October 10, 2006

ワールド・トレード・センター

2001年9月11日。奇蹟の生還。World Trade Center

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ニコラス・ケイジ
    マイケル・ペーニャ
    マギー・ギレンホール
    マリア・ベロ
    スティーヴン・ドーフ
    ジェイ・フェルナンデス
    マイケル・シャノン
監督: オリヴァー・ストーン
2006年 アメリカ 129分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


その夜、
家族で観ていたTV番組が、いきなり切り替わり、
青い空に、煙を吐く高層ビルを写し始めた。
「一体、これって何?ニューヨークのビルで事故?」
そう思ううち、2つめのビルにも
飛行機が突っ込み、やがて崩れ去って行った。

対岸から見るしかない我々にも
何らかの影響を与えたこの事件の、
その時、現場にその男たちがいた。



物語は。


2001年9月11日早朝、ニューヨーク、晴れ。
湾岸警察署では、いつも通りの日常が始まろうとしていた。
巡査部長のジョン・マクローリン、新米巡査のウィル・ヒメノも、
いつも通りの1日が始まったかに見えた。
だが、緊急の連絡を受けた彼らを待っていたのは、
ワールド・トレード・センターに飛行機が激突した、というだけの情報。

1993年の爆破テロを経験したマクローリーは、
できる限りの装備をして、
ビル内に閉じ込められた人たちを救出しようとする。
想像を絶する事態に立ち竦む警官たちから、
志願者を募ったマクローリーは数人の部下を連れ現場へ急行する。
装備が整い、ビルの階上へ向おうとした、
その時・・・


映画を観に行く時には、
いつも必要以上の情報を持って行かない。
9月11日のテロからの生還、とだけ聞き、
ビルで働く市民ではなさそうだ、とは思っていた。
だから、『炎のメモリアル』のような内容が
展開するのかと思っていたのだが。

事件直後、一体何が原因で、この事態が引き起こされたのか、
何の情報も持たないまま、緊急招集に応じて現場で働こうとした男たちが、
その任務を遂行する直前にビル崩壊に巻き込まれてしまった。
港湾警察官の彼らにも、家庭があり、妻と子がいる。
事件に巻き込まれたとは確認できても、
生死が確認できない彼らの家族の、不安、焦燥、絶望。
そして、
目の前の惨事に突き動かされるように、
生存者の救出に命を賭ける男たち。

同時多発テロの原因や、ビルに航空機が激突した映像や、
ビルが崩壊してゆく様子などには、一切触れられない。
また、
テロに対する抗議や、強い主張も感じない。
事件の首謀者に対しての恨み言もない。
物語の展開は、
事件に遭遇した男たちや、帰りを待つ家族と同じだけの情報量だ。

ただ、その日その現場で、
事件に巻き込まれ、希望を棄てずに命を繋いだ男たちと、
彼らを助けるために、命がけで連携した男たちと、
彼らの帰りを待つ家族たち。
そこにいた人間たちがどうしたか、それだけに焦点を絞っている。
決して、歴史の表舞台には登場しない人間たちの、
生還までの時間を追ってゆく作品だった。

それであるならば、何もこのテロ事件でなくても、
テーマは描けるじゃないか、とも言えるし、
題材はこれに求めたが、
実際には、いつどんな事件や戦争においても、
何度となく繰り返された普遍的なテーマだとも言える。

いつ、どんな地獄でも、絶望的な状況であるからこそ、
政治的な主義主張の前に、希望を棄てず、全力を賭けて
隣にいる仲間の命を守ろうとする、人の心がある。
同じ命を張って、仲間を守るために他人を攻撃もする。
それも人間の心でもあるのだが、
遠すぎる対岸で傍観するだけの我々には、
計り知れないものがある。
だが、敢えてこれに題材を求め、このような作品としたのは、
世界中を震撼させた誰もが知る事件であり、
その一角を成す、見知らぬ者同士の連携で成し得た事実であり、
悲嘆と絶望の中に実存した、一条の希望の光であったからなのだろう。

