October 22, 2006

トリスタンとイゾルデ

生は死よりも尊く、愛は死よりも尊い。TRISTAN & ISOLDE



■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ジェームズ・フランコ
    ソフィア・マイルズ
    ルーファス・シーウェル
    デヴィッド・パトリック・オハラ
    マーク・ストロング
    ヘンリー・カヴィル
    ブロナー・ギャラガー
    トーマス・サングスター
監督: ケヴィン・レイノルズ
2006年 アメリカ 126分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


あなたの目にわたしが映り、
わたしの目にあなたが映る・・・

なかなか公開されずに待ちかねていたけれど、
もしかしたら、
日本の秋が深まるのを待っていたのかもしれない。

 

物語は。


ローマ帝国撤退後のブリテンと
海を挟んだアイルランドは、
各国の王が群雄割拠し、
勢力争いに明け暮れる暗黒の時代。
戦闘と裏切りと陰謀が渦巻いていた。

少年時代に両親をアイルランド軍に殺されたトリスタンは、
コーンウォールの領主マークに引き取られた。
マークは彼を守るために右手切断の重症を負ったが、
わが子のように深い愛情で育ててくれ、
やがて勇敢な騎士に成長したトリスタンを
実の甥以上に信頼していた。

暴君の名高いアイルランド王の娘イゾルデは、
母を早くに亡くし、孤独な日々を生きていた。
愛の尊さを信じているが、
父の忠臣との愛のない婚約を強制されていた。

ある日、
アイルランドとの戦闘で瀕死の重傷を負ったトリスタンは
意識不明のまま海に流され、
アイルランドの海岸に辿り着く。
瀕死のトリスタンを海岸で見つけ看病したのは
イゾルデだった。

彼女に匿われ、傷も癒える頃、
トリスタンとイゾルデは恋に落ちていた。
トリスタンに追っ手が迫った時、
自分の身分も名も偽ったまま、
海辺からトリスタンを故郷に返すイゾルデ。

だが、運命は
イゾルデとマーク王の政略結婚という、
思いがけない再会を用意していた。

見つめ合うことも許されない、
決して結ばれることのないふたりの愛が
コーンウォールの森の奥で迸るとき、
それは
ブリテンを揺るがす
忠誠と裏切りの戦闘の引き鉄となるのだった。



1500年前のケルトの伝説がヨーロッパに広まり、
シェイクスピアは『ロミオとジュリエット』を執筆、
ワーグナーはオペラを誕生させたという。
その物語が映画化された作品だ。

混沌とした時代のブリテンとアイルランド。
曇天の寒々とした海辺の風を感じながら、
決して裏切ることができない忠誠や恩義と、
もはや抑えることのできない情熱が、
美しい旋律に乗って、簡潔に描かれてゆく。

巡り来る運命に逆らえない若く美しい恋人たちと、
寛容で偉大な領主の人間模様は、
誰をも憎むことのできない切なさに満ちている。

何事にも優先される騎士のストイックさに惹かれながらも、
ふたりの想いを成就するために、
違う考え方はできないの?という歯痒さも感じ、
わたしの心は揺れ動いてしまう。
それでも、
息を殺すように見つめ合うふたりのまなざしは、
胸の奥が痛くなるばかり。
ふと気付くと、息をすることさえ忘れている。

政略結婚ではあるけれども、
領地に迎えた若くて美しい妻を愛するあまり、
妻をもっと幸せにしてやりたいと願い、
少年のように思い悩むマーク王が、
トリスタンとイゾルデの運命を
更に悲しいものにするのだ。
誰もそう願っていたわけではないのに。


『ロミオとジュリエット』のもとになった伝説と聞いて、
結末はどうなるのか、
おおよそ、予想がつかないわけではない。
誰ひとり傷つくことなく、
ラストを迎えることはないだろうとは思っている。
けれど、
愛し合う者たちには
彼らが望む幸福を与えてやりたいと
最後の最後まで願ってしまうのだ。



決して許されない人と見つめあい、
愛された甘い記憶が
明け方の夢で甦ったような、
儚い物悲しさのなかで物語が閉じていった。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主人公トリスタンのジェームズ・フランコ。
かなりの特訓で望んだという戦闘シーン、
かっこいいじゃないですか。
正直、演技力という意味では、
あと一息との感もしないではないけれど、
熱さを秘めたまなざしが切なくて、
一方では、甘さが滲む声が可愛かったりして。
今後の出演作品の多さが
彼の人気や期待度の反映だと思える。

この彼の演じるトリスタンは、
情熱をぶつけてくるイゾルデに対して、
決して優しい言葉をかけるわけでもなく、つれない素振り。
かと言って、彼女を忘れることなどできず・・・
などという構図であったら、
ついつい、
イニスとジャックを思い出してしまってごめんなさい。

どこかしら、ケイト・ウィンスレットに似た感じの、
ソフィア・マイルズ。
聡明そうな瑞々しさが好きだわ。

物語の冒頭に登場する、
トリスタンの少年時代を演じたのは
『ラブ・アクチュアリー』や『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』の
トーマス・サングスター。
ちょっとずつ大人に向かって好ましく成長中。

キャストに彼の名前を見つけた時は、
どう絡んでくるんだろうと、期待半分怖さ半分だった、
ルーファス・シーウェル。
『ロック・ユー!』では強烈なキャラだけれど、
『娼婦ベロニカ』『キャリントン』の役柄も忘れ難い。
今回は期待に反して(?)、
彼の人気が高まりそうな、寛容な人格者である。

