December 09, 2006

硫黄島からの手紙

余は常に諸氏の先頭にある。LETTERS FROM IWO JIMA



■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: 渡辺  謙
    二宮 和也
    伊原 剛志
    加瀬  亮
    中村  獅童
    裕木 奈江
監督: クリント・イーストウッド
2006年 アメリカ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


クリント・イーストウッド監督による、
硫黄島での闘いを描く2部作第2弾。
『父親たちの星条旗』には描かれていない
日本人の闘いがそこにあった。

 

物語は。


1944年6月、日本の戦況は悪化の一途を辿っていた。
日米双方にとって最重要拠点である硫黄島に
新しい指揮官が到着した。
アメリカ留学経験がある栗林忠道中将である。

米軍の硫黄島攻撃の日が迫る一方、
頼みの綱の連合艦隊は壊滅的となり、
孤立無援とも言うべき硫黄島は、
食料や飲料水の確保もままならない状況であった。

栗林は、
精神論が幅を利かせるそれまでの軍の体質を、
合理的な考え方で変えてゆく。
その考え方に反発する者がいる反面、
オリンピックの馬術競技金メダリスト西は
栗林の信頼できる部下であった。

西郷という兵卒は、
召集前は妻とともにパン屋を営んでいた。
戦況の悪化と共に閉店を余儀なくされた上に、
妊娠中の妻を残して出征してきた男である。
以前から軍に対して好意的になれない経緯が、
常に反発心を抱かせ、
いつも斜に構えた言動に出ていた。
だが、栗林の人間的な側面に触れ、
彼に対しては信頼と希望を寄せることになる。

物語は、家族への手紙という形で、
栗林と西郷の視点で進んでゆく。
『父親たちの星条旗』では
敢えて描かなかった、日本にとっての硫黄島である。



一兵卒に対する無用の体罰や処刑を許さず、
本土防衛の最後の砦、硫黄島を
故郷に残してきた家族の安泰のために、
総力戦で1日でも長く守ろうと考えていた栗林。
アメリカの国力や軍事力を知る彼は、
本土や海からの援軍のない硫黄島での闘いは、
丸腰で挑むに等しいものであることを、
誰よりもよく理解していたのだとしても。
いや、だからこその悲しい決断である。

一方の西郷は、カミカゼ的な発想がなく、
軍隊と戦争に対して冷ややかな目を持っている。
西郷をそういう男に設定して、様々な場面に立ち合わせ、
硫黄島を駆け巡らせたことで、決戦の進捗状況と同時に、
日本という国、日本人、日本軍を
冷静に、わかりやすく描いていると思う。

主要の、僅か数人以外のキャストは、
日本人(やや違う気もするけれど)らしい顔で
きちんと日本語を話すけれども、
およそ、見たことのない俳優たちで、
顔の見分けもつかないことが
描く対象を明確にしていて効果的だった。

全編、明度と彩度を落とした画面は
ドキュメンタリー・フィルムのような感覚にさせ、
まるで雨のように無感情に落ちてくる砲弾は、
今すぐ逃げ出さなければ、と思うほどの臨場感。
数々の凄惨な場面は、
顔を背けずにはいられないのだが、
この不毛な戦場で散った男たちを思うと、
そんな時でさえ、涙が溢れるのを止めることが難しい。

もう二度と、大切な男たちを戦場へ送ってはいけない。
もっと幸せになる権利があったはずの人間を、
無闇に殺してはならない。
こんな当たり前のことが、通じないのはどういうことか。

今こうしていても、いくつもの場面が甦って、
どう書いたら、この思いが表現できるのか、
思った以上に長い時間を費やしていることに気付いた。




『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』は、
1つの島の1つの戦闘を2つの方向から描くのだが、
視点を双方に完全に分離させ、
どちらにも傾かない立ち位置はそのままに、、
違うテーマを追ってゆく。
そしてどちらも、
最後に揺るがないメッセージに辿り着く。

これを長大な1作に盛り込まず、
敢えて二部作にしたのは慧眼であろう。
それができる力と資金があることに
感服する一方で、
日本人が観るべきであるにも関わらず、
あらゆる面で、
日本人には決して作れないであろうことが
悔しく思われるのだ。

こういう事実を全く知る機会もないままに、
ここまでの月日を過ごしたことが
不思議でならないが、
知らないでいるよりはずっと良かったと思う。


『父親たちの星条旗』を観ていれば、
その時々の日本の視点の向こう側にある、
やはり無名の兵士たちの死闘を思い出す。
「衛生兵」という台詞が出るたびに、
見えない敵から攻撃を受ける米兵の姿が浮かぶ。
擂鉢山の頂上に翻る星条旗の遠景が見えると、
その後に続いた、アメリカ本土での‘もうひとつの闘い’を思う。


どちらが良い、悪い、ではない。
この時、この場所で闘った人間たちが居た。
その事実をわたしたちはどう受け止めるべきか。
監督の一貫した主張は、
色褪せることがなく、むしろ、強くなってさえいる。
そう感じるのは、日本人であるから・・・
だけと言い切れないだろう。

観ていて楽しい作品でないのは間違いないが、
観れる環境にあるならば、
是非、どちらも劇場で観ておいてほしい。

ひとりでも多くの、日本人に。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栗林中将には、
今ならやはりこの人だ、と思う渡辺謙。
この時代のこの立場の人とは思えないくらいの、
やわらかな言葉遣いと物腰。
けれど、
一旦、覚悟を決めれば、
たとえそれが捨石であろうとも、
任務を全うするために全力を傾ける優れた指揮官となる。
その役をこのように演じられた謙さん、
やはり嬉しく誇りに思うだろうな、と思う。
最後の決戦は
『ラストサムライ』を思い出す人も多いかもしれない。

SMAP以外のどこかのグループに居たっけ?
という認識しかなかった(ごめんなさい)二宮和也。
アカデミー賞助演男優候補?という声もあるらしいが、
そうかもしれない、と頷かせるものがある。
一体何歳か知らないのだけれど、
少年のような顔立ちや声の若さや、
ちっとも強くなさそうな出で立ちが、
西郷の個性をとても巧く表現できていると思う。
なんとなく、(いろんな説があるけれど)
赤穂浪士の寺坂吉右衛門を思い出したりもする役柄。

加瀬亮は『それでもボクはやってない』の
チラシやサイトを観るまで知らなかった人で
(日本の若い俳優をほとんど知らなくてごめん)
こういう俳優がいたんだ・・・とやっと認識しました。

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tinkerbell_tomo at 15:35│Comments(59)TrackBack(205) 洋画【あ】 

