October 31, 2006

父親たちの星条旗

戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ Flags of Our Fathers

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ライアン・フィリップ
    ジェシー・ブラッドフォード
    アダム・ビーチ
    ジェイミー・ベル
    バリー・ペッパー
    ポール・ウォーカー
    ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
    ジョン・ステッラリー
    ニール・マクドノー
監督: クリント・イーストウッド
脚本: ポール・ハギス
原作: ジェームズ・ブラッドリー
2006年 アメリカ 132分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


1945年2月23日
撮影された1枚の報道写真、『硫黄島での国旗掲揚』。
突然、英雄に祭り上げられた男たちの
苦悩の人生が始まった。


物語は。


太平洋戦争末期、
硫黄島に派遣されたアメリカ海兵隊員たち。
この小さな島の擂鉢山に立て籠もり、
姿を見せずに死守を続ける日本軍に
アメリカ軍は思わぬ苦戦を強いられていた。

一進一退の攻防の果て、
難攻不落の擂鉢山に星条旗が掲げられた。
その様子を撮影した1枚の写真が、
戦争に倦み果てたアメリカの戦意高揚を掻き立て、
その後の戦況に大きな影響を与えることになる。
一方、
任務に従い、国旗掲揚をした6人の男たちは
本人たちが与り知らないところで
アメリカの‘英雄’になっていた。

縦横無尽に飛び交う銃弾を掻い潜り、
隣にいる仲間のために命を賭して戦い、
傷つき落命する仲間を看取り、
I地上の地獄に直面してきた、若い男たち。
だが彼らは、
硫黄島の露と消えた仲間たちと
何ら変わらない行動をして、
幸運にも命を落さずにいられただけの
特別ではない男たちだったはずだった。

実際に
国旗を掲げた6人のうち生還できたのは、
海軍衛生兵の‘ドク’、先住民族の血を引くアイラ、
伝令係のレイニーの3人だけだったのだ。

長引く戦争に国庫も底をつき、
これ以上の戦闘には耐えられなくなっていた本国は、
生還した3人の‘英雄’を
戦時国債による戦費の調達に駈り出す。
アメリカ全土を巡り、豪華なパーティや
派手な演出のセレモニーに招かれ、
英雄扱いを受ける彼らの胸には、
倒れて行った友や上官を思い、
「自分は英雄ではない」という思いばかりが
満ちているのだった。



硫黄島で何があったのか。
視点を‘硫黄島の英雄’の息子に置き、
黙して語らない父の生き方を辿る形で、
日米の善悪や勝敗ではない物語が描かれる。

任務のために放り込まれたこの世の地獄は、
遺された多くの実際の写真と、
ほとんど変わらないほどのリアルさで描かれ、
戦闘機や歩兵の視点でのアングルは
臨場感に溢れている。
決して見たくはない場面が多々登場するが、
彼らが見たものは、この程度でないのは間違いない。

アメリカ海兵隊の若い男たちと、
山の至る所に潜んで抗戦する、
見えない敵、日本軍との死闘。
小さなきっかけでフラッシュバックする悲惨な光景は、
生還した男たちの脳裏から消え去ることはない。
だからこそ、
彼らの「その後」が痛ましい。


「アメリカ側から見た硫黄島」というこの作品が
どんな作り方をされているのか、
いくら戦後生まれであっても、日本人である以上、
どのようにとらえる作品で
嫌な思いが残る作品ではないか、という不安は、
見事に覆された。
国民的ヒーローに祭り上げられた人間とは、
いつも、強い葛藤と苦悩を抱えるのだろうと、
その普遍的とも言えるテーマが胸に迫る。
数々の思いが去来して、
余韻を残すラスト・シーンと共に
この作品は、長く心に留まるだろう。


徹底してアメリカの視点で描かれているが、
前後の詳しい戦況にもほとんど触れられず、
戦争批判も声高に叫ばれない。
ただ、そこに居た若者たちがどうしたかを
演出過多にせず、真摯に映し出していることが、
観ている人の心に静かに語りかけることに、
とても強い力になっている気がする。

太平洋戦争を知らない世代だからこそ、
こんなことが言えるのかもしれないが、
この目線で硫黄島の決戦を描くのであれば、
日本側から見た『硫黄島からの手紙』も、
しっかりとした作品であるに違いなく、
日本人であるわたしたちも、
どちらかに傾くことのない視点で、
硫黄島の事実を知ることができるだろう。


12月の公開が待たれるのである。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ライアン・フィリップはじめ多くの出演者たちは、
実在の人物に
とてもよく似た雰囲気の俳優が起用されている。
そのことだけでも、
事実の再現を目指した監督の信念が伺える。
それぞれの好演がさらにリアルさを後押しし、
その後の彼らの生き方に説得力も与えている。

ライアン・フィリップ、アダム・ビーチ、
ジェシー・ブラッドフォードはもちろん、
ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、
ポール・ウォーカー、ニール・マクドノーなど、
他の作品で見知った顔もたくさん登場している。
ただし、
同じ戦闘服、泥や血に紛れた顔は
判別しにくい時もあるのだが。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 17:26│Comments(44)TrackBack(161) 洋画【た】 