一方、
彼らの帰りを待つ妻たちの行動や、周囲の人間たちの様子から、
ここではほとんど触れられなかった、これ以外の人たちのこと、
ひいては、この事件のことを推し量り、思いを巡らせる機会も与えられる。
また、妻たちの狼狽、マクローリーの次男の言動、
ヒメノの母親の祈りに代表される家族の思い…
それが、こちらの心を揺さぶるのだ。
その無言の主張に応え、自分の立場を置き換え、
想像を広げて行けば、ここから感じ取れるものは数限りない。
気がつけば、涙がはらはらこぼれ落ちる場面も、
1度や2度ではない。

これはこの事件の全てではないけれど、確かにあったことなのだ。
そこで何があったかを伝えたい。
これは、
ただそれだけでいいのじゃないかと思う。


それと同時に、
心ならずも、事件の犠牲者となった多くの方々の
ご冥福を祈らずにはいられない。
そして、あのような惨事に巻き込まれ、無理矢理家族の奪われた方々の
まだ癒えぬ傷が少しでも和らぎ、笑顔が戻る日が1日でも早く訪れることを
祈って止まない。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マイケル・ペーニャ扮するウィル・ヒメノ巡査の妻、
アリソン・ヒメノを演じるのは、マギー・ギレンホール。
言うまでもなく、ジェイク・ギレンホールの実姉なのだけれど、
妊娠5ヶ月の設定だった彼女は、
実生活でも先日、女の子を無事に出産されたと聞く。

物語の中で、
夫の生死不明に揺れるアリソンを気遣う、
彼女の父親の顔を観て、
とってもシリアスな場面なのに、
思わず笑みが浮かんでしまった。
スコットランド出身の、ピーター・マクロビーというこの人。
『ブロークバック・マウンテン』では
どんな役柄であったかをご存知の方は、
つい、ニヤリと笑ってしまうんじゃないかと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 21:17│Comments(27)TrackBack(99) 洋画【わ】 

