May 09, 2006

ブロークン・フラワーズ

 Broken Flowersひとりの男と、ピンクの花

 

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ビル・マーレイ
    ジェフェリー・ライト
    シャロン・ストーン
    フランセス・コンロイ
    ジェシカ・ラング
    ティルダ・スウィントン
    ジュリー・デルピー
    クロエ・セヴィニー
監督: ジム・ジャームッシュ
2005年 アメリカ 106分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


ある日届いた1通の手紙。不承不承に旅に出る男・・・
派手な動きも大掛かりな装置もないが、
静かにじんわりと観る者に感じさせてくれる。



物語は。

ドン・ジョンストンは往年のプレイボーイ。
若い頃から女に不自由したことがない。
コンピュータの仕事が大当たりして、
悠々自適、自由気儘に暮らしてはいるが、
結婚を望まない彼から、若い恋人も去って行った。

そんなある日、
ドンの元に差出人不明のピンクの封筒が届く。
そこに書かれてあったのは、
「あなたと別れて20年。あなたの息子は19歳です」

それを聞いたのは、ドンの隣人で唯一の友人ウィンストン。
PC大好き、推理好きの彼は、
お節介にも、ドンに当時の恋人のリストを作らせ、
彼女たちの現在の居場所を探し出し、
飛行機、レンタカー、地図、宿泊先も勝手に手配、
手紙の主を捜して来いとドンを送り出す。

拒否しつつも、結局は旅に出たドン。
ウィンストンにアドバイスされるまま、
ピンクの花束を手に、昔の恋人の元を訪ねて行く。


20年ぶりで会う女たちは
家庭環境も生活空間も考え方もそれぞれに違っている。
少なくとも、20年前そのままの生き方などしていない。
ドン自身がそうであったように、
過去に男と出逢ったことなど、何も影響を与えてなさそうだ。
みんな逞しく幸せそうだが、でもどこか孤独であるようにも見える。

突然の闖入者は、歓迎されたり冷遇されたり。
年月は恋人を完璧な他人にするのか、
復活可能な関係なのか。
未だに痛みを引き摺るものなのか。

同時期につきあった女たちのタイプがバラバラだったり、
選んで持って行く花の種類が違うのも面白い。

そんな彼女らに会っても話しても、謎や可能性が深まるばかり。
誰が手紙を出していてもおかしくない。
それぞれにキーワードのピンクが登場して、
核心に迫るかと思えば、
明らかに“何か”を隠していそうにも見えたり、
そう見えて実は何もないような気にもさせたり。



果たして、手紙の主は誰なのか?
ドンという男が、この旅で見つけたものは何?
今まで気付かなかったものに、
あの年齢で、あの環境で気付いてしまったら?
流されるままに行動する男の雰囲気や、
台詞の絶妙、巧妙な“間”(実はわたしはそれが一番気に入った)、
出演者の豪華な顔ぶれも相俟って、
独特の質感の作品になっている。

何を中心に観るか、何が面白いと感じるか、
それは人によって違うだろうが、
いろんな観方、味わい方ができる作品だろう。

ただし
楽しめるか、心地良い睡眠誘発剤になってしまうのかは、
観る人によるだろうが。



◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


爽快感がない筋書きの雰囲気を象徴するような、
(その逆か?)
昔の女たちを次々訪問する男の、
良くも悪くも、身体や気持ちのどこにも力が入らない感じを、
ビル・マーレイがとても自然に見せる。

一方、昔の女たちが凄い。
流石、名うてのプレイボーイだったな?と思わせる。
シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、
ジェシカ・ラング、
そしてティルダ・スウィントン。この人は、
濃いめのメイクのケイト・ブランシェット?みたいな感じで、
知っていても確信が持てないくらいだ。

そして、
お節介な隣人(本当にそれだけ?とも疑ってみたりもする)には
AIA02
ジェフェリー・ライト。
『シリアナ』の骨太で律儀な雰囲気や、

まして
←『エンジェルス・イン・アメリカ』の
ゲイの看護士とは全く違う雰囲気で、
ビル・マーレイと絶妙の会話を見せてくれる。

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇



tinkerbell_tomo at 17:02│Comments(36)TrackBack(85) 洋画【は】 

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この記事へのコメント

1. Posted by minori   May 09, 2006 22:02
こんばんわー。
不思議な映画でしたがなかなか味があって
よかったです。
ティルダは確かに、コーヒー&シガレッツの
ケイト・ブランシェットみたいでした。
(うん、誰かに似てると思ったら!)