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26. 「父親たちの星条旗」  [ しんのすけの イッツマイライフ ]   October 31, 2006 23:55
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27. 映画「父親たちの星条旗」  [ ミチの雑記帳 ]   November 01, 2006 00:06
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28. 父親たちの星条旗  試写会  [ レンタルだけど映画好き  ]   November 01, 2006 00:25
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40. 父親たちの星条旗  [ ★試写会中毒★ ]   November 01, 2006 06:30
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59. 父親たちの星条旗  [ 風と雲の郷(旅と読書と資格と・・) ]   November 01, 2006 20:49
 昨日は、会社帰りに、「父親たちの星条旗」の試写会を見てきた。劇場公開は10月28日からである。これは、第二次世界大戦における硫黄島での戦いを、アメリカの視点で見たものであり、日本側の視点で見た「硫黄島からの手紙」と対になる作品である。なお、「硫黄島か...
60. 映画〜父親たちの星条旗  [ きららのきらきら生活 ]   November 01, 2006 21:11
 「父親たちの星条旗」公式サイト3日連続試写会の第一弾はこちらの作品でした☆「硫黄島2部作」の第一弾、"アメリカからみた硫黄島"。。。"硫黄島の戦い"1945年2月16日から約1ヶ月もの間繰り広げられた日米の攻防戦。太平洋戦争末期の激戦であり、硫黄島は太平洋...
61. 「父親たちの星条旗」:上野広小路バス停付近の会話  [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]   November 01, 2006 21:24
{/hiyo_en2/}あのアメリカの旗をデザインした看板は何? {/kaeru_en4/}アメリカ屋。いろんなアメリカ製品を売ってる。 {/hiyo_en2/}旗とかも売ってるのかしら。 {/kaeru_en4/}硫黄島で最初に立てたほうの旗も売ってたりしてな。 {/hiyo_en2/}まさか。 {/kaeru_en4/}ほんと、...
62. 父親たちの星条旗  [ Lovely Cinema ]   November 01, 2006 21:28
2006/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ(ドク)    ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)    アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)    バリー・ペッパー(マイク・ストランク)    ポール・ウォーカー(ハ...
63. 父親たちの星条旗  [ 気まぐれ961部隊! ]   November 01, 2006 21:28
クリント・イーストウッドの硫黄島二部作「父親たちの星条旗」を観てきました。 (日本側の視点で描いた作品「硫黄島からの手紙」は12月に公開されます!) 公開初日。館内は満席!! しかもエンディングが流れても席を立つ人がゼロ!←コレはエンディング後に「硫黄...
64. 父親たちの星条旗  [ 欧風 ]   November 01, 2006 21:41
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。 そして2本目に観たのが<span style="font-size:
65. ライアン・フィリップ Ryan Phillippe 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   November 01, 2006 21:48
Date of birth (location),10 September 1974,New Castle, Delaware, USA 本名 Matthew Ryan PhillippePicasso at the Lapin Agile (2008) Tlatelolco: Mexico 68 (2007) Untitled Kimberly Peirce Project (2007) Breach (2007) 父親たちの星条旗 Flags of Our F...
66. ポール・ウォーカー Paul Walker 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   November 01, 2006 21:49
Date of birth (location),12 September 1973,Glendale, California, USAThe Death and Life of Bobby Z (2006) 父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers (2006) "Rove Live" TV-Series 南極物語 Eight Below (2006) Running Scared (2005) イントゥ・ザ・ブルー In...
67. バリー・ペッパー Barry Pepper 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   November 01, 2006 21:50
Date of birth (location),4 April 1970,Campbell River, British Columbia, Canada 本名 Barry Robert PepperUnknown (2006) 父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers (2006) メルキダス・エスキラーダの3回の埋葬 The Three Burials of Melquiades Estrada (2005) R...
68. ロバート・パトリック Robert Patrick 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   November 01, 2006 21:51
Date of birth (location),5 November 1958,Marietta, Georgia, USAFly Me to the Moon (2007) We Are Marshall (2006) Lonely Street (2006) Bridge to Terabithia (2007) Strange Wilderness (2007) 父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers (2006) "The Unit" TV...
69. ニール・マクドノー Neal McDonough 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   November 01, 2006 21:52
Date of birth (location),13 February 1966,Dorchester, Massachusetts, USAForever Strong (2007) The Hitcher (2007) Machine (2007) 88 Minutes (2007) 守護神 The Guardian (2006) 父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers (2006) The Last Time (2006) ...
70. 【劇場映画】 父親たちの星条旗  [ ナマケモノの穴 ]   November 01, 2006 22:34
≪ストーリー≫ 第二次世界大戦末期、後に硫黄島陥落のモニュメントとなった、“摺鉢山にアメリカ国旗を掲げる5人の海兵隊員と1人の海軍兵士の写真”のエピソードを基に、アメリカ側の視点で描く。その写真は、長引く戦争に疲弊したアメリカ国民の士気を上げるために利用さ...
71. 父親たちの星条旗(クリント・イーストウッド)@109シネマズ木場  [ 香港旅行と映画鑑賞とラーメン二郎 ]   November 01, 2006 22:39
公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ 決して、過度に感傷的な描写が施されているわけではない。決して、定型的な催涙演出が為されているわけでもない。戦闘シーンにおいても、悲惨なシーンは数多スクリーンに映し出されるが、むしろ、全体としては抑
72. 父親たちの星条旗  [ たにぐちまさひろWEBLOG ]   November 01, 2006 22:56
“我々は簡単に割り切る。善と悪。英雄と悪者。だが、簡単に判断できないものも多い。” クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作のうちの一つ“父親たちの星条旗”を観てきました。 1945年(昭和20年)に入り、日本側の敗色が濃厚になってきた第2次世...
3 この作品で描かれてることって全て史実なんでしょうか?第二次世界大戦で硫黄島が最大の激戦地であったことは教科書などでちょこっと勉強したことくらいはありましたけど、あの硫黄島を取り囲んだ米軍艦隊の大群には正直驚きました。エンディングロールでは実際の写真が使わ....
74. 映画「父親たちの星条旗」  [ しょうちゃんの映画ブログ ]   November 02, 2006 00:04
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。硫黄島の...
75. 父親たちの星条旗  [ 5125年映画の旅 ]   November 02, 2006 06:45
4 第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。そんな過酷な戦場を収めた写真の中に、第二次大戦で最も有名...
76. 『父親たちの星条旗』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   November 02, 2006 06:47
(昔では考えられなかった)イーストウッドがスピルバーグと手を組んだ珍しい作品で、脚本には『ミリオンダラー・ベイビー』や『クラッシュ』のポール・ハギスという豪華布陣です。
77. 父親たちの星条旗  [ 【極私的】Movie Review ]   November 02, 2006 10:22
原題…FLAGS OF OUR FATHER'S 監督…クリント・イーストウッド 出演…ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード 極私的満足度… △ 写真の裏に隠された真実 お恥ずかしい話なんだけど、この作品のプロモやトレイラー(予告編)を見るまで、実は...
78. 「父親たちの星条旗」レビュー  [ 映画レビュー トラックバックセンター ]   November 02, 2006 11:02
「父親たちの星条旗」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽にご参加下さい(
79. 父親たちの星条旗  [ Barbarossa Blog ]   November 02, 2006 12:41
うん、戦争賛美でもない、「どちらが正義か」を殊更強調するでもない、なかなか骨太な作品に仕上がっていると思いますね。流石、イーストウッド御大。監督がイーストウッド、製作スピルバーグ、脚本ポール・ハギスって最強のタッグじゃないの。二時間半近くに及ぶ作品です
80. *父親たちの星条旗*  [ Cartouche ]   November 02, 2006 18:48
{{{     ***STORY***         2006年  アメリカ 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。...
81. 「父親たちの星条旗」試写会レビュー  変えられない歴史  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   November 02, 2006 20:35
言葉が出なくなった。圧倒されたと言っていい。映像、メッセージが計り知れないパワーで襲ってくる。12月公開の「硫黄島からの手紙」も渡辺謙・二宮和成・加瀬亮などがキャストで注目されるが、まずこの映画でこのプロジェクトの完成度をこの作品で理解しておくほうがいい...
82. 父親たちの星条旗  [ 映画雑記・COLOR of CINEMA ]   November 02, 2006 21:15
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。クリント・イーストウッド監督・硫黄島2部作のアメリカ側から描いた作品「父親たちの星条旗」(脚本・ポール・ハギス)を見た。注・ラストシーンに触れています。製作・S・
83. 「父親たちの星条旗」  [ 或る日の出来事 ]   November 02, 2006 21:37
考えてみれば、太平洋戦争のさなかに硫黄島で戦闘があったことを、私自身は、聞いたことがある、という程度にしか知らなかった。太平洋戦争全体にしても、真珠湾とか空襲とか原爆とか、そのあたりのことしか知らないのだ。
84. FLAGS OF OUR FATHERS 『父親たちの星条旗』  [ 銅版画制作の日々 ]   November 02, 2006 23:00
この一枚の写真が戦争を終わらせた。その真実とは・・・。2006年8月、ひとりの写真家がこの世を去った。ジョー・ローゼンタール、享年94歳。61年前彼が撮影した一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えた・・・・・。 その写真は1945年2月23日、日本の領土で...
85. 父親たちの星条旗  [ やつがれ ]   November 02, 2006 23:02
「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました。太平洋戦争の終盤、アメリカが日本を叩くための中継地点としてどうしても必要だった硫黄島。その硫黄島での壮絶な戦いの中で、撮られた一枚の写真。硫黄島の擂鉢山山頂で星条旗を掲げる6名のアメリカ兵士を写した、太平洋...
86. 父親たちの星条旗 国際映画祭  [ メルブロ ]   November 03, 2006 00:07
父親たちの星条旗 上映時間 2時間12分 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 評価 7点(10点満点)  東京国際映画祭のオープニングで鑑賞。舞台挨拶は....
87. 父親たちの星条旗  [ 映画とはずがたり ]   November 03, 2006 01:44
4 太平洋戦争の有名な写真、 「硫黄島・摺鉢山に星条旗を立てた6人の兵士」 の軌跡を紡ぎだした、 クリント・イーストウッド監督 渾身の戦争映画!! STORY:砲弾に襲われた山の頂に星条旗を掲げる 6人のアメリカ兵―。 1945年2月23日、太平洋戦争末期の激戦の真っ....
88. 父親たちの星条旗  [ The House of Nomad ]   November 03, 2006 02:02
戦争で起きた事実を、ありのままに描写した映画は、おのずと反戦映画となります。 正しい戦争など何処にもありません。 この映画は、まぎれもなくクリント・イーストウッドの作った反戦映画です。 硫黄島の闘い。 60年前に日本とアメリカが太平洋の小さな島で、死闘...
89. 人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   November 03, 2006 02:26
この映画を見るまで、硫黄島のことを全く知りませんでした。 名前ぐらいは聞いたこと
90. 人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   November 03, 2006 02:28
この映画を見るまで、硫黄島のことを全く知りませんでした。 名前ぐらいは聞いたこと
91. 【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   November 03, 2006 17:30
3 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
92. 父親達の星条旗  [ シャーロットの涙 ]   November 03, 2006 17:33
原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。 日米双方の視点から、太平洋戦争最大の激戦地といわれる硫黄島・擂鉢山に星条旗をを打ち立てた6人の兵士の死闘と、生き残った3人のその後の人生を描く。 クリント・イーストウッド監督...
93. 映画『父親たちの星条旗』  [ コラムニスト宣言 ]   November 03, 2006 18:39
 「写真家は略奪もすれば保存もする。また告発もすれば神聖化もする」と言ったのは、スーザン・ソンタグだった。太平洋戦争時、硫黄島で撮られた一枚の写真が、硫黄島の死闘を「神聖化」し、海兵隊の3人の兵士たちを「英雄」にした。これは実話に基づいて、その顛末を描い...
94. 父親たちの星条旗  [ It's a Wonderful Life ]   November 03, 2006 19:48
最近「911」を扱った映画が2本公開されましたけど、 何故あんなテロを起こすに至ったかを描く視点の映画も観ないと 何となく事実を公平に判断出来ない気がしていました。 ところがこの「父親たちの星条旗」はアメリカ側の視点、 「硫黄島からの手紙」は日本...
95. 父親たちの星条旗  [ ゆっくり、長く走るには... ]   November 03, 2006 22:21
一枚の写真に秘められた真実を描いた「父親たちの星条旗」を観るまで、この写真は米
96. 父親たちの星条旗  [ ITニュース、ほか何でもあり。by KGR ]   November 03, 2006 22:23
原題は「Flags of our Fathers」 このFlagsと複数形であるところがひとつのミソ。 「硫黄島からの手紙」はきっと見るだろうから、 2部作の前編であるこの「父親たちの星条旗」も見ておかねば、 と言う感覚だった。 監督は、クリント・イーストウッド。 映画の作り方はミリ...
97. 父親たちの星条旗  [ cinema見聞録 ]   November 03, 2006 22:47
 太平洋戦争の末期、本土攻略の要所となる硫黄島へ、米軍による戦闘が開始された。激
98. 「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   November 03, 2006 23:49
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド  / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
99. [Review] 父親たちの星条旗  [ Diary of Cyber ]   November 04, 2006 07:33
硫黄島の戦いの最中に撮影された、一枚の写真。その一枚の写真が、アメリカ全土を巻き込む罪を作り出した。 何も知らない役人が、国民が、疲弊した兵士達を仮初めの英雄に仕立てた罪。その兵士達の運命を一変させてしまった罪。 戦争に対し背を向け始めた風潮の中で、再び...
東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。 今年も行ってきました。 出演者の舞台挨拶は地味目でした。 一昨年はここでトム・ハンクス「ターミナル」を見ました。 昨年は高倉健さんが舞台挨拶だったな。 「父親たちの星条旗」★★★★オススメ ライアン・フィリ...
101. 父親たちの星条旗  [ ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! ]   November 04, 2006 10:46
”Flags of Our Fathers”原作=ジェームズ・ブラッドリ−「硫黄島の星条旗」。脚本=ポール・ハギス。撮影=トム・スターン。監督=クリント・イーストウッド。 太平洋戦争末期の1945年、日米の激戦地・硫黄島を舞台に、日米双方の視点で戦争の意味を問う2部作の第1作目...
102. 父親たちの星条旗  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   November 04, 2006 11:39
評価:★★★★ たった一枚の写真に、戦争に疲れていたアメリカ国民が熱狂し、再び戦意を高潮させた 熱狂する国民の裏で、英雄に祭り上げられた三人の若い兵士の苦悩を描いた、とても切なくなる映画だ。当時、戦争資金が底を付き、彼らをキャンペーンボーイとして利用し、...
103. 父親たちの星条旗  [ りらの感想日記♪ ]   November 04, 2006 12:21
【父親たちの星条旗】 ★★★☆  2006/10/25 試写会 ストーリー 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵
104. 父親たちの星条旗  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   November 04, 2006 17:24
父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド) 原題: Flags of Our Fathers (2006) 2006年10月28日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン8 E-14ウィンブル・シート 2006年11月...
105. 映画『父親たちの星条旗』  [ たまさんのHR/HM シネマカフェ ]   November 04, 2006 21:39
C・イーストウッド監督による戦争巨編“硫黄島2部作”の第一弾を鑑賞しました。歴
106. 『父親たちの星条旗』を観たよ。  [ 【待宵夜話】++徒然夢想++ ]   November 05, 2006 00:44
シェアブログ1571に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 「クリント・イーストウッドの監督作」とは知らずに観てみたかったな、と実は思う。 『父親たちの星条旗』 原題:"FLAGS OF OUR FATH
映像技術の進化とともに映画が変わりつつあるような気がする。 いや新しい力が生まれつつあるというべきかも。 この前観た『ワールド・トレードセンター』に続き、 今回も観終わった後にそんな印象を受けた。 あらすじなどは、 こちらの『父親たちの星条旗』公式HPや g...
