January 20, 2007

それでもボクはやってない

これが、日本の、裁判。soreboku

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: 加瀬   亮    役所   広司
    瀬戸   朝香    山本   耕史
    もたい まさこ     田中  哲司
    小日向 文世     高橋  長英
    竹中  直人     大森  南朋
    鈴木  蘭々       正名  僕蔵
    光石   研     清水  美砂
監督: 周防  正行
2007年 日本 143分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


『Shall we ダンス?』から11年、
周防正行監督による、社会派作品。
これが、日本の、裁判だ。


物語は。



金子徹平、26歳、フリーター。
ある朝、就職の面接に行こうとして、
偶々、乗車率250%の満員電車に乗り、
あろうことか、「痴漢の現行犯」で逮捕された。

駅員に駅事務所に連れて行かれ、
誤解を解こうとした矢先、
警察官に通報され、
気がついたら、取調室で事情聴取されている。

無実を主張しても、誰も信じてくれないが、
やっていないものはやっていない。
やっていないものを「やった」と認めなかったので、
判決まで1年を要する裁判に委ねるしかなかった・・・



過去に何度も法廷劇を観たことがある。
TVのサスペンス劇場なども含めれば、
日本人の多くが、
1度ならずも観たことはあるだろう。
大抵、法廷で、真犯人を炙り出すような、
殺人事件のお話が多いのだが。

これは、そんな娯楽性の高い作品とは、
一線を画す、「怖い」作品だ。
不幸にも、痴漢に間違われて逮捕され、
無実を主張したために、刑事裁判にかけられた、
一市民の「闘い」の記録である。

犯人とされた側や支援者たちの心情や行動。
事情聴取や書類作成の実態。
実際の裁判の進行と方法、問題点まで、
緻密で練り抜かれた脚本によって、
それらが、わかりやすく配置されている。
出演者の顔ぶれも豪華で、適材適所。
それぞれの持ち味で、物語を形作っている。


監督が、この題材に着手してから、
関係各所に取材を徹底し、
完成までに3年を要したというのが頷ける。
「これは映画にしなければならない」という
監督の思いがとてもよく伝わる内容だ。
日本人なら、今は全く無関係であると思っても、
知っておいて損はない、
いや、むしろ、
知っておかなければならない日本の制度が、
日常生活とは無縁のところに、
厳然として存在することを知らされる。



物語の導入部分で、
既に怒りと悔しさが沸いてくる。
世の中に、大嘘つきは死ぬほど居るのだろうが、
かと言って、警察に連れて来られた人間の全てが、
犯罪者であるという断定はできないだろうに・・・

なるべく、視点を主人公側だけに据えずに、
「被害者」側に立とうとしてみたり、
警察、検察、司法の視点で考えようとしてみたり…
想像の及ぶ範囲を、
できるだけ拡張してみるのだが、
ごく普通に、犯罪とは無縁に生きている人間には、
それぞれの立場を理解することがとても困難だ。

こういう事件の場合、
感情的なものを別にすれば、
なるほど、そういう帰結になるのか、と
思わざるを得ない部分がとても多い。
こういう場合の、反証の難しさを思い知ることになる。



殺人を犯して、のうのうと逃げている人間もいる。
犯罪を繰り返す人間もいる。
けれど、多くの場合、
警察とは、免許証を書き換えるために行く以外、
何の用もないままに暮らしているのだ。

不幸にも偶然が重なり、何の罪もない人間が、
犯罪者に仕立て上げられることがある。
宝くじは買わないと当たらないが、
わが夫が、わが息子が、
明日、痴漢の犯人と間違われることだって、
絶対にないとは言いきれないし、
娘が、間違った犯人を指摘することだってあるのだ。


〜 十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ 〜


是非、この裁判を
「傍聴」してきてもらいたい。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、『硫黄島からの手紙』を観るまで、
その存在すら知らなかった、加瀬亮が主演。
とんでもない災難に遭った青年を、
過不足のない演技で観せている。
無言のまま過ごすことが多い法廷の、
小さな表情や、頼りなげな背格好が
この主人公のイメージにとてもよく合っている。
『硫黄島からの手紙』といい、これといい、
(わたしが全く知らないこれまでの出演作も?)
本当にいい作品に出演できてるよね。

役所広司は、
強い反骨精神を持ちつつ、穏やかで優しく、
信頼できる弁護士役には、余裕も感じられる。

もちろん、内容に興味があったので、
それが別の人でも観ているに違いないが、
山本耕史と田中哲司が出ているので、
余計に観たかったこの作品。
山本耕史は、可愛い顔に男っぽい雰囲気、
今までの彼らしいイメージで、
主人公の心強い支援者として登場する。

聡明で思慮深いが故に、
悩みを抱えている…という役柄が
とても似合う気がする、当番弁護士役の田中哲司。
控えめでソフトな語り口調が好きだ。

演技の幅の広い小日向文世、
まさにそれらしい、もたいまさこはじめ、
短い登場時間ばかりだけれど、
とても豪華なキャストがしっかり脇を固め、
リアリティのある作品に仕上げている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 15:22│Comments(58)TrackBack(153) 日本の映画 

