November 22, 2006

トゥモロー・ワールド

子どもが生れない未来に
希望の火を灯すのは・・・CHILDREN OF MEN

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: クライヴ・オーウェン
    ジュリアン・ムーア
    マイケル・ケイン
    キウェテル・イジョフォー
    ピーター・ミュラン
    チャーリー・ハナム
    クレア=ホープ・アシティ
    パム・フェリス
    ダニー・ヒューストン
監督: アルフォンソ・キュアロン
2006年 アメリカ/UK 106分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


最初にこの作品を知った時、
キャストの顔ぶれで「観たい」と思ったのだけれど、
予告やTVスポットの雰囲気では、
かなり観る気が失せていた。
けれど、いくつかの感想を読ませていただいて
やはり観ることにした。


 

物語は。


2027年。
地球上に子どもが生れなくなって18年。
だが、ある日
最年少の18歳の少年も死亡した。

かつて、ある理由で
人類の誰も出産できなくなる一方、
世界じゅうが国家の崩壊を迎えた。
唯一、鎖国をして英国だけが生き残っていたが、
不法入国をする難民が後を絶たず、
英国政府は不法入国者を隔離し、
やがて「処分」していた。

そんな時、
エネルギー省官僚のセオ・ファロンは
コーヒーショップの爆破事件に
危うく巻き込まれそうになる。
その時の不快な耳鳴りが取れないまま、
ある組織に拉致される。
そこで20年ぶりに再会したのは、ジュリアン。
セオのかつての妻で、嫌いで別れたわけではなかった。
断りきれない依頼を受けたセオ。
そして、思いもよらぬことに遭遇する。

それは、18年ぶりに見る、ある姿だった・・・



荒廃したロンドンは、
至るところでゴミが山積し、どす黒く汚れ、
無法地帯然とした風景である。
救い難い悪臭が充満していそうだ。

子どもが生れなくなって久しい時代は、
代償のように犬を抱く人の姿がそこかしこに見え、
バランスの悪い社会を感じさせる。
だが一方では、
上流社会では大して何も変わらなさそうでもある。

そんな町を舞台に、
自分が巻き込まれたものの正体が
一体何かが理解できないままの主人公のように、
登場する人物たちの丁寧な紹介もされないまま、
詳しい説明も極力排された中で、
ただ全てが淡々と展開していく。

登場人物の背景や、
この事態の原因などどっちでもいい、
言いたいことはほかにあるんだ、と
言わんばかりの展開である。

その分、
少ない情報から、それぞれの背景を想像する。
要所要所に配置された英国俳優たちを、
キャラクターを生かして登場させているのも
狙いをうまく反映している気がする。

さらに、
映像は思わず息を呑むくらいに実にリアル。
淡々としながらも、徐々に加速してゆく流れは、
臨場感と緊張感に満ちていて、
言葉を差し挟む余地がない。



二転三転する内容と人間関係、
激しい銃撃戦、狂気に満ちた行動という、
サスペンスの形を借りながら、
徐々に炙り出されるメッセージ。

終盤に待ち受ける、
感動的なシークエンスに託されたテーマは
何も20年後という未来のためではなく、
現代への問いかけなのだろう。

混沌と絶望の中の、ひとすじの光となるのが
‘その’人物であることは、
恣意的に過ぎないのかもしれないが、
ミトコンドリア・イヴを指し示すかのようで、
わたしには面白い閉じ方をしてくれた。

SFアクション物を思わせる宣伝や予告で、
危うく見逃すところだった。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分でもわからないうちに
見えない何かに押し出されて行くような、
主人公セオにはクライヴ・オーウェン。
あまり好きではないと何度も言って来たが、
初めて、彼って悪くないのね、と思った。
大きな身体を折り曲げるように銃弾を避けながら、
見えないものに向かって動かされる、
だが、背負った過去が重そうな寡黙さがよく似合った。
わたし、結構この人の作品、観た気がする。

