2014年04月

2014年04月24日

ハナちゃんのインタビュー

 東京FMを聴きながら、久々のブログを書き始めたとたん「このあとのシンクロのシティーでは、留守番電話サービスセンターの声のあの人をたずねます。普段どんな話し方をするのか、聞いてみたい!」というコメントが流れて来ました。
 この番組のボイス収集隊ハナちゃんが、ディレクターと一緒に収集(?)にいらしたのは、先週土曜日、レッスンが終わったばかりのナレータースクールOKEIKOのスタジオでした。
清潔感あるショートボブ、薄化粧のツヤツヤの肌、笑顔、やさしい声・・・ハナちゃんは、その名の通り、野の花のように清らかな乙女!
 朝から一日がかりのレッスンにかなり疲れていた私でしたが、いつの間にか楽しく会話を弾ませていました。
 これまた感じの良いディレクターとハナちゃんを見送ってから、カップを洗いながらマネージャーも「ピュアですよね〜」とすっかりハナちゃんファンに。
「上手だな〜」と思いながら受けていたインタビューでしたが、上手という言葉だけで済ませてはいけないような気がして来ました。
そうだ!良いインタビューとは、いかに相手に関心を持つかということでは?
思い出したのは、マザーテレサの言葉です。
『愛の反対は、憎しみではなく無関心です』
何事にも違いが出るのは、愛のあるなしなのですね。
あ、間もなく出番のようです。






timesignal_117 at 15:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)