November 27, 2012

検事プリンセス

検事プリンセス검사 프린세스
コムサ プリンセス
Prosecutor Princess

韓国SBS 
2010/3/31〜2010/5/20 
全16話放送

演出…チン・ヒョク
シナリオ…ソ・ヒョンギョン


検事プリンセス人物マ・ヘリ…キム・ソヨン
ソ・インウ…パク・シフ
ユン・セジュン…ハン・ジョンス
チン・ジョンソン…チェ・ソンヒョン
イ・ミンソク…ユゴン
チェ・ソンホ…チェ・ジウン
イ・ジョンイム…イ・ウンヒ
ナ・ジュンソク…キム・サンホ
マ・サンテ…チェ・ジョンウ
パク・エジャ…ヤン・ヒギョン
イ・ユナ…ミン・ヨウォン
ジェニー アン…パク・ジョンア




第1話 お嬢様検事誕生
photo01IQ168の頭脳を持つマ・ヘリが一番興味あるのは、流行やファッション、そしてオシャレすること。そんな彼女は晴れて検事に任命されるのだが、任命式が終わるとそそくさとスキー場へ行ってしまう。目的は限定品の靴を落札させるためで、しかし、スキー場で泥棒に財布や携帯を盗まれてしまう。 いっぽうヘリの父親のマ・サンテは、娘のヘリが念願の検事に任命され法服を着た娘とツーショットを撮る日がついにやってきたのに妻のパク・エジャが病院に運ばれたために会場を目前にして引き返してしまう。 3年間追っていた犯人の情報を得たユン・セジュンは、スキー場へ行くのだが、セジュンを泥棒と勘違いしたヘリのせいで犯人を逃してしまう。 無一文のヘリは、何とか目的の靴をソ・イヌから買い取ることができるのだが、イヌはヘリの連絡先や身元も調べずにお金はあとでもらうことにして高い靴をゆずる。 そして、ついに検事として働く日を迎えたヘリは、泥棒と間違えてしまったセジュンの部屋に配属されるのだが・・・。


第2話 私、見捨てられた!?
photo02被疑者の情状酌量を求めるためにセジュンに会いに来たイヌを借金の取り立てに来たと勘違いしたヘリは、慌ててイヌを廊下に連れ出すのだが、イヌの機転でみんなの前では見ず知らずの仲でとおす。イヌの態度がいちいち癇に触るヘリは、イヌに一泡ふかせるために800万近くのイヌへの借金を千ウォン札で用意して渡すのだが。 相変わらず検事の縦社会を無視し自己中な振る舞いを続け、被疑者の取り調べをただの書類仕事のようにこなすヘリにしびれを切らしたセジュンは、検事としての信念をアドバイスするのだが、ヘリはまったく聞く耳を持たない。いっぽう、スキー場でセジュンの捜査を邪魔したのがヘリだったことに気づいたイ係長は、そのことを同僚たちに話し、部長の耳にまではいってしまう。部長に見捨てられたとも知らずにヘリは独立できたことに浮かれるのだが、トイレでヘリのスキー場の一件が部長にバレたことを聞いてしまう。そして、ヘリはイヌがバラしたのだと誤解し、イヌの事務所に乗り込むのだが・・・。


第3話 潜入捜査でSOS!
photo03援助交際のぬれぎぬを着せられユナと警察に捕まったヘリはイヌに助けを求め、イヌの機転で警察に現役の検事であることはバレずに済んだと思いきや、次の日、ネットでニュースになってしまう。同時に、サンテのもとへチョン議員からお見合いの話はなかったことにしたいとの連絡が入り、サンテはヘリが検察庁のお荷物であることや未成年者とお酒を飲んだせいで警察に捕まったことを知る。勘当されないために半月でまともな検事にならなければならないヘリは、部長に仕事をくれるように頼むのだが相手にされず、あげくのはてに先輩たちからも無能だと陰口をたたかれてしまう。イヌは、汚名を返上し、無能でないことを証明したいヘリのために不法賭博場の情報をヘリに提供する。万全な準備で潜入捜査に挑んだヘリは、現場を様子を撮影することに成功し、チャ係長に連絡を取ろうとして犯罪組織の人間にバレてしまう。


