2011年03月12日

ムラサキやゲンチアナ

【当別】町と北海道医療大(町内金沢)は、町内の特産物と同大の教授や学生の知識を活用し、新たなブランドづくりに取り組む。同大薬学部と連携し、健康志向の菓子やパンの生産などが期待される。4月中に関係者を集めたプロジェクトチームを発足させる。(上田貴子)

町と同大が共同でブランド作りに取り組むのは初めて。

プロジェクトチームは十数人程度になる見込みで、町と同大の職員や学生のほか、コンサルタントや町内の農家やまちづくり関係者にも入ってもらう。

同大にはムラサキやゲンチアナなどの北方系薬用植物、さまざまな効能があるを育てている薬用植物園がある。この薬草園の植物を農家に生産してもらい、町内の農産物と合わせた菓子やパン、のどあめなどの食料品を生産する構想だ。また、薬草園を核に健康をキーワードにしたツアーをつくることも検討する。

町の事業費500万円のうち、441万円は国からの交付金。町企画課は「医療大の知の財産と施設を活用し、町独自のユニークな商品を生み出したい」と話している。(どうしんウェブ)

ムニオキャンデラにもハーブが使用されていますが、ハーブの力ってすごいですよね。
いろんな効能があるんです。

tineina at 17:16│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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