2012年09月

2012年09月11日

朗読の秋

3.11から一年半・・・今だ見通しが立たない被災地での暮らし、そして、避難なさっている方々のこれから・・・なんとか希望の光が見えてきますようにと祈るばかりです。

私はと言えば、また朗読活動が立て込んで来ました。

14日、駒場東大前の「ムジク・ピアフォース」で開催される、吉川英治 没後50年記念公演 「平家夢幻〜新・平家物語の音世界」で 朗読を行います。
これは、ピアニスト斉藤友子さんが、「新平家物語から得たイメージを曲にし、岸野秀英さんとの連弾、東大路佳子さんのバイオリンで奏でる中、私がその箇所を朗読するという、一種独特な和の世界です。
この日は、吉川英治氏のご長男、吉川英明氏のトークもあります。
長年にわたり、私たちの活動を見守り続けてくださっている英明様は、お話もとても楽しい素敵な方です。
右、ニュース欄をご確認の上、お越しいただければ感謝です。

さて、このあとは、広島に飛びます。
○広島三浦綾子読書会100回記念朗読公演会
○出演:中村啓子
○演目:「氷点」朗読
○日時:9月17日(月・祝)
    開場14時30分、開演15時から
○場所:広島市西区民文化センタースタジオ
○料金:前売り800円、当日券1000円
○前売りは電話(082-424-3402(水戸))で18時以降受付してます。
広島のお知り合いにぜひお伝えください。

9月30日、釧路での「氷点」、10月1日の斜里町での「道ありき」朗読会を終えて、同道の澄んだ空気を吸うのが楽しみ!

このスケジュールを乗り切れるか!なぜ、こんなスケジュールに!?と自分で呆れている私ですが、朗読・・・やっぱり好きなんですね(笑)

それにしても、ダブル公演とOKEIKO学期末の評価表づくり、只今、大わらわです!!



 






timesignal_117 at 17:47|PermalinkComments(10)TrackBack(0)