2005年04月

バッグひとつで

2005年04月29日

今私が持っているバッグときたら大きすぎたり
長年使いすぎてブランド物も泣くよって状態になっていたり
満足にもてるものはTDLで買ったミッキーマウスのトートだけ。
さすがに春だし新しいバッグでも買うかということになった。
でも、お互いの価値観がまったく違うのか趣味が違うのか
私がいいとおもったものは却下され彼が選んでくるものは
私の趣味には合わない。
最後の最後に意見が合致したのがアディダスのトート。

これなら普段にも使えるとOKが出たのだけど
今度は色が在庫がない・・・これはもう買うなと言う事かと。
帰ってきてからネットでさっき見たバッグを
未練がましく検索してみる。
やっぱりあきらめきれなくて約1100アイテムがそろう
アディダス直営店「アディダス パフォーマンスセンター」
という
うたい文句にひかれ今日また昨日のトート探しに出かけた。
休日の池袋は人ごみが苦手な私にとってはクラクラする場所で
おまけに今日は真夏日。
タンクトップで歩いている人までいてなんだか場違いな感じ。
おまけにバッグは売ってなかった。残念。
帰りに買い物に寄った地元のショッピングセンターに
いともあっけなくそれは売っていて・・・
拍子抜けしたというか・・・池袋はなんだったのか。

あ・・・愛知万博のキッコロとモリゾーにあえただけよしとしよう。
「かわいいーー」と思わず言ってしまったけど・・・
嘘つきました。
着ぐるみ見ると「かわいいーー」って言うようにインプットされてて(笑)



バッグが新しくなっただけで気持ちが明るくなる。


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天国の青い蝶

2005年04月28日

製作年度 2004年
製作国・地域 カナダ/イギリス
どういうつもりでこんな映画を借りてくるのか・・・
この前から観たいといっていた夫に少し腹が立っていた。
今も何かをしながらしか見れなくてブログを書きながら観ている
実話に基づいた映画だが映画としては評価はあまり高いものではなかった。
脳腫瘍で残り少ない命の少年が幻の青い蝶を見つける話
短気な昆虫学者と大人のように悟りきった少年
子供のために何かをしてあげたいという母親の気持ちは痛いほどわかる
ましてやその子が残り少ない命なら全財産なげうってでも
夢を叶えてあげたいと考えるものだから。
たぶん周りの人から見たらあと3,4ヶ月の寿命しかない子供をつれて
アマゾンに蝶を探しに行くなんてことは馬鹿げたことなのかもしれない。
でも、その3,4ヶ月を病院のベットで死期が来るのを遅くするだけの
点滴を打ちながらその子の一生が終わるのを見るだけなら
たとえその命が一ヶ月短くなったとしても夢を叶えてあげたい。
私にはたぶん治療のために無くなってしまった髪の毛と
手術した頭を保護するために巻いているバンダナが私には悲しかった。
歩けなかった子が昆虫学者を救うために歩いて助けを呼びにいき
奇跡が起きて彼の脳腫瘍は消えてしまう。
ちょっと陳腐な奇跡の描写の後、余韻もなく映画は終わる。
あの軌跡の描写に体中にペイントした森の精霊?のような
人たちは必要だったのだろうか?
もうちょっと最後のほうを丁寧に書いて欲しかったきがする。

奇跡を待ち続けながらかなわなかった子供たちもたくさんいる
そんな子供の親の私は亡くなった後も何年、何十年たとうが忘れられず
自分がいたらなかったのかと責めてみたり夢にうなされたり
薬を何回か忘れたのが原因だったのではないかとか考える。
別れの瞬間がふとしたきっかけで甦る事もある。
他人にとっては大昔のことで風化してしまうことでも
ふとしたことで心のスイッチが入って10年以上前に戻される
どうせ誰にもわかってもらえないのだと心を閉じそうになる
この映画を観て感動できない私がいる。
なぜ彼には奇跡が起こらなかったのだろう?
5歳の体であんなに辛い治療をがんばったのに・・・
文句ひとつ言わず自分の死に向かい合っていたのに
映画で起きたことが奇跡なら神様は意地悪だとおもう
何であの子には奇跡が起きて彼には起きなかったのか
奇跡って言葉で片付けてしまえることなのだろうか?
実話でなければここまでこんな気持ちになることはなかった。
スイッチが入ってしまった私の心はクルクルと洗濯機の中の
Tシャツのように回り続ける。
でも、この気持ちを共有する人はいない
自分の心の殻の中にひっそりと閉じ込めておくことしか出来ない。
そうして一言も言葉にすることなく今の生活でなかったことのように
毎日生きている。