アイルランドの暴君役の彼を
どこかで観たぞ、とずいぶん考えていて
終盤にやっと気がついた。
『ブレイブハート』でウィリアム・ウォレスと
最後まで共に闘った、アイリッシュの戦士だ。
デヴィッド・パトリック・オハラ、という、
スコットランド、グラスゴー出身の人らしい。

さらに、
ここまで来ると、かなりマニアック(?)かも。
今回も裏切り者などという悪役だった、
マーク・ストロング。
地味めの作品に、地味に出演しているが
今後、観たいと思っている作品にも
また出演しているみたい。
誰に言っても、誰も彼を知らないの・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「大物」と言われる人が出演していないことが
全体のバランスのよさに繋がっていると思うが、
あるいは、見方によっては
重量感に欠けると感じられるかも…
微妙なところかもしれない。

アメリカでの興行成績が良くなかったらしいことが、
わかる気もする。
筋立てはわかりやすく無駄もないかわりに
ここぞ、という大感動シーンや、派手な演出がない。

けれど、聞き取りやすい綺麗な言葉や、品のよさは
人を愛することの喜びと残酷さを
流れるような抒情詩にして見せる。
深まる秋の空気を感じながら、
あの時代にあの状況を生きた
恋人たちの運命の日々を静かに辿ってゆくなんて、
なんと贅沢で素敵な時間だろう。

あの切ないトリスタンの目を
もう1回見たくなってしまったわ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 16:03│Comments(54)TrackBack(50) 洋画【た】 

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ワーグナーの楽劇でも有名な二人の名前  シェークスピアのロミオとジュリエットの下地にもなった 悲恋物語らしいけれど  どんな物語なのか知らないので  よき機会と 映画を観てきた イギリスが一つになる前の 古い古い時代のお話 コーンウォールの領主マークに育て...
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10月30日(月) やはり、土日で遊びまくると、 月曜がつらい。 日記を更新している最中に何度も睡魔に襲われ、 土曜の最後のパートだけを書いたところでタイムアップだった。 仕方なく日曜分の日記は夕方以降に。 ごく普通の月曜日。 そこそこの忙しさ。 午後6時...
32. トリスタンとイゾルデ  [ 金言豆のブログ ・・・映画、本について ]   October 31, 2006 23:50
2006年10月21日公開  ロミオとジュリエットの元ネタともいわれる昔話。  家どうし、国どうしでいがみあってる中、ふとしたきっかけで出会った男女が禁断の恋に落ち、やがてそれが国全体を揺るがす事態へ発展していき
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トリスタンとイゾルデ公開中ストーリー ☆☆☆映画の作り方☆☆☆総合評価  ☆☆☆
34. トリスタンとイゾルデ−(映画:2006年134本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   November 02, 2006 23:45
監督:ケヴィン・レイノルズ 出演:ジェームズ・フランコ、ソフィア・マイルズ、ルーファス・シーウェル、デヴィッド・オハラ、マーク・ストロング、ヘンリー・カヴィル 評価:78点 公式サイト (ネタバレあります) ダメダメダメ、許されぬ恋な...
35. 『トリスタンとイゾルデ』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   November 03, 2006 21:36
今日は某インターネットサイトで当選した 『トリスタンとイゾルデ』の試写会に行ってきた。 《私のお気
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生は死よりも尊く、愛は死よりも切なく尊いものである。 前から観たかった映画ですがMOVIXで上映したもので1週目でレイトショーがなくなってしまい諦めていたのですが土曜の夕方に時間が空いたので観に行くことが出来ました。この時代の映画はあまり得意ではないの...
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この記事へのコメント

1. Posted by dotto   October 22, 2006 16:22
お〜〜〜ご覧になったのですね。
私は水曜日か木曜日になりそうです。
関東も少々ファントム祭りが沈静化したので・・・
やっと他の作品を観ることができます(笑)
先週オペラ座の前にオーリーのヘイブンは観ましたが・・・ちょっと彼もファントム入ってましたっけ(何故かはぜひご覧になって〜)

興行成績が悪い=悪い作品ではなく。
単に大衆受けし難いだけなのではないでしょうか。
そんなことはさて置き・・・
ロマンティックな秋は純愛もの。
しかもコスチュームもの。
私も観るのがとっても楽しみです。
2. Posted by michi   October 22, 2006 17:40
TBありがとうございます。
michiと申します。
このところ、livedoorサンへのTBが上手くいかず、今回もエラーになってしまったため、こちらにコメントさせていただきます。

トリスタン、カッコ良かったですよね♪
私も、敵だろうと何だろうと彼を見たら助けますよ〜!!
スパイダーマンの時はそれほど気にもとめてなかったのですが、
しかも存在感が薄かったような・・・。
目力のある俳優さんだなぁと本作を観て思いました。
これから、どんな役に挑戦していくのか楽しみです!!