TBさせていただきますねー。ではでは、また。
2. Posted by 睦月   May 10, 2006 02:09
こんばんわ!コメント&TBありがとうございました。

ジャームッシュの作品って合う人合わない人が
あるんですよね。
私は元々彼の作品が好きなので今回も、
「さすが!ジャームッシュ!」と思いました。

≫何を中心に観るか、何が面白いと感じるか、
それは人によって違うだろうが、
いろんな観方、味わい方ができる作品だろう。

・・・まったくその通りと思います。

ところで。最後にビル・マーレイの本当の息子さんが
出ていたようです。車に乗ってドンをジッと見ていた
青年・・・だと思うのだけれど・・・。
その辺も粋な計らいです(笑)
3. Posted by arudenteな米   May 10, 2006 11:23
じんわりとした淡い映画でした。
さりげない控えめな笑いの多い作品で自分は好きです。
大笑いして笑い疲れる映画も良いですがこうゆう終始にやにやがとまらないのに寂しさに繋がる映画はやはりジム・ジャームッシュが自分の中では一番の監督です。

携帯電話のシーンだけは声が漏れそうに笑ってしまいました。
4. Posted by 悠雅   May 10, 2006 13:46
>minoriさま
謎解きかと思ったら、それが重要なのではなくて、
それ以外の部分で、あれこれ感じる作品でした。
観る立場によって、いろんな楽しみ方ができそうで、
何回か観ると、また違う感じがあるんじゃないかと思います。

ティルダ・スウィントン、
『シッピング・ニュース』のケイトにも似てました。
どっちにしても、メイク次第でふたりは似るんだろうな、という感じ。

また後ほど、TBにお邪魔します。
5. Posted by 悠雅   May 10, 2006 13:50
>睦月さま
ジャームッシュ監督の作品って、
わたし、これと『コーヒー&シガレッツ』しか観たことないの。
過去の作品名を観ても、全く知らない作品ばかりで、
今後はまたそのつもりで観てみたいと思ってます。
(一体どこまで続くこの道・・・)

ビル・マーレイの本当の息子さん、
あちこちでそう紹介されていたのだけど、あの車に乗ってた彼がそうなのですね。
そうなのか…知らなかったら、そんな隠れオチ(?)にも気付けないわ。
まだまだ修行が足りない悠雅でした…
6. Posted by 悠雅   May 10, 2006 13:56
>arudenteな米さま
わたしって、わりとよく笑う人間だと思うのですが、
映画では案外ゲラゲラ笑うことができないんですよね。
みんな大爆笑でも、「そお?」とか言ったりして。

そのせいかどうか、
じわ〜っと、とか片っぽの頬だけで笑わせてくれるくらいでいい。
で、そこに何か感じるものがあると尚嬉しい。
そうなれば、やっぱりジャームッシュ監督作品って、要チェックですね。
ちょっと、そのつもりで今後観てみます。

携帯のシーン、
あれは馬鹿馬鹿しくて笑っちゃいました、確かに。
7. Posted by こっちゃん   May 10, 2006 17:05
こんにちは。

トラバ4回もしてくれたんですね。
ありがとうございます。

ちょっと今日gooが不安定なんですよね〜
ご迷惑をお掛けしました。
本当はピンクの花束をもってお詫びに行きたいところですが
文面のみで失礼致します。

8. Posted by カオリ   May 10, 2006 20:03
こんばんは。私の友人は、途中までうつらうつらしていましたが、ロリータ登場でびっくりして目が覚めた模様です。
私は、何故このダルイ男が財を成すことができたのか、どんなプレイボーイだったのか(最近だってジュリー・でエルピーが愛人だったし)全然想像できないんですが、そこがまた面白いですね。隣人との掛け合いも楽しかったです。
TBどうもでした。
9. Posted by とらねこ   May 10, 2006 20:25
こんにちは。はじめまして、TBさせていただこうと思っています。
この映画では、あちこちにピンクが使われていて、ついつい注意して見てしまいましたねぇ。
私も昨日見て来たのですが、ピンクのジャケットを着て映画館に行ってしまったのです。
出る時、なんだかみんながこっちを見ている様に感じて、恥ずかしくなってしまいました‥泣いて化粧落ちていたので(苦笑)
あんなにピンクが使われているとは思いませんでした。
10. Posted by たろ   May 10, 2006 20:39
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、何気ない日常に隠れているユーモアを上手に描いており、また物語展開も興味深い内容でした。
そして、ドン・ジョンストンさんの友人であるウィンストン役をジェフリー・ライトさんが印象深く演じておりましたね。