密かに楽しみにしていたのは、マイケル・ケイン。
どんな役どころか、と思っていたら
予想外の出で立ち。
こんな姿のこの方も素敵♪
この人とクライヴが並んでいると、
わたしなどはとてもほっとする。
大きな男って、安心するわ、と思うのは
自分が大きな女だからなんだけど。

ほかに、
ジュリアン・ムーアをはじめ、
(え?と思っちゃうよ)
最近、この顔をよく見かけるキウェテル・イジョフォー、
スコットランドの名優ピーター・ミュランなども
出演時間は多くないが、いい味なのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 01:48│Comments(48)TrackBack(95) 洋画【た】 

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75. 映画 『トゥモロー・ワールド』  [ ものづくる ]   December 16, 2006 01:24
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79. 『トゥモロー・ワールド』 2006年144本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   December 17, 2006 14:35
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2027年のロンドン。 原因不明の不妊症が広がり、世界から子供の姿が消えた。 世界で最も若い少年で知られるディエゴ・リカルドだったが??.
94. 映画評:トゥモロー・ワールド  [ 映画と写真のブログ ]   April 05, 2009 15:12
2027年のロンドン。 原因不明の不妊症が広がり、世界から子供の姿が消えた。 世界で最も若い少年で知られるディエゴ・リカルドだったが、その日の朝、死亡したとニュースが告げていた。 ディエゴ・リカルドのファンの者が、路上で刺し殺したのだ。 18年の短い生涯...
95. トゥモロー・ワールド  [ 我が頭に巣くう映画達 ]   March 20, 2012 21:37
32点 2006年のイギリス、アメリカの合作映画で、 監督は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン、 主演は「キング・アーサー」、「インサイド・マン」のクライヴ・オーウェン...

この記事へのコメント

1. Posted by 睦月   November 22, 2006 04:03
こんばんわ。

怖い・・・怖い映画でした。
手放しで他人事とは思えない。どうせSFでしょ・・なんて余裕をかましていられない・・・あきらかに今の私たちに投げかけられたリアル。

もしかしたらそうなりうる・・という可能性を秘めた描写というのが一番怖いものです。一番の脅威です。

ちょっと考えちゃいましたよ。この物語ってたった21年後っていう設定ですよね。私、確実に生きてますもの(苦)。こういう問題に今からちゃんと向き合わないと・・ってとても考えさせられる作品でした。

まずは・・・子供を産まないと(苦笑)
2. Posted by コロン   November 22, 2006 09:46
お邪魔します、「オスカーとルシンダ」の所で書き込ませて頂いたコロンです。
私も昨日この作品鑑賞しました、原作者の作風を知っていたので宣伝の方向が違うのではと思いましたね〜後になってから色々考えさせられる作品のように感じました。TBさせて下さいね。
3. Posted by おりょん   November 22, 2006 10:55
こんにちは。
私はクライヴ・オーウェンもジュリアン・ムーアも大好きなんで、
これは早く観に行きたい映画なんです。
あと、キュアロン監督が作り出すグリーンの色調も好きなんですが、
今回の映画ではいかがでしたか?
4. Posted by dotto   November 22, 2006 11:20
こんにちは〜悠雅さん〜〜
今日の午後から鑑賞予定。
なのでまだ↑読んでません(笑)
夜にまた遊びに来ますね〜
5. Posted by kazupon   November 22, 2006 11:26
悠雅さん
この映画は「いい!」と思ってしまった
ほうなんですが、結構悪評も多くて
ややションボリしてたんですけど(笑)
悠雅さんがこの映画気に入られたってのは
なんだか嬉しいです。^^