これからも、おじゃまさせていただきますね〜。
よろしくお願いいたします★
 
3. Posted by かのこ   October 22, 2006 19:19
こんばんは。御覧になられたんですね!私はまだ先になりそうです…なかなか時間がなくて。
実はジェームズ・フランコのトリスタンというがしっくりこなくて(だったら誰ならいいんだ、と言われても困るのですが)ちょっと腰が重くなりつつありました。でも悠雅さんのレビューをみて興味がわいてきました。スパイダーマンでしか観たことないからかも知れないですし。
話しはやはり多少違うみたいですね。それはそれで楽しみの1つです。
やはり米での興行成績はよくなかったのですね。でも日本にきてくれたからそんなことはどうでもいいですね♪また観たら感想書かせて頂きます(^-^)
4. Posted by nao(2006映画観てきました♪)   October 22, 2006 20:33
TBありがとうございました。

ジェームズ・Fの眼差しに惚れ込みました。
彼って 台詞の何倍も「目」で伝える事が出来る俳優だったのですね。
michiさんと 同じく これからの彼に期待します。
5. Posted by 悠雅   October 22, 2006 20:55
dottoさま
こんばんは。
はぃ、観てきましたよ!

『ヘイヴン』、一応、チェックしたから、
何が「Phantom入ってる」か知ってますよ。
だけどこちらでは11月、しかもわが家からは不便な単館公開なので
たぶん、わたしはスルーになるでしょう。

これは、やっぱりアメリカでは受けないんじゃないかな。
日本でも、案外評価が分かれるかもしれないですが…

これも、シネコンでの上映がギリギリまで決まらないところもあり、
実際に小さなハコでの上映だったけれど、
この時代の雰囲気、悲しい恋に胸を焦がす恋人たちのまなざし・・・
本当に、秋にぴったりのラブ・ストーリーです。
どうか、楽しんで(切ない思いをして)来てくださいね。
6. Posted by aki   October 22, 2006 22:48
悠雅さん、こんばんは。

相変わらず悠雅さんの記事は美しく詩的で、
観たい度MAX状態に陥ってしまいます。
私は、21日に行く予定が一週間ずれてしまい、
今度の土曜日鑑賞予定なのですが、J・フランコ君
なかなか素敵だったのですね♪

私は悠雅さんの好きな俳優リストのRalph Fiennes様
の下に彼が入るのかなぁとちょっとワクワク&
ドキドキしてましたが…。←なんなの自分

ヒースに似て非なるものって感じでしょうか?
う〜ん…ヒースより素敵だったらどうしよう。
って、迷う私…。←だからなんなの自分

すみません〜!観たらまたお邪魔させて下さいね。
7. Posted by 悠雅   October 22, 2006 22:56
michiさま
初めまして。コメントありがとうございます。
せっかくTBしてくださったのに、届かず申し訳ありません。
どうも、相性が悪いことが多いらしく、何人もの方に同じことを伺いますが
どうしたらいいのかがわからなくて、あちこち失礼しています。

わたしも、『スパイダーマン』の時は、
ど〜ぉっていうことなかったのに(「男前じゃない」とか言ってたし^^;)、
アメリカ人だけれど、アクション物とかじゃなくて、
英国の文学作品に出てほしいわ、って思ったり…
(好きな男優には、みんなそんなこと言ってます)

こちらこそ、これからもどうぞ仲良くしてくださいね。
ありがとうございました。
8. Posted by 悠雅   October 22, 2006 23:10
かのこさま
みんな観たいのは同じなのに、お先に観ちゃってごめんなさいね。

わたしは、原作もオペラも知らないので、
本当は彼が似合ってるのかどうか全くわからないけれど、
それならそれで、比べるものがない分、ジェームズ・フランコのトリスタンと、
映画の物語だけを楽しめてよかったのかもしれません。
わたしも『スパイダーマン』しか知らなかったけど、
あの役よりは、ずっとトリスタンのほうがいいと思いますわ。
っていうか、こういう設定に弱いだけかな?

お時間ができて、ご覧になれたら、是非また遊びに来てくださいね。
待ってます。
9. Posted by 悠雅   October 22, 2006 23:29
naoさま
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

『スパイダーマン』(しかも1だけ)しか観てないので、
最初はイメージが繋がらなかったのだけれど、
思った以上に、コーンウォールの騎士が似合っていたし、
目で彼の心情を感じ取る場面が多くて、
それが許されない恋人を見つめる目なものだから、
つい、ふらふらと吸い寄せられてしまうのかしら。

彼の出演予定は物凄い本数みたいで、
来年以降、どんどん彼の出演作を観れるかもしれないですね。
10. Posted by 悠雅   October 22, 2006 23:52
akiさま
こんばんは。
1週延びちゃったの?ああ、なんて残念な…
でも、akiさんもこのお話はきっと好きだと思うから、
楽しみに1週間、お仕事頑張ってくださいね。

やっぱりね、ヒースより年は上だけど、
全体の雰囲気は若く見える(ヒースをどうこう言ってないのよ^^;)。
顔が似てるところもあるけど、雰囲気はやっぱり違うし…
ヒースより素敵かどうかは、観た人次第だけれど、
お陰様で、わたしの場合、ヒースは今も誰にも抜かれておりません。
リストに載るかどうかも未知数ですわ。

WOWOWで放送されてから、わたし童話兄弟を何回観てるのかしら。
あのジェイコブが益々愛おしくなっている昨今です^^;
11. Posted by charlotte   October 23, 2006 01:34
こんばんは。
トリスタンの瞳、私もぐっときちゃいました。
いろんな悲恋の物語の原型だったと思うと、映画としてだけでなく現実的にもリンクして私達の心にも直接響いてきますね、時代を超えて。
手に入らないものを望む…って、なにか普遍的なテーマなんでしょうね。
あくまでも理性的でいようとした心が、私の心を捉えて離しません。
イギリスのお話、大好きですわ〜。
衣装も音楽もとても素朴ででも美しくてツボにはまりまくりでした。

