January 14, 2006

プライドと偏見

I like him. I love him.
〜21世紀に花開く、ジェーン・オースティンの世界〜pride&prejudice2005

 

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: キーラ・ナイトレイ
    マシュー・マクファディン
    ドナルド・サザーランド
    ブレンダ・ブレシン
    ジュディ・ディンチ
    ロザムンド・パイク
    サイモン・ウッズ
    トム・ホランダー
監督: ジョー・ライト
原作: ジェーン・オースティン
2005年 UK 127分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■



1つずつの荷物を持ち、2人で5時間かかる道を、
1人で2つの荷物を持って、駆け足で2時間で行った。
考えまいとしても、どうしてもそんな感じがするが。

文庫本にして600ページの原作、
原作にかなり忠実だというTV版は300分。
その内容を薄めずに2時間に纏めるのは、
そんなに簡単なことではないだろう。

だから、
「これはこれでいい」
それがわたしの、初見の感想だ。

 

物語は ・・・・・・・・

19世紀初頭、英国。
田園風景が美しい田舎の上流社会。
男性でなければ親の財産を受け継げないため、
年頃の5人姉妹を持つ母親は、
娘の結婚に必死になる。

そんな時、
高慢で、冷たい表情を崩さない男と
自尊心が強く、意見をはっきり言う女が出会い、
紆余曲折を経たふたりの愛が実るまでを描く。

そこに、時代背景や、
越え難い階級の壁や、
できれば存在を忘れたいような家族や友人、
(善良であったり、悪意であったり…)
多くの思惑…文字通り、「高慢と偏見」が絡み、
話が急展開したり、どんどん複雑になったりする。

・・・・・・と、
同じ原作の、英国BBC・TVドラマ版、『高慢と偏見』の感想を
そのまま引用してもいいだろう。
いや、物語そのものの感想は、
上記『高慢と偏見』の記事全部でもいいかもしれない。


原作は未読だが、
BBC・TVドラマ版を何度か繰り返し(!)観たので、
この『プライドと偏見』を
予備知識なしに初めて観た人がどう感じるかが判断できない。

多数の登場人物の短時間での区別、
まるでお尻を叩かれるかのように、畳み掛けるように、
実にスピーディに進行する時間と出来事、
次々に移動していく、建物や風景。

今、どこで、誰と誰が何をしているのか?
画面に映る場面がきちんと把握できるか?
それらについてゆけるかどうかで、
まず、この作品に入り込めるかどうかが決まり、
そして、はじめて物語を楽しめるか、否か、になるだろう。


物語そのものは、女性が好きなラブロマンス。
タイプの違う様々な女性や、
夢のお城のような邸宅や、
どこまでも美しい風景が登場して、
上品な音楽と、ロマンチックな空気に全編包まれ、
一筋縄ではいかない恋が育まれてゆくのだから、
ついつい引き込まれ、エリザベスとともに、
Mr.ダーシーへの想いを強くしながら観てしまうだろう。


主人公、エリザベスは、キーラ・ナイトレイ。
シンプルな衣裳、さりげない髪型、平坦な胸(ゴメン)、
明るくすっきりした容貌は、
良くも悪くも、21世紀のエリザベスだ。

エリザベスの恋のお相手、Mr.ダーシーは、
マシュー・マクファディン。
「高慢」というよりも、視線はどこか遠慮がちで、
その分、繊細な表情の変化が表面に出てくる。
彼もまた、21世紀のMr.ダーシーだろうか。
ちょっと髪型が気になったけれど・・・

Mr.ベネットのドナルド・サザーランド、
Mrs.ベネットのブレンダ・ブレシン、
キャサリン夫人(デ・バーグ令夫人)のジュディ・ディンチ、
当然ながら、それぞれ、期待通りに演じてくれて、大満足。
ただ、やはりもうちょっと観ていたいのに、と思うのは、
仕方ないだろう。


あまりにも有名な原作、
一大ブームを呼んだというBBC・TVドラマ版。
同じ題材を扱いながら、
いちいち比較対照されてもおかしくない、その印象を払拭し、
限定された条件の中で、違う作品を作ろうと、頑張った…

なまじ、TV版を知っているだけに、
この作品そのものの冷静な判断はできず、
そんな印象を持ったのだった。


全くの初見の方のご意見は、どうなのだろう。



◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TV版と、この作品を比較することに意味を感じないので、
特に、あれこれ言うつもりはない。

ただ、大きく違うために、
確かに、賛否両論が起こるだろうと思うのは、
物語の閉じ方である。
これもまた、21世紀版、ゆえかもしれない。
『ブリジット・ジョーンズの日記』『ラブ・アクチュアリー』を
作ったスタッフが仕掛けた、遊び心か。


それから。
とっても個人的で申し訳ないけれど、
わたしは、
コリン・ファースのMr.ダーシーのまなざしが、
やっぱり忘れられないのです。。。^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇



tinkerbell_tomo at 17:49│Comments(74)TrackBack(83) 洋画【は】 

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27. PRIDE&PREJUDICE。  [ ゆきよんの部屋 ]   January 16, 2006 23:41
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プライドと偏見 来年1月14日から全国で放映される映画「プライドと偏見」だけど、 このタイトルといえば、まさにあのジェーン・オースティン原作の 「Pride and Prejudice」が映画化されたってことね! このジェーン・オースティンは19世紀初頭にイギリスで活躍した...
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30. 「プライドと偏見」 Pride & Prejudice  [ 俺の明日はどっちだ ]   January 17, 2006 19:14
英国女流文学の代表的傑作だと言われているジェーン・オースティンの代表作「高慢と偏見」を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した18世紀のイギリスを舞台としたラブストーリー。 “ I do like him. I love him. ” キーラ・ナイトレー演じるヒロインのリジーがドナルド・...
31. プライドと偏見  [ My Favorite Things ]   January 17, 2006 20:10
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65. プライドと偏見  [ Diarydiary! ]   February 03, 2006 22:40
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68. プライドと偏見(2005英)  [ WAKOの日常 ]   February 06, 2006 08:53
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73. プライドと偏見  [ 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 ]   May 24, 2006 14:17
★本日の金言豆★ ジェーン・オースティン:1775年12月16日〜1817年7月18日。1796年ごろに書いたといわれる「First Impressions」がのちに改題・出版され、イギリスで最も長く愛される恋愛小説と??c????
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78. 『プライドと偏見』  [ **Sweet Days** ]   September 21, 2006 11:15
プライドと偏見 CAST:キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランド 他 18世紀末、イギリスの田舎町メリトン。ある豪邸に裕福な独身男性ヒングリーとその友人のダーシーが越してくる。その町に住むベネット家には財も無く、5人姉妹の誰かを財力のある家系に嫁...
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プライドと偏見PRIDE & PREJUDICE 2005年 アメリカ  あまり期待せずに見たけど、見終わる頃にはすっかりこの世界に魅了されていました。 はーっ、素敵過ぎた〜。    なんといってもMr.ダーシーとリジー【ry
80. 永遠の定番・オースティンの世界〜『プライドと偏見』  [ 真紅のthinkingdays ]   November 20, 2006 10:01
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81. プライドと偏見 (DVD)  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   January 16, 2007 20:24
プライドと偏見 原題: Pride and Prejudice (2005) 2006年1月14日 日本初公開 公式サイト(英文): http://www.prideandprejudicemovie.net/splash.html ゴウ先生総合評価: B-   画質(スコープ): A/A-   音質(ドルビーデジタル5.1ch): A-   ...
82. プライドと偏見  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   June 21, 2008 19:00
 今日は、コチラを観て来ました。興行ランキングでは下位の方だったのでゆったり観れるかなぁと思っていたんだけど、小さな劇場だったからか満席で立ち見も出てるほど。客層的には、若いカップルよりもちょっと年齢層高め?な感じ。何でも65年ぶりの映画化なので、流石に....
83. プライドと偏見  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   July 14, 2009 00:33
男はプライドを捨てられない。女は真実が目に入らない。すれ違う恋がこんなにも・・・