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 『硫黄島からの手紙』※舞台挨拶付試写会 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙 伊原剛志 二宮和也 加瀬亮 公式サイト ◇渡辺謙さん・伊原剛志さん 舞台挨拶 「戦争物」と「ホラー」は映画館で観ないようにしてるん....
56. 『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督) ****1/2  [ The MouvieBuff Diaries by 佐藤睦雄 ]   December 11, 2006 15:31
手紙という心に届くツールが効いた 美しい戦争ドラマ (c)2006 Warner Bros.Entertainment Inc. and DreamWorks L.L.C.  美しい戦争ドラマだ。手紙というパーソナルに心に届くツールが効いている。手紙の文面をとおして、太平洋戦争期の硫黄島の戦いに挑んだ日本軍総司...
57. 硫黄島からの手紙  [ eclipse的な独り言 ]   December 11, 2006 20:08
 この映画・・・なんて受け取ればよいのでしょうか?イーストウッドがとる必要があ
58. 硫黄島からの手紙  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   December 11, 2006 21:05
          公式サイトはこちら。     評価:★4点(満点10点) 2006年 141min 監督:クリント・イーストウッド 主演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 中村獅童 【あらすじ】戦況が悪化の一途をたどる1944....
59. 硫黄島からの手紙  [ 琴線〜心のメロディ ]   December 11, 2006 23:01
【2006年12月9日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T−JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ 平日だと言うのに、今日は本当に人が多かったです。 やっぱり『男たちの大和』の時と同様に、...
60. 硫黄島からの手紙  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   December 12, 2006 00:25
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/4892387 十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊た...
61. クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」  [ 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) ]   December 12, 2006 10:31
監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童  「父親たちの星条旗」につづき、この映画でもスクリーンは不思議な色に染まっている。草の緑も浜辺の砂も海も色も、これがほんとうに硫黄島の自然の色とは思えない。だが、私の判...
62. 「硫黄島からの手紙」  Letters from Iwo Jima  [ 俺の明日はどっちだ ]   December 12, 2006 14:36
「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられていたであろう人々...
63. 硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA  [ 銅版画制作の日々 ]   December 12, 2006 15:24
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しかしその日数...
64. 硫黄島からの手紙  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   December 12, 2006 16:21
5 世界が忘れてはいけない島がある。61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である....
65. 硫黄島からの手紙  [ skywave blog ]   December 12, 2006 22:31
戦争とは、「国と国との白黒」の決着をつけるものであり、その唯一のルールは、生身の人間の「命のやりとり」、相手を一人でも多く殺すこと。 戦争の恐ろしさを十分に思い知らさ
66. 鬼畜米英などいない 「硫黄島からの手紙」  [ 平気の平左 ]   December 12, 2006 22:49
評価:85点
67. 硫黄島からの手紙  [ 花ごよみ ]   December 12, 2006 22:57
日米双方の視点から描く2部作で、  [父親達の星条旗]に続く第2弾目。  今回は日本軍からの視点で描いた硫黄島の真実。  第1弾の「父親たちの星条旗」と同様、  戦闘シーン、爆撃シーンは、迫力があって  臨場感たっぷりです。  前作と同じ場面もあって、 2...
68. 硫黄島からの手紙&硫黄島??戦場の郵便配達??に感動!  [ ジャンプを230円以上に味わう ]   December 12, 2006 23:12
渡辺謙さんに酔いました。酔いしれました。 彼氏の20代最後の誕生日が12/11だったので、台場のメリディアンの エグゼクティブルームを予約し、いちゃつくつもりでしたが、金曜の夜から 熱が・・・まずい!!でも楽しみにしてる彼がいるから頑張らねばと勇んだのですが ベ...
69. 「硫黄島からの手紙」  [ ば○こう○ちの納得いかないコーナー ]   December 12, 2006 23:27
クリント・イーストウッド監督が手掛けた”硫黄島2部作”。先に公開された「父親たちの星条旗」*1の出来が素晴らしかった為、9日から公開となった「硫黄島からの手紙」を早速観て来た。 1945年2月16日から3月26日にかけて硫黄島で繰り広げられた激烈な戦いに...
70. 『硫黄島からの手紙』 ★★★  [ 時流を聴く ]   December 12, 2006 23:49
公開初日の『硫黄島からの手紙』を鑑賞。 日本から見た硫黄島を描いた『硫黄島からの手紙』はすっと入り込んでくる。 硫黄島の薄暗いトンネルの中で「天皇陛下、万歳!」と叫ぶ日本兵の姿をみて最初は強い違和感を
71. それぞれの硫黄島。  [ ひょうたんからこま ]   December 13, 2006 00:39
『硫黄島からの手紙』(2006年・アメリカ/141分)ワールドプレミア試写会にて鑑賞。11月15日(水)19:00於:日本武道館(公式サイト)プレミアでの鑑賞から日が経ちましたが公開も明日に迫ったので、そろそろ感想を書くことにします。以下ネタバレあり ク...
72. 「硫黄島からの手紙」を見て想ういくつかのこと…  [ フランキンのノアノアな風をうけて FM熱海・湯河原 ]   December 13, 2006 03:54
「極限」という言葉が真の意味で当てはまるようなことを、 人は生きている間にどれだけ経験するだろう…?
73. 硫黄島からの手紙  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   December 13, 2006 04:38
5 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 141分 監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ポール・ハギス 原作 − 脚本 アイリス・ヤマシタ 音楽 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 ...
74. 硫黄島からの手紙  [ C note ]   December 13, 2006 11:44
アメリカ資本の映画でありながらメインキャストは全員れっきとした日本人俳優、しか
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ〜二部作って、...
76. 映画:硫黄島からの手紙  [ 駒吉の日記 ]   December 13, 2006 15:45
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ 「自分が正しいと信じたことをしろ」 今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはないし、TVで放...
77. Letters From Iwo Jima(2006,U.S.)  [ The Final Frontier ]   December 13, 2006 16:39
映画DEデートの予定だったけど,あちらさんの仕事の関係で私一人で鑑賞してまいりました。・・・一作目「父親たちの星条旗」を観たときからある程度覚悟はしていたけれど,やっぱり一人で観てよかった。これ,誰かと一緒に観たら凹みすぎてきっと立ち上がれなかったと思う。 ...
78. 硫黄島からの手紙  [ 警告おやじ。牡40@500万下 ]   December 14, 2006 00:15
3 日曜、風邪は治っていませんでしたが、観なければ!ということで言ってきました。 もう考えることがいっぱい。泣く暇もなく、終わってしまいました。 自分はそこで自分でいられるのだろうか? そして、組織のためではなく、みんなのためにベストを尽くせるのだろうか? ...
79. 硫黄島からの手紙  [ Kinetic Vision ]   December 14, 2006 00:55
「父親たちの星条旗」で、主人公たちは戦場で死んでいった者たちの存在を感じながら、戦後を生きている。硫黄島で死んでいった者たちの声はもう届かないし、誰も耳を傾けようとはしない。そのことに彼らは傷つき、戦争について??
80. 真・映画日記『硫黄島からの手紙』  [ CHEAP THRILL ]   December 14, 2006 18:24
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れた。 1時2...
81. 硫黄島からの手紙  [ ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! ]   December 14, 2006 20:03
”Letters from Iou Jima”共同原案=ポール・ハギス「玉砕司令官の絵手紙」に基づく。脚本=アイリス・ヤマシタ。撮影=トム・スターン。監督=クリント・イーストウッド。米側の視点で描いた『父親たちの星条旗』に続く「硫黄島2部作」の第2弾。☆☆☆☆★★
82. 硫黄島からの手紙  [ シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー ]   December 14, 2006 20:57
常に諸子の先頭に在りクリント・イーストウッド監督「硫黄島」2部作第2弾。本作品は、当初「父親たちの星条旗」だけを製作する予定だったクリント・イーストウッド監督が、この「硫黄島での戦い」について調査するうちに日本からの視点で「硫黄島」を描く必要があると決意...
83. 【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   December 14, 2006 22:32
4 1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
84. だってウチ、パン屋だもん!  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   December 15, 2006 00:26
硫黄島からの手紙 鑑賞 80点(100点満点中) アメリカ側の視点で硫黄島の攻防を描いた『父親たちの星条旗』に続き、クリント・イーストウッドが今度は日本側の視点で描いた"硫黄島二部作"の二作目。 創作キャラクターである一兵卒・西郷(二宮和也)と、硫黄島の防衛...
85. 硫黄島からの手紙/渡辺謙、二宮和也  [ カノンな日々 ]   December 15, 2006 00:27
5 劇場スタッフの方いわく「こんなに混むのは久しぶり」という賑わいです。どうもこの作品と「NANA2」「デジモン」そして先週末から公開されてる「武士の一分 」「007 カジノ・ロワイヤル」あたりの観客動員が好調みたいですね。この映画に関してはTVで関連ドラマややイース...
86. ★「硫黄島からの手紙」  [ スナフキン・レポート♪ ]   December 15, 2006 00:58
先月、「父親たちの星条旗」を見たときから、絶対見ると決めていた「硫黄島からの手紙」見てきました・・。 公式ページは・・こちら 「父親たち・・」では、ほとんど姿を見せない不気味な存在だった日本軍の姿を、今度は真正面から描く141分。 「父親たちの星条旗」のとき...
87. 硫黄島からの手紙  [ そーれりぽーと ]   December 15, 2006 01:27
『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』 絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。 ★★★★★ 今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為にもう少し...
88. “硫黄島プロジェクト”第2弾作品「硫黄島からの手紙」  [ コレ、いいかも☆ ]   December 15, 2006 09:44
第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋...
89. 硫黄島からの手紙  [ 迷宮映画館 ]   December 15, 2006 10:07
硫黄島の戦争、2部作完。イーストウッド監督、ご苦労様でした。
90. 「硫黄島からの手紙」 now roadshow!  [ とりあえず生態学+ ]   December 15, 2006 10:28
我々の子どもらが日本で1日でも長く安泰に暮らせるなら、我々がこの島を守る1日には意味がある 硫黄島からの手紙 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 141分   監督 クリント・イーストウッド   製作総指揀??y
91. ◆硫黄島-Iwa Jima  [ ロハス(LOHAS)咲く。 ]   December 15, 2006 11:25
世界で忘れてはいけない島がある…
92. 戦争映画を観る意義〜『硫黄島からの手紙』  [ 真紅のthinkingdays ]   December 15, 2006 12:32
           『父親たちの星条旗』に続く、クリント・イーストウッド監督による「硫黄島」二部作 の第二作。太平洋戦争における日本軍の最重要拠点であった硫黄島での激戦を、 日本側からの視点で描いている。『父親た??ify??
93. 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む  [ soramove ]   December 15, 2006 19:49
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督が...
94. 硫黄島からの手紙  [ 映画を観たよ ]   December 15, 2006 21:26
2部作のもう一つ
95. 硫黄島からの手紙  [ Kousyoublog ]   December 15, 2006 22:01
硫黄島からの手紙を観て来ました。 五日で陥落すると言われた島を三十六日間〜という宣伝文句のような米軍を翻弄する日本軍の英雄的行動を描いた映画ではなく、基本的には戦場の兵士たちの家族への想いと決断のドラマです。戦場では誰もが勇敢であり、誰もが臆病であり、...
96. ★「硫黄島からの手紙」  [ ひらりん的映画ブログ ]   December 16, 2006 02:44
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
97. 『硫黄島からの手紙』in箕面  [ ☆えみたんの日記帳☆ ]   December 16, 2006 03:46
昨日は本当久しぶりに映画観て来たぁぁ~~鍊 涙そうそう以来観てないから・・・相当間があいてるぅ~~嶺 本当ならもっと映画観に行きたいんだけど、なぁ~んかなかなか時間がなくて行けてなぃんだぁ~(涙) んで、今回はあの『硫黄島からの手紙』を観て....
98. 「硫黄島からの手紙」見てきました。  [ ぐるぐる日記 ]   December 16, 2006 05:48
本当は「父親達の星条旗」も見なきゃと思っていたんですが、こちらは時間帯が悪くて断念しそうです。 今週は免許更新もあるしなぁ。・・・で。DVDもしくはCS待ちです。 で、今日見てきた「硫黄島からの手紙」 色調も音楽も実に淡々とした、格調の高い映画と思い...
99. ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   December 16, 2006 11:01
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。
100. 硫黄島からの手紙(アメリカ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   December 16, 2006 17:45
日本から見た硫黄島。 二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた 「硫黄島からの手紙」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 上映時間:141分 194...
101. 「硫黄島からの手紙」を観る  [ ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) ]   December 16, 2006 21:16
 今日は「硫黄島からの手紙」を観てきた。死闘といわれる硫黄島の戦いを双方の視点で
102. 「硫黄島からの手紙」を観る  [ ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) ]   December 16, 2006 21:55
 今日は「硫黄島からの手紙」を観てきた。死闘といわれる硫黄島の戦いを双方の視点で
映画硫黄島2部作第2弾、 硫黄島からの手紙を観てきました。 硫黄島2部作とは、クリントイーストウッド監督が太平洋戦争中の硫黄島を巡る戦いについて アメリカ側の視点から描いた「父親たちの星条旗」と 日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」の2作品のことです。...
104. LETTERS FROM IWO JIMA  [ type C ]   December 16, 2006 22:36
10月から公開されている「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の第二弾。二部作とはいうもののそれぞれが独立した映画になっているので、「父親たちの星条旗」を見ていない人でも何の問題なく見れるように仕上が...
105. 『硫黄島からの手紙』  [ はなこのアンテナ ]   December 16, 2006 22:45
昨日の試写会を見ての私的レビューです。本作はいい意味で私の予想を裏切った。 深い感銘を受けたと言っていい。 第一部の『父親たちの星条旗』で あえて顔の見えない敵として描かれた日本兵の 血の通った人間としての姿が、 米国人監督クリント・イーストウッドの公正な眼...
106. 硫黄島第二弾  [ たまりんの気ままなPC日記 ]   December 16, 2006 23:16
観て来ました、硫黄島からの手紙を・・・・・・ 結構、良かったですね。 戦争は、絶対にやるべきではない!! この映画の主役は、栗林中将なんですが 脇を固めている、中村獅童や二宮和也、井原剛志や加瀬亮達の役どころが良いですね。 しかも、これを作ったのがあの...
107. 硫黄島からの手紙@渋谷ピカデリー  [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ]   December 17, 2006 00:46
年齢設定に大根混在などミスキャストもあったが、渡辺謙を筆頭に皆悲壮感をまとい、硫黄島での戦闘が始まってからは緊迫した空気が続く。彼ら兵士の死は主要人物ですらあっけなく、センチメンタルに浸らせない。戦争においては命がこうも軽いことをクリント・イーストウッド...
108. 硫黄島からの手紙(評価:☆)  [ シネマをぶった斬りっ!! ]   December 17, 2006 01:43
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/裕木奈江/中村獅童 【公開日】2006/12.9 【製作】アメリカ 【ストーリー】 1944年6月。陸軍中将の栗林忠道は硫黄島へとやって怐 ??
109. 硫黄島からの手紙  [ 5125年映画の旅 ]   December 17, 2006 08:01
5 第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。勝ち目の無い戦いの中、それでも守るべき物のために戦い抜い...
110. 硫黄島からの手紙  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   December 17, 2006 12:25
これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか? クリント・イーストウッド監督は、これを「日本映画」だと仰っている。 ならば、私の今年の日本映画ナンバー1です!!! イーストウッド監督のいつもの静かな旋律で始まる・・・。 少し青みがかった古い写真...
111. 『硫黄島からの手紙』 (初鑑賞121本目・劇場)  [ みはいる・BのB ]   December 17, 2006 12:43
☆☆☆☆?? (5段階評価で 4) 12月9日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8 にて 14:10 の回を鑑賞。{%airplane%}
112. 「硫黄島からの手紙」見てきました。  [ よしなしごと ]   December 17, 2006 14:39
 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。
113. 硫黄島からの手紙  [ アスカ・スタジオ ]   December 17, 2006 16:43
 太平洋戦争当時、銃後にあって衝撃を受けた言葉は「玉砕」である。最初にこの言葉が新聞に発表されたのは、1943年、山崎部隊長以下アッツ島守備隊の玉砕であったと記憶している。  その翌年、硫黄島守備隊の玉砕が報ぜられた。この映画にも出てくる栗林忠通中将の「国の...
114. 「硫黄島からの手紙」を観た  [ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ ]   December 17, 2006 20:12
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
115. 硫黄島からの手紙  [ CINEMA DEPOT's BLOG ]   December 17, 2006 23:20
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途をたどる1...
116. 硫黄島からの手紙  [ 愛情いっぱい!家族ブロ! ]   December 17, 2006 23:53
よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。 とうとう観てきました! 硫黄島2部作日本から観た硫黄島を描く「硫黄島からの手紙」 これは全編日本語であり、出演者もほとんどが日本人でありながら クリント・イーストウッドが監督をするハリウッド映画。 それ...
117. 「硫黄島からの手紙」  [ ??☆ EL JARDIN SECRETO ☆?? ]   December 18, 2006 00:46
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から...
118. 「硫黄島からの手紙」は品格ある名作映画  [ 清々(すがすが)日記 ]   December 18, 2006 01:54
私はかなり劣悪な三流テレビドラマでも結構よく泣いてしまう。涙腺が少しゆるいようである。ところが「硫黄島からの手紙」をみて最後まで涙することはなかった。この映画に感動の涙を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。 涙だけなら先日フジテレビで放送された凡作「硫...
119. この手紙は届くことはないだろう・・・  [ CINECHANの映画感想 ]   December 18, 2006 01:54
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日でも...
120. 『硫黄島からの手紙』、観ました。  [ 肯定的映画評論室ココログ支店 ]   December 18, 2006 04:25
 『硫黄島からの手紙』、映画館で観ました。 5日で落ちるとされた硫黄島戦を、36日間
121. 硫黄島からの手紙  [ カリスマ映画論 ]   December 18, 2006 07:34
【映画的カリスマ指数】★★★★★  死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉    
122. 硫黄島からの手紙  [ Enjoy Life♪ ]   December 18, 2006 07:52
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち____
123. 【硫黄島からの手紙】  [ NAO−C☆シネマ日記 ]   December 18, 2006 08:06
『父親たちの星条旗』に続く『硫黄島』2部作第2弾・・日本から見た硫黄島 まず観終わって最初に思ったのは、クリント・イーストウッド監督はやっぱり凄いって事{/hakushu/} アメリカ人である監督が、よくぞここまで日本兵を描ききったな〜と・・。 この作品、映画とし...
124. 【映画】「硫黄島からの手紙 〜Letter From Iwo Jima〜」雑感  [ つれづれなる・・・日記? ]   December 18, 2006 08:08
あえて、日本語タイトルと、英語タイトルを両方つけてみました。 前作「父親からの星条旗」を見たこともあり、早速見てきました。
125. 硫黄島からの手紙☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   December 18, 2006 09:40
観る前に、一応『父親達の星条旗』2回目鑑賞・・・あぁ、、、また同じとこで寝ちゃってるかも^^;;;ということで、土曜日の『硫黄島??戦場の郵便配達??』のドラマでもう一回予習・・・その上での鑑賞ってことで日曜日に観てきました。『硫黄島からの手紙』予告でも観て...
126. 硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   December 18, 2006 10:36