12. Posted by 悠雅   October 23, 2006 09:09
charlotteさま
こんにちは。
風景も雰囲気も物語も…英国映画好きにはほんとに嬉しい作品ですよねぇ。

このお話からたくさんの悲恋物語が発展したのなら、
ここに描かれるいくつかのファクターは、人間の根源的なものなのでしょう。
だから、時が経っても国や言葉が違っても、
いつも胸の奥深くのところへ響いてくる普遍性があるのですね。

人それぞれ、何がいちばん強く響いてくるかは
微妙に違うかもしれないけれど、
何度か観たら、また違う感想を持ちそうな気がして、
だんだんもう1回観たくなってきました。
っていうか、
あの目をもう1回観たいのかもしれないけれど(笑)
13. Posted by rumi   October 23, 2006 16:22
こんにちわ。来年受験のため、大好きなブログも程々に(嘘)。映画と音楽が大好きです。只今勉強と受験の為の情報収集に毎日がんばってます。これからもブログがんばって下さいね。
14. Posted by かいろ   October 23, 2006 18:34
悠雅さん、こんにちは。
J.フランコはそんなに好きではないけれど、R.シーウェルが素敵な役だとうかがってかなり観る気が増してきたかいろです。うちの映画館では早々に公開終了となってもおかしくはないので、頑張って時間を合わせますです。
そしてお待たせいたしましたが、やっと‘いい男バトン’の記事を仕上げました!よろしければお立ち寄りください。でもなんだかおかしな内容になってしまいました・・・がっかりなさるかもしれません・・・。でも受け取っていただけたら光栄でございますー。お忙しいとは思いますが、ぜひお願いいたしまする。
それではこの辺で。
15. Posted by りら   October 23, 2006 22:18
こんばんは、悠雅さん♪

観て来ましたね〜。 ジェームズ・フランコ……彼が意外によかったですよね?
最初、だれ? って思ったんですけど、よくよく見てみると、スパイダーマンの親友じゃないんですか! 全然、こっちの方がいいよ〜。 実はカッコよかったのね、アナタ。と、思わず見る目が変わりました(笑)

それから、マーク・ストロング。
この人ってどこかで見覚えがあるような、ないような? 顔が結構、好みなんですけど(笑)
結局、最後まで思い出せませんでした〜。
16. Posted by margot2005   October 23, 2006 22:34
こんばんは!コメント&trackbackありがとうございました!
これは私のつぼ映画でございます。キング&プリンセス大好きなので...
ジェームス・フランコ目で演技しますね。ジミー役の時もそうでしたわ。
大物俳優が出ていないので...といった新聞評もありましたが、まぁ私的には満足でございました。
しかしアメリカ人はこういった作品てダメなんですね。
Rotten tomateの36%は寂しいです。
http://www.rottentomatoes.com/m/10004209-tristan_and_isolde/
17. Posted by 悠雅   October 24, 2006 00:36
rumiさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
でも、できたら今度は、
rumiさんのブログへリンクを貼ってくださると嬉しいです。
18. Posted by 悠雅   October 24, 2006 00:47
りらさま
こんばんは♪
はぃ。観て来ました〜。

いつだったか、最初にこの作品のことを知ったとき、
主要キャストを調べてみたので、ジェームズ・フランコだとは知ってたのだけど、
『スパイダーマン』の役柄しか知らなかったので、
アメリカ人の彼が英国人を演じるなら、言葉から何から大変だろうと・・・
でも、予想よりもずっと繊細な騎士になっていてうれしかったです。

マーク・ストロングは、最近では『オリバー・ツイスト』なのですが、
もしかしたら、似ている誰かとお間違いかも。
彼の出演作はこちらに…
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id94837/tm/
19. Posted by 悠雅   October 24, 2006 01:03
margot2005さま
こんばんは。
こちらこそ、ありがとうございます。

『スパイダーマン』以外(もちろん『ジェームズ・ディーン』も)
観てなくて、ちょっと淋しくなってる悠雅です。
考えたら、目と目で語る場面が多かったんですよね。
雄弁な目でなければ、表現しきれないですもんね。
やっぱりトリスタンは彼でよかったのでしょう。

アメリカで受けないのは、ストーリーがアメリカ好みではないのでしょうね。
日本人の方が、この物語を受け入れやすいと思います。
だけど、いわゆる大物が出てないことが、
注目度の低さに繋がるのでしょうね。

20. Posted by 悠雅   October 24, 2006 01:08
かいろさま
お返事の順番間違えてしまいました!ごめんなさい。

あのアダマー卿のイメージがあったので、どんな人?と思ったら、
冒頭からとってもいい人な描き方で、
たぶん、わたしが見た中で、一番素敵な男の役でした。
上映が終わる前に、是非1度はご覧になって…

「いい男」バトン、お待ちしてました〜♪
是非是非、あれこれお喋りさせてくださいませ。
近々、UPできることを目指して頑張ります!!
どうもありがとうございました。
21. Posted by まみこ   October 24, 2006 07:59
はじめましてこんにちは
近頃見たい作品が多すぎてどの順番で見ようかと困ってます
やはりこの作品もはずせないようですね
ちなみにマーク・ストロングってJURYで嫉妬深い夫を演じた人ですよね?
シリアナではG.クルーニーをひどい目にあわせた・・・目に狂気が表れていて恐かったです
22. Posted by 悠雅   October 24, 2006 09:03
まみこさま
初めまして。
本当に、観たい作品を順序よく観ていかないと、見逃しそうな秋です。
わたしは、この秋は是非観たい作品のトップにこれがあったので
とにかく早く観たかったんです。

そうそう!!まみこさん。その人なのですが…
JURYをご存知ということは、やはりGerard Butler目当てで…?
わたしはPCで字幕なし一気鑑賞という暴挙に出ました(笑)
嫉妬のあまり、Gerry(ジョニーです)を殴りに行った、あの彼ですね。
ちなみに、あの時のローズを『カサノバ』で観たときはビックリ!!