この記事へのコメント

1. Posted by ミチ   January 14, 2006 22:48
こんにちは♪
私は原作を読んでいて、ローレンス・オリビエ版を見ていますが、コリン・ファースのは未見です。
DVD買った方がいいですか?
一万円なんだけど、価値があるなら買いたいわ〜。
あのテレビドラマのヒットでコリン・ファースがイギリスでセクシーナンバーワンに輝いたんでしたよね?
あーーー、見たい〜〜!
この映画も予想以上に私は入り込めました。
全くの初見の方はどうなんでしょうかね〜?
2. Posted by 悠雅   January 14, 2006 23:27
>ミチさま
こんばんは〜
ローレンス・オリビエ版を、急に捜し始めた悠雅です。
捜すと見つからないのは、世の常。
いつかきっと観ようと心に決めました(なに故、その意気込み)。

わたしは、ドラマ版は友人が無料で貸してくれたので、
是非買いなさい、と他人様にお薦めするのもどうかと思いつつ、
もし、Mr.ダーシーのイメージがコリンなら、やはり観たいですよね。
若き日の、「マーク・ダーシー」がクラシカルに出て来るんですからね…
今週から、LaLa TVで放送されているらしく、1回目が放送終わったようです。

>全くの初見の方はどうなんでしょうかね〜?
同感です!
3. Posted by Ren   January 15, 2006 08:31
TBありがとうございます☆
TV版があることも知らずの私はまったく初見でした。
駆け足の二時間で全然主人公たちに入り込めませんでした。
このお話はTVシリーズにして時間をかけた方が
よいのでは、という気がします。
4. Posted by foo   January 15, 2006 09:57
TBありがとうございました。
私もコリン・ファースのダーシーは理想的でしたので、
今回のマシューは分がわるいかと・・
見ていない方たちのほうが、入り込めるかもしれないですね。彼には。
よくまとめたなと、きれいな映画だなと思いました。
5. Posted by 悠雅   January 15, 2006 18:24
>Renさま
はじめまして。こちらこそ、TB,コメントありがとうございました。

TV版があったことは、以前全くの偶然から知って、観たい観たいと言い続けていたら、
コメント欄にお越しくださるお友達が、たくさんいろんなことを教えてくれたり、
DVDを貸してくださったりして、現在に至ります。

原作やTV版で知っている人には、なるほど、こう作るのか、と思うものでも、
全く初めての方はどう感じるのだろう、と観ている間ずっと気になっていました。
(単なる観客なのに)
やはり、場面転換が、たった一言の科白で済んだりするので予備知識が全くないと、
ちょっとしんどいかもしれませんね。
せっかくの2時間、ちょっと残念でしたね・・・
6. Posted by 悠雅   January 15, 2006 18:36
>fooさま
はじめまして。
こちらこそ、TB,コメントありがとうございました。

>よくまとめたなと、きれいな映画だなと
わたしが、「これはこれでいい」と思ったのは、そこですね。
これ以上、端折ったりカットしたりは無理だったでしょうし、
予想以上に風景が見える場面が多かったです。

Mr.ダーシーは…
初めて観る方の方が、きっと彼に惹かれることでしょう。
コリン・ファースのイメージが焼きついている人は、
別の作品だから、と頭では整理して観ていても、
心の中では、「わたしはコリンのダーシーが好き」と、
どうしても思ってしまう人が多いでしょう。
これは、仕方ないですね。
7. Posted by Grasspanda   January 15, 2006 23:04
こんばんは、TBありがとうございました。
TV版は未見ですが、これはこれで楽しめましたよ。
もうちょっとじっくり描いても良いような感じもありましたが、TV版ではどうなんでしょうか?
原作が有名な作品の映画化の宿命でしょうが、原作を超えるというわけにはいきませんが、イギリスの田舎のきれいな風景を想像でなく、映像で楽しめるのは映画のいいところでしょうか。
8. Posted by 悠雅   January 16, 2006 02:21
>Grasspandaさま
はじめまして。
こちらこそ、TB,コメントありがとうございました。

TV版は、300分で同じ内容を描いているので、
それぞれの人物を丁寧に描写できていたり、
物語がゆっくり進んで行きます。
映画を先にご覧になった方が、あとからTV版を見られたら
ずいぶんのんびりしてるなぁ、と思われるかもしれません。

原作が有名であればあるだけ、映像化された作品に対し、
賛否両論があるのは、仰るように宿命でしょう。
わたしは、それぞれ、別物として見るのがいちばんだと思いますが、
確かに、
文字では想像しきれない風景やお邸など、美しく見せてくれることは
映像ならでは、ですね。

いろんな意味で楽しめる作品、多くの方がご覧になって、
楽しんでほしいです。
9. Posted by 映画子   January 16, 2006 11:56
TBありがとうございました!

全くの初見の私の感想はですね、もう観たのが2ヶ月以上前になりますので、すでに直後の感想は忘れていますが・・・、一言で言えば「よかったな〜」ですかしらね。
楽しめましたよ!詳しくは、私のブログの記事のとおりでございます。
10. Posted by seagreen   January 16, 2006 22:21
試写会に一緒に行った友人も、きれいな風景が一番印象に残ったようです。わたくしめの感想は、HPにて。(←横着者)

参考に、このようなサイトおば。
http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/pbAusten.htm
11. Posted by 悠雅   January 17, 2006 00:32
>映画子さま
こちらこそ、TB,コメントありがとうございます。

試写会は、そんなに前にあるんですよねぇ。
試写会が多い地域にお住まいだと、いいですね。

感想も読ませていただきましたよ。
全部を2時間で見せるのは、やはり無理があるのですが、
これはこれでうまく纏めて、頑張って作られたな、と思いました。

マシュー・マクファディン、また違う役柄を観てみたいですね。
『エニグマ』は、表情さえわかりにくかったので、
また次回作に期待!です。
12. Posted by 悠雅   January 17, 2006 00:36
>seagreenさま
感想、読ませていただきました。
いつもとても完結に纏められてますね。
わたしは、ついつい長くなってしまいます。

初見の方は、やはり美しい風景が印象的だったのですね。
壮大な景色や、雨や、緑や、霧や…いろんな風景が出てきましたものね。
13. Posted by pociya   January 17, 2006 01:25
初めまして、OMOMukiのpociyaと申します。
TBのお返しをしようと思ったら、手違いで
二つもTBしてしまいました。すみませんでした。

「プライドと偏見」はまだ見てないのですが、
見るのがとっても楽しみの映画です。
でも、私もMr.ダーシーといえばコリン・ファースの
イメージが強いです。
BBC版を何度見たことか!
あの中のコリンは本当に素敵でしたね。
エリザベスも渡辺えり子似のちょっとおばさん?(失礼)
って最初は思ったけど、見ているうちにかわいく見えてきて。BBC版のエリザベスが大好きになりました。