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59. ワールドトレードセンター  [ Enjoy Life♪ ]   October 14, 2006 07:27
勇気そして生還・・・これは真実の物語。
60. ワールドトレードセンター  [ Enjoy Life♪ ]   October 14, 2006 07:28
勇気そして生還・・・これは真実の物語。
61. 『 ワールド・トレード・センター 』  [ My Style ]   October 14, 2006 07:50
『 ワールド・トレード・センター 』を観た。 2001年9月11日。 あの悲劇のあった日、救助のため向かったビルが崩落し、瓦礫の下敷きに なった警察官、ジョン・マクローリンとウィル・ヒメノ。この二人の奇跡の生還 を基にオリバー・ストーン監督が描く9・11。 そこには...
62. ☆ 『ワールド・トレード・センター / WORLD TRADE CENTER 』 ☆今年77本目☆  [ honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 ]   October 14, 2006 09:43
先日観た『ユナイテッド93』に引き続き、9.11を扱った本作。 崩落したワールド・トレード・センターから奇跡的に救出された、2人の港湾警察官とその家族に焦点を絞って描かれた作品で、テロを描いたというより、被災者の救出劇といった感じ。 前半のワールド・トレード...
63. ワールド・トレード・センター  [ uni’s cinema diary ]   October 14, 2006 15:20
生涯決して忘れることの出来ない9・11同時多発テロ。 旅客機がビルに激突し、ビル
64. ワールド・トレード・センター (フリーパス8本目)  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   October 14, 2006 15:24
評価:★★★★ 本年度アカデミー最有力候補!!! 素晴らしい出来の予告編! ピアノの旋律が綺麗で悪夢のような出来事のなかに於いて、こころを満たされるような曲・・・。 夜明け前のマンハッタンが非常に美しく、それは港湾警察のマクローリンにとっても普段と変わらな...
65. 映画のご紹介(186) ワールド・トレード・センター  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   October 14, 2006 20:58
3 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(186) ワールド・トレード・センター-オリバー・ストーンは何を見たのだろうか。 オリバー・ストーンと9・11を足すとどんな映画になるのだろう。 この映画の製作が発表されてからずっと気になってい....
「ワールド・トレード・センター」★★★☆ ニコラス・ケイジ主演 オリヴァー・ストーン監督、2006年アメリカ 悪夢が現実になった日。 その日もNYは変わりなく朝を迎え、 人々は同じ一日を過ごすはずだった。 「9.11」 この映画は救出された2名の警官が...
67. ワールド・トレード・センター  [ eclipse的な独り言 ]   October 15, 2006 07:28
 この映画、ニコラス・ケイジが嫌いだと見るのは辛いのです。私ですか?嫌いです・
68. 映画「ワールド・トレード・センター」  [ +Think ]   October 15, 2006 12:26
 「ワールド・トレード・センター」、去る9月14日、試写会で見てまいりました。  アメリカにとっての9.11や、その後の対テロ戦争について語ろう、なんて風呂敷を広げるときっと収拾がつかなくなるので、ここでは純粋に映画としての作品を語りたいと思います。  も...
69. ワールド・トレード・センター  [ 映画を観たよ ]   October 15, 2006 18:02
この映画をみた次の日に小型機の事件が。 亡くなった方はいるけどテロじゃなくて良かったと心から思いました。 見る前はキャストや監督、ストーリーを聞いたときから若干商業的なものを意識したのかなっていう印象を受けていました。 若干狙った部分ってものもあっただろう...
70. 「ワールド・トレード・センター」みた。  [ たいむのひとりごと ]   October 15, 2006 18:29
もうね、これはみんなで観ようよ、って言いたい。いつもと変わらずに夜が明けて、いつものように出勤して、いつものように帰宅する。5年前の9月11日だってそんないつもと変わらない平凡な日になるはずだった。5年経った今になっても「どうしてあんなこ
71. ワールド・トレード・センター 2006-56  [ 観たよ〜ん〜 ]   October 16, 2006 06:39
「ワールド・トレード・センター」を観てきました〜♪ 2001年9月11日、港湾警察に勤務するジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)は、いつものとおり仕事に向かった。やがて彼の耳にワールド・トレード・センターに旅客機が突っ込んだとの連絡が入る。状況が完全に把握...
72. ★「ワールド・トレード・センター」  [ ひらりん的映画ブログ ]   October 16, 2006 22:29
2006.10.07の劇場公開初日のナイトショウ(0:10〜)で見てきました。 川崎チネチッタの一番でかいスクリーンだったけど、 夜中にしては、けっこう入ってました。 主演はニコラス・ケイジ。 予告で何度も見てたけど、彼だと気づいたのは、つい最近。 役になりきってまー...
73. ワールド・トレード・センター  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   October 17, 2006 00:04
「ワールド・トレード・センター」というそのものズバリのタイトルながら、予告編を観た時、「ユナイテッド93」の予告の様なショックは感じなかった。 ニコラス・ケイジというハリウッドスターを前面に出し、典型的な愀
74. 「ワールド・トレード・センター」  [ ば○こう○ちの納得いかないコーナー ]   October 18, 2006 15:28
書きたい事が色々在り、記事にするのが遅れてしまったのだが、公開2日目に観て来た「ワールド・トレード・センター」に付いて書いてみたい。 この作品は先月観て来た「ユナイテッド93」同様に、5年前に起こったアメリカ同時多発テロを題材にしている。「ユナイテッド9...
75. 平和を祈りたい〜『ワールド・トレード・センター』  [ 真紅のthinkingdays ]   October 19, 2006 14:25
 2001年9月11日火曜日。NYの世界貿易センタービル(WTC)に、ハイジャックされた 民間航空機が衝突した。NY港湾警察に勤務するマクローリン(ニコラス・ケイジ)、 ヒメノ(マイケル・ペーニャ)らは、ビルに取り残された人??=> ''??
76. ワールド・トレード・センター  [ BLACK&WHITE ]   October 19, 2006 21:53
監督:オリヴァー・ストーン 出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ 9.11の同時多発テロで崩壊してしまったワールド・トレード・センター。 あの日大惨事を目の前にして何??i@
77. 善 〜「ワールド・トレード・センター」〜  [ サナダ虫 〜解体中〜 ]   October 20, 2006 00:46
オリバー・ストーン監督作品、ニコラス・ケイジ主演の、 映画 「ワールド・トレード・センター」を観た。 2001年9月11日。 港湾警察署のジョン(ニコラス・ケイジ)とウィル(マイケル・ペーニャ)たちは、 同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・セン...
78. ワールド・トレード・センター  [ まぁず、なにやってんだか ]   October 20, 2006 21:55
「ワールド・トレード・センター」を観に行ってきました。予告を観ただけで涙が出てしまったので、前から観てみたいと思っていたんです。 数名が救助されても、犠牲になった人が多すぎて、「助かってよかった」という気にはとてもなれませんでした。 瓦礫の中に閉じ込め...
79. ワールド・トレード・センター−(映画:2006年129本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   October 21, 2006 23:58