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事故ったから

2005年04月25日

「すごい事故だね」と帰るコールで言われたけど
仕事中はテレビもつけていないので何のことかわからなかった。
あわててテレビをつけるとどこの局も電車事故の特別番組になっていた。
画面にひきつけられながらいつもの通り「気をつけてね」の言葉で
電話を切った。
40分後まだ家に着くには早い時間にまた夫からの電話。
「事故ったから!」と一言で切ろうとする。
「はぁ?事故?誰が?」頭がはたらかず意味が理解できない。
「今から警察呼ぶから。じゃあね」と切られてしまった。
どういう事故なのか誰が悪いのか怪我をしたのか?
クルクル頭の中をめぐって悪いほうばかりに考えが及ぶ。
声は元気そうだからたぶん大丈夫。
相手は?こっちがぶつけちゃったのかな?
だからいつも飛ばすなって言ってるのに・・・
確か高速走ってたはずだから高速で?
ちょうど間が悪く電話してきた母に夫が事故したと大げさに話してしまった。
しまった・・・彼女の話すとどんどん話が大きくなってしまう。
後悔したときには遅かった。
心配してるとやっと夫からの電話。
どうやら双方怪我はなかったらしい。それだけでもよかった。
高速上での事故でもなかったのでそれも幸い。
以前私は事故したときに警察を呼ばないであとで揉めに揉めた事がある。
ちゃんと現場検証してもらったほうがいい。
話を聞いてもどういう事故かわからないので帰ってから話を聞くことにする。
口の重い夫から事故の様子を電話で聞くのは難関なのだ。
面と向かっても一から十まで仔細に聞くことは難しい。
1時間くらいたってやっと帰ってきた車は運転席から
後ろのタイヤにかけてひどい傷になっていた。
夫は人の心配もわからず事故が他人事のようにしている。
実家に電話して無事を伝えると案の定大げさなことになっていた。
自走できるのでそのまま買い物にいったけど途中で
何度も保険会社から電話が入った。
そのたびに理路整然と話す夫はやっぱり他人事のようだ。

買い物から帰るとまた実家からの電話。
事故の話しかとおもったらいとこが亡くなった連絡だった。
私のいとこは女ばかり6人でその一番上のおねえちゃん。
うちの兄弟は一番下。私とは10歳離れていた。
アルバムには親戚一同でいった温泉旅行で
抱っこされて写った1歳にもならないわたしの写真がある。
最後にあったのはもう20年前のおねえちゃんの妹の結婚式。
最後に話したのは10年前の秋。
私が生まれていちばん涙を流した日に励ましの電話をくれた。
もう一度小さいときのお正月のようにいとこみんなで集まりたかったな。
もう苦しまないで・・・安らかに眠ってください。

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こんなはずでは・・・

2005年04月24日

ガソリンスタンドをつぶし大通りに面しているわけでもない場所に
すきやき・しゃぶしゃぶ専門店が出来た。
たまには贅沢をと清水の舞台から飛び降りる勢いで行ってみた。
といってもランチサービスなので銀座で食べるのに比べたら
半分以下の価格だけど。我が家にとっては贅沢な食事。
ガードマンが二人、車の案内をしているけれど入ってくる車は
隣のコンビニ目当てなのでまったくもって無駄だった。
本人たちも手持ち無沙汰でウロウロしている。
入ったところで靴を脱いで鍵つきの下足箱にいれる。
こういうところは京都のすき焼きやさんに似ている。
京都には下足番がちゃんといて木の札を渡してくれた。
ここでは自分で入れて銭湯のような鍵をガチャリと閉める。
日本風な音楽がかかっていてテーブルの下は床暖房だった。
せっかくなので特選牛のすき焼きランチを頼む。
こんなのに乗って
運ばれてきた。
これで一人分。
すごく少ない。
運ばれてきた量は私たちには上品すぎてうなってしまった。
肉も特選で国産のはずなんだけど・・・本当?
鍋が煮詰まったときようの注し湯も使うまでもない速さで
あっという間に食べ終わってしまった。
後ろの席でも食べ終わった人がお店の人に感想を聞かれて
「量が少ない」と言っていた。
確かにおいしいかもしれないけれど。
肉に砂糖としょうゆをかけて作るすき焼きのほうが好き。
牛脂を最後まで煮てクタクタになったのもおいしいし
やっぱり斜めに切ったネギやおふが入っていないのも物足りない。
結局、けっこうな出費だったのにブーブー不満の残ってしまう
贅沢になってしまった。
私にはジャスコのフードコートのカレーがいちばんあってるのかもしれない。