映画版の彼女は、ちょっと線が細いですね。
Mr.ダーシーもどんな風に描かれてるのか。
映画版を見るのがちょっとドキドキです。
14. Posted by 梨の花   January 17, 2006 18:53
あのね、これ良かった!
原作も読んでないしTV版も知らないし、断片的な情報しか持たないで観たけれど、非常に満足でした。

結婚を全てと考える母親と、生活のため牧師と結婚する女性。
そういう時代だったんだろうけど、今だって似たような考えに触れることがある。
女性だけに限らず人間としての生き方を問われるのは普遍だなと感じながら、
「千回でもはい」と言うジェーンが可愛らしくてその幸せにホロリとしました。

美しい風景の中、エリザベスの真っ直ぐな潔さが際だってましたね。

Mr.ダーシー…
観たわけではないコリン・ファースを思い描きながら、初めこそ比べようとしたけれど
マシュー・マクファディン 甘やかな高慢、思慮深そうな繊細さで、私は好きです。

朝靄の中に現れる彼、もう少し足が長い方が…と次の瞬間見事にあの男に変換されてました……
15. Posted by HIROMIC WORLD   January 17, 2006 19:15
TBありがとうございました。
私は全く予備知識なしで観たので、十分楽しめました。
みなさんのコメントを読んで、むしろ原作本の方を
読んでみたいという気持ちになりました。
エンデングが違うのですか?・・・気になりますねぇ。
16. Posted by kyca   January 17, 2006 20:00
TBありがとうございました。不思議なことに原作をぬきだしたようなBBCを初めて見たときは、原作は頭から消えて、ドラマを楽しんだのですが、今回の映画は原作とテイストがちがうせいか、原作と比べまくり、少々ストレスを感じてしまいました...でも、映画のエンディングは好きですよ。ドナルド・サザーランドの表情と口調にほろりときました。Mr.ベケットとレディ・キャサリンは映画版のほうがいいぐらいでないかしら。


17. Posted by 悠雅   January 17, 2006 21:13
>pociyaさま
こちらこそ、はじめまして。
TB,コメントありがとうございました。
コメントやTBがダブるのは、わたしもよくあることなんですが、
ご丁寧に仰っていただいて、ありがとうございます。

BBC版を観ていたら、Mr.ダーシーはコリン以外に考えられなくなってしまいますから、
映画を観る時は、「比べちゃダメ!別のMr.ダーシーなんだから」と
一生懸命思っていました。
コリンのまなざしが未だに脳裏に焼きついてしまってるから…
わたしは、あの、
渡辺えり子似の、年齢不詳BBCエリザベスも、かなり好きです。

Mr.ダーシーもエリザベスも、それ以外のことも、
かなり意識して、BBC版のイメージを引き摺らないように作られていると思います。
だから、あれれ?な部分もきっとあるでしょうが、
これはこれでまとまっていて、いいと思ってます。
18. Posted by 悠雅   January 17, 2006 21:27
>梨の花さま
よかった〜〜!!初めて観て、そんなに気に行ったのなら、
劇場に足を運んだ甲斐もあるというものです。

時代とお国柄と、様々な背景が違うにせよ、
娘の幸せを願う母親の気持ちは同じ。
今の時代の日本に通じるファクターはたくさんありました。

もし気に入ったら、姐さんなら、できれば原作を読んでみてください。
登場人物たちが、もっとそれぞれ詳しく書き分けられていて、
きっと面白いはず…だと思います。

コリン・ファースのMr.ダーシーは、想像では無理なことでしょう。
観てしまったら、ちょっと忘れられないのよねぇ…ねえ、nanaさん!!

朝靄の中に現れるMr.ダーシー。
立端のある男がロングコートを着るとかっこいいのよね…とだけ思ってた。

何度も言うけど、Mr.ダーシーはコリン以外には変換不可な悠雅でした。
19. Posted by 悠雅   January 17, 2006 21:33
>HIROMIC WORLDさま
はじめまして。TB、コメントありがとうございました。
内容がぎっしりで、次から次へと物語が進むので、
全く予備知識がなかったら、それぞれをきちんと把握できるんだろうか?と
余計な心配してました。

わたしは原作を読まず、ドラマ版だけを観たのですが、
ドラマで5時間で作っている作品ですから、
原作を読まれたら、きっともっと楽しめると思います。
特に、人物の書き分けは、映画の比ではないでしょう。
もっと、エリザベスやMr.ダーシーが好きになる…と思います。

エンディングは…
物語自体の終わり方は同じなのです。
ドラマでは、観客が観たい、最後まできちんと映像で見せているのに対し、
映画は、おや、そこでそんな風に終わるのね?と思ってしまいました。
決して、悪くはないけれど。
20. Posted by 悠雅   January 17, 2006 22:25
>kycaさま
はじめまして。TB,コメントありがとうございます。
わたしも、最初に原作を読んだらよかったわ、と今更ちょっと後悔…
でも、わたし、どうも翻訳物が苦手なのです…(^^ゞ
ちょっと頑張ってみるかな、という気になってますが…

わたしはとにかく、映像としてのBBC版だけなので、
何とか、「別物」だと思って観れました。

Mr.ベネットとレディ・キャサリン。
大御所登場で、本当にぴったりな役どころでした。
合っていただけに、もうちょっと長く出てて欲しかったと思いました。

ウィッカムは、ちょっとオーリーに似てましたね。
21. Posted by 海の上のピアニスト   January 18, 2006 00:45
こんばんは~♪
TBありがとうございます。
歴史物の映画は面白いと思います。ダーシーの妹は余り美しくなかったですね。コリンだったら、もっと目に力があると思うのですが、残念ながら、見ていません。
TBさせていただきます。
22. Posted by coton   January 18, 2006 18:57
姐さんの感想読まずに、まっさらなまま観たら、どう感じるだろうと、この作品はそれを試してみたかった。
さっき観て来たので、初めてこの部屋へお邪魔します。

私はかなり気に入った この作品。
エリザベスに肩入れしたせいかもしれんけど。
それもあってかダーシーでコリンがちらつくことは不思議なほどになかった。

話の展開やエピソードのズレなども気にならず、いい形でまとまってたと思う。
特定の人物にこだわらなければ(笑)テレビ版は丁寧ではあるが教科書っぽく
映画のほうが人物像や展開が生き生きしてると思う。

>朝靄の中に現れる彼、もう少し足が長い方が…と次の瞬間見事にあの男に変換されてました……
ヴァッハッハ〜、梨の花さん私もじゃい。
その後のおでこコツンのシーンでは、ボーズ頭の「まだかよ〜〜」なあの男に
コリンとばしてあの男に変換‥悠雅姐さんかんにんえ〜
23. Posted by 悠雅   January 18, 2006 22:29
>海の上のピアニストさま
こんばんは。はじめまして。
TB,コメントありがとうございます。

Mr.ダーシーの妹の印象が…あんまりない、ということは、
仰るように綺麗じゃなかったのかも…

コリン・ファースのMr.ダーシーは、流石に目の力が凄く強くて、
まともに胸の真ん中を射抜かれた感じ(笑)。
だから、どうしても忘れられないので、
これは別のMr.ダーシーだ、と言い聞かせて観たのでした。
ちょっと雰囲気が違い過ぎますから、それは案外簡単だったのですが。

