May 10, 2006

ナイロビの蜂

 彼女が私の家 。私は彼女の元へ帰る。The Constant Gardener

 

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: レイフ・ファインズ
    レイチェル・ワイズ
    ユベール・クンデ
    ダニー・ヒューストン
    ビル・ナイ
    ピーター・ポスルスウェイト
    ジェラルド・マクソーリー
監督: フェルナンド・メイレレス
2005年 UK 128分
2005年度アカデミー賞助演女優賞受賞作品

オフィシャルサイト

 
サントラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


愛しているからこその、妻の秘密。
ナイロビに咲くはずの花の行方は・・・

 

物語は。


ケニア、ナイロビ。
庭いじりが趣味のジャスティン・クエイルは、
英国外務省一等書記官で、
秩序正しく、温厚で静かな男。

彼の妻、テッサは
正義感が強く、怖いもの知らず。
ケニアの子供たちに援助活動を行っている。
ジャスティンは妻を愛しているが、
妻の活動に特に興味を持ってはいなかった。

そんなある日、
活動中の妻が殺害される。
警察は単純な殺人事件として処理するが、
ジャスティンは不穏なものを感じ、
単独で捜査を開始、妻の殺害の真相に迫ってゆく。



自分の職務に忠実で、
庭で植物を相手にしていることが何より楽しかった、
上流階級の静かな男が
先進諸国とは比較にならない価値観の国で、
それまで想像もしなかったことに巻きこまれる。

“静”のイメージの植物をこよなく愛した男が、
“動”へと変化してゆく原動力は、
失って初めて強く実感する、妻への愛。

アフリカが抱える、いくつもの不幸な問題を背景に、
そこで暗躍する人間たちの悪事を暴きながら、
ジャスティンとテッサの愛の軌跡を回想で辿る…

しっかりした内容のサスペンスだが、
根底に流れるのは、ラブ・ストーリーである。
夫を愛し、守りたいが故の秘密、
時をずらして、一人になったときに初めてわかる、
妻の愛の強さ・・・


それまでの静的な男が一転、真相解決に立ち上がり、
気がついたら、派手なアクション・シーンまである・・・
などというアメリカ的な展開にはならない。
あくまでも、
静的で上品で端正な男はそのままの彼で、
最後まで暴力に訴えたりなどしない。
冷静な男の、淡く青い炎が静かに揺れているようだ。

お役所的見解しかなかった彼が、
現場で目の当たりにした現実を理解した時、
理論上の常識を捨て、変わっていくことになる。
その時、
彼は最後の決断をし、自らの信念を貫き通す。


巧みなカメラワークと、ざらついた質感の画面、
緩急自在な脚本、物悲しい音楽…
適度な緊張感で束縛しながら、壮大な風景の中、
2時間あまりを一気に引っ張って行く。

あくまで、フィクションの作品だが、
荒唐無稽な空想などではなく、あり得ない話ではないと感じ、
だからこそ、
観終わった後の、ずしんと響く重さは、
ふたりの愛を受け止めたせいだけではないだろうと思う。


木々が緑の木陰を作り、
花々が美しく咲き誇る庭を眺めながら、
もっと長い時間、
ふたりを暮らさせてやりたかった。

幸せに生きる資格はあったのだから・・・



◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


主演のレイフ・ファインズは、
この役は彼のために書かれたのかと思うほど、
いつものことながら、端正で上品な姿がよく似合い、
彼なら、このような追跡をするのだろうと共感する。

途中の回想シーンで、
妻が撮影したビデオに映る彼の寝顔(足も)は
この人なら、寝起きさえも綺麗だろうと思ってしまう。


一方、
この作品で、アカデミー賞助演女優賞を受賞した
レイチェル・ワイズ。
作品の中の妊婦姿は、実際に妊娠中だった彼女の姿だそうだ。
多くの女優が熱望したという役を
彼女は、とても自然に美しく演じている。
年齢的にも、レイフとのバランスにも、彼女が適任だったと思う。

また、
ビル・ナイ、ピーター・ポスルスウェイト、
ジェラルド・マクソーリーという、英国やアイルランドの、
悪そうなオジサンたちの顔も観れて嬉しかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇



tinkerbell_tomo at 02:32│Comments(64)TrackBack(157) 洋画【な】 

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TBさせて頂きます。 世界的陰謀の真相を巡るサスペンスと愛のドラマが見事に融合されていると思います。重厚な社会派映画でありながらも、愛の強さと尊さを改めて感じるドラマでもあり、とても様々なことを考えさせられました。
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16. ナイロビの蜂  [ ネタバレ映画館 ]   May 10, 2006 23:05
 まさか!テッサ(レイチェル・ワイズ)がいきなり死ぬなんて・・・ひょっとすると双子の妹が現れてジャスティン(レイフ・ファインズ)の調査を手伝うのかと思ったよ・・・
17. ナイロビの蜂  [ 色即是空日記+α ]   May 11, 2006 01:22
夫婦の深いラブストーリーであり、重い社会派サスペンス。怒りを覚え、恐ろしくもあり、切なくもあり、感動の話でもある。見ている間は感動も何もなかった。ただただ圧倒されて。エンドロールが流れ出しても最後まで席を立てずに湧き上がる思いを感じていた。
18. ナイロビの蜂  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   May 11, 2006 03:39
5    テッサの愛に彼は包まれる・・・世界の果てで。  ナイロビでイギリス外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)。  ある日、訃報が訪れる。ロキに赴いた美しい彼の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)が何者かに殺害されたとの知らせを受....
19. 映画:ナイロビの蜂 スニーク試写会  [ 駒吉の日記 ]   May 11, 2006 14:12
「ナイロビの蜂」スニーク試写会@明治安田生命ホール 「テッサが僕の帰る家だ」 スニークプレビュー、5月公開の感動大作とのことで「デイジー」か「ジャケット」?と思ってたのですが・・・こちらでした。5月中旬と公開日はまだ決まってない?ので見逃してました。...
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レイチェル・ワイズは、本作でアカデミー助演女優賞を見事に獲得! もともとはニコール・キッドマンがこの役をやりたいと意欲を見せていたそうですが、監督のイメージとあわずに却下されたとか。  年齢が問題になったそうですが、ニコールでは、あまりにも容貌が整いすぎ...
21. 「ナイロビの蜂」  [ てんびんthe LIFE ]   May 11, 2006 17:55
「ナイロビの蜂」東京厚生年金会館で鑑賞 口コミでラブストーリーよりもサスペンと聞いていたので気持ちは楽でした。これでラブストーリーと思ったらとてもついていけない感じです。先入観を持ってしまうと作品がつまらなくなるのでそれ以上の情報は入れませんでしたが、...
22. ナイロビの蜂  [ 映画を観たよ ]   May 11, 2006 22:11
この映画、アメリカでマスコミ試写では評判悪かったようです。
23. 「ナイロビの蜂」 宣伝、間違ってない?  [ 目の中のリンゴ ]   May 12, 2006 02:27
試写会に行ってきました。 レイチェル・ワイズがアカデミー 助演女優賞を受賞した作品です。 監督は、フェルナンド・メイレレス。 ブラジルのスラム街を描いた「シティ・オブ・ゴッド」が 絶賛された監督さんですが、私はまだ観ていません・・・。 主演は レイフ・ファイ...
24. 『ナイロビの蜂』・・・試写会  [ 映画館で観ましょ♪ ]   May 12, 2006 22:04
最初から最後まで、全ての場面で、ほっとするトコロなど無い映画でした。 重く・苦しく・切ない、でも愛の映画です。 映し出されるアフリカはカラフルで、 なのに辛すぎる場所…差倅=
25. 『ナイロビの蜂』・・・試写会  [ 映画館で観ましょ♪ ]   May 12, 2006 22:04
最初から最後まで、全ての場面で、ほっとするトコロなど無い映画でした。 重く・苦しく・切ない、でも愛の映画です。 映し出されるアフリカはカラフルで、 なのに辛すぎる場所…差倨=??
26. ナイロビの蜂  [ メルブロ ]   May 13, 2006 12:47
ナイロビの蜂 上映時間 2時間8分 監督 フェルナンド・メイレレス 出演 レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ユベール・クンデ ビル・ナイダニー・ヒューストン 評価 6点(10点満点)  何を上映するか知らされない試写会。アンケートに答えて報酬がもらえ...
27. ナイロビの蜂  [ Akira's VOICE ]   May 13, 2006 17:44
渇いた大地から届く,深い愛のラブストーリー。
28. 「ナイロビの蜂」(2005・英)  [ 雑記帳(ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー) ]   May 13, 2006 18:21
久々に試写会行ってきました。 タイトルは「ナイロビの蜂」、5月13日公開映画。 レイフ・ファインズとレイチェル・ワイズが共演し、 原作はジョン・ル・カレ、舞台はアフリカ……な訳ですが、 試写会場でもらった二つ折りチラシをぱかっと開けると 著名人コメン...
29. 「ナイロビの蜂」意外と宣伝通り、かつ傑作  [ 小生の映画日記 ]   May 13, 2006 18:54
5 ストーリー: アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる....
30. 『ナイロビの蜂』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   May 13, 2006 19:22
今日はおそらく某雑誌で当選した 『ナイロビの蜂』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★
31. ナイロビの蜂  [ Diarydiary! ]   May 13, 2006 21:30
《ナイロビの蜂》 2005年 イギリス映画 - 原題 - THE CONSTA
32. ナイロビの蜂  [ Addicted to the Movie and Reading! ]   May 13, 2006 23:26
3 ■ 試写会にて鑑賞 ナイロビの蜂/THE CONSTANT GARDENER 2005年/イギリス/128分 監督: フェルナンド・メイレレス 出演: レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ユベール・クンデ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ 公式サイト ケニア駐在の英国外務省一等....
33. 映画 「ナイロビの蜂」  [ ようこそMr.G ]   May 14, 2006 00:02
映画 「ナイロビの蜂」の試写を新宿明治安田生命ホールにて。
34. ナイロビの蜂ぃ〜  [ ナイス旦那日記 ]   May 14, 2006 02:57
映画『ナイロビの蜂』の試写会を観てきました。 なんかテレビでスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏が宣伝してるやつだね〜。 妻のテッサ役レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞を受けたりと、結構期待しちゃってたりして。 この映画、原題は、『The Constant...
35. 「ナイロビの蜂」☆  [ ∞最前線 通信 ]   May 14, 2006 05:12
 こんばんは、龍司です 私は夜が好きです。 特に今夜のような休日の前の夜 昼にはない落ち着いた時の流れがあり、優しさがあるような気がします(^^ Blurの「Tender 」という曲を思い出します Tender is the night??(夜は優しい) 今夜は、この曲を...
36. ナイロビの蜂  [ It's a Wonderful Life ]   May 14, 2006 11:45
フェルナンド・メイレイス監督の「シティ・オブ・ゴッド」は衝撃的な作品。 ブラジルのスラムの子供たちが銃を持って簡単に隣人や友達まで殺してしまう 衝撃的な要素ももちろんなんですが、 俳優が演じている作品なのに、まるで主人公がカメラを廻して 撮ったドキ...
37. ナイロビの蜂  [ とんとん亭 ]   May 14, 2006 13:54
「ナイロビの蜂」 2006年 英 ★★★★☆ この春、一番観たくて心待ちにしていた、作品。やっと公開です。雄大なアフリカ大陸の大自然を舞台に、夫婦の愛や不条理に立ち向かう正義感や、やりきれない思いを切ない音楽に乗せて 描いた、リアリティあふれる物語...
38. *ナイロビの蜂*  [ Cartouche ]   May 14, 2006 19:10
{{{   ***STORY***             2005年   イギリス アフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサの行動には深く立ち入...
39. ナイロビの蜂  [ eclipse的な独り言 ]   May 14, 2006 19:42
 レイチェル・ワイズ。綺麗です・・・と思ったら「ハムナプトラ」シリーズの女優だ
40. ナイロビの蜂  [ Kinetic Vision ]   May 14, 2006 20:17
原題はThe Constant Gardener。よく手入れされた庭が先進国であり、その外は貧困に苦しむ国々、特にアフリカだ。僕たちは庭の美しさを愛でながら、それがどこから養分を吸い上げているのか、
41. 『ナイロビの蜂』試写会にて  [ 映画子の映画日記 ]   May 14, 2006 20:39
2005年/イギリス/128分 提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズ 原題:The constant gardener 字幕手書きだと思う (試写会にて鑑賞)5月中旬公開 ★★★★★ こんな上質な作品に出会えて嬉しい!映画ファン冥利につきる! 監督:フェルナンド・メイレレス(....
42. 「ナイロビの蜂」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   May 14, 2006 23:49
「The Constant Gardener」2005 ドイツ/UK オスカー助演女優賞(2005)/レイチェル・ワイズ 監督はブラジル出身のフェルナンド・メイレレス。主演の英国外交館ジャスティン・クエイルにレイフ・ファインズ(メイド・イン・マンハッタン/2002)、妻テッサにレイチェル...
43. ナイロビの蜂  [ カリスマ映画論 ]   May 15, 2006 00:24
【映画的カリスマ指数】★★★★★  地の果て、愛と信念を胸に・・・  
44. ナイロビの蜂  [ ブログ:映画ネット☆ログシアター ]   May 15, 2006 10:25
ナイロビの蜂を見てきました。私は、もうちょっと派手な映画を想像して見に行ったのですが、全然違っていました。 ジャスティンは、亡き妻の意志を引き継いで、巨大企業、国家に立ち向かって行くのだが。 そこには、正義の味方やヒーローなどは登場せず派手さはない。しかし...
45. 映画「ナイロビの蜂」  [ ミチの雑記帳 ]   May 15, 2006 21:16
映画館にて「ナイロビの蜂」 雄大なアフリカの大地を舞台に描かれる夫婦の愛、製薬会社を巡る陰謀のサスペンスに目が離せない2時間だった。 救援活動家で情熱的なテッサ(レイチェル・ワイズ)とガーデニングを愛する物静かな英外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ)は...
46. ナイロビの蜂  [ はなこのアンテナ ]   May 15, 2006 23:20
見る前にあまり期待し過ぎると、自分の中で妄想が膨らみ 過ぎるのか(笑)、期待外れとは言わないまでも、 少し肩透かしをくらったような戸惑いを覚えます。 この作品もそうでした。 書店に並んだ文庫版は上・中・下巻でかなりのボリューム。 それを2時間の中に収めようと...
47. 『ナイロビの蜂』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   May 15, 2006 23:39
もともとは『炎のゴブレット』のマイク・ニューウェルが撮るはずだったこの映画ですが、スケジュールが合わず、ブラジル人フェルナンド・メイレレスの手で映画化されました。なかなかアライブ感のある映像になっていてナイロビの空気が伝わってきそうでした。
48. 映画「ナイロビの蜂」試写会  [ 毎日が日曜日blog2 ]   May 15, 2006 23:41
ナイロビの蜂〈上・下〉 集英社文庫 ジョン ル・カレ (著), J...
49. 『ナイロビの蜂』  [ 京の昼寝〜♪ ]   May 16, 2006 00:44
地の果てで、やっと君に帰る。 ■監督 フェルナンド・メイレレス■脚本 ジェフリー・ケイン■原作 ジョン・ル・カレ(「ナイロビの蜂」)■キャスト レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ダニー・ヒューストン、ピート・ポスルスウェイト、ユベール・クンデ□オフ...
50. ■ナイロビの蜂  [ ルーピーQの活動日記 ]   May 16, 2006 01:20
英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。しかし2日後に帰ってくる筈だったテッサは、車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺され永遠に帰らぬ人となる。警察はよくある殺人事...
51. ナイロビの蜂??レイフ・ファインズが最高!  [ Osaka-cinema-cafe ]   May 16, 2006 02:24
今年のアカデミー賞で助演女優賞を受賞。 (レイチェル・ワイズ) そして、監督があの「シティ・オブ・ゴッド」の フェルナンド・メイレレスと聞いて期待して、 試写会「ナイロビの蜂」を見てきました。 これがまた、良かったです。 イギリスの外交官であるジャス...
52. ナイロビの蜂  [ りらの感想日記♪ ]   May 16, 2006 09:56
【ナイロビの蜂】 評価不可能   2006/5/9  試写会 ストーリー アフリカの太陽のように情熱的な妻テッサ(レイチェル・ワイズ)と、イ
53. ナイロビの蜂  [ シネマ日記 ]   May 16, 2006 14:35
ネタバレあり。あ〜、いい映画だったぁ。すごく熱い涙が流れたなぁ。今年は映画館に見に行っている作品はかなりいい作品が多いなぁ。どれも本当に心に残る作品が多い。レイフファインズもレイチェルワイズも好きな役者さんで、楽しみにしていたところ、レイチェルワイズがア...
54. 蜂は飛ばないけど・・・映画「ナイロビの蜂」 ビーズ B’z  [ bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ ]   May 16, 2006 16:13
今年のアカデミー賞で 助演女優賞を獲得した レイチェル・ワイズと レイフ・ファインズ主演の を観てきました。 雄大なアフリカの大地を舞台に 繰り広げられるサスペンス。 それに組み込まれる夫婦愛。 ラブストーリー的な要素が 全面的に押し出されて 宣伝されていますが ...
「ナイロビの蜂」★★★☆ レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ主演 フェルナンド・メイレレス監督、2005年イギリス 大衆の前でも自らの考えをひるむことなく 主張できる女性、テッサ。 彼女と恋に落ち、一緒にアフリカに赴任した 外交官の主人公。 テッ...
56. ナイロビの蜂  [ C'est Joli ]   May 16, 2006 22:27
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57. ナイロビの蜂 (2005)  [ マーク・ダーシーの日記 ]   May 16, 2006 23:15
ナイロビの蜂 監督 フェルナンド・メイレレス 出演 レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ビル・ナイ 評価 8 ★★★★★★★★  アフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリ...
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妻の死の真相に隠された世界的陰謀をめぐる極上のサスペンスが、心に染み入る<愛の傑作>に変るとき・・・
60. ハチミツ三つ!(昨日の続き)  [ ひょうたんからこま ]   May 16, 2006 23:33
『ナイロビの蜂』スニーク試写を観て。「彼らの命はあまりにも安い。」目の前のたった一人の少年の命すらも救えない現実。その現実に怒りを抱き共に闘った夫婦の時間を越えた愛。遠いアフリカの大地で、尊い命を代償に富を得る巨悪と、渦巻く陰謀・・・。外務官の夫が、昨...
61. ナイロビの蜂  [ 映画評論家人生 ]   May 17, 2006 02:35
梅田ピカデリー 日本人の感覚として、映画はまだ「特別な時間」である。多くの日本人は、1年に映画を10本も観ない。平均すると5??6本。つまり、2ヶ月に1本である。10年で50本。だから私は「ターミネー
62. 26 ナイロビの蜂  [ 毎週水曜日にMOVIE! ]   May 17, 2006 10:14
ホテル・ルワンダと同様に物悲しい音楽がいつまでも心に残る。リズムにのった明るい音楽でさえもこのような映画では哀しく残ってしまうのでした。 英国外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)がナイロビの北ロキで惨殺される。ジャ...
63. ナイロビの蜂・・・・・評価額1700円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   May 17, 2006 12:03
ブラジル、リオのスラムで生きる少年たちの姿を鮮烈に描いた、「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督のハリウッド進出第一作。 何と「鏡の国の戦争」などで知られ〈
64. ナイロビの蜂  [ 週末に!この映画! ]   May 17, 2006 12:45
期待値:79%  アカデミー賞4部門のノミネートの恋愛サスペンス。 助演女優賞(レイチェル・ワイズ)
65. ナイロビの蜂  [ 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 ]   May 17, 2006 15:19
★本日の金言豆★ イヴェット・ピアパオリ:女性活動家で慈善事業家。19歳で国際難民救済協会の職につき、1999年に60歳で交通事故死するまでの間、アフリカの貧民の為に精力的に活動し??