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一年でいちばん歩いた日

2005年04月23日

行ってきました。
去年の航空祭は軒並み雨で雨女といわれるほどだったけど
今日の天気は抜けるほどの青空。
行く途中でもきれいな富士山が大きく見えるのにびっくり。
埼玉でもあの大きさに見えるのはしらなかった。
青い空がまぶしくてこんないい天気でブルーが見てみたい。
9時前に着いてしまったのだけど門前のスペースで9時半まで待機。
車の台数もそんなに多くないので開門後駐車場までの移動もスムーズ。
ここからはバスで滑走路まで移動するのだけどバスもとてもきれい。
11月に航空祭に来たときには正門から滑走路までひたすら歩いた。
今日は待ち時間もなくバスで座って移動できたのでよかった。
いつもは人でごった返すエプロンも広々として気持ちがいい。
ここで当選葉書と名前、番号の確認があり参加証を貰った。
首からさげるようになっていたが紐にまでちゃんとロゴが印刷されていて凝っている。

招待客は地元のロータリークラブらしくみんなおそろいのTシャツ。
イベントといえば1時間後の音楽隊の演奏でそれまで何もすることがない。
途中C10が飛んで行きとヘリが2台飛んできたがそれだけ。
イベント案内を見てみると4kmの滑走路を歩かなくては売店も
何もないので朝ごはんを食べ損ねた我が家はそれまで我慢しなくてはならない。
11時35分にやっとウォーキングスタート。
開会の挨拶で先着300名には炊飯車で作ったカレーが振舞われるというので
300名までに入らなくてはとひそかにおもう。
このときすでにおなかがすきすぎてクラクラきていたけどそれは内緒。
途中間では音楽隊が先頭で歩きながらこの暑さを演奏するのはとても大変そう。
ところどころにおいてある入間基地所属の飛行機を見ながらひたすら歩く。
エプロンから見るより滑走路の幅は広かった。
いつも日傘を持ってこないと怒られるので今日はちゃんと日傘持参。
今年は焼けたくないので日焼け止めもばっちり塗った。
荷物は全部任せて(笑)日傘ひとつでせっせと歩く。
4kmといっても見える距離なのでそんなに遠くは感じない。
おまけに緑と青い空が気持ちいいのでつらくない。
膝を痛めているので無理だとおもったけれど結局は152位と153位で到着。
念願のカレーライスも本格的で甘辛、中辛、辛口と3種類もあった。
夫が大盛を頼んだらものすごい量のごはん。
硫黄島産の七味入りの辛口は私の口には火を吹くほどからかったけどおいしかった。
炊飯車で炊いたご飯を食べることもなかなか機会がないだろうけどおいしいごはん。
正式には804名の参加者だったようだけどカレーライスはまにあったのだろうか?
お弁当を売る売店もなかったのでまにあってよかった。

食事席にも限りがあるので次の方に譲って売店と展示を少し見る。
歩いてしまったらもうやることはないのでお土産を貰ってバスで駐車場へ。

バスに乗る前にアンケートに記入したらブルーのカードをもらえた。
結局、1時過ぎには基地を後にした。
来年も参加するかといわれたらちょっと考えるかもしれない。
ただただ、滑走路を歩くだけなら今回で満足かも。
めずらしい体験をさせてもらってうれしかった。
基地の方々ありがとうございました!