BBC版は、DVDは出てるけど高価で、レンタルも置いているお店も滅多になさそうだし、
観る機会はなかなかないのが残念です。
24. Posted by 悠雅   January 18, 2006 22:50
>cotonさま
おいでやす(^^♪お待ちしてましたえ。

原作を読み、BBC版も知っている姐さんなら、どんな感想だろうと、
実は密かに期待して待ってました。
思った以上にお気に召したようで、よかった、よかった。

物語にどっぷり浸かり切る前から、
どんどんお話が進んで行くので、あらあら、もうその話?
え?そんなに走るの?…と。
映画では削がれた部分を、BBC版での詳細を頭の中で補足して、
人物たちの側面を膨らませながら観てた気がする。
Mr.ダーシーは、描き方が全く違うので、これは別人だと思えたのだけれど。

>コリンとばしてあの男に変換‥悠雅姐さんかんにんえ〜
ええのよ。
わたしの中では、Gerryは絶対Mr.ダーシーにはなり得ないの。
どう考えても、イメージが一致しない。
コリン・ファースがPhantomになり得ないのと同じでありまする。

わたしこそ、まっさらな状態で1から見直したくなってきた。
25. Posted by 松の緑   January 19, 2006 00:28
こんばんは。
悠雅さんの感想だけを読んで、劇場に足を運びました。
テンポ速いですね。
でも、そういう映画なのだと思って、ほぼ2時間、浸りきって楽しみました。もっと描きこまれているであろう他の作品のことは考えずに。
ラスト近くのパパとエリザベスのシーンでホロリ、じわーときてしまいました。
個人的には、思慮深い人、大好き♪な私なので、Mrダーシーの魅力が、思いっきり描写されている原作をいつか読んでみたいなあと思いながら、帰路につきました。

P.S. 3時間を超える映画は、なかなか、スケジュールが合わず未見です(泣)。

26. Posted by 悠雅   January 19, 2006 01:19
>松の緑さま
こんばんは(^^♪
ご覧になったのですね。わたしの感想だけでご覧になったなんて!
もし、お気に召さなかったら、申し訳なくて消えたくなるところでした。

やっぱり、テンポ速いですよね。
ひとつのエピソードが終わらないうちに、次のが被さってくるので、
最初が「をぃ!もう次の話かぃ!」と思いましたが、
時間的なことを考えると、致し方のないことだったのでしょう。

原作を読んでないわたしが言うのは説得力がないのですが、
それぞれの人物について、もっと深く細かく言及があると思うんです。
原作の訳はいろいろあるけれど、
新潮文庫の「自負と偏見」がいいようです@それなら自分も読め、悠雅・・・^^;
27. Posted by 悠雅   January 19, 2006 01:20
>松の緑さま
長くなったので、続きです。

>3時間を超える映画
そういうことって、多々あるんですよね。
公開から日が経つと、余計、「そんな時間に上映するな〜〜」と
言いたい時間にしかないこともあるから…
ま、どうしても無理なら、DVDを待ちますか。
大迫力には欠けても、物語の本質は変わりませんから。
28. Posted by catpurr   January 19, 2006 12:31
BBC版を知ってると、やはり確認作業的な見方で見てしまいますね。でも映像が斬新だったので楽しめました。
マシューの演技は繊細でよかったですが、コリン・ファースほどのカリスマ性は感じませんでした。
エンディングですが、アメリカ版は二人のラブラブシーンが
ずっと続くようですよ。英国では、アメリカ版も劇場にかかるらしいです。フォーカス・フィルム稼ぎますねぇ。
TBさせてください。
29. Posted by 悠雅   January 20, 2006 01:02
>catpurrさま
TBをいただき、また、
仰ることのひとつひとつに頷けるコメントをありがとうございます。
なるべく、雑念を取り除いて観ようとしたんですけれど、ね…

>マシューの演技は繊細でよかったですが、
>コリン・ファースほどのカリスマ性は感じませんでした
予告を観た時から感じていたのですが、
やや遠慮がちな視線で、高慢さが感じられなかったからなのでしょうか。

>エンディングですが、アメリカ版は二人のラブラブシーンが

あ!そうなんですか。それで話題になっているんですね。
なるほどなぁ…
それ、観てみたいです。
30. Posted by rose_chocolat   January 20, 2006 08:58
おはとようございます。TBありがとうございます。

TV版は知らないのですけど、ダーシーはコリン・ファースだったんですか・・・。

それはインパクトありすぎでしょう・・・。
忘れられませんね!

ただ、今回の彼も私的には好きでした♪

確かに、キーラ・ナイトレイ、胸なさすぎでしたが(!)、
それはそれでまあよしとして・・・。

お父さんで終わるのは何となく・・・。とも思いました。
TBさせていただきますね。
31. Posted by J美   January 20, 2006 14:01
はじめまして。
TBありがとうございました。
この映画に関しては、あの長い原作を上手くまとめたなあというのが率直な感想です。
ラヴストーリーは苦手ですが、これはなぜかOKでした。
私は、コリン・ファース版は未見ですが悠雅さんや皆さんのコメントを拝見するとコリンに軍配が上がるのですね。機会があればみてみようかな?
こちらからもTBさせていただきます。
また遊びにきますね。
32. Posted by 悠雅   January 20, 2006 22:21
>rose_chocolatさま
はじめまして。
こちらこそ、TB,コメントありがとうございました。

>それはインパクトありすぎでしょう・・・。
>忘れられませんね!
そうなんですよんr。
どっちが巧いとか、役に合ってる、とかじゃなく、
コリン・ファースのまなざしが忘れられないのですね。
これはもう、仕方ないのです(笑)

マシュー・マクファディンは、
これからまたちょっと注目ですわ。
33. Posted by 悠雅   January 20, 2006 22:24
>J美 さま
はじめまして。
TB,コメントありがとうございます。

>あの長い原作を上手くまとめたなあと
同感です。
ちょっと走った感があったのは仕方ないですね。

BBC版は、滅多にレンタルはないようですし、
5時間ありますので、なかなか一気に観るのは難しいでしょうが、
機会があれば是非どうぞ。

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね。
34. Posted by ななな   January 21, 2006 10:43
テレビ版がとても気になっているところです。
どこでもとても評判がよくて。
しかも300分もあるんですか?
2時間だけで描かれなかった分も入ってるということはもっと気になります!
私は映画だけでも十分に楽しむことが出来ました。
35. Posted by 郎女   January 21, 2006 14:20
ご訪問、ありがとうございました。

21世紀のエリザベスとダーシー。
ほんとうに、おっしゃる通りです。
だから、原作ファンとしましては、つい、文句が出てしまうのですが、原作もコリン・ファースも(笑)、関係なしと思えば、それなりに楽しめる映画、ではあったんですね。

マシュー・マクファディンはいい役者さんだったので、もっと別の映画で再会できれば、嬉しいです。
36. Posted by ぼん吉   January 21, 2006 17:20
風邪ひいていたので、こんなに出遅れ…トホホ

悠雅さん、この新ダーシーさま、もうバリバリOKですわよ!
最初の舞踏会の登場シーン(しかも後姿)で、すっかりヤラレてしまいました。
なんたってあの暗い瞳がイイ(爆)!低いベルベット・ヴォイスも。
コリンは目ぢから、マシューは暗さ…でしょうか。
キーラ・ナイトリーの「胸はないが」スーッと伸びた首も素敵でした。
ほんと、21世紀のダーシー&リジーですね。