―&『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン〔侯孝賢〕)鑑賞前メモ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この3連休を使って、紅葉見物...
109. 「父親たちの星条旗」  [ ??☆ EL JARDIN SECRETO ☆?? ]   November 05, 2006 03:35
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地に星条旗を...
110. 父親たちの星条旗(ネタバレあり)  [ エミの気紛れ日記 ]   November 05, 2006 04:17
本日、観に行って来ました!! 待ちに待ったクリント・イーストウッド最新作「父親たちの星条旗」!! 「クラッシュ」でポール・ハギスの次回作がクリント・イーストウッドと組むと知り、「硫黄島戦」がテーマと知り、撮影許可を取る為に来日したのを知り、日米両方の....
111. 父親たちの星条旗  [ 琴線〜心のメロディ ]   November 05, 2006 04:27
【2006年10月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T−JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ くそっ! がんばってナイトショー観に行ったのに今日は1,800円かよ! しかも、ケッコー寝た...
112. 父親たちの星条旗  [ 琴線〜心のメロディ ]   November 05, 2006 04:27
【2006年10月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T−JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ くそっ! がんばってナイトショー観に行ったのに今日は1,800円かよ! しかも、ケッコー寝た...
113. 父親たちの星条旗(2006米)  [ WAKOの日常 ]   November 05, 2006 08:01
(10月26日@よみうりホール) 今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。 第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボ...
114. 『父親たちの星条旗』、観ました。  [ 肯定的映画評論室ココログ支店 ]   November 05, 2006 08:36
 『父親たちの星条旗』、映画館で観ました。 太平洋戦争末期、激戦の地となった硫黄島の
115. 父親たちの星条旗・クリントイーストウッド・FIGHTOFOURFATHERS  [ 西欧亜細亜騎士幻獣奇譚 ]   November 05, 2006 09:20
イーストウッド最新作。 最高♪ もう何というかですね。演出、音楽、カメラ、演技、編集、全てに至るまでイーストウッドです(笑)この人も変わらないですね。 落ち着きじっくりとした画面や、渋い音楽(決してむやみに盛り上げないんですが心に残る)を見てると「あぁ....
116. 父親たちの星条旗  [ 迷宮映画館 ]   November 05, 2006 10:11
12年前に亡くなった祖父は、よく戦争の話をした。酒が入ると特にだった。色褪せた軍服を着た写真には戦友と誇らしげに写っていた。でも、私は戦争の話が始まると「また始まった・・」と聞こえないふりをして、露骨に嫌がった。嫌な話は聞きたくない。くどくなる。成長する...
117. 父親たちの星条旗  [ 警告おやじ。牡40@500万下 ]   November 05, 2006 10:30
5 しばらく映画の感想を書いてませんでしたねぇ。 一部、ファンの方?がいるので、久々にまとめ書き 戦勝国側から見た映画。だいたい英雄嘆とした映画ばっかで好きじゃないことが多いのだが、この映画は違った。 クリント・イーストウッド自身が、HPでも書いていること....
118. 『父親たちの星条旗』 (初鑑賞104本目・劇場)  [ みはいる・BのB ]   November 05, 2006 19:18
☆☆☆★?? (5段階評価で 3.5) 10月28日(土) 109シネマズHAT神戸シアター8 にて 13:30の回を鑑賞。
119. 映画を観た〜父親たちの星条旗〜  [ 垂直落下式どうでもいい話 ]   November 05, 2006 20:31
日曜日に『父親たちの星条旗』を観に行きました。 戦争を終わらせた 一枚の写真。 その真実。 史上初、日米双方からの視点から描いた「硫黄島」二部作第一弾。アメリカから見た硫黄島。監督はクリント・イーストウッド。 クリント・イーストウッドで思い出すのは『ミリオ...
120. 「父親たちの星条旗」  [ the borderland  ]   November 05, 2006 20:59
太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本とアメリカ双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による第一弾。双方からの視点というのが面白いと思っていたけど、ここまで徹底的に日本人の姿がないとは思いませんでした。あと、フラッシュバックが多いので、顔と名前...
121. 父親たちの星条旗  [ 映画・DVD blog ]   November 05, 2006 22:16
その島で撮られた1枚の写真が太平洋戦争の運命を変えた。 沈黙に包まれていた硫黄島の真実が、少しずつ解き明かされていく──。 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 監督:クリント・イーストウッド
122. 「父親たちの星条旗」を観た  [ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ ]   November 05, 2006 22:58
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の一作目。
123. 『父親たちの星条旗』  [ Rabiovsky計画 ]   November 06, 2006 01:13
『父親たちの星条旗』公式サイト 監督・音楽:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr 出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、    ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 、ポ....
【新宿ミラノ座】 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂さ...
125. 父親たちの星条旗  [ とんとん亭 ]   November 06, 2006 23:31
「父親たちの星条旗」 2006年米 ★★★★★ STORYの構成が素晴らしい! 一切の無駄が無く、かといってちゃんと 丁寧に描いてあると私は思った。 父親たちの・・・・まぁ第二次大戦と言えば 「お祖父さんたち」の 時代ですが。 終戦60年を記念し...
126. 「父親たちの星条旗」見てきました  [ よしなしごと ]   November 07, 2006 02:58
 今年90本目(映画館のみカウント)は父親たちの星条旗を見てきました。
127. ★「父親たちの星条旗」  [ ひらりん的映画ブログ ]   November 07, 2006 05:01
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。 日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
128. 「父親たちの星条旗」感想&3連休のあれこれ  [ ジャンプを230円以上に味わう ]   November 07, 2006 09:18
父親たちの星条旗を観て来ました。 スネイクフライトではなく、正統派を観て来ました(笑) というか!!デスノートが凄いことになってました@銀座 1時の回もまだ余裕で観れる星条旗に比べ、デスノは満席。次の4時の回も空席わずか・・・ ま、マジ??????!? 若干オタ...
129. 父親たちの星条旗  [ 週末映画! ]   November 08, 2006 10:27
期待値:91%  クリント・イーストウッド監督の戦争映画 第一部。 スピルバーグが関係しているかどう
130. 『父親たちの星条旗』  [ マガジンひとり ]   November 08, 2006 11:22
平和島シネマサンシャインにて、クリント・イーストウッド監督。 砲弾に覆われた山の頂に星条旗を掲げる6人のアメリカ兵…。 1945年2月23日、日本の硫黄島で撮影されたその写真は、全米の人々の戦意を高揚させ、その後の戦争の遂行に大きな役割を果たしたのだった。 しかし...
131. 父親たちの星条旗:「写真の真相」だけがテーマではない  [ 犬儒学派的牧歌 ]   November 08, 2006 14:43
★監督:クリント・イーストウッド(2006年 アメリカ作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ(...
132. 父親たちの星条旗  [ Kinetic Vision ]   November 08, 2006 21:15
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139. 父親たちの星条旗・クリントイーストウッド・FIGHTOFOURFATHERS  [ 西欧亜細亜騎士幻獣奇譚 ]   November 09, 2006 23:46
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146. 父親たちの星条旗  [ われよりほかに ]   November 21, 2006 13:22
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150. 父親たちの星条旗  [ C note ]   December 18, 2006 14:31
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151. 「父親たちの星条旗」  [ 共通テーマ ]   December 18, 2006 17:04
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
152. 「父親たちの星条旗」  [ 共通テーマ ]   December 18, 2006 20:25
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
153. 父親たちの星条旗(映画館)  [ ひるめし。 ]   December 23, 2006 22:52
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160. 父親たちの星条旗  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   August 06, 2009 12:50
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この記事へのコメント