監督:オリバー・ストーン 出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール 評価:77点 公式サイト (ネタバレあります) 2001年9月11日、アメリカ同時多発テロによってあのWTCが崩れ落ちていったときに、私はどっかの居酒屋...
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勇気そして生還―――これは、真実の物語。 製作年:2006年 製作国:アメリカ 監 督:オリバー・ストーン 出演者:ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ/マギー・ギレンホール/マリア・ベロ 時 間:129分 [感想] ニコラスさん、顔がコケすぎ・・・。 前半のビルが崩...
81. 『ワールド・トレーディング・センター』  [ 京の昼寝〜♪ ]   October 23, 2006 21:35
勇気そして生還これは、真実の物語。     ■監督 オリバー・ストーン■脚本 アンドレア・バーロフ■キャスト ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ□オフィシャルサイト  『ワールド・トレーディング・センター』 ...
82. 「ワールド・トレード・センター」みてきました  [ よしなしごと ]   October 28, 2006 15:00
 ユナイテッド93に引き続き9・11事件を描いた作品ワールド・トレード・センターを見てきました。
83. 『ワールド・トレード・センター』 勇気と生存のストーリー!  [ 銅版画制作の日々 ]   October 28, 2006 15:48
MOVX京都にて、「ワールド・トレード・センター」を鑑賞した。時間的なこともあり・・・観るのが先送りになっていた。どうしても観たいと思っていた9.11関連では「ユナイテッド93」に続きこの映画が第二弾・・・・。今回はが激突した世界貿易センターでの惨事を映画化...
84. 「ワールド・トレード・センター」  [ 建築士のつぶやき ]   October 30, 2006 02:20
「ワールド・トレード・センター」 製作年度:2006年 製作国・地域:アメリカ 上映時間 129分 監督:オリヴァー・ストーン 製作総指揮:− 原作:− 脚本:アンドレア・バーロフ 音楽:クレイグ・アームストロング 出演もしくは声の出演:ニコラス...
85. 『ワールド・トレード・センター』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   November 03, 2006 21:40
9・11から丸5年が経った9/11の今日、某新聞サイトで当選した 『ワールド・トレード・センター』
86. 「ワールド・トレード・センター」  [ 共通テーマ ]   November 05, 2006 18:02
9.11同時多発テロで標的となった、NYの世界貿易センタービル。崩壊したビルに生き埋めになった警官2名。彼らを救うには… アメリカの悲劇「911」を題材としたこの映画。あなたの感想をお聞かせください。
87. ワールド・トレード・センター  [ シネクリシェ ]   November 06, 2006 06:04
 民主党シンパであるはずのオリバー・ストーン監督ということもあって、9.11テロへの政府の対応に対しなんらかの異議を述べるような作品になるの
88. 「ワールド・トレード・センター」 小さくても力強い善の力を信じたい  [ はらやんの映画徒然草 ]   November 19, 2006 19:53
9・11から5年。 まだその時の記憶は生々しく、テロ事件をテーマにしていることも
89. 「ワールド・トレード・センター」  [ Tokyo Sea Side ]   December 24, 2006 10:22
「ワールド・トレード・センター」は、9.11の悲惨さを伝える映画ではありませんでした。事実を元にした映画ですが、平和な日本で暮らす私にとっては想像を絶するもので、逆になかなかリアリティが湧きません。しかしこの映画のまさに主題である、愛する人を信じる気持ち...
90. 「ワールド・トレード・センター」  [ シネマ・ワンダーランド ]   April 20, 2007 21:06
「プラトーン」や「7月4日に生まれて」「アレキサンダー」などの作品で知られる米社会派監督オリヴァー・ストーンが、2001年の9・11同時多発テロを題材に映画化したヒューマン・ドラマ「ワールド・トレード・センター」(2006年・米)。この映画は崩壊した世界...
91. 「ワールド・トレード・センター」  [ シネマ・ワンダーランド ]   April 22, 2007 03:30
「プラトーン」や「7月4日に生まれて」「アレキサンダー」などの作品で知られる米社会派監督オリヴァー・ストーンが、2001年の9・11同時多発テロを題材に映画化したヒューマン・ドラマ「ワールド・トレード・センター」(2006年・米)。この映画は崩壊した世界...
92. ワールド・トレードセンター  [ 映画を観よう ]   May 21, 2007 17:53
ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション/ニコラス・ケイジ ¥3,268 Amazon.co.jp WORLD TRADE CENTER アメリカ 2006年 ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、スティーヴン・ドーフ、ジ...
93. ≪ワールド・トレード・センター≫  [ ミーガと映画と… -Have a good movie- ]   October 10, 2007 10:49
ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション (HD-DVD) ¥4,935 Amazon.co.jp (DVDレンタル@2007/10/07) 原題 WORLD TRADE CENTER 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 129分 監督 オリヴァー・ストーン 出演...
94. ワールド・トレード・センター  [ シネマ通知表 ]   February 10, 2008 11:17
2006年製作のアメリカ映画。 全米初登場3位、興行成績$70,278,893。 『プラトーン』のオリバー・ストーン監督が、ニコラス・ケイジとマギー・ギレンホールの共演で描いた実録ドラマ。9.11同時多発テロ事件の際、世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した港湾警...
95. ワールド・トレード・センター  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   March 31, 2008 21:47
 『勇気そして生還―これは、真実の物語。 いま語り継ぐべきなのは ”悲劇”の中に差し込んだ”希望”の光・・・ 支え合って生きること― 人間のあるべき姿を呼び覚ました感動超大作』  コチラの「ワールド・トレード・センター」は、9.11同時多発テロをオリヴァー....
96. 『ワールド・トレード・センター』を観たぞ〜!  [ おきらく楽天 映画生活 ]   May 06, 2008 11:50
『ワールド・トレード・センター』を観ました9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の感動の実話ドラマです>>『ワールド・トレード・センター』関連原題:WORLDTRADECENTERジャンル:ドラマ上映時間:12...
97. ワールド・トレード・センター  [ Addict allcinema おすすめ映画レビュー ]   September 11, 2009 13:40
勇気そして生還――これは、真実の物語。
98. 【ワールド・トレード・センター】生還を信じて・・・  [ 映画@見取り八段 ]   September 12, 2009 02:14
ワールド・トレード・センター〜WORLD TRADE CENTER〜 監督: オリヴァー・ストーン 出演: ニコラス・ケイジ、マギー・ギレンホール、マリアヮ..
99. ワールド・トレード・センター  [ Yuhiの読書日記+α ]   September 16, 2009 23:09
9.11同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターを舞台に、大惨事から奇跡的に生還した男の姿を描く実話を基にした感動ドラマ。監督はオリバー・ストーン、キャストはニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール他。 <あらすじ> 2001年9月1...