終わり方も余韻を残す感じで好きでした。
しかし、キスシーンひとつない作品だったので、「ラブラブシーンの続く」US版も観たいですぅ。
DVDには特典映像で入れてくれるかな。


37. Posted by ぼん吉   January 21, 2006 17:22
再びぼん吉
(字数が多くて拒否されちまいました!)

実は「オペラ座」旋風吹き荒れるころ、Mさんのブログで
「Gerryの新作はどんなのがイイ?」みたいなのがあって、
みんな「ピチTデカ(ピチピチTシャツ刑事)」などと盛り上がっていた時、
場違いにも「高慢と偏見のダーシー卿!」などとカキコミをした経験があります。
こうしてコリン版や今回の映画版を観て、私の眼に狂いはなかった!と自負している今日このごろ…。
Gerryなら、コリンに負けない「目ぢから」で圧倒してくれそうですもの。
38. Posted by みみこ   January 21, 2006 19:43
こんばんは。初見での鑑賞でしたので、私は満足
してしまいました・・笑。駆け足でも・・・まあ・・
これはこれで良しと・・。でもやっぱり、BBC版が
観たいわ〜〜〜。マシュー・マクファディンっていう俳優さんを知ることができたことは、良かったですよね。
とくに惹かれた・・・というわけではないけれど・・笑・・これからの活躍をみてみたいという気にはなりましたよ。
やっぱり、イギリス俳優さんは層が厚くていいですね。
ところで・・・「Dear フランキー」のDVD発売
もうすぐですね。コレクターズ・エディションの特典は
充実していてビックリしました。購入されるのかしら。
追伸・・・こちらのサイトさん・・リンクさせていただいてもよろしいですか?映画沢山ご覧になられているので
参考にしたいです・・・
39. Posted by 悠雅   January 21, 2006 20:23
>なななさま
TB,コメントありがとうございます。

映画を先に観られて楽しめたなら、
それが本当はいちばんいいと思うのです。
余計な雑念(?)がないほうが、きっと素直に観れます。

わたし以上にこの作品について、原作も読み、BBC版も観て、
それでもこの作品を大いに楽しんだ方もありますから、
ほんと、人それぞれですけれど・・・

300分あるうえ、ほとんどレンタルでないBBC版、
もし観る機会があるなら、いいのですけれど。
40. Posted by 悠雅   January 21, 2006 20:33
>郎女さま
こちらこそ、ご訪問、TB,コメントありがとうございます。
偶然ながら、郎女さんのブログにお邪魔できてラッキーでした。
本当に、的確に書いていらして、何度も頷きながら読ませていただきました。

>原作もコリン・ファースも(笑)、関係なしと思えば
観ている最中も、観終わった後も、完全にそうだと思っていられるか、
または、今回のMr.ダーシーに完全に惹かれて観るか、
でなければ、やはりどこかに不満が残るのだろうと思い始めました。

>マシュー・マクファディンはいい役者さんだったので
そうですよね。
わたし自身にとってのMr.ダーシーじゃないけれど、
もっと彼のよさが見える作品、これから作られるんじゃないかしら…と
新しい期待が沸いてきました。
41. Posted by 悠雅   January 21, 2006 20:52
>ぼん吉さま
お風邪のお加減は如何ですか?
映画館へ行けるくらいにはお元気そうで、ともかくよかった、よかった。

ぼん吉さんがどう仰るのか、ほんとは一番興味があったんですが、
そうですか!OKですか。そりゃあ、よかった(ちょっと寂し気悠雅…)

で、いろいろ考えて、↑の郎女さんへのコメントにも書いたのだけれど、
「マシュー・マクファディン、この人好き!!キーラも可愛い!!」と
思って観た人は、初見であろうと、原作からのファンであろうと、
みなさんOKみたいですね。
逆に、彼について「いい役者だと思う」という表現に留まった人は、
どこかで乗り切れずにいた人たちだと思う。
BBC版と比べる以前に、やっぱり作り方が違う作品だったのよね。
42. Posted by 悠雅   January 21, 2006 20:53
>ぼん吉さま つづき
わたしね、どうしても、GerryとMr.ダーシーとが結びつかないの。
Mr.ダーシーに必要なのは目力じゃなくて、磁器のように硬質な質感で、
Gerryの持ち味は陶器、または銀の質感だと思うのですよ。
(ちなみにマシューはウールという感じ)
その質感の違いが、わたしにあのイメージを与えない気がします。

貴族のひとりではなく、中央に存在する王(今回はぴったりね)とか、
世界で唯一の存在というカリスマ性があるほうが似合うと思うわけで…

意見が合うようで合わないところが、また面白いと思う悠雅でした…
43. Posted by 悠雅   January 21, 2006 22:16
>みみこさま
この映画を素直に楽しめたなら、本当にそれが一番いいのです。
マシュー・マクファディンの演技力や将来性を信じたのではなく、
彼自身の魅力に惹かれたなら、わたしももっと単純に、
面白かったよ〜〜という感想を書いていたのだと思います。

BBC版、どうか、ご覧になる機会がありますように…

それから。
『Dear フランキー』のDVDは、予約開始日にお仲間挙って一斉に注文(笑)
来週届きます!確かに、豪華特典の数々です。

それともうひとつ。
リンクのお申し出、ありがとうございます。
こちらからもお願いしたいと思っていたのでした。
特にお役に立てるようなことはないでしょうし、
気分次第で迷走を続けるブログですが、こちらこそリンクさせてくださいませ。
よろしくお願いしますm(__)m
44. Posted by リカ   January 22, 2006 00:32
こんばんは。
悠雅さんはすでにBBC版をご覧になっているようで。
私もそちらを観たいと言い出してから早数年。
未だ未見です。
けれど、こちらの映画は期待していなかった分、それなりに楽しめました。
あと、「日の名残り」でTBが送れていなかったようですみませんでした。。
45. Posted by 悠雅   January 22, 2006 15:52
>リカさま
さすがに、オースティンファンのリカさんだけあって、
的確な記事を読ませていただきました。

まだ見ぬコリン・ダーシーより、
Mr.ダーシーのその人が好きというのも、よくわかります。
原作にかなり忠実、原作にないMr.ダーシーの内面も描かれているという
(わたしは原作は未読なので)
BBC版、最近はCS放送で数回に分けて放送されていますが、
その環境がなければ、やはりなかなか観る機会はないかもしれませんね。

どうか、一度はご覧になれますように。
46. Posted by jamsession123go   January 25, 2006 21:08
jamsession123goは、やっぱりこの映画にはついていけませんでしたね。
こんなに引っ張らなくてもいいのに、と思いました。
どこがいけなかったのか?
これは原作を読むか、テレビドラマを見てから観る映画なのかも知れませんね。
47. Posted by 悠雅   January 26, 2006 00:24
>jamsession123goさま
これは、女性向きのお話ですからね。
女は多かれ少なかれ、男に夢を託して結婚するわけですから、
未婚既婚無関係に、主人公の心の揺れに同調するところが多いと思います。

>こんなに引っ張らなくてもいいのに、と思いました
いえ、原作は未読ですが、BBCのドラマ版を観ていたら、
こんなに走って詰め込まなくてもいいのに、でした(笑)

BBC版はもっとゆっくり丁寧に、時代の空気を感じさせながら描くので、
気に入るか、気が滅入るか、ちょっとわかりません(爆)

人には、相性というものがありますから、
映画も人それぞれに当たりハズレはありますよ。
48. Posted by ぼん吉   January 26, 2006 20:42
こ、こんなに下に…すみません。

悠雅さんはあまり興味がなさそうですが、
この新ダーシーさま、どうもお生まれはスコットランドのグラスゴーらしいですよ。

ただ、それが言いたかっただけです。
失礼いたしました!