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入間基地 ランウェイウォーク2005

2005年04月22日

夫が一枚の葉書をうれしそうにポストから持ってきた。
待ちに待っていた葉書だったけどもうはずれたものだとあきらめていた。
今年初めて開催される入間基地 Runwaywalk2005 の当選葉書。
招待客500人一般応募500人の狭き門。
一人5人まで応募できるのでフルに応募したとしても100枚しか選ばれない。
応募も近隣の人に限られていたのでだめかとおもった。
滑走路を歩けるなんてうれしいな。
なんせ初めてなのでどんなイベントかもまったくわからない。
明日は早起きしなくては。

でも、明日開催なのに葉書が届いたのは今日。
我が家のポストは夕方には鍵が閉められてしまうので
明日になって気がついたときには遅かった・・・なんてことになっていた。
おまけに葉書には開催日もイベント内容もなんいも書いていない。
らしいといえばらしいかも・・・

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ショック

2005年04月21日

お昼ごはんを食べながらチャンネルをカチャカチャと変えているとき
一瞬「小型アクロバット機墜落」という画面が目に入った。
ちょうど、終わったところだったのでどこの飛行機かもわからず
「海外でかなあ?」とそれで終わってしまった。
私の中で微塵も思っていなかったことだったから・・・
先にPCにもどった夫の「大変だ・・・」の声であわててニュースを見てみると
ロック岩崎氏の飛行機が墜落した記事だった。
重体のニュースに祈る気持ちでいると次に入ってきたニュースは
残念なニュースになってしまった。
今朝、埼玉でGWにエアショーがあると知り
エアロックも出るとのことで行こうと話をしていたばかりだった。
今日買った雑誌にも載っていたのに。信じられない。
去年の百里では雨天でブルーやバーズが中止になる中
集まった人のためにアクロバットを見せてくれた。
人気もすごくロック岩崎氏のサインを貰う列がすごかった。
元は自衛隊戦闘機乗りで伝説のパイロットと呼ばれていた人。
早く帰ってしまった我が家は見損ねてしまったので今度こそとおもっていたのに・・・
飛行機好きでエアロックも10回以上見ている父に観にいこうと思ってると
今朝電話をしたばかり。
あわててまた電話をしニュースのことを告げると絶句していた。

人の命ははかないものだとおもう。
ご冥福をお祈りします。



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最近の迷惑メール

2005年04月19日

毎日毎日、うんざりするほど迷惑メールが来る。
以前だったらアドレスや題名ではじけていたけど
最近は巧妙になってきていて最重要マークつけてくるので
フィルターもすり抜けてしまう。
仕事でもメールを使うし一日に多くのメールが来るので
メールが来ると題名がポップアップするようになっている。
お店からのメールとかたいていのダイレクトメールは
ポップアップしてこないように設定しているけどそんなのはお構いなし。
おまけに題名も「電話した?」とか「連絡事項です」とか
友達や仕事関係を装ってくるのでたちが悪い。
「緊急です」という題名だったら仕事の連絡かとメールを見てしまう。
アドレスで振り分けるにも毎回Yahooメールのフリーアドレスを変えてくる。
それならYahooメールを全部ゴミ箱いきにすればとおもうが
仕事の相手からYahooメールで来ることもあるのでそれも出来ない。
「私は25歳の人妻です。暇なので遊んでくれませんか?」とか
なら、まだ出会い系のメール?って疑うことも出来るけど。
「さっきメールしました?」とか
「今日は楽しかったありがとう。」とか
「さっき、電話で話してたURLだよ」とか
最初の頃はアドレス間違いかな?
教えてあげたほうがいいかな?っておもってしまった。
もっと露骨な男性宛のメールを送ってくることもある。
きっと、男性ならフラフラ〜とメールしてしまうかもしれない。
アドレス見れば絶対女性だってわかるのに送ってくるのは
リストか何かで一斉に送っているのだろう。
こうやって書いている間にもまたメールが来た。
「明日の約束だけど○○なので会えなくなっちゃった。」だって・・・
私、会う約束なんてしてませんから〜ってあんたいったい誰よ。
いい加減にやめて欲しい。