66. 「ナイロビの蜂」、公開  [ Mugen Diary ]   May 17, 2006 20:27
本日公開され、レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞を獲得した「ナイロビの蜂」の情報を。 「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を...
67. ナイロビの蜂  [ コンパス・ローズ  ]   May 17, 2006 21:47
ストーリー ナイロビの英国高等弁務官事務所に勤務する外交官ジャスティンのもとに、妻テッサが惨殺されたという知らせが入る。ガーデニングを趣味とし、穏やかで礼儀正しく誠実な人柄のジャスティンであったが、喪失感の中、彼女の死の真相を探るう...
68. ナイロビの蜂  [ コンパス・ローズ  ]   May 17, 2006 21:48
ストーリー ナイロビの英国高等弁務官事務所に勤務する外交官ジャスティンのもとに、妻テッサが惨殺されたという知らせが入る。ガーデニングを趣味とし、穏やかで礼儀正しく誠実な人柄のジャスティンであったが、喪失感の中、彼女の死の真相を探るう...
69. ナイロビの蜂  [ ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! ]   May 17, 2006 21:59
原題は「Constant Gardener」。原作=ジョン・ル・カレ。監督=フェルナンド・メイレレス。 アフリカの人命の軽さの悲しい現実。政府と企業との謀略。製薬会社が武器商人と同じだという告発。”庭いじり外交官”は蜂サンをやっつけられるか。 ☆☆☆★★★
70. ナイロビの蜂  [ 私のひとりごと、主に映画評中心で…。 ]   May 17, 2006 22:00
監督:フェルナルド・メイレレス、出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、2005年英国 思慮深くいかにも英国人然とした外交官の男と、若く奔放な妻の物語。
71. シネマ日記 ナイロビの蜂  [ skywave blog ]   May 17, 2006 22:12
妻の死の謎を追う夫を描く、社会派サスペンス。 アフリカにおける製薬会社の新薬の人体実験を暴こうとし、そして殺された妻。そんなことなど知らず、幸せな夫婦と思っていた英国
72. ナイロビの蜂  [ 小部屋日記 ]   May 17, 2006 22:25
The Constant Gardener (2005 イギリス) なんとなく「イングリッシュ・ペイシェント」に似てるような。 出演も同じレイフ・ファインズだし。 イギリスのサスペンス作家ジョン・ル・カレの原作で舞台はアフリカ。 主人公は庭いじりを趣味としているイギリスの外交官。 ...
73. 『ナイロビの蜂』に見るアフリカを舞台とした南北問題  [ 存在の耐えられない軽さ ]   May 17, 2006 22:26
1限を終えて、まっすぐ家に帰ろっかな、どうしよっかな、と迷った末に、つい寄り道してしまいました、池袋シネマロサ。 観たのは、『ナイロビの蜂』。 監督は、『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスですね。 『シティ〜』は観てはいないが、ブラジルのスラム...
74. サスペンスから生まれたドラマ。『ナイロビの蜂』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   May 17, 2006 23:19
妻の死を切っ掛けに、彼女の足跡をたどる英国外交官の物語です。
75. FUN … 『ナイロビの蜂』  [ FUN×5 ??五つの楽(fun)を探して?? ]   May 17, 2006 23:22
【cinema de refresh(?)】
76. 映画「ナイロビの蜂」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   May 18, 2006 01:00
原題:The Constant Gardener アフリカ・ナイロビで、3人に一人が死ぬという結核のための新薬の人体実験が・・人命を軽々しく扱う巨悪に立ち向かい、不正を暴こうとするが・・。 ケニア・ナイロビの英国外交官ジャスティン・クエイル(レイフ・ファインズ)が妻テッ...
77. 【MOVIE】ナイロビの蜂  [ 深海からの手紙 ]   May 18, 2006 07:55
いつも仲良くしてもらっている会社の先輩と映画デート♪私が前から目を付けていた『ナイロビの蜂』を観にいきました。初日だった昨日、劇場に入っていくと妙に年齢層が高い・・・。20代くらいはほとんどいなくて、
78. 映画@ナイロビの蜂/THE CONSTANT GARDENER  [ sattyの癒しのトビラ ]   May 18, 2006 09:08
地の果てで、やっと君に帰る。 それは、しばしの別れのはずだった。。 英国外務省一等書記官のジャスティンは、 ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。 「行ってくるわ」「じゃ2日後に」 その後、ジャスティンの許に妻の死の知らせが届く。。 妻テッサ、彼女...
79. 「ナイロビの蜂」 The Constant Gardener  [ 俺の明日はどっちだ ]   May 18, 2006 19:08
かつて冒険小説を好んで読んでいた頃、ギャビン・ライアルの「最も危険なゲーム」とジャック・ヒギンスの「鷲は舞い降りた」と並んで好きだったのがジョン・ル・カレの「寒い国から来たスパイ」だった。 外務省書記官として西ドイツのボンに赴任した自らの経験をもとにリア...
80. 「ナイロビの蜂」  [ 試写会帰りに ]   May 18, 2006 21:52
「ナイロビの蜂」(原題 The Constant Gardener)試写。 とても不思議な映画です。ラブストーリーといえばそうだけれど、観ている間は、終始社会派サスペンススリラーのようでいて、見終わると、切なさや諦め、哀しさ、深い慈愛と、色んな感情がじわじわと込み上げてくる。 ....
81. ナイロビの蜂  [ ロッタのひなたぼっこ ]   May 18, 2006 22:00
『ナイロビの蜂』は、ただの大河ドラマでもロマンスでもない映画でした。 ガーデニングが趣味の、英国外交官のジャスティンは、探究心と正義感が強く魅力的なテッサと恋に落ち、ともにアフリカへ旅立ちます。 テッサは、友人の医師アーノルドと好んでスラムへ出かけ、活...
82. ナイロビの蜂  [ パフィンの生態 ]   May 19, 2006 00:13
2005年、UK、フェルナンド・メイレレス監督。 原題The Constant Gardener 穏やかな英国外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ)と 情熱的な妻テッサ(レイチェル・ワイズ)。 ナイロビに赴任した二人、テッサは夫に内緒で疑惑の医療団体の背景を 調査していた。医師と...
【VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ】アフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン(レイフ・ファインズ)。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサ(レイチェル・ワイズ)の行動には深く立ち...
84. ナイロビの蜂  [ Enjoy Life♪ ]   May 19, 2006 07:15
アフリカの太陽のように情熱的な妻テッサと、 イギリスの庭園のように秩序正しい 外交官の夫ジャスティン。 愛し合っているからといって、 相手のすべてを理解しているとは限らない。 ジャスティンの場合もそうだった。 互いを尊重するという名目で、 テッサの...
85. ナイロビの蜂  [ ももママの心のblog ]   May 19, 2006 10:24
むしろ平凡な男と言って良いジャスティンが、妻の死をきっかけに変わっていく。{/face_sup/}アフリカと先進国のシビアな現実の中、愛が確かめられる。{/face_warai/}{/hearts_pink/} 2006年 アメリカ 社会派ドラマ、サスペンス、ラブロマンス 2006年5月13日 ワーナー・マ...
86. 『ナイロビの蜂』観て来ました!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   May 19, 2006 21:21
『ナイロビの蜂』鑑賞レビュー! 原題??The Constant Gardener 後援::::国連世界食糧計画 (WFP) きっかけは、妻の死。 たどり着いたのは、妻の愛。 雄大なアフリカの大地を舞台に 喪失感の只中に満ちてくる愛の奇跡??。 本年度アカデ...
87. ナイロビの蜂  [ cinema mix box ]   May 20, 2006 02:44
「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督作品。 レイチェル・ワイズ
88. ナイロビの蜂  [ +へっぽこ日記+ ]   May 20, 2006 09:36
映画『ナイロビの蜂』を見てきました。 ここ最近の映画の上映前の予告で気になっていた映画です。 基本はへっぽこが最も苦手とする純愛映画。 (やっぱり、ハリウッドのドンパチものが好き) でも感想は・・・ 「面白かったです」(・д・)ウン! ...
89. ナイロビの蜂  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   May 20, 2006 10:32
“世界がアフリカを食いものにしている” このセリフが胸を突いた。 夫婦の深い愛を描いた感動のラブストーリー、というぐらいしか予備知識なく鑑賞しました。 少々“愛”などというものが“浅く”なってきた私ども夫婦・・・[:ひやひや:] 英国外交官のジャ...
90. ナイロビの蜂(新映画日記転用)  [ 「しつこく」もろもろ日記 ]   May 20, 2006 12:48
今週は封切りの映画が多くって、ハイペースで見てます。 消化しきれな〜いというのが本音です・・ ああ、集中力が欲しい!
91. 『ナイロビの蜂』&アカデミー賞結果  [ моя комната (私の部屋) ]   May 20, 2006 14:13
今日はもともと『ナイロビの蜂』の試写に行くつもりでいたのだけど、折りしもアカデミー賞授賞式当日。出かける前に中継を観ていたら、本作で助演女優賞にノミネートされていたレイチェル・ワイズが見事受賞しました!(こりゃあ試写室が混むと思って即出発)。 『シ...
92. 「ナイロビの蜂」を見た/Constant Gardener  [ Choco Break ]   May 20, 2006 14:21
最近めっきり映画を見る機会が減っている・・・とほほ??。ちょっと忙しすぎ。久しぶり
93. THE CONSTANT GARDENER(邦題:ナイロビの蜂)  [ 酔仙楼ダイエット談議 ]   May 20, 2006 17:21
 " 私は 中央アフリカの大地にこしらえた岩壁の上に座り、空から白い物体が投下されるのを眺めた。医療キャンプに落とされる期限切れの医薬品。先進国から第3国への廃棄物というプレゼント。  私は貧困街の雑踏に佇んで眺める。人体実験をされているとさえ知らずに、よそ...
94. ナイロビの蜂  [ シャーロットの涙 ]   May 20, 2006 17:56
第28回アカデミー賞 助演女優賞受賞(レイチェル・ワイズ) 脚色賞、作曲賞、編集賞ノミネート 第63回ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞(レイチェル・ワイズ) 作品賞・ドラマ部門、監督賞ノミネート アフリカの空気がのどの渇きを激しく助長してくる。 水という愛情...
95. ナイロビの蜂  [ 5125年映画の旅 ]   May 20, 2006 22:06
3 この映画の予告を観たときは、謎の死を遂げた妻の足跡を残された夫が探していき、妻の死の真相を見つけ出すという、サスペンスだと思ったものです。 確かに大筋の内容はそんな感じでしたが、それ以上にこの映画は政治色が強い。本当に今年はこの手の社会派ドラマが多いです....
96. 『ナイロビの蜂』  [ あやたんにっき ]   May 20, 2006 22:16
もともとのタイトルは"TheConstantGardener"。このGardenerはガーデニングにばかり興味をもっていた主人公ジャスティンのこと。妻の死に何か大きな陰謀があることを嗅ぎ取った夫・ジャスティンの心の旅路をアフリカのナイロビの雄大な自然と人々を背景に映し出しています...
97. ナイロビの蜂−(映画:今年65本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   May 21, 2006 01:15
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ、ダニー・ヒューストン、ビル・ナイ 公式サイト 評価:77点(100点満点) (ネタバレあり) さて、どのように評価したらいいのか難しい。 決....
98. 社会派サスペンス:『ナイロビの蜂』  [ この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!! ]   May 21, 2006 09:37
縷『ナイロビの蜂』朝一で見てまいりました。(>Д<)ゝ” 社会派サスペンスです獵 (適当につけました。) 朝から見る映画ではなかった...かな令 見終わった後あまりスッキリはしません。 しかし見応えあります。 何だか久々にこの手....
99. ナイロビの蜂(映画館)  [ ひるめし。 ]   May 21, 2006 09:38
地の果てで、やっと君に帰る。 CAST:レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ユベール・クンデ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ 他 ■イギリス産 128分 ラブストーリー要素と社会派サスペンス要素を両方あわせ持ったけっこうずっしりくる作品。 食べ物でいえばカツカ...
100. ナイロビの蜂  [ 壺のある生活 ]   May 21, 2006 10:15
ナイロビの蜂 THE CONSTANT GARDENER (2005/イギリス) 切なすぎる・・・ 監督 フェルナンド・メイレレス Fernando Meirelles 原作 ジョン・ル・カレ John Le Carre  『ナイロビの蜂』 脚本 ジェ
101. ナイロビの蜂  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   May 21, 2006 21:48
                  評価:★4点(満点10点) 監督:フェルナンド・メイレレス 主演:レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ 2005min 128min 英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ...
102. 理解しようとする愛 「ナイロビの蜂」  [ 紅玉の甘い戯言 ]   May 21, 2006 22:13
相手のすべてを理解し受け入れようとして向かっていく愛情と、相手の意思を尊重して決して必要以上に踏み込まない愛情では、どちらが本当の優しさなんだろう。 きっと誰もがどちらのカタチにも、覚えがあるのではないかと思う。バランスのいい100%上出来の愛情なんてな...
103. ナイロビの蜂  [ とりあえずな日々(仮) ]   May 22, 2006 00:14
3 それは、しばしの別れのはずだった。 英国外務省一等書記官のジャスティンは、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。 「行ってくるわ」「じゃ2日後に」それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。 テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された...
104. お題:『ナイロビの蜂』  [ 映画の一言二言 ]   May 22, 2006 09:18
レイチェル・ワイズって、 大胆に脱いでも品を損なわないと言うか、 男の人はそそられるんだろうけど、いやらしくない感じですよね。 今回特に妊婦役だったからでしょうか? ・・・・それにしても、良くできたお腹だったなぁ。 オフィシャルサイトはこちら。
105. ナイロビの蜂 (2005年、英)  [ 七月のうさぎ ]   May 22, 2006 11:11
原題: THE CONSTANT GARDENER 監督: フェルナンド・メイレレス 原作: ジョン・ル・カレ 脚本: ジェフリー・ケイン 出演: レイフ・ファインズ     レイチェル・ワイズ     ユベール・クンデ      ダニー・ヒューストン     ビル・ナイ  ...
106. ナイロビの蜂 (米国盤DVD)  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   May 22, 2006 16:23
原題: The Constant Gardener (2005) 2006年5月13日 日本初公開 公式サイト: http://www.nairobi.jp/ ゴウ先生総合ランキング: B+   画質 (ビスタ): A-/B+   音質 (ドルビーデジタル5.1ch): A-   英語学習用教材度: A-
107. ナイロビの蜂   [ ちょっとお話 ]   May 22, 2006 17:36
ナイロビの蜂  (2006年 イギリス) 監督  フェルナンド・メイレレス 出   レイフ・ファインズ(ジャスティン) レイチェル・ワイズ(テッサ)     ダニー・ダer_expir
108. 蜂なのに、蝿、ハエ・・・『ナイロビの蜂』  [ 虎の意地っぱり〜何がなんでもタイガース ]   May 22, 2006 19:06
あ〜、ハエ、ハエ〜♪ 蝿、蝿〜♪はえはえぇ〜♪ 『ナイロビの蜂』観に行きました。 行ってからというもの、ここ2日間ほど、「あ〜ハエ、ハエ♪」の音楽がアタマから離れず、「ハエ病」にうなされております。 何をしてても、勝手にクチが「あ〜ハエ、ハエ」って歌って...
109. ナイロビの蜂  [ 終日暖気 ]   May 22, 2006 19:30
『The Constant Gardener』2005年イギリス【ネタバレしそうです】うーん、これは・・・。私はすごく好きです。観てよかった、ほんとに。映画としての完成度がとても高い作品ではないかと思いました。車輪がゆっくりと回り、鳥が飛び立つ・・・。美しい青緑色の空(記憶違いか...
110. ナイロビの蜂  [ そこで馬が走るかぎり ]   May 22, 2006 19:55
地の果てで、やっと君に帰る。 John Le Carre The Constant Gardener きっかけは、妻の死。 たどり着いたのは、妻の愛。 世界中が絶賛し涙した、壮大なラブストーリー というフレコミに興味を覚えたわけではなく 製薬会社の新薬開発にからむ陰謀=...