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。 太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。 第一部??
127. 『硫黄島からの手紙』  [ Rabiovsky計画 ]   December 18, 2006 15:07
『硫黄島からの手紙』公式サイト 監督・音楽:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 2006年・アメリカ・141分 おはなし Yahoo!映画...
128. 硫黄島からの手紙 (映画館篇)  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   December 18, 2006 17:42
硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也) 原題: Letters from Iwo Jima (2006) 2006年12月9日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン8 H-24 20...
129. 「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間  [ はらやんの映画徒然草 ]   December 18, 2006 22:11
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
130. Letters From Iwo Jima  [ こ・と・ば・言葉 ]   December 18, 2006 22:47
「玉砕の思想」ってのは、実は、精神的につよくないんじゃないやろうか。特に「玉砕」
131. 硫黄島からの手紙  [ シネマでキッチュ ]   December 18, 2006 22:49
2部構成の本作は「父親たちの星条旗」と合わせてひとつとすると、いっそう稀有な輝きが増してきますね。 「硫黄島からの手紙」を観終わってうちの夫が言う・・ 「西中佐って・・オリンピックに出た頃はまだ中尉だったんじゃなかったかな、硫黄島の時には中佐になってたんだな...
132. [Review] 硫黄島からの手紙  [ Diary of Cyber ]   December 19, 2006 07:27
「御国の為に戦え」と人は言う。「御国の為にこの命を捧げる」と戦友は言う。けれど本心は、もっと奥深い思いは、果たして一体何なのだろうか。 本当に気がかりなのは、我が家族。我が親友。そう。『国』という得体の知れない、想像だにつかないものに比べれば、身近で、き...
133. 「硫黄島からの手紙」の試写会へ行きましたよ  [ SUKIなこと ]   December 19, 2006 08:26
今日は(微妙に昨日だった)、夕方から「硫黄島からの手紙」という映画の試写会に行ってきました。 クリント・イーストウッドが監督の作品です。製作は、あのドリームワークス。 黒澤明監督を尊敬している、スティーブン・スピルバーグが作ったのです。 なかなか、凄い...
134. 硫黄島からの手紙  [ シネ・ガラリーナ ]   December 19, 2006 11:43
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド <京都MOVIXにて観賞> 私が今生きているのは、彼らのおかげかも知れないと思うこと。 想像すること。思いを馳せること。 日本人キャストで、日本語で、日本を舞台にした、日本の戦争の物語。それをアメリカ人監...
135. 硫黄島からの手紙  [ とっさの絵日記 ]   December 19, 2006 14:01
大阪郊外のシネコンで初日に見たのですが映画が終わって電気がついて周りを見てビッ
136. 映画『硫黄島からの手紙』  [ サムライ大将の砦 ]   December 19, 2006 22:30
硫黄島2部作の日本側からの視点。 ハリウッド映画がプロデュースする日本視点映画てことで、「ラストサムライ」のような微妙に合ってるけど違う武士道を描くのかと想像していました。ですが、バロン西などちょっと日本人を美化しすぎなきらいはあるものの、思った以上に「...
137. 映画「硫黄島からの手紙」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   December 20, 2006 01:26
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道...
138. 硫黄島からの手紙 2006-70  [ 観たよ〜ん〜 ]   December 20, 2006 07:16
「硫黄島からの手紙」を観てきました〜♪ 太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・ 人気Blogランキング    ↑ 押せば...
139. 映画「硫黄島からの手紙」  [ しょうちゃんの映画ブログ ]   December 20, 2006 12:10
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ...
140. 硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   December 20, 2006 20:34
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方とい...
141. 『硫黄島からの手紙』(映画館)  [ 喫茶10 ]   December 20, 2006 23:49
 昨日、『硫黄島からの手紙』を観に行きました。ずっと雨が降っていましたが、客の入りは結構良かったようにみえます。年齢層も様々でしたね。それにしても久し振りの映画ということでしたね。この前がこの映画の前作の『父親たちの星条旗』でしたから…。
142. 硫黄島からの手紙  [ ダラダラ生活 日記 ]   December 21, 2006 00:46
観に行ってきました。 映画館は満席で、年配の男性が8割を占めていました。 「父親たちの星条旗」に続く 「硫黄島」2部作の第2弾 日本から見た硫黄島 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙・二宮和也・伊原剛志・加瀬亮・裕木奈江・中村獅童 とてもヘビーな映...
143. 散るぞ、悲しき 『硫黄島からの手紙』  [ トミーのエンタメ日記 ]   December 21, 2006 01:31
クリント・イーストウッド監督が日米それぞれの視点から太平洋戦争・硫黄島決戦を描く硫黄島二部作の二作目である『硫黄島からの手紙』を観てきました。 前作『父親たちの星条旗』が斬新な切り口で戦争を描いたヒューマンドラマの傑作だっただけに、本作にも
144. 硫黄島からの手紙  [ 欧風 ]   December 21, 2006 01:40
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。 池袋シネマサンシャインで観た
145. 『硫黄島からの手紙』★★★★★★★★★☆(9.5点)  [ ginpeichanの映画日記。 ]   December 21, 2006 02:37
先週土曜日に観てきました、『硫黄島からの手紙』。 少し、観てから時間も経って、いろいろと冷静に振り返ることができるかな、と思います。 この作品は、クリント・イーストウッドが製作・監督・音楽を担当。 さきに公開された、『父親たちの星条旗』との「硫黄島2部作」...
146. 硫黄島からの手紙  [ 奥様的部屋 ]   December 21, 2006 04:00
硫黄島プロジェクト第2弾公式サイト この作品をアメリカ人が作り上げた事がなんだか残念で口惜しくさえ思われる程、硫黄島での日本軍の様子が丁寧に淡々と描かれていて、今まで観て来た戦争映画のどれとも違う、深い感動を覚えた このプロジェクトの第1弾である「父親達の...
【新宿ミラノ座】 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な...
148. 「硫黄島からの手紙」2 ラストサムライとカブる点?  [ 森についてもっと知りたい ]   December 22, 2006 01:16
というわけで「硫黄島からの手紙」の感想です。 一番印象に残ったのは、やはり渡辺謙さん演ずる栗林中将でしょう! こんな上司がいたら、私だって「ついて行きまっす!」と思ってしまうよ??。 (目にはハートで。) ひょうひょうとしてて、家庭的で、信念があって・・・...
149. 硫黄島からの手紙  [ 漢方薬剤師の日々&映画 ]   December 23, 2006 13:21
家族に届けられた手紙の内容で、切なく涙を流すのかと思ったら ずいぶん違った展開でした。 この「硫黄島からの手紙」の意味は、現代にやっと明らかにされた 硫黄島の現実をこの映画で届けるということだったのだろう。 硫黄島の地下を迷路のように掘り、逃げ込んだ日本兵...
150. 「 硫黄島からの手紙 / LettersFromIwoJima (2006) 」  [ MoonDreamWorks ]   December 23, 2006 15:29
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ出演 : 渡辺謙 /二宮和也 /伊原剛志 /中村獅童 製作総指揮 ・ 脚本 : ポール・ハギス、アイリス・ヤマシタ / 音楽 : クリント・イーストウッド公式HP US公式HP...
151. 硫黄島からの手紙  [ future world ]   December 24, 2006 01:21
「父親たちの星条旗」と2部作なのに、前作の余韻もなく、また比べようもないが、評判通りのいい映画だった。 太平洋戦争・・・両親や祖父母から当時の悲惨さ(父は大阪、母は東京在住だったので大空襲で自宅は炎上)はよく聞かされていたが、現地で戦う兵士の方々は当然....
152. 『硫黄島からの手紙』 〜「戦争」が、飲み込んでいく〜  [ モグラのあくび ]   December 24, 2006 01:37
日本軍、守備兵力20,933名中20,129名、戦死。 米軍、6,821名戦死、戦傷者21,865名。 = かつて、5日で陥落するといわれていた島を40日近くも守り続けた日本人がいた。 = 彼らは今も硫黄島で眠る。 その指揮を執ったのが、栗林忠道中将(渡辺謙)。 アメリカでの駐在...
153. 硫黄島からの手紙(映画館)  [ ひるめし。 ]   December 24, 2006 12:47
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
154. 硫黄島からの手紙(20061210)  [ cococo ]   December 25, 2006 08:16
スローモーションで、舞い落ちてくるような、たくさんの手紙や葉書。最後のシーンで涙
155. 『硫黄島からの手紙』★★☆・・  [ ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ ]   December 25, 2006 11:23
『燃やせと言われた手紙を埋めるのには意味があるのです!!』←栗林風にどうぞ(by西郷)『公式サイト制作データ;2006米/WB ジャンル;社会派ドラマ上映時間;141分 監督;クリント・イーストウッド出演;渡辺謙/二宮和也/伊原剛志劇場:12/23(土)TOHO川崎◆STORY...
156. 硫黄島からの手紙  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   December 25, 2006 21:06
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力で...
157. 硫黄島からの手紙  [ 愛猫レオンとシネマな毎日 ]   December 25, 2006 22:56
冒頭、遺骨収集団が洞窟の中に埋められた大量の手紙を発見する所から始まる。 全編、色味のないセピア色。昔の映像を見ているような感じでした。 見終わった後、自分はやはり日本人だなと思った。 こんな映画を作ってくれたクリント・イーストウッド監督に感謝の気持...
158. 硫黄島からの手紙  [ 終日暖気 ]   December 26, 2006 00:12
『LETTERS FROM IWO JIMA』 2006年アメリカ 初見。年末ギリギリ滑り込みセーフで鑑賞できました。 『父親たちの星条旗』の時は、半分以上お盆でもないのに自分の中の死者たちと 対峙して映画そっちのけになっておりましたが、こちらは真剣に見入ってしまいました。
159. 硫黄島からの手紙  [ シネクリシェ ]   December 26, 2006 03:20
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老
160. 『硫黄島からの手紙』、観ました。  [ 肯定的映画評論室ココログ支店 ]   December 26, 2006 03:57
 『硫黄島からの手紙』、映画館で観ました。 5日で落ちるとされた硫黄島戦を、36日間
161. 硫黄島からの手紙 / アメリカの目線  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   December 26, 2006 05:42
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。 最初の記事はこちら。 劇場はほぼ満席。映画の性??te_i??
162. 硫黄島からの手紙  [ まぁず、なにやってんだか ]   December 26, 2006 11:38
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろうから、映画...
163. 「硫黄島からの手紙」  [ 固ゆで卵で行こう! ]   December 26, 2006 21:49
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二作目にあたる「硫黄島からの手紙」観てまいりました。 硫黄島で繰り広げられる戦争。 その裏で繰り広げられる、それぞれの想い。 それはそれぞれの立場、国籍、主義、思想・・・人それぞれ価値観の違いはあるけど、誰も...
164. ハリウッドスター渡辺謙!「硫黄島からの手紙」  [ 着物アロハ・茅kaya日記 ]   December 28, 2006 09:43
「父親たちの星条旗」と2本で一つの映画。 勝手にそう思っていましたが、 そう、言うわけでもなかったんですね。 映画としては、「父親多たち〜」のほうが 優れていたと思いますが、 アメリカ映画で、これだけ日本を リアルに描いた作品が作られたことにまずは乾...
165. 硫黄島からの手紙  [ シネマ de ぽん! ]   December 28, 2006 13:24
硫黄島からの手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆
166. 硫黄島からの手紙  [ シネマ de ぽん! ]   December 28, 2006 13:28
硫黄島からの手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆
167. 硫黄島からの手紙  [ 頑張る!独身女!! ]   December 28, 2006 22:46
この前、テレビ放送された「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」は女性から見た戦争、そして家族。そして映画「硫黄島からの手紙」は男性から見た戦争、そして家族。両方を見たらそんな風に思いました。
168. 硫黄島からの手紙  [ ケントのたそがれ劇場 ]   December 29, 2006 17:26
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、熱
169. 硫黄島からの手紙  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   December 30, 2006 12:23
5  そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。  日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。  5日で陥落する....
170. 硫黄島からの手紙  [ いろいろと ]   December 30, 2006 19:00
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
171. 硫黄島からの手紙  [ いろいろと ]   December 31, 2006 09:08
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
172. 硫黄島からの手紙 LETTERS FROM IWO JIMA  [ いいかげん社長の日記 ]   December 31, 2006 19:53
戦争映画は、ちょっと苦手なもので、パスしようかと思っていたんですが、なかなかの評判のようなので、とりあえず観ておこうかと。 というわけで今日は「硫黄島からの手紙 」。 大晦日の「UCとしまえん 」、今日はポイントがたまっていたので、朝10:30の回で鑑...
173. “硫黄島からの手紙”  [ 小さな心の旅 ]   January 01, 2007 14:57
       ★公式サイト    1944年戦時下、本土防衛の最後の砦ともいえる硫黄島。    けれどもそこは、米軍の上陸が迫る中、    戦闘態勢はおろか、食べ物・飲み物すらままならない過酷な状況。    戦いの指揮を託された栗林中将は、    他
174. 硫黄島からの手紙  [ はむきちのいろいろ日記 ]   January 02, 2007 14:11
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じてい...
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から
176. 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む  [ soramove ]   January 05, 2007 19:50
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督が...
177. 「玉砕総指揮官」の絵手紙 硫黄島からの手紙の追記  [ Ryoma's Bar ]   January 05, 2007 20:20
硫黄島からの手紙の追記であるが。
178. ◆映画・硫黄島からの手紙  [ 映画大好き☆ ]   January 06, 2007 01:22
4 硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に行こう!っ....
179. ◆映画・硫黄島からの手紙  [ 映画大好き☆ ]   January 06, 2007 01:45
4 硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に行こう!っ....
180. 硫黄島からの手紙  [ 正直しんどいまいにち。 ]   January 07, 2007 03:53
? クリント・イーストウッド監督。 ポール・ハギス製作総指揮。 スティーヴン・スピルバーグ製作参加。 クリント・イーストウッド音楽。 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童、裕木奈江出演。 2007年最初の作品は、『ディパーテッ...
181. 硫黄島からの手紙  [ スーパーヅカン ]   January 07, 2007 17:42
5 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします!! たくさんお休みさせていただきましたので、これからまたガンガン行きたいと思います(≧∇≦)b さて早速、 年始1発目は『硫黄島からの手紙』です。 製作年度 2006年...
182. 映画「硫黄島からの手紙」  [ don't worry!な毎日 ]   January 08, 2007 18:02
 この頭の中にある、なんだかすっきりとしないものは何だろう?と映画を見終わり、 ずっと考えている。なんだかわからない。 あ??ついに、見てしまったという重苦しい想いは、 「靖国で、会おう」「天皇陛下、万歳」が、 頭に残ってしまっているのかもしれない。右脳が...
183. 硫黄島からの手紙  [ 週末映画! ]   January 09, 2007 08:52
期待値:94%  クリント・イーストウッド監督 硫黄島の戦い第2弾。 前回の父親たちの星条旗と同様、
184. 【映画】「硫黄島からの手紙」評  [ われおもふこと ]   January 12, 2007 14:14
2 鳴り物入りの映画でもある作品で、是非とも見てみたいと思っていたのが、今回観た「硫黄島からの手紙」―――だ。これは、ご存知の通り、クリント・イーストウッドが日米双方の視点から描いた、硫黄島二部作の二作目だ。この、両軍双方からの視点で、一本づつの映画を撮影....
185. 硫黄島からの手紙(12月9日公開)  [ オレメデア ]   January 12, 2007 15:17
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」 日本とアメリカ,それぞれから見た,第二次世界大戦での硫黄島の戦いを描いている. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホー...
186. 硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima  [ 映画!That' s Entertainment ]   January 12, 2007 17:32
「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima」 2006 アメリカ ワーナーブラザーズ、ドリームワークス映画提供       マルパソ・ピクチャーズ&アンビリン・ピクチャーズ製作・作品 141分 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、ステ...
187. 映画「硫黄島からの手紙」 試写会にて  [ 渋谷でママ気mama徒然日記 ]   January 13, 2007 23:36
監督:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 原作:栗林忠道 、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、 中村獅童 、裕木奈江 公式サイト ママの...
188. 硫黄島からの手紙−(映画:2007年7本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   January 19, 2007 23:59
監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 評価:72点 公式サイト (ネタバレあります) 何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イースト....
189. 『硫黄島からの手紙』・劇場  [ しましまシネマライフ! ]   January 20, 2007 12:32
今日は『硫黄島からの手紙』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★☆☆☆》 硫黄島2部作の日本から見た
190. 硫黄島からの手紙  [ C'est Joli ]   January 20, 2007 17:28
4 硫黄島からの手紙’06:米 ◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ留学の経験...
191. 硫黄島からの手紙  [ C'est Joli ]   January 20, 2007 17:35
4 硫黄島からの手紙’06:米 ◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ留学の経験...
192. 「硫黄島からの手紙」 世界でシェアすべき作品    [ やまたくの音吐朗々Diary ]   January 21, 2007 05:21
公開中の映画「硫黄島からの手紙 」を観賞。 監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅
193. 硫黄島からの手紙  [ 週末映画! ]   January 29, 2007 00:14
期待値:94%  クリント・イーストウッド監督 硫黄島の戦い第2弾。 前回の父親たちの星条旗と同様、
194. Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙)  [ アリゾナ映画ログ − 砂漠から... ]   January 29, 2007 06:24
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
195. 「硫黄島からの手紙」88点。  [ mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ ]   February 02, 2007 22:01
「父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙」hp  黒く乾いた島で、戦死した日本人たち。日本の平和のために命が散る。
196. 『硫黄島からの手紙』’06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   February 12, 2007 00:10
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
197. 映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」  [ Production Rif-Raf ]   April 01, 2007 02:56
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイリ....
198. 硫黄島からの手紙  [ 映画、言いたい放題! ]   June 16, 2007 01:41
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開された クリント・イーストウッド監督の作品。 DVDで鑑賞。 2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。 それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。 戦況が悪化の一途...
199. 『硫黄島からの手紙』 届かなかった手紙  [ *モナミ* ]   December 02, 2007 17:29
これって白黒映画じゃないんだ…って、 爆撃され燃え上がる炎の赤さで、気づいた。 「家族のため」なら分かるけれど、 「お国のため」って死んでいくのって、 絶対におかしいと、今の時代なら思うのに、 誰もそれをおかしいと思わなかった時代。 いや、おかしい...
200. 硫黄島からの手紙  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   January 10, 2008 20:59
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書き....
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この記事へのコメント