この記事へのコメント

1. Posted by たろ   October 11, 2006 12:06
こんにちは。
こちらの記事にも弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、実際に被害に遭われたジョン・マクローリンさんとウィル・ヒメノさん、そして、お二人を取り巻く大切な人達を丁寧に描く事により、様々な想いが心から湧き上がる映画に仕上られていたと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
2. Posted by trichoptera   October 11, 2006 13:08
こんにちは

あえてこの題材を選んだ、そして事件背景を描かなかったのは、テロ云々よりもワールド・トレード・センターという少なくともニューヨークのシンボルであったものが崩れたという衝撃によるのかなと。
この記事を読ませていただき、ふとそう思いました。
TBありがとうございました。
3. Posted by あっしゅ   October 11, 2006 13:31
こんにちわ。あっしゅです。
人間愛が強かった今回の作品、、、。
賛否両論あると思いますが、ボク的には
○でしたねぇ。
とくに家族愛に感動しました。
4. Posted by charlotte   October 11, 2006 16:33
こんにちは。
自分に素直になるなら、やはり自分を登場人物に重ねて観てあれこれ考えてしまい、おもわず感情が高ぶってしまいました。
ただ何があったか伝えたい・・・そうですね。
ただそれだけのシンプルな気持ちで受け取れば見えてくるものも多いと思います。
どうにもひねくれ者でもある私。笑
悠雅さんの言葉はいつもストレートに響きます。
5. Posted by チョコ   October 11, 2006 18:16
こんにちは。
TBありがとうございました。