>登場する人物たちの丁寧な紹介もされないまま、

物語がつまらない、子供が生まれないって設定の
説明と解決が薄くダメって方が
多いようなんですけど、
これは敢えてそういうのをはずして、主人公の
目線でリアルタイムに近い形であの救いの
無い世界に投げ込まれるような映画を
目指したのではないかと思いました。
動物が繁殖していたり、ロンドンの街や
車に微妙な変化があったり、かなりディスカッションとかして考えて作っている映画だと
思いました。
長まわしも「どうだ!」って技術をひけらかす
んじゃなくて、そういう緊迫感を追求して
入れている気がします。
マイケルケインは役も含めて映画に深みを
出してましたね!
6. Posted by とりこぷてら   November 22, 2006 16:49
>ミトコンドリア・イヴ

はボクも思いました。
キリストは有色人という話もあって、そういうのもあるのかなぁと思いながら観てました。
この映画にはホントに圧倒されました。
TBありがとうございました。
7. Posted by メビウス   November 22, 2006 20:21
悠雅さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

確かに世界観や登場人物の背景など、必要最低限の説明しか盛り込まれていませんでしたが、あまり気にならなかったのはやはりあの長回しに驚愕したか、はたまた現実に近しい未来と照らし合わされた世界に不安を感じずにはいられなかったか・・・?
セオとジュリアンの過去や、キーの夫、それになぜ女性に生殖機能が失われたのか?と言う核心部分は原作に載っているのかも?
8. Posted by 悠雅   November 22, 2006 21:01
睦月さん、こんばんは。
こちらにもどうもありがとう。

あえて、原因に強い言及をしなかった時点で、
これは原因や人物の背景がメインではないと思った気がします。
原因がどうであれ、それは何にでも置き換わる可能性を秘めていて、
あるいはそれが既に始まっているのかも?…なんて思うと、
背筋が凍る気さえします。

だけど、うっすらと見える希望の光を、
どうか絶やさないで、と願うわたしたちの気持ちが
こんな悲惨は未来を招かない原動力になる気もして、
強いメッセージを多くの方に感じてもらいたい作品でした。

生んだ子どもが成人してる、って
そんな自分の年を改めて感じたわ、睦月さん。
9. Posted by dotto   November 22, 2006 21:14
悠雅さん〜こんばんは〜〜
行ってまいりました。
のっけの爆弾テロ・・・分かっていたのに仰け反っちゃった私(笑)もう恥ずかしかった〜
思っていたより迫力ある画面!
個人的には設定の疑問など考えてる暇ありませんでした(ズギューンバキューン激しすぎで)
クライブ・オーウェン頑張ってましたよ。
主人公が最初から最後まで画面にいるって珍しくないですか?
それだけでも拍手もんです(パチパチパチ)
こういう近未来もありうる・・・怖い作品でした。
そうならない為には・・・他人への思いやりが大切なのではないかしら。
10. Posted by 八ちゃん   November 22, 2006 21:40
こんばんは〜
TBありがとうございます。
めちゃ面白かったですよぉ。ある意味凄い斬新で!
本当は娯楽大作期待していたんだけど(悠雅さんならスルーね!)、かえってがっかりさせられることもなく、裏切られて正解でした!
この映画が理解出来ない人(コキおろしているブログもありました)、もったいないなぁ〜(笑)
11. Posted by 悠雅   November 22, 2006 21:59
コロンさま
こんばんは。ご無沙汰しててごめんなさい。
TBとコメントありがとうございます。

原作はもちろん(?)未読、っていうか
本編を観ながら「これってきっと長い原作があるはずだ」とは感じたけれど、
もし、原作を知っていたら、宣伝に違和感を感じられたでしょう?
もう・・・わたしったら、うっかり宣伝に乗って、
見送ってしまうところでしたから・・・

ほんとに…
後からいろいろ考える余地のある作品でしたね。
もしかして、それが本当のテーマなのかしら。
12. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:13
おりょんさま
こんばんは〜♪
苦手だ何だと言いながら、それなりの本数観たクライヴ・オーウェン。
今回初めて、この人の良さに気付けた気がします。