1. Posted by ミチ   December 09, 2006 20:35
こんにちは♪
この二部作には感服いたしました。
戦争映画は私のテーマでもあるのですが、今までの日本人監督が撮ったどの戦争映画とも違うものを感じました。
ことさら声高に叫ばないのがイーストウッド流なんですよね。
キャストは全てピッタリハマっていたと思います。
2. Posted by マダムS   December 09, 2006 20:39
こんばんは! 私も今日観て来ました!
知り合いの俳優さんも出演されていたので、尚更楽しみにしていたので・・
仰るとおり、テーマは違えど、メッセージは同じ!ですね!!
2部作にした面白みも十分感じられましたし(遠くに見える星条旗には変ですけど、なんだかジーンとしちゃって)
アカデミー賞戦線にどの位絡んでくるかも楽しみですね♪
3. Posted by aki   December 09, 2006 21:11
悠雅さん、こんばんは。私も今日観て来ました。
ほんとに悠雅さんのレビューは素晴らしくて、
また映画が鮮烈に蘇ります!!!
そして、イーストウッド監督って凄いですね。
改めて感じ入ってしまいました。

謙さんは期待通りでしたが、二宮和也くんの演技は初めてちゃんと観たのですが、かなり演技派と見ました。最初あまりにも学生のような童顔なので、どうかと思っていましたが、「父親たち…」のライアンくんと同様、若いからこそこういう青年達の将来の喪失を痛ましいという思いも強く感じますね。

