2006年08月24日

まとめ

やっと留学のしめくくりですこの1年弱のイギリス留学をふりかえっての思いを綴ってみました想像以上に長くなったので(いつものことだけどね。笑)興味のあるひとだけ読めるようにしておきます
時間があるときにでものぞいてみてください続きを読む

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2006年08月23日

またまたすごいこと!!

ビックリすることに、何とColin本人からメールがきましたあんなにハードなスケジュールの中、わざわざメールくれるなんて彼はほんと〜にイイ子です日を増すごとにさらにどんどん人気度が上がってるみたい。実際彼の舞台を見て褒めない人はまずいません。実際にみないとわからないと思うけど、彼のパフォーマンスは本当に天才的で、あんなのができる子はColinしかいないとみた人全員が思う位。そんな貴重な舞台を今この瞬間にも逃していると思うと悲しくて仕方がないでもそんなすごい子からこんな風に個人的にメールもらえるなんて私は本当に幸せだなと思いますアドレス知っちゃったしもちろんこっちからは申し訳ないからメールできないけどねこんなに偉大でイイ子はいないですColin、本当の本当にどうもありがとう

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2006年07月10日

すごいこと!!Part2

それからもう一つすごいことが起こりました!なんとまた違うビリー役のMatthewからお手紙&サインが届きました!!すごくない?!家族と観にいった日、Matthewにお礼がいえなかったのがすごく悔しくて、その後手紙を書いてその日のチケットと一緒にその手紙を託しました。今まで留学中このミュージカルに本当に支えられてきたし、すごい感動してこれだけでもイギリスに来てよかったって思えたし、特にMatthewのステージは2回みたから帰国前にお礼が言いたくて一生懸命書いたけど、でもスターだし、本人には渡らないかもって不安でしたがちゃんと本人が読んでくれたみたいです。しかもお返事までくれるなんて!初め見たときは印刷だと思ったけれど、その手紙の内容からして私だけのために書いてくれたことが判明。週に何回も舞台にたって、練習もいっぱいして、それ以外の時間が持てないくらいにきっとものすごく忙しいだろうに、わざわざ私のためだけに時間をさいてその20行にもわたる手紙とサイン(手紙とチケットの裏両方)を丁寧に書いてくれたなんて、そんなMatthewの気持ちに感動して嬉しくて仕方ありませんでした。Colinは特別に良い子だとおもっていたけれど、Matthewも最高にいいこです☆私なんて普通の人でファンに過ぎないのに、そんな人でもこんなによくしてくれるなんて、そんな優しさに感動するばかり・・しかもマシュー、なんとPlease visit me at stage door! Stay there for a while because we usually come out later to avoid crowds.って書いてくれてました!それをイギリスにいる時点で知ってれば会いにいけたのに、私はむしろ待ってたら迷惑だと思ってたのであえて待つのをやめてしまっていました。それでも彼のそんな気持ちが最高に嬉しいです☆そしてPlease don’t forget my performance. Hope you can come and visit England again to watch the show when you have time off.とも書いてくれた!私はI will never forget your performance, and I do hope to go back to England asap to see your stage again!!だよ♪でも彼もコリン同様、一応今の時点での契約が9月までとなってます。まだ12歳だからその後も続けてくれる可能性はあるけど、私はただまたMatthewのステージがみられるのを、そして次こそ彼に直接会ってお話できるのをずっと願っています。まだ12歳なのにすごい才能があってイイ子でこんなにしっかりしてるMatthewはこれからさらにすごくなりそう。ずっと応援してるよ☆
こんなに素晴らしいショーに出会えたことに、そしてこんなに素敵な体験ができたことにただ感謝の気持ちでいっぱいです。こんなに夢中になってはまったことなんて今までなかったので自分でも不思議なくらい。けど、Billy Elliotはそんなパワーのある、本当に素晴らしいミュージカルです。ロンドンではナンバーワンに輝いて、観た人全員から絶賛されているすごいショー。毎日満席だし。まだ始まって1年ちょっとしかたってないのにファンがすごいいっぱいいて、100回以上みてる人なんていっぱいいるらしいです(すごくない?!)。日本でみられないのはすっごく残念だけれどもロンドンに行く機会があったら絶対にみてください。(でも2007年にはブロードウェイ、そのあとは日本にも来るって噂が!まだ詳しくは分からないけれど。)


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2006年07月09日

すごいこと!!

あと、すごいことが起こったので語ります!6月30日、グラスゴーから帰ってきた日、4回目のBilly Elliotをみに行ってきました♪この日のビリーは前からずっとみてみたかったColin!彼はアメリカ生まれのアメリカ育ちでハリウッドスターでもあり、その演技力と最高のダンスで総合的に1番のビリーじゃないかって言われてる子。ずっとブロードウェイを目指していて、2007年にオープンするブロードウェイでのBilly Elliotのオーディションを受けたけれど、今15歳なため、2007年にはもう遅すぎる、でもすごい才能なので是非ウェストエンドに来てほしいとよばれたすごい子です。しかも今年12月にアメリカで公開予定のロバートデニーロの映画で、なんとマットデイモンとアンジェリーナジョリーの息子役としてでてる、かなりすごい子です。そんなすごいColinの舞台が終わり、感動しっぱなしの中、もしかしたらStage DoorでまってればColinを近くでみれるかもと思い、たくさんのファンが待つ中で待つことにしました。でも前のMatthewの時みたいに、もしくはそれ以上にきっと警備員に囲まれていっちゃうだろうと思っていたのであんまり期待はしていなかったのだけれども、すごいことがおきました!なんとColinは出てきて、一番最初に私の目の前に立ってHello!!と思いっきり話しかけてきてくれました。ビックリしたのと緊張とで何も言葉がでなかったけれど、とりあえずサインをたのんだら、すっごい笑顔でOf Course!!といいながらサインをくれました。でも緊張でなにもろくにはなせなかったのが最高に悔しいです。そして他のファンが写真もとってもらっているのをみてまた私は図々しくもColinに話しかけて写真を頼むとまたすっごい笑顔でOf Course!!といってくれ、とらしてくれました。彼のお母さんもいたので一緒に3人でうつってもらいました。Colin,ほんとーーに良い子です!お母さんもすっごく良い人です。Colin、あんなにもたくさんファンがいたのに一人ひとりと会話が途切れるまでじっくり話してくれていて、しかもすごいフレンドリーで優しい話し方でその彼の人柄に感動しました。
そしてそのあともっとすごいことが起こりました!!私がVictoriaの駅のホームで地下鉄を待っていると、なんとColinとお母さんが降りてきたんです!でも、舞台が終わったばっかりで2人でいるところを邪魔しちゃいけないと思ってビックリしたけど話しかけずにいると、なんとColinが私のこと覚えていてくれて、彼から私にHi!! Where are you going??って話しかけてきてくれました♪でもビックリして信じられなくて、いっぱいいっぱい話したいことがあったはずなのに何の言葉も出てこなかったんです。Billy Elliotが大好きでColinのステージがすごすぎたからこそ何を話したら良いかわからず言葉が出てこない状態でした。それなのにColinはすっごく優しくて、彼がいろいろ話しかけてくれて、質問してくれました。どこから来たの?っていわれたのでJapanというと、Japan?!僕の友達の一人が日本人とのハーフで、だから僕も日本にすごく興味あるんだよ!とか、ロンドンと東京はどっちが好き?とか、今日何買ったの?とか(袋をもっていたので)、ミュージカル他に何みた?とか、ビリー以外で好きなミュージカルは?とか、アメリカ行ったことある?とか・・・ママもすごい話しかけてくれて、ママは、Colinは日本にすごく興味があって、いつか日本人女性と結婚するかもって私は思ってるのよ、って言ってました♪でも駅のホームだったのでみんなColinに気付いて、ほんとそこにいた人たち全員の視線がこっちに向いていました。なので隙を狙って他のひとたちが彼をとったりしたけれど、電車に乗った後も2駅分いっしょにいられて最高に幸せでした。でも結局最後までビックリなのと緊張とで会話っぽい会話ができず、言いたかったこと全くいえなくて今でもすごく後悔しているけれど、あの夜そんな風にColinとママと一緒にいられたことが今でも夢のように感じられます。しかも電車の中で(!)ママが封筒の中からその日舞台で使われた写真(劇中にマイケルが女装したビリーをポラロイドで撮るシーンがあるので)を実際に見せてくれてさらにすごい感動!その感動さえうまくあらわせないくらい私はガチガチに緊張していたけれど・・でも日本にいつか来てね!っていったら、もちろん、絶対に行きたいよっていってくれました♪
大スターなのに全然気取ってないし、むしろほんとーに良い子ってことを知ってすごく感動しました。あれだけ演技、歌、ダンスの才能があって、どこでも認められるようなすごい子なのに、周りの人のことをしっかり思って彼の周りにいる人ひとりひとりを本当に大事にして優しく接していました。才能があって有名なだけじゃダメ。人としてちゃんとしていて思いやりのある人が本当のスターなんだと思ったけれど、彼こそがまさに本当のスターです。あんなに有名ですごいのにあんなに良い子、絶対になかなかいないと思います。そんな素晴らしい子と出会えて実際に会話もできたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。思い通りに話せなかったのがすごくくやしいけれど、でもこんなに素敵な子に出会えただけでもイギリスにきた意味があったと思えました。イギリスにきてよかったと思えたし、英語が使えてよかった(完ぺきではなくても)、そしてColinのステージに出会えて本当によかったと心から思いました。でもそれと同時にもう彼のステージをみることはできないだろうという悲しさにもおそわれました。彼はもうすぐ16歳。ビリー役は声変わりした時点で終わりです。今のColinは15歳なのに私よりちっちゃくて声も高くてすっごくかわいいけど、もうそれも長くは続かないはず。それにColinはアメリカにも帰らなきゃいけないはずだから契約期限の9月で終わりなんだと思います。でもColinの夢はずっとブロードウェイで活躍することだから絶対に将来ブロードウェイに行けば会えるはず!とりあえず今年公開のColinの映画は有名なハリウッド映画だから日本にも絶対くるはず。その日をいまからすごく楽しみ。コリン、本当にありがとう!!
P.S. それから5回目にみたときはまた違う子でその時はLeonでした。終わったときにちょうど彼を発見してこの子からもサインもらっちゃいました♪でもこの子はColinと違ってとりあえずサインだけしてさっさと行く感じだったかな・・でも面倒くさがらずにみんなにサインくれてたし、良い子だよ☆