また遊びに来させて頂きます。
改めまして、今度共よろしくお願い致します。
ではまた。
11. Posted by 悠雅   May 10, 2006 22:58
>こっちゃんさま
4回もTB行っちゃいました?こちらこそごめんなさい。
実は、livedoorも不安定なときが多く、
2回送ったようなのですけど、それが各2個ずつ送っちゃったのでしょう。
ほんと、申し訳なかったですm(__)m

こちらこそ、ピンクの花束分のお気持ちだけで充分です。
12. Posted by 悠雅   May 10, 2006 23:04
>カオリさま
いつもTB返しとコメントありがとうございます。

>ロリータ登場でびっくりして
びっくりしました!この悠雅オバサンには、えええ・・・???です。
わたしも、この人若い頃はどうやってこんなに個性的な女たちを口説いたんだ?って
凄く真面目に考えてしまいました。

お隣のお兄さん、ついこの間、偶然にもゲイの役を観たばかりで、
なんだかそのイメージが強くて、混乱状態でした(笑)
13. Posted by 悠雅   May 10, 2006 23:24
>とらねこさま
TB,コメントありがとうございました。
とらねこさん、睦月さんと仲良しなんですね。
わたしもこれからどうぞ仲良くしてくださいね。

予告で、ピンクの封筒というところまではわかってたけど、
ほんと、あんなにあちこちに使われる、って思ってなかったですよね。
ジャケット着てたら、確かにやっぱりちょっと俯いちゃったかも…

14. Posted by 悠雅   May 10, 2006 23:39
>たろさま
いつもながら、ご丁寧なコメントとTBありがとうございます。
どこにも力は入りきらないような、ダメだけどどこか憎めない中年男を
ビル・マーレイが絶妙の間で演じていましたね。
わたしは、先日観たゲイ役の印象が強いジェフェリー・ライトが
お節介な隣人役で、何だか混乱した感じ(笑)
だけど、いろんなシーンが後から思い出される作品でした。
15. Posted by でんでん   May 10, 2006 23:55
こんにちは。
TBありがとうございました。

>選んで持って行く花の種類が違うのも面白い。

いつの間にかそんな花たちも痛んでしまったのでしょう。もちろんドン含めてなんですけどね(苦笑)(^^ゞ
16. Posted by kino   May 11, 2006 07:59
TBありがとうございました。
今までジャームッシュ映画は睡眠誘発剤(笑)で、
ちゃんと観たことなかったです。
映画ツウに好かれるっぽいところも あんまり好きじゃなくて。
でも今回はビル・マーレイ目当てで 最後まで観られました。

ああー ジェフリー・ライトって「エンジェルス・イン・アメリカ」の
あのひとだったんだ!!!全然気づきませんでしたよ!!!
17. Posted by まさし   May 11, 2006 09:06
TBどもです。

実は自分もちょっと眠くなっちゃったんですけどね。
ビル・マーレイよかったですね。いい俳優さんにならましたね。
18. Posted by 悠雅   May 11, 2006 10:03
>でんでんさま
いつもTB返し、コメントありがとうございます。

最初は薔薇だったのに、ユリになり、最後は野草になり、
それって、どういう意味で選んだお花?最後は単に田舎だから?・・・
ってあれこれ考えたりしてました。

花はいつか枯れますものね。
いちばん綺麗な時に観ているのがいいけれど、
きちんと手入れしてやったら長く美しく咲くのですよね。
19. Posted by 悠雅   May 11, 2006 10:10
>kinoさま
ほんとに、不勉強さを痛感します。
ジャームッシュ監督作品、と聞いても、ふ〜〜ん…としか言えない程度。
これからまた過去の作品を探してみようか、というくらいです。
『コーヒー&シガレッツ』しか観たことないの(>_<)