悠雅さ〜ん、こんなサイトは?
http://darcy.aking-mahal.net/index.php?skin=2
49. Posted by ぼん吉   January 26, 2006 21:57
再び、ぼん吉。

すみません、↑やっぱり違うようです。

Matthew was born in Great Yarmouth in Norfolk in 1974.
らしいです。(ファンサイトより)

だって、ここで「グラスゴー生まれ」って書いてあったんだもーーーん!
(一番下)
http://www.bbc.co.uk/drama/faces/matthew_macfadyen.shtml

なんでMatthewのファンサイトなんか調べているんだ>ぼん吉!
わ〜っ、聞かないでぇ〜
50. Posted by 悠雅   January 26, 2006 22:52
>ぼん吉さま
下のほうでも、どこでもOKでございますよ〜

新ダーシーね…
ごめんなさいねぇ…わたしには、決定的に何かが足りない感じ。
いい役者さんだとは思うんだけど、響くものをまだ感じませんわ…

以前、「観たい映画」の記事を書く時に、いろいろ調べたから、
イングランドの生まれだということも知ってたの。
もし、グラスゴー生まれなら、もっと早くにいろいろ言うてる、って(笑)

それより、上の方のサイト、おしえてくれてありがとお!
開けた瞬間、うひゃっ!!早速、お気に入り追加〜〜〜
51. Posted by ttomatom   January 27, 2006 01:07
こんばんは。
『プライドと偏見』やっと観ましたよ。
やっぱり、ごめんなさい!ってかんじでした。BBC恐るべし。
まっ、コリンだからだけどさ・・・(笑)。
悠雅さんの『高慢と偏見』のページの方に、TBさせていただきますね。
52. Posted by マダムS   January 27, 2006 09:57
TBありがとう御座いました♪☆⌒(*^▽゜)v
やはりこの作品は 女性からの視点で描かれていますものね〜女性は色んな点で盛り上がれますよね♪
53. Posted by 悠雅   January 27, 2006 22:47
>ttomatomさま
ご覧になったのですね!
もちろんね、ttomatomさんならコリンだから、と言っていいけれど、
そんなにコリンに思い入れがなかった人でも、
コリンのほうが、という人は多そうですよ。

全く違うタイプで、違う作品を作ったのだから、
あとは観る人が、好きなように観ていいのですよ。
どっちも好き、こっちがいい、どっちもダメ・・・
全部あり、でしょう。

54. Posted by 悠雅   January 27, 2006 22:51
>マダムSさま
こちらこそ、TB,コメントありがとうございます。

こういうお話は、時代も民族も超えて、やはり女性が好む類の作品ですよね。
男性は、なかなか入り込めない方が多いことでしょう。

こうやって、たくさんの方と、
あーでもない、こーでもないと、お喋りしてるのが楽しいんです。
だから、飽きもせず続いてるんだな、と思う今日この頃です。
55. Posted by nana   January 28, 2006 16:58
こんな底に出没しても良いものかとおもいつつ、失礼いたします。
やっと行ってきました「プライドと偏見」

いえ、頭の中ではドラマと映画、違うものと分かっているのです。
映画を観る前、これはこれで楽しもうと思っていたんです
しかし、愛を打ち明けるその顔は違う、あなたじゃない!
舞踏会ではいるはずもないあの姿を探していた。
いったい何を観てきたんだ自分

でも、あの壮大な景色と建物、やっぱり映画ならではでしたね。

これは、少し時間を置いてもう一度見直さなくてはもったいないかもしれません。






56. Posted by kazupon   January 28, 2006 18:37
こんにちわ!どうもTBが上手く出来ないんですが
コメントさせていただきます^^
実はホントに不勉強で原作のタイトル位しか知らず、
観た後で「ブリジットジョーンズ」がこの原作の現代版オマージュである事と、コリンファースのテレビ版の存在を
知りました。
という訳で書かれている「全く初見」の状態で観た
訳ですが、とっても気に入りましたよ!
長い間多くの女性に愛されてきてるのが良く判る、
とっても入り込みやすい内容だと思いました。
最近ゴチャゴチャした映画(笑)ばっかり観てるような
気がするので、久しぶりにいい意味でのんびりしながら
観れる作品でした。ゴージャスですしね。
特に歩くのが好きという設定を上手く活かした風景の
描写が素晴らしいと思いました。
コリン版も今CSでやってるらしいので、タイミング合えば
観てみたいと思ってます。
57. Posted by 悠雅   January 29, 2006 21:57
>nanaさま
ようこそ、お待ちしてました。
nanaさんがこれをご覧になって、来てくださるのを。

やっぱり…そうでしたか。
nanaさんはきっとそうだと思いましたよ。
わかってるんですけどね、それでも、どうにもならないものがあるんですよね。

ほんとに、これは悪い作品ではないのだし、
とても気に入った方が多いのも頷けます。
でも…、なのよね。

わたしも、もうちょっと時間が経ってから、もう1回観なくちゃ、と
やっぱり思ってます。
58. Posted by 悠雅   January 29, 2006 22:47
>kazuponさま
時々、わたしからのTBも届かないことがあるのです。
ごめんなさいね、せっかくTBしてくださろうとしたのに。

どんなに映画に詳しくても、それまで縁がなければ、
原作やパロディがあることや、
そうとは知らずにパロディをただ楽しんで観ていたというこよは、
結構ある気がします。

内容をよく知っているので、知らない人がご覧になったらどう思われるか、
わたしにはわかりませんでしたが、かなり多くの方が、
何にも知らずに初めて観て、とても好きな作品だ、と言われるので、
正直、わたしも何も知らないまま、観てみたかったと思いました。

ケーブルやCS放送でご覧になれたでしょうか?
ご覧になる機会があることをお祈りしてます。
59. Posted by あ〜る   February 02, 2006 21:18
はじめまして、TBありがとうございます。
この映画は初見でしたが、原作は600頁もあるんですね。
どうりで、展開がはやく感じました。
ドラマとしては物足りなかったかもしれませんが、
美しい映像と、Mr.コリンズに笑いながら見ると、
結構楽しかったです。
60. Posted by 悠雅   February 03, 2006 23:29
>あ〜るさま
はじめまして。こちらこそ、TB、コメントありがとうございます。

600ページ分の内容がぎっしり詰った、という気がしました。
(わたしは原作は未読で、ドラマ版を観ただけなのですが)
映像の美しさは格別でしたよね。

Mr.コリンズ、この人はここではコミカルで可愛気もあったのですが、
ドラマ版(たぶん原作も)では、もっと嫌らし〜〜い奴でした。
だからこそ、どうしてシャーロットは彼でいいの?と
思うのです。
61. Posted by 松の緑   February 04, 2006 00:01
悠雅ちゃん。こんばんは。

600ページ分の内容ぎっしり、
受け止めて参りました。悠雅ちゃんお勧めの新潮文庫で!