『太陽の雫』も『シリアナ』もやはりどれも眼光鋭く怖い感じです。
是非、『トリスタン〜』ご覧になってまた遊びにお越しくださいませ。
23. Posted by kenko   October 24, 2006 17:46
悠雅さん、こんにちは!
TB失礼致します。

トリスタンとイゾルデの切ないストーリーにウットリでしたけど、悠雅さんの美しいレビューにもウットリしちゃいますw

24. Posted by lie   October 24, 2006 21:40
いつも楽しく拝見しております。パソコン初心者でブログ大好きです。主人の転勤で関西に住む予定です。新居探しもパソコンで出来、その便利さに驚きました。これからも楽しみにしてますネ。
25. Posted by りら   October 24, 2006 23:09
悠雅さん、こんばんは。

マーク・フロスト情報ありがとうございます♪
見覚えのあるタイトルがなかったので、やっぱり似た誰かと勘違いしてるのかも?
とにかく、まずはオリバー・ツイストを観てみますね(^^)
26. Posted by 悠雅   October 24, 2006 23:32
kenkoさま
こんばんは。
TBとコメント、ありがとうございます。

このお話は、流石にいろんな悲恋物語の原型だけあって、
やっぱり見入ってしまいますよね。
こういうお話には弱いですわ・・・
27. Posted by 悠雅   October 24, 2006 23:36
りらさま
こんばんは。
やっぱり、ご覧になってないですか?
もしかして、スタンリー・トゥッチと間違ってるかも。

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=40484

『オリバー・ツイスト』、扮装とメイクが派手なので、
元々知ってたわたしが気付けなかったのです。
どうか、お気をつけてご覧くださいませ。
28. Posted by 真紅   October 26, 2006 10:27
悠雅さま、こんにちは。私も観てきました〜♪ TB送らせていただきました。
ジェームズ・フランコ素敵でしたよね?ね?ね??
私、かなりよろめいてしまいました(武田さま風に)。
記事もかなり、妄言となっておりますが(恥)、よろしければお立ち寄り下さいませ。
トリスタンをヒースが演じたら・・とか思ってしまいましたわ。
ではでは、また来ますね。
29. Posted by ひらで〜   October 26, 2006 15:24
観ましたよ〜♪
あの、ウルウルの目にやられましたよ♪
他にも刺激的な方々ばかりで
媚薬を飲まされたかと思うほど、
熱くなってます(笑)
また、観たいなぁ♪
30. Posted by 悠雅   October 27, 2006 01:20
真紅さま
こんばんは。今、真紅さんの感想を読ませていただいて、
ふと思ったんですけど。
わたし、ほとんど母の目線で観てた気がします。
素敵な青年が苦しんでいたら、守ってあげたくなっちゃう…
だから、素敵なんだけど、強く心を引っ張られてしまってないのね。
何だかまどろっこしいけれど・・・

トリスタンをヒースが演じたら・・・
間違いなく、わたしまた映画館通いしてますわよ。
クラクラによろめきっ放しですよ。
31. Posted by 悠雅   October 27, 2006 01:25
ひらで〜さま
わたし、よく考えたら、
ひらで〜さんちでは、脇の人の話ばっかりしてしまって、ごめんね。

ジェームズは、ほんとによかったんだけど、
真紅さんへのコメントに書いたみたいに、
母親目線で観てた気がします。
今年公開のヒース出演作2本は、3日目には2回目観てましたから(笑)

だけど、
この秋に観たい癸韻里海虜酩覆、
素敵な作品で本当に嬉しかったです。
もし、時間の都合がついたら、わたしももう1回観たいもの。。。
32. Posted by Campanula   October 27, 2006 20:12
こんばんは!

やっと観てきました。
ヴィスコンティを2作観て、圧倒され、出遅れました。
悠雅さま宅は千客万来で、ちょっと書き込むのが躊躇われたのですが、お邪魔させていただきます。
目がハートになっている皆様とは違って、ずっと乳母さんに感情移入しちゃっていました。王には逆らえない、でもイゾルデに幸せになってほしい!二人を見守りながら、おろおろする彼女と一緒にアタフタしていましたわ・・・。
小学生の時に読んだ『アーサー王物語』は私の宝物。40年以上ずっと手元に置いてあります。私のヒーロー好きはここから始まった!らしいです。
リドリー・スコットが自分で監督して撮ってくれたら・・・なんて。
33. Posted by 悠雅   October 28, 2006 12:42
Campanulaさま
そちらではヴィスコンティが観れると、風の便りに聞き及んではいても、
こちらで観れるのは、来月のNHK BSの特集のみ。
でも、なるべく観たいと思う今日この頃。

わかります、乳母になってしまう自分。
わたしも気持ちは、イゾルデと乳母を行ったり来たりしてました。

『キング・アーサー』しか観てなくて、他に何の知識もなかったけど、
観ておいたおかげで、このお話の導入部分についていけてよかったです。
さっき偶々立ち寄った書店で、最近よくある1コインの『円卓の騎士』、
つい買ってしまいました。
問題は、いつ観るか、です。
34. Posted by Campanula   October 28, 2006 14:58
こんにちは!