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39. それでもボクは・・・  [ それだ! ]   January 22, 2007 02:28
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40. 「それでもボクはやってない」  [ のんびりクロのHappyなマイニチ☆ ]   January 22, 2007 15:18
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41. それでもボクはやってない  [ あきすとぜねこ ]   January 22, 2007 15:29
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44. 『それでもボクはやってない』 ★★★★  [ 時流を聴く ]   January 22, 2007 23:19
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61. それでもボクはやってない  [ 活動写真評論家人生 ]   January 25, 2007 00:37
 TOHOシネマズ高槻  私は、周防正行監督はもう引退したのかと思っていた。自体験の映画化、「Sh
62. それでもボクはやってない  [ 八ちゃんの日常空間 ]   January 25, 2007 02:04
びっくりしたのは、(きっと誰もがそうでしょうが…)「裁判」それも「冤罪事件」をまとに絞った映画と言う事で、決して皮肉たっぷりに描いたエンタメ性の作品ではなく、全篇を通してかなり真面目、それもリアリティにこだわった作品だと言うことです。前半、拘置所内での詐....
63. 『それでもボクはやっていない』  [ 唐揚げ大好き! ]   January 25, 2007 06:26
  『それでもボクはやっていない』   本当に無実でも、 無罪になるとは限らない… ってホント?   久々に心を動かされる映画を観ました。 この映画を観終わった後、誰かと語りたい衝動に駆られます。 「これは、一体如何いうことなのよ」と、「俺にも何か言わ
64. 一人の無辜を罰するなかれ??それでもボクはやってない  [ 物欲エントロピー ]   January 25, 2007 19:43
周防正行監督の11年ぶりの新作は、痴漢冤罪と刑事裁判の物語。予告編から想像して、
65. それでもボクはやってない(日本)  [ 映画でココロの筋トレ ]   January 25, 2007 20:55
映画ファンだけど監督には無関心なアンマリーだけどさ、さすがに周防監督は知ってるよ。 周防監督って知ってます?  ってバイトくん(大学院生)に聞かれたときも知ってるよって即答できたもん これ、昨年のコト。 一緒に勉強してたんで、昨日試写会に呼んでもらったん...
66. 映画「それでもボクはやってない」  [ ミチの雑記帳 ]   January 25, 2007 20:57
映画館にて「それでもボクはやってない」 11年ぶりの周防正行監督作品。 いつも周防監督の扱う題材は新鮮で、「こんな世界があるのね」ということをエンタメ性たっぷりに描いてくれる。今回も馴染みの無い裁判の世界を面白おかしく描いてくれるのだと想像していたら、これ...
67. 【2007-9】それでもボクはやってない  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   January 25, 2007 22:09
5 おかしい 日本の裁判 裁判とは何か? そして真実とは・・・ 今、運命の法廷が開かれる
68. それでもボクはやってない  [ Addicted to the Movie and Reading! ]   January 25, 2007 23:04
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞 それでもボクはやってない 2007年/日本/143分 監督: 周防正行 出演: 加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ/役所広司 公式サイト フリーターの金子徹平はある日、就職面接に向かう途中の満員電車の中で、女子...
69. それでもボクはやってない@アミューズCQN  [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ]   January 26, 2007 09:46
11年ぶりの監督作となった周防正行はそれだけ時間があったということで丹念に調査したのだろう。理詰めだった。日本の裁判の形式、実態に大きな疑問を抱いているのだろう。メッセージ性が強かった。 通勤ラッシュの中、金子徹平は女子中学生に痴漢をしたとされ現行犯逮捕...
70. 私には見抜く事が出来るだろうか。『それでもボクはやってない』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   January 26, 2007 10:26
電車で痴漢に間違えられた青年の物語です。
71. それでもボクはやってない  [ C note ]   January 26, 2007 14:03
隣りに座っていた年配のご夫婦。劇場が明るくなってすぐ、ご主人の方が奥様に「恐ろ
72. 『それでもボクはやってない』  [ Sweet* Days ]   January 26, 2007 15:37
監督:周防正行 CAST:加瀬亮、役所広司 他 STORY:フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、ある日満員電車で痴漢に間違われ拘留されることに・・・・ 面白かったです!あ、もちろん笑えるって事ではありません。 周防監督が徹底的にリアリズムにこだわったというだ...
73. それでもボクはやってない  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   January 26, 2007 19:35
4  テーマは日本の裁判。  今まで、裁判というものを傍聴した事の無い、私のようなサラリーマンにとって裁判というのはあまり身近で無く、蚊帳の外のような気もする。大学時代に刑法はかじった程度。判例や六法を引っ張り出して勉強した覚えもあるが、今じ....
74. それでもボクはやってない  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   January 26, 2007 22:10
4 本当に無実でも、無罪になるとは限らない・・・ってホント? 「ファンシイダンス」(1989)。。。仏門修行、「シコふんじゃった」(1992)。。。学生相撲、そして『Shall We ダンス?』(1996)。。。ボールルームダンス・・・と、これまで意外な切り口のエ....
75. それでもボクはやってない  [ ちわわぱらだいす ]   January 27, 2007 01:01
見てきました。。。 いや~大変ですよね。。。無実なのにあれよあれよで有罪決定說 世の中にはいろんな事件があるけど 納得できないものいっぱい獵 うさぎの納得いかない事件は飲酒運転で子供を2人殺してるのに 結構軽い判決が下りた事件。。。 子供....
76. それでもボクはやってない  [ Alice in Wonderland ]   January 27, 2007 08:43
日本の裁判制度は一般市民にとっては馴染みもなく『訴えてやる!』なんて言っても実際に裁判をしたと言う話もあまり聞きません。弁護士料も高いし裁判には長い月日がかかり、敗訴したら庶民は首をくくるしかないよねってイメージがあります。私も海外のドラマや映画での裁...
77. 『それでもボクはやってない』  [ Brilliant Days ]   January 27, 2007 19:18
「Shall we ダンス?」以来なんと11年ぶりの新作!? だったんですねぇ・・周防監督。 観終わってみれば2時間23分という長い上映時間だったにも関わらず、手に汗握り、夢中で主人公の青年の行く末を見守っていました!悔しい! そんなバカな!? どうなってるんだ....
78. それでもボクはやってない  [ 欧風 ]   January 27, 2007 21:59
20日の週末から公開の映画があったので、いつもながらの、「イオン下田TOHOシネタウン」で、映画鑑賞ですよ。 今回観たのが「それでもボクはや
79. 映画「それでもボクはやってない」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   January 28, 2007 01:22
それでも、それでもボクはやっていない。控訴します!!刑事事件で起訴されたら有罪率99.9%、冤罪事件にかぎっても97%が有罪になるという実態・・ 仕事もせずブラブラしていた金子徹平(加瀬亮)、ようやく面接にこぎつけて会社に向かうが途中で履歴書を忘...
80. 『それでもボクはやってない』  [ Rabiovsky計画 ]   January 28, 2007 02:28
『それでもボクはやってない』公式サイト 監督・脚本:周防正行 音楽:周防義和 出演:加瀬亮 、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、田中哲司 、    光石研 、尾美としのり 、大森南朋 2007年/日本/143分 おはなし Yahoo!映画 フリーターの金...
81. 「それでもボクはやってない」そのリズム  [ 映画雑記・COLOR of CINEMA ]   January 28, 2007 10:13
周防正行監督11年ぶりの新作「それでもボクはやってない」。冤罪事件と日本の裁判システムについてをドキュメンタリーの手法ではなく、きっちりと「映画」として描き出した超傑作 !! 注・内容(カメラワーク)
82. それでもボクはやってない  [ It's a Wonderful Life ]   January 28, 2007 10:45
いや??周防監督の久しぶりの作品で期待大だったもんで、 意識的に劇場でかかった予告編以外はほとんど情報をシャットアウト してましたが、正解だったような気がしました。 この映画これから観ようかと思われている方がいたら、 ここも含めレビューの類は鑑賞前は...
83. それでもボクはやってない(映画館)  [ ひるめし。 ]   January 28, 2007 13:39
これが、裁判。
84. 「それでも僕はやってない」持つべきは友と弁護士  [ ももたろうサブライ ]   January 28, 2007 19:22
監督 周防正行 周防正行11年ぶりの新作は期待を大きく超える名作だった。 裁判制度に関する薀蓄を見せてくれる作品、ぐらいの期待で観に行ったが、被告を支援する友人たち、親身になって援助する別の冤罪事件の被告、そして弁護士の姿に感動。 ストーリーは単純、満員...
85. それでもボクはやってない  [ しぇんて的風来坊ブログ ]   January 29, 2007 02:49
アメリカでもヒットしリメイクもされた「Shall we ダンス?」の周防正行監督の新作です。 日本の裁判制度というかデティールを描いたもので、ほんとに細かく描写されており、ある意味、被疑者・被告人デビュー前に(って犯罪はしたらあかんけど)観ておくと、あるいはデビュ...
86. それでもボクはやってない  [ 丼 BLOG ]   January 29, 2007 22:29
(07年1月鑑賞) 「社会派の作品でありつつ思い切りエンタテインメント!。なんと...
87. それでもボクはやってない  [ Schicksal ]   January 29, 2007 22:35
周防正行監督・脚本のそれでもボクはやってないを見てきた。 金子徹平(加瀬亮)は、就職活動中のフリーター。会社面接に向かう途中で痴漢に間違えられ、容疑者から被告人に。