111. ナイロビの蜂  [ カイロの紫のバラライカ ]   May 22, 2006 20:46
土・日と映画館は「ダヴィンチ」フィーバーでございました。その余波で忙しかった前日
112. ナイロビの蜂  [ 映画日記 ]   May 22, 2006 20:50
【鑑賞】試写会 【日本公開】2006年5月13日 【製作年/製作国】2005/イギリス 【監督】フェルナンド・メイレレス 【出演】レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ 【原題】“The Constant Gardoner” 【原作】ジョン・ル・カレ「...
113. ナイロビの蜂  [ 映画日記 ]   May 22, 2006 20:51
【鑑賞】試写会 【日本公開】2006年5月13日 【製作年/製作国】2005/イギリス 【監督】フェルナンド・メイレレス 【出演】レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ 【原題】“The Constant Gardoner” 【原作】ジョン・ル・カレ「...
114. ナイロビの蜂  [ 映画日記 ]   May 22, 2006 20:52
【鑑賞】試写会 【日本公開】2006年5月13日 【製作年/製作国】2005/イギリス 【監督】フェルナンド・メイレレス 【出演】レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ 【原題】“The Constant Gardoner” 【原作】ジョン・ル・カレ「...
115. ナイロビの蜂  [ カイロの紫のバラライカ ]   May 22, 2006 23:07
土・日と映画館は「ダヴィンチ」フィーバーでございました。その余波で忙しかった前日
116. ナイロビの蜂 / The Constant Gardener  [ きょうのあしあと ]   May 23, 2006 00:05
「地の果てで、やっと君に帰る」 監督:フェルナンド・メイレレス 原作: ジョン・ル・カレ 脚本:ジェフリー・ケイン 音楽:アルベルト・イグレシアス 出演:レイフ・ファインズ 、レイチェル・ワイズ 、ユベール・クンデ 、ダニー・ヒューストン 、ビル・ナイ 公...
117. 「ナイロビの蜂」96点。  [ mountain77 D.Reverse side ]   May 23, 2006 00:40
「ナイロビの蜂」hp とても美しい映画。 ここまでいいとは思ってなくて、レイチェル・ワイズが助演で出ているということで以前から気にしていたし記事にもしていた。時間的に鑑賞は難しいと思いつつも、ダヴィンチと海猿に奪われてしまった公開回数が2回。来週は嫌われ...
118. ナイロビの蜂  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   May 23, 2006 10:39
                  評価:★4点(満点10点) 監督:フェルナンド・メイレレス 主演:レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ 2005min 128min 英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ...
119. ナイロビの蜂  [ めざせイイ女! ]   May 23, 2006 16:27
予告編を何度も見てたのでかなりシリアスな内容だろうと覚悟して見に行きました。明るい画面に反して テーマは重くのしかかってきました。アンジェリーナ・ジョリーの「...
120. ナイロビの蜂  [ がちゃのダンジョン 映画&本 ]   May 23, 2006 18:51
『ナイロビの蜂』 (2005)THECONSTANTGARDENER上映時間128分製作国イギリスジャンルサスペンス/ドラマ『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅...
121. 「ナイロビの蜂」  [ Puff's Cinema Cafe Diary ]   May 23, 2006 21:25
公式サイト シネマイクスピアリ、公開4日目初回です。 シアター4(361席)、30分前に着いて1番!! でも、少なかったですよん・・・・・10数人でした。
122. 「ナイロビの蜂」  [ ●○ゆるゆるシネマ感想文○● ]   May 24, 2006 00:45
「ナイロビの蜂」 公式サイト 劇場鑑賞 ゆづの好き度 ★★   (満点は★5個、☆=★×1/2) ? 2006年5月13日初公開  上映時間128分 レイチェル・ワイズは、気の強い強引な女を演じると素敵ですね。 「ハムナプトラ」「コンスタンティン」でのレイチ...
123. 理解しようとする愛 「ナイロビの蜂」  [ 紅玉の甘い戯言 ]   May 24, 2006 10:46
相手のすべてを理解し受け入れようとして向かっていく愛情と、相手の意思を尊重して決して必要以上に踏み込まない愛情では、どちらが本当の優しさなんだろう。 きっと誰もがどちらのカタチにも、覚えがあるのではないかと思う。バランスのいい100%上出来の愛情なんてな...
124. *ナイロビの蜂*  [ Cartouche ]   May 24, 2006 23:23
{{{   ***STORY***             2005年   イギリス アフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサの行動には深く立ち入...
125. ナイロビの蜂  [ シネクリシェ ]   May 25, 2006 06:10
 この作品を、妻の死にまつわる疑惑を調査する社会派サスペンスとみるか、亡き妻との思いを綴る恋愛映画とみるか、見解は分れるでしょう。  自分は
126. ナイロビの蜂  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   May 25, 2006 20:46
なかなか見応えのある作品ではあったと思います。けれど、評判のような傑作かということになると疑問も少々...。 英国外務省の一等書記官、ジャスティンは、ナイロビの空港で、スラムの医療設備の改善に取り組む仕事の関係でロキに向かう妻のテッサを見送ります。数日...
127. 情熱に救いを見出す「ナイロビの蜂」  [ 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 ]   May 26, 2006 00:21
 予告編を見た段階では、ラブロマンスなのか、サスペンスなのか、あいまいな感じで、観ようか止めようか迷っていた「ナイロビの蜂」(フェルナンド・メイレレス監督)。会社の後輩に「よかったですよ」と勧められ、彼が言うならと思って、観に行ってよかった。映画会社の売....
128. 「ナイロビの蜂」 2006-28  [ 観たよ〜ん〜 ]   May 26, 2006 06:24
「ナイロビの蜂」を観てきました〜♪ 英国の在ナイロビ一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、北部の街キロへ向かう妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を空港で見送る。2日後また会えるはずだったが、彼の元に届いたのは訃報だった。彼女の死に疑問を持ったジャ...
129. ナイロビの蜂  [ スリーエム。 ]   May 28, 2006 11:21
ある意味バッドエンド。でも、きっとハッピーエンド。 って、そんな安っぽい言葉じゃ片付けられません。笑 ストーリー 英国外務省一等書記官・ジャスティン(レイフ・ファインズ)は 妻・テッサ(レイチェル・ワイズ)と共にナイロビに来ていた。 テッサがあ...
130. 『ナイロビの蜂』in伊丹  [ ☆えみたんの日記帳☆ ]   May 29, 2006 11:30
映画「ナイロビの蜂」を見てきたよ(#^_^#) ナイロビの蜂の鑑賞券があったから、ぶっちゃけタダで見たんだけどね(^^) お買い物ついでに映画も見てきたんだけど、、、、、 あまりどういう内容か知らなくて見てみたんだけどね(笑) ストーリー 英国外務省の外交官ジャステ...
131. 「ナイロビの蜂」を見てきました。  [ よしなしごと ]   May 31, 2006 01:56
 アフリカにおける製薬会社の汚職を命を省みず暴いていく感動作と思ってナイロビの蜂を見てきました。間違ってはいなかったけど、でも、この映画のテーマってラブストーリーだったのね。そんな風には全然思って見に行かなかった・・・。
132. 劇場鑑賞「ナイロビの蜂」  [ 日々“是”精進! ]   June 01, 2006 14:31
前売り券が当たったので「ナイロビの蜂」を鑑賞してきました妻の死に隠された国家の陰謀を追う男の姿を描いたサスペンス。巨大な敵に対して、妻への永遠の愛を武器に立ち向かう男の姿。サスペンスの中にひたむきな愛が描かれている。「シティ・オブ・ゴッド」で脚光を浴び...
133. ナイロビの蜂  [ ERi’s room ]   June 04, 2006 17:45
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズが出ている映画、『ナイロビの蜂』を随分前ですが、映画館で観て来ました。 レイチェル・ワイズが、この作品でアカデミー賞とったんですよね 
134. 「ナイロビの蜂」  [ 首都クロム ]   June 10, 2006 18:00
 面白い作品と言うともしかしたら不適切かも知れませんが、面白い作品でした。緻密に練られていて、「ミスティック・リバー」よりリアルで、すんなりと頭に入ってきました。  全体的な印象としては、歴史的な寺社巡りや、キリスト教信者たちが十字架の道行きを歩くのと...
135. 「ナイロビの蜂」  [ That's the Way Life Goes ]   June 10, 2006 23:08
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136. ★「ナイロビの蜂」  [ ひらりん的映画ブログ ]   June 12, 2006 03:29
見たい映画が溜まってたので・・・一挙3本見てきました。 その1本目。 レイチェル・ワイズがアカデミー・助演女優賞受賞した作品。 この頃アフリカが舞台の作品が多いよねぇ・・・。 まだまだ未開の地だからかなぁ・・・。
137. 尊 〜「ナイロビの蜂」〜  [ サナダ虫 〜解体中〜 ]   June 17, 2006 23:29
フェルナンド・メイレレス監督作品、レイフ・ファインズ主演の、 映画 「ナイロビの蜂」を観た。 アフリカのナイロビで、イギリス外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)。 だがある日、弁護士で救済活動家の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)が殺害される。...
138. 尊 〜「ナイロビの蜂」〜  [ サナダ虫 〜解体中〜 ]   June 17, 2006 23:32
フェルナンド・メイレレス監督作品、レイフ・ファインズ主演の、 映画 「ナイロビの蜂」を観た。 アフリカのナイロビで、イギリス外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)。 だがある日、弁護士で救済活動家の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)が殺害される。...
139. 『ナイロビの蜂』’05・英  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   June 21, 2006 22:46
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http://www.nairobi.jp/ 私は壊れている女性が嫌いなのだけど、その理由は常識を重んじないからというところにある。 なので、このレイチェルワイズ演じるテッサ。この女性も同じ理由から苦手。 壊れているわけ??р
142. ★★★★★「ナイロビの蜂」レイフ・ファインズ、レイチェル・ワ...  [ こぶたのベイブウ映画日記 ]   August 09, 2006 00:04
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143. ナイロビの蜂  [ 銅版画制作の日々 ]   August 30, 2006 15:41
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144. ナイロビの蜂  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   November 16, 2006 18:00
4 製作年度 2005年 製作国 イギリス 上映時間 128分 監督 フェルナンド・メイレレス 原作 ジョン・ル・カレ 脚本 ジェフリー・ケイン 音楽 アルベルト・イグレシアス 出演 レイフ・ファインズ 、レイチェル・ワイズ 、ユベール・クンデ (allcinema ONLIN...
145. ナイロビの蜂 (The Constant Gardener)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   November 21, 2006 11:49
監督 フェルナンド・メイレレス 主演 レイフ・ファインズ 2005年 イギリス映画 128分 サスペンス 採点★★★★★ 一部の比較的裕福な国を除いて、平均寿命が50歳代を軒並み割ってしまうアフリカ。平均寿命が30歳代の国も、決して少なくない。今これを書いている私の年齢...
146. 映画「ナイロビの蜂」  [ しょうちゃんの映画ブログ ]   November 22, 2006 16:19
「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督作品。冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの同名ベストセラーを映画化した感動のミステリー・サスペンス。アフリカの地を舞台に、政治に無関心なガーデニング好きの英国外交官が、慈善活動に熱心だった妻の死をきっか...
147. 『ナイロビの蜂』 蝶のように舞い蜂のように…  [ *モナミ* ]   December 09, 2006 19:26
ラブストーリーだったのか…。 にしちゃ、あんーまり愛を感じなかった私は、 感受性だか何だかが、鈍ってる? 過去と現在が行ったり来たりで (よくありがちな手法だけと私はコレが苦手)、 妻が何をしたいんだか、何をしてるんだか、 全然分からなかった前半。 ...
148. ナイロビの蜂  [ 銀の森のゴブリン ]   December 22, 2006 21:24
2005年 イギリス 2006年5月 128分 原題:The Constant
149. 『ナイロビの蜂』  [ Sweet* Days ]   December 23, 2006 20:31
ナイロビの蜂 監督:フェルナンド・メイレレス  CAST:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ 他 アカデミー賞助演女優賞受賞 STORY:外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、美しい妻のテッサ(レイチェル・ワイズ)と駐在先のナイロビに住んでいた。...
150. ナイロビの蜂  [ 映画を観よう ]   January 19, 2007 09:40
ナイロビの蜂 ¥2,850 THE CONSTANT GARDENER イギリス 2005年 レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ビル・ナイ、ダニー・ヒューストン、ピート・ポスルスウェイト、ジェラルド・マクソーリー、ジュリエット・オーブリー、リチャード・マッケーブ、ア...
151. 「ナイロビの蜂」  [ 不良中年・天国と地獄 ]   January 19, 2007 21:45
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152. mini review 07004「ナイロビの蜂」★★★★★★★★☆☆  [ サーカスな日々 ]   February 05, 2007 17:05
カテゴリ : スリラー/サスペンス ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : イギリス 時間 : 128分 公開日 : 2006-05-13〜 監督 : フェルナンド・メイレレス 出演 : レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ユベール・クンデ ビル・ナイ ピート・ポス...
153. ナイロビの蜂  [ 映画、言いたい放題! ]   April 10, 2007 10:20
話題になった作品。 DVDで鑑賞。 ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官のジャスティンは、 赴任先のアフリカのナイロビで妻のテッサと暮していた。 現地の救援活動に熱心なテッサは ある日、黒人医師アーノルドと共にロキへ向かうのだが トゥルカナ湖の南端で無...
154. ナイロビの蜂  [ 映画、言いたい放題! ]   April 10, 2007 10:20
話題になった作品。 DVDで鑑賞。 ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官のジャスティンは、 赴任先のアフリカのナイロビで妻のテッサと暮していた。 現地の救援活動に熱心なテッサは ある日、黒人医師アーノルドと共にロキへ向かうのだが トゥルカナ湖の南端で無...
155. ナイロビの蜂  [ 虎猫の気まぐれシネマ日記 ]   September 22, 2007 14:22
この映画はブラッド・ダイヤモンドや、ホテル・ルワンダのように、虐げられたアフリカの問題に鋭くメスを入れた作品ではあるがそれにも増して心に強く残ったのは やはり何と言っても切なく美しい夫婦の愛                    レイチェル・ワイズが演じ...
156. ナイロビの蜂  [ Blossom Blog ]   April 29, 2008 15:33
ナイロビの蜂 THE CONSTANT GARDENER 監督 フェルナンド・メイレレス 出演 レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ     ユベール・クンヮ..
157. ナイロビの蜂  [ Yuhiの読書日記+α ]   May 01, 2012 23:14
冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化したもの。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す。監督はフェルナンド・メイレレス、キャストはレイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ他。...

