ティーイング陶芸教室としては3年振りとなる薪窯焼成を行います。
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薪窯焼成とはガス窯や電気窯とは違い、主に赤松の薪を燃やして作品を焼き上げる方法です。
ティーイングで行う薪窯は約3日間、昼夜を問わず交代で薪を入れ続けるのです。
焼き上がりの作品は薪窯でしか生み出すことのできない色合いや質感となり、陶芸の原点と言える焼成方法です。

場所は山梨県にある増穂登り窯!

2~3か月前から生徒の皆様と一緒に思い思いの作品を作り準備をしてきました。

そして、
いよいよ、
26日金曜日から29日未明予定で焼成を行います。

期間中、生徒さんが入れ換わりで山梨県の窯場に来て、当番制で温度を上昇させるのです。

しかし、焼成するためには窯の中に作品を詰めなければなりません。
というわけで僕は一足早く現地入りして24日早朝より窯に作品を詰めて参ります。

前回は約20時間もかかってしまった窯詰め作業ですが、今回は時間短縮と全ての作品が良く焼けるような芸術的な窯詰めを目標に任務を遂行してきます!

窯場にいらっしゃる生徒の皆様、くれぐれも気を付けてお越しください!