この間『ミリオンダラー・ベイビー』をテレビで観て号泣し、今日はこの映画で…。イーストウッドに泣かされっぱなしです。
明日はやっと『麦の穂を揺らす風』観に行きます。
また、明日お邪魔しますのでよろしくです(^^ゞ
4. Posted by 真紅   December 09, 2006 23:58
悠雅さま、こんにちは。おお、初日に行かれたのですね!
実は質問なのですが、やはり『父親達の星条旗』を観てから『硫黄島からの手紙』を観るべきでしょうか?
両方観るのはちょっと厳しいのでせめて『硫黄島』だけでも・・と思っているのですが。
そういう正しくない(?)見方では、イーストウッドの言わんとするところが半分しか理解できないでしょうか?
うーん、困った。
観たらまたお邪魔しに来ます!ではでは。
5. Posted by やわらか映画〜おすすめDVD〜   December 10, 2006 00:06
トラックバックありがとうございます。(http://www.yawarakacinema.com/cgi-def/admin/C-010/cinema/tdiary/index.rbのほうです。)
本家サイト(http://www.yawarakacinema.com/)も、よろしくお願いします。
6. Posted by エミ   December 10, 2006 05:02
こんばんわ〜♪
必要以上に泣かせることも泣く、必要以上に酷くもなくあくまで事実を淡々と描くクリント・イーストウッドに脱帽です。

>SMAP以外のどこかのグループに居たっけ?
という認識しかなかった(ごめんなさい)二宮和也。
二宮君は『嵐』ですね。
ジャニアイドルと侮ってはいけませんね。
私も確か彼は蜷川幸雄作品にも出てたんで、演技力はそれなりにあるんだろうくらいの認識でしたが改めました。

最初は二宮君目的でもいいから高校生や中学生にこの作品を見てもらいたいですね。

7. Posted by まてぃ   December 10, 2006 10:28
こんにちは。TBありがとうございました。
私はたまたま初日に観ることができましたが、悠雅さんの言うとおり、ひとりでも多くの日本人に観てもらいたい映画だと思います。
8. Posted by jamsession123go   December 10, 2006 11:42
こんにちは、jamsession123goです。

>余は常に諸氏の先頭にある。

この言葉は、英語で言うところの"Follow me!"ですね。
ワールド・トレードセンターで、ニコラス・ケイジもそう言ってますね。
欧米ヒロイズムの源流的発想で、日本には絶対にないはっそうです。
このセリフを言うところが栗林中将を象徴していますね。
jamsession123goの2006年の洋画年バー湾になりそうです。
9. Posted by 悠雅   December 10, 2006 12:56
ミチさま
こんにちは♪
戦争映画は何かと避けて通って来たのですが
(辛かったり怖かったりで・・・)
これは目を逸らせないものがありました。
二部作として作ったのは、こういうことだったのですね。
その手腕と人間性に、改めてイーストウッド監督に敬意を表します。