この記事へのコメント

1. Posted by ナース   May 10, 2006 05:17
ブログ勉強中です!最近このブログ軽いですね〜♪
2. Posted by Cloister   May 10, 2006 08:59
おはようございます。
まず「大阪のおばさん」トークレポートに爆笑・・
何でこんなに面白いんでしょう。悠雅さんの言葉のフィルターが入るからセンスUP!してますよね〜。ほんと最高です。

「ナイロビの蜂」私も楽しみにしていました。ただ思ったより映画を貫く問題の重さが胸に響いてしまって、
二人の愛に余り集中できなかったです。次に見たらまた印象が違ってくるかもしれません。
主演の二人、アップの表情が多かったですがどれも素晴しかった。しみじみ俳優ってすごいな〜と思いました。
こればまた見に行きたいと思います。
3. Posted by みみこ   May 10, 2006 12:16
こんにちは。
一瞬もう公開されているのかと思いました。
そっか・・試写会なんですね。いいな〜。
久々のスクリーンの彼なので、楽しみです。
<端正で上品な姿がよく似合い>期待しまくり・・笑
<彼の寝顔(足も>ここも要チェックですか・・ね。
ビル・ナイも出ているのね。真面目な役なの・・?
観た折にはまたお邪魔しますね。
4. Posted by 悠雅   May 10, 2006 14:20
>ナースさま
ようこそ。また来てくださいね。
5. Posted by 悠雅   May 10, 2006 14:33
>Cloisterさま
正確には、「奈良のおばちゃん」だけど、ま、似たようなもんでしょうか。

さて、この作品。
中心になる視点をどこに据えるかで、受け取るイメージが違う気がします。
愛の物語だ、とだけ思っていたら、うわっ、重い内容、になるし、
社会派ドラマだと思ったら、ラブ・ストーリーは邪魔だと感じるかもしれない。
何度か観たらまた違う感想になるかもしれないですね。
わたしも、もう1回観たくなってます。
6. Posted by 悠雅   May 10, 2006 14:38
>みみこさま
ごめんね。一足お先に観て参りました。
これは、内容はもちろん見応えある作品なのだけれど。
レイフがいいです、本当に綺麗で端正で上品で(こればっかり)

><彼の寝顔(足も>
ここ、要チェック・ポイントです。
観たらすぐ、これだっ!とわかると思うから、期待しててね。
レイチェルのナレーションに、めっちゃ同意してました。