早稲田に出没しているPhantomを袖にして、初日の『上海の伯爵夫人』を観てきました。
素敵でした、大人の愛・・・!
悠雅さまがご覧になったら、またお邪魔します!
35. Posted by 悠雅   October 28, 2006 15:40
Campanulaさま
そちらではもう上映なんですね。
原作、監督、主演がこの顔ぶれで
素敵でないわけがない作品。
こんなに待ってるのに、
まだ1ヶ月以上待たされる理由は何?

とにかく、12月になったら県外遠征いたします。
36. Posted by aki   October 28, 2006 23:58
悠雅さん、こんばんは♪
本日噂の「MOVIX橋本」にて、「トリスタンとイゾルデ」観ました〜!!
やぁ〜ジェームズ君素敵でした…一緒に行った2人もうメロメロに参ってました。

お話も素晴らしく、劇場内殆んど貸しきり状態なんて、何故?こんなによい作品を大画面でそれも6人で観ていいの?ってくらい贅沢な時間を過ごせて充実感で満腹(?)でした。はぁそれにしてもアダマーモトイ、マーク王の寛大で可愛らしい事。私はずっと彼の心情ばかりを思いやっていました。ジェームズゴメン(^^;最後の最後まで、好い人でしたね。
甥ごさんも悲しくて素敵でしたね。結構お顔も好みでした^^ イケメンかなりいましたし…。

最初に「ただ、君を愛してる」という映画を観て、ボロ泣きした後のこの映画。ラブ・ストーリー2本立てに不安が有ったものの、どちらも全く違ったもので、凄く満足でした!!! 
37. Posted by aki   October 28, 2006 23:59
すみません、また長くなって…

でも、この映画観ながら、ヒースを思い浮かべていた私。彼ならどうかなぁ…きっとファンの欲目でしょうが、もっとセクシーだよなぁ…もっと荒々しいよなぁ…もっと悩ましいよなぁ…もっと…もっと←シツコイ

帰りに11月に上映予定のお山のポスターのヒースを観て切なくなり、友人達に「また観に来るんでしょ」とすっかり見透かされてしまいました。なんだか…私の病気、悠雅さん、まだ快復予定なしです。
ジェームズは思ったとおりのカッコ良さだったのですが…でもヒースとは全く違う魅力でした。
38. Posted by 悠雅   October 29, 2006 09:32
akiさま
こんにちは。おお、噂のMOVIX橋本!
わが家にお越しの方々が知らず知らずにすれ違ってるかも。

あら…そちらでもそうですか。
ビッグネームがいない、ってことか、そもそも、
アメリカだけじゃなく日本人もこの手のお話、苦手なのかしらん。
でも、贅沢な鑑賞もたまにはよかった、と思うことにしますか?
わたしは大抵、どんな作品でもそんな状態で観ておりまする(泣)

ルーファス・アダマー・マーク王(は?)、
いい人なのですよね。だから、みんな泣けちゃうわけですよ。
だけど最初はいつもの癖(?)で、疑っちゃうの。
この人がいい人の役って、初めて観たものね。
甥っ子だって、もうちょっとゆっくり顔見せてほしかったし。
(一体何見に行ってるの)
39. Posted by 悠雅   October 29, 2006 09:33
akiさま
また長いって。
『ブラック・ダリア』を観た時も、チラリと考えてすぐ打ち消して、
剣の立ち回りのトリスタンを観ても、「思い出すな自分」と言い聞かせ(笑)
ジェームズくんは、言われてた通りにとっても切なくて
つい応援してしまうくらいなんだけれど、
どこか線が細くてインパクトに欠けてしまう感じ。
わたしは筋骨隆々は苦手なので、ちょうどいいスタイルなんだけど
そういう意味ではない細さを感じてしまって…
この感じで今後に期待、ってところで留まった感じでした。

トリスタンがヒースだったら、どんなに忙しくても
きっと何度も通ってるわ・・・
11月のお山。
8月じゃないのか、というジャックを思い出したりして…
どうか、観たくても観れない人の分まで、ふたりに逢ってきてね。
40. Posted by 華やぐ時間   October 29, 2006 23:25
TBありがとうございます
俳優の名前にお詳しく かなりの映画通でいらっしゃるご様子ですね
わたしは どの俳優女優たちも初めまして でした  笑
マーク王の誠実さに惹かれました
悲恋物語なのに なぜか胸キュンがなかったです (-_-;)
トリスタンが マーク王の加勢に駆けつけてくれて ほっとしました
41. Posted by 悠雅   October 30, 2006 09:08
華やぐ時間さま
初めまして。TBとコメントありがとうございました。
トラブルのせいか、コメントを何度もくださったみたいで
申し訳ありません。
無断ですが重なったものを削除させていただきました。

