富山朗読公演でつながりましょう!リセット

2011年10月01日

ふるさと公演は「母の膝」

今日から10月。
9月があまりにも早く過ぎ去ったことに驚いています。
連日帰宅が遅く、ブログをずっと休んでしまいましたが、9月19日の富山での「星野富弘 人と詩の世界」には、二百数十名もの方々がお集りくださり、心をひとつに、お聴きくださいました。
この日朗読した星野さんの「愛深き淵より」の中に「今私は母の膝のように柔らかな故郷の山に向かって進んでいる」との一文がありました。
私にとって、ふるさと富山での公演は、まさに「母の膝」でした。
奏者と制作の両方という重荷を、見事に担ってくださった、リードオルガン奏者松原葉子さん。
ラジオ、テレビ、新聞を通じて日々お知らせくださったマスコミの皆様。
自宅からテーブルや椅子を運び込み、山へ花を摘みに行き、当日はステージに野原を演出してくれた友人たち
仕事では大きな役職にありながら、お弁当からスタッフまでの足をつとめてくれた同級生。
スタッフとして、飛行機でかけつけてくださった松原さんの学友達。
そして、稲刈りという米作地帯には最も多忙な時期にもかかわらずかけつけてくださったお客様。
どれだけ多くの方の方々の愛に包まれた公演だったことでしょう。
終演後、お帰りになる多くの方々の目に光るものを見ながら、星野富弘という素晴らしい詩人の詩を読ませていただいたことに心から感謝したことでした。
お越しくださいました皆様、本当にありがとございました。

新しい月に入り、今日からナレーションスクールOKEIKOの新学期が始まります。
粒ぞろいの新入生4人をふくむ新たなクラスに期待でワクワクしながら、行って参ります!



timesignal_117 at 07:26│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by すみれ   2011年10月04日 13:39
中村様、 

 ご無沙汰をいたしましたが、お元気にご活躍で
今は快い気持ちでお過ごしでしょうね。

「星野富弘 人と詩の世界」には、二百数十名もの方々がお集りだったそうで、心をひとつに、
お聴きになり、素敵なひとときをお過ごしでしたね!

星野さんの「愛深き淵より」の本は、
私も子供達に買ってやりましたが、
「今、私は母の膝のように柔らかな故郷の山に
向かって進んでいる」との一文を、覚えております。

私も5年前に星野さんの美術館に、娘達一家と
行ったことがあり感動して帰ってきました。

ご自宅からテーブルや椅子を運び込み、
山へ花を摘みに行き、当日はステージに野原を演出してくれたお友達、お仕事では大きな役職にありながら、
お弁当からスタッフまでの足をつとめてくださった同級生の皆様。

中村様は、多くの方の方々の愛に包まれて公演を
なさったのですね!
どんなにか充実されたひとときだったことでしょうね。

これからも、お元気にご活躍なさることを
心からお祈りしております

2. Posted by 中村啓子   2011年10月05日 00:01
すみれさま

そうなんですね!愛を伝えるつもりの私こそが、愛につつまれていたのですね!
こんなシンプルな言葉が、なぜ今まで浮かばなかったのでしょう!
ありがとうございます。

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