ほんと、巧いキャスティングでしたね。
特に、若いふたりもよかったです。
ジャニーズのどっかにいる「にのみやかずやくん」と思っていたけれど、
俳優、二宮「かずなり」だと覚えました。
アメリカ人監督に、そこまで教えられるとは!?(笑)
10. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:11
マダムSさま
こんにちは。
よくぞこれを2作に分けて作ってくれたことでした。
長さや内容はもちろんだけれど、
視点を片方にだけ置くことは、1作では難しいでしょう。
どうしても、観る立場によって偏見も生まれたりもする・・・
けれど、ここが巧いのは、どちらも最後には同じ結論に達すること。

クローズアップされることもなく、遠〜〜くに見えていた星条旗。
あの下にはドクたちがいる。
最初に狙われながら、友を介抱してたんですからね。
いろんな思いが駆け巡りながら観てました。
11. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:19
akiさま
こんにちは。
二宮くん、ってまだ顔と名前が一致しただけ、
わたしにとっては珍しいことだったのだけれど、
ほとんど知りませんでした。
慌てて調べたらまだ23歳なんですね。
設定は何歳かわからないけれど、彼があの感じであったことが
この作品を更に痛ましいものにさせた気がします。

『ミリオンダラー・ベイビー』観て観れないことはないのに、
全く観たいと思わないまま来てしまいました。ダメだわ・・・

『麦の穂〜』今頃ご覧になってるかしら。
どうか、ご覧になったらもう1回お越しになってくださいね。
12. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:29
真紅さま
観たい映画がいっぱいで、仕事の都合を考えると、
昨日観なくちゃ、と思って観て来ました。

もちろん、2部作は両方ご覧になったほうがいいとは思います。
わたしはやはり先に『星条旗』のほうを観てよかったとは思っています。
けれど、
「2作は無理でも、どちらか1本」ということなら、
『硫黄島』だけでもいいと思います。
お話が通じないわけでは全く無いので、充分メッセージは伝わります。
1つの戦闘を描いたとは思えないくらい、
違う描き方をしている作品ですから
片方の印象が強いうちに両方観ると「なるほど」と思いますが、
いつか時間ができたときに、
DVDでもいいから、ご覧になったらいいと思います。
13. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:30
やわらか映画〜おすすめDVD〜 さま
TBとコメントありがとうございます。
こちらこそ、どちらにもよろしくお願いします。
14. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:36
エミさま
こんいちは。

ああ、「嵐」…って言っても、どんなんだっけ?状態でごめんなさい。
彼は23歳なんですね。裕木奈江が妻役、っていうから
見た目以上に年齢は高いのか二宮くん、と思ってました。
彼の雰囲気も演技も、ちょうど役柄にぴったりで
本当にいいキャスティングだったと思います。

ほんと。
彼目当てでいいから、とにかく映画館へ行って観てほしいです。
15. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:39
まてぃさま
こんにちは。こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
わたしのような年齢でも、なかなか知る機会がなかったこの事実。
いい機会ですから、観れるのであれば
若い方にこそ、観ていただきたいです。
16. Posted by 悠雅   December 10, 2006 13:49
jamsession123goさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。

>"Follow me!"
ああ、英語でその意味だとは、言われるまで気付かなかった…
そんなことを言う日本の指揮官が珍しい、と
一言のコメントに引用したのですが、
それって、欧米ヒロイズムの源流…なるほど、そうでしたか。
観ていて、栗林中将ってGentlemanって感じだ、とも思ってたんです。
なるほどねぇ・・・

今年は、胸にずしずし響く作品にたくさん出あって、
もう1が決められなくなりました。
17. Posted by kazupon   December 10, 2006 19:54
悠雅さん
ほんとに素晴らしい2部作だと思いました。
戦争や争いごとを扱った映画は沢山ありましたけど、2部作にしてどちらの視点も描いたという
意図は完全に成功していると思います。
どちら側にも敵は「不特定多数の誰か」という程度の描写で、自国内の人間に焦点を当てることに
よって、争う両方とも同じ人間なんだっていうのが
すごく明確になっていくと思いました。
これ日本では作る事が出来ないって確かにそうかも
しれないと思うと悔しいですけど、イーストウッド
ほんとうに尊敬に値する傑作をまた残した気がします。
18. Posted by dim   December 11, 2006 03:58
こんばんは。
昔、若かった頃(今も若いけど)、戦争映画を沢山見ました。戦争に関する本も沢山読みました。
その結果、鬱…まではいかないけれど、精神的にかなりダメージを受けたのです。
一番堪えたのが「きけ、わだつみの声」を読んだ時でした。
衰弱死(餓死)した日本兵が「これが食べたい」と食べたい物の絵を沢山書き残していたのです。その絵を見たら涙がとまらなくて。。。
それから戦争映画が見れなくなりました。
でもこの映画はいつか見るつもりです、いつになるかわからないけど。つか見れるか今からちと心配。。。
あ、事後報告になりますがブックマークさせていただきました。
19. Posted by 悠雅   December 12, 2006 00:00
kazuponさま
TBとコメントありがとうございます。
どんなに『星条旗』がよくても、
2部作と言う限りは両方観なければ、最終的に判断できない、と
それでも最初は思っていたのですが
ごくごく僅かな描写の違和感が残ったものの、
それ以外はひたすら感服するばかりでした。
あの年齢だからこそ、なのか、元々の人間性なのか、
なんと冷静で平等できちんと物事の本質を表現できる監督、
凄い、という言葉しか思い浮かばない自分が情けないです。

日本人が作ろうとすると、キャストから脚本から資金まで、
きっとこんな風には絶対ならないでしょう。
でも、作ってくれたことに対しては、心から素直に
最大の敬意を払いたいです。
20. Posted by 悠雅   December 12, 2006 00:05
dimさま
昔も若いけど今も若いわたしたち。
わたしも中学時代に「きけ わだつみの声」を読んで、
同じようにずし〜〜〜ん…と沈み込みました。
与謝野晶子の「君 死にたまふことなかれ」とともに
太平洋戦争の日本人を思うとき、どうしても思いうかんでしまいます。

その反動のように、現実離れしたお話ばっかり、
その後は読んでいた気がします。今言われて初めて気がつきました。

それを忘れているくらいだから、どこかで中和されたのでしょうが、
今、息子の母親になり、戦場に散ったのは息子と同年代の青年だ・・・
そう思うからこそ、
悲しみよりも前に、戦争という行為に怒りを感じてしまいました。

ブックマークの件、ありがとうございます。
早速、こちらからも。今後とも、どうぞよろしくです。
21. Posted by hyoutan2005   December 13, 2006 00:49
こんばんは。TBありがとうございました。
>今、息子の母親になり、戦場に散ったのは息子と同年代の青年だ・・・
そう思うからこそ、
悲しみよりも前に、戦争という行為に怒りを感じてしまいました。

私もこの硫黄島2部作、どちらも戦場に子ども達を送り出す母親の目線で観てしまいました。
そして、今なお戦地に息子を送り出している母親達がこの世界に何人もいることを考えると、怒りと悲しみを感じずにはいられません。
でもその怒りをどこにぶつけたら良いのか・・・。

22. Posted by こころん   December 13, 2006 08:28
昨日やっと観にいってきました。
平日だと言うのに満席で、ピーンと張り詰めた空気の中
淡々と物語が進んでゆきました。
必要以上に涙を押し付けない手法に、それだけ後に残るものが多く、イーストウッド監督の力を見せ付けられました。
最後の最後に一筋落ちる涙、これは何なのでしょう。
一緒に行った友人のご主人も、お父様が生まれる前に戦争で亡くなりお顔もご存じないとか
決して過去ではない現実が、すぐそこにあると言うことですね。
見る前は、「戦争映画はいや」と言っていた友人ですが、見終わった後『見てよかった』と言ってくれました。
23. Posted by kenko   December 13, 2006 12:07
悠雅さん、こんにちは!
昨日記事を拝見して、TBさせて頂こうと思いつつ
先に送って頂いてありがとうございました☆

強く胸に響いてくる作品で、私もいつのまにか溢れていた涙を止めることはできませんでしたが、
悠雅さんの記事を読んでいるとまた泣きそうになっちゃったw

私は広島という町に生まれ育ち、子供の頃から原爆や戦争について学びやすい環境ではありましたが、この硫黄島の戦いについてはほとんど知らず…
恥ずかしいことだと反省しました。

まだ星条旗を観ていないので(観る順が逆でも大丈夫なのかどうかが心配。。。)、一刻も早く観てイーストウッド監督の偉大な仕事の全貌を確認したいです!
24. Posted by 悠雅   December 13, 2006 17:27
hyoutan2005さま
こんにちは♪
TBだけで失礼しましたのに、TBとコメントありがとうございます。

戦地に居て、どこから来るともしれない銃弾を掻い潜り、
殺したくないはずの敵を殺すことを求められ、
あの地に散らせるために育てられたはずではない男たち。
彼らを送り出し、帰りを待つ母の気持ちにならずには
いられない作品でした。
そう、
悲しいよりも怒りを覚えるんですよね。
誰に向けて良いかわからないけれど・・・
25. Posted by 悠雅   December 13, 2006 17:34
こころんさま
やはり、観ずにはいられない作品でしたね。
わたしたちの世代は、親が戦争を僅かでも知っているので、
やはり、現実感が伴いますね。
わたしの母は昭和2桁生まれですけど、幼い頃に満州にいたので、
もし、帰れてなければ、母は残留孤児になり、
わたしはこの世にいないのですから・・・