88. 「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   January 30, 2007 00:05
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
89. 「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   January 30, 2007 00:06
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
90. 「それでもボクはやってない」  [ しんのすけの イッツマイライフ ]   January 30, 2007 00:31
「Shall we ダンス?」の周防正行監督の最新作です。 が、今作は娯楽作品ではありません、 社会作品とでもいうのでしょうか?   現代日本の司法制度に対する驚きと不満が、 たっぷりとぶちまけられています
91. それでもボクはやってない 〜ニッポンの刑事裁判は有罪推定?〜  [ 映画のメモ帳+α ]   January 30, 2007 00:36
それでもボクはやってない(2007 日本) 監督 周防正行 脚本 周防正行       撮影 栢野直樹         音楽 周防義和       出演 加瀬亮 瀬戸朝香 役所広司    「疑わしきは被告人の利益に」 憲法31条に基づく刑事裁判の鉄則で、...
92. それでもボクはやってない  [ 丼 BLOG ]   January 30, 2007 05:00
(07年1月鑑賞) 「社会派の作品でありつつ思い切りエンタテインメント!。なんと...
93. それでもボクはやってない  [ たーくん'sシネマカフェ ]   January 30, 2007 10:41
あの周防正行監督が11年ぶりに映画を撮った「それでもボクはやってない」を観ました。まずこの主人公となる青年の加瀬亮さんもインタビューで語ってますが裁判について無関心だったものがどんどん引き込まれていきました。それに11年もの間、映画を撮らなかった監督がこの...
94. 映画 それでもボクはやってない/周防正行  [ TALKING MAN ]   January 30, 2007 12:18
周防正行監督、11年ぶりの監督作品『それでもボクはやってない』を見てきました(とりあえず今回は封切ったばかりということでネタバレはなしな方向で)。
95. それでもボクはやってない (2007) 143分  [ 極私的映画論+α ]   January 30, 2007 12:19
 ネタバレしてますので・・・気をつけてください(^^;
96. 「それでもボクはやってない」5つ★ 周防正行監督に拍手!  [ ポコアポコヤ 映画倉庫 ]   January 30, 2007 17:52
見て良かった!今まで全然知らなかった「日本の裁判の現実」に驚きと、恐怖・・・。
97. それでもボクはやってない  [ 迷宮映画館 ]   January 30, 2007 22:11
裁判員制度を一番導入したいのはきっと裁判官なんじゃないかと・・・・。
98. それでもボクはやってない  [ まてぃの徒然映画+雑記 ]   January 30, 2007 22:34
裁判の主役は、検察官でも弁護士でもなく裁判官だった。。。痴漢と間違えられて逮捕される徹平。警察で否認し続けていると長期間の勾留生活が始まる。検察側は有罪を主張し、弁護側は無罪を主張する。そして始まる裁判。その裁判とは真実を明らかにする場ではなく、検察・...
99. それでもボクはやってない ★★★★  [ ++norannchi++ (縁側。) ]   January 30, 2007 22:41
クソがつくほどマジメに、しかもオモシロク、”ニッポンの刑事裁判”に切り込んだ作品。 観た後、すっきりしたー、楽しかったー、ってな作品じゃありませんが、ええっ?そうなの?!知らなかったー!の連続です。ヘタなホラーより怖いじゃないか(汗)こりゃ、何があっても...
100. それでもボクはやってない  [ 5125年映画の旅 ]   January 31, 2007 06:47
4 フリーターの青年・金子は、就職希望先の面接に向かう満員電車の中で、痴漢と間違えられて逮捕されてしまう。無実を訴える金子だったが、警察は彼の主張に耳を傾けず弁護士も「たとえ無実でも罪を認めて示談にした方が良い」と彼に言う。それでも潔白を訴え続ける金子は警...
101. 映画『それでもボクはやってない』  [ サムライ大将の砦 ]   January 31, 2007 20:36
わ〜た〜し〜はやってない〜♪ け〜ぇ〜ぱ〜くDA〜♪ なんて歌が10年以上前にやたらとニュースで流れてましたが、 この映画の主人公は正真正銘の潔白。 本当に「やってない」にもかかわらず、 痴漢の罪で捕まって尋問されて起訴されて・・・。 男としては観てて空恐ろしく...
102. それでもボクはやってない☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   February 01, 2007 01:24
痴漢って現行犯だよね?今になって・・・あーいう告発なんだったら、冤罪ごろごろあるんじゃないかって思っちゃった。。。『それでもボクはやってない』観てきました。警察や裁判所は公正な所である・・・信じられなくなってきますね。交通事故をやったときも、そうだったけ...
103. それでもボクはやってない  [ 丼 BLOG ]   February 01, 2007 07:19
(07年1月鑑賞) 「社会派の作品でありつつ思い切りエンタテインメント!。なんと...
104. 「それでもボクはやってない」 それでもアナタは人を裁きますか?  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   February 01, 2007 08:42
公開中の映画「それでもボクはやってない」の試写。監督・脚本:周防正行 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか周防監督ならではのエンターテインメント作品を期待した方は、さぞかしアテが外れることだろう。そして、アテが外れたこと以上に、多...
105. それでも ボクは やってない  [ TRUTH?ブログエリア ]   February 01, 2007 19:24
監督・脚本:周防正行映画 日 06☆☆☆☆☆ 素晴らしい。良いです。こういうもの
106. それでもボクはやってない  [ Diarydiary! ]   February 01, 2007 20:57
《それでもボクはやってない》 2006年 日本映画 ある日満員電車に乗った鉄平
107. *それでもボクはやっていない*  [ Cartouche ]   February 02, 2007 09:58
{{{       ***STORY***               2007年  日本 フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗っていた。そして、乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行為を問いただされる。...
108. 「それでもボクはやっていない」を観た・・・・。  [ 銅版画制作の日々 ]   February 03, 2007 02:28
 最近、富山で強姦罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかったそ...
109. 映画 それでもボクはやってない  [ ぽぽらすCafe* ]   February 03, 2007 11:01
日本の裁判制度のあり方を問う周防正行監督話題の映画。 じつは私の身近にも主人公と同じような体験をした人がいたので、思わず熱くなって観てしまいました。 ぜひ多くの人に観てもらいたい作品です。
110. 「それでもボクはやってない」  [ よしなしごと ]   February 03, 2007 16:20
 会社の友人(ブロガーではない)にかなり勧められ、それでもボクはやってないを見てきました。
111. アナタは人を裁けますか〜『それでもボクはやってない』  [ 真紅のthinkingdays ]   February 03, 2007 22:50
 周防正行監督11年ぶりの新作。「どうしても観たい!」というわけではなかったのだ けれど、あまりの評判のよさに劇場に出かけた。実は劇場の会員ポイントがたまっ ていたのでタダ(しかもポップコーン付き)で観たのだ????!
112. それでもボクはやってない  [ 空想俳人日記 ]   February 04, 2007 09:57
真実を 蔽う砂漠の 駱駝たち   やってない、やってないっいてんだろ、やってねえんだよ、虚しい叫びが誰にも届かず宙を舞い空に吸い込まれていく。スクリーンに釘づけになりながらも、頭の中には、物語以外のあれもこれもがぽかりぽかりと、どんどん浮かんでくる。 ...
113. 「それでもボクはやってない」 もう裁判が人ごとではいられないのかも・・・  [ はらやんの映画徒然草 ]   February 04, 2007 10:24
周防正行監督の久しぶりの新作です。 今までもユニークな題材を選んできた周防監督で
114. それでもボクはやってない  [ 31ct.読書部屋 ]   February 04, 2007 10:38
主演:加藤亮 「敬愛なるベートーヴェン」を観た時に予告でやっていて、これは観な
115. それでもボクはやってない★試写会  [ 徒然なるサムディ ]   February 04, 2007 17:20
試写会会場となった客席からはしわぶきひとつ聞こえない。 もちろん、退席する人とてない。 全員が身じろぎも少なく物音ひとつ立てずに、スクリーンを見つめ続けている。 私とて息を凝らし、次の展開がどうなるか、大いに気になって 2時間余りスクリーンを見続けるだけ...
116. それでもボクはやってない  [ 映画好き集れ!! ]   February 04, 2007 20:47
今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分...
117. それでもボクはやってない  [ 映画好き集れ!! ]   February 04, 2007 20:54
今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分...
118. それでもボクはやってない  [ こころね* ]   February 06, 2007 02:24
周坊正行監督って結構好きなんです。 でもこの映画はDVDで観ようかなリストに入ってたのですが…迷っているときに車のラジオから監督の対談が。 タイムリーすぎ。 監督だから当たり前といえば当たり前なんだけれど、映画に対する熱い想いを聞いてしまったわけで...
119. それでもボクはやってない  [ Thanksgiving Day ]   February 07, 2007 02:57
映画「それでもボクはやってない」を観てきました!! 痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。 こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『大事な就職の面接を控えた....
120. 「それでもボクはやってない」映画感想  [ Wilderlandwandar ]   February 09, 2007 03:56
ええと、当初見るつもりでは無かったこの映画、ところがネット上のあらゆるところで絶
121. 「それでもボクはやってない」を観た!  [ DISC-RECO DAYS@ ]   February 11, 2007 00:49
さっそく観てきました。 今まで観た裁判をテーマにした映画やドラマとは 全く違いました。そもそもテーマにしている視点が 違っています。 私が観てきた裁判モノは、あくまでも裁判の勝ち負けを 扱ったものでしたが、この作品は、どのようにして 判決が導かれるのかその過程....