それから、キュアロン監督のグリーンの扱いですが、
これは以前、ハリーポッターの時におりょんさんに教えてもらったんでしたね。
ごめんなさい。すっかり忘れてました。

薄汚れた景色の印象が強く、もちろん、緑も登場するのだけれど、
物語の進行に圧倒されて、印象に残る特別な使い方を
あまり感じませんでした。
おりょんさんがご覧になったら、「どーして気付けないかなぁ」と
不思議に思われるのかもしれないんですけど・・・
13. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:14
dottoさま
こんばんは〜♪
朝にコメントを戴きながら、なかなかお返事ができなかったばっかりに
2回目のコメントを、もうもらってしまってごめんなさい。

行ってらっしゃ〜い!と送り出したかったのに、
お帰りなさい、になっちゃいましたわ。。。
14. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:24
kazuponさま
こんばんは〜♪
自分が気に入った作品に批判的な意見が多かったら、
やっぱり凹んでしまうんですよね。。。わかります。
けれど、
kazuponさんはじめ、好きな傾向が似ている方々の感想を拝見すると、
みなさんが同様にこれは絶賛に近い評価ばかりです!(^^)!
いつもながらkazuponさんの記事の内容も、いただいたコメントも、
ひとつひとつに頷きながら読ませて頂きました。

キャストに惹かれ、宣伝に惑わされ、
でもいつもきちんと感想を書かれている方々の感想を読んで、
急いで観に行って来たけれど、
思っていた以上に上質の作品で、とっても嬉しかったです。
15. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:29
とりこぷてらさま
こんばんは。こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

ああ、とりこぷてらさんも思われました?
わざわざ、彼女に設定したことに何かの意味合いを感じてしまいます。

あるいは、原因やその後について深い言及がないので、
それをどう受け取り、どう解釈するか、あるいはしないのか、
観客に任された気がします。
そのあたりに潔さを感じました。
16. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:33
メビウスさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。

1から10まで説明しなくても、感じ取れるものがありましたよね。
だから、テーマ以外のところは観客の想像で埋めてくれ、と言わんばかりで、
それが物足りないと感じる方も多いことでしょう。
けれど、
それに気を取られていると、見えるものも見えない可能性もあって、
驚愕の迫力に引き摺られながらも
作品の中で多くのことを感じられたのなら、それで充分な気がします。

この作品のテーマは、見た人が考えること、であるような気がしてきました。
17. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:41
dottoさま
こんばんは。わたしがぼんやりしてるうちに、
ご覧になって、もう1回来ていただいて、申し訳ないです。

>分かっていたのに仰け反っちゃった
は〜〜い!わたしもそうでした〜〜(>_<)
もう、それが何度あったことやら・・・
だけど、それが目的ではない作品だということがよくわかる内容でした。

クライヴ、わたしは今までで一番いいと思いました。
ほんと、出ずっぱりでしたよね。いろんな場面で、
あれ?この人こんなによかったっけ…とすっかり見直した感じです。

今日1日気がついたらこの作品の内容を
あれこれ考えていることに気付きました。
いつかどこかで起こってもおかしくないこのお話。

どんなメッセージを受け取るかは、わたしたちの問題です。
18. Posted by 悠雅   November 22, 2006 22:51
八ちゃんさま
こんばんは〜♪
娯楽アクション大作だって、きっといい作品があるのだろうけど、
どうしても退いてしまうものがあって・・・

でも!いつもよく似た感想を持たれる方の記事を信じて観て大正解。
のっけから度肝を抜かれ、あれよあれよと、
セオと一緒にどんどん先へ押しやられてしまったというか。。。
そうして、辿り着くべきテーマに導かれた気がします。
こういう作り方もあるんですね。いろんな意味で気に入りました。

感想は…
人それぞれだから仕方ないですけど。。。ね。
いつも共感できる感想を書かれる方が、
みなさん揃って同じ意見や感想で嬉しかったです。
19. Posted by D   November 22, 2006 23:01
今日はいい夫婦の日で、映画を見に行こうとおもっていたのですが・・・
残念ながら主人が仕事になってしまってキャンセルになりました
一人で行こうかとも思ったのですが、珍しく主人が見たいと言っていたので・・なんとか次に機会を作ることにしました。