いやあ、このごろは、電車の中も昼休みも、寝る前の時間さえ、CD/MDを聞きまくりの毎日でしたが、久々に活字と格闘しました。いや、翻訳文独特の、癖のある文体と。
ですので、最初の上り坂は大変でしたが、中盤の「手紙」からは、もう一気に、読み進みました。もう、ボリューム、味わいともに大満足です。

さて、満腹のところに、デザートとして、もう一度、映画館に足を運びました。
Mr.ダーシーとエリザベスの、表情の変化や、せりふなど、楽しんでまいりました。が、

今度は、「高慢」の描き方が物足りなく、、、、
2時間の映画と、原作を比べてはいけないですよね。
わかってはいるつもりなのですが。

今度は、BBC版を見たくなってきました。
DVDをポチしそうな自分が怖い!!!!
62. Posted by 松の緑   February 04, 2006 00:10
追記です。

>今度は、「高慢」の描き方が物足りなく、、、、

つまり、それこそが、2人が本当に惹かれあい、理解する鍵で、一番おいしいところなので。

最初は、「偏見」にとらわれて、誤解していたけれど、
彼ってホントはいい人だったのね♪

で終わっては、もったいないと思ったのですよ。
63. Posted by 悠雅   February 04, 2006 08:49
>松の緑さま
自分は読んでないくせに、他人様に薦めて読ませてしまった悠雅@買ってあるなら自分も読め、新潮文庫(コリンの表紙に惹かれて買ったのもあるで。

仕事の移動は車、電車に乗ることも少なく、自宅にいたら映画観ちゃう…
その繰り返しで全く読書してないのですが、
これは、『赤毛のアン』の時に思ったのですが、
やはり原作があるものの映画化は、「そこ削るのか」と思うところが多く、
やはりどうしても物足りなくなるでしょう。

わたしも、
やはりMr.ダーシーは最初は、格下のベネット家を見下さねばならないだろう、
でも、エリザベスに惹かれる正直な彼、
それまでの高慢と、恋の間の彼なりの苦悩を描かなければ、
物語が平板になると思うのです。
続きます。
64. Posted by 悠雅   February 04, 2006 08:49
>松の緑さま
でも、2時間に纏めるなら、そこを削ぎ落としても、恋の成就はするのだから、
それはそれでよし、なんでしょうが。
映画のMr.ダーシーの描き方は、やはりソフトで高慢さが感じられないのが、
わたしにとっての最大のマイナス点でした。
その点、
コリン・ファースの高慢、尊大さは文句なしです。
そのうえ、あの情熱的な見つめ方をされたら、
エリザベスは反発しながらも、どこかで惹かれてゆく…
(プロポーズを断りながらも、あの方にどう思われるか!と何度も言うでしょう?)
そのあたりの不満が募るのですよね…

BBC版、きっとご覧になったら満足されると思います…
65. Posted by kimion20002000   August 05, 2006 01:32
tbありがとう。
テレビ版は、見ていないんですが、300分ですか。
よく、2時間にまとめましたね。僕は、あまり、違和感、説明不足感は、感じませんでした。
66. Posted by 悠雅   August 05, 2006 13:59
kimion20002000さま
こちらこそ、いつもTBありがとうございます。

TV版は、6回シリーズだったようです。
それを2時間に巧く纏めたと思っています。
ばっさりカットした場面がないので、
どうしても、駆け足の展開は否めないのですが、
初見で説明不足を感じなければ、それで充分なのだと思います。
67. Posted by 真紅   November 20, 2006 10:40
悠雅さま、こんにちは。TB送らせていただきました。
私も原作、過去の映画化、ドラマ化作品全て知らない状態で観ました。
しかし、やはりMr.ダーシーの彼はちょっと・・・という感じを持ってしまいました。
もうちょっと、「圧倒的な存在感」みたいなものを持つ俳優さんのほうがよかったんじゃないかな、と。
リジーが惹かれる理由に、説得力がないように思ってしまったんですよね・・。

『麦の穂』、私も観たいと思ってます。また伺いますね。ではでは。
68. Posted by 悠雅   November 20, 2006 23:27
真紅さま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
こちらからも、と思うのですが、何度も失敗ばかりで申し訳ないです。

いろんなご意見があるのですが、
わたしは個人的には、このお話の本来の意味を描くなら、
Mr.ダーシーはあくまでも高慢で尊大で、ベネット家を見下す必要があって、
リジーはそんな彼を嫌わなければならないと思うのだけれど、
それが感じられなかったのです。
脚本のせいか、俳優の特性のせいかは不明だけれど
少なくとも、BBC版とは違う作品を目指した映画だったのかなと思いました。

『麦の穂〜』どうかご覧になってくださいね。
わたしも、頑張って観に行った甲斐があったと思う作品でした。
69. Posted by 武田   June 22, 2009 23:45
こんばんは〜♪
こちら、すごい雨になってきました。
水不足の解消になって欲しいですが、ほどほどがいいですね。

さてさて。わははのは。
ダーシーさんたら、ほんとぼわ〜んとしてはりましたね。なんでそんなに陰鬱な顔してるのかなあ?とちょっと思ってしまったのですけど。
妹に優しい無口で物静かな男って好きですけど、ダーシーだ!という感じも薄まっていて、でも、コリン・ダーシーがあるだけに役者さんたちもやりにくかったのかもしれませんね。
ちっとも感想の中で触れていないので、私がどう思ったかバレバレと思うのですが(笑)
あくまでもリジーが主役!という感じのする作品で、風景が素晴らしくてそればかり見ていました。あと、アホぼんと(笑)
首を絞めたくなるお母さんのブレンダ・ブレシンはあの佳品『ミュージック・フロム〜』のママだったんですね!!
ジュディ・ディンチは、正直、それだけ!?と寂しかったです。
70. Posted by ◆武田さま   June 23, 2009 08:59
えらい降りましたねぇ。
今朝はおかげで涼しかったけど、日中はそんなことお構いなしでしょうね。
降れば文句を言い、暑ければヘバり、どうしようもない時期です…

で、さて、こちらの作品。
わたしね、Mr.ダーシーは最初は格下のベネット家を怜悧に見下し、
だから、自分はこことは無関係、って顔で澄ましてなけりゃ、
後の展開に面白みが減ると思うものだから、
最初から何かを庶民的に思い悩んでいる感じの彼の表情は「違う…」と、
あかん、あかん、と思いながら彼に惹かれるものもなくて終わってしまって…

ローレンス・オリヴィエのダーシーがあんまり素敵だったから、
長年作られなかった、という評判の昔の映画を観て、
「何じゃこりゃ〜〜!」と驚き、呆れてしまったあのダーシーも何だけど、
自分の中に出来上がったダーシーのイメージがあまりに強すぎて、
こちらは残念な結果になってしまいました。

『ペネロピ』を先に観たら、ビングリーにはビックリでしょうけど、
逆だったから余計ビックリ。あほボンが段々可愛く思えてきます。
おお!武田さんも『ミュージック・フロム〜』ご覧ですね(嬉)。
ブレンダ・ブレシンは本当に印象に残る役柄ばっかり。
かえって『つぐない』の雰囲気に驚いたくらい。
ジュディ・デンチ、何で夜中にやってくるんだ〜!と思ったら、
撮影時間の関係でそうなったんだとか。何となく辻褄は合ってたけど。
あの強烈な叔母さん、もっと登場しててほしかったです。
71. Posted by youko   August 10, 2009 00:01
悠雅さま

今晩は。またお邪魔します。

私は、原作、ブリジョ、BBC版、映画の順で見ました。時間的制約
のある映画はダイジェスト版、と考えればよくまとまっていると思いました。

BBC版を見ている人なら、どうしてもコリンと比べてしまいますよね。
なんといっても、'君の名は’さながら、放送時間には通りから女性の姿が
消えたと言いますから。

でも、私はこのマシュー@ダーシー、気に入ってます。
先ず、細身の長身(191cm!)に衣装が良く合いますし、なんと言ってもあの声です。
アラン・リックマン、クライブ・オーウェンに通じる低くて甘い、ちょっとくぐもった
ような声がドつぼです。彼には、BBC版でブランドン大佐をやって欲しかった!

