「いい家を造ろう」ー私たちはコレを合言葉に日々努力をしております。
家族皆が健康で幸せに暮らせる家を造るのですから責任は重大です。
巷では、30年50年住宅と、又最近では100年住宅という言葉も聞かれますが何を基準に100年住宅と言うのでしょうか?
中には周りが皆そう言っているので自分も言わなければ損だと
ただそれだけの理由で声高らかに言っている業者も有ります。
それではユーザーさんは何を信じればよいのでしょうか・・・・・
いい家を造る第一条件はきめ細かい現場管理(品質管理)だと
弊社は考えています。
まず敷地の地盤調査をし、適正な基礎工事を行います。
地盤が軟らかければ地盤改良(建築物によりいろいろな方法があります)
をし基礎工事着工となります。
割栗石敷きこみ、転圧状態、鉄筋の種類、太さ、配筋(鉄筋)間隔
生コンクリートの硬さ、(スランプと言います)打こみ状況、アンカーボルトの据付位置、等々この様に基礎工事だけでもチェックする項目が多々あり、その他にも作業毎に施工打ち合わせ、指示の明確化、作業員の体調管理、近隣への騒音対策、通行人への安全配慮・・・等など
おのずと一人の現場管理者が管理できる現場数は限られてくる筈ですが
一人で五ヶ所も十ヶ所も掛け持ちさせている会社もあります。
あるいは下請け業者へまる投げしてしまい自社の責任を放棄しているのではと思わされる会社も多々みうけられます。
ものには適正価格があるはずです。
ただ単に金額が安かったからとか、大幅に値引きをしてくれたからと言ったように適正価格を無視しての契約は何かおかしいと思いませんか?