122. 『それでもボクはやってない』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   February 11, 2007 11:31
今日は某雑誌のウェブサイトで当選した 『それでもボクはやってない』の試写会に行ってきた。 [上映後、
123. それでもボクはやってない  [ 映画を観たよ ]   February 11, 2007 19:19
コレが日本の裁判の現状
124. 『それでもボクはやってない』  [ 京の昼寝〜♪ ]   February 12, 2007 22:47
明日裁かれるのはあなたかもしれない・・・   ■監督・脚本 周防正行  ■キャスト 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、山本耕史、光石研、尾美としのり、田口浩正、高橋長英、本田博太郎、竹中直人      □オフィシャルサイト  『それでもボクはやってない』 就...
125. それでもボクはやってない(1月20日公開)  [ オレメデア ]   February 16, 2007 14:48
朝の通勤ラッシュで混雑する電車の中 フリーターの金子徹平(加瀬亮)も,就職の面接に向かう途中,その電車に乗っていた. 自分が物語の主人公になることを,まだ知らない…. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリ....
126. それでもボクはやってない(ネタバレあり)  [ エミの気紛れ日記 ]   February 17, 2007 18:30
バレンタインデーの日にコレを観に行くのもどうかと思うが・・・。 いや、まあレディースデーだったし、バレンタインのイベントに私はなんら関係ない普通の水曜日だったもんでね(笑) もはや痴漢されるようなお年頃ではないけれど、観なくてはイカンでしょ。
127. それでもボクはやってない  [ シネ・ガラリーナ ]   February 18, 2007 00:03
2007年/日本 監督/周防正行 <新京極シネラリーベにて鑑賞> 私は、なぜ映画が好きなのかと考えてみる 正直に言っていいですか?私はこの映画、あまり楽しめなかった。「映画を楽しむ」ってことは、私にとって何なのか、自問自答したくなるような映画でした。 「...
128. それでもボクはやってない  [ knockin' on heaven's door ]   February 18, 2007 00:44
周防監督が11年ぶりに撮った作品ということで話題です。痴漢冤罪で訴えられたごく普通の青年が辿る訴訟裁判の顛末を緻密な構成で描く。 基本シリアスな流れ、でも決して重くなりすぎず、徹底したリサーチと脚本で見応えある作品に仕上げた手腕はお見事☆
129. それでもボクはやってない  [ いろいろと ]   February 19, 2007 20:04
少し前にみた映画ですが感想などを 周防正行監督作品 テーマは「裁判」 出演 加瀬
130. それでもボクはやってない 2007-07  [ 観たよ〜ん〜 ]   February 20, 2007 21:03
「それでもボクはやってない」を観てきました〜♪ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の電車の中で、中学生から「痴漢したでしょ!」と訴えられる。捕まった当初から、終始一貫して無罪を主張するが・・・ 人気Blogランキング    ↑ ...
131. 映画『それでもボクはやってない』  [ コラムニスト宣言 ]   February 22, 2007 20:06
 「痴漢の冤罪事件には、日本の裁判の問題点が詰まっている」ーー役所広司扮する弁護士のこのセリフが、この作品の問題意識を端的に言い表わしている。  周防正行監督は、素材の面白さで勝負してきた生粋の映画監督だが、本作では、エンターテインメント性にあえて固執せ...
132. 0.1%の無罪に向かって。~「それでもボクはやってない」~  [ ペパーミントの魔術師 ]   February 23, 2007 10:32
まずは公式サイトへ。 →http://www.soreboku.jp/index.html トラックバックも受け付けてるようですので みなさんで意見交換するのもよろしいかと。 てっきりコメディタッチにしながらも最後にホロッとくる そういう作品だとばっか思ってました。 思いっきり正統派社会映....
133. それでもボクはやっていない  [ ケントのたそがれ劇場 ]   March 08, 2007 21:13
★★★★☆  全編のほとんどが、痴漢冤罪の裁判シーンという重いテーマにも拘らず、全く退屈することなく、最後まで息を呑んで見入ってしまった。それほど周防監督の力量が秀逸なのだろう。        痴漢冤罪というテーマにも興味があったが、それよりも何よりも、我
134. 『それでもボクはやってない』  裁きの庭の矛盾  [ カイロの紫のバラライカ ]   March 18, 2007 15:11
この物語の主人公や、主人公を痴漢と勘違いしてしまった女の子の立場に立たされるとい
135. 「それでもボクはやってない」  [ Tokyo Sea Side ]   March 20, 2007 01:07
裁判ものなので退屈じゃないか心配だったのですが、そんな心配をよそに飽きるコトなく観れました。 無実≠無罪…これが日本の裁判なのでしょうか。キレイ事じゃなくて、現状を見せ付けられた気分でした。痴漢に間違われた徹平、徹平の無罪を信じる母や友人…そして勇気を持...
136. 勝手に映画批評14  [ sons and daughters -blog- ]   March 21, 2007 13:22
【それでもボクはやってない】 8点 裁判の傍聴はしたことないですけど、かなりリアルな映画だったような気がする。淡々と進む裁判のなかに、焦りやいらだちが入り交じっていて、容疑者にさせられた主人公の気持ちがよ??
137. 冤罪と自白偏重主義  [ アッテンボローの雑記帳 ]   March 23, 2007 17:36
 周防正行監督の映画で「それでもボクはやっていない」という痴漢冤罪を描いた作品
138. それでもボクはやってない  [ シネクリシェ ]   March 26, 2007 03:12
 映画史に残る大傑作『Shall We ダンス?』後、さっぱり映画を作らなくなった周防正行ということで大きな期待の反面、これだけ映画から遠ざ
139. 【映画】それでもボクはやってない  [ おきらくいんぱらさん♪ ]   April 08, 2007 17:23
もう、1週間以上前になりますが・・・ それでもボクはやってないを観て来ました。 正直、明日は我が身だな・・・と(笑)
140. 『それでもボクはやってない』  [ ドレミファ息子の血は萌える ]   April 15, 2007 17:05
 パロディアス・ユニティ周辺の作品では、黒沢清、高橋洋、塩田明彦、青山真治にもっぱら僕の興味は集中してきており、周防正行監督の映画はちゃんと観てこなかった。傑作とも聞く『シコ踏んじゃった』すら観ていない。『変態
141. それでもボクはやってない  [ 銀の森のゴブリン ]   April 19, 2007 20:54
2007年 日本 2007年1月公開 評価:★★★★★ 監督:周防正行 脚本:
142. 【映画】それでもボクはやってない  [ おきらくいんぱらさん♪ ]   April 21, 2007 15:16
もう、1週間以上前になりますが・・・ それでもボクはやってないを観て来ました。 正直、明日は我が身だな・・・と(笑)
143. 監督えんざい  [ ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル ]   June 15, 2007 13:36
『それでもボクはやってない』を観た。 なんて硬派で、骨太な映画。 11年振りの周防正行監督作品は、新たな“王道”を開拓した。   26歳フリーターの金子徹平は、ある朝、就職面接のために乗車率250%の電車に乗り込んだ。 下車駅で女子高生にそでをつかまれ痴漢だ....
144. それでもボクはやってない  [ 映画、言いたい放題! ]   September 11, 2007 19:03
「Shall We ダンス?」の周防正行監督が、 11年ぶりに作った映画。 「Shall We ダンス?」はかなり好きな映画なので 本当は映画館で観たかったのですが DVDで鑑賞となりました。(T^T) フリーターの金子徹平は 大事な就職の面接を控えた日の朝、 満員電車から駅の...
145. それでもボクはやってない  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   December 18, 2007 23:21
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146. それでもボクはやってない  [ 映画を観よう ]   March 02, 2008 21:32
それでもボクはやってない スタンダード・エディション ¥3,000 Amazon.co.jp 日本 2007年 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、もたいまさこ、尾美としのり、小日向文世、大森南朋、鈴木蘭々、山本耕史、田口浩正 監督・脚本・音楽:周防正行 『Shall We ダ...
147. 『それでもボクはやってない』07・日  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   March 03, 2008 22:29
あらすじフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子学生に痴漢したと訴えられ、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった・・・。感想数多くの映画賞に輝いた『それボク』が早くも地...
148. 『それでもボクはやってない』 それでも法は…  [ *モナミ* ]   March 07, 2008 22:37
怖いなぁ。。。 明日はわが身。 しかも起訴されたら99.9%の率で、 有罪になっちゃうなんて。 何のための取調べで、何ための裁判なんだか。 違う映画だけども、『デスノート』で、 夜神月が警視庁のデータベースに侵入して、 不起訴処分にされた犯罪者の多さに驚...
149. それでもボクはやってない  [ サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 ]   March 09, 2008 17:01
[[attached(1,center)]] フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。 まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。 しかしながら、そのまま警察に連行されてし...
150. それでもボクはやってない  [ にき☆ろぐ ]   March 17, 2008 14:07
いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を主...
151. それでもボクはやってない  [ mama ]   March 19, 2008 20:32
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴漢に....
152. それでもボクはやってない  [ Yuhiの読書日記+α ]   July 05, 2008 21:48
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮...
153. それでもボクはやってない  [ Addict allcinema おすすめ映画レビュー ]   October 27, 2009 18:56
これが、裁判。