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2006年07月07日

Yorkで再会♪

a645c44e.JPGそして最後の週末は大好きなYorkのホストファミリーと過ごしました。3月末にいったのでそれ以来の再会。帰国日をのばしたのも全部この大好きな家族に会いたかったから。また会えるって知った時は本当に嬉しくて、それまでずっとずっと楽しみにしていました。特にあのかわいい2人の子供にまた会えると思うと嬉しくて仕方がありませんでした。当日、Yorkの駅にお母さんが迎えにきてくれて、その後子供達の学校に2人を迎えにいきました。2人ともかわらずかわいすぎで、安心しました。Katharine(妹)は教室もみせてくれました。そして家につくと、早速前みたいに2人が自分達のおもちゃをいっぱいみせてくれました。新しく買ってもらったおもちゃや遊び方など、というかおもちゃだけじゃなくて家中のもの全部説明してくれました。笑 そして庭で人形劇やるからきて!と、早速パペット劇を2人いっしょみせてくれました。自分達で作ったお話なんだけれど、かわいすぎ!なんでこんなにかわいいの?!その後はイチゴ狩りに連れて行ってもらいました。車でちょっと行ったYorkの郊外なんだけれども、車に乗るときは2人とも絶対にぬいぐるみを一緒に連れて行くと決まっていて(かわいい!)私が前に2人の誕生日に送ってあげたうさぎのぬいぐるみを2人とも大事そうに抱いていて、すごく嬉しかった♪しかもキャサリンのバニーちゃんの名前はカオリで、プリンセスなんだって☆車に乗るときもすごいかわいくて、”I wanna sit next to Kaori!!”, “No, I’m gonna sit next to Kaori!!”と軽くけんかになり、でもkaoriとしてはちょっと嬉しかったりもしました☆イチゴ狩りをした場所はすっごーく広い農家の敷地内で、永遠にイチゴ畑が広がっている感じ。David(お兄ちゃん)が、僕についてきて!いいとこいっぱい知ってるから!、といってくれたので私はDavidについていって一緒にいっぱいいちごをとりました。しかもかわいいだけじゃなくて2人とも性格が最高にいいんです。悪いことを全く知らない純粋な子達でとっても優しい。まだ7歳と10歳なのに他人を思いやれるようなすごく良い子達。今まで会った子供達の中で1番です、本当に♪Davidは良いいちごをみつけたら自分で食べればいいのに全部私にくれちゃいました。Davidが食べていいんだよっていっても、僕は良いからKaoriに食べて欲しいのっていってくれて、なんていい子!イチゴ狩りのあとはそこにあったちょっとした遊び場で滑り台とブランコで遊びました。この2人、2人ともすっごく人懐っこくていっぱい話しかけてくるから同時に2人に対応するのが難しい。滑り台やろうってKatharineが話しかけている最中にブランコやろうってDavidがいうのでそれをこなすのが大変だったけど、それがまた嬉しかったりもしました☆Davidが、楽しかった?また来たい?また今度つれてきてあげるからね!っと言ってくれたし♪もちろん、また来たいよ!その後はもう夕食の時間で、近くのパブに連れて行ってくれました。とってもイギリスらしい緑に囲まれた大きいパブの庭でパブ料理を食べました。Davidはいっつも私をひっぱってくれて、メニュー一つ一つ説明してくれたり、そこの庭にあった遊具の遊び方も教えてくれたし、とても助かります。笑 そして私の座る席までも案内。ここに座って!とKatharineとDavidの間にいれてもらいました♪食べ終わった後はそこにあった遊具で遊びました。明らかに子供用なので私ははじめやろうとしなかったのですが、2人が一緒にやろうというので一緒にやっちゃいました。帰りの車の中ではDavidが絵本を読んでくれました(あれ、なんか普通逆だよね??笑)。すっごく楽しかった☆次の日、午前中は2人の大好きなレゴで遊んで、一緒にホグワーツもどきを作り、その後ママと3人でYorkの町に出ました。そこでもまたDavidがすべてひっぱっていってくれて、しかも気を使って私がディズニーすきだからとディズニーストアにも連れて行ってくれました。笑 それから近くの教会でホームメードのケーキが食べれたのでそこでケーキと紅茶をごちそうになりました。セルフサービスなのだけれど、そこでもお皿を運んだりフォークをもってきたり、おわったら食器をさげるのとかを全てDavidがやってくれ、あまりの紳士ぶりにビックリ!絶対将来、ステキなイギリス紳士になるよ☆午後はママとDavidとKatharineの3人は次の日の劇(Yorkでは4年に1回、野外劇をやっていて、それに3人が出ることになってたんです)のリハーサルに行きました。私も一緒にいってしばらくみていたけれどとっても興味深かったです。3人とも中世の衣装をきていたのだけれど、かわいすぎなので本物の俳優さんみたいでした。そこでももちろんDavidとKatharineの2人がはりきって案内してくれました。笑 リハーサルだけれど、Davidは私のあげたけん玉でずっと遊んでました。リハーサルから帰ってきて、何して遊ぶ?ってことになり、また2人がいろんなおもちゃをだしてきて提案してくれたけど、結局2人のおすすめのインターネットゲームに決定。ママの許可さえあればってことだったけれどママも私がいるからって特別に許可してくれ、ゲームをしました。インターネットゲームってはじめてみたけどすごいね!世界中のプレイヤーとゲームできるみたいです。初めにペンギンのゲームをやって、そのあとにトレジャーハントをみせてくれました。しかも2人ともテレビゲーム系はあんまりやらせてもらえないから貴重な時間なのに、Kaoriがやるんだよって私にいつもやらせてくれてまた感動。ありがとね☆どうやったらこんなに良い子達になるんだろうって思っていたけれど、ここのパパとママは決して怒鳴ったり、ましてやぶったりは絶対しないんです。いつも遠まわしに言って子供達にあえて気付かせるやりかたで注意をするんです。そういうのって大切だなってすごく思いました。それからやっぱりしつけがちゃんとしていて、絶対ものを頼む時はpleaseと言わせています。例え家族間であっても。Pleaseを付け忘れるとパパは聞こえないフリをします。笑 イギリス人ってものの頼み方がすごく丁寧で、このpleaseを常にきいてきたけれど、これ、私がイギリス英語で好きなところの一つです。きっとみんな小さい頃からこういう教育をうけてきたんだなって思います。だからDavidもたった10歳なのにあんなに紳士なんだね。子供達が寝た後は、前日にとったイチゴでジャムをつくりました。ジャムを一から作るのは生まれてはじめて。優しいパパとママと一緒にジャム作りを楽しんでいるとDavidがおりてきました。寝ようとしてたけどイチゴジャムのにおいが上までしてきて気になって眠れなかったそう。(かわいい!)僕手伝えるよ!って手伝ってくれました☆でもさすがに夜遅くなっていたのでパパが無理やりベッドへ戻したけど。。ジャムはいちご7キロ分、砂糖7キロを一緒に混ぜて計13ビンものジャムができました。そしておみやげに、マーマレードとりんごジャムといっしょにもたせてくれました。次の日はすごく悲しいけどもう最終日。午前中はまたDavidとKatharineと一緒に遊びました。レゴをして、私が考えた遊びをして(笑)、それからDavidとKatharineが考えた、掛け布団カバーの中に入って、ついでにぬいぐるみも全部いれて、そのカバーを閉じて一緒に歩いてみるっていうゲーム(超かわいい!)をしました。そしてこの日は例の野外劇の日だったので、その後はパパと一緒に3人がでている野外劇をみにいきました。昔のプレイだったので理解はできなかったけど、3人ともすっごくかわいくてそれをみてるだけで最高でした。その劇が終わるともう帰らなければならない時間。みんな駅のホームまで来てくれました。お別れは本当に悲しかった。また来て良いよっていってくれてすごく嬉しかったけど、次がいつになるんだろうとか、Davidが、今度は夏休みに来て、1週間くらいとまってよ!それで一緒に旅行いったりしようよ!っていってくれて最高に嬉しかったけど、こんなにかわいい2人もずっとこのままなわけじゃないし、次あう頃にはもうティーンになっちゃってたりするかもな、このままの2人にはもう会えないかもしれないとかいろんなことを考えちゃって、お別れするのがすごく悲しかったです。電車が走り始めた後も、(よく映画にあるような)2人で一生懸命はしって追いかけてくれた姿、一生忘れないと思います。また絶対会いたい!大きくなっても心は今のままいつまでも純粋な子達でいてほしいです。そしてこんなにも素敵な家族にあえたことに心から感謝します。みんな本当にありがとう!! 大好きだよ☆☆
DavidとKatharineの写真、かわいいので勝手に大公開♪