ビル・ナイは、妙〜〜なオジサンで笑わせてくれる…のではありません。
あの人って、あんなに身長あったっけ、とか思ってしまったけど。

何の話してるんだか。
7. Posted by おりょん   May 10, 2006 18:49
TB返しにきました。
ビル・ナイ、本当ワルでしたね。
『ラブアク』といい、『アンダーワールド』といい、
この人の演技の幅広さには、いつも脱帽です。
8. Posted by Ren   May 10, 2006 20:07
TBありがとうございました☆
少し悲しい音楽とアフリカの雄大な風景の空撮が
あまりに美しくて、貧困やエイズの問題と対極にあるようでした。
レイフ・ファインズは庭いじりが好きな外交官
物静かで上品な感じがぴったりでハマってましたね!
見終わった後は少し重かったのですが
日数が経ちもう一度じっくり見たいと思いました。
9. Posted by たろ   May 10, 2006 20:52
こんばんは。
この記事へも弊ブログへのトラックバック、そしてコメント、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、社会的のみならずラヴ・サスペンス的な味わいも感じられる事柄を対比させて、様々な要素をバランス良く取り入れた優れた映画であり、高い評価を得たレイチェル・ワイズさんも良いのですが、映画世界で少しづつ変わって行くジャスティン・クエイル役を的確に演じたレイフ・ファインズさんも素晴らしいと感じました。
そして、この映画を観てから原作の方が気になって、ジョン・ル・カレ氏の作品を初めて読ませて頂きましたが、映像作品とはまた違った読み応えのある小説でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
10. Posted by 悠雅   May 10, 2006 23:55
>おりょんさま
わざわざTB返しに来ていただいてありがとうございます。
ビル・ナイ、御本人は細身だけど、演技は幅広いですよね。
またちょっと、注意して出演作を観てみたくなりました。
11. Posted by 悠雅   May 11, 2006 00:00
>Renさま
いつもTB返し、コメントありがとうございます。
TBだけ失礼してごめんなさい。

空撮の風景の美しさと、難民キャンプの悲惨さ。
どちらのアフリカも、わたしたちはまだまだ知らないことだらけです。
せめて知るところから、と思いました。
一方で、レイフ・ファインズにぴったりの、静的で端正な姿に
ぼんやり見惚れてたりして、
強い主題と、いろんな想いを受け取って帰って来た気がします。
もう1回観れたらいいなと思っています。
12. Posted by 悠雅   May 11, 2006 00:03
>たろさま
いつもご丁寧なコメント、TBありがとうございます。
俗世とは無縁の世界に生きてきたような、静的で綺麗な男を
レイフ・ファインズが持ち味そのままに、上品に演じていて、
それに大きな期待があったわたしなどは、それだけでも充分…
加えて、内容の深さや重さ、
また、レイチェル・ワイズの演技も、本当の妊婦姿にもある意味感動でした。
これから、公開されたら、是非たくさんの方々に観ていただきたいです。
13. Posted by 有閑マダム   May 11, 2006 16:46
コメントとTB 有難うございました。

主人公の静から動への変化。
本人も知らず知らずにいつのまにか行動せずにはいられなっていく、突き動かされる力がうまく描かれた映画でしたね。
これからの公開、きっと観た人には満足のいく質の高い仕上がりになっていると思いますね!
14. Posted by ななな   May 11, 2006 22:18
悠雅さん、こんばんわ。
フィクションであるはずなのに現実に起こっているだろうと思えるような内容だったので観終わった後は「ず〜ん・・・」でした。
何か悲しいですよね・・・。
でもこういうこともあるって知れたことはよかったです。
もう世の中にはこんなことあるなんて全然頭にないですから。

レイチェル・ワイズはホンモノのお腹だったんですか!
てっきりメイクかと思ってました。
そんな前からあんなに大きかったんだ〜!
15. Posted by kino   May 12, 2006 02:29
TBとコメントありがとうございました!
レイフ・ファインズは哀しい愛に奔走する姿が
似合います・・・。「イングリッシュ・ペイシェント」を
思い出しました。
レイチェル・ワイズは、満ち足りた美しさがにじみ出る感じでしたね!

ビル・ナイにもっと出て欲しかったなぁ。
そして、宣伝文句ももうちょっと考えて欲しかったです。
16. Posted by 悠雅   May 12, 2006 09:35
>有閑マダムさま
こちらこそ、TB、コメントありがとうございます。

何事もなければ、一生、植物相手に平穏に暮らしたに違いない主人公。
彼が彼らしく動かされて行くさまが、とても自然に描かれていました。
何度も言うようですが、本当に品のいい姿や行動が
余計に悲しみや事の重大さを感じさせたと思います。
是非、たくさんの方に観ていただいて、感想をお聞きしたいです。
17. Posted by 悠雅   May 12, 2006 09:39
>なななさま
フィクションだとは思っていても、
きっとわたしたちが知らないところで、普通に平然とある事実かも…
そう思わせるには充分な説得力でした。
普段、そんなこと考えないで生活してますもんね。

レイチェル・ワイズ、ご自身の姿だ、というサイトのお話なのですが、
あの姿は20年前に経験済み。
重たいおなかが、どうしてあの状態で留まった形でいられたのか、と
改めて不思議に感じました。
18. Posted by 悠雅   May 12, 2006 09:46
>kinoさま
こちらこそ、TB返し、コメントありがとうございます。

白い肌のレイフが、灼熱の太陽に顔を焼かれていたら、
『イングリッシュ・ペイシェント』を思い出しますよね。
ケニアの土に比べたら、砂漠の砂は白かったなぁ、なんて
余分なことも思いましたが。

考えたら、レイフ・ファインズって哀しい役柄が多いのですよね。
身から出た錆、というものでもあったりもしますが、
アメリカのコメディ以外は、いつも哀しい表情ばかりです。
そこがまたいいんですけど…

レイチェル・ワイズ、自己主張と愛情の強い女性がとても似合っていました。

宣伝文句、TVのCM,どっちも何とかしてくれ〜〜!です。
19. Posted by Hitomi   May 13, 2006 21:34
こんばんは。
妻の大きな愛を失って初めてひしひしと感じる。サスペンスなんだけどラブ・ストーリーもしっかりしてて2時間ちょっとは厭きることなく見れました。

レイフ・ファインズは端正な顔立ちがこの役にピッタリでしたよね。

そしてビル・ナイなどの脇を固める役者さんたちも皆さん演技のはば広いですよね。
20. Posted by 朱色会   May 13, 2006 22:42
マダム。ご無沙汰しております。

さて、私はこの映画は明日の記憶とともに
観ましたけれど、結論から言えば謙さんのほうがヨかった。
レイフ・ファインズの行動理念は、朱色会にはよくわからないのです。真実を知っても彼女は戻りません。また、二人を結びつける絆の強さといった表現からも、レイチェル・ワイズよか樋口可南子さんのほうが凛としているなと思いました。ネタバラ的に書いていますので、ご覧になるのであれば観てからURLをご覧ください。私には妻はおりませんが、夫婦観のようなものも書いています。
21. Posted by 悠雅   May 14, 2006 00:43
>Hitomiさま
現実にあっても何も不思議がなさそうなサスペンスと、
もし自分に何かあった時に、
愛する人が自分を想って行動してくれたら…
その彼の姿に、嬉しさと申し訳なさと、一緒に生きられなかった悲しさ…
わたしならそう感じるだろう…などと、あれこれ考えてしまいました。

レイフ・ファインズは、顔立ちも綺麗で優しげなのだけれど、
何より、立ち居振る舞いに品があって、そんなところがいいんですよね。
22. Posted by 悠雅   May 14, 2006 00:54
>朱色会さま
こんばんは。
うわっ。マダムって呼ばれたの、初めてです。
どなたかとお間違い?
それとも、このフツーのオバサンをそう呼んで下さるの?

さて。
『明日の記憶』。
設定とほとんど同年代で、
あの病気(限定しないですが)に対するぼんやりした不安がある現在、
さて、本当に観たいかどうか、実はわたしは難しいところなのですよ。

>真実を知っても彼女は戻りません
そうなんですけどね。
その立場に実際になってみないとわからないこと、ってあると思うんです。

もし『明日の記憶』を観たら改めてお邪魔しますね。
23. Posted by kazupon   May 14, 2006 12:04
悠雅さん、個人的にはレイフ・ファインズが
やっぱり良かったと思いました。
「シティ・オブ・ゴッド」の監督がどんな映画を
撮るのか期待してましたけど、そのへんはやっぱり
大作然としてたのがちょっと残念だったんですけど、
ややこしい話なのにぐいぐいひきつけられる作品
で、また次作が楽しみな監督でもあります。
24. Posted by 悠雅   May 15, 2006 08:38
>kazuponさま
こんにちは。
レイフ・ファインズ、よかったですよね〜。
物語の構成や内容に目も気持ちも持っていかれるんだけど、
最初は浮世離れしてる端正で冷静な男が、
彼らしい静かな行動を起こして、徐々に変わっていく姿、
設定自体がよく似合ってるけれど、自然にきちんと観せるのって、
やっぱり凄いと思います。

『シティ・オブ・ゴッド』、
やっぱりみなさんが仰る作品ですね。
相変わらず、言われなければ手に取ることがなかったと思うのだけれど、
一度観たほうがよさそうですね。

またリストが増える今日この頃なのでした…
25. Posted by ミチ   May 15, 2006 21:21
こんにちは♪
TBありがとうございます。
主役の2人はお気に入り俳優さんなので、どうしても贔屓目に見ちゃいますが、とても良かったと思います!
レイチェルの温かい笑顔はアフリカの子供達への慈愛に満ちて見えました。
観ている時はサスペンス性に引っ張られ、観た後は二人の愛情がいつどのようだったかを検証しております。
結局はテッサは最初の出会いからジャスティンの人となりを愛していたように思えます。
「あなたといると安心できるの」って言ってましたもの。
26. Posted by yamasan   May 16, 2006 02:28
TB有難うございます。

僕はレイフ・ファイナンズに惹かれてしまいました。
芯の強い男をしっかりと演じてたように思えます。
レイチェル・ワイズの妊婦姿は、あれは本物だったんですね。
気になってはいたんですが。

なんともやるせなさを残すラストが痛かったです。
社会性のある映画なので、色々な方に見てもらいたいですね。
27. Posted by 悠雅   May 16, 2006 09:08
>ミチさま
こんにちは。こちらこそ、TB、コメントありがとうございます。

>主役の2人はお気に入り俳優さんなので
わたしもです〜♪
レイチェルの笑顔は、演技だけではない彼女という人となりを感じました。
そして、レイフの上品さはちょっと誰にも真似のできないもので
だからこそ、この役柄を強く訴えかけたと思います。

サスペンスだけど、愛の物語。
だんだんその思いが強くなって、また観たくなっています。
28. Posted by 悠雅   May 16, 2006 09:14
>yamasanさま
こちらこそ、TB、コメントありがとうございます。

気のせいか、
レイフ・ファインズがいい、と仰っておられるのが男性に多い気がします。
気がついたら、静かな男がアクション俳優のように立ち回るという展開ではなく、
外観は、冷静で羽目を外さないままなのに、
内に秘めた思いがどんどんあふれ出してくるような、
大人の男の姿をとても自然に、だけど胸に迫る演技で魅せてくれたと思います。