政治的なことは分からないけど、巻き添えになってしまうのは普通の市民なんですよね。
そして分からないままも自分の良心に従って動き出すのも普通の市民なんですよね。
そしてそれは表舞台には表れない行為で、
そういうことがあったんだよ。と伝えるのも映画の役割のひとつじゃないかと思いました。

6. Posted by    October 11, 2006 19:06
こんにちは!TBありがとうございました(^^)
この作品に携わった佐々の勇気は、素晴らしいですね。
あの事件のことは、決して忘れられないし、忘れてはいけないことですよね。
これからも9.11の作品は作られるでしょうけど、私たちはただ、知ることが、大事なことのような気がします・・・。
7. Posted by    October 11, 2006 19:09
すみません・・・↑携わった“方々”です(恥)
8. Posted by ミチ   October 11, 2006 20:03
こんにちは♪
たくさんの方の意見を聞かせていただいているうちに自分の意見もなんだか変わってきつつあります。
悠雅さんが仰るように
>これはこの事件の全てではないけれど、
確かにあったことなのだ。
そこで何があったかを伝えたい。
これは、
ただそれだけでいいのじゃないかと思う。

これでいいのかもしれませんね〜。
私はもっと何かを期待しすぎていたのでしょう。
それにしても映画化されるたびにいろいろ言われ続けるであろう「9.11」ではありますね。
9. Posted by マダムS   October 12, 2006 01:01
こんばんは〜♪ TBとコメント有難うございました!
早速お邪魔してみたら、ほんとうだ〜 悠雅さんも私と同じような気持ちでご覧になっていたんですね、嬉しいです。
>世界中を震撼させた誰もが知る事件
そうですよね、あえてついこの間起こったこの事件を題材にする事での影響力はやはり強いと思います。
えっ アリソンの父親・・ごめんなさい!顔をもう忘れてますーー さっすが何回も「BBM」ご覧になっていらっしゃる悠雅さんですね〜 もしかしてまさかあのヒースのお父さん役ですか?
10. Posted by 悠雅   October 12, 2006 19:26
たろさま
いつもご丁寧なコメントとTBありがとうございます。
本当はたろさんのところにコメント残そうとしていたのに、
何だかバタバタしてTBだけでごめんなさい。

何かを声高に叫ぶよりも、静かに事実を伝えたい。
そこから何かを感じてほしい・・・
そんなメッセージだと受け取った作品でした。

またお邪魔させてくださいませ。
11. Posted by 悠雅   October 12, 2006 19:30
trichopteraさま
こんばんは。お返事遅くなってすみません。
TBとコメント、ありがとうございました。

まだまだ記憶に新しい事件であるので、
誰もがその衝撃とその時の自分の状況を思い出しやすい。
風化されない間に作って、是非観てもらいたいことなんだ・・・
と言われているような気がしました。

救出された人がいたとは聞いていたけれど、
こんな状況だったとは知りませんでしたものね。
12. Posted by 悠雅   October 12, 2006 19:33
あっしゅさま
TBとコメントありがとうございます。
若い家族はもちろんのこと、
仲が悪いわけではない中年夫婦にとって、
「心が離れる時期もあった」という台詞がリアルでした。
だからこそ、夫婦の絆というものや、
大好きなお父さんが心配でならない息子の言動に、
何度も胸が熱くなりました。

家族の繋がりって、やはり強いものなんですよね。
それにも増して、
隣にいる見知らぬ他人に命を張れる、人間の心にも胸を打たれました。
13. Posted by 悠雅   October 12, 2006 19:41
charlotteさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございました。

きっと、charlotteさんのような観方をされるほうが
普通なんだろうと思うんです。
特に、『ユナイテッド93』を観てないので詳しくは言えないけれど、
こちらのほうがドラマ性があるのも確かだろうと思います。