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2006年06月30日

またロンドン♪

c3c024a0.JPGロンドンに着いたのは朝の8時。ながーい旅で思いっきり疲れて眠かったけど、次に泊まるユースのチェックインが午後2時だったのでそれまでこれも前からずっと行きたかったヴィクトリア・アルバート博物館にいました。この博物館、多分私がロンドンで見た中で一番好きです。すっごくおっきくていろんな国、時代の貴重な宝物がいっぱいあってすごくおもしろいです。中庭もすごくきれいだし、日本の展示もあったりして、とても1日ではまわりきれません。なので次の日もその博物館で過ごしました。国立なのでまたこの博物館も無料。写真撮影も自由だし、しかも無料で荷物も預かってくれるのでとっても助かります。次の日はL先生のところに遊びに行きました。この先生は今リサーチのためにロンドンにいて、私が先生のところにいくのはそれが4回目。私がどんなに辛い時も頑張れたのはこの先生の存在がとても大きいんです。どんな時も生徒のことを心配してくれて、生徒一人ひとりを大事に思ってくれてる、最高の先生です。こんなに生徒思いの先生は他にいないんじゃないかな。1年生の時から私が悩んだり困った時は自分がいくら忙しくても私のために時間をさいてくれ、相談にのってくれていました。どんな時も先生に支えられ、元気付けてもらった気がします。私が大学の中で一番尊敬して、信頼するそんな大好きな先生が、私の留学中にロンドンにいてくれていたことがなによりも嬉しかったです。先生はそのまえも、私が試験勉強で精神的に病んでいる時に、昔の友達がイースターランチにくるからもしよかったら遊びにおいでって誘ってくれたり、日本食たべたいだろうからってわざわざ日本食をつくってくれたり、私にとって先生以上の、イギリスでのパパみたいな存在でした。そしてこの日はなんと、私がお芝居をみるのが好きだからといってナショナルシアターの劇をみにつれていってくれました。しかも私が歴史を勉強していて以前にパレスチナ問題に興味があることを話したのを覚えていてくれて、それに関連するお芝居を選んでくれました。ほんとーーに素晴らしい劇で、心に強く残りました。ミュージカルの華やかさはないけれど、観客の心に直接届くなんとも言えないくらい感動する、すごく考えさせられるものでした。帰国前にこんな素晴らしい経験をさせていただけて、先生には感謝の気持ちでいっぱいでなんと言っていいかもわかりません。本当にありがとうございました!それからの1週間はそれまで手伝っていたチャリティーショップで過ごすことに決め、毎日そこで働いていました。それがすごく好きだったし、オーナー大好きだし、すごく温かいお客さんとの何気ない会話が大好きだったのでそれが私が最後にやりたいことでした。どんなにストレスがたまったときでも週に1回、ここにこれたからそれまでやってこれたんだと思います。私にとって癒しの空間でした。それからちなみに、6月30日には4回目の、7月6日には5回目でそして最後となるビリーをみてきちゃいました♪そして6日のビリーはマチネだったので夜は念願のメリーポピンズをもう一回観にいきました♪これがロンドンで観た最後のミュージカルです。

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2006年06月25日

スコットランド♪

d07277e2.JPGその日、Carlisleからのコーチでそのままエディンバラへ向かいました。初の一人旅で不安ではあったけれど、前から一人旅はしてみたかったのでスコットランドで実行することにしました。本当はヨーロッパ旅行をしようと思っていたけれど、ちょっと英語圏以外にいくのは自信がなかったのでスコットランドに決めました。ずっと前から行きたかったところだし、UK内なら国内旅行気分なので・・エディンバラに着いた瞬間、綺麗すぎて感動して、目の前の風景が信じられませんでした。決して田舎ではないけれど、お城のような建物が並んでいて、その前には緑の公園があって、そこを何本かの橋が通っていて、町の1番高い丘にはエディンバラ城。まるでテーマパークのようなきれいな町に、ついた瞬間から一人でハイテンションになってました。笑 ついた時間がもう夜で遅かったけれど、まだ9時くらいだったので(ちなみにスコットランドは夜11:30くらいまで明るいです)町を散策しました。なにしろ部屋にいるのがもったいないくらいきれいなので。綺麗な町に感動しながらあるいていると、お店のショーウィンドーにタータンチェックのスコットランドの民族衣装がいっぱいかざってあって、これにもすごく感動しました。タータンチェックにバグパイプ、本当にかっこいい!次の日はまずメインのエディンバラ城へ。行きたいところはいっぱいあったのにそこで意外にも4時間以上過ごしたため、予定が完全に狂いました。エディンバラ城はみるところがいっぱいあって、4時間でもたりなかったくらい。それに戦争博物館もあって、スコットランドの歴史をあらためてしって感激しました。とくに興味があったのが日本とスコットランド軍の戦いの展示。第二次世界大戦の日本軍からとりあげた武器や軍服、小物や旗や写真の展示があり、つい見入ってしまいました。日本人としてしっかり歴史を知って世界に伝えたいとあらためて決心しました。その日は予定が狂ったので、行きたかった博物館は全部5時でしまってしまった為、かわりにまずスコットランドのハチ公をみにいきました。すごくみつけにくいところにあったけど、この有名な像をみれて感動しました。そしてまだ明るかったので、エディンバラ全体が見渡せる丘へ行きました。ただ階段を数段のぼっただけでもうその丘の頂上。本当に綺麗で壮大な景色に言葉もありませんでした。そして帰りにエディンバラ一の高級ホテルの前を通ろうとすると、ホテルの前にタータンチェックの民族衣装をきた紳士達がいっぱい(パーティーがあったみたいです)♪なので声をかけて一緒に写真をとってもらっちゃいました☆次の日は王室の館へいったのに、ちょうどロイヤルファミリーが滞在していた時で、中に入れず。でもその前にいっぱいかわいい小さいお店があって、そこでずっと時間を過ごしました。中でも楽しかったのがテディベア&ぬいぐるみのかわいいお店。なんといってもその店員さんがすごくフレンドリーで優しくて、そこでしばらく話し込んでしまいました。そこのお店のおばさんはテディベアを作れる人で、日本に以前呼ばれておもちゃ屋さんのオープン時にリボンを切って、それからサイン会も開いて新聞にも載ったんだって!とってもとってもいい人でした。その後、ナショナルギャラリーにいって、ディズニーストアにいって、スコットランドのハロッズ、ジンナーもみて、夕方のコーチにのってフォートウィリアムに移動しました。フォートウィリアムはエディンバラから3時間くらいのところ。目的は、ハリーポッターの映画にでてきた汽車にのって、あの橋をみること♪別にハリーポッターマニアではないけれど、あの景色が実際にあるなんて信じられなくて、自分の目で見たくて行ってきちゃいました☆そして実際にあのまんまの景色がそこに広がってました。窓から見える景色全部がきれいすぎて本当にきてよかったと思いました。1日1往復しかないこの汽車は予約が必要。1ヶ月前くらいに予約してずっと楽しみにしていたのであの汽車のたびは最高でした。フォートウィリアムに1泊して、その後はグラスゴーに行きました。夜について1泊して、その次の日は全てをショッピングに費やし(グラスゴーはショッピングには最高)、スコティッシュアクセントを楽しみながら(すっごくかわいいんだよ♪)夜の10時半発のオーバーナイトコーチでロンドンに戻りました。