第4話 先輩検事に胸キュン!
photo04間一髪でセジュンはヘリを助けるのだが、犯人によって腕を切られ、ヘリは、犯人たちに襲われた時に証拠の映像が入ったメモリーが壊れてしまい捜査は失敗となってしまう。そして、セジュンより一歩おくれて現場についたイヌは、ヘリの前に姿を現せることなく犯人たちと乱闘になってしまう。 ヘリは、捜査は失敗したけどセジュンの男らしさにホレてしまい、イヌは予想外の展開に苦渋をなめる。 いっぽう、ヘリの身勝手な捜査に部長は激怒し、セジュンはケガを負ったことを隠したまま部長に善処を頼もうとするのだが、父親に服や靴をすべて没収されて母親の服で出勤してきたヘリがケガのことを部長の前で言ってしまい墓穴をほる。しかし、やる気を見せるヘリに、部長は児童強制わいせつの取り調べを任せ、さっそく父親にかけあい衣装ルームを取り戻す。勇み足で仕事に取り込むヘリだが、被疑者は容疑を否定し、被害者の子供はヘリに心を開かないためヘリは壁にぶちあたる。


第5話 踊る検事
photo05トマトをかけられる映像がネットに流れてしまったヘリは、検事を辞めて韓国を離れるために空港へ行くのだが、そこにイヌが現れる。イヌの挑発にものらずに飛行機に乗ったヘリは、ジミンの夢を見て慌てて飛行機をおり、検察庁へ戻る。ヘリのことを信じていたイヌは、ヘリが検察庁へ戻ったとの連絡を受け、1日ヘリの運転手を買って出る。セジュンは、めげずに戻ったヘリに、娘はヘリが作ったいびつな形のクッキーを気に入っていたと伝え、ヘリはジミンの心をつかむために、もう一度クッキーを焼く。ヘリの思いがジミンやジミンの母親に伝わり、ジミンの証言を聞くことに成功するのだが、部長に条件付きで裁判まで任される。 その条件とは、ソ・イヌが弁護人を務める、シン・ドンハという被疑者の傷害事件の取り調べであったが、それはソ・イヌがヘリに仕向けた事件である。そして、ついにジミンの裁判が開かれ、ヘリは担当検事として裁判に挑む。


第6話 暴かれた過去
photo06ジミンの裁判で、ヘリを見たソヨンは、自分が知っている昔のヘリと外見があまりにも違いすぎて、イ・ミンソクにヘリの昔の写真を送り事実を確かめようとする。いっぽう、ミンソクの同僚によって体重が今のヘリの3倍はありそうな太ったマ・ヘリの写真が同僚たちの間に広まり、それを見たヘリの頭を昔のつらい日々がよぎる。ストレスでヤケ食いをしたヘリは家に戻ると、体重を計りショックを受け、検察庁のみんなの視線が気になって仕方ない。 そして、さらなるショックがヘリを襲うのだが、それは、ヘリが起訴状を出してしまったシン・ドンハの傷害事件に、シン・ドンハの正当防衛を証明する証人が見つかったことだった。セジュンは、リバウンドの恐怖におびえるヘリのために、低カロリーのパンと飲み物を渡しながら、厳しい言葉ではげます。そんなある日、ヘリはセジュンの机で、ジオベルニの競売で携帯を借りた女性の写真を見つけるのだが。


第7話 近距離恋愛
photo07セジュンとの距離を縮めるために、セジュンの家の近くに引っ越すヘリだが、偶然にも同じマンションにソ・イヌも住んでいた。イヌに朝早く起こしてもらい、さっそくセジュンの車で登庁するためにセジュンの家に向かうヘリだが、セジュンとジョンソンは困惑してしまう。ジミンの事件をきっかけに、事件の取り調べをマジメに取り組むようになったヘリは、無実の罪を着せられる者をださないために四苦八苦するのだが、今度は、取り調べの一環として検視に立ち会うことになる。死体を見た帰りにジョンソンとホルモン鍋を食べるのだが、そこでヘリはセジュンへの思いをジョンソンに打ち明け、協力を求める。ジョンソンが冗談で言った“初検視をした日、深夜の12時前に帰宅すると、幽霊に取り憑かれる”ことの言葉をうのみにしたヘリは、12時すぎに帰宅するのだが、それでも幽霊のことが怖くてなかなか眠れない。ついにキム・ドンソクの検挙に成功したセジュンが検察庁に戻ると、ヘリが徹夜で張り込みをしたセジュンのために家まで運転をすると言うのだが・・・。


第8話 あなたは何者?
photo08ヘリからの招待状をビンに見せられたセジュンは、急いでヘリのマンションの前に駆けつけるのだが、セジュンに気づいたイヌは、とっさにヘリにキスをしてしまう。セジュンがその光景を見ていたことをイヌに教えられたヘリは、慌ててあとを追うのだがセジュンはどこにもいなかった。イヌのジェラシー作戦が効いたのか、セジュンはヘリに気がないと言いながらも、スーパーマン券をもう一度使うチャンスを承諾する。仕事にやる気がわきはじめているヘリに、今度は交通事故で死んだ女性の事件がまいこむのだが、死に不信感を抱いたヘリはイヌの協力を得て現場検証をする。いっぽう、セジュンは、賭博場の取り締まりの時、現場で戦っていたのがイヌであることに気づき、ヘリに自分が知っているイヌという人間について説明しながら、気をつけるようにアドバイスをする。そして、手抜き工事の訴訟をスタートに、ついに謎めいたイヌが動き始めるのだが。