この記事へのコメント

1. Posted by たいむ   January 20, 2007 19:40
こんばんは。
>なるべく、視点を主人公側だけに据えず
私もいろんな視点に置き換えるようにして見ていました。
帰結には私も「なるほど」でした。
明日は我が身と思う前に、自己防御策はするべきかなーと、そんな風にも思いました。

キャストの皆さんはそれぞれはまり役でしたね。素晴らしかったと思います。


2. Posted by masala   January 20, 2007 23:58
4 こんにちは、TBありがとうございます。
私も加瀬亮を知りませんでした。
「硫黄島」が初めて見た作品かと思いプロフィールを調べたら、自分の見た映画に沢山出ていることが判明しました。
本作でも存在感が薄いというか、頼りないといか、そこが本作の役にハマッタようですね。
今年も「masalaの辛口映画館」を宜しくお願いします。
3. Posted by yuna   January 21, 2007 01:03
5 とにかくすごい映画でした。
映画を見終わってからもしばらく悩まされそうな感じです。
そして加瀬亮!素晴らしいですね〜。彼にもしばらく悩まされそうです、、、
4. Posted by 睦月   January 21, 2007 05:14
こんばんわ。

私も同様に怖い映画だと思いました。
これを観て、自分の持っていた、正と悪の定義や
常識が揺らぎ、乱れたような気がして非常に
やるせない気持ちになったんです。

今までの法廷・裁判ものと違って、そういうものに
ほとんど接点のない人達にも親切な作りをしていた
この作品にかなり好印象を持ちました。
分かりやすく日本の裁判のあり方を綴りながら、
その裏側までザックリと切り出してみせるこの
スタンス・・・素晴らしいなあと思います。

加瀬くん。
素人風味な演技をさせたらピカイチですね。
5. Posted by 悠雅   January 21, 2007 09:06
◆たいむさま
TBとコメントありがとうございます。

自己防衛作を巡らすと、窮屈で疑心暗鬼になりそうで、
世間とはこんなに生き難いところだったのかと、
今更ながら、背筋が寒くなる気がします。
中学生だって悪気があったわけじゃなし、
でも、確かな事実もその後の思い込みなどで変わってゆくことや、
本当に恐ろしいのは、人と人と思わない体質だということでした。

素晴らしいキャストが勢ぞろいした、説得力のある作品でしたね。
6. Posted by 悠雅   January 21, 2007 09:08
◆masalaさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。

普段、ほとんど邦画を観ないので、加瀬さんを知る機会がなく、
『誰も知らない』に出演していた、と後から聞いて、
そういえば…と思い出したくらいでした。
これから、益々観る機会が増えることでしょう。
日本映画を背負って立つ、いい雰囲気の俳優さんという気がします。

こちらこそ、よろしくお願いします。
7. Posted by 悠雅   January 21, 2007 09:14
◆yunaさま
こんにちは。
脚本の構成からキャストに至るまで、
何も知らない日本人に判りやすいように、
細部まで神経を使って練りに練って作られた作品と感じました。

加瀬さん、今までも有名な実力派だったようですが、
普段邦画を観ない人でも、『硫黄島〜』とこれで、
一躍注目の若手俳優と認識されそうですね。
あの普通っぽい雰囲気が、
明日は我が身、(我が息子、我が夫)と思わせた気がします。
今後、注目しないわけにはいかないですね。
8. Posted by 悠雅   January 21, 2007 09:22
◆睦月さま
こんにちは。
やっぱり睦月さんもこれをご覧になってたのね!

取材を徹底した上で作られたと聞いて、
こんなことが実在するのかと思ったら、
いい国だと思っていた日本の制度を、根底から疑ってしまいます。

細部まで練られた脚本は、とても馴染みやすく、
法律について全く無知な人たちにも問題点がわかるように、
とても巧く構成された脚本でしたね。
そりゃあ、何年もかかるだろう、と思うものでした。
こういう作品をきっかけに、日本の制度、ひいては
日本人の体質を見直せればいいんだけれど…

加瀬くん、普通、普通、って言ってるけど、
不細工でない普通は難しいのですよね。
もう、注目してたい人が増えすぎて困っちゃいます(笑)
9. Posted by タウム   January 21, 2007 12:05
TBさせていただきました。

日本の裁判の理不尽さに愕然としました。
10. Posted by きらら   January 21, 2007 12:39
こんにちは☆

私も昨日観てきました〜。
ヒトゴトじゃない、とっても恐ろしい作品でしたね。
そしてこんな事件(とは言っても自分が被害者だったら「こんな」じゃすまされないかな?)の裁判に1年って、、、絶対おかしいですよね!
作品としてはとても分かりやすい裁判映画でよかったです☆
11. Posted by 悠雅   January 21, 2007 19:22
◆タウムさま
TBとコメントありがとうございます。

こんなことが実際にはたくさんあるのですね。
関連の本も、たくさん出版されていてビックリです。
この映画(または日本の裁判)の重要性を、改めて認識しました。
12. Posted by 悠雅   January 21, 2007 19:25
◆きららさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。

息子の自己防衛策は、満員電車で女性が周囲にいたら、
両手を吊り革など高い位置から離さないんですって。
それくらい、男性にとっては切実な恐怖かもしれません。
それだけじゃなく、無実≠無罪の日本では、
どんな裁判でもしたくないと思いました。
でも、無罪だと自分がわかってるなら、闘うかな…

とってもわかりやすく作られていて、
観て楽しい作品ではないけど、これは絶対のお薦め作品ですね。
13. Posted by miyukichi   January 21, 2007 20:01
5  こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきました。
 よろしくお願いします。

 私は女ですが、誰にでも起こり得ることとして、
 主人公にかなり感情移入して観ていました。
 理不尽すぎて、もどかしいやら悔しいやら、でした。

 加瀬さんはじめ、皆さん好演でしたね。
 見ごたえがありました。
14. Posted by カツミアオイ   January 22, 2007 00:27
 こんにちは、TB返しありがとうございます。

 冤罪ではありませんが、昔家族が交通事故の被害者として調書を取られる経験があり、非常に横柄で杜撰だった経験があります。
(歩行者として事故にあったのに、加害者への罪状請求が、何と『器物損壊罪』でした。人間が完全に物扱い!)