ということで・・・今日の記事はよまずにスルーしましたが、早く観に行きたい〜と思います。
20. Posted by ノラネコ   November 22, 2006 23:29
キュアロンがSFって聞いた時は、また畑違いなんじゃないの?って思いましたが、これは良かったです。
いい意味で期待を裏切ってくれました。
現実のメタファーとしてSF設定を使った骨太の社会派映画ですね。
現代に対する色々な問いかけがあったと思います。
21. Posted by Campanula   November 23, 2006 00:17
こんばんは!
昨日の『麦の穂をゆらす風』に続いて、心に重く残る映画を観てしまいました。片や、85年前から今も続くアイルランドの内戦、片や近未来。でも、この近未来は戦争の世紀と言われた20世紀に溜まりに溜まった心の傷に追いやられた先に見えるもののような気がして恐ろしいです。
”パンドラの函”に最後に残った「希望」を私達は子供達に示す事ができるのでしょうか・・・・?
22. Posted by jamsession123go   November 23, 2006 08:05
こんにちは、jamsession123goです。
予告編につられて、観てきました。
久しぶりにSF映画だ、と勇んで観に行ったもののそういう映画じゃなかったですね。
でも、キュアロン監督の狙いは何となくわかったような気がします。

「ミトコンドリア・イヴ」でしたね。
レビューを書いてたとき、思い出せなかったので省いたのですが、まさに「ミトコンドリア・イブ」をイメージしてますね。
ボートの上で、クライヴ・オーウェン」が腹部から血を流すシーンは、「出産」のイメージでとらえてました。ジュリアンとの第2の子供ということだろうか、なんて思ってました。
23. Posted by 悠雅   November 23, 2006 10:16
Dさま
朝のTVで「いい夫婦の日」だと言うのを夫と見ていて、
「いいかどうか知らんが、23年半続いてるな」で終わってた我が家、
もうちょっとそんなことも考えたほうがいいんだけどね、わたしも…

ハリウッドのSFアクション大作を期待したら×、
だけど、『28日後...』や『CODE46』のような英国作品と通じるものがある、
メッセージ性の強い作品でした。

どうか、今度こそご覧になれますように。
24. Posted by 悠雅   November 23, 2006 10:22
ノラネコさま
キュアロン監督作品は、『大いなる遺産』と『ハリー・ポッター』、
そしてこの作品と3本目で、特に何にも意識せずに観てました。
大抵はキャストで選ぶので^^;、今回も英国俳優たちが観たいと。。。(大汗)

監督の傾向などは全くわかりませんが、↑でも書いているように、
『28日後...』や『CODE46』のような、如何にもSF的ではないけれど、
いつかどこかから忍び寄る怖さと切なさを感じる作品でした。

現代の人類たちよ、どうして見えない未来を楽観視するのだ?と
どこかで誰かに問い詰められた気がします。
25. Posted by 悠雅   November 23, 2006 10:29
Campanulaさま
こんにちは。『麦の穂〜』とこれをご覧になったんですね。
どちらも英国絡みの重たい作品。背景も内容も全く違うけれど
心にずしんと来る衝撃度、強いメッセージ性は
相通ずるものがあります。

子どもがいるからこそ、若いエネルギーを感じるからこそ、
地球は愛と希望が消え去ることはないのですよね。
今のうちに、それに気付いていなければ、
いつかどこかから、大きなしっぺ返しを喰らうかもしれません。

子どもに希望を託すなら、彼らが生きやすい世界を作るのは
やはり我々おとなの責任なのでしょう。
26. Posted by 悠雅   November 23, 2006 10:38
jamsession123goさま
こんにちは。
jamsession123goさんのような方が多いようですね。
わたしは全く逆パターンでしたが、
結果的に同じような感想を持てて嬉しいです。