いえいえ、映画通なんてとんでもない。
わたしは単に、映画といいオトコが好きなミーハーおばさんです。
ただ、好きで観ている映画は英国映画や英国関連が多く、
偶々見知った顔が並んでいただけのこと。
逆に、誰でも知ってる超有名俳優さんの作品を観てないことも多々です。

恋よりも、忠義に生きる男を描いているせいか、
人それぞれ、感じるところが違うかもしれないですね。
悲しい結末だけれど、トリスタンの最後の選択が、
美しい余韻を残してくれたのでしょうね。
42. Posted by チョコ   October 30, 2006 17:15
こんにちは。
TBありがとうございました。

悲恋って、お姫様と騎士って、いくつになっても心くすぐられるものですね。
いつになくロマンチックな気持ちになった映画でした。

ついヒースを思い浮かべるあたり、
悠雅さんの恋の病もまだまだ重症ですね。

43. Posted by 悠雅   October 30, 2006 23:57
チョコさま
こんばんは。TBだけで失礼しました。

時代も国も主人公たちの身分も、
どれを取っても好きな分野のお話、
ずっと公開を待ってた1作でした。
やっと観れたのに、上映期間は短く動員数も多くなさそう。
だけど、わたしはとても好きな作品です。

>恋の病もまだまだ重症
そう言われるまで気付いていない、鈍感なわたし…
そうなのかしら・・・
44. Posted by カオリ   November 11, 2006 02:03
こんばんは。
はなからイギリス映画かと思ってましたが、アメリカ映画だったんですよね〜。
オープンな愛のしぐさよりも、一つ一つのしぐさや目線や、そういうところがドキドキしました。
こういうのって、日本人的感覚に近いかもしれないですね。
TBさせていただきました〜
45. Posted by 悠雅   November 11, 2006 08:07
カオリさま
こんにちは。
いつもTBとコメントありがとうございます。
でも、何かの不都合でTBが反映されてなくてごめんなさい。

アメリカ製作だけれど、ジェームズくん以外はほとんど英国人で
風景も英国らしくて、アメリカの匂いがしませんでした。

騎士道や忠義、秘めたる想いに強く惹かれるのは
やはり日本の武士道に似た感覚がわたしたちに備わっているからなのでしょう。
アメリカでは受けなかったらしいですけど、
それは仕方ないかもしれないですね。
46. Posted by jamsession123go   January 14, 2007 23:27
こんにちは、jamsession123goです。

>「大物」と言われる人が出演していないことが
全体のバランスのよさに繋がっていると思うが、
あるいは、見方によっては
重量感に欠けると感じられるかも…
微妙なところかもしれない。

言い得て妙ですね。
共感します。
でも、その部分もこの映画の良さだと思います。
47. Posted by 悠雅   January 15, 2007 09:00
◆jamsession123goさま
こんにちは。

やはりそう思われますか?
あえてこんなことを書きましたが、
そう思われたら嬉しいものがありますね。
地味めの作品で、ご覧になった方も少ない気がしますが、
DVDになったら、また多くの方がご覧になって、
好きになってくださったらいいなと思います。
48. Posted by あけぼん   October 28, 2010 14:02
こんにちは、またまた3年経ってます的なコメント参加でございます。
いつもながら、素敵なレビューで嬉しくなります^^

30年ほど前、学生だった私はアーサー王伝説の流れでこの物語の存在を知り、本をかなり探したのに見つからず(まあ当時は北陸在住だったので)、簡単な筋しか知らずに終わり、忘れてました。

そして、この映画と数年前に出会い、本来の筋とは少し違うけど私には理想的な作品だと狂喜乱舞したのでした。
それから、本も読み、オペラも観ました。
でも、だめ!だめなんです。いくら美声でも、曲が素晴しくても、デブとデブの恋物語って。(オペラ好きな方の目に触れたら、ごめんなさい)
映画の方が物語として納得いく面も多々あって。
なので、DVD 買っちゃいましたよ。今でも、時々観てはうっとりしてます。

と、また長くてすみません。
結局、ジェームズ・フランコくんの目にメロメロになったって話なんですけどね。
このときのソフィア・マイルズは綺麗だったのに、
その後見るたび逞しくなってる気が・・

他の方もおっしゃってましたが、リドリー・スコット監督で観たかったですね。
多少の突っ込み所もひっくるめて、大好きな映画です。


49. Posted by あけぼん   October 29, 2010 13:07
悠雅さま

申し訳ありませんが、昨日のコメントで軽率な表現をしていますので、これはよくないと判断されたら、このコメ含めて遠慮なく削除してくださいね。

いくつになっても配慮が足りない自分がいやになります。トホ・・
すみません。以後、気を付けますので。

50. Posted by ◆あけぼんさま   October 29, 2010 20:42
すっかりお返事が遅くなってしまって、再びのコメントもいただいて、
とても気を遣わせて申し訳ありません。

30年ほど前の田舎町の状況はどことも似たようなものだったでしょうね。
わたしも、地元の書店や図書館では欲しい本や情報に出会えず、
大阪へ出るついでに、本をしこたま買い込んで読む…なんてことを
よくしてたものでした。

そんな思いが篭ったお話が、こんな映画になって再び目の前に出現したら、
そりゃあ、狂喜乱舞するというものです。
これより後に観た、ドイツのTVドラマ、『ニーベルングの指環』は、
これと微妙に被るお話になっていてマジでハマってしまいました。