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2006年06月23日

湖水地方♪

ff3091c0.JPGそしてロンドン滞在後はそのユースをでて前からずうっと行きたかった憧れの地、湖水地方に行ってきました。以前に利用したホームステイプログラムがとってもよかったのでまた申し込み、運よく第一希望の湖水地方周辺のお家にホームステイをすることができました。そこはpenrithとcarlisle(ハドリアヌスの壁で有名)の中間にある、イギリスの田舎好きの私にとっては最高のロケーション。その家はお母さん、お父さん、おねえちゃん(17歳)、いもうと(14歳)の4人暮らしで、またとっても温かい優しい家族に恵まれました。着いた日はお母さんと一緒に犬の散歩へいきました。緑いっぱいで何もない、私が大好きな田舎をのんびり歩いて、感動のしっぱなしでした。そしてその途中、超巨大なきのこを発見!次の日の朝食に(!)もって帰りました。次の日は、念願の湖水地方に連れて行ってもらいました。一番有名なところは観光客でいっぱいということで、Keswickという湖に行き、ボートに乗り、ついたところでピクニックをし、その後その目の前の丘(といより山)のてっぺんまでのぼりました。すっごく急なところで雨がふってくるからすべるしで大変だったけど、そのあったかい家族と一緒に登ったことが何よりも一番楽しかったです。それからその山の上からの景色が信じられないくらい綺麗で、何といったらいいかわからないくらい感動しました。うそみたいに綺麗です。湖はまるで鏡のよう。そんな信じられないほどきれいな風景をみて、またイギリスが好きになりました。その山をまたおりて、またボートにのってKeswickにつくと、湖水地方限定のバニラアイスクリームをごちそうしてもらいました♪今までたべたどんなアイスよりもおいしかったです。その日の夜は、前から知りたかったイギリスの伝統的なデザート、アップルクランブルの作り方を教えてもらいました。おいしい夕食のあとはみんな折り紙に興味があったので、もっていったおりがみでいろいろ作ってみせたりおしえてあげたりしました。そしてその次の日は午前中、おねえちゃんの方が乗馬をやっていて、私が馬が大好きで乗馬ずっとやりたかったというと、そのいつも乗馬をやっているところに連れて行ってくれて、しかも乗らせてくれました!すっごく綺麗な丘で、大好きな馬に乗っていると、ここから離れたくないって本気で思っちゃいました。乗馬、本当に最高☆こんなに気軽に出来たらなぁ・・そしてその後はハドリアヌスの壁に連れて行ってくれました。世界史で習って資料集でしかみたことなかったあの有名な壁が目の前に広がっていて、なんともいえない感動を覚えました。本当に何もないところに壁だけがただ永遠と続いていて、信じられない景色でした。壁の上に登ってあるいてみたけど(笑)、楽しかったよ♪その日、5時にはもうコーチにのらなければならなかったのでこの温かい家族ともお別れ。とっても寂しかったけど、また会えるって信じてるよ。本当に優しくてよくしてくれたこの家族みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

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2006年06月17日

ロンドン♪

309c2c8b.JPG家族が帰ってから1週間後くらいに、学校の寮をでなければなりませんでした。なのでその後は1週間ほどロンドンのユースに泊まりました。目的は大好きなミュージカルをいっぱいみて、その間に今まで行きたかったけど行けてなかったロンドンの名所をまわるつもりだったけれど、午前中はミュージカルのチケットをとるので並んで時間がなくなるせいか、なぜか時間があまりなく、行きたかったところの半分も行けずに終わりました。でももうレポートや試験のことを考えずに毎日自由に時間が使えて本当に楽しかったよ♪着いた日は一緒に留学生活をすごした日本人の友達たちとロンドン観光。ひとりでは絶対にいけないすごい危険な地域に踏み入れてみてロンドンの裏をみちゃったりしました☆そのあとアラビアンパブにいったけど、私はコールドミントティーを頼んだのに、ウォッカいっぱいのへんなミントティーがでてきて、でもミントティーだと思って一気飲みしたら意識なくなるくらい気持ち悪くなって倒れました。迷惑かけちゃって本当にごめんなさい!!
次の日はまずは午前中にメリーポピンズのチケットをとるのに並んで(メリーポピンズは私がビリーの次にずっとみたかったミュージカルでした)、でもなかったので代わりにこれも前から興味があったオペラ座の怪人のチケットをかって、ずっと行きたかったリーデンホールマーケットへ。これはハリーポッターの映画でダイアゴン横丁として使われたところです。でも意外にすごいちっちゃくて人が全然いなかったので少しみてすぐに次のところに移動しました。その後、すっと行きたかった子供博物館にいったのだけれど、何と閉館中でした。秋までリニューアル工事だそうです。その後何をしたかよく覚えていないのだけれど、その日の夜は午前中に買ったチケットでオペラ座の怪人をみました。本当はまたビリーをみたかったけれど、まだビリー2回とライオンキングしかみていまかったのでせっかく本場ロンドンなのでもっといろんなのをみようと思ってまずオペラ座に決めました。劇場は日本人客で溢れていました。噂どおり、やっぱりすごかったです。音楽がすっごく素敵で美術がすごいのはもちろん、演技やそのお話自体に引き込まれました。やっぱり本場ミュージカルは違うなって感動しました。でも、やっぱり比べてしまうと私はビリーのが全然好きです!
次の日はまずどうしてもみたいメリーポピンズのチケットを買うために前日とは違うところへいって並んでやっと手に入れました。午後はそのままラッセルスクエアーでまた違う友達と会ってお茶をしました。それからその子と私が大好きなコヴェントガーデンを歩いて、またラッセルスクエアーに戻ってアイス食べたりして過ごしました。そしてあっという間に7時になってそのままメリーポピンズをみに劇場へ。まずビックリしたのが劇場が今までと比べて大きいこと!そしてすごいことに、当日チケットで割引チケットだったのになんと前から2列目のど真ん中の席でした!オーケストラの人たちが目の前で、指揮者の人と軽く挨拶を交わして座りました。笑 そしてメリーポピンズ、すっごくよかったです!!ビリーの次にお勧めです。前から噂は聞いていたけれど、想像以上にすごい舞台でビックリしました。やっぱりディズニーだけあってお話も音楽も明るくて、それにお話もわかりやすいのでこれも映画はみたことなかったけれどレミゼと違ってお話についていくことができました。全体的にすっごくかわいいし、美術とテクニックがものすごくてビックリしました。手品みたいなのがいっぱい使われていて、前から2列目でなんでもすぐ目の前にみれる席だったのに、どうやってるのか仕掛けが全然わかりませんでした。舞台だけじゃなくて、天井、壁全部使ったすごいステージで、ダンスもあってみていてとっても楽しくて最高でした。帰る前にもう一回みたいって思ったくらいのお気に入りのミュージカルになりました。でもやっぱり私にとってはビリーが一番だけれど☆
次の日もまず午前中は今度はこれも前から気になってたレ・ミゼラブルのチケットを買うのに並んで、午後からまた違う友達に会う予定だったけれど、チケットが案外早く買えて時間があったのでずっと前からすっごく行きたかった念願のケンジントンガーデンへ行ってきました。ここは故ダイアナ妃ゆかりの地でもあります。まず、ケンジントン宮殿へいき、ダイアナ妃の特別展なども見て、イギリスらしい歴史のある豪華な内装をじっくりみて、その後はケンジントンガーデンで目的のピーターパンの像を探す旅にでました。このピーターパンの像、それまでずうっとみたかったので絶対にみなきゃ帰れないと思っていたのに、地元の人にきいても知らないくらいの知名度。友達との約束もあったので急いで必死に探してやっと見つけました!案の定、わかりにくいところにぽつんとありました。ピーターの下に動物や妖精がいっぱいいるとってもかわいい銅像で、写真ではみていたけれど、やっぱり実際にみるとすっごく感動して同じような写真をいっぱい撮ってしまいました。そして友達に会いにピカデリーサーカスヘ。日本食を食べた後、一緒にショッピングなどをし、それからレミゼをみに劇場へ。でもレミゼ、やっぱりずっと昔からやってるだけあって他とはちょっと違う感じでした。もともとお話自体が難しいのに本を読まずにみてしまったので、プログラムをみても全然ついていけず、雰囲気だけを味わっていました。でもそれでも感動感はありました。お話についていけてないのにこれだけ感動させられるなんて、やっぱり(まただけど)本場のウェストエンドミュージカルはすごいと思いました。レミゼはお客さんが比較的少なく(ビリーは毎日満席です)、空席がいっぱいあったので、インターバル以降は移動が許されて、結構前の席にうつることができました。でもやっぱり、ちゃんとお話を理解したうえでみればよかったってすごく反省しています。またロンドンに戻ってきたとき、もう一回みてみたいです。ちなみにレミゼはビックリする場面がいっぱいあったので心臓にはよくないかも・・とにかくロンドンがまた好きになった1週間でした。