声高に台詞で訴えるのではなくても、
心の深いところに響かせ、感じ取らせるものは
しっかりと胸に刻まれていくように思います。
これだけの作品を、
アメリカ人が作る前に、日本人が気付くべきだったのでしょうね。
でも、今の日本では、このようには絶対作れないとも思います。
そう思うと、余計にイーストウッド監督に感謝です。
26. Posted by 悠雅   December 13, 2006 17:43
kenkoさま
こんにちは♪
こちらこそ、いつもTBだけで失礼してしまってるのに、
TBとコメントを下さってありがとうございます。

kenkoさんは広島なのですか。
それはもちろん、他府県よりは戦争が身近なのでしょうが
直接繋がる部分以外は誰でも見落とすものです。
わたしなど、この年齢でほとんど知識がなかったです。
でもそれをアメリカ人の映画に教えられてしまいました。

観ていると辛いところも、怒りを感じることもあるのだけれど、
やはり、観てよかったと思う作品でした。
二部作にしたことは慧眼であり、成功した大きな力であったと思います。
順序が逆でもちゃんとわかるようになってます。
その心配は無用に、『星条旗』をご覧になってください。
27. Posted by sakurai   December 15, 2006 10:12
TBありがとうございました。
イーストウッド監督のバランスのよさと、ここまで俯瞰できる力に感服しました。
そしてこの作品を日本で作れない悔しさも感じましたね。
76歳、まだまだすばらしい作品を作ってもらいたいものです。
二宮君、「青の炎」・・・だったか、定かではないですが、これのインパクト強くて、とってもうまかったです。影のある表情がいい。
加瀬君は、今年の邦画の男優、敢闘賞をあげてたいくらいに出てましたね。
結構いろんな作品に出てますので、要チェックです。
「花よりもなほ」の加瀬君がとってもよかったです。
28. Posted by とりこぷてら   December 15, 2006 11:08
渡辺謙さんがホント良かったです!
手榴弾で自決した二宮くんの友達役(ヒゲの人)もさり気に良かったと思います。
公開1週間もたたないうちにこれだけたくさんのTB、それだけ多くの人がこの映画に注目してるってことですね。
普段、劇場に行かれない方も含め、たくさんの人に見てもらいたいです。
TBありがとうございました。
29. Posted by 真紅   December 15, 2006 12:48
悠雅さま、こんにちは。TBさせていただきました。
二部作両方観ることができて幸運でした。心からそう思います。
二宮くん、見ようによってはまだほんの中学生みたいで、余計痛ましかった。
彼を生き延びさせてあげて・・と、半ば祈るような気持ちで観ていました。
加瀬亮くんは、確か『誰も知らない』で、柳楽くんに賞味期限切れのおにぎりをあげる、やさしいコンビニ店員さんだったと思います。
イーストウッドに感謝ですね。ゴールデン・グローブ、獲って欲しいですね。
ではでは、また来ます。
30. Posted by seagreen   December 15, 2006 21:02
シネコンのポイントが貯まっていたので、公開初日に見たのですが、やっと感想をupしました。
うまくまとめられませんでしたが。

日本人監督にこういう映画を作ってほしかったとも思いますが、有名アメリカ人監督が作ったので、多くのアメリカ人にも見てもらえると思います。
31. Posted by ななな   December 15, 2006 21:40
悠雅さん、こんばんわ。
何の権利があって彼らの人生を狂わせ幸せを奪うのでしょうかね。
戦争が生み出すものは何もないはずなのに何故争いを続けるのでしょうかね。
そんな当たり前のことが分からなくなるくらいに混乱していたんだと思います。
でももう二度とあってはならないことということをこの映画を観て強く感じました。

友達の中にはニノが出るからって言って観る人もいるくらいです。
そんな理由でもいいからまず見てくれることを嬉しく思いました。
32. Posted by 悠雅   December 15, 2006 22:56
sakuraiさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございました。
こちらからはTBだけで失礼しました。

>バランスのよさと、ここまで俯瞰できる力に感服
全く同感です。
2部作とも、それがブレないのですものね。
こういう人がいて、映画を作れる環境にあって、
常に前進できていることが、もっと凄いことかもしれません。

二宮くんは何とか知っていましたが、加瀬さんは全く知らないくらい、
日本映画を観てませんでした。
俳優と言っても名ばかりの日本人が多い中、
こういう人が育っていることに気付かせてもらえた
良い機会でもありました。
『それでもボクはやってない』、周防作品だから注目してましたが、
加瀬くんを観にいくことにします。
33. Posted by 悠雅   December 15, 2006 23:03
とりこぷてらさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
こちらからはTBだけで失礼してしまいました。
ごめんなさい。

渡辺謙だけは、監督のオファーだったというのが納得。
多分、こういう役柄は得意だろうと思いましたが、
柔らかな言葉遣いがとても自然で、
西郷と一緒に一気に栗林に尊敬と信頼を寄せることになりました。

本当に、たくさんの方が注目してご覧になって、
そのほとんどと言って良いくらいの方が口を揃えて絶賛する作品って、
そんなに多くはないでしょう。
二部作のうちの日本版が後からの公開で、
日本人にとっては更に思いが深くなる作品でした。
34. Posted by 悠雅   December 15, 2006 23:08
真紅さま
こんばんは。つい最近まで迷ってらしたのに、
どちらも一気にご覧になれてよかったです。
片方だけでもいいけれど、やはり両方を時を置かずに観たら、
ああ、この銃口の向こうには彼らがいる…
あの旗の下にいる彼らはこれから辛い道を行くんだ…
そんなことを思う分だけ、更に受け取るものが大きい気がします。
どちらの国の青年たちも、硫黄島に、いや戦争そのものに
送り出したくはなかったです。

『誰も知らない』のコンビニ店員さん、加瀬さんだったのですか。
全く観ない顔だ、と思って何にも考えずに観てました^^;
じゃあ、初めて観たわけじゃなかったのね、わたし^^;
35. Posted by 悠雅   December 15, 2006 23:15
seagreenさま
これは感想を書くのに時間がかかりました。
UPしてからでも、何度も読み直して、
書き足りないところや言葉足らずなところを修正して、
それでも充分だとは言えない感想です。

日本映画のことは全くわからないのも同然だけれど、
アジアの中の日本の現状を思うと、
ここで使われる台詞や行動まで詳細に描いた作品は、
どんな日本の映画会社や監督でも難しいでしょう。

アメリカでの扱いが小規模だと聞いていたけれど、
大きな賞を既に取ったことや今後の受賞も期待できることから、
多くの方が観てくれる可能性が大きくなりましたね。
36. Posted by 悠雅   December 15, 2006 23:22
なななさま
戦争さえなければ、少なくとも一生硫黄島へ行かなかっただろう、
日米双方の若者たち。
そして、世界中の戦地で闘う人たち。
問答無用に命を奪われる人たち。
彼ら、彼女らの幸せな生活を奪う権利は、
ほかの誰にだって、親にだってないはずなのですね。
それに気付かないのは、何も太平洋戦争当時だけじゃない。
今、こうしていても地球上のどこかでは、
何をも生まない闘いが続いているのですから。

ニノ(二宮くんのことですね?)目当てでいいから、
若い方にこそ、是非ご覧になってもらいたいですね。
37. Posted by 睦月   December 16, 2006 10:38
こんにちわ。TB&コメントありがとうございます

憤り・・・たぶん、この作品を観ながら私の中で
一番に渦巻いていたのはこの感情だと思います。

今風に言うと・・・
「超あったまにくるから。
ホント・・・マジでもう止めてくれ」
かな・・?

日本側の視点で描いた作品なのに。
なぜか日本という国に移入できなかったんですよ。
むしろ怒りがこみ上げました。

戦争は国vs国なのかもしれないけれど。
でもそこにあるのはあくまでも個人vs個人。
なんだと思います。
国籍ではなくて。
人と人。

戦争は、その多くの個人の゛全て゛を奪うもの。
国という枠を超えて、そこに関わった全ての人の
゛全て゛を奪うもの。

チクショー・・・って、それ以外に
何を思えばいいのか。
38. Posted by でんでん   December 16, 2006 21:15
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>今こうしていても、いくつもの場面が甦って、どう書いたら、この思いが表現できるのか、思った以上に長い時間を費やしていることに気付いた。

どう書けるかという部分は難しいけど、感じた事は忘れたくない。そんな想いに溢れた力作ですね。
39. Posted by 路地裏Cafe店主あるく人   December 16, 2006 22:29
悠雅さん、こんにちは。
TBありがとうございます。

硫黄島への手紙、大切な映画だと思います。
この映画の記事に対して、こうしてコメントやTBの反響が多いことには勇気付けられますね。
40. Posted by ひろのしん   December 16, 2006 22:42
優雅さん、こんばんは。
まだ2作品両方とも観ていませんが、昔子どもの頃アニメで硫黄島の事が放映され戦争に行った祖父が毎週見ていました。祖父から戦争の話は1度も聞いたことがなく・・(硫黄島は行っていません)あまり憶えていませんが、地下で穴を掘るシーンと硫黄の臭い・・今はわかりますが当時はどんな臭いなのかも知りませんでした。
そして私が中学の時、TVで玉音放送と終戦の記録が流され「カセットテープに録音してくれ。」と頼まれ失敗し怒られると思いきや(厳しい祖父だったので)何も言われずホッとした憶えがあります。これから観に行くつもりです。
41. Posted by ひろのしん   December 16, 2006 23:33
優雅さん、
こちらに具体的な事を書いてしまい申し訳ありません。お気に障りましたら削除して下さいませ。
42. Posted by 悠雅   December 17, 2006 00:04
睦月さま
こんばんは。コメントありがとう。