初見はBBCの’MI−5’でした。NHK放映時、見始めた時には
既にルパート・ペンバリー・ジョーンズ(ヒースに羽根を送った一人だァ〜)
に変わっていましたが、レンタルで初回から見たらなんと彼だったのです。
スパイがMr.ダーシーって、すごい変身です。RADA出身だそうです。

他にも、’ROMA’のオクタヴィアヌスがMr.ベングリーだったり、
マーサが会った男の子は従兄弟のコリンズになって(時にはベケット卿にもなって)
エリザベスを困らせるし、ある意味、結びの神のリディアは、ジュリア・ロバーツの
’ステップドーター’だったり、、、多彩な顔ぶれでしたね。

10年前に読んだ原作、ひたすら母親の無神経さに苛立っていたことしか
覚えていませんが、その意味ではBBC版の方に軍配を上げたいです。

さて、悠雅さん、8月はWOWOWから目が離せませんね。
9月には'モーリス'もあるようですよ。お見逃しなく!リーガも始まります!!

長々と、失礼いたしました。またお邪魔させてください。
72. Posted by ◆youkoさま   August 10, 2009 20:27
いらっしゃいませ〜。またお越しいただけて嬉しいです♪

わたしは原作は未読ですが、BBC版を何度も観たので、
ダイジェスト化している映画がどうなのかの判断ができなくて。
原作やBBC版のファンであってもなくても、
このダーシーがOKかどうかで映画が好きかどうかが決まったように感じます。
BBC版で出来上がった、わたしのMr.ダーシーのイメージが
マシュー・マクファディンとは全く違っていたので、呆然というか…
『エニグマ』や『仮面の真実』の時には、とてもいい印象で観ていたのですけど。

ドラマでのブランドン大佐は、デヴィッド・モリッシーですよね。
映画では、エマ・トンプソンがとても素敵に脚色したらしいですが、
あのアランはわたしの理想ですから、ちょっとやそっとでは譲れないわ(笑)
アランと言えば、
ケヴィン・コスナー主演の『ロビン・フッド』でアランが演じたノッティンガム公、
ラッセル・クロウ版ではマシュー・マクファディンとの噂だけど、どうなるでしょう。

そうそう。ルパート・ペンリー・ジョーンズ主演のドラマ、
WOWOWで放送されてましたね。録画しただけでまだ観れてませんが。

WOWOWとNHK BSの9月の放送、もちろん今からチェックしてますとも。
『モーリス』『日の名残り』はWOWOWで
『ゴスフォード・パーク』や『マイケル・コリンズ』はBS2で観れます。
このあたりはDVDやビデオ、録画は持ってるけれど、やっぱりまた放送で観るでしょうね。

ただ、リーガって何?と思ったら、サッカーなのですね。
残念ながら、サッカーは全くわからないのでパスすると思います。。。
73. Posted by youko   August 11, 2009 22:38
悠雅さま

Mr.ダーシー、思い出しました。原作は14年前、『分別と多感』
が映画化され話題になったとき、ついでに借りて読んだのでした。

第一印象、最悪、なんて奴!!’会った最初から
好きだった’なら、素直になれよ、って単純な私は思ったものです。

なので、Mr.ダーシーどうの、というより、わっ、コリンかっこいい!、あっ、
こっちのマシューもいいんでないの〜と。要するにいい男が出てくれれば
誰でもOK、な私でございます。   

で、男なら断然ブランドン大佐だわぁ〜と。

でも、映画の方はかなり後になって見たので、その時私の脳内では
すでに、アラン=ノッティンガム公&ハンスと刷り込まれていました。

そのイメージが見事ひっくり返ったのが、悠雅さんの’いい男バトン’
にもある、あのシーンでした。傷心のマリアンヌに本(詩だったかしら)を
読み聞かせている、あそこです。やられました。

なので、悠雅さんの逆鱗に触れるのを覚悟の上で申せば、
マシューにもあのシーンをやってほしかったのです。彼の声ならきっとマリアンヌを
癒せるかもって。でもBBC版にはありませんでしたね。あっ、デヴィッド・モリッシーも
悪くなかったですよ。というか、誰がやってもよく見えてしまうほど、ブランドン大佐がいい男
なのです。因みに私のアランNo.1は、チェロを弾く幽霊かな?

と、ここまで書いて、明日送ろうとしたら、今朝の地震です。
影響はありませんでしたか?こちらは正に震源地直近。震度5強でベッドから
飛び跳ねました。

東海地震に備えて転倒止めしてありますから、ほとんど被害はなく、市内も
お堀の石垣が崩れてはいましたが、たいした事はありませんでした。

皆様も今一度備えを確認なさってくださいね。

話が逸れてしまいましたがお許しを。また寄せてくださいね。
74. Posted by ◆youkoさま   August 11, 2009 23:52
こんばんは♪再びお越しくださって嬉しいです。

わたしも、大概いいオトコ好きなので、節操なくあっちこっちフラフラなのに、
つまんないところではひたすら頑ななのだとわかりました。
Mr.ダーシーとブランドン大佐だけはもう絶対絶対、
ほかの誰が束になってかかってきてもダメダメなわたし。
でも、それは個人の趣味ですから、他人様と意見が違っても大丈夫ですよ。
ローレンス・オリヴィエのダーシーには、途中から怒りがこみ上げたくらい(笑)
ま、あれは内容も内容でしたけど。

なんと言ってもブランドン大佐が好きだけれど(まだ言うてる)
それとどちらがいいか困ってしまうのが、チェロを弾く彼ですねぇ。
わたしはあの作品は生涯のベスト10に入るくらい好き、好き。
拗ねながら靴下を履く兄、というのも可愛い。最後はめっちゃかっこいいし。
丘の上のバスタブも足の裏のタトゥもかなり素敵だし、
欝傾向のロボットの声がまた何とも陰鬱で大好きだわ(笑)

台風に地震、土砂崩れと自然災害に見舞われている日本列島ですが、
まぁ、そんなにお近くだったのですか。
お蔭様で、こちらはほんの少し揺れただけで何の影響もありませんでした。
割合、自然災害の少ない県なのですが、こういう時こそ、今一度振り返り、
日ごろの備えをしておかなくてはならないと思ったところでした。
本当に、改めていざという時のことを考え直すとともに、
被害に遭われた地域の皆様にお見舞い申し上げます。

どうぞ、またお越しになってくださいませね。
楽しみにお待ちしています。

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