わが家へいただいたコメントは、基本的にはそのままお返事しますが、
時々、これはちょっと待ってね、と思うところは伏字などにする場合もあります。
でも、仰るような軽率発言とも思えませんので、いつもどおりに
このままで大丈夫じゃないかと思いますので、訂正などはしないでおきますね。

わたしね、この時はまだ、ジェームズ・フランコの演技力を信じておらず、
「彼はこんなに巧かったのか!!」と驚愕したのが『ミルク』でした。
この時はまだ、見た目はいいんだけど…とか思ってたくらいですから(恥)
でもね、このお話には入り込んでしまって、暫くぼ〜〜っとしてました。
ジェームズのうるうるのお目目には参ってしまいますもの。

リドリー・スコット監督が撮ったら…どうなんでしょうね…
っていうか、もっと叙情的な作品を撮られる方だったら、
どう作られただろうと想像したりもします。
51. Posted by あけぼん   October 30, 2010 23:15
ありがとうございます。
ホッとしました。

全然遅くなんかないです。それより、とてもお忙しいようなので、無理はされないで下さいませ。
でもお忙しいのに、このブログの充実ぶりは凄いです。
身体を大切に、ずっとずっと続けて下さいね。

本当に地方では情報の収集が難しく、映画も舞台も観れない作品が多かった! 
本も捜すの大変でしたね。
結婚して関西に来て、爆発的に鑑賞可能作品が増えたのが嬉しかったものです。懐かしや〜

ジェームズくんですが、「ミルク」では彼が出てくると画面がほんのり明るくなるような(気がしただけ?^^)、オアシスみたいな存在に感じられました。
確かに悠雅さんのヒースに似てますね。
リバー・フェニックスが亡くなったあと、彼に決まっていたいくつかの役はレオナルド・ディカプリオ
になったらしいですが、そういう事はなかったんですか?
急ぎませんので、また教えて下さいませ。

52. Posted by ◆あけぼんさま   October 30, 2010 23:43
三たびのコメントに感謝です。
自分で勝手に忙しがってて、毎日バタバタバタバタですが、
おかげさまでそれなりに元気でぼちぼちやってます。
ここがあるお陰で、わたし自身がとても楽しませてもらっているので、
ここだけは大事に長く続けて行きたいと思ってます。
どうもありがとうございます。

娘が結婚して北陸の町で暮らしているのですが、
(関西でももちろん不便なところもたくさんありますが)
関西との情報やモノの量の差にびっくりしたそうです。
でも、今は随分平均化されては来てるようですが。

『ミルク』の彼は、ミルクを真剣に愛している姿が健気で頼もしくて、
彼が傷つかないでほしい、とそればかりを思ってました。
本当に、彼の演技が素晴らしかったですよね。
やっぱりね。ちょっとした表情がヒースと似てるんですよね。
ヒースが突然この世を去った時、まだ映画の撮影中だったし、
あの後は、監督にも興味を持っていたということでしたが、
何事もなければ当然『ダークナイト』の続編で再びジョーカーだっただろうし、
あるいは、新しい企画のいくつかはあったのかもしれません。
本来なら、ヒースが全部演じるはずの役を、3人の人気俳優が演じてくれて、
最後の映画が完成して観れたことは、やっぱり本当に嬉しいことでした。
とは言え、やはりもうヒースを観ることができない悲しみは消えはしませんが。
お答えになってなかったらごめんなさい。
53. Posted by あけぼん   October 31, 2010 01:46
早速のお答え、有難うございます。
そうでしたねぇ、3人で演じられたんでした。
まだ観ておりませんが、必ず観させて頂きます。

お嬢さま、北陸にいらっしゃるんですか!
大変な面もあると思いますが、お魚がとても美味しいし、温泉も沢山あるし、是非どんどん遊びに行ってあげて下さいませ。
雪が何より大変でしょう。でもスキーがお好きなら冬も楽しめますよ。

今はネットのおかげで情報は手にしやすいでしょうが、いろんな意味で選択肢は限られてくるかも。
友人達は頑張って関東や関西、身軽ならば海外(韓国ですが)まで大好きな俳優さんのおっかけしてます。
あ、70近いうちの母も氷川くんを追って、全国各地へ。
よって、友人も全国各地に。

うああああーー完全に映画から離れた話題に!

とにかく、お嬢さまが北陸で幸せに暮らしていかれる事を願っております!
54. Posted by ◆あけぼんさま   November 01, 2010 00:12
本当に何度もコメントありがとうございます。

娘が住まうのは、現在のところ確かに北陸ではありますが、
地理的にも文化や言葉などが幾分、関西に近いところなのです。
生活習慣や食材など、1年半暮らしたら、かなり慣れたことでしょうが、
映画館が近くにないのが悲しいらしいです。
なので、なるべくこちらに帰ったら孫を預かってやったり、
映画館で1人の時間を作ってやります。
お陰様で、家族とっても仲良くやってるようです。

わが家は唯一、夫が北国の生まれでスキーやスケートはできますが、
家族全員、スポーツ全般を楽しむ一家ではないのですが、
娘たちはもしかしたら、スキーをする機会もあるかもしれません。
わが家は、身体を動かすより、本読んで映画観てるほうが好きなのです(^^ゞ
なかなか訪ねる機会がないですが、しょっちゅう里帰りしてくるので、
その時はまた、ここにもあれこれ書くことになると思いますが
見かけたら、お喋りにお立ち寄りになってくださいね。

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