『父親たちの星条旗』で感じたことと、この作品で感じたこと、
結論は同じでも過程がかなり違いました。
兵士たちに近い年齢の息子の母の立場と、
いい年齢に達した日本人としての忸怩たる思いを感じる一方、
そもそも、この戦争を引き起こしたのは日本であったろいう事実を
再認識したのでした。

前線に派遣され、モノのように倒れてゆくひとりひとりの人間たち。
彼らは、個人としては何の恨みもない人間を倒していくのよね。
個であって個ではなく、人が人の感情を狂わせる。

この作品で睦月さんが、一体何に対して怒っているか、
それをわたしたちは忘れてはいけないと思います。
43. Posted by 悠雅   December 17, 2006 00:08
でんでんさま
こんばんは。こちらこそTBとコメントありがとうございます。

あまりにもたくさんのことが描かれ、
感じるものが多かったこの作品。
ほんと、それを忘れてはいけませんね。
それがこの作品を観たわたしたちに託されたものなのでしょう。
44. Posted by 悠雅   December 17, 2006 00:16
路地裏Cafe店主あるく人さま
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

わたしたちがこの作品を観ること、
こうして書いたものを読んで観に行ってくれること、
観た方と語り合うこと。
そんなことができる時代に生きるわたしたちは、
この思いを忘れず伝えていかなければなりませんね。
45. Posted by 悠雅   December 17, 2006 00:23
ひろのしんさま
何度もコメントをくださって、ありがとうございます。
どうか何もお気になさいませんようにお願いします。
気に障るようなことは何ひとつ書いてくださっていません。
むしろ、わたしたちに直接繋がっている、この時代のお話を
少しでも知ることができたことに感謝しています。

硫黄島には行っていなくても、連想される何かをお持ちだったのでしょう。
きっと、まだ何かが(何も)終わっていないであろう、
戦争の当事者たちの辛さを感じます。

どうか、両作品をご覧になったら、是非感想を聞かせてください。
ありがとうございました。
46. Posted by しゅぺる&こぼる   December 17, 2006 23:52
こんばんは!TBどうもありがとうございました。
今回この作品を観てまもなく、大正生まれの祖母が亡くなりました。
戦争を知る世代、特に女性の感想をとても聞きたかったです。
(もう祖父は他界してますので。。)
わたしも昔は戦争映画なんて全く興味がなかった。
やはり人の子となって初めて子を国や戦いにとられるという無念さがわかるようになりました。
そうは言ってもやはりあの戦場にいた人々の気持ちは推し量るしかないのだけれど。。。
でも100年後も200年後もこうして語られる作品がこれを機に続々と作られていって欲しいと思います。
47. Posted by あさこ   December 19, 2006 14:12
悠雅さん、こんにちは。
私も最近は母の目線で戦争映画を見てしまいます。
うちの坊主はまだ小学2年生なんですけどね(笑)。
ちょっと前までは戦争なんて遠い出来事で
「あぁ今の世に生まれてよかったなぁ。」なんて
言ってたんですけど、最近はそうじゃないですね。
そのうち「今はそういうご時世ではないでしょ!!」
と言う言葉のもとに「なしくずし的」に
戦争に突入しそうな気がして怖いです。
この映画を一人でも多くの人に見てもらって
国家のプロパガンダの恐ろしさを知ってほしいです。

48. Posted by トミー   December 21, 2006 01:44
こんばんは。
TBありがとうございました。

俳優たちの熱演に圧倒され、
監督の演出力と戦争に対する
問題意識の高さに感服させられました。

ホント、多くの人に見てもらいたい映画ですね。
49. Posted by can   December 21, 2006 03:58
TBありがとうございました
「父親達の星条旗」も、この「硫黄島からの手紙」も声高に訴えているわけではな
いけれど、鑑賞後に感じた気持ちは同じものでした
敵味方のどちらが良い悪い、ではなくて、戦争という愚かな行為を繰り返さな
いようにしなくては・・・
本当にそのためにもたくさんの人が観るべき2作品だと私も思います
50. Posted by 悠雅   December 21, 2006 18:18
しゅぺる&こぼるさま
こんばんは。お返事がすっかり遅くなって
本当にごめんなさい。

こういう作品をアメリカが作ってくれなければ、
ここまで知ることがなかった日本人であるわたしたちは
ちょっとあまりにも無知すぎたな、と反省するばかりです。
戦争映画というと、つい敬遠してきたのだけれど、
この二部作は絶対観なければいけない気がして
珍しく映画館へ足を運びました。
息子と同年代の人が、あのような目に遭っていたことを
改めて再認識することになり、
今からでもまず、知ることから始めなければという思いが強くなりました。

迷っている方には、何らかの形で是非ご覧いただきたいです。
51. Posted by 悠雅   December 21, 2006 18:29
あさこさま
こちらこそ、お返事がすっかり遅くなってしまって
申し訳ありません。

考えたら、わたしが子どもの時代は、
まだどこかに薄っすらと戦争の名残りが見えていた時代でした。
でも、今はもう遠い昔になってしまったのですものね。
意識的に知ろうとしなければ、もう何の手がかりもなくなっていきます。

子どもが小学生であれ大学生であれ、大事な息子たちを
もう2度と戦場へ送ってはならない。そんな闘いをしてはいけない。
母親たちがごく自然に思う気持ちを、見失わないように、
しっかりしていなければなりませんね。
難しいことではないと思うんだけれどね。
52. Posted by 悠雅   December 21, 2006 18:44
トミーさま
はじめまして。こちらこそ、TBとコメントをいただき
ありがとうございます。

本当に、キャストたちのそれぞれの個性が生きていて、
登場人物の個性もよく描かれていました。
また、監督のこれ以上はないと思うくらい、
冷静に俯瞰する眼力とそれを表現できる力に感服するほかありません。

多くの方がご覧になって、それぞれに考えれば
少しは日本の考え方もいい方向へ行くように思うんですけれどね。
53. Posted by 悠雅   December 21, 2006 18:48
canさま
初めまして。
TBとコメントをいただいてありがとうございます。

違う視点で、違うテーマで描きながら、
最後ち辿り着くものは同じなのですね。
そこまでをしっかり俯瞰して作って見せてくれたことに感謝しつつ、
では、わたしたちはどうしたらいいのか、考えなければならないですね。

愚かな闘いを繰り返さないこと。
それを本当に自分の中で確かな思いにしなければ、
あの時硫黄島の砂に消えた方々、ひいてはすべての闘いで亡くなった方に
申し訳ないですよね。
54. Posted by あかん隊   December 25, 2006 08:15
TBありがとうございます。すっかり遅くなってしまいました。すみません。
この映画は、「父親たち…」(3回観た)と同じく、何回か観る予定です。「個人」と「集団」。「国家」と「国民」。構成要素は同じようなのに、とても異質なものなのだと感じます。「国民」が嫌がる戦争を「国家」が行ったのだろうか…と。本当のことを見極める力を持つためにも、こうした映画はとても大切だと思っています。
55. Posted by 悠雅   December 26, 2006 00:02
あかん隊さま
こんばんは。
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
いつもTBだけで失礼してごめんなさい。

『父親たち〜』3回ご覧になったんですか。
何度か観ると、その度に発見があったり、
思いを更に強くしたり、違う発想で物事を感じられたりと、
いいことがたくさんありますよね。

>「個人」と「集団」。「国家」と「国民」。
その当時の考え方では、それが正しいとされたのでしょう。
現在でもいろんな考え方があるでしょうが、
もっと自由に考え発言できているのですが、
「非常時」に直面したとき、わたしたちがどう行動するのか…
やはり、こういう機会にしっかりと考えたいテーマです。

楽しい作品ではないけれど、これほど胸に迫る作品に出会えたことに
やはり感謝したいです。
56. Posted by 武田   December 26, 2006 00:19
悠雅さま、こんばんは〜♪
年末ギリギリで、観に行くことができました。
硫黄島2部作、やはり傑作ですね。映画館で観る事ができてよかったです。
今回は冷静に見ることができたのですけど、世相を反映した、世界の未来を見据えた、あるいはそれを考えさせずにはおれない映画が多くなってきているなあと改めて感じました。(TB飛びましたでしょうか・・^^;)
57. Posted by kayamariyon   December 28, 2006 09:47
お久しぶりです。先日は大変失礼しました。
やっと硫黄島見れました。

こうやって、戦争世代がいなくなるなか、
できるだけ、映像でも文字でも伝えていかなくてはと痛感させられる映画でした。
硫黄島のことも、まったく知りませんでした。
渡辺謙は本当に、上手いです。
58. Posted by 悠雅   December 29, 2006 00:39
武田さま
ごめんなさい。お返事遅くなりました。
TB,届いています。どうもありがとうございます。

冬休みに入ってしまって、忙しいでしょうに、
映画館で観ることができてよかったですね。
わたしは最近まで、戦争映画というと、
モノを派手に壊したり、悲惨な場面を見せられることが
とても辛くて嫌だったのだけれど、
今回は思い切って二部作を観に行ってよかったです。
殊更に派手に演出しないからこそ、
伝わるもの、感じ考えるものがとても多かった気がします。

いい作品にいい形で出会えたことに感謝しています。
59. Posted by 悠雅   December 29, 2006 00:49
kayamariyonさま
こんばんは〜♪
こちらこそ、あれ以来コメントも残さず失礼しています。

ご覧になれたんですね。
わたしも、全く触れることがないままにここまでの人生を過ごしたことを
恥じずにはいられません。
世代的に語り継ぐことが難しかったにせよ、
こうしてアメリカ人に教えてもらわなければならなかったことか?と…

渡辺謙、この人は安心して観てられますね。
「行きましょう」とこの人が言う静かな一言が、
とても現実的で重く感じました。

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