 でも、そういう態度が結局は、こういった事件の根源をなしている気がしてなりません。
15. Posted by t-higu   January 22, 2007 01:46
TBありがとうございます。

監督がディテールにこだわっただけあって、臨場感がすごかったです。
最後まで、緊張感の持続した映画でした。

>是非、この裁判を
>「傍聴」してきてもらいたい。

その通りだと思います。
いろんな人に観て欲しいですね。
16. Posted by 悠雅   January 22, 2007 08:56
◆miyukichiさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いしますね。

わたしは、若い頃、イヤというほど痴漢に遭ったことがあるので、
もし本当の痴漢だったら、絶対何とかしてほしいのですが、
今回は、本当に冤罪だった場合の恐ろしさを痛感しました。
やっていないことの証明が難しく、疑わしきは罰せられる以上、
間違って捕まらないように注意するしかないのか、と思うと
電車だけじゃなく、生活のいろんな場面で気をつけなくちゃ…
って思ってしまいます。

本当に、見応えのある作品でしたね。
17. Posted by 悠雅   January 22, 2007 09:00
◆カツミアオイさま
こんにちは。こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

器物損壊ですか?人なのに?そんなことがあるんですか…
以前、下着泥棒に遭った時、盗られた下着は要らないから、
そういう人がいることを知って、できたら日中パトロールして、と
警察に頼んだら、被害届を書け、で終わりました。
わからないわけじゃないけど、
下着の値段でいくらの損害、という問題じゃないんですけど。

そうなんです。
いろんな問題の根源は最終的にはひとつのような気がします。
何とかしないといけないんじゃないかしら…
18. Posted by 悠雅   January 22, 2007 09:06
◆t-higuさま
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

昨夜遅くBSで放送されていた番組を観たら、
一般人が入れない部分は、「そこに入った人に聞く」ことで
リアルに再現できたと聞きました。
凄い臨場感と驚きの事実に、思わず客席で「え〜〜?」と
声が出てしまう場面がいくつもありました。

とてもわかりやすく作られたこの作品、
是非、多くの方にご覧いただきたいです。
19. Posted by ふる   January 22, 2007 13:56
>出演者の顔ぶれも豪華で、適材適所。

この一行だけで、これはぜひ見たい。
そう思わせる悠雅さんの文章が、秀逸でございます。

>〜 十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ 〜

十円を逃すとも一万円の罰金課すなかれ(意味不明)
20. Posted by トーコ   January 22, 2007 16:21
TBありがとうございました。
私からもTBさせていただきます。

女子中学生に「この人痴漢です」って指名されちゃったが最後、
その後は既存のレールに乗せられて、犯罪者に。
抵抗しようの無さに恐怖を覚えました。
21. Posted by 悠雅   January 23, 2007 00:42
◆ふるさま
こんばんは♪

わぁ、ありがとうございます。
ふるさんにそう思っていただけて、光栄です。
ふるさんが観られたら、何をどう表現してくれるのか、
かなり楽しみです。

何とボケようか、何とツッコもうかと考えても、
今夜は何にも浮かびませ〜〜ん。
これは、いつか何かを言わなくちゃ、と思ってる悠雅でした。
22. Posted by 悠雅   January 23, 2007 00:51
◆トーコさま
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。

世の中や人生って、何が起こるかわからないから面白い。
というのが、常日頃、わたしがよく言うことなのですが、
今回は、「面白い」が「恐ろしい」に変わりました。

作品のラストの字幕の言葉が頭を離れません。

23. Posted by jamsession123go   January 23, 2007 10:07
こんにちは、jamsession123goです。
加瀬亮!! いいでしょう!!
jamsession123goは「スクラップ・ヘブン」で初体験して以来注目してます。
あの所在なさ気な感じが彼の売りですね。
24. Posted by つっぺ   January 24, 2007 09:55
TBありがとうございました!

私はこの映画の後に、硫黄島に出ていたのが
加瀬さんだったことを知りました
「金子徹平」は彼しかいない!と思える素晴らしい
演技でしたね。

観賞後は、今までに味わったことのない
モヤモヤ感が残りましたが、ディスカッションできる
良い映画だなーと思いました。
25. Posted by 悠雅   January 24, 2007 12:37
◆jamsession123goさま
こんにちは。

いいですねぇ。加瀬亮。
先日、TV番組に出ていた彼を見ましたが、
素の顔のほうがオトコマエに見えました。
不思議な風合いの俳優さんですねぇ。
今後もきっとたくさん観る機会があるでしょうから、
注目しないではいられないですね。
26. Posted by 悠雅   January 24, 2007 12:42
◆つっぺさま
初めまして。TBとコメントありがとうございます。

普段、邦画を観なかったら、知り得ないのですよね。
感じが全く違う役どころだったので、
一見、違う人に見えても仕方ないですね。
彼が演じたからこそ、あの普通の一市民が際立ったと思います。

こんなことが本当に起こっているということを知り、
たくさんの方と感想を言い合え、ほかの人の意見も聞ける、
いい機会を与えてもらいましたよね。
27. Posted by 冨田弘嗣   January 25, 2007 00:41
 トラックバック、ありがとうございました。11年ぶりの周防監督作品、味わいました。今年の邦画大賞がもう決まったのではないか・・・私はまだ観ぬ11ヶ月を思いながらも、そう感じました。多くの人に観てもらいたい法廷エンターテイメントでした。読ませてもらい、ありがとうございました。  冨田弘嗣
28. Posted by gajumaru   January 25, 2007 19:42
TBありがとうございました。
ホント怖い映画でした。
アパートの管理人の竹中直人の言葉なんて、ついしゃべっちゃいそう。それが被告人を追い詰めることになるなんて考えてませんよね。
29. Posted by ミチ   January 25, 2007 21:01
こんにちは♪
ご訪問が遅れてスミマセン。
作品の中のクライマックスシーンに法廷を持ってくるのはよくあることですが、こちらは全く違っていましたね。
二時間半もの長尺をひきつける物を持っていました。
そしてとても恐ろしかった。
普通の青年にしか見えなかった加瀬君、素晴らしいです!
かれはやっぱり演技ピカイチの若手だわ〜。
30. Posted by 悠雅   January 26, 2007 00:35
◆冨田弘嗣さま
TBと、ご丁寧なコメントありがとうございます。
こちらこそ、読ませていただきながら、
TBだけで失礼してしまいました。

普段、邦画を観ないのですが、
わたしも、多分これは今年の邦画ではダントツではないか?と
勝手な憶測をしてしまってます。
ここまでの作品を、緻密な取材で作り上げられたのですから、
当然といえば当然だと思うのですが、
さて、今後の11ヶ月、どんな邦画が登場するのでしょう。
今年はもう少し、邦画に注目してみようと思います。
31. Posted by 悠雅   January 26, 2007 00:37
◆gajumaruさま
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
こちらからは、TBだけで失礼してごめんなさい。