>ジェフリー・ライト
そうなのですよ。わたしも偶然に、つい最近観たもので、
偶々彼のフィルモグラフィを観ていて、これに出演とわかって、
そんな興味もあって観に行ったのです。
だから、忘れようとしてもお髭のお顔の後ろに、
あの看護師姿が思い出されて仕方なかったです(笑)
20. Posted by 悠雅   May 11, 2006 10:11
>まさしさま
こちらこそ、TB返し、コメントありがとうございます。
ビル・マーレイ、この人あってこそのドンでしたね。
力も気持ちも入らないような雰囲気、
だからこそのラストの面白さでした。
21. Posted by 駒吉   May 11, 2006 13:55
TBありがとうございます。
確かにドンは若い頃に彼女達をどーやって口説いたのか・・・
うーん、大げさなアプローチではなくツボを押さえたマメさとか???
それも(?_?)ですねえ。。。
22. Posted by 有閑マダム   May 11, 2006 16:52
私は、筋金入りのジム・ジャームッシュファンではないので、好きなものもあるけれども、「???」で眠たくなってしまったものもありました(笑)。
ブロークン・フラワーズは、監督の作品の中では割と一般に受け入れやすいのでは?と感じました。
ビル・マーレイの飄々とした雰囲気にぴったりの主人公でしたね!
23. Posted by Ken   May 11, 2006 23:27
悠雅さん、こちらにもどうも!
おお、ジェフリー・ライト、ゲイの看護士なんていうのも演じているのですか!『シリアナ』の弁護士といい、『バスキア』のタイトル・ロールといい、地味にカメレオン俳優なんですね。
さて、この作品なのですが、ジャームッシュ作品にしてはしっとり感が強かったような気がします。
何というか、ジャームッシュももう50歳かあ、と思わず考えてしまうような枯れっぷり、というか。
この作品を真に味わうには、まだまだ僕は若輩者のようです・・・。
24. Posted by 悠雅   May 12, 2006 09:19
>駒吉さま
こちらこそ、TB,コメントありがとうございます〜♪
 
あの脱力したオジサン、若い時もあんな感じでじわ〜っと言い寄ったのか?とか、
若い時はしゃきっとしてたのか?とか
どっちでもいいようなことまで考えてしまいました(笑)

1回くらいマメにツボを押さえられてみたいわ。
できたら、ドンじゃなくて別の人がいいけど…
25. Posted by 悠雅   May 12, 2006 09:25
>有閑マダムさま
TB返し,コメントありがとうございます。
ジャームッシュ監督作品について語れない不勉強者でお恥ずかしい…
『コーヒー&シガレッツ』の世界だけで想像するしかないのですが、
張り切って観る感じ、ではなさそうですね。

ビル・マーレイでなかったら、この作品はこんな風にはならなかっただろと、
それはそう思いました。
無表情に見えるからこそ、微妙に目線が動くだけで感情の動きを感じました。
26. Posted by 悠雅   May 12, 2006 09:29
>kenさま
こんにちは。
ほんと、監督の話ができなくて辛いところです^^;

ただ、偶然、ジェフェリー・ライトをこれを含めて3本観たのですが、
ゲイの看護師さんのお話は、機会があったら是非どうぞ。
ちょ〜〜っと長いですけど、あれはまたいろんな意味で凄い作品です。
あちこちで聞く『バスキア』、捜してみます。
27. Posted by kazupon   May 13, 2006 20:11
悠雅さん、この映画のドンは今はぼーってしてます
けど、まだ良かった頃をひきづってる男なんですよね。
だからちょっと自信あり!で元カノを訪ねていったら
歓迎の度合いがどんどんイマイチになっていくと同時に、
息子?って思う男の子のレベルがどんどん
下がっていくのが面白かったです。
現実なんてそんなもの?っていう皮肉を感じました。^^
でもジャームッシュは逆に老いて今までとは違う
良さが出てきてるように思いました。この映画って
自分を客観的に見ている部分があるように思えたんです^^
28. Posted by マダムS   May 13, 2006 21:41
今晩は〜♪
ほんとに見事に4人の女性達のタイプも職業も違っていて感心しましたわ〜(笑) 亡くなった一人はどんなタイプだったんでしょうね あの供花から想像するとしっとりとおとなしめの女性?ふふ。
『エンジェルス・イン・アメリカ』!!あー録画倒れしてますーー! 見なくては・・
TB付けさせて頂きました♪
29. Posted by 悠雅   May 13, 2006 23:57
>kazuponさま
こんばんは。
この作品の感想は、ほんと人それぞれですね。
同じところに注目しても、感じ方やそこから考えることが違うんですもんね。
映画全体に言えることかもしれないけれど、
これは特に、主張しないので余計に違う感想が生まれる気がします。

>自分を客観的に見ている部分があるように
何だかね、そう仰る方が多くて…
結婚20数年、とりあえず現在は家族がいる主婦にとっては、
誰ともあまり共通点がなくて、その分、ただ楽しんで観てただけだったかも。
この先、何がどんな風にかわるかわからないですけどね。
30. Posted by 悠雅   May 14, 2006 00:03
>マダムSさま
こんばんは。
自分と同じ立場の女性がいなかったせいか、
身につまされることもなく、第三者の目で観てましたね。
ひとりの男が同じ時期に、こんなに違う女たちと付き合ってた?とか
じゃあ、残りのひとりってどんな人?って、わたしも思いました。
案外地味でしっかり者なのかも。