第9話 片思い?ストーカー?
photo09イヌの部屋で、自分の写真を見つけたヘリは、イヌを呼び出して写真を持っている理由を問い詰めるのだが、イヌは説明を断る。ショックを受けたヘリは、イヌからもらったすべてを返し、必ず正体を暴いてやると言うのだが、ユナは1年前の写真を持っているイヌに感激しながら、グレースの呪いではなく、グレースからの贈り物だと言う。いっぽう、取り調べ中の交通事故による死亡事件に、新たな情報を得たヘリは、ウ・ソンミのことをさらに調べることにする。ジョンランは、元夫のマンチョルの告訴を取り下げるのだが、理由をたずねるイヌに、言えない事情があると言う。そして、ついにヘリは、スーパーマン券でセジュンを夕食に誘い、律儀にジョンソンに報告までする。そんなある日、ヘリの家の中に人の気配がし、ヘリはイヌに助けを求めるのだが、犯人は、何日もヘリの家の中に住んでいた男だった。そして、イヌは長年の計画をマ・ヘリのせいで断念したいとジェニーに言ってしまう。


第10話 愛のストレッチ
photo10長年の計画を断念したいと言い出したイヌは、咎めるジェニーに、ヘリと恋をすることも傷をつけることもイヤだと言いながら、自分の人生にヘリがいなければよかったと泣き叫ぶ。いっぽう、母親のエジャとから電話で、父親のサンテの様子がおかしいと言われたヘリは、父親が心配になる。セジュンは、夜ヘリを公園に呼び出し、疲れにはストレッチングがいいと言って、いきなりストレッチングを始めるのだが、ヘリはそれでもうれしそうに一緒に始める 
イヌは、ヘリに距離をおこうとするのだが、ヘリはそれでもウ・ソンミの交通事故が計画的殺害である証拠を見つけたと言いながら、イヌを食事に誘う。ヘリがお手柄をあげ、ヘリの家で刑事5部の検事たちはパーティを開くのだが、ジョンソンは、セジュンやヘリに気を使って1人で帰ると言うのだが・・・。そして、ついにイヌの長年の計画が本格的に動きだすのだが、その目的の真ん中にヘリの父親のマ・サンテがいた。

第11話 パパの秘密
photo11ナム・アパートの欠陥工事の件で、黙秘を続けていたコ・マンチョルは、自分を金で雇いペーパーカンパニーの取締役にしたのは、マ・サンテだとヘリに証言し、マンチョルは、困惑するヘリの様子に、ヘリがサンテの娘であることに気づく。ヘリは取り調べを中断し、事実を確かめるためにサンテのところへ行くのだが、サンテはマンチョルの証言を否定する。いっぽう、ヘリのためにお見合いを阻止したいエジャは、離婚を覚悟でサンテにお見合いを反対すると言うのだが、あっさりと通ってしまう。コ・マンチョルの証言の真意はともかく、マ・サンテが召喚されるので事件はヘリからセジュンへと渡ってしまう。マンチョルは、セジュンの取り調べで自分から名義を借りたのは、マ・サンテではなく、ソン・ギジュンであると証言をかえる。イヌからいろいろともらってばっかりだったことに気づいたヘリは、イヌにブレスレットを贈る。


第12話 恋は終わったの?
photo12マ・サンテが、コ・マンチョルに土地を渡したことを知ったヘリは、過去の記事を調べ、殺人事件があったことを知る。当時の裁判記録を調べたヘリは、混乱に陥りイヌに会いに行くのだが、イヌとは連絡が取れない。遅刻したヘリを心配し、セジュンは何かあったのかと聞くのだが、ヘリは何もないと言う。ビンの誕生日プレゼントを買いに行った帰りに、セジュンはジョンソンに昔の話をするのだが、それはジョンソンがセジュンの妻が生きていたころ、酔っぱらってセジュンの妻に自分の理想の相手を先取りしたと不満をこぼしたという内容だった。ヘリは1人で昔の殺人事件のことを調べ始めるのだが、殺人事件のとき証言をした1人が、以前、ヘリが担当した事件の被疑者だったシン・ドンハの父親だった。ジョンソンは、ヘリに電話をし、ビンの誕生日だと伝え、ヘリと待ち合わせをするのだが、そこにビンだけを行かせる。ビンは、死んだ母親にそっくりなヘリに、自分の名前を知ってるかと聞くのだが・・・。