1. Posted by jamsession123go   October 31, 2006 19:45
こんにちは、jamsession123goです。
公開そうそう観てきましたが、12月の「手紙」の方が早く観たいですね。
両方観ないと、監督の主張が理解できないように思いました。
2. Posted by たろ   October 31, 2006 21:28
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。
そして、二部作の完結編である、映画『 硫黄島からの手紙 ( RED SUN,BLACK SAND/LETTERS FROM IWO JIMA ) 』 ( ‘06年 アメリカ )の方もとても観てみたいです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
3. Posted by たいむ   October 31, 2006 22:03
TBありがとうございます。
>「アメリカ側から見た硫黄島」
正義が相対的なものであり限り、戦争のようなものは、多角的な視点で捉えるべきであると、戦争を知らないからこそ思っています。そういった意味でもとても良い作品に思えました。
「硫黄島からの手紙」も日本人ではない者が日本を描くという意味で興味があります。予告を見る限り、素晴らしいものではないかと期待できそうですね。
4. Posted by アイマック   October 31, 2006 23:50
こんばんは!
TBありがとうございました。

有名な写真は見たことありますが、硫黄島の戦いについてはこの映画で知りました。
アメリカ側に、こんなドラマがあったことも驚きでした。
静かだけど、力強い作品でした。
戦争はどこが悪い、良いは関係なくて、ただ人間が死に悲しみ、そして苦しみをひきずっていく。
やるせないです・・
「硫黄島からの手紙」期待できますね!
5. Posted by ミチ   November 01, 2006 00:10
こんばんは♪
期待以上の作品に仕上がっていました。
あの旗に隠されたエピソード、資金難のアメリカ、英雄たちの末路など、太平洋戦争に興味ある私でも知らないことが多々あり、また学習させてもらったようです。
音楽にのせてエンドロールに至るまで視線の行き届いた作品でしたね〜。
6. Posted by マダムS   November 01, 2006 08:02
こんにちは! TBとコメント有難うございました。
私の年代の人間は太平洋戦争を描いたドラマや映画は、自分の親から悲惨な戦争体験を直に聞いたりしているので、どうしても構えて観てしまうのですが、これは一つの”人間ドラマ”として観れましたね。アメリカも”国庫が底を”付いたなんて思いも寄りませんでしたが・・
もう一つの硫黄島ドラマ・・日本版も早く観たいですね(^^)v
7. Posted by 悠雅   November 01, 2006 10:02
jamsession123goさま
早速、TBとコメントありがとうございます。
今回、日本側の視点が(どころか影すらもほとんど)なかったので、
これは2部作とも観なくっちゃ、と素直に思う作り方でしたね。
そこから見えてくるものがきっとあることでしょう。
12月も観たいものだらけで、忙しい時期にかなり大変な思いをしそう・・・
8. Posted by 悠雅   November 01, 2006 10:05
たろさま
こんにちは。いつもTBとコメントありがとうございます。
クリント・イーストウッド、いい仕事してるなぁ…と
映画とは直接関係のない感想まで持ってしまいました。
大きく報道される陰には、こんな事実があり、葛藤があったことを通して、
考える題材をまたひとつ与えてもらった気がします。
9. Posted by 悠雅   November 01, 2006 10:11
たいむさま
こちらこそ、TBだけで失礼してばかりでごめんなさい。
片方が正義、残りの片方は悪、という描き方に信頼できるものを感じました。