あのラストは…
観る人、観るタイミングで違う感想になるでしょうが、
幸せに暮らさせてやりたかった・・・
わたしはきっと何度観てもそう思う気がします。
29. Posted by りら   May 16, 2006 10:14
こんにちは、初めまして。
TBありがとうございました(^^♪
悠雅さんもおっしゃっているように、本当にレイフ・ファインズが素敵でしたね。
イギリス紳士というのは、彼のようなのだろうなとつくづく思いました。英語の発音のもの柔らかな感じとか、声まで上品だな〜と聞き惚れていました(笑)

映画については、かなり胸にこたえる内容でしたが、観てよかったと思ってます。実際に起こりえる話なだけに、現実感があって、とても切なかったですけど。
30. Posted by 悠雅   May 16, 2006 23:34
>りらさま
初めまして。
こちらこそ、TB,コメントありがとうございます。
この作品を観たい、と一番最初に思った理由は、
レイフ・ファインズの出演作だということで(^^ゞ
内容はもちろんですが、レイフの上品な姿を観たくて、
公開を待っていた次第。

けれど、ただ彼が出演しているからというだけではなく、
上品でソフトで、植物を相手に生きているのが似合う…
彼だからこそ、ジャスティンがあのように表現できたと思います。

美しく雄大な自然と、過酷な運命に左右されるアフリカ。
内容は、フィクションだと言い切れない可能性が大きく、
とても辛い重さも受け取って来た反面、
悲しいけれど、強い愛の物語もあって、熱い想いもこみ上げました。
やはり観てよかった作品でしたね。
31. Posted by hyoutan2005   May 16, 2006 23:37
初めまして。TBありがとうございました。
こちらもTB送らせていただきました。
人それぞれ、心への触れ方で色々な感じ方の出来る映画だと思います。
途中何度も何度も胸を締め付けられる思いがしました。
ラストも切ないですね。
32. Posted by 悠雅   May 17, 2006 01:22
>hyoutan2005さま
初めまして。
こちらこそ、TB、コメントありがとうございます。

サスペンスとしても、愛の物語としても、観る立場によっても、
受け取るメッセージが違う、見応えのある作品でした。
レイフ・ファインズもレイチェル・ワイズもどちらも好きな俳優さんなので、
余計に引き込まれて観ていたと思います。

ラストは…
↑で何度か書いていますが、
もっと長く、幸せに暮らさせてあげたかった、って思いました。
33. Posted by ノラネコ   May 17, 2006 20:00
こんばんは。
とてもいい映画でした。
サスペンス映画なんでしょうが、私にはラブストーリーとして印象的でした。
レイフ・ファインズは抑えた演技が実に素晴らしい。
レイチェル・ワイズが助演女優賞なら彼にも何かあげたかったですね。
34. Posted by 悠雅   May 17, 2006 23:23
>ノラネコさま
こんばんは。TB、コメントありがとうございます。

ノラネコさんのコメント、みんな仰る通り!わたしも全くの同感です。
レイフ・ファインズが元々好きなだけじゃなく、
あまりにもいい演技だったので、それで彼寄りで観たせいかどうか、
せめてレイフもノミネートくらいあったって…って思ってしまいました。

35. Posted by パフィン   May 19, 2006 00:12
TBありがとうございました。
感想を拝読し、レイフ・ファインズの行動について
<冷静な男の、淡く青い炎が静かに揺れているようだ>と
表現なさっているのが印象に残りました!
36. Posted by 悠雅   May 19, 2006 19:54
>パフィンさま
こんばんは。
こちらこそ、TB,コメントありがとうございます。

レイフ・ファインズが好きなせいか、(好きな人はたくさんですが)
ずっとジャスティン中心に物語を観ていたら、そんな気がしました。
真っ赤に燃える、大きな火炎ではないのですよね、彼のイメージは…
37. Posted by Sis.C   May 20, 2006 14:26
こんにちは。はじめまして。
TBをありがとうございました。
レイフ・ファインズはまさしく彼の得意とするタイプの役だったような気がしますね。はまってました。
 レイチェル・ワイズの妊婦姿が本物とは知りませんでした。すごいリアリティがあったので、それで納得です。
とてもいい作品でしたね。
 またお邪魔します。 
38. Posted by 悠雅   May 20, 2006 20:18
>Sis.Cさま
はじめまして。
こちらこそ、TB,コメントありがとうございます。
 
これをレイフでなければ、誰が演じる?と思うくらい、
はまり役だったと思います。
レイチェル・ワイズはホンモノだった、と聞きました。
自分の妊娠中を想像して、
臨月近くはあんなにでっかかったわ、と思い出したり…

だからこそ、余計にいろんなことが胸にずしんと響いてきました。

こちらこそ、どうぞよろしく。
39. Posted by 小夏   May 22, 2006 11:10
TBありがとうございます。
レイフ・ファインズ、本当にハマリ役でしたねぇ。
ストーリーが進むにつれ、精悍な表情に変わっていくのがとても印象的でした。
40. Posted by みみこ   May 22, 2006 17:35
こんにちは。
先週観てきましたよ。
かなた↑のコメントでも書きましたが
<彼の寝顔(足も>しっかりチェックしました★
情報ありがとう。よだれもの・・じゃなく、
リアルなラブシーンでした。
でもなによりも、泣き顔や苦悩するお顔が魅力的
だったな。前半の知性的なお姿もいいのですが後半の
ちょっと汚れた感じも素敵でした。
あ・・作品内容に触れていないね・・笑
追いかけてダヴィンチも観にいきますよ。
私もダヴィンチ〜主役はレイフに・・・と思っていた1人ですよん♪
41. Posted by 武田   May 22, 2006 19:39
初めまして、こんばんは。
有閑マダムさまのリンクをたどって参りました。
観てきたばかりの映画ですが、とてもバランスのとれたいい作品で・・・。
いまだに余韻を引きずっています。
レビュー、色々と思い出しながら数度拝読いたしました。
レイフ・ファインズは昔の作品しか知らなかったのですが、あまりに良いので吃驚してしまって。
彼のジャスティンは、ちょっと忘れられそうにありません。
TBさせていただきました。
42. Posted by かいろ   May 22, 2006 21:06
悠雅さん、こんにちは。ちょっと前に一度だけコメントを書き込ませていただいたかいろと申します。こちらの記事にTBさせていただきました。
「ナイロビの蜂」、レイチェルワイズはもちろんのことですが、わたしと友人は‘レイフファインズがとってもよかったよね!’ということで一致しています。「チョコレート」でビリーボブがレティシア、と呼ぶ声がとても素敵だったのですが、今回のレイフのテッサ、という声も本当によいです。こんな風に名前を呼ばれてみたいなあと(映画の内容からすると不謹慎かもしれませんが)思ってしまいました。
それではまたいずれお邪魔させていただきます。
43. Posted by uniko@ニャンくん   May 22, 2006 22:21
TBありがとうございました。
『虎の意地っぱり』のuniko@ニャンくんです。
何があってもうろたえず、英国紳士たるジャスティンが変わる時。そして初めて車を降りて歩き始めた時、ハッとさせられました。
今でも色んな場面がアタマをよぎり、上手く言葉で言い表せませんが、レイチェル・ワイズの内面から出る母性的な美しさは悪と思われるものに対して体を張ってバリバリ戦うハリウッド・ヒロイン像からは遠く、誤解されやすいかもしれませんが、私にはとても人間的で、計算できない危ない率直さが却って自然ににじみ出ていて、観ていて気持ちが暖かくなりました。
そして何よりレイフ・ファインズの懐の深さ。過去の作品をまた掘り出してきて「レイフ祭り」しております(笑)
あの深い瞳の奥に吸い込まれそうです・・・
44. Posted by 悠雅   May 23, 2006 00:18
>小夏さま
こちらこそ、TB.コメントありがとうございます。
本当に、彼のためにあるような、レイフ・ファインズのジャスティン。
かなりたくさんの感想を読ませていただきましたが、
彼については、みなさんかなりの高評価。

大きく変化しないけれど、静かに何かが変わってゆく…
そんな男を、これ以上ないほど自然に見せてくれました。
期待して観て損はなかった作品でした。

45. Posted by 悠雅   May 23, 2006 00:31
>みみこさま
こんばんは〜♪

ね!よかったでしょう?
とってもリアルなラブ・シーンでうっとりしたりしつつ、
ああ、綺麗な寝顔と足…

後半、あんなよれよれのTシャツ着てても、
顔や手が汚れててもこの人は綺麗だわ…なんて思って観てたわたし…
ま、仕方ないね、レイフなんだもん。(一体、何人いるねん)
改めて、彼の実力を見直した方も多いのでは?
待ってて観に行った甲斐があったというものですよね。

みみこさんも、
レイフ=ラングドン、ですか?
じゃ、やっぱりトム・ハンクスではないか…
だけど、もちろん巧い俳優さんだから、彼のラングドンになっているでしょう。
みみこさんが楽しんで来られることを祈ってます。
46. Posted by 悠雅   May 23, 2006 00:38
>武田さま
はじめまして。ようこそお越しくださいました。
TB,コメント、ありがとうございます。

また後ほどゆっくりお邪魔させていただきますが、
武田さん、何だかご覧になってる作品が随分わたしと被ってます。
ヒース、ジェイクもたくさんご覧なのですねぇ(*^_^*)

さて、こちらのレイフ・ファインズ。
コメント欄で内容を話すよりは、レイフのことばっかりになってるような…
それくらい、本当によかったですよねぇ。
しばらく、忘れられそうにない、ってこと、同感です。

こういう役ができる人が、
ヴォルデモートをよく受けてくれたと(笑)
レイフがヴォルデモートで4作目に出るとわかったので、
それまで興味なかったハリー・ポッター、3作を一気に観て、
4作目を観に行ったのでしたが…

上品で端正なだけじゃなく、実力も兼ね備えた、
本当に素敵な俳優さんだと思います。
47. Posted by 悠雅   May 23, 2006 00:50
>uniko@ニャンくん さま
こんばんは。
TB,コメントありがとうございます。

この作品は、フィクションながらテーマもしっかりしていることと、
何より、主演ふたりの魅力と実力が最大の功労であったと思います。
レイチェル・ワイズは、いい意味でハリウッドの匂いのしない人で、
仰るように、知性と行動力と品性と、愛情と母性と…
どれもが同居する、ちょっと危なげで魅力的な女性がぴったり。
レイフは、ここで何度も絶賛してしまったけれど、本当に巧い!綺麗。
申し分なし、っていうか、こんなに素敵で、どないせぇ、っちゅうねん…

「レイフ祭り」
わたしもやろうかな・・・観てないのが何本かあるのです。
そもそも、『シンドラーのリスト』未見なのです・・・
48. Posted by 悠雅   May 23, 2006 22:55
>かいろさま
コメントのお返事、何故だか反映されてない・・・
今頃気がつきました。ごめんなさいm(__)m