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2006年06月02日

家族が遊びに来ました☆

e2bdae14.JPGすっごく久しぶりに更新。遅くなっちゃってごめんなさい・・ブログ更新してないからって心配してくれた子達、ありがとうね。やっと日本に帰ってきました!試験が終わった後から学校でワイヤレスが切断されて自分のパソコンが使えなくなって、その後学校の寮をでてからはインターネットが使えない状況だったので更新がこんなに遅くなってしまいました。今更だけれども、ちゃんと留学終了まで残しておきたいので今から一気に更新します。全部はかけないけど、メインの出来事を綴るので頑張って読んでね☆
まず、6月の頭に両親と妹が遊びに来てくれました。たった1週間だったけど、すごく充実していて、楽しかったよ♪まず、前半はロンドンに滞在しました。バッキンガム宮殿のすぐ近くのホテルをとったから(すっごく綺麗だった!)到着した日にバッキンガム宮殿とSt.James Parkのあたりをお散歩しました。次の日はロンドン観光。ビックベン、ロンドン・アイ、タワーブリッジ、ロンドン塔、などを見てまわって、テムズ川クルーズもしてその後に妹の要望でハリーポッターのロケ地のキングス・クロス駅へ。それから私の要望でナイツブリッジへ。ここはハロッズや高級ブランド街のあるところ。そこのヴィトンのお店にいきました。次の日もロンドン。午前中にまずバッキンガム宮殿の兵隊さんの交代式をみて、そのあとにウェストミンスター大聖堂をみて、午後はナショナルギャラリー、そしてイギリスにきてはじめての大英博物館に行ってきました。ロンドンはみるところが本当にいっぱい!時間が全然たりなかったです。本当はもっといきたいところがあったのに・・
その次の日はコーチでコッツウォルズ地方へ移動。ここはイギリス一の田舎町として有名なところで有名人の別荘もいっぱいある、本当に信じられないくらい綺麗なところ。私の1番お勧めのウィンチクームという村に泊まりました。どうしても何もない田舎に泊まりたかったのであえて本当になにもないウィンチクームもさらに郊外にとまりました。もちろんバスもないのでタクシーをよんでそこのB&Bへ。ウィンチクームの人はほんと〜〜に優しい!観光案内所の人やタクシーの運転手さん、町の人みんな最高です。そしてそこのB&Bのオーナーのおじさんも最高にジェントルマン♪すっごく優しくて、私達のためにいっぱいしてくれました。(例えばそのあたりでは夕食が食べられるところがパブしかなくて、しかも1番近いパブがそこから徒歩2時間という遠さでビックリしたけれど、おじさんが送り迎えしてくれました。)その隣にはおじさんの妹さんがいて、羊をかっているんだけれど、私達に自由に羊達と遊ばせてくれて、しかも超かわいい子羊たちにミルクをあげさせてくれました!もうほんとーにきれいなところで今思い出しても夢の世界みたいです。宿泊客は私達だけだったので、軽くホームステイをしてる気分でした。次の日はコッツウォルズのいろんな小さい村をまわって、その次の日は午前中にウィンチクームのお城にいって午後にはロンドンに帰ってきました。日本では絶対にみられない、イギリス特有の広い緑の丘がひろがる雄大な景色、蜂蜜色のかわいい家達、フレンドリーな人々、コッツウォルズでの3日間は夢のように最高でした。
ロンドンではまたVictoria駅のそばのホテルに泊まりました。次の日はまず私の留学していた学校がある町、Eghamへ行きました。学校へ行く前に、私がボランティアをしていた地元のチャリティーショップへオーナーに会いに行きました。イギリスでは私のママのような存在だったこのとってもとっても優しいオーナーに家族をあわせることができて本当によかった☆私の家族はまっっっ・・たく英語が話せないけど、それでもとっても素敵な楽しい時間をすごせたようです。そしてなんと勤務中にも関わらず、この優しいオーナーが学校まで私達を車で送ってくれました。学校をちょっと見学した後は、そこからバスでウィンザー城へ(バスで30分くらいです)。私も大好きでそれが3回目となったウィンザー城。イギリス貴族の華やかな生活が垣間見れるようで、本当に素敵なところです。家族もとっても気に入ったようでした。そしてロンドンに戻り、その日の夜は(私にとって)メインのBilly Elliotのミュージカルをみにいきました!自分がこんなにも大好きで仕方ないミュージカルを家族にもどうしてもみてもらいたかったので、1ヶ月前くらいにチケットを買って、ホテルもだからVictoriaにして(Victoria駅のすぐ前に劇場があるので)、準備はバッチリでした☆この日のビリーは残念ながらLiamではなく、Matthewでした。この日、私がBilly Elliotをみるのは3回目でした。1回目はLiam,2回目はMatthewをみてやっぱり比べちゃうとMatthewはちょっと・・って思ってしまったので初めはちょっと残念な気持ちだったけれど、実際にもう一回Matthewをみて、やっぱり心から感動しました!この子はイギリス生まれだけれど両親は二人とも香港出身。だから見た目は純アジア人です。でも舞台の上ではビリーそのもの。特に演技、歌がとっても繊細で彼の舞台はすごく心に響くものがありました。もちろん、Liamは最高だけれども、MatthewはまたLiamとは違った意味で最高だなと思いました。まだまだ感想はあるけどここで感想をこれ以上続けるのはやめときますが、でも本当にこのミュージカルは何度観ても最高です!それからこの日、ずうっとほしかったBilly Elliotの写真集(£40もする!)を買ってもらいました♪
そしてこの夜、Stall席をとったので、ちょうど出口がStage Door(楽屋口)のとなりで、ふと横をみると役者さんがいっぱいでてきていました。ファンがいっぱいいたのでちょっと混ざってみてのぞいてみるとなんとMatthewがでてきました!サインをもらおうとしたけれど警備員みたいな人に囲まれてすぐにその場をたってしまいました。残念で仕方なかったけど、まさかのちにあんなことが起ころうとは思ってもみませんでした・・・
次の日、午後1時の便で両親と妹は日本へ帰ってしまいました。久しぶりの再会で最初はすっごく感動だったけれど、もう5分もしないうちになぜかずっとそれまで一緒にいたような、久しぶりの気がしない不思議な感じになり、この家族が帰る日はまたしばらく会えないなんて信じられないようななんともいえない寂しい気持ちになりました。また離れるのが嫌で、私も一緒に日本に帰ってしまいたくて、もう1ヶ月もすれば自分も帰国だってわかってるのに空港で涙が止まらなくて大泣きしました。。イギリスでひとりで生活してきて強くなったって思ってたのにまだ全然自立できてないことに気付きました。この1週間、本当に全部が楽しくて最高の思い出ができました。家族も英語は何もわからないしはなせないけど、イギリスという国をはじめてみて、その国の魅力がすごく感じられたみたいです。きてくれて本当にありがとう!!


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2006年05月31日

今までやってきたものたち

cbc436d0.JPGあとで振り返られるようにまとめておきます。
興味のある人だけどうぞ →続きを読む

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2006年05月30日

ロンドンで再会

a7e8c61c.JPG今日はすっごく久しぶりにロンドンに行ってきました♪何しにかというと、大好きな友達に会うため!去年の8月からあってなかったから本当に久しぶりの再会でした。コヴェントガーデンで待ち合わせをしてオシャレなレストランでランチ☆おいしいお料理とデザート♪を食べながらゆっくりおしゃべりしました。同じロンドン大学であるSOASでずっと勉強してきたこの友達とは共感するところがいっぱいあって、いろいろ話しているうちに本当に気持ちが楽になりました。今までたまっていたいろんなこと、いやなこともいいことも全部この子の前ではそのまま吐き出せてしまうから不思議。この子は普通の友達以上の特別な存在です。(悩みも不安も全部きいてくれて、わかるよって励ましてくれて、ありがとう)いろいろあったけどやっぱりここで今までやってきたことは無駄になってないんだって確信できました。素敵なランチの後は(このレストラン最高だったよ!)その周辺をぶらぶらショッピング。ロンドン通の友達のおかげでいろんな穴場スポットをエンジョイしました。かわいいお店、いっぱいみつけちゃった☆あと、おもちゃ屋さんにも行きました。超おっきい!超かわいい!私の大大大好きなぬいぐるみがいっぱいで、24時間ずっといても飽きない気がしました。ぬいぐるみ、全部ほしかったです。笑 かわいすぎ!全部買い占めたいくらいみんなかわいくて最高でした。今日はちっちゃいポーチを購入。日本に帰る前にまた行こう♪こういうふうにぶらぶら歩いていて、ロンドンっていいなってあらためて思いました。今までなかなかロンドンまでいける時間が取れなかったのがすっごく残念。素敵な場所がいっぱいあるのに・・でもやっぱり大好きな友達とおしゃべりしながら歩いたからまた余計によくみえたのだと思います。すっご〜く楽しかったよ、ほんとに今日はどうもありがとう、Maki。また日本に帰ったらすぐに会おうね♪
夜はまた違う大学の友達と合流。その友達の友達も一緒に3人でオクスフォードサーカスの近くの日本食屋さんにいきました。ちっちゃいこじんまりしているところだけど、料理はproper Japanese。店員さんは全員日本人だし、全部手作りなので味も純日本で、とってもおいしかったです。からあげ、ナス、イカゲゾ、豆腐ステーキをごはんといっしょにいただきました。おいしいとしかいいようがなくてしつこいくらいにおいしいばっかりいってました。やっぱり日本食が一番です。ただ、高かった!唐揚げなんて5個で7ポンドだし(1400円以上!)。でも試験後のごほうびで、ちょっとは贅沢してもいいよね??その後は違うお店に移動してデザート(そう、本日2回目です)♪チョコレートマフィンとバナナマフィンとキャロットケーキを一つずつたのんでシェアしました。どれもおいしすぎで幸せでした☆
こんな感じで今日はちょっと贅沢しちゃいました。でも何よりも友達とゆっくりロンドンをエンジョイできたのが何よりも幸せでした。今まで忙しすぎてこんな時間が持てなかった分、そういう時間の貴重さをしみじみ感じます。そして今、全部やり終えたからこそ得られる達成感と解放感とともにここにいられることに感謝したいと思いました。そして何より、こんな素敵な友達がいることに心から感謝したいです。


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2006年05月24日

At last!!