外国人が描く日本人には、過去には大いに違和感を持ってきただけに、
どんな表現がされているのだろうと思っていましたが、
予告編を観る限り、違和感が少ないのでは?と思えます。
その上で、どんなストーリーになっているのか、
とても興味がわいています。
やはり、二部作のどちらも観たいですね。
10. Posted by 悠雅   November 01, 2006 10:24
アイマックさま
こんにちは。
いつもTBだけで失礼しています。

見る必要のない地獄を見てしまった、普通の感覚の人間ならば
残りの人生に影響が出るのは仕方がないだろうと思うのに、
あのような立場に立たされた彼らの人生が、
あの後変えられてしまったことの怒りが沸いて来ます。
平穏な人生を返してやってほしい。
それは、戦争に巻き込まれた全ての人間たちに言えることですが。

やはり、『硫黄島〜』観たいですね。
11. Posted by 悠雅   November 01, 2006 10:28
ミチさま
こんにちは。
わたしが学校で日本史を学んだ頃は、昭和は教科書に載っていても
結局、何にも触れずに終わった気がします。
だから、何にも知らない同然のわたし。
いつも日本の立場から観がちですが、
アメリカにだっていろんな事情があったのだと
改めて感じる機会になりました。

本当に。
構図まで綺麗な硫黄島の記録写真の数々が
エンドクレジットで流れるなど、
最後まで驚くことが多い作品でした。
『硫黄島〜』期待してます。
12. Posted by 悠雅   November 01, 2006 10:39
マダムSさま
こんにちは。
戦争のことは、両親がまだ子どもだったので、よく知らないまま、
特に避けたつもりはなかったけれど、
日本のことだって、ろくに知らないでこの年齢まで来てしまいました。
アメリカが資金難であったなんて、本当にこれを観るまで
知る由もないことでした。
『硫黄島〜』予告を観る限り、
描く内容はちがっても、立ち位置が同じのように感じられます。
やっぱり、これも併せて観なくては、と思います。
13. Posted by trichoptera   November 01, 2006 14:08
戦争を背景にしながらも、きちっと3人の苦悩が描けていたと思います。とくにアイラは気の毒でした。
硫黄島、どうでしょうね。たのしみです。

TBありがとうございました。
14. Posted by あさこ   November 01, 2006 15:45
悠雅さん、こんにちは。TBありがとうございました。
戦場がいったいどういう場所であるか
それによって人間が心身ともにどれだけ傷つくかを
徹底して描いた映画でしたね。
映画を見た後原作本を買ったのですが最初に
「国と国の間のことは、母親たちが協議すればいい」
という言葉が書かれていました。その通りですね。
いったいどこの母親がお腹を痛めて生んだ我が子を
あんな目に遭わせたいと思うでしょうか?
「硫黄島からの手紙」も絶対見ようと思います。
15. Posted by 悠雅   November 02, 2006 00:13
trichopteraさま
TBだけで失礼したのに、
TB返しとコメントありがとうございます。

本当に、3人がきちんと描き分けられていることが、
この作品をとてもわかりやすくしてくれました。
それぞれがみんな被害者であったと、
平和な時代に生きさせてやりたかったと、
そればかりつい、考えてしまいます。

『硫黄島〜』
日本人にとっては益々辛いのかもしれないですが、
やはり、観ずにはいられませんね。
16. Posted by 悠雅   November 02, 2006 00:27
あさこさま
いつもTBとコメントありがとうございます。

あんな思いをさせるために、夫や息子を送り出すわじゃない。
あんな辛いことを経験する必要がどこにある・・・
映画の主題とは別に、
どうしてもそんな思いが離れなかったのです。

>「国と国の間のことは、母親たちが協議すればいい」
原作にそんなことが書かれていたのですか。
何と、的を射た言葉でしょう。
もし、本当にそんなことができれば、
少なくともあんな場所で大事な息子を苦しめる道は選ばない。
母親たちが出す答えは、世界を変えることができるんじゃないでしょうか。

この作品を観たら、やはり『硫黄島〜』も観たいですね。
17. Posted by にら   November 02, 2006 01:20
『硫黄島からの手紙』には、「善悪の見境がつかなくなった日本人」が積極的に描かれていることを期待します。

ある国では「自虐史観」なるものが一部でもてはやされているようですか、「美しき国」なんて言ってしまえる傲慢さに陥るくらいなら、自虐だって大いに結構、と思ってしまうので(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
18. Posted by 悠雅   November 03, 2006 00:16
にらさま
こんばんは。お返事が遅くなりました。
いつもTB返しとコメントありがとうございます。

『硫黄島からの手紙』、どんな作品になっているのでしょうね。
わたしはいい年をしているわりには
自分の意見を持てるほど勉強が足りていないので、
今のところは何とも言えない自分が恥ずかしいです。

12月9日公開ですね。なるべく早く観に行こうと思ってます。
19. Posted by kazupon   November 03, 2006 20:14
悠雅さんTBさせていただきます。

>嫌な思いが残る作品ではないか、という不安は、
見事に覆された。

同感です。予測はしてましたが、やはり
イーストウッドらしい、公平な視点の映画だったと
思います。アメリカ側の視点の作品で日本人の
自分が公平だって思うくらいですから、次は
いったいどんな内容になっているのか、
楽しみでもあり、悲しい内容なのは当然だろうから
見るのが不安だったりします^^
20. Posted by KGR   November 03, 2006 22:53
TBありがとうございます。

戦争の悲惨さがよく出ていました。

ところで、先日NHKで
硫黄島の特集をやってました。

組織的戦いが終わってからも
悲惨な状況は続いたようです。
21. Posted by Cyber   November 04, 2006 07:57
こんにちは。TB有難うございます。

決してよくあるアメリカ賛美に表現されていないではない、むしろアメリカ賛美の精神が、疲弊しきった兵士達を破滅に追い込むことだってある、ということを痛烈に感じさせる映画に思いました。

この映画が公開される前に、クリント・イーストウッド監督がイラク派兵政策を非難した記事を読んだことがあります。
『世界の警察』と呼ばれているアメリカ軍。それを送り込む事によって、イラク情勢は好転するかもしれない。しかしその裏で、派遣されたアメリカ兵の悲劇(日々の戦闘に耐え切れず自殺/ストレスが鬱積し、家族へ暴行 等)も事実。
兵士が苦しいのは、何も戦時だけではない。戦争を知らない私達の心がけ次第で、兵士に戦時以上の苦痛を味わわせてしまうことだってある。クリント・イーストウッド監督は、それを言いたかったのではないかと思います。
22. Posted by 悠雅   November 04, 2006 23:05
kazuponさま
こんばんは。お返事、遅くなってごめんなさい。
いつもTBとコメントありがとうございます。

多分、大丈夫だろうとは思いながらも、
アメリカ人からすれば何でもないことが、
日本人には許せない、などということがあったら嫌だと思ったのですが、
それは全くなかったですね。
見えない敵への恐怖を、兵士たちと同じ視点で感じながら、
それが日本軍相手ということを忘れるくらいでした。
冷静になったら、銃の向こうの日本人は、どんな思いだったのだろうと
後から思ったんです。
だからこそ、日本人だからこそ『硫黄島からの手紙』もちゃんと観たい。
そう思いました。
やっぱり、内容の辛さは覚悟しておいたほうがいいでしょうね・・・
23. Posted by 悠雅   November 04, 2006 23:11
KGRさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
TBだけで失礼してごめんなさい。