>『エンジェルス・イン・アメリカ』
長いですけど、是非!
いろんな意味で、見応えある作品です。
気のいいお隣さん、まったく別人に見えます。
31. Posted by ななな   May 26, 2006 20:10
悠雅さん、こんばんわ。
そして、ごめんなさい〜!!
違う記事をTBしてしまい1日もほったらかして気付かないでいました。
すみませんが、間違えの記事は削除してもらえますか?
ご迷惑かけてホント申し訳ないです。

この映画好きな人は好き〜ってな感じですよね。
ホント「間」が絶妙でしたね♪それが心地よかったです。
すっきりしない〜って方もいるかもですがこの映画の場合はそんなラストもよかったと思います。
32. Posted by 悠雅   May 27, 2006 01:01
>なななさま
こんばんは♪
いえ、わたしも気がついていながら、何だか削除もできずに
そのままにしてしまってたんです。
どうか、お気使いと、ご遠慮なく。
先ほど、削除させていただきましたから平気です。

それから、改めてTBありがとうございます。
この監督さんの作品をまだ他に観たことがないので、
好きな監督になるのかそうでないのかはわからないけれど、
この感覚って、心地いいなぁ・・・と思って観てたのは確か。
TVの2時間サスペンスみたいに、解決したら誰しもすっきりするのだろうけど、
何も、解き明かすだけが能じゃない、っていうほうが、
この作品らしくていいですね。
33. Posted by とんちゃん   June 04, 2006 09:41
おはようございま〜す♪

悠雅様、悠雅様が 気にいってらっしゃる映画を けなして(図々しくTBしちゃって) 本当にごめんなさい。

>年月は恋人を完璧な他人にするのか、
復活可能な関係なのか。
未だに痛みを引き摺るものなのか。

詩的で 何だか悠雅様のレビューを 読んでいると もう一度観たい気持ちになります(お世辞ではないです)

寝不足でない時に DVDになったら 再度チャレンジしてみます。 意外と劇場では見逃した何かが 見えてくる事もありますし^^
34. Posted by 悠雅   June 04, 2006 22:10
>とんちゃんさま
いえ、とんちゃんさんを焦らせたかったんじゃないんです。

映画にしろ何にしろ、大衆の前に出された瞬間から、
賛否両論、絶賛も辛口批判もされるのが宿命なのですから、
歯に衣着せないで思い切りよくけなすのも、間違ったことではないのです。
わたしがどんなに好きな作品のことでも謝っていただくことじゃないし、
反対の感想でもTBしてくださるのは、有難くても図々しいことじゃないですよ。

長年、人間やってると、思うようにならないことが多々あって、
もしもあの時、できることならやり直して・・・なんて思うことが多くて、
全く同じ状況じゃないけど、とても共鳴するところも多くて、
ゆったりしたタイミングで進むこの流れが、とても心地良かったのです。

わたしくらいの年齢になってから観たら、また違うかもしれないですよ。
35. Posted by 真紅   January 20, 2007 17:20
悠雅さま、こんにちは。TBさせていただきました。
「毎週土曜は映画の日」という感じですか? 周防監督作品、早速ご覧になったのですね。
さて。『ブロークン・フラワーズ』、私も一瞬意識が遠のいたのですけど(笑)、堪能しました。
ちょっとユル過ぎるかもしれないけれど、音楽も好きだし、ラストもいいですよね。
スキンヘッドのジェフリー・ライトのフォトに驚き・・。
『エンジェルス・イン・アメリカ』もレンタル店でずっと気になっています。
ではでは、また来ますね。
36. Posted by 悠雅   January 21, 2007 08:47
◆真紅さま
こんにちは。
昨夜書いたお返事が消えてしまいましたぁ〜(泣)
1月は観たい映画が目白押し。来週は平日に仕事が多く、
とにかく観たいものは観とかなきゃ観そびれる…という、
一種強迫観念に似たものが働いてるかもしれないです。
でも、周防作品、凄いですわ。

さて、確かに、気が遠くならないとは言い切れないユルさ。
この雰囲気を楽しんだ者勝ちですね。

ジェフリー・ライトは『エンジェルス・イン・アメリカ』では、
スキンヘッドのゲイの看護師…凄い存在感でした。
レンタル中が多いのは残念ですが、機会があれば是非!

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