2011年11月

2011年11月17日

お詫び一つと ご案内三つ

お知らせしていました15日の「こんにちはいっと6けん」は、国会中継のため延期となりました。
録画なさった方、申し訳けありませんでした。
でも、日本の政治は、今、重要なところに立っていますから、国会中継も大切ですね。ヤジはやめて、与野党ともに、何をみつめるのか、軸をしっかりさせて紳士的に話し合って欲しいとつくづく思いますが・・・。
「支えられて描く花・星野富弘さん」の放送は、決定の情報が入り次第、またお知らせします。

その星野富弘さんの朗読を、今度の日曜日に茅ヶ崎で行います。
「星野富弘 人と詩の世界」
11月20日(日)14:00〜15:00
茅ヶ崎駅北口交番隣「長谷川書店 6Fホール」
予約不要、入場無料
元東京交響楽団の渡辺康子さんのバイオリンの音色に乗せて詩を読む、アットホームなひとときになると思います。

そして23日には、札幌公演です。
「三浦綾子『氷点』の世界」
おはなし:森下辰衛、リードオルガン:松原葉子、朗読:中村啓子
11月23日(水・祝日)14:00〜
札幌市北区新琴似7条 北栄キリスト教会
チケット1,500円

大けがにより、肩から下の自由を失った星野富弘さんがみつけた幸せ・・・「花の詩画」
端から見れば何不自由ない医者の家族に撒かれた不幸の種・・・「氷点」
角度は違うものの、星野富弘さんも、三浦綾子さんも、その作品を通して人間にとって大切な軸とは何かを語りかけてくださっています。
お近くの方は、ぜひお越しください。

尚、23日まで、東京都 府中市美術館で、企画展「世紀末 美のかたち」を開催中。
エミール・ガレのガラス器など、観る人を惹き付けて止みません。
展示作品の音声ガイドを私が行っています。
終了間近のお知らせになりましたが、一昨日観て来ましたら、ぜひおすすめしたくなりました。




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2011年11月15日

上を向いて洗おう

ある日、番組で共演した若い女優さんと一緒にお風呂に入ったときのこと、彼女が髪を洗う姿に私は思わず目を見張った。まるでシャンプーのCMみたい!カメラを離れても、やっぱり女優やな〜!
彼女は、背筋を反り返らんばかりに伸ばし、頭の真上からシャワーをかけた。そのお湯は、首筋から肩、背中へと、長い髪を這うように流れ落ちて行くではないか!

今夜また深大寺の温泉へ行った私は、湯船に浸りながら、髪を洗う女性たちの後ろ姿を見て、あることに気づいた。
うつむきになって洗う人と、顔を上げて洗う人は、明らかに年代によって分かれているのだ。
これは、シャワーがまだ普及せず、洗面器に髪を付けるようにして洗った世代と、シャワー世代の差に違いない。
しからば、私もシャワー世代の仲間入りをしてみよう。
首をシャンと立てる。中途半端ではダメ。背筋をシャキッと伸ばし、頭を後ろに反らすくらいの感覚で。そう、おもむろに真上からシャワーをかける。ウーン、何だかとってもいい女になった気分〜♪

さて、あなたは、うつむき派?上向き派?




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2011年11月07日

来週火曜日の「こんにちは いっと6けん」を。

星野富弘さんの番組情報です。
15日(火)午前11時5分からのNHK総合テレビ「こんにちは いっと6けん」で、星野富弘さんと、富弘美術館が紹介されます。副題は「支えられて描く花・星野富弘さん」
いっと6けんのエリアは、横浜、さいたま、千葉、水戸、前橋、宇都宮、新潟、長野、甲府の各放送局です。
ぜひご覧下さい。
<先ほど、明日とお伝えしましたが、国会中継のため、1週間持ち越しとなるそうです>

今日は、父をケアハウスへ訪ねました。日曜日に顔を出すのを常としていましたが、このところ難しくなって・・・。心身ともに安定していて、穏やかな笑顔で迎えてくれて、ホッとしました。

さてそのあと、妹と一緒に近くの日帰り温泉に行きました。
昨日から、身体が温泉!温泉!と呼んでいたのです(笑)
訪れたのは、深大寺温泉「ゆかり」。
人の足を踏んでしまいそうなほど、透明感のない黒いお湯が、芯まで身体を温めてくれるんです。
陽の光を浴びて、鮮やかな緑に輝く露天風呂の周囲の木立・・・気温の高さも相まって、まるで春のよう♪
ハア〜、いやされました〜〜〜。

timesignal_117 at 22:28|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2011年11月06日

甲府みやげは「幸せ」

朝5:30起床。しっとりとした空気。早朝から暖か。喉には最高のコンディションです。
何かウキウキしながらスーパーあずさで甲府へ向かいました。

やっぱり、あのウキウキは、良い予感でした。
甲府めぐみ教会の会堂を埋め尽くしたお客様は、初めての方が会員の2.5倍。
聞き手が素晴らしい会でした!
みなさん、全身全霊で聴き入っていてくださるのが伝わってきました。
ああ、今、噛み締めていらっしゃる。もう少し待とう・・・。今まで何度も読んだ星野富弘さんの詩から、これまでと違う間が生まれます。
お客様としっかり一体となって一緒に作り上げた朗読会でした。
はるばる、京都から、東京から駆けつけてくださった方々、そして、地元の皆様、本当にありがとうございました。

朗読をさせていただける幸せを心から噛み締めながら、心地よい疲れとともに、今夜は早寝します。


timesignal_117 at 21:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)