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上川隆也三昧

2005年04月18日

先日まで2ヶ月間やっていたキャラメルBOXの「TRUTH」の
オンデマンド配信とやらがはじまった。
本当は東京公演に行くはずだった。
肝心なときに体調を狂わすというお得意の技?でインフルエンザを引きよせ
当日は涙ながらにあきらめた。
太陽のときも前日まで高熱で寝込んでいたので私とキャラメルBOXの
相性はあまりよくないのかもしれない。
そんな私のために(>_<)so-netで千秋楽の映像を配信してくれるという。
これが最初ではないのだけど千秋楽の生中継をネット配信したときは
映像は汚かったしブツブツぶちきれるし我が家の速度もまだ遅かったので
観れたものではなかった。
正直今回は生放送ではなかったけれどあまり期待もしていなかった。
でもでも・・・私の知らないところで技術は格段に進歩していたのだ。
きれい・・・上川さんの表情までしっかり見れる。
音も悪くないので台詞のひとつまで聞き漏らさずに聞こえてくる。
芝居自体は再演なのでストーリー自体は知っている。
上川さんの殺陣は「燃えよ剣」と「SHIROH」で格段にすごくなっていた。
あの動作動作一つ一つに惚れる・・・
普通のお芝居と解説いりのものもあったのだけどこちらは
特別カメラが入っていて解説と一緒に役者のアップなど撮ってくれる。
演出家の詳しい解説入りなので裏話なども聞けてうれしかった。
ただ残念なことにカーテンコールの一言挨拶はなかった。
あれは千秋楽を見にいけた人だけのおまけのようなものなのでしょうがない。
一日に何度も何度も観にいき上川隆也を堪能・・・

インフォメ更新ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
おまけに今日はインフォメーションのメッセージコーナーの
上川さんからのメッセージも更新されていたのでご本人の声で
今後のお仕事の予定などを聞く。まったくうれしいシステム。
ファンクラブではなくてインフォメーションサービスという
名称なのもなんとなく上川さんぽくていい。
電話なのでいちいち相槌などうってみる。耳元で声が・・・(*^_^*)
まったくはたから見たら危ない人かも。
最後の「上川隆也でした。」をめざまし時計にしたい。
やっぱり声がいいなあ・・・

tinkerbell77 at 21:09|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!上川隆也 

みぬきたまご

2005年04月17日

本を読んでいたら「煮抜き(みぬきともいう)」という言葉が出てきた。
両親とも関西人先祖もずーと関西人の我が家では
ずっと普通に使われてきた言葉だったのでそれが「関西弁」だと
気がつかずにいままでいた。
みぬきとはゆで卵のこと。我が家では普通にみぬきが食べたいというと
ゆで卵がでてきた。遠足にもみぬきいれてねとつかっていた。
奈良育ちで大阪が長かった祖母は「煮抜き」ではなく「みぬき」という。
大阪育ちの母は「煮抜き」というのでどちらもつかうのだと思う。
大阪から父の転勤で静岡に来て30年以上だというのにまだ言葉は
関西弁な両親と祖母なかで育ってきたので関西弁なのか
標準語なのかわからずつかっている言葉は多い。
そういえばこの前も食器棚のことを「みずや」と言って通じなかった。
私自身は関西弁は話せないけど単語としては身に染み付いているらしい。
その地方の方言というのはとても面白い。
転校していった静岡で体育の授業で先生が「今日は飛びます」といった。
どこからか飛び降りる訓練かとドキドキしていると普通に走る授業だった。
走るは静岡では「とぶ」なんて不思議だった。
運動会の声援は「とべーとべー」と叫ぶ。
私は大阪、静岡、名古屋、関東と転々としているので方言がめちゃくちゃで
どこの人かわからないといわれたことがある。
大阪生まれの静岡人だと思うのだが・・・静岡の人でも言葉は違ったらしい。
たまに弟と話すとこれが静岡弁ですね。という感じ。
でも、静岡の人は自分たちが標準語話してると思っているところがある。
弟に静岡弁だというとかたくなに「標準語を話してる」という(笑)
家に帰ると関西弁の両親と静岡弁の弟それにどこの方言かわからない私とで
はたから見たら変な家族かもしれない。続きを読む

tinkerbell77 at 20:35|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!日常 
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