caf1d4e1.jpgついにこの日が来ました!試験全て終了!ここまでほんと〜〜に長かった。4月から試験勉強の毎日で朝から晩まで勉強しかできない日々がずうっと続いていて、試験は5月15日からだったのにもう5月の一週目には限界が訪れ、それでもただ無理やり自分を机に向かわせるしかなくて、本当に辛くて、何度涙を流したことかわかりません。本気で頭がおかしくなりそうでした。よく、I would die!とか言っていたけれど、正直、あと1日でも試験期間が長かったら本当にそうなっていたと思います。実際、今月に入ってかぜでもないのに体調を崩して頭痛や腹痛や原因不明の発熱に悩まされてました。多分精神的なものだったと思います。でも、試験はというと・・・本気で単位がこないんじゃないかって思います。あれだけ今までずっとやってきたのに問題のレベルが高すぎて全然質問に答えられませんでした。スペリング間違えだらけだったし。それに試験は解答用紙には受験番号のみで名前は書いてはいけないシステム。留学生だからって特別扱いなんてしてもらえません。成績の95%なのに!試験がやっと終わったのになぜかあまり嬉しくないのはそのせいだと思います。単位のことが本当に心配で解放感よりも不安でいっぱいな、でももう何もやらなくていいっていう安心感もあるし、日本に帰れる嬉しさもあるし、なんだかとても複雑な気持ちです。でもとにかく単位がこない気がしてならないので自らチューターに相談に行こうと思います。でも今思うのは単位がもらえなくて、例え留年したとしても、ここで今までずっと耐えてきて最後の3時間試験までやりとげたっていうことは事実で、そこから何かしらの自信が得られたっていうこと。きっと他の生徒よりも勉強ができなくて、知識がなくて、ダメな子だったと思う。でも自分でできるだけのことはしたし、今全てが終わって”満足感”ではなくても”達成感”はすごく感じています。思えば今まで本当に長く、辛かった。毎月4つ2000〜2500wordsのエッセイ提出、気付けばここに来てから17つのエッセイを書いてました。プレゼンは風邪で何回かできずに終わったから結局合計で6回だけだけれど、でもそれでもエッセイと並行して準備するのはすっごく大変で徹夜の日々が続いていました。そして最後の3時間試験。もちろん間に休憩なんかありません。ひたすら3時間書き続けるもの。それでも時間が足りないくらい。実は問題は3つしかないんです。しかも10個強くらいのなかから自分で3つ選ぶっていうもので、簡単に聞こえるかもしれないけど問題は全てレベルが高い、しかも限定的な質問ばかりで難しすぎ。例えばWorld Historyの日本史のトピックだったらHow did the collective ethic of Japanese people contribute to the Japan's recovery after 1945?とか。そこでマッカーサの占領政策や朝鮮戦争の特需などを書いても点数はもらえません。日本人なのにこの問題にちゃんと答えられなかった自分が情けないです。もちろん、今まで諦めようって思ったことも何回もあります。もう全部投げ出して自分の好きなことをしたり、手抜きをして適当にすませたりすることだってできたと思います。4月から授業は一回もなくて毎日やすみでフリーだったからロンドンにいったり旅行したりもできました。(実際旅行にいった子もたくさんいたし)。もう辛くて仕方がなくて何度も何度も泣いて、その度にもうやりたくない!って投げたくなりました。いろんな人に無理しなくていいって言われたし、そんなに毎日勉強に時間を費やさなくてもいいじゃんって言われたし、でもそれでも今まで全部やってきたのは結局誰のためでもなく、自分がそうしたかったからなんだと思います。勉強はいやだって思っていたけれど、それでも何か自分が得られるものがあるって信じてたから、全力で挑戦したかった。例え他の人と比べて自分のレベルが下でも、自分ができるところまでやって結果を出したかった。周りなんて関係ない、全部自分自身との戦いでした。イギリスにきてからの9ヶ月は多分人生で一番勉強に時間を費やし、そして人生で一番涙を流した期間だったと思います。受験生のときなんかよりも全然辛かったし、机に向かっていた時間もずっと長かったと思います。でも辛かった分、それを乗り越えたからこそ得られた自信があるし、これから早稲田に戻ってからもうなんだって乗り越えられちゃう自信まであります。これ以上課題がきつくなることは多分ないし、ないことを願っています。今思えば留学前にSILSは課題が多くて大変だって文句言ってた自分が情けないです。あんなの、今思えば全然問題外です。笑 でもそんなシステムでずっとやってきているイギリス人ってすごいなってつくづく思います。みんな日本の大学生よりもずっと勉強してるし、いやでもしなければ単位がこないシステムの中やってきています。成績に関係ないといってもエッセイは1回でも出さないと試験を受けさせてもらえないし。そのエッセイは最低本を5冊はつかうことになってるし。私はもうこれ以上続けられる自信なんて全くないしやりたくもないのにみんなこれが3年間続くなんて。やっぱりこれだけ学生に何かを学ばせるイギリスの教育ってすごいなって思います。
でも今まで乗り越えられた理由は決して私自身にそれだけの力があって強かったからではありません。私なんて、本当に弱くて、人一倍寂しがり屋で、どうしようもない子です。そんな私でもここで今まで頑張ってこれたのは周りのみんなのおかげ。本当の本当に感謝しています。試験勉強期間、本当に辛くて仕方がない時に海外からわざわざ電話をかけてくれたり、メール、お手紙をくれて励ましてくれたり、体調を崩したことを知ってわざわざ日本から体に良い食べ物を送ってくれたり、そしてこのブログで温かいコメントをくれた大切な私の友達、元気が出るように、癒されるようにと私がみたかった日本のテレビ番組を録画していくつものDVDを、そしてEXILEのCDをおくってきてくれた妹と弟、そして私が大好きなものがいっぱいいっぱい詰まった荷物を何度も送ってきてくれた家族、おばあちゃんおじいちゃんおばちゃん達、いつも温かく見守っていてくださっている早稲田の先生方、みんなにありがとうの気持ちでいっぱいです。言葉じゃうまく表せないくらい、いっぱいです。絶対にひとりじゃなにもできなかったと思います。みんなのおかげで頑張ろうって思えました。本当にありがとう。これからもそんな人たちを大切にしたいし、そんな大切な人たちのために何かしてあげることができる人になりたいと思います。今、私はこれだけ感謝の気持ちでいっぱいなのに、自分にはその人たちのために何ができるんだろうって考えちゃいます。少しずつでも何かお返しができたらなって思います。
まだ不安がないわけではないけれど、とにかく終わりました!なのでこれからはゆっくりしたいなって思います。正直、もうしばらく勉強は勘弁です。残念ながらヨーロッパはいけなそうだけど、今まで近場のロンドンでさえゆっくり観光したことなかったのでまだみてないとこがいっぱいいっぱいあります(まだ大英博物館さえみたことないし!)。今までイギリスをゆっくりみる時間がなかったので帰国までの少しの間、いろいろみたいと思います。
それからね、ついに2日、家族が遊びに来てくれます。弟とラッキーはこれないけれどもすっごく楽しみ。たった1週間だけどいっぱい楽しいことしたいです。そしてBilly Elliot、またみに行きます!本当に楽しみ♪帰国前に最低あと5回はみたい(多分無理だけど)、というかお金さえあれば毎日みたい大好きなミュージカル☆今までみたどんなのよりも大好き。また新しくビリー役の子が何人か加わったけど(中国系の子もいるよ)Liamだといいな〜♪すっごくすっごくかわいいし、ダンスが一番うまい子です。
また長くなったのでそろそろ黙ります。Thank you so much for everything you have done for me during my stay here. It's all thanks to you that I could try my best. But for you, I might have given up. Words cannot convey how grateful I am to you. I'm going back to Japan in no time. I can't wait to see you guys again back home!! C ya soon!
P.S. SOASの子達も同じ3時間試験システムみたいだったみたいね。もうだいたい終わったみたいだね。みんなお疲れ様!


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2006年04月16日

本音

As this will not be a positive writing, I want it to be read by only those who are sure that they won't be bothered to read it.
I'd like you to refrain from reading it if you don't wish to run the risk of feeling bad because of my personal issues.
I'll write what I'm really feeling at this moment without any lie or varnish so that I can keep it in mind for the sake of my own future. I have no idea what the content will be or how long it will be. I just want to keep my true feelings in some form of writing. I would appreciate it if you could understand...
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2006年04月10日

日本からお友達が来たよ!

宣言します明日から私は来月の成績の95%になる期末試験に備えて勉強モードに入りますなのでブログは当分更新できなそうなので今日のうちに一気にしときますみんな、頑張って読んでね

