June 06, 2005

Passion Flower

05-06-06_16-33.jpg日本では

 時計の文字盤に見えたために「時計草」。

 ヨーロッパでは

キリスト受難の十字架に見立てられた。



*トケイソウ*

トケイソウ科
トケイソウ属
学名:Passiflora caerulea.
英名:Passion Flower
和名:時計草
原産:南米


*パッションフルーツ*

トケイソウ科
トケイソウ属
学名:Passiflora edulis Sims.
英名:Passion Fruit
和名:果物時計草
原産:南米

tinkerbell_tomo at 16:40│Comments(8)TrackBack(2) Flower Diary 

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1. 時計草  [ さっかんの小部屋 ]   June 21, 2005 17:48
駅に行く途中で見つけてしまいました。 写真とかでは見たことがあったのですが,実物ははじめてです。 でも,やっぱ携帯のカメラでは,はっきり見えませんね。 デジカメ,買おうかな。 この花,原産地はブラジルです。 でも,日本へは意外と早く入っているようで,寛永19年
2. トケイソウ  [ 喜八ログ ]   March 21, 2006 20:14
わびすけさん(女性)からトケイソウの画像を送っていただきました。 ありがとうございます。 以下はわびすけさんの文章です。 喜八さん、こんばんはー。 今夜はお通夜に行ってきました。 やさしいご近所おばあちゃんでした。 何か淋しくなります。 今日はトケイソウ...

この記事へのコメント

1. Posted by みつき   June 06, 2005 17:16
☆みつきの生まれた島では時計草(パッションフルーツ)
とゆうフルーツがありますが、これがその花なんかしら?実しか知らないので違う物かもしれないけど、実は種ばかりで、でも甘酸っぱくて美味しいです。トロピカルな味です。
機会があったら是非一度食してみて下さい。(^◇^)
時計草のジュースとかもあります。
2. Posted by mari   June 06, 2005 22:41
みつきさんはじめまして★
時計草がパッションフルーツとはまったく知りませんでした
パッションフルーツのムースも美味しいですよね♪
あ〜すごく食べたくなってきちゃいました(~~)
明日ランチに行くので絶対食べに行ってきます!
3. Posted by 悠雅@owner   June 07, 2005 00:56
>みつきさま
パッションフルーツのお花は、雄蕊の感じがちょっと違うだけで、ほとんど同じ種類だと思います。
この写真の花のほうがやや地味な印象ですが、同じような実がなります。
パッションフルーツの味、大好きですよ。

最初は「情熱の花」「情熱の果物」だと思ってました。
どこかの誰かみたいですが・・・


>mariさま
これから、パッションフルーツを食べたら、
こんな形の花を思い出すかも。
4. Posted by わびすけ   March 21, 2006 19:07
喜八さんの所からとんできました
初めまして・・そんな気持ちではなくいつもお世話になります そんな気持ちでクリックしました (^ム^)
トケイソウ日本の各地で見られるお花ですよねパッションフルーツも同じ花で我が家でも以前栽培しておりましたが 枯れてしまいました 酸味が強い果物なので家族に評判が悪かったです
5. Posted by 喜八   March 21, 2006 20:14
悠雅さん、こんばんは。

> キリスト受難の十字架に見立てられた。

そういえばキリストの受難を描いた『パッション』という映画がありましたね!
メル・ギブソン監督作品だったでしょうか。
トケイソウにそういう由来があるとは初めて知りました。
花の世界は奥が深そうです・・・。

6. Posted by 喜八   March 21, 2006 20:16
す、すみません!
トラックバックをダブって送ってしまいました。
お手数で恐れ入りますが、ひとつ削除してください・・・。
m(__)m
7. Posted by 悠雅   March 22, 2006 01:32
>わびすけさま
はじめまして。
いつも喜八さんちでお名前とお花の写真を拝見して楽しませていただいています。
今回は、喜八さんのコメント欄でお声をかけてしまい、
ご訪問とコメントをいただいて、感謝並びに恐縮です。

パッションフルーツと時計草の実が似てるな、と思い、
時計草の英名がパッション・フラワーだと何故か知っていたので、
学名を調べたら、やはり同種の植物でした。

お花の栽培が下手でいくらでも枯らしてしまうのですが、
時計草は本当に丈夫なので、ほったらかしなのに、毎年お花を楽しんでいます。

これからも、どうか仲良くしてくださいませ。
ありがとうございました。
8. Posted by 悠雅   March 22, 2006 01:40
>喜八さま
わざわざ来ていただいて、恐縮です。
TBの件、了解です。

メル・ギブソン監督の『パッション』、
とても興味があったので、劇場へ観に行きました。
誠意を込めて作られた作品で、わたしはとても感銘を受けたのですが、
如何せん、痛々しくて観ているのはやっぱり辛かったです。
この作品の『パッション』というタイトルと、
時計草の英名、パッション・フラワーが「受難」の同義で、
同じお花を見ても、随分違う名前がつくものだと、
妙に感心しました。

『オペラ座の怪人』の中で、
Passion playという語が、官能的な場面で登場するのですが、
これは本来の意味どおり、「受難劇」と訳すべきところ、
字幕の大家が「情熱のプレイ」と訳してくれました(爆)

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