ミトコンドリア・イヴ、やはり連想してしまいますね。
本当の意図はどこにあるのかわからないけれど、
彼女に設定した時点で、全くそれを感じてないはずがないと思うんです。

セオについては、なるほど、そういう受け取り方もできますか…
セオとキー(犠牲になった多くの人も含めて)が守った、
或いは、新しく創造した命と思うこともできますね。
27. Posted by あかん隊   November 23, 2006 22:09
こんばんは。TBをありがとうございます。
終始重苦しい空気が充満していて、ラストでさえも、静まったのは一瞬で、またすぐに銃撃戦。すぐにでも、現実になりそうな気もして、少々鬱になりそうでした。イギリスって、暗い感じだなぁ。気候風土やアイルランドとのごたごたなんかもあるから、仕方ないのかもしれませんね。お産が、あんなに簡単だと思われては困るなーってことは、確かですよね?(^^;)
28. Posted by たいむ   November 23, 2006 22:28
TBどうもです。
予告や宣伝と内容、全然イメージが違いますよね。原題と邦題もどーしてこうなってしまったのか・・・
おかげでもっと明るいものを想像していただけに、このリアルさと殺戮の悲惨さに打ちのめされてしまいました(^^;)
29. Posted by 悠雅   November 24, 2006 00:10
あかん隊さま
こんばんは。こちらこそ、いつもTBだけで失礼しています。

1度も行った事はないですが、もともと雨や曇天が多いと聞く英国。
それにも増して、近未来の絶望的な風景のロンドンは
確かに殺伐として、鬱々たる描かれ方をしてましたね。
それに、絶え間ない激しい銃撃戦ですから、
今の日本人が見たら、暗くてしんどい映像には違いないですね。

お産は、人によってかなり違いますが。。。
もっと軽い人も、命がけの場合もありますが、
あの場面はあまり長く引っ張っても意味がなかったかもしれません。
ただ、わたしの二人目は結構楽でした・・・
30. Posted by 悠雅   November 24, 2006 00:22
たいむさま
こんばんは。こちらこそ、TBだけで失礼しました。
たいむさんも、明るいSF大作を期待されてたんですね。
予告や宣伝、妙な邦題・・・
とにかく映画館に人を呼びさえすればいいのかしら。
そんなに、この作品の本質では勝負できないと踏んだのか。。。
なんだかいろんなことが本末転倒な気がします。

わかっていて観に行ったならば、そんな思いをされなかったでしょうに。
それとも、それなら観に行かなかったでしょうか。
31. Posted by マダムS   November 24, 2006 08:25
TB&コメント有難うございました♪
この作品、現実にロンドンの町の建造物など知っている方が見たら、もっとショックなのだろうな〜とぼんやり思いながら見ておりました。私達が「日本沈没」なんかで自分の良く知ってる建物が崩壊していくのを見るのがショックなように・・。
大気が汚染され、町にゴミや死体が散乱する未来なんてぞっとしますよね、そうならないようにかなり努力しているはずなのに? いやちょっとした油断や怠慢がこのような絶望的な状況を引き起こさないとは限らない・・などと色んな事考えさせてくれる作品でしたね。 
SFアクションは元々大好きなので(笑)プラスαの描き方が素晴らしかったこの作品は大満足でした。
余計なことですが・・ワタクシ、小さいので大きい男性好きなの♪
32. Posted by ななな   November 24, 2006 17:30
悠雅さん、こんにちわ。
私も観る予定はなかったんですが何となく観にいってみて正解でした!
一切の背景を省いていましたがそれもアリだなって思いました。
もしかしたら将来的になるかもしれない状況をすごい映像で描いていましたよね。
最初の爆発から掴まれてしまいとっとことセオと一緒に逃亡してしまいました。
33. Posted by とんちゃん   November 24, 2006 19:08
4 こんばんは〜♪
悠雅様、TB有難うございました。