何度も来ていただいてありがとうございます。
かいろさんのBBMの記事を読ませていただいて、
ああ、ラリーンのほうが好きなのね?わたしもよ・・・なんてこっそり独り言。
何だか、BBMへの気持ちを押し込めすぎて、今でもちょっと触ったら、
どんどん想いが溢れそうなのですが、
このコメント欄は、レイフの、いや、『ナイロビの蜂』。

>レイフのテッサ、という声も本当によいです
うん、本当によいです。これも同感です。
いや、名前で呼ばれてみたいですよ、あんな風に…
49. Posted by ゆづ   May 23, 2006 23:19
悠雅さん、こんにちは。
私もこの映画観てきました。

>“静”のイメージの植物をこよなく愛した男が、
>“動”へと変化してゆく原動力は、

前半はスーツを着て大人しい印象なのに、
後半は少し汚れたTシャツ姿で、
テッサを思い一生懸命のジャスティンでしたよね。
同じ人とは思えませんでした。

飛行機に小さい男の子を乗せようとするジャスティンが、
「例外は認められません」と哀しい表情で訴える
パイロットを見つめる視線が印象的でした。

50. Posted by 悠雅   May 24, 2006 10:52
>ゆづさま
こんにちは。
上品で綺麗な男は、よれよれのTシャツを着てても綺麗…
なんてこともチラッと考えつつ。

元々、映画化の際には監督よりも先に決まっていたという、
レイフのキャスティング。
嵌らないわけはないのですが、それにしても、あの役柄がぴったりでした。

自分の庭を美しく飾ること=自分の世界に生きている男が
テッサの死によって、自分の庭から外の世界へ出てゆき、
徐々に変わっていく。
その痛々しいまでの変化。
テッサはそんなジャスティンを、だからこそ守りたかったんだろうと思います。
ジャスティンは彼が演じてこそ、という人でした。
51. Posted by 武田   May 25, 2006 00:37
悠雅さま、こんばんは。
たくさんTBしていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
レビューを読ませていただきながら、とても幸せな時間を過ごしております。

『ブロークバック・マウンテン』もTBさせていただきました。観てフラフラして、押し寄せる余韻いっぱいのまま書いたものなのでこれまた恥ずかしいのですが・・・。
『ナイロビの蜂』と『ブロークバック山』が今年のベスト1に既に決定済です(笑)
どちらもどっぷりハマってしまって、余韻を引きずりまくってしまいました。(今も・・)

それと、悠雅さまのブログをブックマークさせていただいても構いませんでしょうか。(相互のお願いではなくて・・)
(すみません、これと似たようなコメントを『ブロークバック山』のほうにも残したのですが反映されてなかったかも・・とこちらに。二重になっていましたら本当に申し訳ありません。)
52. Posted by coton   May 25, 2006 11:15
やっと蜂に刺されてきた。
レイフもレイチェルも、いや〜よござんした。
観終わった後、毒が効き、しばしぼ〜〜〜っ。
シビアさも、哀しいさも、見終わってみると
まるで二人の深い愛でオブラートに包まれてしまった感じ。
終盤での水辺でテッサを思うレイフの姿‥‥「君の元へ帰る」
こういうのに弱いんだなあ。
53. Posted by 悠雅   May 25, 2006 11:16
>武田さま
たくさんのTBと、『ブロークバック・マウンテン』へのコメント、
ありがとうございました。
最近、昼といわず夜といわず、不調の時が多々あるので、ご迷惑をおかけして、
本当に申し訳なく思います。

『ブロークバック〜』も『ナイロビの蜂』も、
どちらも本当に心にずしん、と来て、いつまでも映像が離れなくて、
未だにちょっと突付けば、いろんな想いが溢れてきます。
当分、彼らはわたしの中から出て行かないと思います。

『ブロークバック〜』の方にも書きましたが、
こんなところでよろしいのでしたら、
是非、こちらからもリンクをお願いしたいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。
54. Posted by 悠雅   May 25, 2006 13:15
>cotonさま
ああ、姐さんもご覧になったんやね。

よかったでしょ〜?
レイフもレイチェルも、ほんま、英国俳優の面目躍如の存在感と演技力。

>二人の深い愛でオブラートに包まれてしまった
清潔感や品の良さが身についた人たちの愛情表現って、
何てロマンチックなんやろう…と、本筋から逸脱しつつ思ってた。
何度も言うようだけど、PCに入ってたビデオの、彼の寝顔と足。
あのシーンで、ヨロヨロとよろけてしまった…

昔、
舞台で共演した蘇格蘭の兄さんのこと、レイチェルは覚えておいでだろうか…
55. Posted by はっち   May 26, 2006 23:17
TBどうもでした〜♪
>最後まで暴力に訴えたりなどしない。
冷静な男の、淡く青い炎が静かに揺れているようだ。
そうなんですよね、この淡く青い炎が凄かったですね。派手なアクションが無い分、徐々に青い炎が大きくなってる気がしました。

>年齢的にも、レイフとのバランスにも、彼女が適任だったと思う。
ニコール・キッドマンとか候補だったんだってねぇ〜♪僕もニコール等のほかの候補より、レイチェルが適役だと思います〜♪
56. Posted by 悠雅   May 27, 2006 01:21
>はっちさま
こんばんは♪
こちらこそ、いつもTBとコメント、ありがとうございます。

レイフ・ファインズだからこその、静かな追跡劇。
この作品には馴染まないアクションがなくてよかったです。その分、観客は中身をしっかり受け止めることができますからね。
やっぱり、レイフ・ファインズ、凄いです。

そうそう。
ニコール・キッドマンが切望したらしいですが・・・
彼女も悪くはないかもしれないけど、
作品の雰囲気がすっかり変わりますもんね。
やっぱり、レイチェルだからこそ、あの女性が際立ったと思います。
57. Posted by あっしゅ   May 27, 2006 11:29
コメントありがとうございました。あっしゅです。
この映画は本当に”恋愛映画”として観たものですから感情移入することが出来ませんでした。前半は奥さんがあまりにも旦那より仕事を優先し、旦那はかわいそうだなぁって正直思いました。ナイロビの景色は壮大で、製薬会社の実態などサスペンス的な展開にかなりがっかりしてしまいましたねぇ。DVDが出たら、見方を変えてみてみたいと思います。
58. Posted by 悠雅   May 28, 2006 08:23
>あっしゅさま
いつもTB、コメントありがとうございます。
こちらからはいつもTBだけでごめんなさい。

なかなかあっしゅさんのおめがねに叶う作品はないのですね。
わたしは、とてもいい作品だったと思いました。
59. Posted by りく   November 12, 2006 22:24
またお邪魔します。やっとやっとこの作品を観る事が出来ました。
もうすごーーく良かったです・・。
見終わった後も何ともいえない余韻に包まれて、もう一度ゆっくり見直したくなりました。

これだけ強烈な社会的問題の分量の多い作品なのに、しっかりとラブストーリーに仕上がっているのは、やはりレイフ・ファインズあってこそですねぇ。
テッサ自体がとても魅力的な役というのもあって、レイチェル・ワイズも良かったのですけど、この作品のレイフ・ファインズにはもう感動してしまいました。

彼が演じたジャスティンだからこそ、妻への愛ゆえにああいう最後を選んだというのがとてもリアルに伝わってきたし、サスペンス的な展開も展開自体ではなく、彼のテッサへの愛が少しづつ変化していきより深まっていく様子の方が強く印象に残りました。
これはDVD購入決定です!あ〜見れて良かったです〜。
60. Posted by 悠雅   December 23, 2006 09:23
りくさま
今頃、コメントのお返事でごめんなさい。
いただいた時は読ませていただいたのに、
そのままになってしまいました。
もう読んでくださることはないと思いますが、
コメントのお礼と、お返事が遅くなったことのお詫びだけさせてください。
ありがとう&ごめんなさい。

これはわたしの2006年のベスト10に入る作品でした。
61. Posted by D   January 18, 2007 02:06
こんな時間に・・・

日付が変わる頃、観初めてしまったこの作品
レイフ・ファインズのあの悲しげな瞳とその瞳の奥に映る妻への深い愛
そして、自分の信念を貫き、夫を裏切り(本当の意味ではなくても・・)それでも尚彼を守るために秘密を持った妻の愛

自分達の利益と身を守るために友人・仲間を裏切るものたち・・
そして決して救われないナイロビの人々・・

あまりにもたくさんのものに圧倒され
また、感想を書くのに困りそうです・・・
62. Posted by 悠雅   January 19, 2007 00:13
◆Dさま
お返事が遅くなってしまいました^^;

おお、そんな時間にご覧になっちゃったんですね。
レイフが妻を呼ぶ声の切なさ、その物腰の綺麗さが
今でも耳と目に残っています。

あのふたりの愛のかたち。
生き方を通して、巡り合ったもの、見つけたもの。
彼らの行動が生むもの、変わり得ないもの。
いろんな要素が静かに描かれていて、
わたしも、なかなか感想を言葉に置き換えられなかったです。

妻が廻すビデオに映る、レイフの寝顔と足まで綺麗で、
そこだけはぽか〜〜んと口を開けて観てた気もします・・・
63. Posted by なな   September 22, 2007 19:44
こんばんわ こちらにもTBさせていただきました。
この作品は,私はすぐにはぴんとこなかったのですが,(鈍感?)何度か見なおしてみて初めて,心にじわじわと沁みてきた作品です。
レイチェル・ワイズと,レイフ・ファインズの二人は,正反対のタイプでありながら心から愛し合っていた夫婦の役どころを,見事に演じていたと思います。彼らの愛だけに焦点を絞って鑑賞したとき,ラストの,あの湖でのジャスティンの後ろ姿に,涙を禁じ得ませんでした。
>“静”のイメージの植物をこよなく愛した男が、
“動”へと変化してゆく原動力は、失って初めて強く実感する、妻への愛。
妻と全てを共有できた時,彼は心静かに妻の待つ家へと帰っていったのですね。


64. Posted by ◆ななさま   September 23, 2007 00:11
こんばんは。
いつもTBとコメントありがとうございます。

映画も、表現方法も、感想も千差万別。
ぴんと来ない作品を何度も見直されたななさんが凄いです。
でも、たくさんの要素が盛り込まれたこの作品を
ラブストーリーだと思って観たら、
想いが溢れて余計に言葉にならなかったんじゃないかと思います。

しっかりしたサスペンスなので、誰が演じても
きっといい作品になったと思うのですが、
あまりに役柄に嵌るレイフ・ファインズが演じたからこそ、
忘れ得ない作品になったと思います。
幸せな笑顔で暮らさせてあげたかった、と
いつまでも想いが残る物語でした。

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