今回は幸か不幸か、こちらだけをそのまんま観てしまったので、
感想もとってもシンプルなものになりました。

自分の命を懸けて、隣にいる他人を救えるだろうか?
これがこの映画を観た最大の、
そして当分答えが出ないであろう、自分への問いかけでした。
14. Posted by 悠雅   October 12, 2006 19:47
チョコさま
TBとコメントありがとうございます。

そもそもの発端を思うと、きっとわたしには難しすぎて、
一体どこから何を考えていいのかわからなくなる問題。
それに触れないで描いた意図は、
チョコさんが仰るように、一市民の出来事を伝えようとしたから・・・
わたしもそう思っています。
想像をしようとしても思い浮かばない出来事を伝えてもらい、
いろんなことを考える機会を与えられただけでも、
この作品を観れてよかったと思います。
15. Posted by 悠雅   October 12, 2006 19:51
空さま
TBとコメント、ありがとうございます。

>私たちはただ、知ることが、大事なことのような気がします
同感です。
この事件に限ったことではないですが、
大々的に報道される戦争や事件の裏側に、こんな人間ドラマがあって、
そしてこれに描けない膨大な数の人間たちの苦難と悲嘆があるのだ、と
まず知る機会を与えられて、よかったと思っています。
政治が絡むと、それだけで難しい問題だと放棄しそうになるけれど、
こんな形で観れたことで、
様々なことを考えるきっかけになった人が多いのではないかと思います。
16. Posted by 悠雅   October 12, 2006 20:03
ミチさま
TBとコメント、ありがとうございます。

自分の記事を書いて、他所様にお邪魔し続けながら、
あらら、わたしは全く見当違いの観方をしてたんだろうかと
さらに皆さんのご意見を読んで、
ああなるほど、そう観るものなのか…なんて思ったり(笑)

今後、テーマはその都度違っても、
やはりいろんな形でこの事件を題材にした作品が作られたり、
語られたりしてゆくでしょうね。
全てを理解できないかもしれないけれど、
そこに一般市民が巻き込まれたのだと、思い出す機会になることでしょう。
そんな作品がなければ、
うんと対岸にいるわたしたちの中では、
徐々に薄れてゆく記憶となってしまいますものね。
17. Posted by 悠雅   October 12, 2006 20:14
マダムSさま
こんばんは。
TBとコメント、ありがとうございます。
マダムSさんの感想を読ませていただいて、
「ああ、同じ思いでご覧になった方がいらした」と
本当に嬉しかったです。

きっと、もう風化が始まっているであろう、この事件の記憶。
もっと他にも題材があっただろうに、敢えてここに焦点を当てたのは、
「これこそを伝えたい」との、監督の強い意志なのだと思いました。

それから。
アリソンの父親は、
BBMでは終盤に登場してしかめっ面をしていた、
「あの」お父さんだったのです。
だから、シリアスな場面なのに、
つい可笑しくなっちゃったのでした。
18. Posted by アイマック   October 12, 2006 23:16
こんばんは!
TBありがとうございました!

読みごたえのある記事でした!
そうですよね。
世界を震撼させたあの出来事の裏には何があったか・・・
ありのままを再現していました。
それは人間が人間を助けたり、信じあったり、
当たり前のことがあった。
それは忘れてはいけないことですね。
アリソンのおとうさんは、
BBMの時のおとうさんで、私もびっくりしました!^^
19. Posted by 悠雅   October 13, 2006 01:28
アイマックさま
TBとコメントありがとうございます。
いつもTBだけで失礼してごめんなさい。

9.11というと、つい、
煙を吐き、倒れてゆくビルの映像だけを思い浮かべてしまい、
きっと人間たちは苦しんだんだろうとは思っても、
具体的にこんなことがあったなどとは、
あまり想像する機会もなかったものだから、
これを題材に選んで、こんな作品になったことに驚きました。

わたしも、自分を犠牲にしてでも他人を助けられるか?と
いつまでも自問自答しそうです。

アイマックさんも気付かれましたか?
最初は、「あ!あのお父さん」と思っただけだったのに、
よく考えたら、やっぱりちょっと笑ってしまいました…
20. Posted by Cyber   October 14, 2006 01:03
はじめまして。TB有難うございます。