第13話 運命の出発点
photo13イヌが15年前の殺人事件の容疑者にされたソ氏の息子であることを知ったヘリは、すべてがイヌの計画だったことに気づき立ち尽くす。そこに突然現れたイヌのすがたに驚いたヘリは、後ずさりしながら、自分を利用したのかとイヌを問い詰める。ショックを受けたヘリを置き去りにできなかったイヌは、ヘリを家まで送る。いっぽう、ジョンソンの母親は、セジュンに女性を紹介すると言いながらセジュンにジョンソンの恋人に会ったことはないかとたずねる。セジュンとジョンソンは登庁しないヘリのことが心配になり、ヘリに電話をするのだがヘリとつながらなくて心配し、サンテまでもがヘリと連絡を取ろうとするのだがヘリとつながらず不安に落ちる。ジェニーはイヌがヘリと会ってから心配になりイヌにいろいろと質問をぶつけるのだが、イヌは今日は仕事を休むと言うだけでヘリにかんする質問には答えない。イヌに裏切られたことに憤怒したヘリは、イヌの家に行き、イヌは黙々とヘリを迎え入れる。そして、ヘリはイヌの顔をたたく。


第14話 “ただの他人”
photo14イヌとヘリは相手への思いをこらえきれずに、口づけをしてしまうのだが、現実に苦しんでしまう。いっぽう、サンテはエジャから、ヘリに男がいて名前がソ・イヌを好きだと聞いて驚愕し、ヘリはシン・ジョンナムをたずねて行き殺人事件の調査を始めるのだが、口を開かないジョンナムに、自分はマ・サンテの娘で、ソ・イヌ弁護士は、ソ・ドングンの息子だと言い、15年前の事件のことで何か思い出したら連絡をするように言い残して立ち去る。ジョンナムは、ヘリと入れ違いに訪ねてきたイヌに困惑するのだが、イヌは自分の父親がフリージアが好きだったと言い、ジョンナムは自分を訪ねてきた目的は何かと聞く。 サンテは、イヌを呼び出し、ヘリから手を引くように言うのだが、イヌは、自分に言わずに娘を説得して、15年前の真実を明かせと言う。じゃないと娘をもらうからと。そして、ジョンナムから15年前のお金のことを聞いたヘリは、サンテをたずねて行き、真実を教えてくれと言う。


第15話 それぞれの決断
photo15サンテは、ついに娘のヘリにユ・ミョンウを殺したことを打ち明ける。工事のために家を撤去される住民たちの代表であったユ・ミョンウは、サンテと政治家の裏取引をネタにサンテに大金を要求し、サンテはお金を持って現場の事務所でユ・ミョンウと会うのだが、そこで口論になり、ユ・ミョンウを殺してしまう。ヘリは、ユ・ミョンウの死が事故だったなら、なぜ自首しなかったのだと責め、サンテは今からでも自首するからと、ヘリに留学を提案する。そして、2人の会話を偶然聞いたエジャはショックで倒れてしまう。ヘリは、子供のころ一度だけ会ったイヌの姿を思い浮かべ、イヌにユ・ミョンウの死はもみ合いのすえの事故だったことを伝える。エジャはヘリを訪ねて行き、15年前の事件を調べたことを責めながら、なぜイヌを説得しなかったのだと聞く。するとヘリは、イヌにすがってみようとも思ったけど、事件のせいで親を失い15年を生きたイヌの気持ちを思うとできなかったと答える。そして、2人の会話を偶然聞いたイヌは胸を痛めるのだが・・・。


第16話 終わりと始まり
photo16マ・サンテの15年前の事件の再調査が始まり、事件はマスコミが大きく取り上げられてしまう。おかげでサンテの会社は倒産の危機にひんし、ヘリもサンテが殺害の容疑で検察の取り調べを受けることになったという記事を目の当たりにする。 イヌはサンテを心配するヘリを慰め、その時ジェニーが現れ、ヘリがサンテの事件をもみ消せないようにするために、再捜査を頼んだのは自分だと打ち明ける。イヌは、自分に相談もなく行動したジェニーを責めるのだが、ジェニーは逆に友達としてすべきことをしたと言い返す。取り調べを受けに検察庁に現れたサンテは、イヌに父親に罪を着せて悪かったと涙を流しながら謝る。そして、イヌはヘリと事件現場を再現してみることにするのだが、そこでサンテに殺意がなく、ユ・ミョンウの死は事故だったことが明らかになる。ついに、イヌの父親の無実が証明され、ジョンソンの異動が決まり、セジュンはジョンソンに思いを伝え、そして、目的を果たしたイヌは米国へ発ってしまう。


tina87 at 21:23│Comments(0)TrackBack(0)か行 | ★韓国ドラマ

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