いろんな形で戦争の悲惨さを描いた作品はありますが、
わたしがあまり戦争物を観ないせいか、
こんな視点の作品は初めてで、こんなことだってあるんだと
突きつけられた気がしました。

そのNHKの番組を全く知らずに見逃してしまいました。
そうなんですか・・・
あの状況下では、終われなかったんでしょうね。
返す返すも、彼らを身も心も元気なまま、家へ帰らせてやりたかったと
その思いが消えません。
24. Posted by 悠雅   November 04, 2006 23:22
Cyberさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
TBだけで失礼してごめんなさい。

身も心も傷つき、命を曝すのは、最前線の若者たち。
彼らひとりひとりに人生があり、夢も将来もある1人の人間であり、
彼らの帰りを待つ人間たちもそれぞれに居るのだということ。
それが蔑ろにされるのが戦争であると、改めて感じる作品でした。

仰るように、アメリカ賛美ではなかったですね。
それに、ここでは日本をも悪者にしていない。
それよりも、
彼らをそこまで追い込んだのが何であるか、その頭でよく考えろと、
自国に向かって、あるいは戦いを選ぶ人間たちへ、
強いメッセージを送る意図を感じました。

当事者でなければわからない苦悩。
それは何もこれに限ったことではなく、
小さなことなら、身の回りでもたくさん目につきます。
25. Posted by カオリ   November 05, 2006 01:52
TBさせていただきました。
本当に、この作品イーストウッドらしいと言うか・・・第2作の「硫黄島からの手紙」がどのように描かれているのか早く見てみたいです。
しかし、日本映画でこの域まで達せられるのはいつになるのでしょうか?
26. Posted by sakurai   November 05, 2006 11:59
TBありがとうございました。
さすがイーストウッドでした。
彼の作品はどれも内臓にぐさぐさと突き刺さる、核心をついたものですが、これもとってもバランスのいい映画でした。76歳、どこまで行くのでしょう。
目を背けたくなる戦争ですが、見たくないものは見ない!ではすまないこともあると痛感しました。
硫黄島・・も心して見たいと思います。
27. Posted by aki   November 05, 2006 19:56
悠雅さん、こんばんは。
今日この映画観てきました。
悠雅さんの記事は予告より素晴らしく。
感謝しております。

戦争映画はいつも息苦しくなります。
死の中に飛び込んで行くかのごとく悲惨な突撃シーン。
本当のヒーローは死んで行った仲間達だというシーンも泣けました。

同時進行の戦場のリアルな映像が生々しく、
3人が祭り上げられたパーティシーンに
更なる虚無感が襲いますね。
戦後、どれほどの人が心を病んだ事か。

終わった後の余韻にぼぉっとしていましたら、
12月に公開の第二作の予告。
辛いのに、やっぱり観てしまうでしょう。
28. Posted by 悠雅   November 05, 2006 20:50
カオリさま
こんばんは。TBありがとございました。
アメリカ側から描くといっても、アメリカ万歳などではない描き方で、
わたしたちもとても素直にきちんと観ることができました。
この視点がブレなければ、『硫黄島〜』も
しっかり観ることになると思います。
ただ、日本を描くとなると、やはり辛いものがあるのは
覚悟しなければならないかもしれません。
29. Posted by 悠雅   November 05, 2006 20:59
sakuraiさま
こちらこそ、TBありがとうございます。
わたしはイーストウッドの作品を、観ているわけではないのですが、
これを観て、かなり公平で冷静な目を持つ監督だと感じます。
76歳ですか・・・
まだまだ可能性は留まるところを知らないようですね。

この世の地獄で、若い彼らが観たものは多分、
映像に表現されない部分の方がずっと多いことでしょう。
これだけに目を背けられないですね。

『硫黄島〜』真摯に受け止める作品になるでしょうね。
30. Posted by 悠雅   November 05, 2006 21:18
akiさま
こんばんは。ご覧になれたんですね。
戦争映画を観ることを逡巡してしまうのだけれど、
これだけは是非観ておこう、と思って観て正解でした。
akiさんもご覧になって下さって嬉しいです。

硫黄島に傷つき、散った、若くて将来も才能もあったはずの青年たち。
彼らがそこで命を落さなければならない理不尽さ。
ひいては全ての戦場での出来事を想像して
尚、余りあるものがありました。
今回は、特別な経験を強いられた若者たちが痛々しく描かれ
訴えかけるものの強さに呆然としました。

辛いでしょうが、やはり12月には『硫黄島〜』
観に行くことになるでしょうね、お互いに。
31. Posted by カヌ   November 05, 2006 22:15
こんばんは。トラバありがとうございます。
ハリウッド的戦争映画と一線を画す作品でしたね。
予告編を見ただけでも涙が出てしまいました。
12月が楽しみです。
32. Posted by 悠雅   November 05, 2006 23:38
カヌさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
TBだけで失礼しました。

確かに、観せたいテーマが違う作品でした。
予告編にあった、モノクロームの映像が
こういう場面でのものだったのか、と後から余計に強く甦って来ました。

『硫黄島〜』、どんな作品になっているでしょうね。
33. Posted by ひな   November 06, 2006 10:27
こんにちは〜TB&コメント失礼致します。
私も3連休に父親たちの星条旗みました。いつも感想を読むのが楽しみで仕方がありません。悠雅さんの表現豊かな文章で、観た内容がよみがえってきました。私としては戦争シーンがもう少し描かれてもいいのかな、とも思いましたが、英雄と仕立てられてしまった彼らの苦悩が痛いほど伝わるヨイ映画だったと思います。もちろん、硫黄島からの手紙!!期待しちゃいますよね。
また遊びにきますね。更新頑張ってください。
34. Posted by 悠雅   November 07, 2006 01:56
ひなさま
こんばんは。
せっかくTBを送っていただいたようなのですが、
残念ながらこちらには届いてないようです。
livedoorが時々、不調または、相性が良くない場合があり、
申し訳ありません。こちらからのTBは届いたようです。

映画を観た時は、わたしも毎回、一生懸命感想を書いた後、
同じ作品をご覧になった方のブログにお邪魔して
たくさんの方の感想を読ませていただいています。
この作品は、ほとんどの方に大好評(という表現は似合わないかな)で
『硫黄島からの手紙』もやはり観るつもりだと仰ってますね。

