2050年
皆さんは、快適な老後を過ごしておられるでしょうか?
厚生労働省の将来予測では、2050年には、日本の人口の
1/3が65才以上になるそうです。
一方、これから住宅を建てる人の大多数は、その家にずっと
住み続けたいと考えており、できれば子供や孫の代まで
長持ちさせたいと思っています。
つまり、今、当社が建てている住宅も何十年後かには、ほぼ
確実に高齢者の住まいになっているはずです。
その時 「この家に住んでいて良かった」 と思っていただける
住宅を提供する為には、たとえ今、お施主様が若くても
高齢期への配慮を、ご提案の中にきちんと組み込んでおくことが
重要と思われます。
お施主様の老後の安全と快適な住生活は
我々、工務店の責任とも言えるでしょう。