そう、竹中直人。
あの役も本当に「ありがち」な日本人の姿でした。
映画を第三者的に観ているから、珍妙な発言に聞こえるけれど、
当事者なら、つい、よかれと思ってあんな風に言っちゃいそうだと
わたしも思ってしまいました。

そんな部分も含めて、本当に細かく丁寧に書き込まれているので、
ひしひしと伝わるものがあるんですね。
32. Posted by 悠雅   January 26, 2007 00:48
◆ミチさま
こんばんは。
いつもご丁寧にTB返しとコメントをありがとうございます。

今まで観たどんな法廷物とも違う作り方、見せ方でしたね。
監督が何を目的にこれを作ったかがよくわかりました。
無実≠無罪があるとは思っていたけれど、
こうして形にして見せられると、リアルな怖さを感じました。

普段、邦画を観ないせいで、つい最近まで知らなかった加瀬くん、
普通を演じることの方が、きっと難しいに違いないと思わせます。
遅れ馳せながら、今後はもう、無視できない存在になりました。
33. Posted by ALICE   January 27, 2007 08:42
私のような素人にも分かりやすく裁判とはどういう
ものかというのを分からせてくれたこの映画、
本当に素晴らしいストーリー展開で2時間以上の
上映時間とは思えないくらい早かったです。

>〜 十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ 〜

この冒頭に出た言葉は誰に向けられたのか?
裁判官にはこれを真摯に受け止めて欲しいです。
34. Posted by 悠雅   January 27, 2007 18:48
◆ALICEさま
こんばんは。
ほとんどの日本人は、日本の裁判がこんなものだと
知っている人は少ないでしょう。
監督が初めて知って驚いたことを、
観客も同様に驚くように作られているんだと思います。
そうですよねぇ。
上映時間の長さ、全く気になりませんでした。
それこそ、裁判の手順も何も知らないから、
次は何?その次はどうするの?と思っているうち、
判決、という感じでした。

>十人の真犯人を逃すとも
何に主眼を置いて裁こうとしているのか、
判決を下す前に、今一度読み返してほしい一文です。
35. Posted by マダムS   January 27, 2007 19:28
こんばんは♪
すごい数のトラックバックが付いてますね〜! 悠雅さんのレビューも素晴しいですけれども、それだけこの作品の反響の大きさを感じます。実に見応えのある作品でしたし、もし、自分の夫や息子がこんな目にあったら?と思うと怒りがこみ上げてきますよねぇ・・
加瀬くんは 私は台湾映画の「アバウト・ラブ/関於愛」(’05)で注目していました。 これ、とっても素敵な映画でしたよ。
36. Posted by 悠雅   January 28, 2007 10:31
◆マダムSさま
こんにちは♪
元々、注目度の高い周防作品ということもあるでしょうが、
それ以上に、この作品の内容が衝撃的でしたものね。
本当に、こんなことが起こっているのかと愕然としました。

男性なら、明日は我が身、
女性なら、自分の夫や息子、友人たちが
こんなことになったらどうしよう…と不安になるし、
怒りもこみ上げるというものです。

加瀬くん、たくさんの映画に出演されてるんですね。
台湾映画は、最近やっとアン・リー作品を観ただけなので、
その存在すら知りませんでした。
要チェックですね。
37. Posted by kauzpon   January 28, 2007 11:25
悠雅さん、
テレビ観ててもほとんどが被害者側の視点でしか
情報が入ってこないですよね。まぁ当たり前と
いえば当たり前なんですが、そんな自分に
ガツンと言わせられてた映画のような
気がしました。

>わが夫が、わが息子が、明日、痴漢の犯人と間違われることだって、絶対にないとは言いきれないし、
娘が、間違った犯人を指摘することだってあるのだ。

悠雅さんが書かれているそういう事を大半の人が感じたと思うので、周防監督の狙いは正しかった
んじゃないかと思いました!TBさせて
いただきます!

38. Posted by 悠雅   January 29, 2007 09:09
◆kazuponさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。

痴漢の場合、被害者女性の言い分が通ることは、
女性としては、実は心強いことのはずなんだけれど、
実際はどこまで本当だったんだろう…
被害女性の勘違いがなかっただろうか…
夫や息子だったらどうだろう…
テンポよく進む物語でありながらも、
いろんなことを次々に考えさせる作品でした。
本当に、誰にでもわかりやすく作ってくれて、
加瀬くんの演技もとても自然で、
いい作品を観れて、本当によかったと思ってます。
39. Posted by cloud9   January 30, 2007 10:54
TBありがとうございます。前に一度いただいているので、今回はコメントだけさせていただきますね。

私も加瀬君、どこで見たのが最初だったかなと考えていたんですが、「誰も知らない」でヤギラユウヤくん以下4人の子どもに期限切れのおにぎりをそっと回してくれるコンビニ店員がそうだったかな…?と思います。
40. Posted by sakurai   January 30, 2007 22:15
TBどうもです。
本当にいろんな立場の人がきちんと整合性描かれていて、、綿密に練った脚本だなあ、と感じました。
最近の監督はどっかから原作借りてくる人ばっかなので、こういう映画を見ると、心意気を感じます。
加瀬君、なんだかメジャーになってきて、隠れファンとしてはちょっと悔しい。
「好きだ、」で一瞬出てくる加瀬君がまたいいんですよ。「みすず」の時もよかった〜。
ということで隠れファンを続けていきたいと思います。
41. Posted by 悠雅   January 31, 2007 00:09
◆cloud9さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
ごめんなさい。勘違いでTBを2回も送ってしまったようです。
それに、コメントも残さず失礼しました。

『硫黄島からの手紙』で初めて加瀬くんを観たと思ってたら、
コメント欄で『誰も知らない』のコンビニ店員だった、と
教えてもらいました。
そういえば・・・と思い返すんですけど、
じゃあ、もう1回観ようと思わない映画です^^;
ほかの作品の加瀬くん、いつか観ようと思ってるんですけど…
42. Posted by 悠雅   January 31, 2007 00:19
◆sakuraiさま
こんばんは。いつもTBばかりでごめんなさい。
またお邪魔させてくださいね。

時間をかけて何度も練られた脚本だということがよくわかりますね。
破綻がないというのは、こういうことを言うのだと思いました。
自分の作りたいものを作ったことが、ひしひし伝わります。

あら、加瀬くんの隠れファンだったんですか。
最近まで知らなくて申し訳ないです・・・が。
悔しい気持ち、よくわかります。
あんまり誰にも知られないのもつまんないけど、
一躍脚光を浴びると…ね。
でも、普段邦画を観ない方でも、彼をしっかり覚えて、
もう注目せざるを得なくなると思われます。。。
43. Posted by 真紅   February 03, 2007 23:06
悠雅さま、こんにちは。TBさせていただきました。
この映画、ホント凄かったです。物凄い緊張感と、関わった人たちの意気込みがスクリーンから伝わってきましたね。
特に加瀬亮くん、凄かった。迫真の演技を観ました。
それと記事には書ききれなかったのですが、脇役陣もよかったですね。
山本耕史くんだけが素で演じていましたね(嘘ですよ、笑)。彼は熱い男が似合うな〜。
田中哲司さんも役所公司さんも光石研さんも、皆さん本当に熱演でした。
素晴らしい!ちなみに私、周防監督大好きなんです。あのルックス、雰囲気。お近づきになりたいです。
ではでは、また伺いますね!
44. Posted by 悠雅   February 04, 2007 10:17
◆真紅さま
こんにちは。いつもTBとコメントありがとうございます。

