そこまでしていただけますことに、ただもう感謝でいっぱいです。

そこで、僭越ながら、みなさまになるべくお手数をおかけしませんよう、ここにお問い合わせ内容別のご連絡先をご案内させていただきます。
1,放送に関するご意見、ご感想,お問い合わせ
<NHK富山放送局>〒930-8502 富山市新総曲輪3-1 ☎076-444-6630

2,9月19日富山鹿島町教会での「星野富弘朗読公演」のお申し込み、お問い合わせ
<グレース・アーツ(松原)>☎076-423-6787  FAX:076-423-6797
e-mail:grace-arts@joy.memail.jp

3,出演に関する依頼、お問い合わせ
<俳協(担当マネージャー米田)>☎03-3356-7521 FAX:03-3341-7566
e-mail:info@haikyo.or.jp

4,CD,DVDのご購入
<ハーベスト・タイム>☎055-993-8880 FAX:055-993-8883
http://www.harvesttime.tv
朗読CD:三浦綾子作「塩狩峠」「道ありき」「氷点」2枚組
講演CD:「道ありきの世界を歩いて」「セルフイメージの回復」「私の前に備えられた道」
DVD:(TV番組ハーベストタイムより)「音の匠顕彰式」他3番組、「道ありきの世界を歩く」他2番組

どうぞよろしくお願い致します。


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2011年08月28日

「明日への言葉」から一夜明けて

久々にカラリと晴上がった日曜日の朝。
白いレースのカーテンを揺らす涼風は、もう秋のそれです。

富山発ラジオ深夜便の放送が終わって一夜明けて・・・。
私がインタビューを受けた「明日への言葉」の放送以来、今朝までにこのプロブを訪れてくださった方が941名!
初めての方々からの真心のこもったお書き込みの数々に、ただもう胸がいっぱいです。

その他、放送中、以前お世話になった音声研究家によって、Facebookに時々刻々とUPされた私の話のキーワード、番組が終わるや否やかかって来たふるさとの同級生や先生からの電話、♥いっぱいのメール、こうして多くの人たちと繋がっている、これがしあわせなのだと再認識しました。

アクセントに苦労して、東京生まれの人を羨ましく思った私でしたが、今、富山に生まれたて良かったと心から思います。
そして、今まで通って来た不安も悲しみも喜びも全てまとめて良い人生だったのだと、しみじみと思います。

番組の中でお話しした、星野富弘さんの「木の葉」という詩が一番好きだと言った19才の青年からメールが届きました。「手術が無事終わりました。僕はこの病気が見つかってから、自分はつくづくいろんな人の支えがあって生きているなあと実感しました。そして自分も神様や人のお役に立てるようになりたいと思いました。」
このメールを読んで、三浦綾子さんの自伝「光あるうちに」の最後の章を思い出しました。
「今、あなたの前に、まだあなたの足跡がひとつも印されていない純白の布のような道があるのです」






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2011年08月24日

今週末、ラジオ深夜便に出演します

今週末、26日(金)〜27日(土)のNHKラジオ深夜便は、富山発!
そこで、富山出身の私にお声がかかり、27日午前4時台の「明日への言葉」に出演することのなりました。
この日のアンカーは、富山放送局の伊藤源太アナ。東京や仙台にも勤務なさっていましたので、お顔をご存知の方も多いと思いますが、実は、富山県高岡市のご出身なんです。
さて、私へのインタビューは、入局2年目を迎えた田中泉アナ。花にたとえると白百合!今時珍しいくらい清楚な女性です。
その田中アナの質問に答えて「しあわせのありか」というタイトルのもと、あるとき一転した私の幸福論を語ります。
超夜更かしの方、超早起きの方、どうぞお聞きください。

timesignal_117 at 23:23|PermalinkComments(31)TrackBack(0)

2011年08月21日

もしもしフォン

日曜日は、教会のあと、父をケアハウスへ訪ねるのを常としています。

耳が遠くなった父に話を伝えるのは大変!
そこで取り出すのが「もしもしフォン」
いつだったか、デパートの介護用品売り場でみつけた濃いピンクのそれは、ポリプロピレンで作られていて、伸縮自在。
ベッドの縁に並んで腰掛けて、片方を父の耳に当て、もう片方から私が話します。
ゆっくり低音で話しかけるのがコツ。
「しあわせですか?」「はい、しあわせです」
日曜の午後のなんとも長閑なひとときです。


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2011年08月14日

がんばれブラバン♪

今日は、高2の甥っ子が出演する「東京都高等学校 吹奏楽コンクール」を見学しました。
コンクールのタイトルは「51st Band Competition 復興のハーモニー」
会場の府中の森芸術劇場には、「熱中症を避けるため、表に並ばないでください」との掲示が。相変わらず真夏の日差しが容赦なく照りつけています。

このコンクールを目指して、夏休みに入っても一日も休まず部活に通い続け、なんと今朝も4時起きで学校に行くという甥に驚いて「えっ!?当日も練習するの?」と言うと、彼は平然と答えました。「しなくちゃー!」全く辛そうな様子がないばかりか、目が輝いている・・・敬服しました。

最初の女子校バンドが奏でる美しいハーモニーに私はずでに胸いっぱい。
いよいよ甥っ子たちの「メリー・ウイドウ」が始まりました。
いいぞいいぞ、 全員が楽しげに奏でている空気が伝わって来ます。
曲は遂に佳境に入り、甥っ子のティンパニーが力強く鳴り響きます。ああ、もう涙!

一つの目的のために力の限りを尽くして臨む姿の美しさ。
ブラスバンドしかり、高校野球しかり・・・若い魂から刺激を受けることいっぱいの夏です。

timesignal_117 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月02日

見本林に吹く風にのせて

昨夜、旭川から東京に戻りました。
羽田空港からリムジンバスに乗ろうと表へ出たら、吹く風にびっくり!
北海道とかわらない涼しさではありませんか。

4泊5日の北海道朗読の旅・・・解説の森下辰衛先生と共に、行く先々でたっぷりと三浦綾子さんの心をお伝え出来、充実の日々でした。朗読・・・私にはこれしか出来ませんが、これがあって良かったと、神様に感謝しています。
2011073112350000

写真は、三浦綾子記念文学館前の見本林。ここで「続氷点」を読みました。
タイトルは「見本林に吹く風にのせて〜続氷点を読む」

「燃える流氷」の章では、3月に訪れた網走の流氷、陽子が泊まったとされる宿「渚亭」(私が訪れた直後に閉館)などの光景がありありと浮かび、私自身が確かにそこにいる不思議な感覚を覚えました。
行って見て本当に良かった!しみじみそう思ったことでした。

さ、現実に戻って、仕事開始です。


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