まず、4月3日から6日まで、日本からお友達が遊びに来ていました。久しぶりにイギリス内をいろいろ観光したよ

3日
この日はまずヒースローに迎えにいって、長旅でちょっと疲れているようだったので遠出はせずにEgham(私の大学のある町)のイタリアンレストランにパスタを食べにいってその後にTESCOで買い物をしたくらいかな。のんびりと過ごしました。
4日
この日はLondonに行きました。まずビッグベンをロンドンアイなどのある観光スポットへ。実際に中には入らずに外から眺めてただけだけれど、イギリスって感じですごく感動しました。実は私自身も、もうこれだけイギリスにいるのに、これらのイギリスっぽい観光名所に行くのは初めて!改めてイギリスにいるんだな〜と実感しました。今更だけど、、笑 そしてその後はこれもロンドン観光には欠かせないバッキンガム宮殿。また中には入れなかったけどそとから眺めて中のロイヤルな生活をいろいろと想像していました。w そしてそのすぐ横にあるロイヤルファミリーの所有物や宝物などが展示されてる博物館へ。そこでいろんな宝物や武器を目にしてまたまたロイヤルな生活に思いをはせていました。そこでハノーバー朝の家計図にはまり、解決するまで約1時間もの間、そのショーケースの前に居座っていました。今思うと絶対変なJapanese達だったなー。そしてその後は友達の要望でキングスクロス駅へ。ハリーポッターの現場が見たかったみたい。なんかちょっと違うのに少しがっかりしつつ、その後はコヴェントガーデンへ。その後ハロッズ、オクスフォードストリートとショッピングエリアに行ってきました。あっというまにもう夜で夕ご飯はどこにいくか迷っていたけれど結局ウォータールーのバーガーキングに。接客態度が最悪の店員さんたちにがっかりしつつもイギリスらしい(?)オイリーなフードを食べて寮にもどってきました。
5日
この日はOxfordへ行ってきました。ヒースローからコーチにのり、1時間ちょっとで着きました。ここへは前にも一回いったことがあたけれど、前に来たときはどこにも入れなかったので今回は一番有名なクライストチャーチには絶対入るっていうのを目標にして行ってきました。友達の要望でミニハリーポッターロケ地ツアーを実行。まずすこしOxfordの町をまわり、ハリーポッターの撮影で使われた図書館(映画では保健室、最新の映画でロンと先生がダンスを披露する所、ダイニングホールの入り口としてつかわれたところ)に行ってきました。やっぱりそのままではないけれどすごく感動しました!保健室とダイニングホールの入り口としてではやっぱり部分的にしか使われてなかったのでちょっと違う感があったけど、ロンと先生がダンスをしたところっていうのは一目でわかりました。でも以外にちっちゃかったかな・・それから同じところで映画の中で禁書の棚としてでてきた図書館にいけるはずだったんだけど、ガイドのおじさんがほかのところの説明に時間をかけすぎてその場所に行く時間がなくなるというハプニングも発生したよ。すごく残念です、、その後は前から行きたかったクライストチャーチ。ここはOxford大学のなかでも多分一番有名なところでハリーポッターの中ではダイニングホール、そしてそこに通じる階段、それから屋外の廊下として使われました。ダイニングホールはやっぱり実際よりはちっちゃかったけれど雰囲気は同じで感動したし、階段と廊下はほぼそのままでさらに感動しました!こんな素敵なところで勉強しているなんて学生がとても羨ましかったです。歴史のある伝統的なOxford大学はやっぱり特別な雰囲気のある素敵なところでした。
6日
最終日のこの日はあまり遠出できないので近くのウィンザーにいってきました。ウィンザーまでは学校からバスで20分くらい。簡単にいけます。ウィンザーといったらやっぱりウィンザー城なので早速お城に行ってきました。私がウィンザー城に行くのは2回目だったけれどお城が大好きな私は何度いっても飽きません。ウィンザー城のなかは王族の部屋などがそのまま展示されており、感動しっぱなしでした。こんなに素敵なロイヤルな生活、一度でいいから体験してみたいものです。昔からプリンセスなお城での暮らしにあこがれていたのでどうしてもこういうのをみるといろいろ考えてしまいます。友達もそうだったのでじっくり時間をかけてロイヤルファミリーの暮らしについていろいろ語りながらゆっくりまわりました。お城をでて、近くのカフェで昼食をとり、ヒースローに向かいました。

今までなかなかイギリス内を観光する時間をもてなかったのでこの数日間はとっても楽しかったです。でもなによりも久しぶりに日本のお友達と再会して、いっぱいいっぱい語りたいこと語って本当に楽しい時間を過ごせました。でもただひとつ残念なのはその友達にとってイギリスという国がとても冷たい国に感じられてしまったこと。私が始めてイギリスにきたとき、なんてこの国は冷たいんだってすごくショックだったけれど、その子もいたるところでその冷たさを感じてしまったみたいです。差別をうけたりひどい対応をされたり、困っているときに誰一人として助けてくれなかったり、それにスリに狙われたり・・たった数日いただけなのにイギリスの冷たい面をしり「こんな国には絶対すめない!早く日本に帰りたい。」と言い出すくらいかなりショックをうけてかえって行きました。(もちろん観光などその他の面ではすごく楽しんでくれたみたいだけれど。)そしてここにずっといる私は「かわいそう。。よく耐えてるね。」とかなり同情されました。楽しかった反面、そのようなイギリスの悲しい面もみせてしまい、ちょっとかわいそうだったかなって思っています。ツアーでじゃなかった分、ローカルなイギリスの面をみれたのだけれど、それはかなり冷たいものでした。その子はこの数週間前にアメリカにいっていたのでアメリカとくらべると余計に冷たさが感じられると言っていました。そして私はそこで実際に留学をしているわけなのでなんだか複雑な気持ちになりました。確かにここは私が前に相当ショックを受けていたようにつめたい社会かもしれません。特にアメリカと比べてしまうと。でもその反面私は今まで親切な人にもいっぱい出会ってきたし、最近はイギリスの良い面も少しずつだけど見つけられるようになってきました。それが私がこの社会に慣れてきたのか自分自身が強くなったのかわからないけれど、少なくとも自分の中で何かが変わっているような気がします。確かに日本人から見て私がいまいるイギリス社会は差別や偏見もあり冷たい社会にみえるかもしらないけどどこかでそれを否定したい自分がいます。あとすこしで帰国だけれども、例え100%満足できない社会でもそのなかで悪い点ばっかり目にして落ちこむのではなくいろんな良い点をみつけていきたいなって思います。少なくてもここに着たばかりの時よりはイギリスのこともっと落ち着いた目でみられる余裕が持てるようになったと思います。

P.S.今はワイヤレスがまったく使えないため、自分のPCからの投稿ではないので写真を一緒に載せられないのが残念だけれどもそのうちにアップします!楽しみにしててね☆

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2006年04月09日

Yorkに行ってきました

132735df.JPG3月31日から4月2日までの間、イギリス北部のYorkにホームステイに行ってきました!今までessayなどで忙しすぎて日帰り旅行さえ行く時間がなかったので旅行は本当に1月のオランダぶり!31日の1時、ここでの最後の授業を終わらせて(もう授業はこれで終わり。あとは試験だけです。嬉しいような寂しいような・・)2時ごろにここをでてロンドンのキングスクロス駅乗換えで電車で3時間以上かけてやっと6時頃にヨーク駅に到着。そこでホストマザーが出迎えてくれました。車でヨークの町を通って5分くらいでお家に到着。お父さんが出迎えてくれました。この家庭は今までに留学生を6人受け入れたことがあり、私は2人目の日本人らしいです。その後、子供2人(David8歳とKatharine6歳)が帰ってきました。この2人、何ともいえないくらいかわいすぎ!もちろん顔もだけど、言動とか考えることがかわいすぎで、私はそれなりに緊張してたけれどこの子達に一気に癒されました。すごく人懐っこくて私に一生懸命はなしかけてくれるし、すぐに打ち解けました。その日はもう夜だったのでどこも出かけずに夕ご飯を食べてお話をして寝ました。次の日、午前中はDavidとKatharineと一緒におもちゃで遊びました。レゴが好きでいろ〜んなレゴのおもちゃをいっぱいもっていて私に一個一個説明しながらみせてくれました。もう、この2人かわいすぎ!プリンスもプリンセスもいるし、ファーマーもそのワイフもいるし警察もトラクターもパイロットもとにかくいろんな人がいて、動物も馬、ポニー、羊、ぶた、犬(スクービードゥーのフィギアも混ざってたw)、ネコなど基本的なのは全部いて、乗り物もいっぱいあって、食べ物もあるし、プーさんとティガー,
プーさんの家までありました。それをHe goes to the farm every morning with his animals. So, these animals should be in here(動物用のトラック). And Winnie the Pooh is a servant. So is Tiger……とか言いながらレゴで農場やお城を一緒に作りました。最高に楽しかった。この子達の考えることとか行動はとにかくかわいすぎ!想像力豊かなそんなかわいい2人に癒されて一緒に子供になって遊びました。お昼ごろからはお母さんとDavidとKatharineと一緒にヨークの中心地に行きました。お天気はちょっと残念。ヨークは本当に綺麗な町。中心地なのにその町はCity Wallに囲まれていてその中心には大聖堂があります。城壁を回ってヨーク大聖堂の中に入り、その後は昔豪邸として使われてたレストランで昼食。その後はヨークの町を散歩して午後はお父さんが、自分の働いている鉄道博物館をみせてくれました。そこでなんと新幹線を発見!日本以外で新幹線があるのは世界中でこのヨーク鉄道博物館のみらしいです。新幹線の1両が展示されてて中にはいるとそのまんまの座席。その前には制服、駅弁、チケット、日本地図などが展示されてました。帰ると今度はDavidとKatharineが自分達の部屋をみせてくれました。そこにはいろんなぬいぐるみがあって、全部説明してくれました。これまたかわいすぎ!!全部のぬいぐるみに名前があって、職業も身分もあって、おまけに全員に誕生日がある!カレンダーには”ぬいぐるみの名前’s Birthday”がいっぱい!特にかわいかったのはTony Giraffe(身分Prime Minister)っていう、キリンのぬいぐるみでキリンのGiraffeとTony Blairからとって、だから職業はPMなんだって。PrincessはGingerっていうバニーでした。Katharineは本を書くのが好きらしく、本当に手作りの本があってこれまたかわいい!I like writing stories so much that I’ve published some books!とかいって自作の本をみせてくれました。ちゃんとBy Katharineってかいてあるし、目次もページ数もあって裏にはバーコードもそして誰かが買いたい場合にって値段まで(£3.15)!かわいいとしか言いようがないです。次の日はもう最終日。朝起きるともうDavidとKatharineは起きていてリビングで早速レゴでお城を作ってました。私も加わり、3人でプリンセスの別荘とガーデンを作りました。2人の想像力にはビックリしっぱなしでした。王子様が隣のお城から忍び込めるように秘密のドアを作ったり庭でBBQできるようにBBQセットを作り、(Winnie the PoohとTigerはまたservant。笑)、バルコニーを作ったり、動物や人間の一つ一つの行動細部にまでこだわってものすごく凝ったものが出来上がりました。この二人は本当に純粋で、私もちっちゃい時はこういう風に遊んでいたのにいつからこの2人が今もってるような想像力がなくなっちゃったんだろうってちょっと大人になるにつれて失くしてしまったものを思って寂しい気持ちにもなりました。そしてその後、残念ながらKatharineはお友達のお誕生日パーティーにいくのでお母さんとお家にいなければならなかったのですが、お父さんとDavidと一緒に今度はYorkshireの田舎へドライブ。(お天気はあいにく。雨だし寒すぎ!冬なみでした。)すっごく綺麗な景色をみながら初めに誰も気付かないようなところにあるちっちゃいメイズへ。これ、おもしろくて外側から線(堀)をたどっていくと中心にたどり着くっていうやつで、見かけは単純な線なんだけどぐるぐるなってて外側に戻ったり内側に行ったりを繰り返しながら自然に中心に着くっていう不思議なメイズ。Davidにしきってもらいながら挑戦しました。おもしろかった。次はお城(跡)をみました。ウィンザー城みたいなお城ではなく、もう部分的にしかのこってないお城ですっごく興味深かったです。その後はさらに車で奥地へ。おじいちゃんがひとりでがんばっているすっごく古いBritish Pubに連れて行ってもらいました。Pubっていってもみんなが想像するPubとは全然違って、本当の昔から何も変っていないPubでビールも2種類、ジュースも2種類、食べ物はいっさいないというシンプルなもの。こんなに伝統的なBritish Pubは初めてで感動でした。お父さんによると昔のPubはみんなこんなだったらしいです。 I might be the very first Japanese person who has ever stepped into the pubです。その後はストーンヘンジと同じ時代にもってこられた石を目にして超感動。すっご〜く大きい石が3つ一直線上にならんでました。紀元前、この石が何マイルもはなれたところから運ばれたなんて信じられない!家に帰るともう出発の時間。ついおとといまで全く知らなかったこの家族と出会い、2日ちょっとしか一緒にいなかったのにまるでずっと前から知ってるかのように感じて、たった数日一緒にいただけなのに私にとってこの家族の存在はものすごく大きいものになっていました。だから別れはものすごく寂しかった。特にこの最高にかわいい子供2人。きっと私のことなんて大きくなった時にはもう覚えてないんだろうな・・でも大きくなっても純粋な心を失わないで欲しいです。しつこいけど、DavidとKatharineはかわいすぎです!!今もすっごく寂しい!今すぐにでも会いたいです。またいつかどこかで会えることを信じて寂しい気持ちを抑えるように頑張っています。でもやっぱりI miss them so much that I cannot help thinking of them. The more I think of them, the more I miss them!! I’m really grateful to all of them for having welcomed me so warmly. Thanks to them, I did enjoy every single time during my stay in York. I will never ever forget the time I spent with them. Ta very much, Jenny, Bob, David, and Katharine!! With Lots of Love.