確かに、もう少し戦闘場面があってもいいのかもしれないですが
わたしは気が弱いので、描かれない部分を想像しただけで
逃げ出したくなりました^^;

これからもどうぞよろしくお願いしますね。
ありがとうございました。
35. Posted by あかん隊   November 10, 2006 02:22
こんばんは。TBをありがとうございます。
そうこうしている間にアメリカの中間選挙結果が…。「あの戦争で、戦争は終わりにすべきだった」とイーストウッド監督がコメントしていましたっけ。「硫黄島」では、約2万人の日本兵が戦死したそうですが、死傷者(負傷者も含める)となると、米軍の方が多くなった、彼の大戦で、唯一の戦いだったとか。それほど、米軍も苦戦した場所であったわけですね。「英雄」として生還しても、「戦争」の惨禍から逃れられることはなかった…という意味もあったでしょうか。次作も、心待ちにしているところです。
36. Posted by 悠雅   November 10, 2006 23:02
あかん隊さま
こんばんは。TBとコメントありがとうございました。
TBだけで失礼してごめんなさい。
アメリカの選挙って、他人事だと思ってほとんど聞き流し状態だったのに、
今回の中間選挙はやはり興味を持って見てました。

そうなんですってね。日本人なのに知らなかったのを恥じていますが
硫黄島ではそれほどの死傷者が出ていたのですね。
数も規模も比較ではない米軍を、どのように迎え撃ったのか
やはり『硫黄島からの手紙』は必見の作品ですね。

戦争は、現場の人間には幸せをもたらさない。それでもまだ続けるのか。
形を変えて、何度も訴えかけてくる作品でした。
37. Posted by のるぶ   November 21, 2006 13:26
おひさしぶりです。

TBさせていただきました。わたしは、観る前から今年のベストワンと確信していました(笑)。
76歳にして傑作を送り出すイーストウッドは最敬礼もんです。
38. Posted by 悠雅   November 22, 2006 00:27
のるぶさま
こんばんは。こちらこそです。お邪魔してるのだけど
なかなかコメントを残せなくてごめんなさい。

TBもありがとうございました。
観る前からの予想が裏切られなくてよかったですよね…っていうか
いい加減な作品を作る人ではないという信頼は
ここまでの実績の積み重ねですね。

76歳、この方を見る限り、
その年齢は退化ではなく、むしろ前進しているように思えます。
39. Posted by 武田   November 26, 2006 10:55
悠雅さま、こんにちは〜♪
昨夜はコメントをくださって、ありがとうございました。
なんというか、もう自分の中の思いで頭いっぱいになって感想にもならなかったんですけど、「英雄」にされた彼等が(日本でも死んだら英霊ですものね)今度は国債発行のプロパガンダに使用されたというのがなんとも・・でした。人を何重に苦しめても、自分の子、あるいは自分じゃなきゃ人間は何だって平気でできてしまうというのが怖いです。
そうなってしまうのが戦争なんでしょうけれど、母親の気持ちは万国共通ですよね。
40. Posted by 悠雅   November 26, 2006 19:09
武田さま
こんばんは。
こちらこそ、2回もコメント残してしまいました。
身近な戦死者がいないので、武田さんの感想を読んで、
もし、わたしにもそんな身内がいたらそう感じただろうか、と
またあれこれ考えていました。
国のエライさんは、わが子を最前線に立たせてみろ、と
つい思ってしまうことがあるんですけど、
あんなに簡単に、あんなところで、散らせるための命を、
それこそ命がけで育んだわけではないのですよね。
母となってみて、それが痛いようにわかります。
時代が違っても、自分の元に息子が帰ってくることを
母たちは待ち続けたはずなのですよね。
41. Posted by 真紅   December 12, 2006 23:56
悠雅さま、こんにちは。夜はこちらにお邪魔します。
TB送らせていただきました。またまたた〜くさんのTBにまぎれつつ・・。
観に行くことができて本当によかったです。
今回は、母親目線にならないように気をつけて観ました。
涙で真実が曇りそうな気がしたので・・。
イーストウッドの映画って、なんだか悲惨な出来事を描いていても、いつも静かな品の良さを感じるのです。
この作品もそうでした。
悠雅さま、『ミリオンダラー・ベイビー』未見とのことですか。
あの映画、アイルランドの薫りがする、緑を感じた作品でした。
機会があれば是非ご覧下さいね。
ではでは、また来ますね!
42. Posted by 悠雅   December 19, 2006 21:36
真紅さま
こんばんは。もう、どうしましょう。
こちらに頂いたコメントのお返事をしてなかったなんて、
(もちろん、読ませていただいたのに、お返事をすぐにしなかったの)
本当にごめんなさい。

母親である限り、どうしても心のどこかで母親目線を消す事は難しいですね。
でも、母親であるからこそ、よくわかるポイントもありましたね。

『ミリオン・ダラー・ベビー』
どうもヒラリー・スワンクが苦手かな…と避けて来てしまいましたが
アイルランドの香り、と聞いて見たくなってますが、
ちょっと先になるかもしれません・・・
43. Posted by 健太郎   December 30, 2006 22:58
こんばんは。
硫黄島の激戦はある程度は知っていたし、あの星条旗は最初に揚がったものではないとは聞いていましたが、こんなドラマがあったとは知りませんでした。
日本から見ればアメリカは「楽して戦争に勝った」ように見えるのですが、実際に戦場で銃火をかいくぐっていた兵士達は常に死と隣りあわせだったんですね。
映画の中で、「英雄」扱いされる事の受け止め方が三者三様でしたが、ネイティブの兵士のやさぐれぶりが印象的でした。
国民が団結している戦時中でさえ差別は無くならなかったんですね。
戦後は最後まで黙して語らなかったドクの心境が答えのように感じました。
『硫黄島からの手紙』も楽しみです。

>戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ
「言う者は知らず、知る者は言わず」ですね。
44. Posted by 悠雅   January 02, 2007 01:01
◆健太郎さま
年内にコメントをいただいていたのに、
お返事が今頃になってしまって申し訳ありません。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

わたしなど、いい年をしてほとんど何も知らないも同然でした。
それを、日本史の授業の進め方のせいにしたりしてました。
学ぶ方法を知ろうとしなかった自分と、
硫黄島で何があったのかを、アメリカ人に教えられたことを恥じつつ、
たとえ今頃でも、知ることができたことに感謝もしています。

どんな大義名分の戦争であっても、
前線の兵士たちの命や尊厳が軽々しく扱われることには
何も違いはないのですね。
ましてこの作品に描かれたことなど、想像もできませんでした。
『硫黄島〜』も是非ご覧になってください。
もうひとつの硫黄島が見えてきます。

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