私もこの映画、良かったです。
泣いたり笑ったり深く考えさせられたり・・・というような映画ではないものの、”世界の終わり”ってこんな感じなんだろうな・・・と映像で観れた事や、やはり赤子の誕生には私もそこに「天使」
を観たような気持ちになりました^^
34. Posted by kenko   November 24, 2006 22:28
悠雅さん、ちょっぴりお久しぶりです☆
TB失礼致します。

予想以上に重く心にのしかかってくる映画で
観た後もいっぱいいろいろ考えさせられました。

クライヴ・オーウェンは元々結構好きなのですが、寡黙さの中に悲しみをたたえるセオは、特に良かったなぁと思います。
35. Posted by 悠雅   November 24, 2006 22:54
マダムSさま
こんばんは。こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

ああ、そうでしょうねぇ。いくら映画だと思っても、
自分がよく知る場所が無くなったり、無くなったも同然だったりしたら
きっと辛いものがあるでしょうね。
これは明らかにフィクションだけれど、
今の人類は予想し得ない事態が、明日、起こらないと誰が言えるでしょう。
努力で回避できるものもあれば、ただ、受け入れるしかない場合も…?
もし、後者なら、わたしたちに残された道は何?と
背筋が凍る思いがしました。

いつも余分なことまで書いてしまうのだけど^^;
小柄な方は大きな男に憧れ、
大きな女は大きな男に安心する。。。かな?
36. Posted by 悠雅   November 24, 2006 23:00
なななさま
こんばんは〜♪
いつもTBだけで失礼してごめんなさい。

楽しみにしていて、つまんないこともあるのに、
予定外だったり、期待してなかったのに、面白かったら
とっても得した気分になりますね。

人物や背景を詳しく描くことは、もちろん原作ではされてるでしょうが、
映像という作品として観せる時、
こんな脚本にするのは効果的だとわたしは思いました。
説明がなくても、緊迫感は感じましたから。

セオと一緒に必死で逃げて来たような気がしましたね。
もっとも、あの場に居たら、わたしは真っ先にやられるでしょうが。
37. Posted by 悠雅   November 24, 2006 23:04
とんちゃんさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。

物語の展開は一見単調なのだけれど、
想像の余地があると言うか、目では激しい銃撃戦を観ながら、
気持ちの中では無意識にあれこれ考えていた気がします。
人物のことや、この事態を招いた原因や、これから先のことや・・・

他人の子どもが騒いでいたら、煩いと思ってしまうのだけれど、
赤ちゃんの泣き声が、あんなに嬉しく神々しく感じたのは、
わが子が生まれた時以来だったかもしれません(笑)
子どもが生まれることって、
当たり前だけれど、当たり前でなくなる世の中が本当に来たら、
わたしたち、どうなってしまうでしょう・・・
38. Posted by 悠雅   November 24, 2006 23:16
kenkoさま
こんばんは。こちらこそ、ご無沙汰しててごめんなさい。
TBとコメントありがとうございました。

こんな作品だとは、自分の目で観るまで実感できませんでした。
長廻しの映像のリアルさや、どんどん進行する展開に圧倒され、
同時進行で感じたものが言葉にならないまま、
観終わったあと、あれこれと思い出したり、
整理したりするうちに、本当の怖さを感じたような気がします。

クライヴ・オーウェン、いい役者さんだとは思いつつ、
苦手意識が強かったのだけれど、
初めて「いい男じゃん」って思いました^^;
39. Posted by 朱色会   November 25, 2006 09:02
3 悠雅さん。こんにちは。

いろいろと含蓄のある映画ですね。
いま世界で起きていること総てが、この映画で著されていると感じました。

劇終盤の壮絶なる戦闘のなかの赤ん坊の泣き声と
エンドロールで延々と流れる子供たちの屈託のない
笑い声。

監督から私たちに投げかけられた、私たちが選択すべき『未来』。

ラスト・メッセージに、ぐっときました。
40. Posted by 悠雅   November 25, 2006 12:19
朱色会さま
こんにちは。いつもTBとコメントをありがとうございます。