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2006年03月27日

I've got much better!!

93bf498d.JPGおかげさまでせきがやっとおさまってきました今まですっごく大変だったけど、たくさんのお友達が励ましてくれてどんなに辛くても大丈夫でした体調が悪くて引きこもってると、ただでさえホームシックなのにさらに寂しくなっちゃうんです精神的にもすごく辛かったそんな時に、心配して海外から電話をくれたり、メールを送ってくれたり、カードをくれたり、そしてこのブログからコメントくれたり・・・いろんな子にすっごくすっごく励まされましたみんな本当にどうもありがとう!あらためて友達の大切さやありがたさを感じました。逆にブログに書いたことでみんなに迷惑かけちゃったかなって反省していますごめんね・・でもきっとそんな友達がいなかったら私は精神的にも追いやられて相当落ち込んじゃってたと思う。みんなのおかげで頑張れた心から感謝の気持ちでいっぱいです。どんな薬よりもやっぱり一番効いたのはそんなみんなの優しさです私の友達はみんなほんと〜に良い子ばっかり。そんな素敵な友達にめぐり合えた私は本当に幸せだなって思いますそんな友達をこれからもずっとずっと大切にしていきたいです
今まで何をしていたかというと、特に何も・・部屋で寝れるだけ寝てましたでもちょうど日本から荷物が届いて、その中に日本のDVD×3が入っていて、それらを思いっきりエンジョイしていましたDVDは私のお気に入りの日本の番組を集めた計7時間ほどあるやつで、今まで(今もだけど)ひたすらずっとみてました。すっごくおもしろくて心から癒されましたやっぱり日本の番組が一番だなあってつくづく思いました。(といってもここにはテレビがないせいでイギリスの番組がどういうのかさえわからないんだけれどねなんとここにきてから全くテレビをみてない!)そのDVD達は今もずっと見てます。日本の最新の番組を久しぶりにみれてすっごく癒されたのと同時に、CMにビックリいろんなのが変ってて、浦島太郎状態でした。。特に携帯、すごいね!日本ではどんどん進化してる一方、私がイギリスで使ってる携帯は多分日本では10年前くらいのものですある意味、レアかもね日本に帰って携帯買うの、すっごく楽しみだけど、一番安いのをみてその機能に感動してる自分がいそう・・笑
そのDVDの贈り物はおばあちゃん、おじいちゃん、おばちゃんからのものでした。ひとりひとりお手紙も一緒にくれてすっごく嬉しくて感動してしまいました特におじいちゃんは体が弱いのにも関わらず何時間もかけて自分で一生懸命書いてくれたみたいで、本当に感動しました。おばあちゃんは桜の押し花もつくってくれて一緒にいれてくれて、おばちゃんは日本らしいきいちの塗り絵もつけてくれました。ついこの前荷物を送ってくれたばっかりなのに、私がこの前電話で日本のテレビ番組が恋しいっていう話をしてたからといってまたすぐに送ってきてくれました本当にどうもありがとう!
その数日後、今度はうちから荷物がまた届きました私が欲しがっていた日本の本、雑誌、日本食・おかし(しかも超いっぱい!)やおとうさんからの京都のお土産、妹からのディズニーランドのお土産が入っていてとってもとってもハッピーでしたうちからは1ヶ月に一回の頻度でダンボールが届きます。いつも私のことを思って恋しがってるものいっぱいおくってくれて本当に本当にどうもありがとうね
この数週間、せきがとまらなくてすごく辛かったしもう一生このままとまらないんじゃないかってさえおもったけど、でも久しぶりに何もしないで日本のいろんなものをみてゆっくりすごせて逆によかったかなって思ってます。これからまた勉強モードに戻るのが大変だな・・
さて、せっかくせきがおさまってきたけれど授業はもう終わりです残されたのは5月にあるファイナル一科目3時間記述の試験ですしかも全て成績の95%4月はまるまるお休みだけれど、毎日勉強してもテストに間に合う自信がまったくもってないです今まで授業が難しくて意味不明すぎて何も得てないきがしてならないししかもその前にたまったエッセイが3つあります体調が悪くて提出に間に合わなかった分、extensionを頼んだんだけれど、残された3つのエッセイ全てのextensionが一週間というありえない状況に!ということは来週中に3つエッセイを提出することになり、不可能な確率120%なので今からまたメールしてさらにextensionをお願いしちゃおうかって思ってます成績に入らないのであんまりチューターも気にしていない様子な為、多分大丈夫
現実に戻ってエッセイがあるけど、ひとついいことは今月のプレゼンをやらないですんだこと授業に出られなかったのででもなんとその分プレゼンの成績がつかないって言われちゃいましたつまり0点です。。でも5%だけだから大丈夫だよねなので結局今学期はプレゼンは全部で2回だけでした。ラッキー今日はまたDVDを見て、明日からエッセイモードに入ります
それから4月に日本から友達が遊びにきてくれます今から楽しみだな〜


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うちからの贈り物 Part2

bb62c157.JPGダンボ、かわいいでしょ??卵に入ってるんだよあと、京都の抹茶プリン、最高においしいです

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おばあちゃんちからの贈り物

bd131ccd.JPG本当にどうもありがとう

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おまけ

b9601c24.JPGぬいぐるみ私はぬいぐるみが大好きなので日本の私の部屋にはぬいぐるみがいっぱいあります。この数週間、ものすごく寂しかったけどこの子と乗り越えましたこのわんちゃんとはいつでも一緒去年の冬休みにひとりで寂しくなった時、ハロッズのおもちゃ売り場でみつけて買いましたこの子用のクッションも買ってあげました名前はラッキー。うちの犬の名前です。この子をラッキーだと思っていつも一緒にいるけど、やっぱり本物のラッキーに早く会いたいな

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