仰るとおり、この物語は9.11同時多発テロの悲劇そのもの、というよりはかは、9.11同時多発テロを題材に、人間が持つ強さや弱さ、家族の絆というものをテーマにした映画であるように感じました。

やはり、当時事件に遭遇した本人やご遺族の方々から見れば、事件の真相に迫るような映画はまだまだ敬遠したいところなんでしょう。『華氏911』も、当事者でない僕でさえ、観ていて神経逆なでするくらい腹が立った映画でしたから(パルムドール取っちゃいましたけど…(笑))。

自分の無力さに苛まれながらも生きる希望を捨てず、そして信じる力が人間の強さを引き出す、忘れかけた『人間の人間であるが故の精神』を思い出させる作品であると思います。
21. Posted by 悠雅   October 14, 2006 08:55
Cyberさま
初めまして。こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
TBだけで失礼しました。

『華氏911』も『ユナイテッド93』も観ていないので、
この作品がどのように比較されるか、想像はできても本当に把握できないものの、
これは、事件の全貌を描こうとしているのではない作品だと
Cyberさんのコメントを読んで改めて思います。

>忘れかけた『人間の人間であるが故の精神』を思い出させる作品
仰る通りです。
それがこの作品の本質であったと思います。
22. Posted by 八ちゃん   October 14, 2006 20:08
こんばんは。コメントの、

>だから、わたしはただそれだけでいいと思っています

に、思わずうなってしまいました。
よく救出劇なら「911」じゃなくとも、なんていう意見もありますが、この映画、わざと政治的背景を排除して、賛否両論になろうが、パッシングを受けようが、それを見据えて問題提示しているような奥の深さを感じます。
見る側として「それでも、人間ってすばらしいんだよ」と言ってるようでなりません。
23. Posted by 悠雅   October 14, 2006 23:32
八ちゃんさま
こんばんは。コメント、ありがとうございます。

今ここにいただいたコメントは、わたしが感じたことと全く同じで、
そのまま巧い表現をしていただけて嬉しいです。

いろいろ考えれば考えるほど、
わたしはこの受け取り方でいいのだと思っています。
24. Posted by ななな   October 15, 2006 18:05
悠雅さん、こんばんわ。
どうしても「映画」として捉えてしまってイマイチ感動という所まで行きませんでした。
悠雅さんは監督の意思を少し汲み取って素直にメッセージを受け取ったようで。
素直にメッセージを受け取ればいいだけなのに・・・私ひねくれてます(笑
でも見て良かったと素直に思いましたけどね。
25. Posted by 悠雅   October 15, 2006 22:13
なななさま
こんばんは。お久しぶりです。

わたしも、映画だと思って観てたんですけど、
映画にもいろいろありますからね。
わたしは、なななさんよりはずっと長い人生を生きてるから(笑)
自分の身に置き換える立場がたくさん用意されていたので、
本当に胸に迫る部分が多かったです。

監督の意図がどこにあるのか、本当はわからないけれど、
わたしがどう感じたか、といえば、
そのまま観ました、って感じです。
26. Posted by 真紅   October 19, 2006 14:40
悠雅さま、こんにちは。私も観てきましたので、TBさせていただきました。
私も観たまま、なのですけど、あの元海兵隊員のエピソードが興味深かったです。
『ランド・オブ・プレンティ』のポールと重なりました。
あの作品のラストシーンのように、皆が風の歌に耳を澄まし、平和と鎮魂の祈りに満ちた世界になって欲しいと願わずにはいられません。
また来ますね。
27. Posted by 悠雅   October 19, 2006 20:56
真紅さま
こんばんは。いつもTBとコメント、ありがとうございます。

あの海兵隊員をどう観るか、なのだけれど、
如何様にも取れる描き方だったと思います。
実はそれが本当の主張なのかもしれないけれど、
彼の存在が事実であるからこそ、余計に、
わたしはそのまま観ていい作品だと思いました。

一歩間違えれば、彼はあのポールにならないとは限らない。
その後の彼のことを知ったら尚更なのですが、
それさえ、受け取り方はいろいろだと思います。

地球上のどこにも争いのない世界が、
いつか実現できることを信じたいですね。。。

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