この監督作品の、映像の技術や手法についての知識もなく観ましたが、
まずはその臨場感や緊迫感のリアルさに驚きました。
描かれた内容は、予告のイメージを大きく(いい意味で)覆すもので、
読み取るべき主題の提示の仕方など、本当に見どころの多い作品でした。

>ラスト・メッセージ
同感です。
41. Posted by にら   November 30, 2006 14:43
クライヴの横にマイケル。
これで鬼に金棒!と思いきや・・・でしたね。

ということは、ゴッサムシティのブルース・ウェイン坊ちゃまが留守のとき、お屋敷は必ずしも安泰といえません。早めに執事を交代させたほうがよろしいかと(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
42. Posted by 悠雅   November 30, 2006 20:51
にらさま
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
クライヴは予告でしっかり顔を見ていて役柄も予想はついたけれど、
マイケル・ケインは登場した姿を観てビックリ!
しかも・・・ですもんね。

うはは・・・ゴッサムシティのお邸も危ない!?
そりゃあ、えらいこっちゃ。
けど、あのアルフレッドみたいに心強く「Never」と言ってくれる、
素敵な執事がもうひとりいらっしゃるならいいんですけど(笑)
43. Posted by sally   December 04, 2006 00:26
こんばんは。
ピーター・ミュラン、「ファシストの××」の人ですよね!?違いました?
今気づきました!
結構贅沢なキャスティングですねー。
でも、チャーリー・ハナムは何の役だったのか分からず・・・(涙)
44. Posted by 悠雅   December 04, 2006 09:18
sallyさま
TBとコメントありがとうございます。
ピーター・ミュランは終盤に登場してきましたね。
かなり目立つ登場の仕方だったので、もう1回観たらわかるんじゃないかしら。
チャーリー・ハナムは、たぶんフィッシュに居たと思います。
あんまりはっきり顔を確認できてないんですが。。。
ほんとに、このキャスティングは面白いですよ。
なんだかもう1回観たくなってきましたわ。


45. Posted by kayamariyon   December 06, 2006 10:18
はじめまして
たしかに、見逃すところでした。この映画宣伝の仕方が悪すぎです。
観ておいて本当に良かった。
SF的な解明はないままですが、そういうことに突っ込みを入れることさえ馬鹿らしいほど、命を描いた作品だと思います。
満足度100%
46. Posted by 悠雅   December 06, 2006 20:12
kayamariyonさま
こんばんは。初めまして。
ようこそ、お越しくださいました。

SFアクション大作は、大味でモノが壊れるだけだ、という固定観念があり、
予告の段階で観るのをやめようと思ってしまいました。
これは、設定が未来であることで、SF的ではありますが、
実は全くそうではないお話でしたね。
原因も経緯も、この先さえも、そんなことは二次的なことで、
本当に伝えたいのはコレだ!!という強い主張を感じました。

映画ってこういう作り方もあるんだ、と思わせてくれた作品、
きっと長く忘れることはないでしょう。
47. Posted by 健太郎   December 17, 2006 14:19
4 こんばんは。
未来の話のはずなのに何処か「観た事がある」映像でした。
左翼闘争やイスラエルのパレスチナ侵攻のようで、未来の話には思えませんでした。
赤ちゃんを見て戦火が止んだのが印象的でした。
不妊の理由は明らかにはなりませんでしたが、人類への警鐘のように感じました。
48. Posted by 悠雅   December 18, 2006 01:53
健太郎さま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
長らくご無沙汰しててごめんなさい。

不妊の原因、人物の背景などはどっちでもいい。
あえてそう描くことで、見えてくるものがはっきりするのですね。

近未来を舞台にしているけれど、その問題の根っこは現代にあるのだと、
現代に生きる者たちへ、強いメッセージのある作品でした。

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