いろんな意味で、「凄い」作品でした。
あまりにもリアルな描き方で、「これはフィクションじゃないんだ」と
自分の身の回りに置き換えたり、その後乗った電車でも
いつどこで何が起こるかわからない怖さも感じました。

加瀬くん、もう今後は目を離しません(笑)
きっと、いい作品を選んで出演してくれることでしょう。
山本くんね。ほんとに彼にぴったりの役。素に近いと思いますよ。
わたし、田中哲司さんって好きなんですよね…
真紅さんが周防監督の雰囲気やルックス(え?)がお好きなように。
なんかね、この人がリアルに近くにいたら、
きっと好きになっちゃう、って思うの。
あら、何の話でしたっけ。
45. Posted by はらやん   February 04, 2007 13:43
悠雅さん、こんにちは。

周防監督の訴えたいことがひしひしと伝わってくる映画でしたね。
それでエンターテイメント性はあるので、飽きさせないですし。
周防監督スゴいです。

自分が撤平くんの立場だったら・・・ぞっとします。
悪いことしなければ裁判所なんて関係ないとなんとなく思ってましたが、そんなことないですね。
いろいろと考えさせられました。

TBの件、すみません。
この記事だけ何故かTB受け付けない設定になってました(汗)。
ご指摘ありがとうございます。
もう大丈夫かと思いますので、よろしければ・・・。
46. Posted by 悠雅   February 05, 2007 08:51
◆はらやんさま
こんにちは。早速のコメントありがとうございます。

凄い、という言葉をなるべく使いたくないと思うのだけれど、
いろんな面から考えても、ほかの言葉に置き換わらないんですよね。
練られた脚本と、その内容は監督の思いがしっかり伝わるものでした。
待ってて正解、という感じです。

そうですよね。慎ましく生きてれば、何も大事に当たらない…
普通、そう考えてますよね。
わたしなど、警察は免許書き換えと落し物のために
あると思ってるところがあるくらいですもん。

TBの件、
たま〜にそういうことがあるみたいですが、
早めにわかってよかったです。
47. Posted by ななな   February 11, 2007 19:22
優雅さん、こんばんわ。

多分誰にでも起こりうる事件なんですよね。
そのときに自分が被害者だったら?加害者だったら?って色々考えました。
人が人を裁くしかないからこそ裁判官という仕事があるのでしょうがそれでも「とりあえず有罪」にする現状を見ると何だか裁判があほらしく見えました。
色々お勉強になった映画でした。
48. Posted by 悠雅   February 11, 2007 22:54
◆なななさま
こんばんは。

明日、誰がどんな事件に巻き込まれるか、
どんなに気をつけようとしていても、わからないことですよね。
万が一、こんなことになってしまったら、
どうしたらいいのか、全くわからなくなってしまいます。

やはり、
製造年月日を偽造したり、いじめ自殺がゼロと報告したり、
そんなことを平気でやってしまう日本人の体質は、
裁判でも当たり前に横行しているということですね。
日本人の根っこ、何とかならないものでしょうか。。。
49. Posted by エミ   February 18, 2007 02:23
悠雅さん、こんばんわ♪

この映画を観て多くの方が驚いているようですが、現実こんな話はいくらでもある話なんですよね。
つい1週間前に富山県警と地裁が平謝りしてましたからね。
この富山の事件は強姦の罪で実刑判決受けて懲役もすませた方が無実で真犯人が捕まった(というよりかはある男を別件逮捕したら供述してわかった)。
ついては謝りたいから名乗りでて欲しいって事で報道されてましたが、地検や警察がズサンな捜査をしてるか改めて驚きました。

私も帰って弟に絶対観て来い!!と命令しました(笑)


50. Posted by ガラリーナ   February 18, 2007 14:33
こんにちは!

裁判官が途中で交代してしまって、裁判のなりゆきががらっと変わってしまうあたりは、本当に「怖い」と思いました。ずっと息が詰まるような展開だったので、もう途中から正直しんどくなってしまいました(悲)。
でも、日本の裁判の実情は実に良くわかる映画でした。
51. Posted by 悠雅   February 18, 2007 20:40
◆エミさま
こんばんは。
検挙され裁判の経験がない日本人なら、
このような事情聴取や検挙、裁判が当たり前なのだと、
知る機会になったこの作品は意義がありましたね。
「やったこと」より「やらなかったこと」の証明は
実に難しいのだと思いました。

富山の件も、ちょうどこの公開時期と前後して報道されましたね。
自分や家族がいつそんな目に遭うかもわからない。
そう思うと、やはり怖いです。
52. Posted by 悠雅   February 18, 2007 20:46
◆ガラリーナさま
こんばんは。

裁判というのは
裁判長の個性で左右されるなんて、考えたくないですよね。
子どもの小学校の担任の先生の時も思いましたが・・・
(今は、10年前と違って先生も大変みたいですけど)
選べない怖さがあって、余計に息苦しさに拍車がかかりました。

本当は、コメディにしたかったのに、
こんな風にしか仕上げられなかったということが
とてもよくわかる内容でした。
53. Posted by かいろ   March 18, 2007 15:09
悠雅さん、こんにちは。TBとコメントありがとうございました。
恐ろしい映画でした。徹平くんと支援者たちの闘いはこれからどれくらい続くのでしょう?
監督が参考になさった実際の冤罪事件では無罪を勝ち取れたと記憶していますが、映画の中ではたしか疑いが晴らすことができるのは100人に3人とか言っていたような・・・。本当に恐ろしいです。‘罰金を払ってそれで終わりにした方がいい’とアドバイスしたくなる気持ちもわかるような気がします。
そしてこの先そんな立場の人を裁く身になる可能性があるということも恐ろしいです。ううう。
それではこの辺で。
54. Posted by 悠雅   March 19, 2007 01:18
◆かいろさま
こんばんは。
本当に、これが決して誇張ではなく、
むしろ、事実に近い作品であるということが恐ろしい作品でした。
現状を打破したくても、一体何をどうしたらいいのか、
それが見えなくて困ってしまうんですよね。

「やってないこと」を証明するほうが、
「やったこと」を証明するより困難。
確かにそうなんだけれど、こういう制度のままいくと、
誰も信じられなくなるし、怖くて外を歩けなくなります。
これでいいとは、やっぱり思えないんですけどねぇ…
55. Posted by みけ   March 19, 2007 18:32
はじめまして。
加瀬くんは、「はちみつとクローバー」や、「デスノート」にも出てますよ。はちクロでは、エキストラをやったので、直に見れました。スクリーン上と同じで、所在なーい感じでふわふわした人でした。
この映画をやってることは知らなかったので、見てみようと思います。日本人の根っこという話があったけれど、日本人の被害者意識とか、偽正義感を振りかざす人は現実世界でもとても多いですよね。けっこう社会的に貢献してますっていう団体にもそういうものを感じるのは私だけ?
56. Posted by 悠雅   March 20, 2007 00:29
◆みけさま
初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。

きっと、みけさんはお若い方なんでしょうね。
『はちクロ』も『デスノート』も、
シネコンでわが息子や娘と同年代の方が入って行くのを
ただ見送っていただけでした。
わたしは逆に、割合早くにこの作品の情報を知ったので、
『硫黄島〜』しか知らなかった加瀬くんに興味を持って
公開を待ってました。

日本人と言っても、いろんなタイプの方がいらっしゃいますね。
わたしが感じた日本人の体質というのは、
ちょっと違う観点だったのですけれど、
みけさんが言われることも、あるのかもしれませんね。
57. Posted by エーフ 鮃   November 12, 2012 13:45
これ、昔見た映画だ。
きっと、冤罪事件は、僕の下町に住んでる人は無関心です
58. Posted by ◆ エーフ 鮃さま   November 13, 2012 21:09
コメントありがとうございます。
もう6年近く前の作品ですね。

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